ステータス画面

桃花乱舞

<オープニング>

 淡紅色や濃紅色の5弁花が花咲く頃。
 小高木の傍らで東方より伝わったと言われる珍しい人形を着せ替えて遊べば、人形が災厄除けとなり女の子に災厄は降りかからないだろう。
 都市国家の中の下層にある小さな村。その村の近くに小高木が立つ農地があり、そこに集った小さな女の子達と女性達によって村に代々伝わる祭事が行われようとしていた。
「この子にはお花の髪飾りつけてあげる! かわいくなーれっ!」
 女の子が人形を自分の思うままに彩る。その光景を女性達は微笑ましそうに見守り、遊び終えた後に一緒に食べる少し豪勢な料理を取り分けていた。
「……お花?」
 ひらりひらり。風が吹く事は無かったにも関わらず、花弁が舞い落ちる。
 不思議そうに女の子が頭上を見上げると羽ばたく鳥と見紛う影があった。
「皆、逃げるわよ! 急いでっ」
 頭上を見上げた女性の一人が血相を変えて声を上げる。その声に困惑しながら、その場に居た者達は村へと向かい駆け出した。
 影の正体は優雅な水鳥の足と長く可愛い垂れ下がった耳、腕が純白の羽を持つ鳥の翼の形をしたピュアリィ。足には装飾が施された杖を持っている。
 旋回するように飛び回ったピュアリィは、村への退路を塞ぐように降り立つと器用に杖を構えた。それと同時に閃光を纏った無数の矢が女の子達へと襲い掛かる。
 刹那、耳を劈くような悲鳴が響く。逃げる事を許さないように幾度も矢が放たれた。
 鮮血の花が舞い、小高木が見守る農地には凋落し尽きる無数の姿が在った。

「とある小さな村の農地に、花咲く小高木があります。そこで小さな女の子達と女性達が襲われる事件が起こる事がわかりました」
 竪琴の魔曲使い・ミラ(cn0007)は手にした本を片腕で強く抱き締めるように持ち、悲痛な面持ちで集まったエンドブレイカー達に話しかけた。
「女の子の健やかな成長を願う祭事が行われている時、襲われてしまいます。事件が起こってからでは遅いのです……事件を未然に防ぎ、祭事が無事執り行われるように不穏分子を倒していただけませんか?」
 ミラは伺うようにエンドブレイカーの顔を一人一人見つめていった。
「不穏分子というのは、ホワイトハーピーマスカレイドと数匹の野犬です」
 顔から胸までは美しい人間の女性、腕の部分は仮面が埋め込まれた鳥の翼、下半身も鳥の形をしたピュアリィ類の一種。足に杖を持ち、無数の光を纏う矢を放つ攻撃をする。
「マスカレイドは小高木に近付くと現れ、農地に降り立ち攻撃をしてくるようです。野犬は戦闘が始まると同時に、どこからともなくやって来ます」
 飛ぶ事はあっても、マスカレイドが逃げ出す事は無いとミラは言う。
 小高木とは農地に立ち、一際綺麗な花を咲かせている一本の木だ。この小高木の傍で戦い始めてしまうと、なんらかの形で咲いた花弁が散ってしまう可能性が高くなる。
「村の女の子達にとって大事な祭事です。出来れば木に咲く花が散らないようにお願いします。祭事はお昼頃から行われるので、その前には農地を離れて下さい」
 早朝に向かい、迅速に行動すれば慌てる事無く農地から離れられるだろう。
 ミラは倒したハーピーや野犬は埋めるなどをして女の子達の目に晒さないよう葬る事が出来ると、祭事を楽しみにしている女の子達の気分を削がずに済みますと付け加えた。
 いつしかミラの本を抱く腕の力が緩められていた。
「皆さんが協力して戦えば必ず勝てます、頑張って下さい。全てが終わった後、少しの時間になると思いますが小高木の花を見て楽しんで来るのもいいと思いますよ」
 柔らかな笑顔を浮かべたミラは、エンドブレイカー達に激励の言葉を告げた。


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参加者
杖の星霊術士・ソフィア(c00484)
トンファーの魔獣戦士・ジョー(c00689)
槍の星霊術士・ジークルーネ(c02006)
大鎌のデモニスタ・サイレント(c02623)
鞭の星霊術士・マロン(c02650)
槍のスカイランナー・ライゼ(c04700)
太刀の魔法剣士・キール(c06094)
太刀の魔法剣士・アンリエッタ(c07223)

<リプレイ>

●早天に立つ
 夜明けから数刻過ぎた早朝。
 心地良い小鳥の囀りが響く農地にエンドブレイカー達がたどり着いた。
 広い農地を見渡せば、淡紅色や濃紅色の花を咲かせる小高木の姿が目に入る。
「子供の成長を願う祭礼を、殺戮の現場にする事態は阻止しなければなりません」
「よし、ハッピーエンド目指して頑張ろうな!」
 小高木や農地への被害を最小限に抑えられる戦闘に適した場所を、太刀の魔法剣士・アンリエッタ(c07223)は凛とした眼差しを向け探しつつ告げた。アンリエッタと共に探していた槍のスカイランナー・ライゼ(c04700)はニッとした笑顔を向ける。
(「みんなのお祭り、壊しちゃだめ。みんなが一緒だから、きっと平気」)
 大鎌のデモニスタ・サイレント(c02623)は初めて対峙するマスカレイドに恐怖を抱いていたが、守るべき祭事と傍に居る仲間達の姿に決意でもある想いを心の中で呟いた。
「ここなら花が散る事は無いと思います。女の子達の笑顔を守る為にも全力を尽くしませんとね」
 手分けをして戦場となる場所の探索をしていると、小高木から離れた障害物の無い適した場所を見つけた杖の星霊術士・ソフィア(c00484)が呟く。
 柔和な表情を浮かべたソフィアの言葉にサイレントがこくりと小さく頷いた。
 戦場を決めたエンドブレイカー達は迅速に次の行動へ移る。
 シャベルを持参したトンファーの魔獣戦士・ジョー(c00689)を筆頭に、亡骸を埋葬する為の穴を戦闘時に邪魔にならないよう、配慮しながら協力し合い掘り始める。
「こうして穴を掘っているのが、文字通り墓穴を掘ることにならないといいけどね」
「掘るのはこの穴だけで十分だな」
 太刀の魔法剣士・キール(c06094)が長い銀髪を煌かせ穴を掘りながらブラックジョークを口にすると、すかさずジョーが掘った穴を指差し冷静に切り替えした。
 二人の傍でくすくすと笑い声。槍の星霊術士・ジークルーネ(c02006)がキールとジョーのやり取りを聞き、口許に手を当て楽しそうに笑っている。
 穴を掘り終えると、囮役を担う3人が小高木へと向かった。
「ボクが囮役してもよかったんだけどね。お姉ちゃん達がしてくれると言うから任せたよ」
 女性の服を纏っている可愛らしい少女のような姿をした鞭の星霊術士・マロン(c02650)が呟くと、伏兵として囮役以外の仲間達と共に待ち伏せる。

●花咲く笑顔と白き翼
 小高木に向かうはジークルーネ、サイレント、アンリエッタの3名。
 枝を彩る綺麗な花にジークルーネとアンリエッタは笑みを浮かべ、サイレントはじっと花を見上げ、漆黒の瞳に花を映した。小高木の傍に3人は座った。
 サイレントとアンリエッタはお手玉をして遊び始めた。
 今ここで自分達が阻止しなければ悲劇が起こる。強い想いを抱きつつ、可愛らしいデザインが施されたお手玉を投げたり受けたりと器用にアンリエッタが遊ぶ。
「得意なんですよこれ。はい、5個でもこんな感じかな?」
『素晴らしいですね、やってみましょう』
 お手玉の数を増やし、見事な腕前を披露するアンリエッタ。それを見たサイレントは、左手に装着された馬の『すれいぷにる』と言う名のパペットの口を動かし腹話術のように話す。
 両手にパペットを装着したまま行った結果、上手く行かずお手玉が落ちた。サイレンとは不満そうな表情を浮かべ、両手に装着していたパペットを外して放り投げた。
「万朶に咲いた桃の華を肴に一杯やるのは、この季節ならではの贅沢よね。この景色を、そして皆の笑顔を守る為にも頑張らないとね……」
 お手玉をして遊ぶ2人を保護者のように見守りながら、ジークルーネは花を眺めつつ、自前で用意した清酒を手酌で飲みながら花を愛でていた。寛いでいる振りをしながら、決意を新たに呟いた。
 その時、どこからともなく羽ばたく翼の音が聞こえた。
「来ました!」
 3人が音のする方向を見上げると、視線の先に見えたのはハーピーの姿。白い翼には仮面が埋め込まれているのが見える。ただのピュアリィでは無く、正真正銘マスカレイドだ。
 アンリエッタが声を上げると、サイレントは慌てて投げたパペットを拾い手に装着する。3人は顔を見合わせて一度頷くと、怯えた素振りをしながら逃げるように戦闘予定地へと駆け出した。
 ハーピーは3人の様子を上空から見ながら、ぐるぐると旋回しつつ追いかける。
「お出ましだ。非力な女性だけでいる所を襲撃、か」
「天啓は降りました……参りましょう」
 近付いてくる敵の姿に伏兵として待機していたジョーが呟く。マスカレイドも浅知恵という訳ではなさそうだ、と武器を握った。ソフィアがハーピーの姿を青の瞳に映す。訪れる戦いを前に全神経を研ぎ澄まし、戦闘態勢を取る。
 ハーピーが攻撃する様子は無く、戦場に誘き寄せると囮と伏兵として待機していたエンドブレイカー達が合流する。ジークルーネは隠しておいた愛槍【Stoβzahn】を右手に持ち、鮮やかに一回転させると小脇に抱えるように構え、ハーピーを見据えた。
「……ふぅ、半分とはいえ女の子相手に攻撃ってのは何かやり辛いねえ」
「村の女性を影ながら守るのも仕事の内。全力を尽くして達成させよう」
 飛び回るハーピーの姿を見たライゼが後頭部を掻きながら呟く中、キールは少し離れた場所に立つ小高木を見て、その素晴らしさに少しだけ目を細めながら告げる。
「ま、だからって手加減はしないんだけどねー?」
 武器を構えたキールを見て、ライゼはニッと笑顔を浮かべると飛び回るハーピーの真下へと駆け出す。ライゼの足取りは軽やかでいつでも攻撃に移る事が出来る。
「サイレントさん、今です」
『派手にいこォじゃねェか!ヒャッハァ!』
 ソフィアがサイレントに合図を送ると、サイレントの右手に装着された狼の『ふぇんりる』というパペットの口が動き、サイレントは腹話術で言葉を交わす。
 放たれるのは光纏う無数の矢と、黒き炎。飛び回るハーピーに先手となる攻撃が当たる事は無かったが、その攻撃によりハーピーがエンドブレイカー達を見下ろすと僅かに翼を羽ばたかせ、農地へと降り立ってきた。
 すると複数の犬の鳴き声が聞こえた。飢えた野犬が血肉を求めて農地へとやってきたのだ。
 降り立ったハーピーは言葉を口にする事は無いが、エンドブレイカーの顔を一人一人見つめた後、杖を構えて口角を吊り上げて不敵な笑みを浮かべた。
「あたると痛いよ」
 そんなハーピーの表情を気に留める事無く、マロンが巧みな鞭捌きでハーピーの体を締め付ける。小さな体でも、威力は絶大。マロンの表情は幼きながらも凛として真剣に敵を見据えている。それに合わせるようにキールの肉厚な刃がハーピーへと突き刺さる。
「好き勝手にはさせません!」
『……!!』
「飛ばすわけねーじゃん!」
 アンリエッタが刀を抜くと同時に横に斬り付けた。畳み掛けるように与えられる攻撃に、反撃の余地も与えられないハーピー。逃げるように翼を羽ばたかせた瞬間、聞こえたのはライゼの声。
「僕の攻撃からは逃げられないよ!」
 八重歯を覗かせ笑みを浮かべたライゼは、地面を蹴り上げると天高く飛び上がった。そして、ハーピー目掛けて急降下して突きを食らわせる。着地したライゼは地面に叩き付けられたハーピーの姿に拳を握りガッツポーズをした。
「厄介な敵は早々に片付けよう」
「笑顔を奪うことは絶対にさせぬ」
 ジョーはトンファーを手にし、バックスピンをかけてハーピーへ叩き付ける。ジョーの攻撃と共にジークルーネの槍がハーピーの急所を突いた。
 力を合わせたエンドブレイカーの猛攻により、ハーピーが力尽き地面に身を沈めた。その白い翼はもう羽ばたく事は無く、いつしか翼の仮面が消えて無くなっていた。

●放恣の狗
 血肉に飢えた野犬が威嚇するように唸りながらエンドブレイカー達を見据える。一吼えを皮切りに、野犬が眼光鋭く獲物を狙い、襲い掛かってきた。
 一匹の野犬が狙ったのは一番近くに居たマロンだった。マロンは慌てて戦闘態勢を取ろうとするが間に合わない。野犬が飛び掛ってきた瞬間、マロンと野犬の間に割って入ってきた銀髪の青年。
「間一髪、かな。大丈夫かい?」
「っ……ボクは大丈夫です」
 野犬がキールの腕に噛み付いた。今回は運よく手近な敵のキールに興味を移し、野犬からマロンを守る事が出来た。キールが問い掛けるマロンは頷いた。
 一度噛み付いた野犬は腕から離れ、また農地を自由に駆けている。
「お願い、あの方に癒しを」
 キールの元へソフィアの星霊スピカが向かう。スピカはキールをペロペロと舐めて回復をすると、尻尾を振りすぐにソフィアの元へ戻ってきた。
『きゅー』
 ソフィアがスピカを抱きとめ、労いのキスをするとスピカが嬉しそうに鳴いた。
 その様子を見ていたジョーは表情は変えないが、心をときめかせている。
「悪い子は早く倒さなきゃ」
『許しません。わたくしも参りましょう』
 マロンが愛用の武器を野犬へと放つ。強く叩かれ、一匹の野犬が怯んだ。そこにすかさずサイレントの左手に装着されたパペット型の『すれいぷにる』という人形の口がパクパクと動く。
 炎の出る所に『すれいぷにる』の口がくるように作成されていたため、その口から黒炎が放たれたように映った。野犬は黒炎に焼かれ、動かなくなった。
「残るは4匹」
「確実に仕留めさせて頂きます!」
 野犬に向かい駆け出したのはキールとアンリエッタだった。二人は愛用の太刀を確りと握ると、野犬に向かい残像を伴い幾度も斬り付けた。
「僕の見せ場、まだまだあるよな」
 次々と倒れて行く野犬に、共に居た野犬達がエンドブレイカーを警戒し距離を置くようになっていた。一匹の野犬が背を向け、走り出した瞬間、ライゼが笑みを浮かべた。
 ライゼは駆け出すと背を向け走り出した野犬に向け、常人には出来ない身軽さを持った業を繰り出す。天高く飛び上がり回転しながら野犬の背に突撃した。
「ジークルーネ、次の獲物が来た」
 駆けてくる野犬に気付いたジョーは、ジークルーネに伝え態勢を整えた。先に駆け出したジョーはトンファーを使い、連続した打撃攻撃を野犬に浴びせる。
「手加減はせぬぞえ。さて、参ろうかのう」
 野犬を見据えたジークルーネは愛槍【Stoβzahn】を構え、鬱憤を晴らすように疾風の如き速さで野犬を何度も何度も突き刺した。野犬を倒すと、ジークルーネは愛槍の柄を労うように優しく撫ぜた。
『ぐるるる……!』
 残り一匹となった野犬はエンドブレイカー達を見せながらじりじりと後退していく。だ、彼らは野犬を逃す事は無かった。連携を取ったエンドブレイカー達の一撃が野犬に命中する。
 脅威を倒し、農地に平穏が訪れる。エンドブレイカー達は安堵した様子で目配せをし、笑みを浮かべた。

 その時、風が吹き小高木からひらりひらりと花弁が舞い落ちた。

●明日を見守る桃花
 農地を訪れてからどのくらいの時間が経過しただろうか。
 ぽかぽかと暖かい春めいた陽気になっていた。
 村人に気付かれないように注意を払いながら、事前に掘っていた場所に亡骸を埋葬していく。手分けをしながら、丁寧に土へと葬る。
「何かが1つ違えば私もお祭りを楽しんでいた身でしょう。お父様やお母様、今頃心配しているかしら……」
 そう呟きながら溜息を付くソフィア。するとソフィアの視界に風に吹かれ、舞い落ちる花弁が一つ。顔を上げ、花弁がやって来た方向を見れば花咲く小高木。それを見たソフィアは首を少し左右に振り、しっかりしなくちゃと気持ちを引き締めた。
 ソフィアは亡骸と共に花の種を埋葬し、サイレントは花を添えた。
「せめて、安らかに」
 アンリエッタは胸の前で両掌を合わせ静かに拝んだ。
 傍では『今度はいいことがあるように……』とサイレントが心の中で願い、ソフィアは安らかに眠れるようにと想いを込めて祈りを捧げた。
「何も現れなかったし、何も起きなかった。ただ、それだけ……」
 マロンは亡骸が埋葬された場所を見つめながら静かに呟く。マロンの小さな手にはハーピーの羽根が握られていた。キレイだからと埋葬する前に羽根を一つ貰っていたのだった。
 亡骸を全て埋葬し、戦闘があった事と自分達がここに居たという痕跡を消すように努めた。
 全てを終え、村のある方向を見るとまだ村人がこちらに来る気配は無かった。
 全員揃って、小高木の元へと歩み出した。
「綺麗だなー」
「村の女性達の成長を、この木は長い間見守ってきたのだろうな」
 頭の後ろで手を組むようにしながら、小高木を見上げ歩くライゼが花に見惚れている。一緒に歩いていたジョーは受け継がれる歴史に想いを馳せながら、綺麗だと目を細めた。
「ま、私はこういう行事を良いエンディングに変えることができたのなら、それで満足さ」
「村の子供達にとって、これから楽しい時間が待っているものね」
 紅い瞳に小高木の花を映し、笑みを浮かべながらキールは呟く。小高木の傍に立ち止まったジークルーネは静かに花弁を見つめ、穏やかな表情を浮かべた。
 そうして、花を楽しんだエンドブレイカー達は農地を後にした。
 笑顔の花が咲く祭事が、無事執り行われる事を願いながら――。



マスター:星影しずく 紹介ページ
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知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:8人
作成日:2010/03/16
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