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あじさいと浴衣と星くず探し

   

<オープニング>

「こんぺいとうを食べに行かない?」
 扇の群竜士・ベルがものすごく真面目な顔をしてそう言いだした。一瞬、何のことかわからないという顔を周囲にされて、しばし黙り込む。
「……ええとね、つまり、ここから一日くらい行ったところの村で、あじさい星祭りっていうのがあるんだ。去年行ったんだけど、凄く楽しかったんだよ。村中のあじさいにね、みんなが作ったこんぺいとうを隠してあるんだよ。それを見つけて食べるんだ。去年は、結構たくさん見つけられたけれども、今年はどうかな。なんたって、隠すのも参加者だからこればっかりはわからないよね」
 軽く頭を掻いて考え込む。それから、笑ってベルは続けた。
「まあでも、そう言うお祭りがあるから、遊びに行こうよ。最近、難しい話ばっかりだったからさ、この辺で気分転換も良いと思う。……だめかな?」
 行こうよ。と、ベルは重ねて言う。ポケットから紙を取り出してテーブルの上に広げた。村の手作りチラシのようだった。
「元々あじさい星祭りは、村中にある紫陽花を眺めながらゆっくりこんぺいとうでも食べましょうっていうお祭りだったんだ。それがいつの間にか、みんなが可愛い袋を持ち寄って、こんぺいとうを入れてあじさいにつるすようになった。最近はそれが発展してきて、あじさいの中に隠したり、大きなぬいぐるみをつけてみたりと、だんだん派手になっていったんだよ。去年僕が見つけた一番のヒット作は、『こんぺいとうここに眠る』って棒を立てた下に埋めていたのだったなあ。手縫いの袋に入ってたんだけれども、濡れちゃってて食べられなかったよ」
 思い出して、ベルは一つ頷く。
「お祭りに参加する人には、全員、あじさい柄の浴衣を貸し出してくれる。勿論、借りなくても良いし、自分の浴衣を持ってきても良いけれどね。こんぺいとうだけじゃなくて、そこは村中にあじさいを植えてるから、散策するだけでも充分楽しいと思うよ」
 そこまで言って、ベルは笑った。
「ね。一緒に行こうよ。あんまり戦いばかりの毎日だと、気が滅入っちゃうじゃない? たまには気晴らしも、必要だと思うんだ。……ああでも、あんまり羽目を外して流血沙汰になったりしたら駄目だからね」


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参加者
NPC:扇の群竜士・ベル(cn0022)

<リプレイ>

●紫陽花の欠片
「皆さん、浴衣とってもお似合いです」
 ルヴィーネの言葉に、ファルキーは笑った。
「二人共似合ってるよ。何だか二人並ぶと姉妹みたいだね」
 ルナもその言葉に照れたように頬を掻く。
「紫陽花を持って帰って、旅団に生けてあげましょう」
 水色に紫に白。皆のイメージに合う紫陽花を探して、ルナは言う。
 良いね。などと言うファルキーに、アゼルが肩を竦めた。
「ファルキー。一緒にいる友との会話も楽しまないか……」
「やあ。出会えて嬉しいよ心の友」
 今更のようにファルキーはそう言ってアゼルに手を振る。ルナとルヴィーネは思わず吹き出した。

「どう? あたしの浴衣姿。これが大人の女ってものよ」
 習いながら浴衣を着たエレノアにベルは振り返った。
「からかってるでしょ。うなじ綺麗だね」
 憮然とした表情だ。エレノアは笑う。
「良かったわ。帰って見せびらかさないと」
 なら、とベルは金平糖を渡す。エレノアも礼を言って受け取った。

「ふふ、紫陽花の妖精さんみたいですの」
 レラの言葉に、メロディは、
「妖精さんとはちょっと褒め過ぎよ」
「そ、そうですよ。お2人は似合っていて羨ましいです」
 リィンティアも頷く。レラが揃いの浴衣を着せメロディが髪を結う。
「大丈夫です、リィンティアさんもお似合いですわ。……髪に挿してみては如何でしょう?」
 レラは紫陽花をリィンティアの髪に挿す。
「ふふ。似合うかしら?」
 レラとメロディも、お互いの髪に紫陽花を挿す。笑みが零れた。

「ここに一番きれいな紫陽花がっ!? アニスーっ!好き……ぐあっ!」
 菊の浴衣のシュガーアニスと手を握るまでは良かったが、抱きつこうと吹き飛ばされるテトラス。
「暴力はやっぱりイケナイと思うの。ごめんね」
 謝るシュガーアニス。だが、それも可愛い。と抱きつくテトラスに、再び派手な音が響き渡った。

「な、なぁこれどうやって直せばいい?」
「ああもう、ほら直すからじっとしてやがれ!」
 はしゃぎ回って崩れてしまったメロの浴衣を、アッシュが直す。結び直されて、頭を撫でられると、一瞬きょとんとした後に、メロは笑った。
「ありがと」
 二人今度は手を引いて同じ歩幅で、歩き出した。

「シヅヤに青といわれたので探してみたんだが、どうだろ?」
 ガヴォットが言う。ジンとシヅヤがしみじみ頷いた。
「この時期の紫陽花も綺麗だけど、コッチの「華」も綺麗だよな♪」
「いいよな、女の子の浴衣姿は。チラリとかいま見せるうなじとか足首とか……」
「う……あんまり見られると恥ずかしいわ」
 顔を赤くするガヴォットに、ファラウの後ろに逃げるロディ。
「あらら? もー、隠れちゃったら見えないよー?」
 ファラウが笑う。ジンがみんなに配った金平糖を囓りながら、一同は歓談しつつ歩き出した。

「今日は、本当に、来てくれて有難う。すごく嬉しいよ。カナタと一緒に居れて」
 ユーの言葉に、緊張したようにカナタは答えた。
「紫陽花も綺麗だけど、ユーちゃんはもっと綺麗だよ」
 真っ赤なカナタに、ユーまで赤くなる。二人は手を繋いで、紫陽花の道を歩いた……。

「ヴィーネちゃんの浴衣姿は元が可愛いからね。すごく似合ってるでござる」
 紫陽花に夢中になって、しゃがみ込んでいたヴィーネにエクサが声をかけた。
「ふふ、ありがとう」
 ヴィーネは差し出された手を取る。
「今日はゆっくりしようね」
 ヴィーネの言葉に、エクサは頷いた。

「やっぱり、普段と印象が変わってすっごく素敵です」
 エルナの言葉に、リディアが頷く。
「皆さんもとてもお似合いです…浴衣姿、お綺麗ですね」
「……ぴったり? かな……?」
 二人の言葉に、アクアレーテは嬉しそうに頷く。
「やっぱり色合いとか同じ紫陽花柄でも個性が出ますね」
 レイアの言葉に、エルナは星形のクッキーを配りながら呟いた。
「紫陽花が、宝石箱みたいです」
「色は違う……だけど、とても綺麗……。だから、不思議」
 アクアレーテの言葉に、エルナとリディアが同時に頷いた。
 そのよく似た仕草に、楽しげな笑い声が零れた。

「とても綺麗だ、惚れ直したよ!」
 ユストの言葉に、シキヤは笑う。
「ユストこそ、何時もと違った雰囲気でかっこいいですよ」
 言葉をかけながら、二人は歩く。
「私は、私と同じ色の紫陽花に隠しました」
「ヒントはしーちゃんの好きなものだよ」
 お互いの言葉に、顔を見合わせて笑い歩き出した。

「アレ。なんか派手じゃない?」
 自分の着物を見てミチノは尋ねる。
「ふふふ、満足いく出来栄え♪」
 なんてミチノに派手目の着物を着せたテオバルトも笑った。
「テオもピンクも似合うじゃない、すっごく可愛いわよ!」
 二人見つけた金平糖を食べながら歩く。楽しげな声が響いた。

「青、紫、ピンク……なんて綺麗なのかしら」
「この季節はじめじめでちょっと憂鬱だったりするけど、こうしていると楽しいよね」
「色とりどりの金平糖と色が移りゆく紫陽花の花。なかなか良いコンビだよな」
 ルーウェンが呟く。偶然隣にいたリリーとシモンも頷いた。
「いつか、一緒に見たい人ができるといいな」
 リリーの言葉にシモンも頷いた。
「来年は妹と来れるといいな」
 二人の言葉に、ルーウェンは笑った。
「そうですね、また来年も」

「お姉さん、浴衣ありがとう」
 ベルに言われて、ウィスカは顔を上げた。
「いえ……」
 揃いの浴衣にウィスカは頷く。ベルは青い袋を手渡した。
「これ、紫陽花のお礼も込めて。お姉さんも幸せでありますように。じゃあね」
 その背中を見送りながら、ウィスカは小さく呟いた。
「いつか私も……」 

「まるで女の子の心みたいじゃないですか」
「七色にかわる乙女心ですね」
 ベアトリーチェとネフェルティティが紫陽花を見て言う。
「こけたとこ、ベル君に見られちゃいました」
「その分お話しできましたけど。あ、でんでん虫ですよ」
 ベアトリーチェが葉先を示す。二人手を繋ぎずっと一緒に見ていた。

●星の欠片
「おう、あったあった、こいつは誰のだい?」
 ジローラモが、紫陽花の裏を覗き込んでいった。
「あ、俺のだよ」
 メモ入りの金平糖に、デメルが笑った。
 月光亭のメンバーは、アスワドの用意した浴衣を着て、アスワドはジローラモに貰った浴衣を着ている。
「よっしゃ、ジズ、ええ子や♪」
「ふふ。わかりやすいところのはアスワドさん?」
 レイラの嬉しそうな声。イウィンスの微笑みに、アスワドはさあ、と目を細めた。
「ああ……。あのハンカチ、可愛いわ」
 ヒワコが大きめの紫陽花に結ばれたハンカチを見つける。それを隠したルルイエが、嬉しそうな顔をした。
「あっ! これって隠した方は金平糖貰えないね?」
 デメルが思わず声を上げる。ジロラーモが笑った。
「んなわけあるか。ほら」
「わあ、ありがとうございます」
 見つけた物が隠した物に金平糖を分けていく。ルルイエも受け取って嬉しそうな顔をしていた。イウィンスが、少し持って帰ってワインのつまみにしようかなんて言うと、ジロラーモが大まじめに賛成している。
 そんな仲間達を、アスワドは優しい目で見ていた……。

「こういうの、お姉さんでしょ」
 ウルカは振り返り、浴衣の裾を濡らしたベルに笑った。
「おや。でも全部じゃないさね」
「む。もう一週行く」
 その帯結びにも隠したことは秘密だ。
「そうだウルカお姉さん。いつもありがと」
「はいよ。早く行きな」
 走り出すベルを、ウルカは目を細めて見送った。

「こんぺーとー!」
「こんぺいとー!」
 マリィベルとフィブが探し回っている。
「お、次は、何々。『キミの後ろの桃色アジサイ。白いつぼみの足元』か」
「こっちです!」
 フェルディイの読み上げた紙の指示通り、二人は時折蝸牛に足を取られながらも捜していく。
「見ぃつけた!」
 紫陽花の裏側に隠れているハルに向かってマリィベルが声をかける。
 フィブが悔しがるのでハルは二人に金平糖を手渡す。
「お疲れ様。よく見つけたね」
 ハルの言葉に、フェルディイが楽しげに笑った。
「いや、なかなか面白かったぜ」
「みんなで食べよ」
 フィブがそう言って金平糖を二人にも差し出した。

「バンカそれ違うの! この前のお礼よ」
 リシャの言葉に、バンカ手を止める。
「そっか。宝物にするなあ、ありがとさん♪」
 水晶の欠片に笑うバンカ。
「半分こしよな。ほら」
 リシャが口を開けるとバンカは金平糖を投げ入れた。
「次は浴衣着てもいいな」
 リシャの言葉に、バンカも約束だと笑った。

「おーい、ゼルディア! 見つけた、見っけたぞー!」
 青いお守り袋を握ったナハトの声が響く。
「ふふ。良かった。ナハト君達と一緒♪」
 守り袋に、ゼルディアが言う。
「ほんとだっ。中身もいいな。一緒に食べよう!」
 守り袋をナハトが開ける。ゼルディアも笑って頷いた。

「くまりる? 自分のマスコットかよ、ハハッ!」
 ジャンゴの笑い声が漏れた。
「そーゆー事、いうにゃぁ」
 マリルが乱された髪を振って言う。
「まあまあ。甘いモン好きだったっけか? 苺じゃなくて残念だったな」
 ジャンゴが金平糖を取り出す。二人で分け合って、楽しく食べた。

「リゼル殿、ヒントが欲しいでござるよ」
「そうだな。白地に……」
 揃いの白梅の着物を着て、リゼルの隠した金平糖をアーケイシアが探す。
「これでござるか?」
 見つけた紫陽花の中を覗くとメモが入っていた。それを見て本当に嬉しそうに彼女が笑うのでリゼルも笑った。
「気持ちだ。食べてくれ」

「いくつ見っけた?」
 アゲハが声をかけると、イーファは頷いた。
「食べる分だけ取って、残りはアゲハにあげる、ね」
 その言葉に、アゲハは瞬きをすると、イーファの金平糖を手に取った。
「はい、口開け! これで、同点」
 互いの口に金平糖を入れる。イーファは敵わない、なと笑った。

「リヴィエラさん! 二人に負けないように頑張って探しましょう」
 やる気を出すサティスに、リヴィエラも笑った。
「そうね、がんばりましょ。男性陣2人に負けないように」
 旅団【こえ】のメンバーは、隠す方と探す方半々に分かれていた。
「見つけたぞ!」
 その傍らで、シーザが声を上げる。一つめ、と首にかけた。
「あ、それは私のだよ」
 クレが嬉しそうな声で言う。
 ええー。などと声を上げながら探しまわる女性陣。腕まくりをするアムオス。
「わわっ、可愛いです!」
 サティスがスピカのマスコット付き金平糖を見つけてはしゃぐ。
「あ、こっちも」
 リヴィエラも声を上げた。サティスの紫陽花の裏側、葉の奥に隠した籠を見つけたのだ。アンゼリカが、それは私と声を上げる。
「後は、僕のだけ、だね」
 ベガが穏やかに微笑む。アムオスが頬を掻き、
「おいちゃんだけ見つからないなんてことはあるかい。探すぞ〜」
 熱心に探し始める。周囲も負けてなるものかと探し始めた。一同をベガはやさしい目で見つめている。暫くしてアムオスが声を上げた。
「やられた、こんなところにあったのか」
 すぐ近くの紫陽花の根元にあったので、驚くアムオス達にベガは微笑む。
 敵わない周囲も笑う。皆で食べよう、と誰かが声を上げた。

「これ白い紫陽花の下って意味だよ」
 ルオルがそう言った。
「本当?」
 ベルと二人で紫陽花の下を覗き込む。
「あった!」
 紫陽花の自他に隠れていた金平糖に、ルオルは嬉しそうに声を上げる。
「見つかっちゃった」
 ナギが顔を出すと、ルオルがたーっと抱きついた。
「『星くずの はじける頬に 満面の 笑顔と和み 忘れゑぬ刻』。お姉さん、言葉綺麗だね」
 ベルはと言えば下がった短冊に感心している。
「何たってハイカーだからね」
「何たってなんだ。僕も忘れないよ。今日のこと」
 それじゃあと、ベルは手を振って歩き出す。またねとルオルもナギに抱きつきながら手を振った。

「お、一つ発見」
 【風見鶏】のクロシェットが空けた袋の中には紙が入っていた。
「『これ見つけた人は一年間私の弟子』」
 読み上げるときらきらした目でプレアがクロシェットを見ていた。
「あ、結びなおすの禁止!」
「『見つけたあなたに、星霊の加護がありますように』ってかいてます」
 それを横目にちょっと心配そうにメモを開けたツキムラの言葉に、ルミネールが微笑んだ。
「それは私です」
「これ、かわいい……」
 ヒィトが風見鶏の刺さった金平糖をとる。中にはマスコットとメモが入っていて目元を綻ばせた。
「わ」
 だが少々高い所にあった為紫陽花の繁みにギルが落ちてしまう。探して繁みの中に行くと、地味に隠されていた金平糖を見つけた。
「それ、わしのやんな」
「見つけてくれたんだ。ありがとう」
 ジェシーとスティーブが声を上げる。
「何だもう皆見つけちゃったんだ」
 プレアが金平糖入り風鈴を握りしめながら言う。
「折角だから、皆浴衣でのんびりしよっか」
 ゆっくりしようか。と、プレアは笑う。ぼそっと金平糖入り照る照る坊主をもったクロシェットが、呟いた。
「弟子はないからな」

「はい、どうぞ?」
 リアンがにっこり笑いながら料理を差し出す。
 紫陽花を見ながら出されたリアンの手作り料理に、最初は不安そうな顔をしていたベルファ。だが、
「ご馳走さん。これだけの味なら毎日でも食べたい所なんだがな」
 勢いよく食べるベルファに、リアンも失礼ですねと笑った。

「甘いものばっかりで喉渇いて無い? ベル君は花より団子なのかな」
「両方だよ」
 ベンチにアイシャに声をかけられてベルは隣に座った。
 内容はとりとめのない話をし、暫くしてベルは立ち上がった。
「じゃあ、僕は行くから。また遊ぼうね」
 軽く手を握って離す。またね、とアイシャは手を振った。

「おや、こんな所に」
 ラディエルが水底深くに硝子容器で隠した金平糖を手に取る。
「一杯だね」
 レイが笑う。ご褒美に手作りお菓子をあげよう等と言いながら、
「ハースニール、食べよう」
 隣のうり坊に金平糖を差し出して、二人は笑った。

「高いところなんてなあ」
 アルシュの悔しげな声に、友のリディアは微笑んだ。
「紫陽花の下ばかり探しているんだからな。アルシュは」
 教えてもらった隠し場所から金平糖をとりアルシュは笑う。中の紙に返答を書き返した。
『見上げれば蒼い星咲く紫陽花の 色は変われど想い変わらじ』

「奴家を捕まえタら、甘イ星屑はオマエのものダ!」
 ムカデが走り回る。
「つかまえた」
 イリューシアが後ろから軽く抱きしめると、ムカデは素直に袂から金平糖を出した。
「ヒントは『咲いてる』よ、か。イリュー頑張ったなあ」
 高い場所に結ばれていた金平糖をルィンが取っていく。
「アリさんダ」
 蟻の後を追いムカデは紫陽花の根元にあるセルジュの金平糖を見つける。
「私、探し物って下手なんだ」
 見つけられないイリューシア。ムカデは彼女の口に金平糖を投げ入れた。ルィンとセルジュにも一口、渡す。
「ありがとうございます」
 セルジュは絵を描く。幸せそうな仲間たちの姿を紙に残した。



マスター:ふじもりみきや 紹介ページ
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知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:85人
作成日:2010/06/25
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