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≪Marella≫林檎の千一夜へようこそ!

   

<オープニング>

●林檎の千一夜へようこそ!
 美しいというより、麗しい夜明けだった。
 甘やかな温もりに何処までも沈んでいけそうな褥で目覚め、柔く身を起こしたなら、夜気とは異なる何処か瑞々しい涼気が、熱の名残息づく褥の温もりに馴染んだ馥郁・アデュラリア(c35985)の肌をすうるり撫でてゆく。
 森の香、水の香、明るい夏緑を映した早生りの青林檎の香――。
 涼気に含まれた淡いそれらの香に眦緩め、そうっと窓を開けたなら、ふうわり潤う涼気に包まれた夏の薄明の朝が広がっていた。
 静かな大樹の森のなか。
 けれどじきに鳥達が目覚め、林檎の大樹の梢でさえずるだろう。
 大きな大きな林檎の大樹の森の彼方から陽が昇り、射し込める曙光が星霊アクアの力息づく湖の水面に煌きを踊らせるだろう。
 朝の早いエルフ達もそれぞれのツリーハウスで目覚め、朝餉の支度をし、滑車を唄わせロープで行き交う籠で焼きたてのパンや作りたての料理をやりとりするだろう。
 林檎隠れのポムグラニット。
 美しく移ろう四季とあたたかなひとびとの営みと、息づく命の煌きと。
 ささやかで、だからこそ愛しい幸せを抱くこの村に――アデュラリアは隠れ家を持った。
 湖の眺望が極上で、春には林檎の花が、今の時期には夏緑の葉がこんもり茂る大樹の枝のもとにそうっと隠したようなツリーハウス。

「お家は少し影になるけれど、見つけにくさが浪漫でしょう?」
「あんたの浪漫は大抵俺好みだが、その言葉の選び方がまた格別だね」

 そんな話をした時の砂鷲の魔想紋章士・ナルセイン(cn0172)の悪戯気な顔と、見つけにくくしてみようかと戯れにアデュラリアを包み込んだ男のマントの、渇いた砂の匂いを思い起こして、ころり小さく笑みを転がした。
 今はあの悪戯気のない、まろく無防備な彼の寝顔を見ればいっそう眦が緩む。
 胸の裡からふと浮かびあがったのは林檎の冬籠りの朝のこと。
 言の葉の花弁ひとひらほころぶ寸前に唇でそれを掬われれば、意地悪、と拗ねたくなったけれど、遥かキャラバンの旅路に愉しげに誘われれば胸が躍らぬわけがない。
 ――ねぇ、罪深いあなた。
 声なく囁く花の唇で彼の眦に、目蓋に口づければ、ゆうるりと開いた銀の瞳がアデュラリアを映した。
「……起きた? それとも起こしてしまった?」
「いや、実はさっきから起きてた」
「――もう! ……、……」
 悪戯気を取り戻した男が愉しげに笑って抗議の声を唇で掬う。
 女の頬がほんのり上気したのはそのせいだけではなく、まだ少し慣れぬ呼び名を口にしようとしたから。
「あのね、旅立つ前に行きたいところがあるの」
 微かな逡巡を挟み、言の葉の花弁ひとひらほころばす。
「ナルセインと、一緒に――約束の木へ」
「いいね、浪漫だ」
 ことのほか嬉しげに瞳を細めた男が、アリアと一緒なら、と言を継いだ。

●永遠の
 旅する身だからこの隠れ家に長逗留することはきっとないだろうけど。
 それでよくて。
 それがらしい。
 頼まれた品を届けに旅して、友人の顔を見に戻って。
 移り変わる季節を感じたら、マディラ酒で漬けた干し無花果ももっと美味しくなってる。

 想いは遥か世界へふうわり翔けたけど、
「けど、約束の木に行く前くらいはここでのんびりしてこうぜ」
「まぁ。気に入ってくれた?」
 褥から離れてなお柔らかなキルトに寝そべって、愉しげな眼差しを向けてくるナルセインの様子を見ればアデュラリアの想いもするりと戻ってきた。
 この隠れ家でのんびりしたり手料理を食べたり、いつかの夏のように村を散策したり。
「手料理はほら、あれが食いたいね。秋月夜の時の」
 花咲くよう開いたパイの中から鶏肉とマディラ酒の薫りが溢れだす、あの一品を男は随分と気に入った様子。
 そんな風にすごしながら、この先のキャラバンの旅の話でもしようか。
 辺境渡る旅もいたく心を惹いたけど、特別にアデュラリアの心を浮き立たせたのは、甘露の盃――葡萄の盃と呼ばれるオアシスの村から、今は富裕層向けの優雅な保養宿となった鳥籠の離宮へと、葡萄の盃の村の赤葡萄酒を運ぶ旅。
 野性味のある渋味と干果めく甘味が喉に絡むクセのあるもので、その独特の渋味のためか、呑みすぎると舌が痺れたかのような感覚が翌日まで響く代物だ。それはまるで、甘美で悪戯な毒。
 つまりどう間違っても上品な酒とは言えないのだが、
「鳥籠の離宮に滞在するようなひとびとに需要があるの?」
「あるんだな。まぁ、刺激が欲しいの――って手合いだと思うが」
「あらあら……けれど、ふふ。ちょっと納得ね」
 二人共犯者めいた眼差しを交わして笑う。
 砂漠を渡り、甘美で悪戯な毒を運ぶキャラバン――というのも、やはり浪漫だ。
 旅の浪漫を語りつつ林檎隠れでのんびりすごし、宵が訪れる頃に約束の木へ行こうとナルセインは語った。
 四季を通じて美しい白花咲く大樹。
 宵にその白花が浮かび上がるような光景に彼は興味があるらしい。

 誰かに何かを誓うなら、あなたに永遠の愛を誓いたい。
 切なる祈りのように萌した願いを抱いて、アデュラリアは男に問う。

「ね、永遠ってあると思う?」
「永遠?」
 瞬いたナルセインが、何処か面白がるような笑みを返した。

 ――そんなの、あるに決まってる。


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参加者
馥郁・アデュラリア(c35985)

<リプレイ>

●林檎の千一夜へようこそ!
 今日が明日と同じとは限らない。
 世界もひとと同じく息をして、変わりゆく日々を生きている。
 ――けれど。

 瑞々しい涼気で肌を擽っていくのは朝の風。
 林檎の森の梢に目覚めてさえずり始める鳥達の声、優しい輝きを増してゆく朝の光。窓からふわり流れ込む朝風はゆうるり目覚める世界のたおやかな吐息を思わせた。
 世界のそれよりも間近に吐息を感じる距離で、馥郁・アデュラリア(c35985)は甘やかな熱を分かち合う恋人の額に柔いキスを落とす。
「悪戯しないで待っていてね?」
「悪戯禁止とか、そんな殺生な」
「――もう、仕様がないひとね」
 覗き込めば悪戯な煌きを増す砂鷲の魔想紋章士・ナルセイン(cn0172)の瞳。
 その眦と頬にも口づければ、アデュラリアのうなじへと差し込まれた男の手が艶やかに波打つ女の髪を掻きあげるようにして、彼女の頭を抱き寄せた。奪うよう重ねられる唇。
 けれど甘く背を撫であげるもう片手からはするりと逃げて、だめよ、と彼の唇にそっと指先を当てて制したなら、
「仕方ないな。寂しくなったらこっちのふっくら美女にキスしてるさ」
「本当に仕様がないひとね……!」
 軽く肩を竦めたナルセインは濃い目の珈琲で煮た花豆のおやつに手を伸ばし、ふっくら艶めく豆に口づけて見せた。小さく剥れて見せながらも、手作りのおやつを彼が気に入ってくれている様子にはアデュラリアの心も躍る。キッチンで仕上げを待つ手料理もますます振舞い甲斐があるというもの。
 窓から朝風と一緒に訪れた木漏れ日がきらきら踊る様に、微風にも似た笑みを零す。
 ――ね、恋人に手料理を振舞う気持ちって、この木漏れ日みたいに擽ったいのね。
 林檎の森を彩る木漏れ日模様は隠れ家のキッチンも彩って、葉桜を意匠した小さな琺瑯のフォンデュ鍋、硝子瓶に秘めた女王然と香るカルダモン、サフランの黄金に煌く砂糖の宝石、紫煙群塔の製菓市や砂月楼閣のバザールで折々に買い揃えた品々にも光のかけらを踊らせる。
 熱持つオーブンからは香ばしい匂いが漂い始め、焼き上がれば鶏肉を包み込んだパイのこんがり狐色な仕上がりに破顔した。
 お隣にも、と多めに焼いたそれをバスケットに詰めたなら、
「お裾分けだろ? これくらいは小鳥さんにも手伝わせてくれ」
「それじゃあお願い。ふふ、これもこの村の楽しみよね」
 匂いに誘われてきたらしいナルセインが、ひょいとアデュラリアの手からバスケットを持ちあげる。窓辺のロープを手繰り滑車をカラカラ唄わせれば、ロープに引っかけられたバスケットがお隣さんへお裾分けのお届けもの。
「そういえば、あなたはお料理はできるの?」
「まあ、独りでも途方に暮れない程度には」
 隣の大樹の幹を抱くように造られたツリーハウス、そこの窓から顔を覗かせたお隣さんと手を振り合ったなら、今度は砂糖の煌き纏わせたオリーブグラッセを一粒味見。アデュラリアを背から抱くよう手を伸ばしてきた男が摘み食いする様にころり笑みを転がして、これ旅路に持ち歩くのにも良さそうだな、なんて言葉に、とてもすてき、と囁き返す。
 星降る夜にキャラバンの野営地で彼の料理を味わい、食後に珈琲を楽しみつつオリーブグラッセを摘まむ――なんて光景も、遠からず現実のものになるだろう。
 ひんやり甘酸っぱく香る林檎の冷製スープに濃い蜂蜜色のアップルブランデーを落として、優美な硝子瓶を孤高の王の銘持つウイスキーの隣に並べれば、再びカラカラ唄う滑車の音。
 戻ってきたバスケットには小ぶりの琺瑯鍋、お隣さんからのお裾分けを開けたなら、
「まあ、素敵……! ね、これも一緒に並べていいかしら?」
「勿論。一緒だと鶏のパイ包みがいっそう美味くなりそうだ」
 ほっこりあたたかな湯気立つ南瓜とベーコンのミルク煮が現れて、思わずふたりで頬も眦も緩めて笑み交わす。この林檎の森の村ならではの、ささやかで、だからこそ愛しい幸せ。
 柔らかな色合いのクロスをかけたテーブルに料理を並べれば、あたたかな隠れ家が更に温かみを増した。
「今日は待たせてない?」
「いや、ちっとも。俺のために手料理作ってくれるアリアの姿からして御馳走です」
 さらり嘯かれるその言葉が紛れもない本音だと分かるから、羽毛でふんわり背を撫でられるように擽ったい。こんがり狐色に焼き上がったパイを花咲くよう開けば、あの秋月夜と同じく溢れくる鶏肉とマディラ酒の薫り。そして――。
「ピスタチオか、こりゃいいね」
「あなた好きよね。はい、どうぞ」
 香ばしい風味を加えるピスタチオを見つけたナルセインが愉しげに破顔するから、アデュラリアもたっぷり頬を緩めて取り分けたそれを男の口許へと運んでやる。一段と美味いな、と、それこそ彼が一段と顔を綻ばせる様にたまらず笑みを零せば、今度は木匙で掬った南瓜とベーコンのミルク煮がアデュラリアの口許へ差し出された。
「さあ、あんたのおなかの巨獣さんに差し入れだ」
「まあ、わたくしじゃなく巨獣さんなの?」
「思えば俺がアリアに興味を持ったきっかけが、あんたのおなかの巨獣さんなんでね」
「もう、意地悪ね! けれど……ふふ、そう言えばそうなのよね」
 軽く跳ねる声、弾ける笑声。温かで優しい味わいのミルク煮でおなかの巨獣さんをなだめ、初めて出逢った風の宴に想いを馳せる。
 ああ本当に、何がきっかけで縁が結ばれ、何がきっかけで恋に堕ちるか分からない。
 綺麗な十字に割れたクープが心ときめかすカンパーニュ、素朴で少々酸味のあるその味わいは、鶏肉のパイ包みも南瓜とベーコンのミルク煮もふんわり涼やかな林檎の冷製スープも引き立たせ、折角だからと男が栓を開けた林檎発泡酒の杯も進ませる。
「幸せな贅沢よね。朝からいいのかしら、なんて」
「いいのかしら――って思うようなことを一緒に愉しむから、いいのさ」
 ふたり悪戯な眼差しも笑みも交わせば胸の中でもこの発泡酒の気泡が跳ねる心地。林檎の森の木漏れ日を享けたような酒杯を何度も鳴らし、杯に跳ねる気泡に良く似た煌き躍る湖を眺めながら、尽きぬ話に花を咲かせて。
 ゆうるりすごす、隠れ家のひととき。

●千夜の恋、永遠の花
 今日が明日と同じとは限らない。
 世界もひとと同じく息をして、変わりゆく日々を生きている。
 ――けれど微睡みながら生きてきたから、自分に先があるなんて思いもしなかった。
 砂漠の街の花廓。柔らかな、そしてとりとめのない光が揺れる、あたたかな水の底で微睡むようにそこで生きてきた。注がれる愛を受け、与えられる水を享けるままに咲いて。
 ――けれどきっと、ただそれだけだった。
 夏夜に揺らいだ世界、底なしの蜜の淵に引きずり込み、引きずり込まれるまでは。

 眩い蜂蜜色の西日が林檎の森に射し、甘やかな橙の彩が隠れ家の中まで滲み出したなら、冬の夕暮れに訪れた甘露の、葡萄の盃の村を思い起こしてアデュラリアの眼差しが緩む。
 冬には葉を落としていた葡萄の樹も今は豊かに葉を茂らせ、赤葡萄を実らせているだろう。
 特産の赤葡萄酒を運ぶ先、秘密の宝箱めいた鳥籠の離宮。鳥籠に秘められた白大理石の噴水も色鮮やかな幾何学の花を咲かせるモザイクタイルにも変わりはないだろうけど、春にはチューリップ咲き溢れていた空中庭園では、もうじき秋薔薇の蕾が綻びはじめる頃だろうか。
 訪れる先で出逢えるだろう光景には少女のように胸をときめかせ、渡る旅路の目的には罪の味を識る女の貌を覗かせる。
 鳥籠の離宮に甘美で悪戯な毒を――だなんて。
「まるで、可憐な姫に罠を仕掛けるみたいね」
「嫌いじゃないだろ? そういうの」
「――ええ、好きよ」
 芙蓉の花咲く貝から艶めく紅を掬ったナルセインの指が唇に触れる感触をすべて受けとめるように目蓋を落とし、耳朶を擽る囁きに微熱を帯びた吐息で囁き返す。
 柔らかな、そして眩い光が揺れる底なしの蜜の淵に溺れる心地。
 時に苦しくて空気を求めるよう喘ぐのに、その息苦しささえも愛しいから仕様がない。
 自覚すればするほど、性質の悪い恋。けれど――そうでなければ堕ちてない。
「毒があるくらいが丁度いい。……でしょう?」
 嫣然と笑んで見せれば、紅の仕上がりを確かめるよう、アデュラリアの喉から辿った指先でそっと顎を持ちあげていた男が瞳を細め、この上なく嬉しげに笑った。
「あんたのそういうところも、堪らなく好きだね」
 甘く熟れて暮れゆく陽を背に、林檎の森から向かうのは妖精騎士伯の名を戴く森。
 眩い金の色濃い木漏れ日が澄んだ藍の宵闇に溶ける頃にはランプにあかりを燈し、森を辿りつつ遥か旅路に想いを馳せて言葉を交わす。どんな世界が見られるだろう。
 沁みるよう冷え込む夜霧と真珠のごとき月の光が織る真冬の虹。
 雨季にだけ砂漠一面を明るい七色に染めて咲き溢れる幻の花園。
 気まぐれな風に誘われて砂漠を渡るという、彷徨える幻の湖を探しにいこうか、なんて誘う言葉にそれもすてき、と声を弾ませて。
 辿る旅路で冒険譚が綴れそう。
 ――自分にこんな先があるなんて、思いもしなかった。
 宵の森を柔らかに照らすランプのあかりを頼りに、大樹の許に辿りつく。あかりを翳せば淡やかに光輝くように、宵の森に純白の花々が浮かびあがった。
 夜の空に輝く星のよう。
 夜の湖に咲く花のよう。
 約束の木を仰ぎ見ればアデュラリアの胸奥から何かがせりあがってくる。底なしの蜜の淵に溺れ、彼の手で幾度も幾度も咲いて、そうして今、蜜の淵の水面から顔を出した蕾が咲き綻ぶ。
 傍らにいるひとの顔を見て、こう紡げることが堪らなく幸せ。
「世界を覆す、あなたが好き」
「世界を柔らかにしてくれる、あんたが好きだよ」
 彼の左手を取り、宵の祝福を享けた白銀の指輪を薬指に通せば、愛しげに瞳を緩めたナルセインがアデュラリアの左の薬指に柔く口づけた。ここを飾る指輪を作りにいこう、と囁かれ、
「これからの俺の路すべてを、アリアに贈る」
 限りなく柔らかな眼差しで告げられれば、アデュラリアに歓びの花が咲く。
 ――あなたはわたくしの永遠。
 吐息も身体の芯に息づく熱も甘くて、誓いも自然と唇へと昇る。
 永遠に愛してる。
 永久に愛してね。
 あんたを永遠に、永久に愛するさ。と誓いを重ねた男の唇が自然と女のそれに重なった。
 閉じた目蓋の裏が眩い光に塗り潰されていく心地。胸の奥までも蕩けるように堰を切って溢れだす想いは夢の種、未来に芽吹いて、咲き初める花。
 彼に移った紅を指先で甘く掬い、はにかむようにそっと笑む。
「――ね、セイン。いつか、あなたとの命を授かりたいって言ったら驚く?」
「……驚いた」
 銀の瞳が瞬いた。
 花廓で『姉』や『妹』と育ったアデュラリア。訊けば男は物心つく前に両親を亡くし、親の属していたキャラバンの長に育てられたのだという。確かに愛されて育ち、けれど血の繋がりには縁の薄かったふたり。
 恐らくはそれゆえだろう。考えたこともなかったと男は素直に明かし、面映ゆそうに笑う。
 ――アリアとの命なら、俺も欲しい。

 晩夏の宵に甘やかに光輝くよう咲き誇る祝福の花の許。
 ここから旅路を始めよう。物語を紡いでいこう。
 幾度も互いに恋をして、千夜を越えて永遠に繋がる愛を育て、限りない幸せを重ねて。
 一緒に彩り描く物語が極上だと――笑い合いながら生きていこう。



マスター:藍鳶カナン 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:1人
作成日:2015/09/09
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  • ロマンティック6 
冒険結果:成功!
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