ステータス画面

湖に集う美少女達

<オープニング>


 ラッドシティの某所。
 小さな村の近く、森を挟んだ向こうに湖がある。
 そこでは、ホワイトハーピーが数体、湖面で水浴びを楽しんでいた。
 白く長い耳と艶のある髪をびっしょりと濡らして、若々しく弾力のありそうな胸を水滴が伝うのも構わずに、ハーピー達はその白い翼で水を掻き、楽しそうに水飛沫を撒き散らしている。
 きっと湖面の下では、ふわふわと白い羽毛に覆われた水鳥の足を活かして、水掻きだけが忙しなく泳いでいるのだろう。
 中には、余程気分が良いのか自慢の喉を震わせて、何か歌っている者もいる。
 青々と茂った木々に囲まれた湖へ、女の甘い声が響き、純白の羽根が舞い散る。
 それはいたく幻想的な光景であり、また、彼女らの佇まいはとても穏やかそうに見えた。


「ラッドシティの村の近くに、いつの間にかホワイトハーピーが棲みついていたらしいんだ」
 車輪スカイランナー・ゼオン(cn173)は、頭を掻き掻き説明を始めた。
「村から西に位置する森の中の湖を住処にしているようなんだけど、元々その湖を釣りに利用していた人達が、ホワイトハーピーに襲われはしないかと怖がっちゃって……なので、みんなに偵察してきて欲しいんだ」
 今回、ホワイトハーピーの討伐とは断じずに、偵察と言ったのへは、理由がある。
「それは、ホワイトハーピーを目撃した人達が、全員何の被害も受けずに無事に帰り着いているからなんだ。もしも、人に対して襲いかかったりする危険性が無いのなら、倒す必要も追い払う必要も無いでしょ?」
 とはいえ、本当に人へ害なす危険性が無いかどうかを確かめない事には、村人達は安心して湖へ行く事が出来ない。
「そういう訳で、もしもホワイトハーピー達に人を襲う危険性があるならば退治して、村人へその旨を報告。それか偵察行動によって危険性が無いと確信が持てたならば、その事を村人へ教えてあげて欲しいんだ」
 どちらの場合でも村人達の不安な気持ちを取り除く事が大切だから宜しくね、とゼオンは頼み込む。
「それじゃ、湖の偵察行動、頑張って来てね〜! もしも事件が解決したら、湖で泳ぐなり釣りをするなり、楽しんで来ても良いと思うよ」
 ゼオンはそう締め括って、同席者達を激励した。
「あ、最後にひとつだけ……今回のホワイトハーピー達の人間の男へ対する思いや姿勢が、ちょっと不明なんだよ。だから、嫌がる相手や消極的な相手に対して無茶はしないようにねー」


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参加者
気高き薔薇の槍姫・ロゼッタ(c00618)
阿頼耶の狩手・ルーン(c01799)
ゆるメン・リチャード(c02998)
廻り巡りて回帰せよ・ソル(c07090)
臥した獣・カーリグ(c13476)
銀目の踊り子・タージェ(c19470)
自堕落系懲罰騎士・ダレン(c34576)

NPC:車輪スカイランナー・ゼオン(cn0173)

<リプレイ>


 森の中。
「ゆっくり釣りを楽しむとしましょう」
 阿頼耶の狩手・ルーン(c01799)の歩みぶりは悠然たるものだ。
 長い銀髪と涼やかな瞳が印象的な狩猟者で、紺の装束と釣り竿だけを見れば近くの村に住む若者に見えない事もない。
 何より今日は丸腰なので、誰の目にもきっと呑気な釣り人に映る事だろう。
「まさに釣り日和な良い天気だねぇ♪ ねね、何が釣れるかな?」
 銀目の踊り子・タージェ(c19470)も、両手に提げたバスケットや釣り道具を揺らして、ルーンへ話しかけている。
 艶を帯びた黒髪と褐色の肌、銀色の瞳を持つ彼女は、男の子に見える服装の事が多いため、しばしば性別を間違えられる。
 楽しそうな足取りでルーンの前を駆けていく彼女は、幼い容姿に似合わずなかなかの演技派で。
(「今は無理でも、いつかは種族関係無く共存できるようになると良いよね」)
 そんな心境から、ルーンと共にホワイトハーピー達への接触役を買って出ている。
 故に、自然に泉へ訪れた態を装うための、2人の釣り道具なのだった。
「ホワイトハーピーですか。まだ人を襲ってはいないみたいですし、出来ればこのまま仲良く共存出来る様になればいいですわね」
 気高き薔薇の槍姫・ロゼッタ(c00618)は、2人の少し後ろを歩いている。
「大魔女やマスカレイドが消滅した今、その可能性もあるのでしょうかね」
 そう穏やかに呟く彼女も、タージェ同様に泉へ先発する手筈なので、天華乱舞は四つ折りに畳んで隠していた。
 さて、3人が森の奥地へと辿り着いた時、他の面々も木立や繁みの裏へと隠れて、湖の様子を伺った。
 ホワイトハーピー達は、ゆったりと湖に脚を浸けて水浴びしている。
 誰に憚る事なく翼を羽ばたかせ、水をぱちゃぱちゃとやっている様は、いかにも清冽であるが。
「いやー、眼福眼福……じゃなくて」
 草むらに潜む自堕落系懲罰騎士・ダレン(c34576)が、一瞬デレッと脂下がったのも頷ける程に、男性にとっては良い目の保養であった。
 ホワイトハーピー達の、白く豊かな胸が、彼女らが水を浴びる度にゆさゆさ揺れているのだから。
「ピュアリィと人間の共存、ね。出来るモンなら、まあ望んでみる価値はあるよな」
 ダレンは慌てて鹿爪らしい表情を作るも。
(「実際のトコ、共存ってェのはなかなかにハードルが高いだろうけど」)
 ――人間と違って、あの子らは国を持ってたり、特定の統治者が居るって訳じゃないからな。
 そう考えると、体裁関係なく自然と眉間に皺が寄ってしまう。
「ピュアリィ王国ってのはあったケドね」
 普段は軽薄な気質を隠す事なくチャラチャラしているものの、いざという時は頭が回るダレン。
(「……まっ、今日明日でどうこうなるワケじゃない」)
 ただ少なくとも、気が遠くなるぐらいの未来じゃ、俺らの子孫が上手いことヨロシクしてるかもだしな。
「小さいコトからでもやってて損は無いさ」
 貴族の出自や懲罰騎士としての生活が人間社会における枠組みの強固さを実感させるのか、ダレンはあくまでも冷静な目で、長期的な展望を抱くのだった。
「共存の道、か。確かに興味はあるし出来るんなら、とは思うが早急に進められるとも考え難い……」
 重々しく呟くのは、廻り巡りて回帰せよ・ソル(c07090)で、気配を絶ってすっかり木立に溶け込んでいる。
「ま、足掛がりくらいにはなるといいんだけれど、な」
 そう溜め息をつく彼の外見に、以前の爽やかさは無い。
(「大魔女相手の戦いは終わったけれど、まだまだ解決しないといけない問題は山積み――共存できるかもという未来は大事だろうけれど、今はテメェの手の届く範囲で精いっぱいだからな」)
 顔の半分を仮面で隠し、左腕を覆うように被ったマントも血を思わせる暗褐色で、禍々しい雰囲気を放っている。
 果たして、過去が男に与えた屈託を他人の目から推し量る事は難しい。
 それでも、ソルがピュアリィとの共存という展望に惹かれて此処へ訪れたのは事実であるし、彼の物言いは昔と何ら変わっていない。
「不思議な話もあるもんすけど、ピュアリィについて不明な点は多いっすからね」
 とりあえず安全確認。出来れば人を襲わない約束なり取りつけたいっすね。
 そうやる気を見せるゆるメン・リチャード(c02998)は、何と自ら拵えたという焼き菓子を携えていた。
 ホワイトハーピー達の警戒心を解くために、彼曰く『お茶菓子を振る舞いたい』そうだが、何ともまめまめしい男である。
「おっぱいは、触れなくても、見て愛でる」
 そんなリチャードは、限界以上に研ぎ澄ませた視力で周囲の警戒をこなす合間に、チラチラと巨乳へ視線を注いている。間違っても、巨乳を愛でる合間に警戒をしている訳ではない、恐らく。
 車輪スカイランナー・ゼオン(cn0173)も、彼らと同様に気配を殺していた。
「ピュアリィは1種族としてみれば人間とさして変わらん。もっとも俺個人では恋愛感情など全く感じないが」
 臥した獣・カーリグ(c13476)は、さっぱりとそう言い切って、様子見に専念している。
 屈強な体格を誇る魔獣戦士だが、その切れ長の瞳には理知的な光を宿し、物言いも年相応の落ち着きがあって、至極穏やかに見える。
 性格は生真面目で黙々と仕事をするタイプだというのも頷ける話だ。
 しかし、最近はその生真面目さが祟ってか独り身の内に三十路の坂を下り始めた為、当人はもはや悟りの境地に入ってしまったのだとか。
(「元より人とは価値観が違うから、距離を置いた方が良いとも思う。人間同士ですら民族間で戦争するのだから……」)
 そんな真面目なカーリグは、自らの来し方を思って眉をひそめたが。
「それでも共に生きれる道があるなら探してみたいものだ」
 と、希望的観測を口にする柔軟性も、しっかりと持ち合わせているのだった。


 ルーンとタージェは、仲良さそうな兄妹を演じつつ、釣りを始めた。
 特に釣果を期待していない時の方がよく釣れるもので。
「わわ、ニジマスおっきなの釣れたねぇ。よし、僕も……それ」
 タージェはルーン釣り上げたニジマスに目を丸くするや、心底楽しそうに竿を振る。
 ロゼッタは、タージェのバスケットを広げて軽食の準備をしている。
 ルーンは、釣り竿に集中している振りをしつつも、湖の真ん中辺りにたむろしているハーピー達の様子を窺った。
 別段こちらを警戒している風ではなさそうで、水浴びを続ける者もいれば、甘い声で歌い出す者もいる。
 ホワイトハーピーの数は、全部で5体のようだ。
(「そろそろ良いですかね……」)
 ルーンは、わざと椅子代わりにしていた魚籠から滑り落ちて、そのままドボンと湖面へ嵌まってみせる。
「ルーン兄ちゃん!! だ、誰か助けて!!」
 タージェが悲鳴をあげた。
「大丈夫ですの、どなたか、彼を助けて下さいませ!」
 ロゼッタも必死に大声で叫ぶ。
 ルーンはその間も上手い事沈んでは、必死の態で手足をばたつかせた。
 10分程度なら水中で息を止められるため、本当に溺れる心配は無い。
 そうして、3人はホワイトハーピーの出方を待った。
「お願い、ルーン兄ちゃんを助けて!!」
「どなたか、助けて下さいませ!」
 最初は、遠巻きに眺めていたホワイトハーピー達だが、女性達の声に状況を飲み込んだのか、ばさばさと翼をはためかせ近づいてくる。
 そして。
「痛っ!」
 5体の内3体が水面へ頭を突っ込んだかと思うと、ルーンの腕や足、服をがぶりと噛んで持ち上げた。
「わぁ……!」
 本人の悲鳴はともかく、タージェとロゼッタの顔に喜色が広がる。
 ぼたぼたと水滴を振り撒きつつ、びしょ濡れになったルーンの身体は、ホワイトハーピー達の力によって、空中に浮いていた。
 これは、紛れもなく、彼女らは溺れた人間を助けた事になるではないか……。
 ドサッ。
 ハーピー達が湖のほとりにルーンを降ろしたタイミングに合わせて、隠れていた面々も助けに駆けつけた風を装って、姿を現した。
「ルーン、無事か!?」
「良かった、大事ないようだな……」
 ソルやカーリグがルーンの呼吸や顔色を確かめる一方で、ホワイトハーピーの内1体も臆する事なく近づいてくる。
「ん?」
 ダレンが愛想良く笑いかけると、そのまま進み出たハーピーは、ルーンの顔の横へ咥えていた魚をぼとりと落とした。
 ルーンを噛んで助けた個体とは別の者だろうが、彼女もまた、人間の為に力を尽くしたに相違ない。
「君達も釣りしに来たのかな?」
 ルーンへタオルを渡してから、ハーピー達に向き直るタージェ。
「助けてくれてありがと、だよ」
 ルーン自身も起き上がるや、ハーピー達へ笑顔を見せる。
「助けてくれてありがとうございます。親切なホワイトハーピーに初めてお会いしましたよ」
 顔を見合わせるハーピー達へ、リチャードが例の焼き菓子を差し出した。
「食べものなの?」
 初めてハーピーが口を開いた。黒い目は爛々と輝いている。
「そっすよ。立ち話もあれっすから軽くお茶はどうっすか?」
 リチャードが優しく言えば、皆が黒い頭を皿へ突っ込んで焼き菓子を食べ始めた。
 なるほど、白い翼では食物を手掴みする芸当など出来よう筈もない。
「旨いか?」
 ダレンが笑いながら焼き菓子を地面へ並べてやれば、特に競う様子も見せずにハーピー達はそれぞれ与えられた分を食べ切った。飢えた様子は無いな、とソルが頷く。
「僕ね、出来たら君達と友達になりたいと思ってるんだけど、えっと、さっきはどうしてルーン兄ちゃんを助けてくれたのかな?」
 そんなタージェの問いには、1体が首を傾げつつ答えた。
「アンタとアンタが助けてって言ったから」
 羽で指し示すのはタージェとロゼッタだ。
「それでオトコが死にそうだとわかった。死ぬのは痛い。痛いしもったいない」
「君達は僕達人間のことをどう思ってるのかな?」
「子作りする相手!」
 特に凶暴さを見せないのは良いのだが、やはり彼女らもピュアリィである。
 ハーピーがあまりに元気よく答えたものだから、タージェは思わずきょとんとしてしまった。
「君らと仲良く出来るンなら、ソレが一番魅力的なんだケド、そこら辺のヒト達が俺らと何もかにも一緒、ってワケじゃないからね」
 出来れば、お互いにケガしたりしない様にぐらいはしたいと思わないか?
 そう噛んで含めるように言い聞かせるダレンへは、ロゼッタも同調する。
「私達は争い事をしたくはありませんわ。このまま仲良くしたいと思いますけど、あなた達はいかが?」
「ケガしたくない」
 素直に頷くハーピー達。
「あらそい、はよくわからない。オトコにケガさせるつもりは無い。ケガは痛いし、チカラを失くす、から。ケガをしてチカラがどんどん失くなったら、子作りできない」
「なかよく、もわからない。なかよくすれば、子作りもできる?」
 無邪気に問うのへは、ソルが右手で頭を掻き掻き答えた。
「まぁ、間違っては無いな。相手の男にもその気があるならば……けれど、子作りする気が無い奴を無理やり襲うのはいかんぞ。それが人間と『仲良くする』って事かねぇ……?」
「後、人間には体力の限界ってもんがあるっすから、一戦二戦交えたら休息……んーと、飯食ったり寝たりする時間のために、一旦解放してあげて欲しいっすよ」
 こういう説明になるとリチャードはいつも以上に気が回った。
「わかった!」
 良いお返事をして、ハーピーがルーンの前へ行く。
 そして、白い翼を器用に動かし、彼の股座を撫で回し始めた。
「……」
 制止すべきか思い悩むゼオンへ、そっとアンゼリカが囁く。
「襲われた本人の制止を聞き入れるかどうかが、安全の見極めには大事じゃないかな?」
「そうか……ありがとう、確かにそうだね!」
 ゼオンが笑顔になる横で、カーリグも得心した風に成り行きを見守る。
「あ、待って下さい。私は恋人がいるので繁殖相手にはなれないですが、希望する人を紹介したり、食料の提供などが可能です」
 事実、ルーンが特に焦る様子もなく話しかければ、それだけでハーピーは動きを停めた。
「よく、わからない……お前は子作りが無理?」
「ええ、無理です」
「わかった」
 ハーピーが納得顔でルーンから素直に離れた。一度たりとも暴力に訴えない彼女らの様子を目の当たりにして、マウザーが胸を撫で下ろす。
「繁殖行為以外でお礼がしたいのですが、何か欲しいものか、困っていることはありませんか」
 そんなルーンの申し出にも、ハーピー達なりに考えたのだろう。
「アレ!」
 と、先ほど彼が釣り上げたニジマスを要求してきた。
 タージェがニジマスをハーピー達の前へ置いてやる。
「はい、ルーン兄ちゃんを襲わないでくれてありがと、だよ」
「ありがと、ってなに?」
「ん……?」
 女性陣は顔を見合わせ、ずっと寡黙に睨みを効かせていたカーリグが説明を試みる。
「人に何かして貰った時に、感謝の気持ちを伝えるための言葉……だな」
「かんしゃ?」
「人に何かをされて嬉しく思う気持ち、とでも言うべきか」
 素直に彼の説明を聞いたハーピー達は、満面の笑みを浮かべて言ったものだ。
「じゃあ、魚くれてありがとう!」
「また、子作りさせてくれるオトコが来たら、ありがとうって言ってみる!」
 思わずダレンが噴き出した。
「正直で良いコトだが、言われた方はさぞ面食らうだろうな」
「あはは、どっちがお礼を言うべき側なのやら」
 ゼオンも笑う。
「あの時にも、こんな選択肢があったなら……今だったら、違ったんすかね」
 リチャードは、かつて果実亭にまつわる依頼で羊ピュアリィに手をかけた事を悔いるも。
(「これからは今回みたいにできればいいな」)
 と、独りごちる彼の心境は決して暗いばかりではなく、明るい未来を見据えていた。
「それじゃ、これから近くの村の人が来てもケガをさせちゃ駄目だよ?」
「うん」
 タージェが念を押すのへも首肯してくれたため、少なくとも男性への対応は大丈夫そうだ、と一行は判断し、村へと引き返す。
 村人側には、ハーピーへ襲われても構わない人は湖へ来るように。それ以外の人は近寄るべからず。
 また、定期的に男性が来るようにしないと、他の村人が襲われる可能性はあるので、気をつけて欲しい――とも説明した。
 それらの注意点を守りさえすれば、隣人として付き合えない話では無い、と。
 これぞ、ソル曰くの共存への足掛かりであり、ダレンが思う小さくても未来へ繋がる確実な努力であろう。
「村の皆様がお聞き届け下さって何よりでしたわね」
 再び森へ現れたロゼッタは、湖へ素足を浸けてその冷たさを味わって、目を細めた。
 彼女の隣では、タージェがリチャードの淹れたお茶を飲みつつ、釣りを再開しようとしている。
「タージェ、一緒にあそぼ!」
 泳ぐ準備万端のアンゼリカも加わった。
「然し、アレだな」
 眼福だったぜ、とダレンはエエ顔で、湖の中程なふ戻っていったハーピー達を眺めている。



マスター:質種剰 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:7人
作成日:2015/04/17
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  • ハートフル8 
冒険結果:成功!
  • 生死不明:
  • なし
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