ステータス画面

血塗られた爪は夜に光る

<オープニング>

●殺人の夜
 暗闇に、爪が光る。
「こんにちは、いい夜ですね」
「あの……何か用?」
 如何にも軽薄そうな男が、何処か凛々しい雰囲気を備えた女に話しかける。
「別に。大した事じゃありませんよ。貴方みたいな女性が、こんな夜に1人きりなのが気になって」
「し、仕事帰りに通るだけよ。そこをどきなさい!」
「まあ、そう言わず。僕は貴方に興味があるんですよ」
「人を呼ぶわよ!?」
「誰もいませんよ、この時間はね」
 さぞ面白そうに笑う男。
 酔っ払いか、タチの悪いナンパ男か……どちらにせよロクでもないが。
 男は、気付いていなかった。女の口が、奇妙に歪んだ笑いを浮かべている事に。
 女が、全く脅えてなどいないという事に。
「そうね……誰も、いないわね」
「ん?」
 男が女の変化に気付いた時には、もう遅い。
 女の両手に光るのは、金属製の爪。
「人を呼んでも……誰も来ないわよね、この時間は」
 暗闇に、爪が光る。
 女の金色のロングヘアが、夜の光を照り返す。
「ぎゃははっ、何このナイフ! 護身用? 私を脅す用? おもしろーい!」
 何かが、何かを引き裂く音が聞こえる。
「ねえねえ、相手をブチ殺す時ってさ。凄い充実してるよねー。そう思うでしょ? 聞いてんのコラ」
 暗闇に、濃厚な血の匂いが漂い出す。
「じゃあ、さよなら。永遠に」
 女の体がきりもみ回転しながら、男の体を抉る。
 血を吐きながら、男は絶命する。
 血だまりの中で、女はこらえきれない笑いを漏らしていた。
●殺人を食い止めろ
「えと、マスカレイドによる殺人事件が起きているみたいです」
 盾の城塞騎士・アレス(cn0034)は、そう切り出した。
 発生している殺人事件は、特に被害者に関連性は無い。
 無いが……幾つかの共通点から、加害者が浮かび上がった。
 まず、マスカレイドの武器は爪。
 その殺し方から見て、相当の使い手であるらしい。
「犯人の名前はローレル。エルフヘイムで運び屋を営む女性です」
 クールで仕事に真面目、というのが彼女の評判であるらしい。
 被害者同士には何の関連性も無く、ローレルと知り合いでもない。
 恐らくは、仕事の帰り道に出会った相手を殺しているのだろう……とアレスは説明する。
「といっても、無差別ではありません。ローレルさんはマスカレイドである事を周囲に隠して生活していますし、犯行に及ぶ時にも入念に辺りを探っているはずです」
 つまり、誰にも見つからない状況で被害者となりうる相手を見つけた時にローレルは凶行に及ぶということだ。
「ローレルさんは、爪のスカイランナーです。それ相当の能力を持ち、マスカレイドとして更に強力となっています」
 そして、戦闘となれば配下である犬のマスカレイドを3体呼びだすだろうとアレスは説明する。
「この犬のマスカレイドは、ローレルさんと比べれば大したことは無いです」
 とはいえ、油断できる相手でもない。
 そして何より、ローレルは当然この3匹を合わせたよりも遥かに強い。
 特殊な能力こそないが、全体的に強化されたその実力は下手な特殊能力よりも余程手こずる事になるだろうとアレスは語る。
「残念ながら、マスカレイドとなってしまったエルフ……ローレルさんを救う事は出来ません」
 戦闘後は、マスカレイドとなっていたエルフの戦闘後は死体が残ってしまうため、急いで、その場を離れるようにして欲しい、とアレスは説明する。
 都市の人間は、マスカレイドの力を使って犯行を行っていたことは判らないだろうから、へたをすると、エンドブレイカー達が殺人事件の犯人にされてしまうかもしれないのだから。
「場合によっては、都市警備隊での活動が行えなくなってしまうかもしれません。どうか、気を付けてください」
 アレスはそう言うと、ペコリと頭を下げるのだった。


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参加者
刻・カガミ(c00355)
千刀狩の守人・ルーン(c01799)
銀狼の暴君・ジョン(c02337)
月煌の太刀・カリス(c02727)
ヴィース弄り一級・エレンシア(c03152)
ブレイヴヒーロー・ディロイ(c03655)
白黒巫女・リクコ(c05354)
それいけ弐槍で駆ける戦乙女・ティファナ(c05979)
不良紳士・ジュライ(c10557)

NPC:盾の城塞騎士・アレス(cn0034)

<リプレイ>

●作戦第一段階・ビビットを遠ざけろ
「ヒーローは誰でも護る! 例えそれがどんな奴でもな!」
 ブレイヴヒーロー・ディロイ(c03655)はそう言いながら、小さくポーズをとる。
 ここは、とある路地裏。
 今は、ここを通るであろうナンパ男……ビビットを遠ざける為の作戦中だ。
 まずはビビットを探さなければならないが……それとて、大人数で騒がしくしているわけにもいかない。
 何人かで分散しつつ、千刀狩の守人・ルーン(c01799)のホークアイによる索敵を中心に探索をしていた。
「スーツアーマーは好きだけど、こういう時には困るよな?」
 音をたてないように気をつけるのが大変だ……とディロイが盾の城塞騎士・アレス(cn0034)に話しかける。
「んー。でもその大変な分、愛着が沸く気もしますよね?」
 そんな会話をしていると、ルーンが小さい声でディロイに告げる。
「目標を左前方に発見しました。作戦を開始してください」
 なるほど、ルーンの言う方向に何やらフラフラと歩いている男の姿が見える。
 それを悟り、その場にはディロイを残し、全員があちこちへと散らばっていく。
 ディロイは出来るだけ酔っ払いに気にいられるべく、酒瓶を片手に持つ。
 酔っぱらいと話をするには、酒に限る。
 とはいえ、ディロイ自身は未成年なので間違っても飲めないが……。
「よう、元気そうだな。何かいい事でもあったのか?」
「あん? ……なんだよ、男かよ。この辺は物騒だぜ。さっさと帰りな」
 なんだよ、と言われながらも忠告してくる様を見ると、機嫌が悪いというわけでもないようだ。
「まあ、そう言うなよ。ここで会ったも何かの縁。どうだい一杯」
「おいおい、こんな場所で子供が酒なんか持ってるもんじゃねえぜ。おめぇ、警備隊の連中にでも見られたら言い訳きかねえぞ」
 気にいられたのか、根はいい奴なのか、あるいは両方か。
「ほれ、こっちに寄こせ。俺が全部飲んでやる」
 どっちにしろダメ人間なようだが……意外と御しやすそうだ。
 何やら話しながら歩いていくが、どうやら会話は弾んでいるようだ。
 辺りには刻・カガミ(c00355)が息を潜めて隠れていたりするのだが、気付く様子もない。
「その鎧と盾って重くないの?」
「騎士ですから」
 どうにも気が滅入り始めたらしい白黒巫女・リクコ(c05354)がアレスに絡み始めた、その頃。
「さて、と。坊主、そろそろ帰りな。俺はまだ日課をすませてねえんでな」
 気持良くディロイの煽てを聞いていたビビットは、突然そんな事を言い出した。
「……マズい雰囲気だなあ」
 それいけ弐槍で駆ける戦乙女・ティファナ(c05979)は、そんな様子を見てそう呟く。
 ナンパ男などと呼ばれているだけはあって、どうやらナンパが日課のようだ。
 ……が、このままナンパになど行かせるわけにはいかない。
 辺りに人気は無い。
 いや……人払いを担当してくれている協力者達の姿がちらほらとある。
 問題は無い。ディロイはビビットを気絶させるべく、思い切り殴りつける。
「が……っ! て、てめえ! 何しやがんだコラ!」
 さすがに拳の一撃で筋肉質な男を気絶させるというのは無理があっただろうか。
 だが、今更後に引くわけにもいかない。荒っぽくなるが、やる事は変わらない。
 殺さずに、ビビットを戦闘不能にし無力化する。
 大剣を引き抜いたディロイに、素手のビビットが敵うはずもない。
「加勢するわ」
 そこに、リクコも隠れていた場所から飛び出してくる。
 万が一はないとは思うが、ここで無駄に時間をかけるわけにはいかない。
 やがてうめき声を上げながら倒れたビビットを適当な場所に押し込むと、ディロイはようやく一息をつく。
 こうしておけば、しばらくすれば歩いて家に帰れるようにもなるだろう。
 少々の罪悪感は感じるが、マスカレイドに殺されるよりはずっとマシのはずだ。

●作戦第2段階・ローレルにコンタクトせよ
「あー、ナンパとかしたことねぇがうまくできっかな……」
 銀狼の暴君・ジョン(c02337)はウロウロしながら、そう溜息をつく。
 ローレルがこっちに向かってきている事は、ルーンが教えてくれた。
 だが、果たしてした事もないナンパをできるのかどうか。
 不自然に思われて警戒されないか。
 大変な役目を引き受けてしまったものである。
 そんなジョンの様子を見ながら、月煌の太刀・カリス(c02727)は調査したこの辺りの道を頭の中で地図にして思い浮かべる。
「敵は爪のスカイランナー……使う技は俺たちのよく知るものばかり。事前に対策を立てておけば見切るのはたやすい」
 カリスはそう呟き、先を眺める。
 そう、油断はしない。だからこそ、事前に綿密な意見のすり合わせをしてきたのだから。
「久しぶりね。またよろしく頼むわ」
「あ、こちらこそ。よろしくお願いしますっ。でも何だかあんまり久しぶりの気もしませんね」
「そうだったかしらね」
 ヴィース弄り一級・エレンシア(c03152)とアレスは、そんな挨拶を交わす。
 ウロウロしているジョンを見守りつつ、エレンシアは考える。
 このエルフヘイムで発生しているマスカレイドは、何かの予兆ではないのか……と。
 似たような事を考えた仲間は他にも居たようだ。
 ティファナやカガミが、辺りを注意深く観察している様子が伺える。
 そう、よく目をこらせば不良紳士・ジュライ(c10557)も路地裏に潜む隠遁者のような格好をして隠れているのが分かる。
 更によく見てみれば、片目をつぶっているのに気づくだろう。
 暗闇に慣れておき、いくばくかの不利を潰すチャンスにしようという提案の元の行動だが……闇にまぎれるように隠れたルーンも、同様に片目を閉じている。
「……きます」
 ルーンの呟きが聞こえたか、全員が気配を消そうとしているのが分かる。
 いや、正確にはジョンを除く全員……ではあるのだが。
 そして、歩いてくるローレルに向かって、ジョンは何処となく緊張した足取りで歩いていくのだった。

●作戦第3段階・ローレルと戦え
「そこいくお嬢さん、いい店があるんだが行かないか?」
「嫌よ」
 ズンバラリ、という快音が聞こえてきそうな程の一刀両断だ。
 心の弱い人間ならこの場で心が折れてしまいそうだが、そういうわけにもいかない。
「一人でこんな道にいると怖い狼に襲われちまうぜ、俺みたいなのにな」
「ふーん。アンタがボス狼なんだ?」
 そんなローレルの言葉に、心の中でジョンは冷や汗を流す。
 気付かれていた……いや、カマをかけているのだ。
 ここでノってみせれば、恐らくローレルは尻尾を出さないだろう。
 そうなれば、後々不利になるのはこちらのほうだ。
 ならば、どうするか。
「いや、俺は一匹狼さ。銀狼の暴君と人は呼ぶけどな」
「ふう……ん」
 ジョンを値定めするかのように見るローレル。
 だが、分かる。
 ジョンを見ているようでいて、実は周りに気を配っているということに。
「で、用件はなんだっけ?」
「あ、ああ。いい店があるんだが」
「私も知ってるよ。1人で行くのもどうかと思ってたんだ。行く?」
 意外な提案がローレルから出てくる。
 普通に考えれば、ナンパが成功したと言ってもいいのだろう。
 だが、そんな事ではない事は良く分かる。
 ローレルの纏う雰囲気が少し変わっている事が分かってしまうからだ。
 その証拠に。
 ローレルが指し示しているのは、路地裏の更に裏。
 方向的にいえば、ビビットを転がしておいたのとは別の方向だ。
「じゃあ、行こう」
「ええ、すぐそこよ」
 そう言うと、ローレルはジョンに先に行くように促す。
「何よ、女を先に歩かせる気なの」
 考える。
 問題は無い。あとはこのまま路地裏に入り、合図をするだけなのだから。
「どんな店なんだ?」
 警戒しながら、路地に入る。
「いい店よ。確か今日は、狼の活造りだったかしら」
 ローレルの爪が光る。
 ジョンのドラゴンブレスが路地裏に光る。
「チッ……何よアンタ!」
「同じ爪使い同士、楽しもうじゃねぇか!」
 ジョンの爪も、光る。
 そしてドラゴンブレスを合図に、仲間達が路地裏へと駆けこんでくる。
 一番最初に動いたのはOrao rukaを構えたティファナだ。
 現れた犬のマスカレイドへと百烈槍を仕掛けると、エレンシアが飛び込んでローレルへと乱舞脚を繰り出す。
 ロー、ミドル……繰り出されるキックの連打に続けるように、リクコが桜の花吹雪を招来する。
 この短い間にジョンが負ったダメージを回復させるべきと考えたのだ。
 ディロイのビーストクラッシュが犬のマスカレイドに叩きこまれると、ようやくローレルはそちらへと視線を向ける。
「か弱いフリをするなんて、気に入らないやり方です」
 フードを脱ぎ捨てたジュライが犬マスカレイドを攻撃するのを見ると、ローレルはくだらなさそうに鼻を鳴らす。
「気にいらないはこっちの台詞よ。こんなに隠れてたなんて」
 気にいらない、と言う顔を隠さずに言うローレル。
「我が月光の太刀を受けてみよ」
 動きの素早いローレルを押さえるべく、ルーンが月光斬を放つ。
「マスカレイドの爪使いの実力の程、見せてもらおうか……ま、不意打ちなんぞしてるところを見ると、たかが知れてるけどな!」
「言ってくれんじゃない……こっち来なさいよ。ブチ殺してやるから!」
 カガミがヴォイドスクラッチを放つと、ローレルはカガミをギラリと睨みつける。
「そうしてやってもいいが……悪いがその程度の爪捌きじゃ俺は殺れないな。もう少しうまくやって見せな」
 そう挑発すると、ローレルは歪んだ笑いを見せる。
「ギャハ……言ってくれるじゃん。アンタは特別にイカしたアートに変えてやるからさ。題名考えときな!」
 アレスが犬マスカレイドに剣を突き出しているのを視界に収めながら、ローレルは笑う。
「血煙に酔う魔性の女……か。その狂宴も今宵が最後だ」
 カリスの残像剣が1体の犬マスカレイドを葬り去り、ローレルが口笛を吹く。
「やるじゃん、やるじゃん! 何アンタ、詩人? ギャハハ!」
 そんなローレルに、リクコが疑問を投げかける。
「ねえ、あんた何でマスカレイドになったの?」
「知ってどうすんのよ。ここで死ぬのにさぁ!」
「あんたが楽しそうな顔しているとこっちは損したような気分になるのよね」
 経緯は分からない。だが、今のローレルは明らかに殺人を楽しんでいる。
 それが、リクコにはよく分かった。
「事情は知らないし聞く気も無い。ただ仮面を蹴り砕かせてもらうわ」
 エレンシアが、そう言って地面をつま先で軽く蹴る。
 そう、結局のところ、それしかないのだ。
 犬のマスカレイドは程なく掃討され、多対一の状況が出来上がる。
「棘に囚われし傲慢なあなたに相応しい終焉をお届けに来たよ。覚悟して」
 ティファナは、2回ひねり宙返りを決めながら空中殺法を仕掛ける。
「颯、その風の翼にて我が敵を切り裂け、ファルコンスピリット」
 ルーンの鷹のスピリットがローレルへと急降下し、カリスの月光斬がローレルを切り裂く。
「言っとくけど、逃がさないぜ」
「そうね。通りたければ、私達を突破なさい」
「チッ……」
 逃げ道をあらかじめ塞ぐようにして立つカガミとエレンシアへ、ローレルが舌打ちをする。
「あなた、こうなる前に誰かに会った?」
「あ? 生きてりゃ誰かには会うでしょ。沸いてんのかコラ」
 ティファナは、ローレルへと疑問を投げかける。
「人がこうなるには都市に覆われた棘に取り付かれるか、強力な他の存在に棘をうつされるかしかないのよね」
「ごちゃごちゃと前置きが長ぇのよ。飽きたわ」
 言いながらも、ローレルはジュライへと接敵してドリルクローを仕掛ける。
「人じゃなくでもいいわ。例えば喋る剣とか喋る鏡とかそんな存在でもいい。あなたはそんな存在に出会わなかった?」
「アンタ達全員をミンチにした後で教えてあげるわ」
 迷いもなく、そう答えた。
 誤魔化すでもなく、考える事もなく。
 単純に、答える気がない。
 その瞳には狂気の色しか無く、その顔を間近で見たジュライは気付く。
 壊れている。
 とっくの昔に、ローレルは壊れていたのだ。
 理性という仮面を被った狂気の塊。
 今のローレルは、例えるならばそんな最悪の存在なのだ。
「とっとと終わりやがれ……!」
 言いながら、ジュライは電光を放つ。
 こんなあてられてしまいそうな狂気に、浸かってなどいたくはない。
「終わるのはアンタ達よ」
「無駄だ……殺戮に酔い、罪を重ねた時から既に……お前の運命は既に詰んでいる」
 カリスの満月斬が、ローレルを切り裂き。
 リクコの邪眼が、フラつくローレルへと解放される。
 砕ける仮面。ローレルは……いや、ローレルの死体は、そのまま石像となる。
「真面目だった運び屋……しっかりしてそうな人程、闇が深いという事でしょうか」
「さて……な。どちらにせよ、すぐにこの場を離れよう」
 石化を解かれ、地面に横たえられたローレル。
 ジュライとカリスは……仲間達はそれを見下ろし、別々の方向へと散っていく。
 振り返るならば……路地裏で、今日も一人の女性が殺された。
 外の視点から見てみるならば……ただ、それだけで終わってしまう事件の話である。



マスター:相景狭間 紹介ページ
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知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:9人
作成日:2010/09/10
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