ステータス画面

水辺のゴーレム

<オープニング>

「タ、助ケテクレ!」
「ダメダ、離セ、オデマデ!!」
 ズバッシュ!
 水没した遺跡に水を飲みに来たらしいバルバが、巡回していたゴーレムに見つかった。
 奇襲で一体、あたふたと立ち向かったものの、さらに増援が来て倒され……。
 逃げ切る前に全滅してしまったのである。
「モキ? グモッ!」
 そこまでならば問題ないのであろうが、暴走しているのかゴーレムは近くにやってきた猪にまで襲いかかる。
 猪が動かなくなればまた次の標的を探して……。
 いつまでも敵を求め、動き続けるのである。
 
「時間があったらお願いしたいんだけど、良いかな?」
 狩猟者・セラ(cn0120)がそんな風に話し掛けて来た。
「世界の瞳の中で、たまに正しく稼働してない遺跡があるのは知ってるかな? これもその一つでね、遺跡自体は動き始めてるからそれほど重要な部分でもないんだろうけど……」
 後のち、どんな影響があるか判らない。いまのうちに対処してしまいたいのだという。
「水没した部分の復旧と言うか破壊と、それを守るつもりで暴走中のゴーレムの排除をお願いしたいんだ。良いかな?」
 そういって周辺の地図を取り出し、この辺りだよとペンで追加情報を並べ始めた。
「ゴーレムは人型で、能力はエアシューズと魔導書のアビリティで攻撃してくるよ」
 水陸両用型なのか、水没していても問題無く動き回り、こちらを発見次第襲いかかって来るのだと言う。
「水没の理由だけど、単純に罠の排水機能が壊れてるみたいだね。排水溝の辺りを壊してしまえば良いと思うよ、そのうち修復するからさ」
 水を注ぐ区画は壊れて無い模様なので、エンドブレイカーへ水攻めする事は無いのでそこは安心して欲しいと言う。
「という訳でお願いできないかな? 大丈夫とは思うけど正しく機能し無かったら何が起きるか判らないからね。手間を掛けさせて悪いけど、御願いします」
 セラはそう言うと、ペコリと軽く頭を下げて送り出して行った。


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参加者
紫電の剣風・フレデリカ(c01383)
粉砕の・アマラ(c01414)
八色を導きし竜・ステラ(c04387)
星守・フェルン(c05312)
ついぞ想わぬ・アズハル(c06150)
紫瞳・ディフィス(c06187)
魁刃・ナガミ(c08545)
あなたに愛を・カエコ(c12550)
マジックアワー・ユーリ(c19132)
槍の妖精騎士・ミコト(c22228)

<リプレイ>


「まだあったんですね、壊れてるところ…」
「そうみたいだな……。これで探索終了、ポイントを決めて迎え討とう」
 なら、ちゃっちゃと直しましょうか。
 マジックアワー・ユーリ(c19132)はついぞ想わぬ・アズハル(c06150)が描いた地図を覗き込みながら、目線を右往左往させる。
 マーカーに置いた瓦礫で水没してない場所をすり合わせ始める。
「候補は幾つかあるけど、どこにする?」
「あ……、荷物置きを造りたいんで奥に当たる部分は空けていただけますか?」
 ならあの辺は排除っと。
 皮製の耐水シートの上にタオルやら鞄を置き始めた紫瞳・ディフィス(c06187)の意見を入れて、ユーリ達は物色を開始した。
「浮かない顔だな。何か心配なのか?」
「ただ戦うのとか……ほんとはあまり、好きじゃないけど。世界の瞳や皆には、お世話なってるから……」
 ううんと首を振って小動物の様に小首を傾げてから、服を濡らしたくないですけどねと柔らかく微笑んだ。
 そんなものかと頷いて、アズハルはちっちゃい何かに尋ねようとして……。
「準備はおっけーすか? ちゃんとハンカチとちり紙、濡れたとき用に着替えもったっすか?」
「ステラはあたしのオカンかっ! なーんてな、むしろ逆ぎゃくっ」
 必殺、当て身突っ込みダボウだぜ!
 粉砕の・アマラ(c01414)は八色を導きし竜・ステラ(c04387)のノリに付き合って、軽い突っ込みの後で、強烈なハグをかます。
 もふられ始めた処で、なんでうちがもふられるっすかとつっ込みかえした。
「……、元気な事だ」
「まあ元気がないより良いんじゃない? それより急ぎましょ、上手くすれば例のバルバも……」
 助けられるかも。
 気の良い紫電の剣風・フレデリカ(c01383)は笑顔で彼女らの騒ぎを出迎えて、指先で奥を示す。
 実際に助けるかはともかくとして、援護すれば囮の代わりになってくれるかもと仲間は応じた。
「結構本気なんだけどな〜」
「ははっ、良いじゃないかい。出来る事はするし、出来なきゃしないだじぇい。赤い鼻のバルバさん〜」
 酒をかっくらいつつ、アマラは鼻歌を唄い始めた。
 どこかに排水講は無いかな〜と覗き込みつつ、溺れるなよと周囲からつっ込みが連鎖する。
 酒におぼれても水におぼれる気は無いのか、へいへいと首をひっこめた。
「うむ、此処を我らの本陣としよう。見つけ次第迎え撃つか……」
 魁刃・ナガミ(c08545)は、足元の確かさ確認し直して『向かい』の方向を睨む。
 細い目を見開いて見据える先には、物音が聞こえて後回しにした区画が待っている。


「オザキやゼファラットはどうする?」
 少し曲がった処で、ボアヘッドらしきバルバが無残にも倒れていた。
 ナガミは衝撃波の痕を眺めると、後方に居た仲間達に尋ねる。
 陰から見た処、ウロウロしているだけ。数人だけで引き寄せて来ても良いのだが……。
「行ってくるね、おねーちゃん……。私も行きます」
 足元に転がる死体を眺め、あなたに愛を・カエコ(c12550)は決意を新たにする。
 その無残な有り様から、敵の強さは理解できるが、姉の事を思うと勇気は百倍である。
「……あれをこのままには、しておけないんだ。ああ、そうだとも」
 当然行くとも。
 一方、星守・フェルン(c05312)もまた別の意味で決意を新たにする。
 思い返す過去は、鈍い痛みを何時までも彼に与える。
 だがその原因を繰り返す訳にはいかぬと、得物を握りしめる音が、ギリギリと聞こえる。
 トントンと肩を叩く音でその強さを比較して、苦笑しながら後ろを振り向いた。
「ターンを掛けたのか? 直ぐに用意する」
「ん、……まあそんな感じね? 何時もなら大丈夫だけど、今回は何だし?」
 早め早めに、ね。
 ドミノでも仕掛けて待ってようよ、と槍の妖精騎士・ミコト(c22228)は物憂げに応える。
 担いだ槍を支えにして、斜めに土台を作って器用に待機。
「みなさん用意出来ました、何時でも良いですよ」
「急ぐ必要も無くなったけど、待つのも飽きるし適当に始めちゃって」
 もはや死体に気も留めないカエコと、ちょっと残念そうなフレデリカがそれぞれのトーンで報告する。
 前に出るか下がるか、少しだけ悩んだ一同は、後退し陣形を整え準備を終えていたのだ。
「じゃっ、始めちゃうよ。どのくらい楽しませてくれるかしらね?」
 BANG!
 ミコトの放った木の実の弾丸は、射線の問題でゴーレムの遥か先へぶつかった。
 流石に命中なんかしない位置ではあるが、だからこそ瞬時に襲われない絶好の位置であろう。
「来たか、木偶どもとは言うまい。守り手なればゆえな」
「おっしゃー、満員御礼だなぁー!」
 斬る!
 ぶっとばっすよー!!
 最速のアマラよりも速く、ナガミは一歩踏み込んだ。
 首を刈る一撃を肩で弾き、もう片方が繰り出す蹴りを腹に喰らいながら、
 峰を拳で加速させる秘剣で、強烈な加速を掛けて打ち込んで行く。
「ひゅー、やるねぇ。あたしを無視して良かったのかなゴーレムさんよいっ」
 流石はおっさんだ、なんともないぜ!
 とか感心しながら、アマラは赤瓢箪を振り上げる。
 ガゴン、と景気の良い音がして、連続で叩き込まれる仲間の攻撃を音楽の様に聞いた。
「無理はするな、何時でも代わってやる。仲間だろう」
「言っていろ……。ふ流石! さらに腕を上げたな……!」
 パチンと指先を慣らし、彼にとっての黄金蝶を降らせながら、アズハルは憎まれ愚痴を叩いた。
 二人分をやってみせると語るアズハルに、フェルンは笑い返してトラウマと向き合うのである。
「もう二度と、お前達に命は奪わせない――!」
 キリキリと、命懸けの綱渡りを渡る軽業師の様に、
 切ないメロディがゴーレムを切り刻む、ああ……。その表現はおかしかろう。
 切り刻むのは古き思いで、砕け散るのは悲劇、魅了し招き寄せるのは未来である。
「凍った……。麻痺入りました! みなさん今です!!」
「了解っ! ほらほら、足元がお留守ですよ」
 そこ! 今です!
 衝撃波を押し返し、一体の足首を凍らせる。
 カエコの吹雪でガタ落ちになった一体をとらえ、ユーリは追い撃ちを掛けた。
「みさらせ数の暴力じゃー! やったっすか?」
 やったっすよね!
 いいえ、やってません。とステラは報告よりも先に、強烈な延髄蹴りでつっ込みを受けた。


「あー、初手は牽制が多いですからね。残念です」
「ぐぬぬ、うちもドついておけばよかったっす」
 まあそもそも、先に攻撃くらったんで順番関係ないっすけどね。
 バキィと別のゴーレムから剣先を引き戻し、後方から仲間がトドメを刺したのを理解する。
 これもまたチームワークであろうと、びしょ濡れになりながら頭をかいた。
 訂正、耳の中の水を出そうと試みた。
「何をやってるのよ、もう」
「鬼さん、こちら……、水鳴る、方へ」
 輝く剣で横薙ぎに突撃を掛けた後で、水しぶきつきの衝撃波を受けたステラが、トントンとジャンプ。
 仕方なくトドメを刺して、前へ出るスーペースを造ったフレデリカは苦笑する。
 そんな彼女に道を譲ってもらったディフィスは、パシャパシャと得物を引きずりながら、
 クルリと回転を掛けて、ゴーレムの中に飛び込んだ。
 ナガミとステラに集中した攻撃を、自ら飛び込む事で強制的に帳尻を合わせる。
 小さな体で、体よりも大きな盾槍で受け止めて、戦局を建て直すのである。
「ぁ……。う、……。私はまだ、大丈夫…他の人のからだ、治すか、倒して」
「そうさせてもらうね。狙い、撃つわよ〜。キャハハっ、まーわたし回復なんて出来ないんだけどさ」
 聞くだけ聞いて見ましたっ!
 ハイテンションに弾け始めたミコトは、今度は当てるべく本気で構える。
 親指で弾いてから、パシッと握りしめ、どっちが表でショウ! とコインの様な木の実を弾丸に返る。
 ディフィスへ蹴り込んだゴーレムへ、仲間の攻撃が殺到。
 もう一度狙い澄ませて、運良く、彼女の為に生き残ったゴーレムへ、トドメをあげて楽にする。
「もーらった〜」
「流石にゴーレムは堅いな、これを斬り伏せるには、どれほどの修練が居るやら」
 その域には、……未だ、至らず、か。
 柄尻を握り込んで、ヒュルリと刃を回転させたナガミは、鈍い手応えを思い出す。
 次手は本命、その時にはもっと良い踏み込みを、と薄眼で刃の曇りを確認した。
「こだわってるねぇ。あたしゃみんなで壊せれば、後はどうでも良いんだけどさっと、うおっと」
「御先に失礼、逃がさない様にしないといけないだろう」
 どっこい、樹木化しつつあるゴーレムから引き抜いて、アマラはもにゅもにゅするか悩んだ。
 小さい子ではないが、アズハルの髪の毛をごそごそやったらと悩んでいるうちに、
 彼は棍を剣の様に一閃し、閃く様な体術で、飛び込んで行ったのだ。
「はっ! 跳ねるぞ!」
「受けた、逃がさん!」
「おいおい、手番を取ってくれるなよ……」
 ゴーレムを撃破する度に、スペースは空いて行く。
 逃げるわけではあるまいが、飛びずさって避けようとするそいつに、アズハルの後方から、
 フェルンが飛び出して打ち据えると同時に封鎖していく。
 その息のあったコンビネーションに、自分を忘れてくれるなよとナガミは太刀を担いだ。
 果たして、彼は真一刃を放つ事ができるであろうか?
「単独のゴーレムですか、やはりこの程度ですね……」
 役目を終えたレイピアを大切に構えて、カエコは白銀の鎖を放つ。
 目に付いた相手にそこそこ集中はしたが、全員で同じ相手を狙う訳でもなく、
 また孤立無援で増援が来るわけでもない。
 興味が残るとしたら、『単独』ではない遺跡の有り様であったり、次なる的であろうか。


「ほいっと、こいつは保つね、あなたは何処まで楽しませてくれるの?」
「結構避けましたしね、でも下手に動くと当たっちゃいますよ」
 ミコトが振り上げた槍は、そのままの勢いで嵐となる。
 風がゴーレムの動きを縛り、ユーリはその隙を見逃さなかった。
 これで意外な幸運に守られた個体も此処まで、と連続射撃で繋いで、仲間にチャンスを呼び込んだ。
「バァッ、ス、タァァァー、ファランークス!!!!」
「ぬほー、プルンプルン揺れて、もにゅもにゅし甲斐がありそうだじぇぃ」
 ギャー、見ないで欲しいっす〜。
 思わず上着を脱ぎ捨てそうな勢いで技を放ったステラは、必死で胸を隠した。
 一気にヒロインからスピンアウトした彼女の一撃が、光の架け橋となって降り注いで行く。
「最後の一体だけど、気を抜かずに行きましょう。はいはい、脱げて無いから」
「ほ、本当っすかフレデリカさん……、ぎえー、フレデリカさんが二人居る〜」
 ポムポムと肩を叩きながら、連続で炎を放つフレデリカは、ステラの声に1つだけ訂正を加える。
 二人じゃなくて三人よと、最後のゴーレムを羽交い締め、幽霊疑惑は否定する。
「どうどう、あれは……。ああいう技……、だから」
 涙目になるステラをディフィスは宥め、先ほど投げつけた果実の効果を冷静に眺める。
 思わぬ反撃を受けたフレデリカの様子が好調なのを見て、再び盾槍を構えると飛び出して行った。
「よいっしょっと」
「せっ、あああ……。かぁー!」
 彼女が叩きつけたゴーレムに、ナガミは横合いから斬り付ける。
 くるっとターンを掛け舞うように槍が連撃する中で、太刀を引き戻しただけで空気が切り裂いて、
 大上段から大きく振り降ろし、盾槍が打ちあげた処を叩いて落とす。
 押し潰した後、刃の峰を蹴りあげて追い打ちを掛けると、大振りの一刀はようやく動きを止めた。
「あたしの出番、本当に無いじゃん。いや、攻撃するけどさ、コレ誰がやっても同じだなあぁ」
「トドメささないなら、もらっちゃって良い? 大事にするからさあ」
「猫の子じゃないんだ、さっさとトドメを刺すべきだろう」
 はいよっと。
 瓢箪を構えたアマラは、隠れた目をキラキラさせるミコトと大真面目なフェルンに応える。
 途中で面倒臭くなった彼女は、ぐびりと酒を飲むと、代わりに右手でダイレクトアタック。
 爪を懐深く突き込んで、白い奴は動きを止めたのである。


「……くしゅ。早く、着替えよ……」
「びしょ濡れになったっすからねえ。覗いたらコロス!」
 お気に入りだったのに……。
 あたしゃコレで良いわなんて言っていたアマラも参戦して、ワーキャー言いながら着替えを開始。
 ディフィスが造った、狭いながらも御着替えルームは盛況で、弾き出されそうになったステラが、
 べーっと顔だけ出して、こっち見んなと牽制を開始した。
「着替え無くて良かったんですか?」
「私達、後衛だったから……」
「ちょっと濡れたくらいだと、面倒だしねえ……」
 ユーリの心配に、結構ですとカエコとミコトが簡単に返す。
 カエコはキョロキョロと周囲を探し始め、鰭つきブーツのサイズ合わせにミコトは夢中な模様である。
「そっちはどうだゼファラット?」
「今の処は何も……、ミコト殿に幾つか歩いてもらっては見たが……」
 ナガミは丹念に『聞き取り』調査を開始したフェルンに声を掛ける。
 水が引いたら探せない高さの場所を仲間に見て貰い、自分では音を聞き覚え比較する。
「後は水底と破壊した向こう側だな」
「うむ、そんな処かな。すまないなファル夫たちを連れて来てなくて。
 別にいいさ。
 なんてアズハルに返して、軽くメモに感想を付け加える。
 覗き込んでいた彼も、暫くすると壊すべき場所を物色する為に、散策を開始した。
「何も無いと良いんですけど……」
「え、何か言ったかにゃ?」
 ゴーレムは新たな敵の門番というイメージですから……。
 呟きを拾ったアマラにそう返して、カエコは少しだけ身構えた。
 敵は居ない方が良い、そう考えるけど、倒して強くなったらと少しだけ考えてしまう。
「確かにそう言うイメージよね、さっさと壊して直してしまいましょうか? 本格的な探索は……」
「うむ、それからだな。見て置くか?」
「これでようやく水浸しじゃなくなりますねー」
 呟きに呟き返して、フレデリカはアズハルの地図を眺める。
 一緒に覗き込むユーリが、髪をかきあげながら優雅に微笑んだ。
 そんな彼の向こうで、
「行くぞ……、カァ!!」
「どっかーん!」
 濡れるのも構わずナガミが大上段から振り降し、アマラがちょっとだけ離れて瓢箪を放り投げる。
 もともと排水溝の為か、薄い壁はガコンと音を立てて粉砕された。
「見て見て〜。流行になるかな〜」
「にゅーん、うちには大きかったっす。機能するか持ち帰って研究してからっすね」
 鰭つきブーツで歩いて見せるミコトと、ぶかぶかのステラを見ながら爆笑の渦が巻き起こった。
 それが武器になるか、水底に何かあるかは置いておいて、最後は笑いで締めくくられたのである。
「じゃ探索……、して、帰ろう?」
 御着替え終了、お気に入りを乾かし始めたディフィスの言葉が締めた。
 下がる水位と共に、戦いは終わった。



マスター:baron 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:10人
作成日:2012/05/16
  • 得票数:
  • 楽しい7 
  • カッコいい1 
冒険結果:成功!
  • 生死不明:
  • なし
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