ステータス画面

真夜中に踊る人形

<オープニング>

「わー凄げえ人形だらけだぜ。……あ、星霊型まであるな」
「けっ、このモフラーが……、なんだこのけしからんボインちゃんはよ!」
 その部屋は異様な光景に包まれていた。
 デフォルメされた星霊着包みから、人間そっくりまで無数の人形に囲まれている。
 それは大した話では無い、問題なのは……。
「構えろ馬鹿ども! 警戒忘れんなっていったろうが!」
「だって兄貴、この着包み……弾力まであってスゲーですぜ」
「こっちの棚の人形も柔らけえ……、って痛て、痛て、ゴーレムかよ!」
 全部がそうでは無いが、人形たちの幾つかはゴーレムなのだろう。
 ボコボコにされながらも、リーダーに促されたおかげもあって、後退に成功する。
「くそ、3人じゃ無理だ。一端帰って応援を呼ぶぞ!」
 そうして命からがら逃げ出して、街を目指すのである。
  
「お人形さんって好きかな? 遺跡で危険な目に合うトレジャーハンターを救いたいって話なんだけどね、実は無数の人形が出てくるんだ」
 狩猟者・セラ(cn0120)がそんな風に話しかけ、簡単な地図を用意し始めた。
「その人形の一部はゴーレムで、トレジャーハンターが危ない目に合う訳だね。運良く弱めの物だったけど、ボス格のと戦えば死んでたかも」
 だから先に遺跡を突破してしまいたいのだと言う。
「相手はゴーレムだけど結構軽めだね。ぱっと見では人形と区別がつかないけど、注意して警戒すれば判るよ」
 だから気をつけてね。
 そう言いながら、一定の法則を一足早く教えてくれた。
「当たり前だけど、ゴーレムである以上は一定のサイズがあるんだ。小さな人形は放っておいて、普通のゴーレムサイズから小さな子供くらいまでのを警戒すれば良いと思うよ」
 そんな事を口にしながら、トレジャーハンター達が来るまでに間に合うから、宝物を見つけたら見せると良いだろうと教えてくれる。
 他にも遺跡が見つかっており、わざわざ宝の見つかった遺跡を探索はしないだろう。
「ボクも行くんで一緒に頑張ろうね。あ、お宝? 今回は皆で協力するし……、そうだな人形釣りゲームってのはどうかな?」
 大きな袋を用意し始めたセラは、中に釣り道具らしき物を幾つか放り込み始める。
 どうやら全員で倒してから、ミニゲームで決着をつける提案の模様。
「古代の遺跡で宝探しって、ワクワクするよね。どんな宝が手に入るかは、判らないけれど、人形に囲まれた冒険ってのも面白いんじゃないかな?」
 セラはそう言って皆を激励すると、共に部屋を後にした。


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参加者
黒金の隠密猟兵・マキナ(c03181)
ついぞ想わぬ・アズハル(c06150)
記憶の欠片・ケート(c06411)
蒼穹に響く調べ・アリア(c07162)
紅一葉・ココロ(c13148)
真赤な勇者・エイカ(c14993)
獅子の少女・レオナ(c26057)
人形は人形に・ナツキ(c26238)
クオンタイズシルバー・サルエイティア(c27141)

NPC:狩猟者・セラ(cn0120)

<リプレイ>


「いろんな姿をした人形。きっと可愛いんだろうけどな」
「しかも総数は不明……か。上等だ全て斬り捨てる!」
 遺跡は薄暗い建物の形をしていた。
 扉の前に立つ、ついぞ想わぬ・アズハル(c06150)と黒金の隠密猟兵・マキナ(c03181)は、扉に手を掛けて仲間達を確認した。
 肌と鼻に来る感覚、これは……。
「薄暗い……、だけじゃないな。乾いた風を感じる」
「保存目的。……日と湿気を厳禁して、最低限の水分を与えてると思う……」
 僕ならそうする。
 アズハルの疑念に、人形は人形に・ナツキ(c26238)が即答。
「人形のコンディションに合わせ手入れ出来ないなら、環境の方を合わせるしかない」
「と言うことは年代ものの人形を期待、じゃなくて警戒すべきですね」
 コクンと頷き、小型の人形を手に取ると優しく撫でた。
 独り言のように解説するナツキに頷いて、
 クオンタイズシルバー・サルエイティア(c27141)は承りましたと、背負い袋を置く。
 そうすると同じように背負い袋を広げ、誰かが可愛い人形を取り上げて放り込み始めた。
「間違えそうな物は隔離しようか?」
「流石にそれは戦闘後にしましょう……。人形は大好きですけどね……、壊れたら直して差し上げますから」
 えー、これなんか巻き込んじゃいそうだよ。
 なんて言い出す狩猟者・セラ(cn0120)へ突っ込みを入れると、戦闘準備を整え始めた。
「さて、お人形さん達の舞踏会にお邪魔させて頂こうかしら。ココロ、レオナ、準備は良い?」
「久しぶりの依頼です。正直、心臓の鼓動が止まりません……」
「よろしくお願いします。私、大丈夫ですっ!」
 共に正直な気持ちだった。
 様子を窺う真赤な勇者・エイカ(c14993)の確認に、
 紅一葉・ココロ(c13148)は不安を隠さず、獅子の少女・レオナ(c26057)は少しだけの強がりで応える。
 その言葉に、ちょっとだけ二人の性格が判った気がした。
「了解。そろそろ来るだろうし、何にしてもやっつけないとね」
「なら向こうからはどうでしょう? 壁で半円で行けそうですっ」
 そうしよっか?
 レオナの提案に頷いて、一同は移動を開始……。
「っ! たく。油断ならないんだから」
「あはは。トレジャーハンターって危なそうやけど、楽しそうやね。お人形さんは、動かないからこそ素敵なんやけどな」
 キラリと光る悪魔の様な瞳に、先を行こうとしたエイカは少しだけクラリとした。
 一足飛びに記憶の欠片・ケート(c06411)は人形を捕まえてバシン!
 足元に叩きつけると、転がったその子へ肘を落として追い打ちを掛けた。
「まあ、お宝ほしさで命落とすわけにはあかんな。気張ろか」
「ん……、ちょっと見せて? さっき少しだけ違和感があったんだよね……。目、かな?」
「貸して見ろ、こうした方が早い」
 どこかな〜。
 蒼穹に響く調べ・アリア(c07162)が覗き込み、丹念に調べると目の奥に光る物を見つけた。
 さらに調べようとしたところを、マキナが単純明快な方法を実行する。
 人形好きなナツキが止める暇も有らばこそ。
「……、あ、駄目……」
「この1つだけだ。今確認すれば傷つけるのは最低減で済む」
 彼女が、我が事の様に目を閉じ、痛みに耐えようとする姿に……、
 黒衣の少年は静かに呟き、目に当たる部分を抉り灯りの下で確認し始めた。
 そこで口をを閉じたのは、申し訳ないのか、それとも必要ないと思ったのかは、不明である。
「宝石だね。光ってたのはこれかぁ」
「透明度が低いので良い物でないですね。……、あ。だから惜しげもなく使えたんですね」
 アリアとレオナが頷きあって、光る物の正体を口にし合う。
 他の人形に同様の仕掛けは無く、魔眼のゴーレムのキーワードが判明した。
「もういいですかっ? いいですよねっ、よね? 後で修理しますので入れて置いてください」
「だそうだ。だからそんな顔をするな」
「ほん、……とう?」
 暗い顔をを慰めようと、サルエイティア……エティが腕をまくって申し出る。
 少しだけホっとしたような表情に、アズハルは頭をかきながら先を促した。
 中断した歩みを再開し、一同は奥へと進み始める。


「動く人形ね、ぎょーさんにあると流石に気味悪い感じもするわ。ゆーか少し息をつきたい」
「宝物もこれだけ気前よくいっぱいあればいいのに! みんなで山分けできるから良いのにね」
 真面目な話シンドイ、助けてししょー。
 と泣き事を言いそうになったケートは、足をブンブン。
 くすくす笑いながらアリアが髪の毛を解いてくれると、ようやく解放された。
「この子は黒いビードロだね。さっきは金髪銀髪だったから……。使う能力を強調してる?」
「という事は、この型の人形で色彩が豊かな物が怪しいですね。淡い色も良いはずですけど」
 メモ見て頷くアリアに同意して、ココロが破れた人形を取り上げた。
 ちょっとだけ考えて振り向くと、頭を下げてお願いである。
「はいはーい。一応ボクもできるけど、エティにお願いしようね、なんたって得意分野だもん」
「褒めても何も出ませんよ、人並みくらいですってば」
 微笑むセラを受け流し、エティは袋に手を入れて何かを取り出す。
 ちょっとした長布で破れた個所を固定すると、もう何枚かを関係ない人形へ巻いて行った。
 服を着てるのでドレスアップできないので、明らかに関係ない人形へはコレを巻いて目印。
「デモン型は把握っと。星霊術型は星霊の着包みと……、ゴメン!」
「速っ! どうして判ったんですか? 私は見えてたので気がつきましたけど」
 エイカの光の剣が一閃し、今までよりは耐久力があるのか、僅かに生き残る。
 そこへ遅れて動き出した別の人形ともども、流星を降らせたレオナがトドメを刺した。
 最低限だろうと予測されたサイズではあったが迷いなく、攻撃する前に打ち倒せたのである。
「んー、バルカン人形抱いてるのと猫目石を連想して、とりあえずやっとけーって。違ったらナツキへ一緒に謝ろうね」
「わ、私は動き出したって気がついてからやったんですからね……」
 そんな事言わないでよ〜。
 正しいと思った事を直感的に信じて、後はただ、ひたすらに駆け抜ける。
 信念に基づいたその行動は判り易く、真っ直ぐな性格のレオナにとっても、眩しく映った。
「私も、負けませんから……、いつか……」
「ん、何か言った?」
 なんでも無い! です……。
 そんなやり取りを見ていたメンツは、ほのぼのと見送りながら歩きだした。
「いいですね……、こういうの。私は暫く冒険から遠ざかって居ましたけど……」
「歩みを止めなければいつか追いつけるんじゃないのか?」
 後ろから眺めていたココロとアズハルはそんな風に口にしながら、のんびりと歩く。
 前を行くマキナ達が人形や罠を確認しながら進む為、サクサク歩くと追いついてしまうからだ。
 だがそんな光景もそこまでかと思われた、前衛であるナツキが急に走り出したからである。
 その理由とは!
「どうした! 敵か!?」
「見つけた……、と思う。ボスの居る場所、きっと此処、僕は……、わたしは……」
 光源が途絶えそうになるほど離れたナツキに、滑り込むようにマキナが追いついて制止した。
 僅かに光に目を細め、信じられない物を見る様な口ぶりで、呟き続けるのである。
 そこには……。
「ここに住む。住めないなら周りの人形をたくさん持って帰りたい……、赤の、カンパニア……」
「なるほど大将首か……すぐ行く。首を洗って待っていろ」
 ここに住みたい、ここに住みたい。
 人形好きがそう思う最高の環境、そして屋敷型の人形箱。
 そして一そろい揃った、シリーズ・フルセットのアンティークがそこに鎮座していた。
 赤き人形たちが、待ち構える……。


「ようこそ人間達、我が赤の宮廷へ! どうした返事せぬか無礼であろう!」
「良い良い、人間には礼儀など判らぬのであろう。捕まえて首を跳ねよ!」
「「「イエス。ユア・マジェスティ!」」」
 ザッ!
 保管場所が舞台と化して、灯りがつくと同時に一斉に、小さな人形たちが立ち上がる。
 芝居めかした口調で、赤い女王のヒステリックな叫びで武器を構える。
 ザッ、ザッ、ザッザッ……。
 ハートのマークを付けた人形たちは列を無し、ダイヤのマークを付けた人形たちは個別に襲いかかって来る。
「ボスのお出ましか。そういえば、倒してしまって構わないよな?」
「仕方ないから……。でも終わったらリサイクル……、できたら全部セットで揃えたい……」
 了解、おっさんが検討するってさ……。
 追いついて来たアズハルは、微笑みを崩さず手から金色の砂粒を零し始めた。
 それは地面に落ちる前に、ふわりと浮きあがって内から弾ける様に羽ばたくのである。
 見ようによって、蝶にもトラバサミにも見える歪な黄金が羽ばたく……。
「人形は動かないから人形……、人形に還りなさい……。傷つかない内に」
 我が身を切り裂くような強烈なイメージ。
 ポタリと零れ落ちた一滴の血は、滲むどころか足元に広がる血の池となった。
 ナツキが呼び寄せる、猟犬たちが人形軍団と正面から激突する!
「黄金蝶に魔犬、我が討ち取ったり! 女王陛下、我が捧げる歌をお聞きください!」
「食い放題だ、心行くまで味わいな吟遊詩人!」
 両手で両腕を抱きしめる様なマキナの仕草、拡げた時には全ての指にクナイを挟む。
 総勢八つの手裏剣を、楽器型の武器で次々撃ち落とす赤の人形……。
 だが仲間達の攻撃で傷ついたそいつは、あえなく倒れ伏した。
「ジャーック!」
「やりおったな。だが我がダイヤの隊に置いて、ジャックは四天王一番の小物よ!」
「やかましい! 突っ込むから支援お願いね!」
 肩にスピカ乗せ、ノソリンに騎乗した赤い騎士へ、真っ赤な勇者が突撃した。
 ガキーンと剣と剣を合わせると、光と星霊が同時に激突する。
「やりおるわ、小娘! 名前は!」
「エイカ、エイカ・マカレッド! 私にだけ構って良いの赤キング? 私は独りじゃない!」
「行きます! 私は、負けたくないっ! 誰にも……、自分にも!」
 キュドドド!!
 レオナが自分の周囲へ群がる人形たちへ、流星の雨を降らせ始めた。
 決して威力の強い攻撃では無かったが、手裏剣に巻き込まれていた何体かを落とすには充分!
「みなさーん、ダイヤは数字がそのまま強さみたいです!」
「女王陛下、まずは我らにお任せを! 者ども整列、チャージ!」
「ええい役に立たぬ! 所詮は雇われ者か! 妾自ら……」
 エティが手裏剣を幾つか爆破し、、レギオスブレイド構えたデモニスタ人形達を全滅させた。
 残るダイヤは後3つ、そんな様子に女王人形は歯ぎしり浮かべて悔しがる。
 無駄に精巧な作りに苦笑する間も無く、ハートの部隊が押し寄せ始めた。
「俺、ダンスは苦手やけど。足踏んじゃうよー! っとその前にお掃除しないと!」
 ま、せいぜい踊ろうかね……。
 パキリ!
 景気の良い音を立てて、ケートの右指が鳴った。
 周囲に澄み渡る快心の音が、体格のふくよかな10番をよろめかせる。
「あらまあ、アタシに挑むなんて良い度胸ねぇ……」
「実はまだまだ、お勘定に御釣りは入れて無いんで!」
 パシーン! ボボボン!!
 左指を鳴らすと同時に連鎖爆発を引き起こす!
「あー、イタイイタイー! 殺してあげるわ!」
「悪いけど、そんな時間はあげない! あれ、ダイヤのクイーンが動かない?」
 10番を倒した狂える王の笑いが、耳触りに聞こえる。
 いつもはそんな風に感じないのに、と考えた処でアリアは違和感に気がついた。
 なんでここまで丁寧に性格を造っておいて、ダイヤのクイーンだけ喋らない?
 というか、なんで女王が二人いるの?
「そうか! あっちが本当のボスだよ、人形遣いは人形が本体ってお話に良くあるよね!」
「あれは影武者と良く判ったの。少しは読めるようじゃ褒美を取らせてしんぜよう」
「囮ですか……、はっ! させません!」
 ニィっと初めて口を開き、のんびりとした口調。
 邪悪な物を感じたココロは、人形の雪崩に埋まったままのナツキを治療し始めた。
 統治者と言うよりは、策士や犯罪者のような臭いを感じて、心を体を急がせる。
「間に合って、ううん。間に合え、私!」
「なに? もうちょっとだけ埋もれて、いたかった……」
「馳走してやろう、たっぷりと喰らうが良い」
 硬質な置きモノの様であったダイヤの女王が、たったの一歩で距離を詰めた。
 神足を越えた超神足で、アズハルよりも速く駆け抜ける。
 扇子から肘打ち、ターンを掛けて錫杖。避けて後ろに回った処を、首だけ回して王冠状の角。
 倒れた処をヒールで踏み抜いて、振り上げると人間にはあり得ない角度でカカトを落とす人形の乱舞。
「人形に埋もれ、人形ならではの動きで倒された……。結構幸せかも……」
「倒せさせません! しっかりしてください!」
 消え行くナツキの生命を、ココロが繋ぎ止めていた。
 反撃、反撃を……しなくちゃ。
 でもこれ以上、人形を傷つけるの?
「行くぞ! 後はあいつだけだ!」
「勇者たちよ、見事!」
「ナツキの仇を取るよ、力を貸して!」
「はい!」
 薄れ行く意識の中で、ナツキが理解した事は……。
 人形が壊れる姿を見なくて済むと言う事である。


「お目覚め? 心配したんだから」
「心臓が止まるかと思いました。まだ起き無い方が良いですよ?」
 エイカとココロが倒れた少女を覗きこむ。
 とっても大きな人形やデフォルメされた双子のバルカン人形を抱きかかえながら。
「ごめんね、警戒してたんだけど予想より一気に進展しちゃったみたいなんだ」
「ボスは私がちゃんと倒しました! 傷は最小限ですからねっ!」
 アリアとレオナはともに大きな人形で、関節に凝ったものと表情に凝った者を選んでいる。
 同じように大きな人形と行っても、実に種類があって、これだから人形は面白い。
「悪いと思ったが釣りは先にやっておいた。安心しろ、糸が絡み合ってゲームは流れた」
「ナツキちゃんも大きな人形狙いやったな? 動けへんと思うさけ、ボス達一式にしたわ」
 嫌やったら勘弁して、交換してな?
 プレゼント用らしい、クオリティの高い可愛い人形と、服を着た珍しい黒猫さん。
 アズハルとフートには悪いが、話の半分は耳に入って無かった……。
「壊れた、人形……」
「安心してください、私とセラさんで応急処置をしました。あなたの横で寝てますよ」
「みんなで集めて置いた」
 エティとセラは共に大きな人形を選んだようだが、チクチクやってるせいで良く判らない。マキナに至っては視界に居ない。
 だけど、もう構わない。
「ナツキの前は……、私? やった! あ、怪我してるのにごめんなさい……」
「ん、良い……、だって……」
 とりあえずサイコロで決め、惜しくも外したけどそれも構わない。
 なぜなら人形に囲まれて眠る幸せを味わったから。
 レオナとナツキの笑顔を最後に、冒険の幕を閉じよう。



マスター:baron 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:9人
作成日:2012/07/21
  • 得票数:
  • 楽しい6 
冒険結果:成功!
  • 生死不明:
  • なし
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