ステータス画面

月下の落とし仔

<オープニング>

 鋭く尖った三日月が、夜空にほんのりと淡い明かりを灯す深夜。

 月明かりの影の中から、「それ」は産み落とされた。
 苦悶の表情を浮かべた影は、産み落としたモノに一瞥をくれる様子もなく、息も絶え絶えにゆっくりと去っていった。荒野に打ち捨てられた建物の影で、それはゆっくりと目を開いた。
 悪臭にも近い匂いに気がついて、一頭の野犬が姿を見せた。野犬は、警戒心も露に低い唸り声を上げながら、それに近づいた。自分の体よりもはるかに大きな、小山のような姿に不格好な四本の足。ぬらぬらと光った体液のようなものが、どぎつい紫色の体の周囲を浸すように広がっていた。野犬は飢えていた。自分よりも姿が大きかったそれは、ほとんど身動きする気配もなく、勝てる……そう確信した。ゆっくりと近づき、前足で数回叩いては飛び退り、それに食らい付こうとしたその時、小山から暗く淀んだ濃緑色の瞳が、野犬を見た。野犬は、自分の体の変化に唐突に気がついた。しびれるような感覚。次の瞬間、小山から伸びてきた紫色の数本の触手が野犬の首筋に絡みつき、乾いた音と共に飛び散った血吹雪がそれの体を赤く染め、野犬はその生命を終えた。

「さて、どこから話そうかしらね?」
 紫煙銃の錬金術士・エシュリーアが、集まったエンドブレイカーたちを見て、頭をかいた。
「魔女アリッサムが、化け物になっちゃったのよね。まあ、それは今回の話とは別物だから置いとくとして」
 そこは重要だろ?というエンドブレイカーのツッコミをかわしつつ、エシュリーアは口を開いた。
「魔女というか、化け物になっちゃったアリッサムは、ガルシェンから荒野を西に進んでいるわ。下半身が化け物になったアリッサムに追い付くことは不可能じゃないんだけど……」
「けど?」
「捜索を行っている巨人たちが怪異現象に襲われて、アリッサムの居場所を見つけられないのだそうよ。で、その原因というのが……」
 エシュリーアは、嫌なものでも見たかのように顔をしかめた。 
「魔女アリッサムは、その化け物と化した下半身から、『落とし仔』を産み落としているの。それは、魔女アリッサムを捜索しようとする者が正しい選択をできないように妨害するという能力を持っているみたいで、それが原因のようね」
 そこまでいうと、エシュリーアはすっかり冷めた紅茶に口をつけた。
「推測だけど、この力は『自分の望む結果が出るまで何度でもやり直す』という大魔女に関係しているのではないか?という話よ。もっとも、その落とし仔の力は弱くて、エンドブレイカーにはなんらの影響も及ぼすものではないわ」
 眼鏡を指で押し上げるエシュリーア。
「で、あなた達にやってもらいたいのは、その落し仔を見つけ出して、退治してほしいのよ。まずは、荒野の捜索を行っている巨人たちと接触して、彼らが不自然に捜索に失敗する場所を聞き出してちょうだい。おそらく、その辺りのどこかに、アリッサムの落とし仔がいるはずよ」
 頷くエンドブレイカー達。
「落とし仔は……」
 言いよどむエシュリーア。
「体長はおよそ一メートルくらいの、そうね……芋虫? そんな感じよ。頭に複数の目がついていて、表面は毒々しいまでの紫色よ。分泌物を常に出しているんだけど、この分泌物は生物を麻痺させる効果がある上に、それを全身から水鉄砲のように飛ばすことができるわ。それと、動きはとても鈍いけどとにかく硬いのと、口元に長さ2メートルほどの触手が数本あって、敵に絡め付かせる事ができるわ。それにつかまったら最後、落とし仔の顎で噛み砕かれるから、注意して。触手も、麻痺毒があるから気をつけて」
 ここまでいうと、エシュリーアはふうと大きく息をついた。
「もしあなた達が落とし仔を退治できたら、巨人たちは魔女アリッサムの捜索を再開できて、見つけることができるはずよ」
 エシュリーアは一同を見た。
「難しい依頼じゃないけど、くれぐれも相手をなめて掛からないで。では、吉報待ってるわよ」
 そう言うと、微笑むエシュリーアだった。


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参加者
焔刀の神楽巫女・ツキムラ(c00507)
斬りたいだけの・アサクリア(c00675)
世界を駆け巡る萬屋・ジョバンニ(c00896)
アサルトシールド・ペンペロン(c03137)
無言の花・ヨグ(c15327)
赤烏・ソルティーク(c16063)
槍の妖精騎士・ミコト(c22228)
雨音・ココ(c30874)

<リプレイ>

●捜索
「巨人たちの説明が正しければ、この先だな」
 世界を駆け巡る萬屋・ジョバンニ(c00896)は、手元の地図を開いた。
「この先って言うけどさぁ」
 手の中でナイフを弄びつつ、斬りたいだけの・アサクリア(c00675)が呆れた声を出した。
「目印になりそうなものなんて、なにもないじゃん」
「見渡す限りの荒野……ですね」
 焔刀の神楽巫女・ツキムラ(c00507)が眼鏡の向こうで微笑んだ。一同の目の前に広がっているのは荒涼たる景色が広がり、まばらに生えた草と、一本だけ伸びた道が地平線の向こうに続いていた。
「で、どうするの?」
 槍の妖精騎士・ミコト(c22228)が、ジョバンニを見た。
「こういう場合は、とりあえず道沿いを進むのがセオリーだろうな」
 アサルトシールド・ペンペロン(c03137)が地平線の向こうに目をやった。
「ペンペロンお兄さん、何か見える?」
 雨音・ココ(c30874)の見上げる視線に、ペンペロンは頷いた。
「建物らしきものが見えるな」
「あー、あれでしょうか?」
 ペンペロンの隣で目を凝らしていた赤烏・ソルティーク(c16063)が頷く。
「巨人たちのいう建物は、もしかしたらあれかもしれない。とりあえず行ってみるか」
 無言の花・ヨグ(c15327)は「賛成」と書いた紙を掲げてこくこくと頷いた。

 一同が殺風景な街道を進むことしばらく。
「?」
 最初にそれに気がついたのはヨグだった。
「どうかしたか、ヨグ?」
 ペンペロンの裾を引っ張り、指差した。それを見て息を呑むミコト。
「うかつに近づかない方がいい」
 ジョバンニは険しい表情を浮かべると、ランスを握りしめたままゆっくりと近づく。
「こいつはひどいぜ」
 顔をしかめるアサクリア。一同の目に飛び込んできたのは、腐臭漂う野犬の死体だった。その頭は首元から綺麗に食いちぎられ、全身がズタズタに引き裂かれていた。
「死んでから結構経ってますね」
 死体を見たソルティークがそう答えた。
「この先に……いるのかな?」
 ココが身を震わせた。
「皆さん、これを……」
 ツキムラは、荒野の向こうに続くそれを指さした。何かを引きずったような跡が、その先の打ち捨てられた廃屋の方へと続いていた。
「……まさか、ですよね?」
「まさかじゃないと思うぜ」
 舌なめずりするアサクリア。ヨグは、小屋を指さして小首をかしげた。
「小屋の中……だと面倒ですね」
 ツキムラが顔をしかめた。
「ま、そうなったら考えるさ。みんな、油断するなよ?」
 ジョバンニの言葉に、全員が頷いた。

●遭遇

 荒れ地のど真ん中に建っていた小屋は、ひっそりと静まり返っていた。聞こえるのは風の音と、どこかでさえずる鳥の声だけだった。野犬の死体から伸びた、何かを引きずった後は、小屋の中へと消えていた。
「中に……いるの?」
 ミコトが呟いた。窓も無い小屋の入り口のドアはひしゃげていたが、そこから中を伺うにはドアを開ける必要があった。喜色満面で腰のナイフを抜くアサクリア。やれやれという表情をにじませつつ目配せするペンペロンに、ジョバンニが無言で頷き、アサクリアの後ろについた。ドアのそばで耳をそばだてるソルティークは、中に何かの気配を察した。
「多分……います」
 生唾を飲み込むココ。
 不意に、ドアがひとりでに開いた。飛びのくソルティーク。ドアは、ゆっくりときしむような音を立ててゆっくりと動き、ドアを支えていた蝶番が唐突に外れ、ドアはそのまま地面に倒れこむようにして落ちた。が、暗い建物の向こうからは、なんの反応もなかった。
「驚かせやがって」
 アサクリアがそう呟いた時だった。薄暗い建物の中は光が差し込むこともなく、中をうかがい知ることはできなかった。闇の向こうから、地面を這うように音もなく紫色の触手が影からそっと伸びてきた。ペンペロンは、背筋に嫌な感覚を覚えて怒鳴った。
「二人とも下がれ!」
「え?」
 次の瞬間、ソルティークとアサクリアに闇から飛び出した触手が飛びかかってきた。反射的に飛び退いたソルティークの鼻先を、触手がかすめる。が、アサクリアはほんの一瞬だけ反応が遅れた。とっさに振り回したナイフが、触手を切り裂いたのか、触手の一本が地面に落ち、生き物のようにのたうち回る。が、数本の触手がアサクリアの体に絡みついた。
「この触手野郎が!」
 首筋に絡みついた触手の一本をナイフで強引に叩き斬るが、アサクリアの体が触手ごと小屋の中に引きずり込まれそうになった。ミコトとヨグがアサクリアの腕を掴み、引っ張り合いとなった。ココのガンナイフが火を吹き、銃弾が小屋の闇に吸い込まれると、触手は唐突にアサクリアを開放した。ミコトとヨグが、アサクリアごと反動で後ろにひっくり返る。
「馬鹿野郎! 死ぬかと思ったじゃねぇか!」
 その怒鳴り声は敵に対してなのか、ミコトたちに対して言ったのか。が、それについてココが考える暇もなく、闇の向こうからそれは姿を見せた。小屋の入り口をぶち壊し、背後で廃屋が崩れ落ちる。
「こ、これが落とし子?」
 ツキムラは、身の毛のよだつ思いを覚えた。体長1メートルは優に超える、巨大な芋虫のような落とし仔の姿があった。全身の紫色は濡れた艶光りを放ち、ただでさえ醜悪に見える落とし仔の毒々しさに輪をかけていた。ココが放った銃弾の跡が付いていたが、ダメージを与えたようには見えなかった。胴体に並んだ数対の濃緑色の瞳と口元の触手が、毒液を滴らせながらエンドブレイカーたちをうかがっている。
「この芋虫野郎が!」
 先手を取ったジョバンニがランスを落とし仔の体に突き立てた。が、表面にかすかに槍先が入っただけで、あっさりと弾き返された。触手がジョバンニに襲いかかり、かろうじてそれをかわした。
「チッ、この芋虫野郎、思ってたより硬ぇな……こりゃあ骨が折れる」
「皆さん、下がってください!」
 ツキムラの剣の先から、火炎が放射されると落とし仔の体を包み込んだ。
「やったか?」
「いや、効いてない」
 ペンペロンがいうと、落とし仔の体が大きく震えはじめた。
「クソッタレ、ここでそれかよ! 来るぞ!」
 ジョバンニが怒鳴ったその時、落とし仔の全身から、水しぶきのようなものが飛び出した。ミコトとジョバンニ、そしてペンペロンにしぶきがかかり、ミコトががくりと膝を付いた。そこへ襲いかかった触手が、ミコトの体に巻きつき持ち上げて吊るし上げた。もがくミコトに、アサクリアの鞭がしなった。
「気安く触ってんじゃねぇよ!」
 鞭は、落とし仔の触手を引きちぎり、地面にたたきつけられたミコトの体を、ソルティークが横合いからかっさらって後ろへと下がった。
「ヨグさん、お願いします」
 ソルティークの言葉に、こくこくと頷いたヨグの手の中に、ライフベリーが2個現れると、ミコトの体力を癒やした。

 落とし仔はその愚鈍な姿とは裏腹に、驚くほどの耐久力を見せた。
 ツキムラのフレイムスロワーを二度しのぎ、ココの銃弾をことごとく跳ね返した。アサクリアとソルティークが接近戦を挑むも、触手に阻まれること数度。全員の息が上がり始めていた。
「どうしよう……このままだとらちがあかないわ」
 唇を噛むミコト。
「固けりゃいいってもんじゃねぇだろうが!」
 自慢のナイフを使わせてもらえず、怒り心頭のアサクリア。
「みんな聞いてくれ」
 ペンペロンが切り出した。
「俺が囮になって奴の弱点をなんとか探す。見つけたら、全員で一気にそこを叩くんだ」
「ペンペロンさん、無茶すぎます!」
 反対するソルティーク。
「んなことはわかってる。しかし、このままだとあいつを取り逃がすことになる」
「分かりました。援護は任せて下さい。でも、無理はしないでくださいね」
 微笑むツキムラがフレイムソードを握りしなおした。その隣で、心配そうな表情を浮かべつつも、ヨグがこくこくと頷いた。
「俺の分も残しとけよ」
 ジョバンニが白い歯を浮かべて親指を立てた。
「よし、行くぞ」
 ペンペロンの言葉に、落とし仔を取り囲むようにして対峙した。
「ここらでそろそろ決めたいところだな」

●決戦
 エンドブレイカーたちのただならぬ雰囲気に、落とし仔も何かを感じたのか、触手が警戒するかのように揺らめいた。
 ペンペロンの盾が、落とし仔へと向けられる。太陽の光に反射した盾は、鏡面となって落とし仔を映しだした。次の瞬間、触手が激しく動くと、ペンペロンの盾めがけて飛びかかった。
「掛かった」
 飛び退るペンペロン。落とし仔の体が大きく収縮を始めた。
「毒が来るぞ!」
 叫んだジョバンニの言葉と、落とし仔が全身から毒液をぶちまけたのは同時だった。全員がそれをギリギリかわす。ミコトが地面に突き立てた槍が、無数の槍先となって地面から突き上げると、落とし仔は動きを急激に鈍らせた。
「行きます!」
 ツキムラのフレイムスロワーが、落とし仔の体をなめると爆発した。爆炎の向こうから、ペンペロンが強引に突っ込むと、渾身の力で盾の角をその体にたたきつけた。
「エンドッブレイクゥァァァ!」
 全員の耳に明らかに違う音が聞こえた。何かが割れるような乾いた音がして、ペンペロンは触手の一撃をまともに食らって地面にたたきつけられた。ヨグが慌てて駆け寄る。
「今のは手応えあっただろ……ってて」
 ヨグは動くなと言わんばかりに、激痛に顔をしかめるペンペロンに両手いっぱいのライフベリーを差し出した。
「ジョバンニさん! あそこ!」
 ココが指さした先には、落とし仔の濃緑色の瞳の間から、紫色の体液のようなものが泉のように噴き出し始めていた。
「任せて下さい!」
 ソルティークがニヤリとすると、手の中に忍ばせていた手裏剣を投げた。紅の刃の手裏剣が、寸分違わず傷口に命中すると、今まで動きの鈍かった落とし仔が全身を大きく震わせて後退を始めた。
「逃がさないよ!」
 ココのガンナイフが火を噴き、連続射撃音と共に銃弾が落とし仔の傷口に叩きこまれた。悲鳴の代わりに、触手が激しく動き、体を動かすたびに毒々しい紫色の体液が、落とし仔の体をさらに紫色に染め上げた。
「さっきの落とし前、付けさせてもらうぜ!」
 アサクリアの鞭がしなり、落とし仔の体を締め上げた。暴れる触手がアサクリアに襲いかかり、アサクリアは鞭で触手をはたき落とす。
「まだまだ楽しませろよ!」
 アサクリアのナイフの一撃が、落とし仔の傷口を大きく引き裂いた。その手応えに一瞬恍惚の表情を浮かべたアサクリアの首筋に、触手が食らいついた。
「アサクリアさん!」
 ツキムラがフォローに入ろうとしたその時、樹木の枝がみるみる太枝になると、落とし仔の体を締め上げた。驚いた触手がアサクリアを放り出し、咳き込むアサクリアをミコトが介抱しながら後退した。振り返ったツキムラの背後で、ヨグが満面の笑みを浮かべて「かいしんのいちげき」というプラカードを掲げた。
「これでおしまいにしようぜ、芋虫野郎!」
 ジョバンニが、満身創痍の落とし仔めがけて突進した。触手がジョバンニの頬をかすめたが、お構いなしに突っ込むと、渾身の力を込めて太刀を上段から振り下ろした。鬼の姿を纏った刃が閃き、傷口をかばおうとする触手ごと叩き斬った。骨が砕けるような、乾いた音がひときわ大きく響き渡ると、落とし仔の体が真っ二つに「割れ」た。毒々しい体液がぶちまけられ、飛び退いたジョバンニの目の前で、落とし仔はゆっくりと体液の海の中に崩れ落ちた。
「はぁ……はぁ……、今度こそやったか?」
 肩で息をするジョバンニが、がくりと膝をついた。
「ジョバンニさん、しっかりしてください!」
 ソルティークの肩を借りながら、ゆっくりと立ち上がるジョバンニ。
「無茶しやがって、このおっさんが」
「お前にだけは言われたくねぇ」
 健闘をたたえ合うジョバンニとペンペロン。
「……ったく、もうお終いかよ」
 不満気に鼻を鳴らすアサクリアにツキムラが眼鏡の向こうで微笑んだ。
「もう十分過ぎるくらい斬ったじゃないですか。それに、あの表情のままで死ぬのはどうかと」
 笑いを必死にこらえるソルティークに、アサクリアが何か反論しようとしたセリフは、ヨグの震える指先とオーバーリアクションにかき消された。え?となる一同の背後で、落とし仔の体が大きく震えると、死んだはずの触手が襲いかかろうとした。が、銃声が響き、アサクリアの眼前で触手は力を失って崩れ落ちた。
「危ないところでした」
 ココのガンナイフがゆっくりと銃口を下ろすと、彼女は微笑んだ。
「今度こそ……一件落着?」
「多分な」
 動かなくなった落とし仔の死体を見下ろしつつ言ったミコトの横で、アサクリアはナイフを突き立てる。落とし仔が、再び動くことはなかった。
「帰って一杯やるか」
 ペンペロンの言葉に、ヨグがプラカードを差し出した。
「おごり?」
「仕方ねぇな、おごってやるよ。でないと、ヨグは酒売ってもらえないしな」
 抗議するヨグに、一同に笑いが広がった。

 荒野に、ささやかながら平和が戻った。



マスター:氷魚中将 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:8人
作成日:2014/05/20
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  • カッコいい4 
冒険結果:成功!
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