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蒼深く、光かえす場で

   

<オープニング>

●蒼深く
 その場所は蒼深く。
 いつかのうちに水没した場所だった。
 高くそびえる塔がいくつも立ち並び一つの街をつくるような場所。
 古い場所は時間とともに、蔦などでその塔を覆い始め今では緑に覆われた場所でもある。
 戦いにより、塔の上部は多少崩れてしまったが、その場所は静かに佇み続けていた。
 夜、暗くなればこの街を沈める水の中に住まう魚が、光をもたらす。
 それは深い場所で生みだす光であり、反射してぼんやりと湖底を光で満たす。
 静かな時をひっそりすごすも、仲間たちと賑やかにすごすも。
 光を愛でて過ごすも、多様な時間がその場で作ることができる場所。

●ひと時の
「戦い、お疲れさん」
 太刀の魔獣戦士・ミギナ(cn0032)はそう言って、へらりと表情を緩ませた。
「あのな、水に埋もれた廃墟みてぇなトコがあんだけど、いくか? 俺らが騒いだりするのには広さもあるし、多少うるさくしても問題ねぇって感じの場所」
 戦い終わって、色々な場所でその傷跡は残っているのだけれども。
 勝ちを得たことを素直に喜びたい、そんな気持ちもある。
「一晩だけ、喜んだり振りかえったりってことで、な。戦って高揚しちまった気分つーか、気持ちをなんつーか……おさまりつかないもんがあったらそれを発散させちまいたいだけなんだけどな」
 疲れているのなら休めばいい。
 思うことがあるなら、振り返ればいい。
 仲間と、色々思いあって騒ぎたいならそうすればいい。
「で、そういうのできそうな場所知ってるから、教えとくな。暗くなると水の底が光って綺麗なんだぜ。なんか、深い場所で光る魚がいて、それが放つ光らしい。それ結構俺は好きだ」
 まあその場所で好きに楽しんでもらえれば、とミギナは言う。
「ばーっと色んなやつと騒ぎたいなら、一番中央にデカイ塔があっから、そこで騒げばいい。ひっそりやりたきゃ他にも塔はあるから場所がないってことはねぇよ。けど、あきらかに他のやつの迷惑になることはしないようになー。あといくら浮かれてても未成年は飲酒喫煙禁止でな。」
 それくらいが守れていれば十分。
 そう言ってミギナは笑うのだった。


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参加者
NPC:太刀の魔獣戦士・ミギナ(cn0032)

<リプレイ>

●賑わいはとめどなく
 カナトは氷を浮かぶグラスをそっとイスカに差し出す。
「こう言う時間を持てるというのは幸せですよねぇ」
「貴重な平穏、精一杯堪能しましょ」
 またいつ、何が起こるかわからないのだから今を。
 水を足で揺らしながら空の星にも負けぬほどのきらめき。
 水の中の星があるよな不思議な眺め、とイスカは言う。もし星が見えたら湖と空の境界がなくなりそうだからこれで十分と笑みながら。
 その眺めにカナトは郷の湖に映る、降るような星空を重ね見る。
 いつかイスカにも見せたいものだと言って、そのグラスを合わせた。
 賑わいを背に受けながら水底を捉えるラカの背にアンブローズは声をかけた。
「……そんなとこに座って落ちるなよ、ラカ」
 廃墟の縁に座り足を揺らしながらラカは頷きを返せば、その隣にイツカが。
「水に廃墟にぼんやり明かりだなんて、女の子と二人きりで来たかった……! あ、別にアンズにゃんがどうこうって……」
「女の子と二人がいいなら落としてやろうかイツカ。好みの雌がいるかもしれねえぞ」
 水中に、と続けてアンブローズは口の端をあげる。
「深海を泳ぐ光は蛍のようで暗い水が夜空みたいに見えるね」
「蛍か、確かに」
 水中であれば夜空を歩いているような気分になれたかもしれない。
 一つ戦いが終わってのこの一息は、一時の事かもしれない。
「何年先でもこんな風に皆で飲めるって信じてるぜ?」
「泳ぐ水底の星に願いをこめて」
 流れ星の代わり、とラカは言う。
「そうだな、たまにゃ殊勝に願っとくかね」
 願いを込めた後、イツカは周りの雰囲気にうずうずそわそわ。
「……踊るの? 止めないけど、落ちても知らないわよ」
「宴会芸は止めやしねえが水に落ちんなよ?」
 宴会芸じゃないよ! と言葉返しながらうずうずを満たすべく輪に溶ける。
「よっし、今日は騒ぐわよ! 食べて飲んじゃうわよーっ!」
 ぐっとイヴリンが杯を掲げれば、ルゥルも一緒にりんごジュースの入ったグラスを。
「お前は本当に林檎ばっかりだな。芸がねえ」
「だって大好きなんだもんっ♪」
 そう言うがカルロの手にはアップルリキュール。なんといわれてもめげないよ! と言うルゥルの表情は幸せ色。
 戦いの後、お互いにおかえりとただいまを言い合える事はとても嬉しい事。
 そして水底からの光を返すこの場所を愛でるもまた、心映える。
 マナが賑わいの中に音楽を奏で始めれば、イヴリンがショールを手に踊り始める。
 そんな中で、水底を見つめていればルゥルの瞼は落ちて。
 共に水底の光を見ていたミアへと甘えるようにぎゅーっと抱きつけば、優しい手が返ってくる。
「ルゥルも戦争で頑張ってたからね」
 お休み、とミアがその温もりを伝えればルゥルの意識はとろとろと眠りの中だ。
 その意識の中にハーモニカの音が心地よく響く。
 賑わいを今まで少し離れていたところから見て、楽しんでいたのだが雰囲気に誘われライクの奏ではじめた音。あまり人に聞かせた事なかったが楽しんでもらえればと。
 マナの奏でる楽しそうな曲の中にどこか優しい音色。
 その音に乗って踊るイヴリンを、最前列で応援するカルロ。
 その頭には『イヴリン命』の鉢巻、手には『マナたん』と書いた団扇。準備はばっちり。
 先ほどまでクールにウィスキーを飲んでいたとは思えない。
「L・O・∨・E、イヴリーン!」
「さあ、ご一緒に!踊りましょ♪」
 近くにいたものの手をとってイヴリンは踊りに誘う。
 マナは初めて見るイヴリンの踊りに見惚れそうになりつつも負けずに素敵な演奏を、と音を生みだしてゆく。
 皆と紡ぐこの時間は嬉しいもの、とミアは笑みを静かに漏らす。
 水底から光はそんな宴をほのかに照らす。
 同時に宴の場でもそれぞれのもつ灯りはゆらゆらと揺れるもの。
「綺麗だな、初めて見た」
 感嘆の声はレアリティの持ってっきたビンの中で淡く光る光茸に向けて。
「みんな戦争お疲れ様ー、カンパーイッ!」
「……か、カンパーイっ……何だか照れくさいわ」
「皆様の勝利と、迎えた今日に」
 今日何度目の乾杯か。戦勝祝いなのだから何度も重なる。
「ん、美味しい!」
 ファラーシャの作ってきたケバブにヴェルトは表情緩ませる。
 空と、街と。エンドブレイカーたちが勝利を祝うにこれ程相応しい場所はないのかもなと思いながら。
「あ、ここからでも光る魚見えるみたいだよー」
「空がひっくり返ったみたい。上にも下にも空が望めるなんて、贅沢」
「仄かながらも暖かい光、まさに平和そのものです。これからも守り続けなくては、と実感いたしますね」
 ファラーシャの言葉にレアリティは頷いて。
「それうまそうー」
「っぷはー! 美味しい! あ、俺もほしい!」
 ケバブを見てミギナが言えば、カガネもワインを飲みほしてケバブ見つめる。
「ちょ……カガネさん、ぷはーは……ワインでぷはーはちょっと……」
「今のマズイ……? ただいま、そしてお帰り俺達! 乾杯!」
 誤魔化すように素敵にほろ酔いのお兄さんがグラス掲げれば、周りもつられるもの。
 生ハムの燻製あるよ、と出しながらケバブ頬張れば笑まずにはいられない。
「酔っ払いだー、お茶飲むー?」
「「飲む飲むー」」
 二人にはい、とユラは緑茶を。
 酒じゃないけどおいしいと緑茶でクールダウン。
「ミギナさん、お疲れ様! はい、カンパーイ!」
「緑茶だけどカンパーイ!」
「俺も俺もー」
 とにかくいっぱい騒ぐのだ、とルーウェンはお酒片手に。
「あ、おつまみありますよ。イカの炒め物に、イカ焼きに……あ、良かったらこれ食べてみてくださいね?」
「俺、イカ好きー。ルーウェンも戦い、お疲れさん」
 そんな風にねぎらい合って騒ぎ合う。
 その中にあっても、光を返す湖面も気になるもの。
 カップケーキをもふもふしながら食い入るように水底を見つめるのはヒカ。その隣ではキキが光を瞳細めて捉える。
 ずっと下の方なのかなぁ、と覗き込めば食べ溢しが落ちそうになり顔を引っ込める。
「食べ零し……落ちる、もヒカが落ち……、も魚は……飯増え、喜ぶ、思……よ?」
「それって私落ちたら魚のご飯にされるって事?!」
 その言葉にヒカはぱっと起き上がり目にとまったミギナに手を振って近づく。
 その場でお腹を満たすべく、食べつつ。
「ねーミギナちゃんは光ってる魚、近くでみた事ある?」
「あるあるー」
「いいなぁ、ちょう気になる……!」
 きっときらきら綺麗な鱗の魚なんだろうなとヒカが漏らせば、キキは酒を飲む手を止めた。
「……きらきら……好奇心に光……ヒカの瞳の、が、綺麗……よな?」
 キキは同意を求めるのだけれども。
「……キキちゃんそれは、なんだか口説き文句ぽいよ!」
 その言葉に首を傾げるキキは酒が回りとろんとした表情で。
「5年後、改め……口説かせてもら……な」
 5年後が楽しみだなぁと周囲の酔っ払いたちはまた茶化す。
 わいわいとした雰囲気、再び仕切りなおしのように杯が再び上がる。
「皆、先の戦はご苦労であったな。今宵は存分に楽しむとしよう」
 金獅子騎士団の団長、サーヴァインは団員たちに最初に一声。
 団員たちを見守っていれば、今楽しげにある仲間達を失わぬ為にも強き想いを抱かずにはいられない。
「もっと強くならねばならぬな……」
「どしたの? 手が止まってるけど……サーヴァインは何の酒が好き? まさか下戸とか言わないよね?」
 蜂蜜酒をティクラが掲げれば、笑んでとサーヴァインはグラスを出す。
 とくとくと、綺麗な色がグラスに満ちる。
 そのグラスに水底の光が映ればティクラは自分の無くした過去を思う。
「水に沈んだ町か……俺の故郷も案外そういう所なのかもな」
 過去を想い、愛しみ、今がある。過去がどんなものであっても仲間と過ごす今に変わりはない。
 幸せと思う。
 そして幸せと言えば。
「……実は……戦争の後から、マキ―ナと付き合う事になったんだ……」
 トリスタンはマキーナとの事を皆に伝える。飲み物片手に、マキーナはにこにことトリスタンの隣に。
「おめでとう! 愛し合えるって素敵な事だよ!」
 ティクラの声は響き、おめでとうの声が多々あがる。
 二人の仲睦まじい様子に、ファラーナ自身も嬉しくなってその姿を眼でおいつつも、知らぬ間にその視線はローラントへ。
 ぶつかった視線に、ローラントは笑みで応え、そして楽器を手に取り想いを歌にする。
 一緒に同じ時を過ごす喜びを、ローラントのの心の中の偽らざる気持ちを曲に。
 その思いを受け取ってか顔を赤くし俯くファラーナの指先はローラントの服の裾をぎゅっと掴んでいた。

●賑わいから少し離れて
 バスケットとランプを手に。
 アムネリアは良さそうな場所を見つけ靴を脱ぎ、素足で水を弾く。
 扇でぱたぱた仰ぎのんびりと涼みながらサンドイッチと、クッキーを手に。
 そして敢えて熱い茶を。
「光る魚、見えるな?」
 覗きこむ先、魚たちは暑さ知らずのように気持ち良さそうに泳ぎ回る。
 ぽわんと柔らかい光の灯かりと珈琲を抱いてシィンは光る水底を見つめる。
「温かいような冷たいような、不思議な光ね」
 群れで泳いでいるのはどうしてだろうと思う。
 泳ぐ魚たちが孤独でなければ良いと、そっとシィンは優しげな目を向けた。
 と、ふとその耳に音が響く。
 大きな戦い、それを生き残りそして自分の成長を感じれば気分が高揚せずにいられない。
 気持ちを、心に昂ぶるものを愛用のリュートを爪弾き光る湖面の上へと送り出すガウェイン。
 強めの酒を飲みつつ送り出される音は、曲になるか、ならまいか。
 だがそれはいつの間にか曲へと成る。
 今しばらく闇に光る湖面へと音は送り出され行く。
 遠くに聞こえる音楽に耳を傾けクアルは湖底を見やる。
「私は遠くに聴こえる音も好きですけど……あなた方は、大丈夫ですか?」
 水没した都市のこの雰囲気は好きだな、と思いながら言葉を泳ぐ魚たちへ。
「少しだけ、この場をお貸し下さい……」
 それに是と応えたか、足元を泳ぐ小さな魚が弧を描いて踊った先。
「お待たせ〜」
 料理を持つリクに有難うと受けとろうとしたが、その手に料理が置かれる事は無く。
 どうしたの? とドゥンストが言えば少し怒りを含む視線。
「何も言わず敵軍に突っ込んでいくんだよ!? どれだけ心配した事か!」
 その言葉に自分の身を案じてくれる人がいるという事を改めて知る。
「ごめんね。心配してくれて、有難う」
 ドゥンストは笑顔を向け、リクの頭を撫でる。
 その笑顔にとても弱い事を、リク自身が知っている。
「フィンスのばーか、ばーか」
 むくれながら紡ぐ言葉はもう許している響き。
 とても大切な、友人のそんな姿にまた笑みが漏れた。
 笑みは、ふとした事で生まれるものだ。
 ルシエルがふと浮かべた笑みに不思議そうな顔のネージュ。
 それを見て大鎌の素振り姿を思い出したのだとルシエルは言う。
「素振りは、その。身体が鈍っていたから」
 見られていると思ってなかったとネージュは言って、他愛ない話しつつ湖を灯り一つで眺める。
「空の上にいるような気分になってきた」
 星が泳いでいるようで月があったら、それこそ夜空。
 ゆらゆら光を躍らせ泳ぐ魚たちの姿を、また灯りのようだとルシエルは言う。
「昔はこんなふうに灯りが点いていたのだろうか」
「まるで、まだ人が住んでいるようかのようだ」
 すでに廃墟となった街なれど、灯りにどこか息吹のようなものを感じる。
 灯かりは柔らかくその身を照らすもの。
 賑やかな音を遠くにしつつ、同じ姿持つ二人の姿を照らすランプ一つ。
 照る二人の視線に湖底の光が留まる。
「皆の為にカッコよく戦うのは嫌いじゃないけど、たまに疲れちゃうぜ……」
 こてん、とアルファの肩に頭をサイファはのせる。
「今日は休憩。あ、俺が弱いの今日だけだからな、内緒内緒」
 弱さを見せるのは片割れだからなのかもしれない。
「初めて、の大きな戦い、だった、ね。サイの側で戦えて良かった」
 ほとりと独り言のように呟かれた言葉は届いたのか。
 お互いに片割れの存在感じながら、今共にいる時間に感謝を。


 湖底の光に照らさる静かな場所にはシンとラスティリア。
 ラスティリアのお弁当の中身はいつもより少し良いものも、そしてシンの好きなものも。
 美味しそうに食べる姿に作り甲斐があったと思うがその事を言えば調子に乗るから絶対に言わないとラスティリアは心に仕舞いこむ。
「ごちそーさま、美味かったぜ。リアのメシは何でも美味いからな。たまにはこういうのもいいだろ?」
 食べ終わって光る水底を見るうちに、こてんとラスティリアの頭はシンの肩に寄せられた。
 今日くらい、いいよね、と。
「ま、何はともあれこれからもよろしく、だ……」
 その想いに応えるようにそっと肩を抱く手は優しくあった。
 穏やかに、和やかな雰囲気もあれば、静かながらに賑わいをもつ者たちも。
 きらきらで色とりどりの飲み物を手に、静かなる空の面々は顔を見合わせる。
「それじゃ皆で、かんぱーい」
「怖くもあったけど、皆と一緒に肩を並べて戦う事が出来たっていう達成感もあって……頑張ったー!」
 ズィーはゼルディアの持ってきた桃に齧りつきつつ戦いを思い出す。
「こうやって皆でゆっくりできると、やっぱ平和って大事なんだなって、改めて思うぜ」
 アオは言いながら、ランタンの明かりを落とす。ぼんやりと、水底からの光を楽しむ為に。
 不思議でどこか落ち着くような揺らめきは幻ではなく現実のもの。
「ナッツも塩味が嬉しい、コンフィは……皆でおでかけした虹送りを思い出すなぁ……」
 ゼルディアはグラスを少し上に掲げる。するとその色が光に映える。
「水の底の光具合が綺麗やな」
 光は柔らかだ。サリシェスはクラッカーにジャムを乗せ、口へと運ぶ。
「新しい都市……エルフエイムも噂じゃなくて実際にある都市なんだってね」
 いろいろ動き出してるんだなって実感する、と苺コンフィチュールのサイダー割を飲みながらズィーは呟く。
 その言葉を耳にし、ナハトは言えなかった事を今度は口にしようと一息。
 そろそろ旅立ちの季節だと、風が言うのだ。
「あのさ、俺、旅に出るね?」
 ナオはん、とサリシェスは名を呼ぶ。
「色々見て来たら帰ってきた時色々聞かせてな」
「違う場所へ行ったって皆大事な仲間だから」
 少し照れつつ、向けられたアオからの言葉。いつかまた、皆で集まってこの日の事も話せたら良いという願いも込めて。
「みんな、ありがと。俺、すごく楽しかった!」
「いってらっしゃい、皆でおかえりなさいを用意してまってるね」
「ナハトさんにも、僕たちにも、楽しい良いエンディングに繋がりますように」
 いつか帰ってくるから、と一生の別れではないこれからの新しい時間の為に。
 別れは笑顔とともに。夜を紡いで、また明日に繋げる為に。
 光を返すこの場での時間は愛おしき時間は紡がれゆく。



マスター:志羽 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:42人
作成日:2010/08/17
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