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途切れた絆

<オープニング>

●アラガウココロ
 声がする。声がする。煩い声がする。知らない声がする。
 男は暗い部屋の中で蹲り、ひたすら耳を塞いでいた。
 ――あの子たちを、お願いね。
 思い出す。想い出す。優しい、愛しい声。自分を置いて逝ってしまった、もう聞くことのできない声を。
 思い出す。想い出す。上書きしようとしてくる、ノイズを消すために。
「……とーさん……おとーさん……散歩行こうよ……ぼく1人じゃ連れてくのムリだよー」
 聞き慣れた幼い声。遠慮がちに軽くドアを叩く音。庭から聞こえてくる、2つの鳴き声。
 大切な、大切な――家族。妻の忘れ形見。愛している、愛しているんだ。だから――。
 ――愛する者を殺せ。
 殺したくない。殺したくないんだ。心を侵さないでくれ。そう思えば思うほど、ノイズは強く頭に響く。

 ――殺せ! そして我が前に馳せ参じよ――!

 思い出せない。想い出せない。消えてしまう。一際大きく響いた『声』に、心の中が消されてしまう。
 男はゆるゆると立ち上がった。壁に掛けてあった引き綱を無雑作につかむ。外へと続くドアを開け、庭に見えた小さな背中に向けてその手を振り上げた。
「どうしたの、カル、ナト。そんなにほえちゃダメだよ……」
 傍らで首輪に繋がれている鎖を引き千切らんばかりに咆え狂う犬達を落ち着かせようと、伸ばした少年の手は届くことはなく――小さな身体が、鞭のように巻き付いた引き綱で締め上げられる。
「……お、と、……さ……」
 呼吸ができない。身体が軋む。大好きな父親に何が起きたのかわからぬまま、少年の意識は昏い闇へと沈んだ。

●途切れた絆
 棘に憑かれた男が愛する家族を――たった1人の息子を、手に掛ける。そんなエンディングを見たと、トンファーの群竜士・リー(cn0006)は告げた。
 男の名前はハスロ。病気で妻を亡くして以来、息子と2匹の飼い犬達を家族として男手ひとつで守ってきたが、どこか辛い気持ちもあったのだろう。そうして棘に憑かれた彼は、けれどマスカレイドと化すことに抗い続けている。
「事件が起きる時期はわからない。だが、今はまだ、ハスロは自分の部屋に閉じ篭っているはずだ。もういつ限界を迎えてもおかしくないところまで来ちまってるが、まだ救うことはできる。ハスロが息子のマリクへ襲い掛かってきた瞬間に、それを阻止するんだ! そのためには、すぐに駆けつけられるような準備が必要になる」
 息子のマリクは何も知らず、部屋から出てこない父親を、犬達と一緒に庭でずっと待っている。
 マリクと巧く接触できれば、ハスロの殺意から守りやすくなるかもしれない。
「阻止さえできれば、マスカレイドと化したハスロは、邪魔する者――つまり、皆を先に殺そうと、襲い掛かってくるだろう」
 そうなればマスカレイドは、普段、ハスロが犬の散歩に使っている引き綱を鞭のように操って、捕縛してきたり、オーラの刃を生やして攻撃してくるようだ。
 ただ、狙いがこちらに逸れても、そのまま戦闘に入れば、当然、マリクもその場に残されてしまう。
 マリクについての対応も、何か考えておいたほうが良いかもしれない。

「とにかく、ハスロに息子を殺させないように、何とか頑張ってくれ」
 マリクを守りきり、マスカレイドを倒しさえすれば、ハスロ自身も無傷で助けることができると、リーは力強く言う。
「もし――マリクが殺されてしまったら、マスカレイドと化したハスロは、こちらが攻撃することも叶わず姿を消してしまうだろう。その時、そこに残るのは死体と、哀れに鳴き続ける犬達だけだ。騒ぎになる前に、その場を離れるようにしてくれ……」
 もちろん、そんな結末にはならないと、信じている。
 そう言い結んだリーに、エンドブレイカー達も強く肯いた。


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参加者
氷と刃と日陰の従者・ヒョウカ(c00401)
賢勇のフレア・ヘカテイレス(c00644)
白鰐・アルファ(c01026)
月影追い人の夜・アルヴィス(c02138)
英雄を志す騎士・ヴァン(c03608)
小さな願い・スティール(c03971)
宵星の・ユエ(c13620)
夜風・サスケ(c13730)

<リプレイ>

●少年と犬たち
 わふっ、と白毛の犬が一声鳴いた。その声に、どこか元気なく庭でしゃがみ込んでいた少年が顔を上げる。視線の先にいたのは、賢勇のフレア・ヘカテイレス(c00644)、小さな願い・スティール(c03971)、宵星の・ユエ(c13620)の3人。
「犬さんが見えたから思わず入ってきちゃった、ごめんなさい」
「ボクも犬、好きなんだ……名前は? 触っても平気?」
 同じ歳頃のユエとスティールがそう言えば、少年――マリクは表情を明るくして立ち上がった。
「カルとナトだよ! いじわるなことしなければ、怒ったりしないから大丈夫」
 そう答えるマリクに背中を撫でられた2匹の犬は、嬉しそうに短く吠えて尻尾を振っている。
 自分達は家族で旅をしているのだと話すヘカテイレス。マリクにとっては彼ら3人が自分たち親子と年齢的に近いものがあるようで、少年の表情に曇りはない。接触する人選としてはどうやらベストの組み合わせだったようだ。
「ボクはスティール。この子は、ティオ。よろしく、ね」
 いつも連れている白いクマのぬいぐるみを見せながら自己紹介を交わす間にも、スティールは犬達の様子や家の扉などへ意識を向け、いずれ訪れる異変に備える。
 ユエも名乗ってから、何をしていたのかマリクに訊ね、家に篭ってしまっている父親の話を聞いた。
「お父上は何故出てこないんでしょうね?」
「わかんない……ずっと、返事もしてくれないんだ」
 再び、しょんぼりと小さな肩が下がる。
(「親子の悲劇のエンディングか。ぞっとしないな」)
 父親の篭っている本当の理由を知っている身として、彼らの絆を壊させたくはない。マリクに親のような想いを重ねて暖かく元気付けながら、ヘカテイレスはさりげなく家とマリクとの間を遮るように立った。異変を告げるその扉がいつ開いても、少年をすぐに庇えるように。
「ところで、道を聞きたいんだけど、いいか、な?」
 休めそうな草原がないかスティールが質問すると、家のすぐ裏にある草原のことをマリクは教えた。いつもそこへ犬達の散歩で行っているのだと。
「そういえば、どっちがカルで、どっちがナトなんでしょう?」
「白いほうがカルだよ。僕だけじゃ両方連れて行くの大変だから、いつもおとーさんと一緒に散歩行ってるんだ」
「これから、お散歩? 一緒に行ってもいい?」
「いいけど……今日は、おとーさんいっしょに行けないのかなぁ……」
 スティールの願い出に答えながら、マリクの瞳が不安げに揺れる。きっと、本当に父親と犬達との散歩が毎日の楽しみなのだろう。
(「……できれば、エンディングなんか関係ない時に出会いたかった。そしたら、友達になれたかもしれないのに」)
 そんなマリクや犬達を見つめながら、ユエにはそれが、とても残念だった。

「――ただ待つことしかできんとは、やれやれ、だ」
 短く息を吐き、夜風・サスケ(c13730)は肩を竦める。接触した3人以外のメンバーは、それぞれ少年や犬達に気付かれないだろう建物の陰に身を隠していた。もちろん、視線の先にはしっかりとマリクの姿を捉えている。
「子供は親の永遠の宝物だってばあちゃんが言ってた。俺はこんな悲劇は絶対に認めたくねぇ!」
 英雄を志す騎士・ヴァン(c03608)の憤りに、サスケも肯く。
「互いを大切に思いあう家族を引き裂くような真似はさせん。――凄惨なエンディング、ブレイクさせてもらう」
 そう――そのために皆、ここに来ているのだから。
(「……殺させはしない、絶対。このエンディングは、必ず破壊する……」)
 ゼロコミュも使いしっかりと人の目を避けながら、月影追い人の夜・アルヴィス(c02138)は静かにその時を待つ。

 そして、焦れるような静寂の終わりは唐突に訪れる――。

●断ち切られるとき
 扉の開く音がした。
 暗く硬い表情で、ゆらりと姿を見せたのは少年の父親――ハスロ。
「あっ、おとーさん!」
 途端に少年の顔が明るくなった。そのまま駆け寄ろうとしたのを、ヘカテイレスが腕で遮り、止める。
「? どうしたの?」
 やっと、大好きな父親が出てきてくれたのに――。訝しげにヘカテイレスの顔を見上げたマリクは、まだ父親の変化に気付けていない。代わりに2匹の犬達が本能的に何かを感じ取ったのか、低く威嚇するように唸り始めた。
 愛しい者を殺す。殺させて、心を壊して、どうしようというのだろう。殺人鬼にでも仕立てようとしたのか。軍勢の一部にでもしようとしたのか――!
(「……そんな、かなしいことさせない。ぜったいに」)
 ぎり、と苦痛に歪みきったかのような形相の『父親』をユエは真っ直ぐに見据えながら、マリクに問う。
「お父上はいつもあんな感じ、なんですか?」
「え……?」
 ようやく、マリクも父親の纏う異様な雰囲気に気付き、びくりと身体を振るわせた。
「ち、違うよ……あんな……怖い顔、したことない……」
 震えた手が、すぐ目の前に立つユエの服をすがるように強く引く。
「……ああ、マリク――そこに、いたのか……」
 低く呟いたハスロの顔を覆い隠そうとしかけている白い仮面が見えているのは、エンドブレイカーの彼らのみ。固く握り締め、振り上げられた引き綱が風を切る。それより僅かに速く、飛び出しハスロの前へ割って入った人影は5つ。ミシリと捩れたハスロの腕に操られ鞭のようにしなった引き綱は、マリクのところまで届くことが叶わず、彼らのうちの1人を打った。
 何が起きているのか理解できず、少年はただ立ち尽くす。その肩を、ヘカテイレスがつかんだ。
「まずい、君のお父さんは我を忘れている。危険だからついて来てくれ!」
 マリクを庇う壁となりながら、声をかけるヘカテイレス。
「で、でも……っ」
 怯えた瞳で、マリクは父親と犬達の間に視線を彷徨わせる。とっさには足が動かない。
「わたくし達が静めます、避難を」
 後ろから凛とした声が促してくる。ハスロと対峙する仲間達へと一瞬視線を向け、ヘカテイレスはマリクの身体を抱えるようにして庭を飛び出した。
 ユエとスティールも、興奮した様子で吠え始めた犬達を宥めながら、留められていた鎖の端を外し、そのまま2匹とも引っ張っていくようにして後を追いかける。
「……おとーさん……どうしちゃったの……!?」
「あれは、病気みたいなものだ。止めに入ってくれた人がいるみたいだから落ち着くまで少し待ってくれるか?」
「今まで閉じ篭っていらしたのは、きっと病気がうつらないようにしてたのかも、ですね」
 家の裏手にある草原まで走りながらマリクへ聞かせるヘカテイレスの言葉に、同意してみせるユエ。
「たくさん旅したから知ってる、いつもの優しいお父さんにもどってもらう方法。今はボク達を信じて……!」
 スティールも精一杯に訴える。草原へはすぐに着き、マリクと2匹の犬達、そしてヘカテイレスだけをその場に残し、ユエとスティールは、様子を見てくると告げて戦闘が始まっているだろう仲間達の元へと駆け戻った。

●途切れたそれは絡まるけれど
 振り下ろされた引き綱は、真っ先にハスロの前へ飛び込んだ白鰐・アルファ(c01026)の身体を打っていた。
「それは……そういう、為に使うもの、では無い、ですよ……?」
 どこか哀しげに投げかけられた言葉は、心を失っている『父親』には届かない。
 自分には両親がいないけれど。家族がいるというのは大事なことだと、氷と刃と日陰の従者・ヒョウカ(c00401)は思う。
「棘により途切れたならばその絆、結び戻して差し上げましょう」
 冷えた表情で静かに告げ、ナイフを構えるヒョウカ。
「――ぐ、ぅあああああああ!!」
 この場から逃がされたマリクを、ハスロの獣じみた咆哮だけが追う。マスカレイドの殺意は、邪魔に入ったエンドブレイカー達へとその矛先を変えた。再びハスロの捩れた腕が引き綱を振るい、今度はヒョウカを打ち据える。
「舞い踊れ、俺の剣!」
 曲芸のごとく剣を軽く回すように放り投げては受け止め、次々と斬り付けていくヴァン。
「避けられるか!? この一撃」
 頭上から、高く飛び上がったサスケの突きがハスロを撃つ。
「……目は口ほどに、語る。恨み辛み、何が見える?」
 ハスロの顔に貼り付いた嘲笑うかのような白い半面のそれを、アルヴィスの冷めた瞳が睨む。猫を思わせる細い瞳孔は悪しく険しく、邪眼の力を宿したそれは命を砕かんと凝視する。
「――お待たせしました!」
 スティールと共に草原から戻って来たユエが、口から鋭く毒針を飛ばす。
「お父さん心の声に負けないで……!」
 父と息子とがこれからもずっと仲良く暮らせることを願うスティールは、強く憧憬の想いを滲ませた声で『父親』へと呼びかけ、黒炎を放った。
 こんな戦い、本来の優しい彼には望むものではないだろう――。少しでも早く終わらせたいと、アルファは魔獣化した腕を振るい、獣爪を乱舞する。
「息子さんを手にかけるなど本意ではないはずです。そのようなことはさせません」
 高く跳躍し、蹴りを繰り出すヒョウカも、マスカレイドに消された彼自身の心へと訴えるように言葉を投げる。
 少なからず浅くない傷を受け続けたハスロは、低く唸ると引き綱をつかむ手をさらに固く握り締め、大きく振り回した。
「――何か仕掛けてくる、気を付けろ!」
 動向を警戒し、はっとした表情で鋭く叫んだヴァンの直後、ハスロの操る引き綱にオーラの刃が生え、サスケの急所をざくりと引き裂く。
「く、……っ」
 鮮血が飛び、痛みに小さく眉根を寄せるサスケ。けれどまだこちらの受けた傷は深くない。畳み掛けるように、エンドブレイカー達は攻撃を繰り返す。
「伽羅、行っておいで!」
 ユエは召喚した鷹のスピリットを飛ばし、今度はハスロが鷹爪で抉られ、翼に切り裂かれていく。
「灰は灰に、塵は塵に……。仮面は、砕けろ」
 掌に生まれた禍々しい黒炎を、引き付け、突き出すように放つアルヴィス。すぐさまスティールの炎がその後に続き、アルファの投げ付けた斧がハスロの腕を、胴を撃った。
「砕けなさい、邪悪な仮面。平穏に暮らす者に貴方は似合わない」
 表情を変えることなく言い放ち、ヒョウカが高く跳ぶ。回転しながら蹴り付けられたハスロの身体が、そのままぐらりと後ろへ揺れる。
「もう――ここまでだ!」
 ヴァンの乱舞する剣の刃がそれを追い討つ。ハスロの顔半分を覆っていた白い仮面が、乾いた音を立てて砕け散る。
 どさりと仰向けに倒れ込んだハスロの腕も、その表情も――何事もなかったかのように人のそれを取り戻していた。

●もう二度と途切れないように
「お疲れ、様。怪我、ない? 大丈夫? 俺、頑張った?」
「私は大丈夫ですよ。……アルの戦う姿も、凛々しかったです」
 戦闘を終えるなり心配そうな声音で訊ねてきた主へと、ヒョウカは僅かに微笑を浮かべてそう返す。
 ハスロの意識が戻るのを待つ間に、戦闘の余波を受けた庭の芝生や花壇の破損などは、スティールやサスケ、アルヴィス達が率先し、少しでも元の状態へ戻るようにと直していった。

「――落ち着いたみたいだ」
 草原の端に、こちらを呼びに来たユエの姿を認めて、ヘカテイレスは警戒を解く。帰ろうか、と振り返って促せば、弾かれたようにマリクが走り出した。父親を心配する少年の心は、もう限界だったのだろう。つられて駆け出そうとしたのを抑えながら、ヘカテイレスとユエも犬達を連れ帰る。
「おとーさん!」
 ばたばたと庭へ飛び込み、ヴァンに支えられている父親の元へとマリクが駆け寄る。
 まだ気を失っているその姿に、少年の表情も曇ったままだ。
「何が起こったか分かるかい? 最近、お父さんが部屋に閉じ篭っていたのは知っているだろう? だけど、君のお父さんはあんなことをするような人だったかい?」
 マリクの目線までしゃがんで問いかけたサスケに、マリクは首を横へ振る。
「お父さんは少し、ストレスが溜まってた、みたいです」
 表情に不安そうな色を滲ませているマリクの背中を、アルファが落ち着かせるように、とんと軽く叩いた。
「カルもナトも心配そうにしている。だから、マリク君からも言ってあげて欲しいんだ。『お父さん大丈夫?』って。そうすればいつも通りに応えてくれるさ」
「君と、犬さんたちで散歩に、誘ってあげて、ください。そしたらきっと元気に、なりますよ」
「……うん!」
 ようやく愁いの取れた少年の声に合わせ、2匹の犬も明るく吠える。
 心に刻まれた記憶の中の養父と、少年の父親との姿を重ね、アルヴィスは藍色の瞳を少しだけ和らげる。――目を醒ました彼は、元の優しい父親へ戻るだろう。
 良かったと安堵の息を零したヴァンは、誇らしげに笑みを浮かべた。また1歩、近付けただろうか――皆を救えるヒーローに。
(「うむ、これで凄惨なエンディングは防げたな。ただ……俺は猫派なんだよな」)
 表情を変えぬまま、遠くを見るサスケ。元気に鳴いている犬達は、そんな心の内に気付いているのかいないのか。

 やがてハスロが無事に意識を取り戻したのを確認すると、エンドブレイカー達は彼らの家を後にした。安心したように笑いかける息子と、それをしっかりと抱き締めた父親との間に結び直された絆は、きっとまた、強く繋がったから。
「……じゃあ、ね」
 ゆるゆると犬達を撫でていたスティールも、名残惜しげに立ち上がると小走りに仲間達の後を追う。ぬいぐるみのティオをぎゅっと抱きしめ、皆に遅れないよう歩きながら、小さくなっていく家を何度も何度も、振り返る。自分にはない、憧れの家族――。どうかずっと幸せであるようにと、スティールは願った。



マスター:長維梛 紹介ページ
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参加者:8人
作成日:2010/08/12
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