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アクエリオ迎撃戦:昏きわだつみの果てより

<オープニング>

●深き海より
 ただひたすらに闇がひろがる深き海を、鋭き牙持つ巨大な魚が先導する一群が横切った。その身ごなしひとつで、たちまち辺りに拡散する魔の気配を感じたか、他の生き物たちは黙して身を潜めるばかり。
 そんな、音も生気もかすかな海を裂くように、巨大な魚は上昇する。
 かれらが目指すは、水神祭都アクエリオ。そこは主たるニニギアメツチより、露払いを命じられた地と、かれが確かめるように顔を上向けたと同時に、その身は闇まとう力に包まれていた。
 突然、我が身にふりかかる禍々しい気配に、かれはわずかに身をすくめるが――泡沫が沸き起こった後、新たな力を受け入れた証に、その身は白き翼をモチーフとした鎧に覆われていた。
 
 新たな力を得て水神祭都アクエリオを目指す、海の魔物の一団。
 だが、白き鎧をまとい、獰猛に波を押し退けて進む巨大な魚の内に巣くったのは。

 ……アクエリオの人間を殺しつくし、水神アクエリオをも滅ぼせば。
 ……神として蘇るのは、この自分。

 強い害意を剥き出しにした、殉教したウルカンダール教団の狂信者の残留思念。
 それを異と、もはや思うことなく、かれはマスカレイドの仮面の奥で戦の時を待ちわびるように、鋭利に尖る牙を軋らせていた。

●招かざる客
「教主槍ウルカンダールですが、こともあろうに、ニニギアメツチを水神祭都アクエリオに呼び寄せ、この地を滅ぼそうと画策していることが分かりました」
 十二律の魔曲使い・ヤコフ(cn0040)は眉間にきつく皺をはしらせながら、エンドブレイカー達へとそう話を切り出した。
「ニニギアメツチ配下の海の魔物のマスカレイドはすでに、水神祭都アクエリオに向かってきています。本来でしたら、都市の内部にも多大な被害を及ぼす事件ですが……完全な力を取り戻したアクエリオ様の加護を得、都市国家の外で迎撃する事が可能になります」
 戦いに赴くエンドブレイカー達には、特別な力を与えられた星霊ディオスが同行すること、そしていざ戦闘となれば、ニニギアメツチの配下を海から引き釣りだし、水面を凍らせて、戦いやすい戦場を作り出してくれること、そしてその戦場に乗せられた敵は、エンドブレイカー達がその場からいなくならない限り、離脱することもできなくなる――そうヤコフは話してから、
「完全な力を取り戻されたアクエリオ様って……すごいですよね」
 ぽつりと、そう呟く。
「ですがここまで援護してくださるアクエリオ様へは、ニニギアメツチの配下を都市国家の内に断固として入れずに撃退することで報いましょうか!」
 そう激励の言葉を口にしてから、ヤコフは襲来する敵について説明を始めた。
「皆さんに倒していただきたいのは、体長5メートルの獰猛な深海魚の姿をした海の魔物、そしてかれが引き連れてきた少し小ぶりな配下4体です。
 まずはボスですが、全身を白い翼をモチーフにしたような鎧に覆われています。戦闘では全身の体重をかけた体当たり、鋭い牙での咬みつき、衝撃波を飛ばすといった攻撃を仕掛けてきます。
 戦場は氷の足場となりますが、敵は浮遊して移動することが可能です。その動きは俊敏ですので、不意討ちを受けないように、くれぐれもお気をつけてください。
 配下の4体は体当たりや咬み突きでの攻撃が主で、ボスの援護を目的に動きます。こちらはボスほどには強くありませんが――体躯の大きさの分だけ、やはりボスのほうは体力が有り余っていますので、こちらが力の配分を誤ると、存外危険な戦いを強いられることになると思います」
 相手は海の魔物、しかもマスカレイドですから、警戒は怠らず、用心に用心を重ねてちょうどいいかもしれません――そうヤコフは言い添えると、あらためて、仲間達へと向き直る。
「今回の戦い、アクエリオ様の加護があることはお話ししましたが、かと言ってここで敗北してしまうと、甚大な被害が出てしまいます。
 水神祭都アクエリオを護るために、ぜひとも皆さんの力を貸してください!」
 よろしくお願いします! と熱のこもった声をひとつかけ、ヤコフは酒場に集うエンドブレイカー達に向かい、深々と一礼していた。


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参加者
アサルトシールド・ペンペロン(c03137)
スイカランナー・カヘル(c03172)
紅衣の報復者・クウィル(c03503)
真白色のレクイエム・マシロ(c19828)
嘘吐き・トコトゥカ(c23536)
空愛す栗鼠・チナ(c23562)
碧風の狩猟者・アーチャー(c33240)
切り開く一振りの刃・ルギット(c36026)

<リプレイ>

●思いの深さゆえに
 夏の陽光が、波の形に合わせて揺らめいた――そう見えた次の瞬間、海の青は氷の白に覆われていく。日差しのひと照りに熱を増すなかゆえに、星霊ディオスが造り上げていく氷の戦舞台はよけいに涼しやかに見えて、
「……すげー!」
 スイカランナー・カヘル(c03172)の口から思わず、素直な賛辞がこぼれる。
「これから戦うことを考えなけれバ、ここで思いっきり遊びたい〜と思うのですけどネ〜」
 滑り止めのついた靴の爪先でとんとん、と氷を突きつつ、嘘吐き・トコトゥカ(c23536)が口にすると、
「にっひひ、アクエリオ様に頼めばこれからも幾らでも作ってくれるんじゃないかにゃー?」
 真白色のレクイエム・マシロ(c19828)も、スパイクのついた靴の踵で戦いの舞台を蹴りながら、笑む。
「ディオスさん、そしてアクエリオ様の力はすごいのですね」
 滑り止めのついた靴を履いてはいても、恐る恐る氷の上に立ちながら、二人の会話を聞く空愛す栗鼠・チナ(c23562)の頬に、やわらかい笑みが浮かぶ。しかし、その灰色の瞳が、遠景の巨大な水瓶と溢れる恵みの水をみとめた瞬間、
(「アクエリオは思い出深い大切な場所、必ず守ってみせます……!」)
 そこには、つよい決意が宿されていた。
 そんな彼女の姿に、アサルトシールド・ペンペロン(c03137)も紫の目を細める。
「俺にとっても思い入れのある都市だ――破壊させてなるか」
 その闘志秘めた声音に、
「ニニギアメツチ、ウルカンダールの思うようにさせてなるものですか。アクエリオと今後の水神祭のためにも、この水際で食い止めましょう!」 
 カヘルは首肯し――目と口とおぼしき丸い穴を開けた西瓜の仮面をかぽっ、と頭からかぶっていた。
 そこでぴた、と星霊ディオスの動きが止まる。かすかな波音が静まり、風すら凪いだ静寂が四囲を浸すなか、星霊ディオスの視線は海の底に注がれ――次の瞬間、質量のある物体が、海から文字通り引き釣りだされていた。
 おびただしい波飛沫が飛散するなか、氷の戦舞台へと投げ出されていたのは、白い翼をモチーフとした鎧に覆われた巨大な魚――獰猛そうな海の魔物と、かれを取り囲む、魔とは同種とおぼしき4体。
「お天道様の下に姿を現すには、随分とキワモノな姿をしているな。ウルカンダールとやらは生態系にはとんと興味がないらしい」
 まとう鎧と仮面が異様な魚影へと、緑の目を呆れたように向けていた碧風の狩猟者・アーチャー(c33240)が堅固な甲冑の奥でうそぶくと、
「ニニギアメツチの配下たる海の魔物達……更に、それが強化されたとなれば、決して油断は出来ない」
 紅衣の報復者・クウィル(c03503)は拳をきつく握りしめ、浮遊しながら攻撃の機をうかがっているような敵を睨む。
「だが、信じ合える仲間と、熱く燃える魂がある限り……魔物達の撃退、必ず成し遂げてみせるさ!」
 その明るい声に、切り開く一振りの刃・ルギット(c36026)はうなずき――大剣を鞘から抜きながら、一歩前に出る。
「相手にとって不足なし、だな。せっかく来てもらったところで悪いが、倒させてもらう」
 きっ、と敵を見据えるオレンジの瞳、向けられていた刃を、巨大な魚は傲然と睥睨していた。

●牙を崩し
 ……欲するは、より眩しき光輝。
 白い翼をモチーフとした鎧の奥で、うごめく思念。魔へと重なり、巨大な魚の身を突き動かすほどの欲の強さは、
 ……我が途上に立ちはだかる者は、去ね。
 エンドブレイカー達への害意となって、その巨大な身から溢れ出す。
「んー……何かここまで来ると哀れだねぇ、信者達」
 己が口ずさんでいた賛美歌が氷上を撫でて静かに過ぎていくなか、マシロは呟くと、
「ここで、きっちり眠らせてあげるとしますかッ!」
 配下に照準を合わせ、黒鋼の紫煙銃の筒先を上げていた。
「よし、あの配下からだ!」
 紫の奔流に傷ついた敵へと、断罪の女神の紋章が浮かぶ拳を、クウィルがその横腹に叩きつける。
 ――しかし、その脇を突くように、別の配下が体当たりしながら飛び乗ってきた。さらに海の魔物が別の配下を引き連れて、戦線を分断するように近づいてくるのが見えた。
「させるか!」
 だが、いち早く風に乗ったカヘルが、海の魔物とその配下にスピンキックを叩き込み、その前進を制する。しかし、西瓜の奥でわずかに奥歯を噛み締める彼のもとに、
「牽制、ありがとうございました!」
 届いたチナの明るい声は――まだいくらでも、攻撃の手は同じ敵に重ね合えると言外に告げていた。
「氷の上でも元気に育ってくださいね……さあ、伸びて」
 あくまで初手と次撃を与えた敵を狙い、チナが突き刺した大樹の苗木は、無傷の配下にも株分けされて大樹化する。身に突き刺さる樹を振り払おうともがき、牙を向けてきた配下に続き、海の魔物も震動波を放ってきた。
 肌を裂くような波動がエンドブレイカー達に襲いかかるさまに、海の魔物はほくそ笑むように身体を揺らす。そして、そんな首領の姿を真似て配下が身じろいだところに、
「隙あり!」
 ペンペロンが深傷の敵を狙って無数の罠をばら撒けば、同胞と共にその身はきつく捕らわれていた。
「このまま大人しくしてくださイ!」
 そこに重ねがけるように、トコトゥカが束縛する白銀の鎖で配下を包囲するが、このままむざむざとやられはしないと、鋭い牙をかざして配下が突進してくる。
(「この一振りの剣、願わくば、誰よりも強く」)
 敵の思惑通りにはさせじと、ルギットは破壊の力を帯びた大剣で、敵を爆砕するように斬りつけていた。
 その一撃に、前進を躊躇う敵へと、
「援護する。奴等の足止めなら任せておけ!」
 死角からアーチャーが紫煙銃で狙撃する。
 仲間が作り出した戦況に乗じると、クウィルはあくまで深傷の配下を狙って駆け出す。そして――繰り出していた断罪ナックルに、その身を突き動かす怨念のみでなく、戦意をも砕かれた敵は、その場にぐったりと身を横たえていた。
 魔物へと攻撃の手を重ねるための一角を崩しはしたが、まだ予断は許されない戦況。
「今度はこちらの配下を狙います! アクエリオを守る為! そして今年の水神祭と美女の水着を拝む為にも! スイカランナーは負けません!」
 それを打破しようと、カヘルはいま一度風に乗って、海の魔物とより近接していた配下へバックスピンキックを叩き込んでいた。

●勝機を引き寄せ
 ……おのれ……!
 氷上に引き釣り出された上、アクエリオへの侵攻を阻むエンドブレイカー達へと、海の魔物は憎悪にかられた衝撃波を放つ。首領に続けと、間髪入れず突進してきた配下へと、
「させんよ」
 すぐさま反応したペンペロンが、盾をかざして殴打するようにぶち当たる。その一撃に怯んだか、退く敵を狙い、
(「少しでも強くなれるように、そして、少しでも誰かを守れるように――」)
 隙は逃さずここで叩く、と、ルギットは竜を帯びた拳と蹴りとをおびただしく繰り出していた。
 ――しかし、体当たりや咬み突きを交互に仕掛け、戦線を裂こうとする敵を前に、あくまで各個撃破を狙うエンドブレイカーの側も、体力の消耗が見え隠れしてきている。
「ただ動くだけというのも勿体無いのでな! 一撃お見舞いさせてもらうぞ!」
 能う限り早く敵の配下を減らさねば、とアーチャーはガントレットの拳を固め、ジェット噴射の勢いに乗じて殴りかかっていた。
「スッと行って、ドッと攻めて、パッと倒す、それが信条!」
 殴打痕も生々しい配下へと、クウィルが峻烈な裁きの光が宿された肉厚のアックスソードを振り下ろす。続けてそのまま前線を押し上げようと駆け出したエンドブレイカー達だが、海の魔物はふいに旋回し、配下と息を合わせて脇を突こうとしてきた。
「今度はわたしが抑えます、皆さんは深傷の敵に集中してください!」
 そうチナは声をかけると、弾丸鳳仙花で海の魔物を迎え撃って退ける。そんな彼女にトコトゥカが呼応し、深傷の配下の傷痕を狙うように白銀の鎖で束縛していた。
「紫冥の光芒に……虚無と消えよッ! デモリッションブラスト、発射ェーッ!」
 その銘どおりに魔を畏怖させる力を、と、マシロが念じて引き金を引けば、黒鋼の紫煙銃から放たれた光の内に、敵の姿はかき失せる。
「さあ、次はどちらに――なんて迷っている暇はありません!」
 海の魔物の両脇に寄り添う配下の、傷の深さを見た目で判断し、カヘルが右手に駆け出して喰らわせていた回転蹴り。
「うわあ……スカイランナーさんは氷上でも軽やかですね」
 ですが自分だって、とチナは踏ん張るようにして立ち、天上から星の力を宿した巨大な矢を配下を目がけて落としていた。
「楽しみな水神祭のためにも、負けられません!」
 そう口にしていた彼女の脇を、海の魔物は駆け抜けようとした――が。
「お客さん、お帰りはあちらだ――アクエリオを、お前らのいいようにはさせん」
 ペンペロンが意気込みの全てを叩きつけるように盾を突き出し、魔物の前途に立ちはだかると、
「その足を止める――今だ、行け!」
 戦線を押し上げる、とアーチャーが後方から敵の動きを制圧するように紫煙銃を撃ち放つ。
「願わくば、この一撃で!」
 弾痕刻まれた配下へと、ルギットは大剣を上段に振りかざし、裂帛の気合と共に叩きつけ――配下を一刀両断にしていたが。
「くっ!」
 その肩へと、最後に残った配下が牙を突きたててきた。

●沈めるべき魔
 配下の攻撃に乗じ、海の魔物もクウィルへと、圧殺せんばかりの体当たりを喰らわせる。
「どんな窮地であろうが……必ず勝機はある。だから! 私は! 諦めない!」
 退かぬ意志を込め、どこまでも熱い声を張り上げ、クウィルは海の魔物の横っ面に断罪ナックルを叩き込んでいた。
 そこにすかさず、トコトゥカはメビウスキーを投げつけると、
「棒立ちにさせちゃいましょうでス! チナさン!」
 呼びかける。
「これ以上、仲間を傷つけさせはしません!」
 そして、アクエリオを守るために――と、チナが配下と海の魔物に苗木を突き刺すのを見、
「にっひひ、チナさんがいれば百人力ッ! でっかい古代魚を鎧ごと、見事吹き飛ばして進ぜようッ♪」
 私も続こうと、マシロは配下に照準を合わせ、目にもとまらぬ速さで弾丸を連射する。そこに駆け込んだカヘルが、連続して風に乗った回転蹴りを叩き込んで、配下にとどめを刺していた――が。
 ……地獄の底まで引きずり堕としてくれるわッ!
 ぎりぎりと牙を軋らせた海の魔物は、飛び乗るような体当たりで抵抗してきた。
 しかし、敵が体勢を立て直そうとしたところに、
「いつも思うが、目の前で仕掛けられた罠にかかるってどんな気分だ?」
 ペンペロンはトラバサミを撒き、その巨大な身を捕らえる。
「支援する! 今度は、この風でな!」
 大詰めを前に、アーチャーが呼び寄せていた癒しの風。それに背を押されたルギットは己の手を見つめ、
(「この今、意志と意識の消えぬうちは」)
 ただ一振りの剣として戦場に立つ、その意志を込めて大剣をかざしていた。刃傷がまた一つ増えた海の魔物めがけ、白銀の鎖を仕向けていたトコトゥカが、
「お姉ちゃン、敵の鎧をぶち抜いちゃえでス〜! ……氷は割らないでネ?」
 傍らのマシロに囃し立てれば、
「出来るだけ割らないように気を付けるッ! トコちゃんが鎖で縛ってくれるなら外しようがないよねっ……と!」
 にッ、と笑ってうなずいた彼女の紫煙銃から迸る、紫の奔流が海の魔物を射抜いていた。
「この一撃は、強敵へと捧げる終焉の一撃……深き海の底へと還るがいい!」
 裁きの光の残像を視界に焼き付け、横一文字に薙がれたクウィルのアックスソード。それに続けと駆け出たカヘルだが――その頭に、海の魔物が牙を突きたててきた。
「……そうきたか」
 割れた西瓜はものともせず、彼はすぐさま魚身を斬り裂き反撃すると、後背から援護の弾丸鳳仙花がおびただしく放たれていた。
「乾坤一擲!」
 種子弾にのたうつ海の魔物に、これでとどめ、とペンペロンが盾をかざして突進すれば――粉々に砕けていた、白い鎧と仮面。
 ……神として蘇るのは……この……
 海の魔物が力尽き、仮面が四散すると同時に、残留思念もまた永久の闇へと飲みこまれていた。
「やれやれ、他は大丈夫だったかね――いい汗かいたってのに、海で泳げないのは残念だ。女性陣の水着はもう少しお預けだな」
 ペンペロンのからっとした声音に、マシロは海を見回し――ふと、かつての水神祭での出来事を思い返し、あんなのは勘弁デスヨ? と肩をすくめる。
「少しは役に立てたのかね」
 自問し、大剣を鞘に戻すルギットが顔を上げる。その目に映るのはひろがる空の青と――恵みの水をたたえる巨大な水瓶。
 この戦いが、水神祭都アクエリオを守る一助となったなら……との思いも深く、彼らは遠景の水美しき都市国家を眺めていた。



マスター:内海涼来 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:8人
作成日:2014/08/13
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