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【村に近づく影】遷ろう行く末

これまでの話

<オープニング>

 マスカレイドによって、恐怖を絶望を集められていたのは少し前のこと。
 権力を握っていた公家のマスカレイド達が、脱出を試み。その時、僅かに居た人間の実権者達も静粛されてしまったようだ。
 今尚、咲き続ける薔薇の元。指導者を失ったアマツカグラの人々は、身を寄せ合いながら、なんとか生きていこうとしていた。
 だが領主が居なければ、無法地帯となる。
 自然、ならず者や悪さを企む商人が現れたりと、多数の問題を抱え続けていた。
 
「覚えていますでしょうか。バルバやゾンビに襲われていた、小さな村を」
 花守蜜蜂・スズ(c24300)は集まったエンドブレイカー達の顔を見回す。
 辺境地域にあるその村は、何度もバルバの襲撃を受けながらも、塀を作ったりし、村を護ろうと戦い続けている。
 エンドブレイカー達が救った頃より、少し村は大きくなり、月見里(やまなし)の村と呼ばれるようになっていた。
 その名の通り、村からは絶景の月を見ることが出来ることより、広まったようだ。
 枯れた畑は、僅かだが以前よりも実りを見せるほどに回復し、村人達の笑顔も多く見られるようになり始め、村は確実に復興に向かっているところであった。
 だがマスカレイドの粛清の手は、この村にも伸び、村人達をまとめていた代表者が消されてしまった。
 残された人々は、右往左往しながらも何とか村を護ろうと奮闘するが、そこに容赦なく黒い影が一斉に襲い掛かってくる。
 耕した田畑は踏みにじられ、柵は壊され、人々へと牙を剥くそれは、狼……いや、狼のバルバ。
 かつて、この村から絶望を集めるためにマスカレイドらが、周囲に放っていた残党の群れである。
「このままだと村は滅んでしまいます。彼らに降りかかろうとしている、火の粉を払うため、力を貸してください」
 月見里の村は、ぐるりと柵に囲まれ、南北に出入り口がある。
 その北の方角に広がっている森の中より、現れる狼バルバの数は防衛にあたるエンドブレイカーの倍の数。
 その鋭い爪と牙を使い、素早い動きからの突撃攻撃は油断なら無い。
 柵を壊せるだけの力は持っているが、始めのうちは北の出入り口にしか集まらないだろう。
 時間が経過するにつれ、南の出口に回りこむバルバや、柵を壊して入り込もうとするバルバが出現するのは間違いない。
 何故ならば、彼らは飢えているから。
 その胃を満たすためなら、多少の無茶もしてくるだろう。
 指導者のいない村では、バラバラに護りを固めるしかないが、団結すれば時間稼ぎできうような対策を準備することが出来るかもしれない。
「小さな村だけど、もしこの月見里の村を治めてくれるという人がいるならば、考えて欲しいです。問題を解決してくれた人ならば、村人からの信頼も厚くなることでしょう」
 復興していく村の未来は、皆さんの手に委ねられたのだとスズは最後につけたし一同を見送った。


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参加者
ぴよたん刑事・キサラ(c05188)
魁刃・ナガミ(c08545)
煌雪華・ユキノ(c17681)
世界樹の妖精術士・シル(c25139)
罪を断つ刃・バージライ(c31211)
可愛い子と楽しいことが好きな・オリヒメ(c33287)
危険なモブ・イザボー(c33892)
金剛神将・コロッサス(c34114)

<リプレイ>

●憂里
 村は指導者を失い、まず何をやるべきか決められず、その日も村人の一部は広場に集まりどうするべきか話し合っている。
 だが、意見はいくつも出るが、なかなか纏まらない。話し合いはあやふやなまま終わろうとしていた。
 その時だ。南の入り口前に、八つの人影が現れる。
 バルバが出るようになってから、村を訪れる人の足は遠のいていた。そこに、マスカレイドの粛清だ。危険が漂う場所へわざわざ足を運ぶものなど普通は居ないだろう。
 村人達は、恐るおそる、その姿を確認しに表に出てきた。
「素敵な景色、いい所だね。こんな素敵な村が酷い目に遭うなんて」
 村を眺め、可愛い子と楽しいことが好きな・オリヒメ(c33287)は言う。
 荒れていた大地も、やっと豊かな土壌へと変わり始めていた。自然に溢れ、のどかで、この村はまだまだ成長していくことが出来るだろう。
 だが、その育ち始めていた芽はマスカレイド達にあっけなく刈り取られた。
「僕はこの村に来るのは初めてだけど……助けてあげたい気持ちは一緒だよ」
 村の様子を眺めていた、ぴよたん刑事・キサラ(c05188)は、危険なモブ・イザボー(c33892)を振り返る。
「畑の被害は、抑えたいよね」
 決して畑は広くない。そう考えると、村人の食料確保は大事になるだろう。
「あーっ、あんたは前に柵を直してくれた兄ちゃんじゃないか!?」
 共に山中で弁当を食べた男衆が、罪を断つ刃・バージライ(c31211)に気づき騒ぎ始める。彼が再開を喜ぶ村人達に挨拶をしていると、さらに驚いた声があがる。
 魁刃・ナガミ(c08545)と、煌雪華・ユキノ(c17681)の姿に気づいたのだ。
 彼らが狼バルバの襲撃から村を救ってくれたことは、村人達にとって感謝してもしきれないものであった。
「悪政を働いていたものはいなくなり、上層の体制が変わったようだ。近隣でバルバの目撃があったようだな」
「襲われた方がでた為、私達はこの村の防備を強め有事の際、避難できるようお手伝いに参りました」
 突然の申し出。タイミングの良さに、指導者を失った村人達は訝しんだが、かつて村を救ってくれた者を疑うことはない。それに、何よりもバルバの脅威は彼らの中から消えていない。
「やっぱり、夜中に聞こえた遠吠えは普通の狼じゃないだろうか……」
 村人達は怯え、どうしようと戸惑う。だが彼らは諦めの色は浮かべない。何とかかしなければと、誰もが考えていた。
「それならば、また力を貸そう」
 バージライの言葉に村人達は希望を抱く。
「私達はこの村を必ず守ります。だから、力を貸して下さいね」
 そう微笑むユキノの姿に、嘘をついているような気配は無い。村人達は嬉しそうに声をあげ、これで何とかなるかもしれないと、再び希望を抱き始めた。
「忍耐と沈黙の時代は終わり、これより活気に満ちた時代が来る。少々騒がしいかもしれぬが……決して悪いものではない」
 希望の手を掴み、共に頑張ろうとする村人の姿はこの都市の縮図のようだ。
「尤もその前に前時代の膿を出さねばならぬが……」
 マスカレイドの残していったバルバに、各地に蔓延する悪事に、金剛神将・コロッサス(c34114)が、憂いを浮かべたところに。
「周囲の様子は、ニルちゃんと調べてきたよ」
 そこにタイミング良く、周囲を調べていた、世界樹の妖精術士・シル(c25139)と妖精のニルティアが戻ってくる。
 その声に聞き覚えがあったのか、何人かは不思議そうに彼女をみつめるのであった。

●前夜
 さっそく村人達と協力し、周囲の護りを固めていく。
 北側から来る襲撃に供え、キサラは、ランスをスコップに持ち替え、回転させながらドリルのようにつかい、落とし穴を掘っていく。
「あ〜こうやって、掘れば早いんだね」
「お譲ちゃん凄いな。この土は柵の方に持ってくな」
 コロッサスとナガミは新しい木材を切り出す手伝いをしながら、村人達を護衛し戻ってくる。
「バルバの足跡があったな」
「近くに来ているか」
 二人は早く柵を強化しなくてはと、バージライと森の様子を話した。
 今、北の入り口には新たな柵が作られようとしている。
 出入り口の外側に、新たに四角く空間を取り柵で囲い横に門を作るというものだ。どうしても防御が弱くなる門だが、こうすることで一つ目の門を突破されても、村との間にはもう一つの門が残っている。
 上手く使えば、この場所で一斉攻撃を浴びせることも出来るだろう。
 だがそのためには、村に保管していた丸太では足りなく、こうして新たに切り出すこととなったのである。
「兄ちゃん、ちょっと来てくれ。確認して欲しいんだが?」
「あぁ、今行く」
 村人に呼ばれ、バージライは戻っていく。彼はすっかり村男達に気に入られているようで、話も弾んでいるようだ。
 この場は彼に任せるのが一番であろう。
 壊れかけていた部分や、古い部分はたちまち修繕され、柵はよみがえっていく。
 村の片隅では、簡易的な的を作り、イザボーが投石訓練を行っていた。
「お前ら、一人一人が村を護る戦士だっ!」
 彼女の口上が楽しいのか、興味を持った村の若い連中が集まっている。
「恐れず戦え! 村を護るためには、お前らの勇気が必要だ!!」
 そうして彼女の号令にあわせ、村人達は的に向かって石を投げるのであった。
 これはこれで、上手くいけばバルバの足止めや、注意を逸らすことが出来るかもしれない。
 バルバの気を引く罠のため、オリヒメは数人の若者と狩りに出かけていた。
 野ウサギに、イノシシ。数種類の野鳥。成果は上々である。これだけの生き物が戻ったということは、この周りの森も豊かになろうと戻り始めているのかもしれない。
「すっごーい!」
 大袈裟に褒めながら、抱きついてくる彼女の豊満な身体に、青年は緊張しながらも嬉しそうに笑みを見せる。
「ボクもアマツカグラ出身だから、復興の役に立ちたいんだ。ここの景色は素敵だよね」
 そこは少し木々が開けており、直ぐ下のほうには村が、そして天津太刀を頂く火山、霊峰アマツが良く見える。
「ここは、月がメインだから常には無理だけど。他にもいい所はあるだろうし、それを広めたら人を呼ぶ事だって出来るよ」
 オリヒメの言葉は、夢のような話であった。だがそんな日が来るなら叶えてみたい、若い彼らはそんな思いを抱き考えた。
「ここだと、後はブドウとか。山の斜面にいっぱい実っているんだけど、大抵食べきれないから最近お酒にしているんだよな」
「後は渓谷も綺麗だな。滝の水が綺麗でさ。そうそう、水には自信があるぞ。少し歩くけど……」
 下山する間、長年の生活で見つけた穴場などを若者達は説明し、自然と笑顔を見せた。
「鳴子をつければ、敵襲あった時でもいち早く気づけるからね?」
 そう音を鳴らしてみせ、村人達を安心させ微笑む。
「前に訪れた村でまた危険が迫ってるのは、やっぱり放って置けないよね」
 シルは女性陣と柵の周りと南の入り口に鳴子を付けていく。竹槍を作ったあまりを、結んだものだが、効果は抜群。
「かつて、私は少しでも彼らが希望を持てる様に語り掛けました。その言葉を真実のものとする。それが、今なのでしょうね?」
 最後の鳴子を結びユキノは振り返る。広場では竹槍や投石用の石を用意するものが走り回り、子供までも村を護りたいと頑張っている。
 そこに米の炊き上がる美味しい香りが漂い、気が付けば日が傾いていたようで。お腹がすいたな、と村人もエンドブレイカーも関係なく、一緒の食事の席につくのであった。
 その夜、見上げる月は他で見るよりも大きく、一際美しく輝いていた。
 料理はおいしく、酒も進む。何処からか飛んできた、赤い紅葉の葉が彩る。。
 まさに絶景と呼ぶに、相応しい夜であった。

●激突
 翌日、日が昇り高くなった頃には全ての準備が整った。
 既にバルバが現れたとき、村人達がどう行動するか、段取りは確認済みである。
「アマツカグラの料理は、優しい味がするんだよ〜」
 握りたてのおにぎりを頬張りながら、キサラは嬉しそうに戦いの前の食事を味わう。
 村人達にとっては完成の祝いの食事だ。
 完成した柵を見つめながらも心配そうな表情を浮かべる子供達に、バージライはそっと話しかける。
「みんな、怖いかい。実はお兄さんも怖いんだよ。でも、守るって約束したから戦えるんだ。お父さんやお母さん、そしてみんなのために頑張るんだよ」
 彼の励ましに子供達は笑顔をやっと浮かべる。
 この村の子供は強い。何人もの大人や友人が倒れ、その死に触れながらも生きている。きっと、強い大人になるだろう。
 追加の竹と筍や山菜を探しに行っていたイザボーが、駆け込むように戻ってくる。
「北の森でバルバの群れを見たよ。こっちに向かってきそうだね」
 その言葉に村人達は怯え戸惑う。
「みんな落ち着いて。これでバルバの気を引くから、その間に避難して」
 そうオリヒメは、昨夜肉をバラした時に、不要になった部位や血の入った桶を見せる。これだけの血の臭いがすれば、迷わずそちらに向かうであろう。
「さあ、今のうちに避難所に決めた家に非難するんだ」
 さらにコロッサスに南の方へと誘導され、村人達は思い出したように慌てず女子供を護りながら広場から南よりの民家へと逃げ込む。
 村人全員が屋内に逃げ込んだことを確認し、もっとも南方に近い民家の入り口には、コロッサスが魔法の紋章を描き、扉を封じた。
 北の最前門の前には既にナガミとユキノ、バージライが待ち構えていた。
 後方の門との間となる枡形の空間となった場に、オリヒメが用意した血肉を置き、この虎口に誘い込もうという策だ。
 避難が終わり、全員が北門に集まる。もうすぐ刻限だ。
 低い唸りをあげ、一体、また一体と。その腹を満たすために狼バルバが姿を現す。
 その数、十六。
 飢えたバルバ達は一斉に地を蹴り、向かってくる。
「俺達にも準備があるんだ、ダンスを踊るようにもっとゆっくりと来て欲しいものだ!」
 コロッサスの声に同調するように、輝く獅子のオーラが大気を震わせるよう咆哮をあげ、バルバ達に襲い掛かる。
 狼バルバ共は驚いたように毛を逆立て硬直した。
「そんなに食べ物が欲しい? でも、犠牲者を出すにはいかないよ!」
 騎士槍を構え、残像を伴う連続突きで、キサラは相手の戦線を押し戻していく。
「ヒャッハー! 挨拶代りのブレイドタイフーンっ!!」
 勢いよく飛び出したイザボーは大剣を振るい、竜巻を巻き起こす。
 後方より、杖を振るい、シルは高重力場を作り出す。
「さぁ、大きいのいくよっ!」
 さらにその威力は増し、狼バルバを押し潰そうとする。
「連携はさせないよ」
 扇を広げオリヒメが舞えば、雷鳴招来、さらにその電撃が貫く。
 静に太刀にオーラを纏わせるナガミの周りには、自然と風が巻き起こり彼の髪と服を揺らす。
 狼バルバを凪ぐのは水のオーラ、さらにもう一太刀。荒波のように斬り伏せ。
 ユキノは薙刀を弧を描くよう大きく回転させ、狼バルバに向かって振り下ろした。
 幸い狼バルバ達の動きは殆ど封じた。中には落とし穴にはまっているものも居る。
「空腹なのは分かるが……諦めて帰ったらどうだ?」
 挑発するようにコロッサスは、向かってくる狼バルバを確実に臥し、豪快に武器を振るう。
「歯応え抜群の難敵が、お前達を如何痛めつけてやろうかと手薬煉引いて待っていんだ。分が悪いぞ?」
 そんなことは構わない。食わせろと吼えながら一斉にバルバ達は飛び掛かるが、刀や腕に喰らいつかれたくらいでは、たいした傷にはならない。
 充分な準備。そして戦力があった。
 桜がオリヒメの舞の動きに合わせ、吹雪となり仲間を回復する。
 キサラのランスの回転は、バルバの胴を貫き。
 ユキノのバルカンが、その神火で相手を滅し、ナガミの刃が両断していく。
 倒れたバルバの姿を横目に見送りながら、次の相手へとその刀を翻す。
 妖精と同化したシルも、目の前のバルバを切り刻み、バージライの方も片付けたようで、辺りを見回す。
 動いているバルバの姿は、無い。落とし穴の方も全てイザボーが止めをさした。
 この襲撃に勝利したのであった。

●創る明日
 倒したバルバを一体ずつ消そうかと思ったが、バージライの提案で落とし穴として利用したいくつかの穴に埋めることにした。
 領主にはなれないという話をしながら、キサラやシルが話しながら埋めていると、イザボーが穴の向こう側から笑いかける。
「いないのなら考えてみようか。こんな村、興味もなかったが、これから関わればいいのだ! この村を復興させるぜー。立身出世の第一歩じゃ!!」
 盛り上がりをみせる彼女の姿に、キサラは軽く考え込む。
「今回の騒動で、一番リーダーシップを取れていた人や、村人に気に入られている人の方がいいんじゃないかな?」
「そうだね。わたしだと、領地経営とかそんなことはまったくわからないしなぁ。なにより、まだまだ冒険したいから一つのところにはとどまらないかな?」
 そうニルティアに微笑み、シルは作業を続けた。
 バージライに続き、戦いっぷりにを気に入ったのか、コロッサスも、村男達に手厚く歓迎され。
 喜ぶ村人の姿にユキノは、熱い想いを目から零しそうになっていた。
「村の皆さんへの励ましを、やっと本当の事にできました」
 そう目を潤ませつつ、ナガミに笑顔を向ける彼女の姿に、彼の表情も自然と目元が優しくなる。
「本当に、この度は……あなた様方には二度も助けていただき、本当にありがとうございます」
「現在この地は圧政者消失後の空白を自発的に埋める形で、統治に向かいつつある。それに倣いこの里も、入れ札等で村人や希望者の中から領主を決めてはどうだ?」
 その言葉に村人達の何人かが顔を見合わせ、ある方を振り返った。
 そちらでは、オリヒメが、捌いた猪で鍋を作ろうと、昨日狩りに一緒に行った若者達と盛り上がっている。
「お酒も名産になるかもね。月が題材の祭や土産を作ったら話題になるかもよ」
 そう明るく言って、村の今後のことを若者達と考えているようだ。
「他の集落も次々領主が決まって安定してくだろうから、色々交渉してお客を呼びたいね。……宿も必要になるか。人の行き来が増えれば自然と活性化する筈さ」
 オリヒメと語る若者達は楽しそうで、彼女につられる様に新しいアイディアを出していた。
「そうですな。村人達で一度話し合ってみましょう」
「なにかあれば俺たち……或いは他の者もまた来よう。お前達は、けして孤独な戦いをしているわけではない。なればこそ戦い、備え、前を向いて日々を送れ」
 ナガミが村人とそんな話を終えると、バルバを埋めていた仲間も合流し、そのまま退治したお礼に盛大な宴を開くようだ。
 村人達は、畑に戻る。若者は山に。失われていた活気が、村に戻ってきたのだ。
 きっと、今宵の里に輝く月は、本当に美しいものとなるだろう。



マスター:凪未宇 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:8人
作成日:2013/09/07
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冒険結果:成功!
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