ステータス画面

同じ色のネクタイ

<オープニング>


 銀の領地、タリスの街。
 エリーセは、大通りに軒を連ねる仕立て屋で働いていた。
 まだ見習いの身だが、雑用ばかりでも文句を言わず続けていられるのには理由がある。
「おはよう、エリーセさん。今日も頑張ろうね」
 優しく声をかけてくれる、店主ルシングトンの存在だ。
「おはようございます店長、今日も素敵なネクタイですね」
 彼と言葉を交わすだけで気分が浮き立つエリーセにとって、どんなに変わり映えしない毎日でも楽しい。得てして片想いとはそんなものだ。
 だが最近、エリーセの胸の内では、少しずつ暗雲が広がり始めていた。
「ご機嫌よう。新しいドレスをお願いしたくて参りましたの」
「いらっしゃいませマルグレーテ様、丁度良い生地が入ってございます」
「まあ楽しみ。青系統で私でも似合うものを、貴方に選んで頂きたいわ」
「畏まりました。エリーセさん、倉庫から昨日のアレを」
「はい」
 倉庫に足早で向かいつつも、エリーセは今の常連客への嫌悪感を持て余す。
(「何なのあの女、ウチみたいな高級店にしょっちゅう来て、わざと縫製に日数のかかる服ばかり頼んで……店長に色目使って」)
 ひと目で上流階級の出だと判る上品ぶった雰囲気、柔らかな巻き毛、愛くるしい瞳。雪のように白い肌。
 そんな純真そうな見た目に反して、ふわふわしたツーピースの外側からでは窺い知れない量感のある肢体――それらの全てがウブなルシングトンを惑わせると察するから、エリーセにはますます気に入らない。
「お待たせしました」
 布を持って戻ると、丁度採寸を終えたところらしく、ルシングトンがボレロを着せてやりつつ語りかけている。
「あちらです。派手さはありませんが、明るい色味の中に上品さもあって、マルグレーテ様にぴったりかと」
「本当、目にもキツくなくて優しいお色ね。これに決めますわ」
 と、彼女が上機嫌で帰った後、ルシングトンはどこか落ち着かない様子で、エリーセへ問いかけてきた。
「マルグレーテ様から夕食に誘われたんだけど、この仕事着のまま行って良いかな。やっぱり着替えて行くべき?」
 エリーセの反応は、自分でも冷淡だと思えども、止められなかった。
「やめた方が良いです、あんな人」
「え?」
「あの人が、いつも何のためにドレスを仕立てているか知ってます? パーティーで男を漁るためです。そんな人に熱を上げるだなんて、店長どうかしてますよ!」
 言葉を紡ぐほどにどんどん激していくエリーセだったが、反対にルシングトンは冷静だった。
「そうなの? あぁ、確かに男は清純そうな女性に弱いからね。僕もマルグレーテ様の魅力を最大限引き出せるように、いつも創っているつもりだよ」
 どうだろうね、成果があると良いんだけど、訊けないよねぇ。
 などと、エリーセの悪態を気にした風でもなく笑うのだ。
 エリーセは何も言い返せないまま、その日の業務が終わった。
 翌朝。
「おはようエリーセさん。今日も1日頑張ろう」
 店先で出迎えてくれたルシングトンの姿に、エリーセは顔色を失った。
 彼のネクタイが昨日と同じ色だったのだ。
 それだけで、もう午前中は仕事が手につかない程、内心悲嘆に暮れるエリーセだったが。
 空き時間、ルシングトンが飲み物を買ってくると言い置いて外へ出た時、彼に裏切られたかのごとき絶望感は殺意に変わった。
(「これは……あの女が作った弁当……?」)
 許せない、私から店長も、店長との会話のきっかけも奪っておいて。
(「まだ昼休みにまで存在を主張してくるなんて――!」)
 ルシングトンは、店へ戻ったら従業員から刺し殺される運命にある事を、まだ知らない。


「……個人的には、恋敵を貶めるような酷い事を口にしたところで、何の得にもならないかと存じます。むしろ自身の品格を下げてしまう自殺行為ですわ」
 ま、修羅場好きとして傍から眺める分には、面白いやもしれませんが。
 深窓魔想紋章士・レフルティーヴァ(cn0144)は、いつも通り説明を始めた。
「ともあれ、銀の領地タリスでマスカレイドによる殺人が起こりますの。加害者のエリーセさん自ら棘に身を委ねたため、説得は不可能です。どうか討伐を宜しくお願い致します」
 今回倒して欲しいマスカレイドはエリーセ1人だが、自らマスカレイドになっただけあり、一撃の威力が高いので注意。
「エリーセさんは大きく変形した裁ち鋏を手に、プレスシザーズと同等の攻撃をしてきます。射程を自在に変えてくるのでお気をつけ下さいまし」
 戦場となる仕立て屋は、大通りの中ほどに建っている『パンデモーニオ』という店だ。
 店内はかなりの広さがあるため、戦闘に支障はないと思われる。
「被害者のルシングトンさんが殺される時間帯は昼間で、必ず飲み物を買いに外出なさいますの……エリーセさんのマスカレイド化を避けられないのと同様に、彼の外出もまた必然……うまく利用なさって下さいましね」
 それでは、マスカレイドの討伐とルシングトンさんの保護、何卒宜しくお願い申し上げます。
 レフルティーヴァは深々と頭を下げた。


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参加者
やわらかさわ・ディー(c00031)
阿頼耶の狩手・ルーン(c01799)
アマキツネの・カケル(c05038)
絶壁冥土・アリッサ(c05846)
赤色の瞳の魔物を宿す・サマエル(c11549)
から笑いの捨火・ワレモコウ(c25429)
火神の舞姫・タツヒメ(c30422)
棍のスカイランナー・ラッシュ(c35589)

<リプレイ>


 銀の領地、タリスの街。
(「自分勝手な妄想で恋敵の悪態を付いた所で何も変わらないと気付く事が出来れば、あるいは別の道に進めたのかもしれないが……」)
「ともあれ、拒絶体では無い以上、倒すしか他にないのだが、な」
 棍のスカイランナー・ラッシュ(c35589)は、カフェのオープンテラス――『パンデモーニオ』が視界に入る位置――で、コーヒーを飲んでいる。
 テーブルにはショートケーキがある。短く調えた黒髪に無愛想な表情と、どこか暗い雰囲気を漂わせる彼だが、実は甘党らしい。
「失礼します」
 そんなラッシュの向かいの席へ、火神の舞姫・タツヒメ(c30422)が座った。
 彼女はパンデモーニオ店内で、客のふりをして布地を選んでいたが、ルシングトンが接客に乗り出してきたため、慌てて退散してきたのだという。
 一方。カフェの筋向かい、パンデモーニオの隣の店舗に身を潜めているのは、から笑いの捨火・ワレモコウ(c25429)。
(「恋煩いというものは、いつ何処ででも起こりうるのだね」)
 微笑ましいと思えはすれど、行き過ぎた心はやがてどちらをも飲み込み、焦がし、滅ぼす。
「想われるというのはなんともはや、手に余ることだ」
 気配を殺して壁に張り付きつつも、かように溜め息を零してしまうのは、彼女自身も恋を体感で知っているからだろうか。
(「好きな人への募る思いは、誰にでも経験があることだろう……それがままならぬ時の辛さも、また」)
 そんな当たり前の心の小さな闇にも棘が忍び入ったか、哀れな。
 アマキツネの・カケル(c05038)も、ワレモコウと同じ店舗の陰に身を潜めている。
(「心の闇を煽り、人を破滅に導く棘を俺は赦さない」)
 金の髪に月色の瞳、口元を覆う赤いマフラー、夜空を切り取ったかのような忍び装束――カケルの意識もまた、彼の外見に違わぬ意志の強さという光を帯びたものだった。
「仮面を砕くは忍びの使命だ――運命より速く駆け抜けよう」
 そう決意を語る彼の眼は、真剣そのものである。
 同じ頃、パンデモーニオを挟んで反対側の壁では。
「たらればを言ったら切りがないですが、殺すことでしか解決できない依頼と言うのは気が重いですね」
(「彼女が嫉妬や色欲に取り憑かれなければ……彼女に好きな人の恋を祝福できる思い遣りがあったら、あるいは」)
 阿頼耶の狩手・ルーン(c01799)が、隙のない所作で暗がりに融け込みながら、加害者エリーセの愚かしさに思いを馳せていた。
「うーん可愛さ余って憎さ百倍ってやつかなー……でもまあきずつけるのはよくないからなー」
 その近くで寝ぼけたようにむにゃむにゃと呟く、やわらかさわ・ディー(c00031)とは、心境も佇まいもえらい違いである。
 常に眠たそうにしているディーは服装や髪など身だしなみに無頓着で、それゆえにせっかく整った顔立ちをしていても冴えない印象が付き纏う、いわば残念系イケメンである。
 そして、パンデモーニオ店内。
「……良いですね、この布地。防水加工がしてあるなら、返り血を洗い流すのも楽でしょうか……」
 絶壁冥土・アリッサ(c05846)は、客のふりをしている事を忘れていないか心配なぐらい、半ば真剣に生地を選んでいる。
 新しいメイド服でも作るのだろうか。その割に独り言は物騒だが。
 ともあれ、アリッサが気に入った生地を見つけた、その時。
「それじゃ。飲み物買ってくる」
 ルシングトンが店外へと出て行った。
 その姿は、向かいのカフェからもしっかりと見えている。
「!」
 ラッシュは、代金をテーブルの上に置き、残りのコーヒーを飲み干して口の中と気持ちを引き締めた。
「……行くか」
 髪を調えるふりで仲間へ合図を送りながら、カフェを後にする。
 その足で真っ直ぐパンデモーニオへ入店する彼の胸には、藍色のネクタイが締められていた。
「店長には悪いけど、こうするしかないのよ」
(「殺人を未然に防ぐとはいえ、私達ががやる事は殺人よね……虚しいわね」)
 赤色の瞳の魔物を宿す・サマエル(c11549)も、スルリと店内へ入り込み、まずは見本の服を物色している。
 彼女としては、自分が攻撃しやすい立ち位置を探しているようだ。
 次いで、ラッシュと同時にカフェを出ていたタツヒメ、彼の合図をちゃんと確認していたワレモコウが入ってきた。
 ルーンも、念のためにルシングトンの背中へ透明な印を投げつけてから、店内へ。
 カケルは、忍刀へ藍色のネクタイを括りつけ、戦闘準備を整えて忍び込んでいる。
(「よし」)
 アリッサは、ふらふらと半分寝ている風情で入り口へ現れたディーを一瞥してから、事務机の手前にいるエリーセに向き直った。
「棘に憑かれた哀れなマスカレイドは貴方ですね? すぐに冥土へ送って差し上げ――」
「はっしゃ〜」
 どすどすどすっ。
 だが、エリーセの正体を暴いている間に、奇襲を狙っていたディーへ十連矢で先制されてしまう。
「ぐっ……!」
 矢が突き刺さった背中を押さえつつ、振り返るエリーセの顔は、憎悪に歪んでいた。
「…………」
 そこへ、タツヒメも念を宿した大鎌を投げつけ、エリーセの不意を突いて攻める。
「と、とにかく、仕事は粛々と、平然優雅にこなしてこそメイドというものです」
 アリッサは気を取り直して、オーラを伴って重突進を仕掛けた。
 店の扉へはササッとゲートエンブレムを描き、ルシングトンや一般人が入れなくしておいた。
 ――ドカッ!
 召喚した城壁の威力は相当なものらしく、エリーセの身体が人形みたいに前後へ跳ねる。
「痛いじゃない! 私はこれからふしだらな店長に制裁を加えてやるのよ!」
 だが、すぐに態勢を立て直し、巨大鋏を振るってきた。
「貴方の推測が正解とは限らないわ。ネクタイが同じなのは複数持っていただけ」
 サマエルはそう反論し、陳列棚の後ろに隠れて攻撃を避けようとするが、そう上手くはいかない。
 左右どちらも扉のない棚だ。積んである布山を貫いて鋏の刃が迫り、サマエルの腕をざくりと裂いた。地形を利用して攻撃を防ぐなど無理な話なのである。
 それでも、邪眼の力を解放し、腕睨みでエリーセのホールドプレスを封じたあたりは流石だ。
「……確かに、ここにもこうして同じ色のネクタイがあるわけだからな」
 ラッシュは仲間の反論に頷きつつ、棍を回転させて障壁とし、自らの守りを固める。
 その勢いのままに回転棍撃をもエリーセの頭へ見舞い、ダメージを与えた。
「その眼は好いね。君の想いの強さと、棘の濁りがよく見える」
 ワレモコウはシャッと窓のカーテンを引いてから、大禍の引き鉄を引いた。
 制圧射撃を浴びせられ、エリーセの両足から血が飛び散る。
「ただの弓弦と侮ること無かれ、力づくで千切れる代物ではない」
 細糸を巧みに操って、エリーセの胴体を絡め取るのはルーンだ。
 容赦なき締めつけにより、エリーセの喉から苦しそうな息が笛の音のように漏れ聞こえる。
「天狗(アマキツネ)のカケル、只今推参」
 忍刀・コウモリ丸を閃かせ、カケルはまず口上を述べると、
「その仮面、砕かせてもらう。覚悟」
 月の魔力で編み上げたディフェンシブカーテンを纏って、強固な防御を得た。
「すー……すー……むにゃ」
 ディーから寝息に似た音が聞こえているが、一応は起きているらしく、弓の連射で妨害弾幕を張っていた。
「鉄壁冥土の名に懸けて、後衛には指一本触れさせません!」
 その弾幕により生まれた隙を突いたアリッサは、かつて絶壁が鉄血と呼ばれていたころの遺品を手に、エリーセの腕をザクザクと斬り刻む。
 プレスのもたらす痛みは相当なもので、苦悶するエリーセからはもはや悲鳴すら出ない。
「弁当だって、きっと店長が作ったのよ」
 デモン化した髪の奔流にエリーセを襲わせながら、さらに抗弁するサマエル。
 髪の拳に何度も頬を殴りつけられ、エリーセの顔は痛々しく腫れ上がった。
「恋情の炎に焼かれてしまったのなら、この聖炎を」
 ワレモコウは、巨大鋏の大圧殺をまともに喰らったタツヒメへ、聖なる炎で傷の手当てを施している。
 何でも好意的に受け取る心の広い彼女にとっては、エリーセへの認識も手のかかる猛獣ぐらいのものらしい。
 ゆえに、仲間を傷つけられようとも激昂せず、常に笑顔を保っていられる。
「既にマスカレイドと化した奴に言っても詮無いが……最悪の想像とて、確かめなければ想像でしかないぞ」
 棍に闘気を収束させてからの捻り突きをぶちかますラッシュ。
 喉を強く打たれ、あまりの痛みにエリーセの意識が一瞬飛んだ。
(「好きな相手に振り向いてもらいたい、か」)
 自らの影より魔人を生み出しつつ、カケルは思う。
(「そのためなりふり構わず、恋敵を悪しざまに言うのも微笑ましいと思うよ」)
 誉められたことではないにせよ、な。
「棘がなければエリーセ、お前は恋に悩む平凡な一人の女性に過ぎなかった。棘がお前の運命を狂わせた」
 影魔人の巨大な足で踏みつけられ、エリーセの腹が血で滲む。
「心の闇に付け入る棘が全ての原因、お前も棘の犠牲者だ」
 さらには骨も軋む音を立てた。
「殺すことでしか解決できないなら、我は鬼にでも修羅にでもなる」
 ルーンは閃光手榴弾を投擲し、空中で爆発させるも、その凄まじい衝撃によってエリーセの息の根を止めたのだった。
「忍務完了だ」
 刀を鞘に収め、口元のマフラーを降ろしてカケルは呟いた。


 エリーセの死体をそのままに、アリッサがゲートエンブレムの効果を解いたのは、戻ってきたルシングトンへ事情を飲み込んで貰いやすくするためだ。
「我々は勇者と伝えられるエンドブレイカーだ。彼女は見えざる者と同じ力に蝕まれ、もはや倒す以外に方法はなかった」
 ルーンは、正直に自分達の立場を明かしてから、このマギラントの地に住む人々が理解しやすい言い回しで語る。
「もっと早くに見えていれば或いは、救えたのかも知れん、すまん」
 申し訳なさそうに頭を下げたのはカケルだ。
「鋏で皆に襲い掛かってきた……こうするしか止めようがなかった」
 サマエルも素直に状況を説明する。
「そんな……」
「あなたが悪いわけではありません。ただ、人の心とは傷つきやすいものですから」
 てきぱきと店内を片づけながら、アリッサはルシングトンを宥める。
 掃除こそメイドの本業と思い極めている彼女は、手早くも徹底的に店の中を元通りにするため、力みかえって働いていた。
「ルシングトンさんが責任を感じる事はないよー……恋愛は自由なのだからー」
 ディーも間延びした調子で、フォローの言葉を添えている。
「彼女は貴方の働く姿が好きだったのではないかな、できたら店はこのまま続けてくれ」
 ワレモコウもそう言って、肩を落とすルシングトンを励ました。
「それで、今からサマエルがエリーセの遺体を消滅させるが、貴方さえ良ければ、看取ってやって欲しい」
 そんな提案へは、ラッシュが一も二もなく賛成する。
「看取ってあげよう……彼女もきっと喜ぶ」
 かくして、ルシングトンも場に交えた上で、デモンリチュアルの祈りを捧げる事となった。
 サマエルが膝をつき、遺体に印を刻んでから、黙して祈祷する。
 その後ろでは、ワレモコウやカケルも手を合わせていた。
「好きならば、ただ真っ直ぐにその気持ちを伝えればよかったんだ」
 そうであれば心に闇を潜ませることもなかっただろうに……。
 カケルは、ふっと消滅してしまったエリーセへ、心の中で語りかけている。
(「どうか安らかに……棘は必ず滅ぼす。その誓いを手向けとしよう」)
 サマエルは立ち上がり、ルシングトンへ振り返って告げた。
「今日は閉店ね。店は私達が綺麗に片づけておくわ。貴方もこれから忙しくなりそうだから」
「ええ……とても店を開ける気にはなれませんよ」
 未だ呆然としているルシングトンに、カケルが彼なりのフォローを試みる。
「……己のせい、なんて自惚れるなよ」
 女心は難しい、な。
 どこか、実感の篭った同情であった。
「……すー、すー」
 ディーは、やはり寝息のような音を立てつつも、その半分閉じた眼でルシングトンの服装を眺め、密かに得心していた。
(「シャツに糊が利いてない……っていうことは、やっぱりー……」)



マスター:質種剰 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:8人
作成日:2014/02/11
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