ステータス画面

ばるかにゃーげーと!

<オープニング>

●黒猫ピュアリィと壊れた扉
 長い長い通路の奥、其処には歯車や螺子が重なる大きな扉がある。
 重厚な造りの門扉はこの遺跡に悪意を持って侵入するものを阻む、守護ゴーレムとしての機能を持っていた。しかし其処には猫の肉球らしき跡が無数に付けられ、木の実の汁で描かれた妙な落書きなどがあり、今はもう見る影もない。
「カンペキにゃ。扉さんもとっても可愛くなったにゃー」
 その傍には跡を付けた張本人らしき、黒猫ピュアリィ達が居た。
 集まっているのは十匹。どれも本来ならば扉ゴーレムによって排除されるべき存在なのだが、不思議な事に扉はそうとは認識していない。それどころかピュアリィが歯車に触れた途端、侵入不可である内部への入口を開けてしまった。
 そうして黒猫達は思い思いの場所へと向かい、寝転がったり爪研ぎをしたりと寛ぎはじめる。
「何もしなくても扉さんが勝手に守ってくれるし、ずっとココで暮らしたいにゃ」
「じゃあココに我らの黒フェルプールの楽園を作るにゃ。それが良いにゃー!」
 えいえいにゃー。にゃー。
 などと楽しげに世迷言を語る猫達には無論、そんなことが出来る力はない。だが、遺跡の扉が彼女達を守っている以上、その場所が不当に占拠され続ける事は目に見えていた。

●おーぷんざげーと
「みんなはもう、壊れた遺跡の事は知っているよね」
 世界の瞳にある不正稼動箇所を修復するために協力して欲しい。そう告げた桜苺の星霊術士・アミナ(cn0004)は、ピュアリィに占拠された遺跡の一角の事を語る。
 其処は元より、強固な門の形をしたゴーレムが護る場所だった。
 しかし何らかの誤作動が起こり、本来はエンドブレイカーのみを通す扉は偶然遺跡に入り込んだ黒猫フェルプールの一団を主として認めてしまったのだ。このまま放っておけば、遺跡の一角は好き放題にされてしまう。
 今回の依頼は扉ゴーレムを破壊し、ピュアリィ達を追い払うこと。
 壊れているとはいえ遺跡機能を壊しても良いのかと疑問もあがるが、エンドブレイカーによる遺跡の再起動前に不良箇所を破壊しておくことで、再起動後の自動修復システムが正しい状態に戻してくれるらしい。
「問題の場所まではわたしが案内するから、任せてね」
 そしてアミナは遺跡で戦う相手について説明をはじめる。
 まずは扉型のゴーレム、通称・キャットゲートとでもしておくべきか。フェルプール達によって肉球の跡や猫っぽい落書きが描かれてしまった扉は見た目はファンシーでも、近付く者に容赦のない攻撃を仕掛けてくる。その強さは此方が全員で掛かってやっと互角というほどなので、決して油断は出来ないだろう。
「それから、無事に扉を破壊し終わったらピュアリィさん達にも出て行って貰わなきゃね。扉の奥にいる黒猫フェルプールは全部で十匹。きっとすぐに連戦になるから、気は抜けないよ」
 扉の破壊後、ピュアリィとは殆ど休みなく戦う事になる。
 相手は統率も取れておらず、マスカレイドでもないので強くはないが、まともに全部を相手取ろうとすると苦戦は必至。どうにかして彼女達の戦意を殺いで追い払うか、それとも気力で全て倒すか、どんな方法で撃退するかはお任せするよ、とアミナは仲間達に告げた。
「それに不良遺跡を残しておくと世界の瞳にも良くないんだって。だからみんな、一緒に頑張ろう!」
 この先の為にも思いきり戦って来よう、と。
 アミナは強く掌を握り締めると、仲間達へと信頼の籠もった眼差しを向けた。


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参加者
毒芹の粮・ラグランジュ(c02051)
イケメン魔獣戦士・カイト(c05447)
双翼の歌姫・フィアナ(c05484)
くろねこの守護騎士・マージュ(c05678)
花翔る剣閃・イスト(c06670)
花緑青・メロウリィ(c13943)
徒花の藤・トウジュ(c14333)
シティフェルプール・チョコ(c17763)
獣士・ファティス(c24725)

NPC:桜苺の星霊術士・アミナ(cn0004)

<リプレイ>

●遺跡の奥
 一行が目指すのは、世界の瞳の一部にて本来の機能を見失ったゴーレムの元。
 歯車や螺旋が並んだ長い通路を抜け、行く先に眼始めた門扉は伝え聞いた通りの落書きでいっぱいだった。その現状を目の当たりにした花緑青・メロウリィ(c13943)は、思わず軽い溜息を零す。
「扉の、デコレーションもなんていうか……猫、だなあ」
 気が抜けそうになりながらも、はっとしたメロウリィは相手が強敵であることを思い出して気を取り直す。同じくシティフェルプール・チョコ(c17763)も扉の向こうに居るであろうフェルプールに思いを馳せながら、気合いを入れた。
 そして、エンドブレイカー達が門扉の認知範囲へと足を踏み入れたとき――静かに佇んでいたゴーレム扉の歯車が急速に回転をはじめた。
「猫好きゴーレムもこっちに気付いたね。みんな、行くよ!」
 獣士・ファティス(c24725)が仲間達に呼び掛け、手にしたトンファーをくるくると回して身構える。どうやら可哀そうなことに、彼女をはじめとした一行の中ではゴーレムは『猫好き』という方程式が成り立っているらしい。
 敵が完全な攻撃態勢に入る一瞬を突き、何よりも疾く動いたのはくろねこの守護騎士・マージュ(c05678)だ。遺跡の芸術たる扉に肉球の跡と何が何だか分からない絵が刻まれている。それは遺跡への冒涜にも思え、マージュは裡に抱く心残りごと解き放つかのように獅子の咆哮を迸らせた。
「世界の瞳っての為にも、ちゃっちゃと片付けるかね」
 其処に花翔る剣閃・イスト(c06670)も続き、扉との距離を一気に詰めるべく跳躍する。視界に映る扉のファンシーさには苦笑が浮かぶが、狙い打つ一撃は鋭く歯車を打った。
 刹那、扉も攻撃を開始する。
 多重の障壁を展開するゴーレムは己の護りを固めながら、尖光を放つ。受けた衝撃を受け止めながらイケメン魔獣戦士・カイト(c05447)は扉と奥に居るピュアリィを思ってぽつりと零した。
「猫の扉とかかわいいものつくっちゃって。悪気はないんだろうけどね」
 炎が描かれた旋棍を標的に向け、カイトは気虎を解き放つ。猫ちゃん達には悪いけれど、と猛虎を強襲させた彼に続き、桜苺の星霊術士・アミナ(cn0004)も星霊を遣わせて援護に付いた。
 それと同時に毒芹の粮・ラグランジュ(c02051)が大鎌を構えて駆け、双翼の歌姫・フィアナ(c05484)が黒の消滅球を杖先に生み出す。連続の袈裟斬りと迸る衝撃は見事に扉を捉えたが、物言わぬゴーレムはそれでいて未だ相当の力を持っているように感じられた。
 ――この破壊は再生のため。
 何より、仮面なき相手との戦いを穏便に済ませられるのならば越したことは無い。
「今日だけは負けてられへん」
 猫扉を見据え、過去の猫との因縁を思い返した徒花の藤・トウジュ(c14333)は紲から靡く白布にそっと手を掛ける。抱く苦手意識ごと抑えるかのように、駆け出した瞳は真剣そのものだった。

●合い言葉は!
 強敵と分かっていた相手に一行が取った戦法は力押し。
 相対する敵は一体。それゆえに上手く展開が回りさえすれば力押しも良い作戦だったのかもしれない。だが、現実とは時に非情な一面を見せることもある。
「ゴーレムなんてバラバラにしちゃうよっ」
 チョコが飛び掛かり、幾度目かの連撃を叩き込む。くるりと身軽に身体を回転させて着地するチョコだったが、ゴーレムの狙いは今、彼女にばかり注がれていた。アミナとスピカが補助を行うが、回復が微妙に追い付いていない。
「チョコちゃん、気を付けて!」
 未だ彼女の体力に余裕はあった。けれど、もし強力な一撃が来てしまったら――そんな予感を感じて呼び掛けたアミナに気付き、メロウリィは扉の狙いを自分に向けるべく拳を揮う。
 だが依然として標的に据えられているのはチョコであり、マージュが癒しの拳を使う可能性を考え始めた時、それは起こった。
「うにゃぁぁぁぁんっ!!」
「チョコさん……!」
 咄嗟にフィアナが星霊を呼ぼうと身構えたが、ゴーレムの放つ拡散光が多くの仲間達を貫く。そうして光が消え去った後、痛みに顔を上げたフィアナが見たのは力なく地面に横たわり、意識を失ったチョコの姿だった。
「……これは拙いですね」
 元より長期戦を覚悟していたマージュだが、一抹の不安を覚えてしまう。しかし此処で引き下がる心算は毛頭なく、彼は英雄騎士の加護を纏うと更なる闘志を胸に抱いた。
 ファティスも怯むことなく、自らの拳に断罪の紋章を宿す。
「さあ! 猫ちゃんへの扉を開けるんだね!」
 この扉の先には未だ、もうひとつの戦いが待っている。それゆえに負けるわけにはいかないと覚悟を決め、ファティスは拳を振り下ろした。慚愧を呼ぶ拳は見事に敵の動きを制限し、敵からの一手を確実に防ぐ。
 フィアナも気を取り直すと、いつもの自分のペースを取り戻して愛用の杖を手にした。
「ヒュプヒュプ、とっておきのふわもこにしてあげて♪」
 風に乗って踊るようにくるりと回り、フィアナはウインクをして見せる。そんな主人に応えるように跳躍した星霊羊は魔力の微睡みをゴーレムに与えた。其処に続いたラグランジュは防御を固める扉の力を壊す為、召喚した星霊に騎乗する。
「行くぜぇ! ノソリン様のお通りだ!」
 尻尾の一撃を扉に見舞った星霊がなぁ〜んと鳴き、刹那の隙を作り出した。
 トウジュはその瞬間を逃さず、眼鏡の奥の双眸で敵を捉える。瞬時に駆け、掲げた爪で以て狙うのは扉に張り付いている歯車の箇所だ。くたびれたコートが翻る最中、同時に黄藤の紐が風に靡く。
 そして打ち鳴らされた爪は真直ぐに扉を貫き、トウジュの一撃は多大な衝撃を相手に与えた。
 それと同時に、補助に訪れていたレアが仲間達に癒しを施す。
 もしこのまま力押しだけで挑んでいたならば、ピュアリィと相対する事すら叶わない。
 そう感じた仲間達は自然と連携を意識しはじめ、戦局の風向きは徐々にエンドブレイカー側の追い風となってゆく。だが、一歩間違えば次々と仲間が倒される可能性もあった。力押しのみの戦法では敗走していた可能性もあった事も忘れてはいけない。
「合言葉は、ばるかにゃー。……って扉が開くわけねーか」
 幾度目かの蹴撃を見舞い、イストは冗談めいた呟きを零す。依然として敵の攻撃は衰えず、受け止めた剣琴が刃毀れしてしまいそうなほど。それでも、このまま押し続ければ勝利は見えてくるはずだ。
 負けたら駄目だよ、とソラが告げ、アレスも仲間を応援しながら戦いの補助に回っている。
 二人の助力を頼もしく感じ、カイトは拳を握り締め、口許に笑みを湛えた。浮き上がった紋章は彼の思いを表すかのように、激しい光を放って力を生み出す。
「だぁんざいなっくるー! ジャッジメントだぜ!」
 そして、跳躍の後に振り下ろされた拳は扉に大きなひび割れを作った。おそらくは次の一撃が最後になるだろうか。身を翻して地面に着地したカイトは仲間に視線を向ける。
 その眼差しを受けたメロウリィは頷くと、己の身に竜を宿した。
 本当はピュアリィ達とて悪気はなく、平和に暮らしたいだけなのだろう。そう思えば心苦しくもあるが、此処まで来て退くなどという事は出来ない。
「私たちの目的は、その奥なんだからっ! ばるかにゃー!」
 愛嬌のある気合いの雄叫びと共に、正拳突きがゴーレムの中心を穿つ。
 その瞬間、猫門はぴたりと動きを止め――其処ですべての機能が強制終了されたのだと理解出来た。だが、戦いまでもが終わったわけではない。メロウリィは身構え直すと、開き始めた門扉の奥へと視線を向けた。

●黒猫脱兎
「にゃ! なんてことをしてくれるにゃ!」
 ただならぬ状況にぴょこんと顔を出したピュアリィ達は怒っていた。許さないにゃ、と爪を向けて毛を逆立てた黒猫達は既に臨戦態勢。彼女達と戦う気概も万端だったファティスは正義の炎を燃やして迎え撃つ。
「猫ちゃん御出迎えごくろーってね」
「ごきげんうるわしゅう、猫のお嬢さんたち」
 ファティスに続いたカイトは、もっといい根城を紹介にきたと告げようとするが、フェルプール達は聞く耳を持っていないようだ。ならば、少しばかり痛い目を見せるのが早いだろう。
 相手が放つ炎を槌で受け止め、青年達も戦闘態勢を取る。が、その視線が猫達の豊満な肢体にこっそり向けられている事をアミナは見逃さなかった。
 フェルプールはにゃんにゃんと威嚇の声を上げ、此方に襲い掛かってくる。
 統率も取れておらずバラバラに爪を揮ったり炎を舞い飛ばす相手に対し、エンドブレイカー達も其々の標的を定めて戦いをはじめた。もしこれがマスカレイドならば一人ずつ潰されていたかもしれないが、今回は個々の強さが幸いして戦況は有利に進んでいる。
「その程度の炎じゃ、簡単に消しちまうよぉ?」
 星霊アクアを召喚したラグランジュが悪い笑みを浮かべてピュアリィ達を脅す。その効果はてきめんであり、彼女達は涙目になって逃げ惑う。
「このひとこわいにゃー! いやにゃ、こっちくるにゃー!」
 ずぶ濡れになったピュアリィは目を回して倒れ、相手側に明らかな驚きが生まれた。
 マージュはその雰囲気を確りと見定め、此方側の余裕を崩さぬように心掛けていた。正直を言えば、押されてしまえば誰かが倒れるかもしれない状況ではあったのだ。しかし、弱気を見せれば其処で終わり。マージュは癒しの拳を仲間達に振るい、後押しを続ける。
「そないな炎では俺には勝てへんで!」
 同時にトウジュが伝説の竜を思わせる火炎を解き放ち、相手の炎に対抗した。
 そして燃えさかる炎に二体目のフェルプールが倒れた時、仲間がやられた事に激昂して駆けた一匹が彼の胸元へと爪を振り下ろす。しかし、それすらも簡単に避けられてしまった事から、一気に猫達に動揺と戦慄が走った。
 畳み掛けるならば、きっと今しかない。
 頷き合った仲間達は降伏を言い渡す事を決め、イストは琴剣を構えたまま黒猫達に告げる。
「おい、このまんまだとお前達やられちまうぜ?」
 ここから出て行くならば、逃がしてやらないこともない。びくりと身体を震わせた黒猫達だが、イストが提案を持ち掛けたことで恐る恐ると首を傾げた。
「こんなところにいるよりも、もっと楽しいところありますよ〜」
「そこに行けば、こんな風に突然攻撃されたりすることもないよー?」
 すっかり怯えている猫達は実に不憫に見えた。すかさずフィアナとメロウリィの二人が、アクエリオにあるピュアリィサンクチュアリへの移住を勧める。
 そこに返ってきたのは「あくえりおって何にゃ?」という疑問。
 お互いに戦いの手を止め、フィアナ達は詳しい話を優しく語って聞かせたのだが、フェルプール達は都市国家外に出ることに抵抗を感じたようだ。
「遠いなら行きたくないにゃ。生まれた森にもどるにゃあ……!」
「お願いにゃ、もうココには来ないから逃がしてほしいにゃー」
 しょんぼりと頭を下げたピュアリィ達。最善だと思ったサンクチュアリへの勧誘が上手くいかなかったことは心残りだが、戦う気の無い相手を打ちのめす必要も無いとラグランジュ判断した。
 そして約束だとラグランジュが告げるが、彼女達は先程の戦いで余程彼に恐怖を感じていたのか、涙目で必死に頷くとぴゃっと逃げてしまった。そして、倒れた仲間を引き摺ったピュアリィ達は遺跡の外を目指して脱兎の如く駆けてゆく。

●幸せを望んで
 後に残ったのは壊れた扉と、エンドブレイカー達。
 行ってしまいましたね、とフェルプールが去った方向を見つめたフィアナはその背を見送る。本当はもっと力になってあげたかったのだが、相手は此方を怖がっていたので難しかっただろう。
「元気で頑張るんだよ」
 それでもファティスは彼女達の平穏な生活を願い、次第に見えなくなっていく背中に手を振った。トウジュも猫達が楽しく暮らす楽園を思い描きながら、ふと自分達が壊した扉の残骸を見遣る。
「しかし、何で猫で誤作動したんやろ?」
「その辺りは謎だよな。でもまぁ、こういうのも悪かねぇや」
 トウジュと共に暫しゴーレムを調べてみたイストだが、結局は分からないまま。けれど肉球模様が残った様子も何だか可笑しく思えて、少年達は小さな笑みを浮かべ合った。
 そうして意識を取り戻したチョコの手当てを終え、マージュ達は帰路に付くことを決める。長い通路を辿る中、仲間達が話すのは先程の黒フェルプール達のことだ。
「そういえばカイトくん、さっき少しデレデレしてたよね」
 何処か怒った様子で頬を膨らませたアミナの視線に気付き、カイトは慌てて首を振る。
「いや! 僕アミナのほうがいいって! ほら男の子だからなんていうの?」
「……知らないもん」
 必死の弁解をはじめたカイトだったが、残念な事に熱いパッションは少女には届かない。ぷい、とそっぽを向いたアミナが機嫌を直したのは結局、街に戻ってからケーキをご馳走をする約束を決死の思いで取り付けた後だった。
 そんな微笑ましいやりとりを眺めていたメロウリィがくすりと微笑む。
 騒がしい猫騒動から、元の静けさを取り戻した遺跡には不思議と穏やかな心地が巡っていた。未だ分からないことも、解決しなければならないことも、此処にはたくさんあるけれど――。
 ずっと願っているのは、両手いっぱいの幸せ。
 今日の出来事だって、きっと良い未来に繋がってゆくはずだ。



マスター:犬彦 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:9人
作成日:2012/04/11
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冒険結果:成功!
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