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空映しの輝石

<オープニング>

●空を宿す石
 ある日、鞭の魔曲使い・ラリーサ(cn0048)は言った。
 ねえ、空を見に行かない? と。
 空ぐらいなら、1人で都市の外にでも見に行けばいいじゃないか。
 その声にラリーサはそれもそうねとくすくす笑い、でも『本物の空』とは言っていないわ、と言った。
 そして彼女は語る。世にも稀な、空を宿す石の話を。
 
 職人たちが暮らす村で、かつて採れた鉱石。丁寧に磨くと空のごとく透き通った色を出すことから、それは『空石』と呼ばれた。
 研磨用の粉で最初は荒く、徐々に細かく磨いていく。すると、その不思議な石は磨いた人の心を映すように色を変化させるのだという。
 たとえば、楽しいでき事を思い浮かべて磨けば晴れ空の色。
 憧れる気持ちを石に乗せると、白雲たなびく筋模様があらわれる。
 それが何故なのかはわからないが、磨き手の心を敏感に汲みとるその石は職人たちにも愛されているのだという。
 
 石が採れなくなった後も、空石たちは大切に保管されていた。
 しかし、この空石は年に一度磨いてやらないと、曇ってしまうらしい。
 村の過疎化で磨く人手が足りず、どうしたものかと悩んだ職人たちは、体験工房と称して外部から人を招きよせることにした。
 そして、たまたまその話がこの酒場へと運ばれてきた、そんな経緯だった。
「言ってしまえば、これは村の小さなお祭りね。でも空石たちを曇らすことなく守り続けるためには、皆の力が必要なの」

 もちろん、ただ磨いて終わりというわけではない。磨きあげられた空石たちは、職人たちがアーチ状にして飾りつけられる。村の出入り口に設けられたアーチは、夕刻になって帰路につくものたちを見送ってくれるだろう。
 また、アーチの飾りつけを待つ間には簡素な喫茶コーナーも用意され、近くの村でとれるオレンジやクランベリーのジュースを楽しめるとのことだった。アーチの完成を待ちながら、そこで親しい人と語らうのも一興だろう。
 
「空石は村にとっても希少なものだから、残念ながら持ち帰ることはできないわ。だからその分、しっかりと目に焼き付けて頂戴。職人たちのもてなしは飾り気のない質素なものだけれど、その分誠意がこもっているはずよ」
 念のため補足すると、これは村のお祭りであるために、暴れたり迷惑をかけることは禁止となる。
 また、非日常のものであっても各種アビリティはつつしんで、他の参加者が楽しめるよう配慮してほしい。

 エンドブレイカーたちがこのアクスヘイムに集い始めて数ヶ月。仲の良い相手もそろそろできてきた頃だろう。
 春が間もなく終わりを告げるこの時期に、思い出を作っておきたくはないだろうか。
 ラリーサは皆の顔を見まわし、もう一度静かに告げる。
 どうかしら。一緒に空を見に行かない? と。


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参加者
NPC:鞭の魔曲使い・ラリーサ(cn0048)

<リプレイ>

●空磨き
 滅入ってるのも忘れてよく見上げる、空。それに何かを映そうなどとは思わなかった。
 ジェイは作業の手を止めて、隣のラカに石磨きのコツを問う。
「大抵のことは器用にこなせるのにね」
 ラカは笑って手元を見せた。そこに宿るは天上の色。
 遮光眼鏡をはずして、その目でじかに覚えて。ラカの声に、嗚呼、これなら眩しくねェなとジェイは笑った。
 工房に入ってあたりを見回すのはナハト、それに相棒の星霊スピカだ。空いている椅子に座った彼は、空石を見よう見まねで磨きはじめた。頭の上でスピカが動く。
「お、サカモトさんも一緒に磨くか?」
 彼が思い返すのは家を出てからの日々。朝日に目覚めて、青空の下で寝転んで。でも一番好きだったのは故郷の夕焼け空だろうか。
 思いに石が応えたのを見て、ナハトは思う。いつか同じぐらい、空の綺麗な場所を見つけてやろうと。
 競って石を磨くのはユストとシキヤ。
「俺の石の色におどろくなよ?」
「そっちこそ、私の空石におどろいても知りませんよ?」
 二人は口を動かしながら器用に石を磨いていく。
 ひと際強くまっすぐな思いを乗せて石を磨くと、ユストの石にぱあっと光が宿る。黄金にも似た黎明の曙光。やりますね! と隣でシキヤが言う。
 そんなシキヤの空は、星を散りばめた濃藍の夜空。
 汚れンの嫌なら見てるだけでも良いんだぞ。ぶっきらぼうにジャンゴは言う。粉に触れると手が荒れる、と。
 彼の荒っぽい気遣いに、ネフェルティティはわたしも磨くと首を振る。ひとしきり磨いて色が現れたところで、二人はたがいの石を見せ合った。
 ジャンゴの石は、誰かの髪色にも似た朝焼けの色。
 ネフィーを見て磨いてたら、ンな色になったんだがよ。彼は顔を紅くしてそっぽを向く。
 そんなジャンゴの肩を叩き、ネフェルティティが見せたのは透き通った蒼の空石。まっすぐなジャンゴくんみたいだね、と彼女は言った。
 普段は目移りしがちなアスターも、この日ばかりは石磨きに没頭していた。
 彼女が思い出すのはアクスヘイムに来てからの日々。隣に人がいれば、それだけうつむく時間も減った。
 無意識に足の傷に触れてみるも、今日の傷は痛くない。
 大丈夫、私は前を見て笑えてる。うなずいた彼女の石もまた、明るい晴れ空だった。

 『カレッリ新聞』の一同はこの日、取材のために村を訪れていた。磨き手の心を映す石。どんな過程で誕生したのだろうと、カプリスは石に興味津々だ。
 隣ではジョーががっしがっしと石を磨く。
「最近、性格がどんどん丸くなっている気がするんだ」
 いろんな人に出会えたおかげかもな。嬉しそうに語るジョーは、手元の石も丸く小さく削れていることに気付かない。
 カレンデュラは近頃の楽しかったことを石にのせて磨く。そう、犬に眉毛を書いたり、酒を飲んで潰れたり……。
「おい、これ本当に空石か? 磨くほどに黒くなってんだが」
 目撃した仲間曰く、それは嵐の前の空の色。
 隣で思わずセシルが笑う。そんな彼女の空は、いつか家族と見た優しい夕焼けの色だった。
 ルーウェンは呼びかけ人のラリーサに、一緒に石を磨かないかと誘いをかけた。隣には同じく声をかけたパルティナがいて、それなら三人で磨きましょうとラリーサは提案する。
 いままでとこれからの、出会いへの感謝。空石に出会えた喜びも混ぜて、ルーウェンは石を磨いていく。パルティナは空を請うこの村の人々の気持ちに触れながら、故郷や兄、大好きな人たちへの思いを石にのせる。
 ぱっと石が瞬き、パルティナの石に蒼穹が現れた。吸い込まれそうな深い色に、感嘆の声が漏れる。
 あなたの石も綺麗ね、とルーウェンが見せた空石は淡い春空の色。ラリーサはと問えば、彼女は赤いワインのような空石を見せた。
 この出会いに乾杯を、と。
 レノアはこの都市国家に来てからの出会いを思い浮かべていた。この村では本物の空が見えないことに思い至るも、天井はまだ昼の光。窓辺に近づき磨いた空石をかざせば、青と青が重なった。
 ソラは憂う。過去の思い出せぬ俺でも、映せるのだろうかと。
「……あ」
 石の中に広がったのは、ひとつの道筋。雲をよりわけ、先へ進め。空石が彼にそう囁いた。
 『針金の筵』の同士たちはこの日、職人たちに変わったことを申し出た。
 三人で一つの石を磨きたいと。
 それは妙案だと、職人はひときわ大きな空石を三人へとよこした。
 フェルディイが、シンクが空石を磨く。二人の手が疲れた頃にはニュサが進み出て言った。さあ、磨くぞ。わが子を慈しむようにだ、と。
 三人が思うはこの奇縁。同じ筵の上に座って始まった針金の『縁』。
「皆は俺にとって、夜空の星々のような存在だから」
 フェルディイが呟けば、おんしもまた星よとニュサが言う。星たちを導き中心に居座る揺るがぬ星だと。
 帰ったら、筵の中心に座らせてやろうか。シンクが笑う。闇色に透き通る空石の中には、小さな瞬きが宿っていた。

●緑の憩い
 祭りの参加者たちが工房で石磨きに没頭する頃、屋外には簡素な木のテーブルが設けられていた。工房からは磨き上げられた空石たちが持ち出され、緑の茂るアーチへと結わえつけられていく。
 『le jardin secret』の面々はその様子を観察しながら、喫茶コーナーで一休みしていた。
「ああやってアーチにするんだね。高い所、怖くないのかな?」
 リリアが興味深そうに作りかけのアーチを眺める。参加者の心が一つになるようで、素敵な催しですねとユーレティアが言った。
 カイユーは心の半分を甘いものに奪われながら、アーチの完成が楽しみだとゆっくり相槌を打つ。
 ふとエルナンドがクッキーに興味を示し、手に取った。木の実を生地に練りこんで焼いているようだ。
 今度お茶請けに作ってみようか。彼の言葉に、賛成の声が重なった。
 イブンは村の老人に、かつて空石の採れた場所のことを尋ねていた。廃鉱となったその場所は村から遠く、今から行って帰るには難しいという。
「廃鉱に残る未採掘の空石、できるならこの目で見たかったです」
 イブンがそっと礼を言えば、老人もまた探しておくよと笑顔で答えた。
 話を近くで聞いていたウルカが、やや残念そうな顔をした。彼女もまた、廃鉱を訪れたいと考えていたのだ。この石を育んでくれた場所に、ありがとうが伝えたくて。
 この場は思いを馳せるに留め、仲間の方へと視線を戻す。
 空石に試されとるようで怖なるんは、年のせいかな。ヴァレリーが苦笑をもらす。リチェリーはその声にくすっと笑い、言った。あの石を磨いていると、皆が心を明るくもとうとするね、と。
 運ばれゆく空石たちを見てウルカは思う。
 村では見れない本物の空に憧れを託す。故に、ここの空はどこよりも美しいのだと。
 もうじき解散を迎える私立図書館『酔月亭』の一行は、仲間と過ごす残り少ないひと時を慈しんでいた。
 何か特別なことをするのではない。いつものように、他愛のない話をするのだ。
「本当に、感謝しています。ずっと忘れない」
 ともすれば泣きだしそうな団長のルキに、あわててティが言う。
「本に埋もれるのを趣味にしてはだめだ。涙におぼれるのもまだ早い」
 今は笑顔で過ごす時だ。そんなティの声に、ルキは涙ぐんだ声でええ、と答える。
「本当に本に囲まれただけなのに、思い出は本並に本当にいっぱいだね」
 さて、俺は『本』を何回言ったかな? シグのジョークに、えーとと指で数える二人。次第に笑い声がもれ出し、三人は笑いあった。

●空映し
 自分が磨くとどんな色になるのだろう。興味津々で空石を手に取ったシャオリィは、いつしか無心に石を磨いていた。
 空といわれて真っ先に思い起こすのは、村を出た日の高い空。あまりに雄大で、ちっぽけな自分に震えを感じた、そんな記憶。
 やがて石はゆっくりと雲の模様を映す。雲海が割れてできたような、壮大なパノラマが石の中にあった。
「この石、俺の何を読み取ったんだろ」
 首を傾げつつも、どこか懐かしい気持ちをシャオリィは感じとっていた。
 腕まくりをしてアンブローズが石を手に取る。
「よっしゃ、気合入れて磨くか」
 石が傷つかないか隣でハラハラしながらも、クラリネは自分の石を丁寧に磨く。
 手に触れる石に、クラリネはかつて好きだった人を思い出していた。石のように冷たく、硬質で。でも本当はとても透き通った心の持ち主だったと彼女は思う。
 一方のアンブローズは空を思い出していた。死にかけて見上げた空。彼女が街を出ていった日の空。どれもイヤになるくらい晴れ晴れとしていたなあ。
 不意に彼の脳裏に言葉が蘇る。
『お父さんのお顔、汚い』
 それはどこまでも青い空の下、娘に言い放たれた刃物のような一言。
「ちょっとおじさま! 涙で研磨剤を溶かすのはやめてくださる?」
 リシュエルは同い年の少女、チェルシーを誘って工房を訪れていた。この少女は時折、妹のように思える。どこか危なっかしくて、心配してしまうのだ。
 そんな彼をよそに、チェルシーは鼻歌まじりに石を磨いていた。祭りが楽しい。そして、誘ってもらえたことが、何より嬉しくて。
 やがて少女は磨きあげた石を見せる。
「できました、リシュエルさん!」
 綺麗な空じゃん。不意を打たれ、やや照れた顔でリシュエルは言った。
 パラヴァニはエンドブレイカーとしての自分に、思いをめぐらせる。
 もしこの力が早くにあれば、父を救えたかと思うと心が辛い。それでも、地潜り虫から商人を救ったこと。子どもたちの夢と命を護ったこと。それらが騎士の砕けぬ誇りとなり、今の彼女を支えている。
 一方のレティシアは、かつて自分が恋をした空を思い浮かべた。
 都市の天井ではなく、本物の空が見たい。そう願って上層へと駆け出したその日、レティシアは空の虜になったのだ。
 やがてパラヴァニの石には槍の穂先のように鋭い輝きが宿り、レティシアの石は風に揺れる天上の光を模した。
 シャノナは二人にお疲れさま、と語りかける。彼女の磨いた空石は、別段変わった色をしていない。それで構わないのだ。
(「だって、ボクの笑顔(そら)はこんなに輝いてるもの」)
 シャノナの笑顔に、彼女の空石がキラリと瞬いた。
「空石さん、一緒にお洗濯しましょ!」
 テティはそう言って歌いながら空石を磨く。
 ♪青いお空は洗濯日和、下層じゃ見れない本物さん。
 そんなテティを不思議そうに見た後、アルシュもまた自分の石を磨きはじめる。
 昔、じいちゃんに空がほしいって言って困らせたっけ。そんな記憶を掘り返しながら。
 うつむかずに歩いていけば、いつか手に入る――祖父の言葉が蘇る。
 じいちゃん。俺は空を手に入れたら、大好きなじいちゃんに見せたかったんだ。
 ♪きらきら光るお星様、ジャンプしても届かない。
 テティの陽気な歌と思考がシンクロした時、アルシュは石に表れた星空を見てガッツポーズをした。
 ――届いたぜ。じいちゃん。

 夕刻、アーチが仕上がる頃。ザネリは見知った顔を避けて、人気の少ない工房を訪れた。
 彼には昔、約束を交わした友人がいた。その友人は事あるたびに、石ころだって磨けば光ると嘯(うそぶ)いた。光ればやがては星になる、とも。
 馬鹿げていると思った。けれどその意思が眩しかった。朽ちた街の中で、そんな彼にザネリは感化されたのだ。
 そんな悪友の――ひと足先に星になった姿を、空石の中に見た気がして。アイツらしい輝きだと、ザネリは目をこすった。
 この日最後に工房を訪れたセレスティア。彼女は自分の名の由来が『空』なのだと語った。髪が空色だから、きっと空からの贈り物なのだと。
「そう名付けてくれた義母が――他界したんです」
 捨て子だった自分を拾い、育ててくれた義父母たち。自分が巣立つ頃合いを見て、亡き義父の元へ向かったのだろうか。
 石を磨く。ぽたりと盤面に水滴が落ちた。
 両親との数え切れない思い出を石にこめるたび、止めようもなく目から滴がしたたり落ちる。ならばその滴さえも染み込ませようと、彼女は懸命に空を磨き続けた。
「綺麗な空になりましたか? 涙でよく見えないのです」
 ご覧なさい。そばにいた老年の職人が言った。
 かろうじて目を開ければ、にじんでキラキラと光るものが眼前にあった。それは石というにはあまりにも綺麗すぎて、涙のように青く透明で。
 きっとまた来ます――職人の肩で泣きながら、セレスティアは言った。

●虹
 やがて完成したアーチは、その日の参加者にとって最大のサプライズとなった。
 込められた思いがあまりにも色とりどりで、職人たちは悩んだ末に一肌脱いだのだ。
 赤から青、翠――そして紫へ。村の出口には、一同の手でつくられた『虹』がかかっていた。

 綺麗にできたものだとため息すら漏れる。シユとエアハルトは虹のアーチをくぐっていった。
「シユの、これだろ。色は綺麗なのに歪んでら」
 エアハルトが一つの石を指差す。言い当てられて悔しげなシユは、仕返しとばかりに別の石を指差した。
「一物抱えたような色をしおって、形は綺麗。寂しがり屋の石じゃな」
 わしゃりとシユの頭が撫で回される。褒めてんだよ、とエアハルトが言う。
 からかい、からかわれの応酬に膨れつつも、シユは言った。
 ご覧。綺麗だよ――どれよりも。
 レラは言う。これだけの中で同じ色の石があれば、きっと以心伝心ですよね、と。その言葉にはヒカもうなずき、寂しい時でも手を取り合えそうねと言った。
「あ。こういう晴れた空、オレ大好き」
 ダリアが指差したのは、奇しくもレラの磨いた石。トネリコの下で過ごす時間を思いながら磨いたというレラに、ヒカは心底嬉しそうな笑顔を浮かべる。
 あたしのはわかる? ヒントは私の大好きな色。
 謎かけをするヒカに、もしかしてこの色? とダリアがヒカの髪の毛を指差した。
 夕空は優しい色なのに、どこか寂しそうで。人間みたいだから惹かれるのかもしれないと、レラは思った。
 アーチの下で、ジェイムズは手を差し出した。
「ユーリ、手を繋ぎましょう!」
「嫌よ」
 アーチの下で、ジェイムズはちょっぴり凹んだ。そりゃあ突然だったし、祭りで浮かれてたかもしれないけれど。
 ぶつぶつ言う彼に、ユーリシェスは少し考えてから手を差し出す。
「しょうがないから……はぐれちゃっても、困るしね」
 二人は村人たちに見送られ、アーチの最後の環をくぐる。少しばかりの名残惜しさに別れを告げ、ユーリシェスは言った。
「誘ってくれてありがと。いい思い出になったわ」

 紫のアーチをくぐり抜ければ、天井もまた宵の色。さあ、帰ろう。



マスター:晴海悠 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:73人
作成日:2010/05/18
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  • ロマンティック5 
冒険結果:成功!
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