ステータス画面

雪の妖精たち

<オープニング>

●雪のように舞う蝶たち
 湯気が絶え間なくのぼる露天風呂の周りを、蝶の羽を生やした少女たちはその純白の羽を広げ、まるで雪が舞うようにふわふわと飛び回る。
 彼女たちはキャッキャッと楽しそうに声をあげながら湯気に乗って舞い上がり、2匹で手をつないでくるくると旋回したり、水面すれすれを飛びながら足を水面につけて水しぶきを上げたりして、美しい姿を披露する。そこは彼女たちの舞台だった。
 そんな彼女たちの舞台に、ガサガサと大きな足音をたてて人間たちが踏み込んでくる。迷い込んだのか、それとも彼女たちを追いだそうとしているのか。しかし、そんなことは彼女たちには関係なかった。
「男はごちそう女は殺そう。楽しい狩りの始まりよ♪」
 と、彼女たちは楽しそうに歌いながら武器を構え、哀れな獲物たちに襲いかかった。

●温泉を取り戻せ
「とある村のはずれにある温泉が、ピュアリィたちに占拠されてしまいました」
 ソードハープの魔法剣士・フィール(cn0051)は、集まったエンドブレイカーたちに温かい紅茶を勧めながら、自分も喉を潤すと、カップをテーブルに置いて話を続けた。
「彼女たちは真っ白な蝶の羽を背中に生やしていて、それがふわふわと舞う姿から、この村では雪の妖精とも呼ばれています。しかし、その性格は凶暴で、特に寒い季節になるとよく人間やバルバを襲うことで知られています」
 今のままでは、村人や湯治客たちが温泉を使うことができないので何とかして欲しいと、村の人たちから依頼があったとのことだった。
「温泉の周りには、全部で30体以上の雪の妖精たちが飛び回っています」
 すべてを倒すのは難しいかもしれないが、彼女たちはある程度の数の群れで行動できなくなると逃げ出すため、10体程度倒してしまえは残りは逃げ出してしまうだろうとフィールは説明した。
「1体1体の彼女たちはさほど脅威ではありませんが、襲いかかるときは常に10匹以上の群れを作って1人の人間やバルバにまとわりつき、顔や首筋など、防具の隙間を狙って弓や暗殺シューズ、ナイフなどで攻撃してきます」
 群れを作って次々と襲いかかるピュアリィたちは、どんな屈強なバルバをもたやすく倒してしまう。十分に対策を練ってかかる必要があるだろう。
「今回の事件にはマスカレイドは関わっていないようですが、油断は禁物です。村人たちのためにも、湯治客の人たちのためにも、全力で頑張りましょう! それと、折角ですから、彼女たちを追い払った後に温泉に入っていきましょう」
 温かい温泉に入れば、戦いで傷ついた体や心の疲れも吹き飛んでしまうに違いない。フィールは立ち上がると、仲間たちに向けてグッ。とガッツポーズを見せた。


マスターからのコメントを見る
参加者
アウターヘイム・カノー(c01650)
悪口四段・ノイズ(c03006)
八色を導きし竜・ステラ(c04387)
虚妄の舞踏会・レナ(c05637)
花の詩・シャルロット(c06521)
クィーンハーヴェスタ・セリオ(c12185)
戦鎚の鬼人闘士・モミジ(c12638)
風花・リア(c14581)
魔鍵の星霊術士・アルストロメリア(c15869)

NPC:ソードハープの魔法剣士・フィール(cn0051)

<リプレイ>

●温泉に舞う妖精たち
「それにしても、温泉を占領だなんてなんて恐ろしい妖精っすか」
 八色を導きし竜・ステラ(c04387)は鷹の目のように遠くを見つめ、温泉のまわりを飛び回る小さな雪の妖精たちを見つけると、仲間たちに温泉の風下へと回り込むように指示を出し、彼女たちに見つからないように温泉の湯気に隠れながらゆっくりと近づく。
「楽しみの前に、まず一仕事だね!」
「だなっ」
 虚妄の舞踏会・レナ(c05637)と戦鎚の鬼人闘士・モミジ(c12638)は、早くも戦いの後に待っている温泉に胸を踊らせていた。
「まずは妖精たちを倒さないといけないっすよ。温泉の為に、じゃなくて村の為に一肌脱ぐっすかね」
 その言葉に、男たちの目線が主に彼女の胸に突きささった……ような気がしたステラは、
「いや……温泉だからって本当に脱ぐってわけじゃねーっすよ?」
 そう言いながらとりあえず近くにいたソードハープの魔法剣士・フィール(cn0051)に突っ込みを入れた。
「なるほど雪の妖精か……随分楽しそうだな」
「できれば、いっしょに温泉を楽しんでみたいが……」
 妖精たちを目で確認出来るところまで近づくと、悪口四段・ノイズ(c03006)とクィーンハーヴェスタ・セリオ(c12185)は妖精たちが楽しそうに温泉の周りを飛び回っている姿を見て、一緒に楽しめればいいのに。と少し寂しそうに感想を漏らした。
 妖精の生体や行動に興味があったアウターヘイム・カノー(c01650)と魔鍵の星霊術士・アルストロメリア(c15869)は、彼女たちの動きや、体の作りなどをじっくり観察して、特徴的なところを記録していた。
「実に興味深い。倒さなくてはならないのが残念だが……」
 ひと通り書き上げたアルストロメリアはペンをしまって魔鍵を握りしめ、
「温泉で遊ぶことで夢中になる彼女たちには、陽動は不要ですね」
 カノーはそうつぶやくと、召喚していた星霊たちを還した。
「妖精さんってかわいい響きだよね」
 花の詩・シャルロット(c06521)は、楽しそうに踊っている妖精たちを見つめながら、釣り鐘のような形の花を模した鈴を小さく鳴らしながら魔鍵を構える。
「よし、温泉を心待ちにしている人たちのために頑張りましょう!」
 風花・リア(c14581)の声を合図に、エンドブレイカーたちは遠くに見える妖精たちに向けて攻撃を開始した。

●温泉を取り戻せ
 温泉から立ちのぼる湯気に乗って、ふわふわと舞い踊っていた妖精たちの1体が、突然何かに弾き飛ばされる。他の妖精たちが彼女の行く先を見つめていると、彼女は突如現れた星霊ヒュプノスに捕まり、優しく包まれるように体中を撫でられ、そのまま気持よさそうに眠り始めた。
「変なのがいるわ!」
 ヒュプノスの方を向き武器を構えた妖精は、そう叫んだ次の瞬間に激しい電撃にうたれ、背中をしびれさせながら悲鳴をあげた。
「あっちに人間。人間がたくさんいる!」
 別の妖精が振り向いて指さした先には、足で衝撃波を繰り出した後、くるりと1回転して彼女たちをじっと見つめるレナと、ヒュプノスを操りながら、妖精たちの行動を観察しているカノー、そして人差し指から電撃を放ったフィールの姿があった。
「みんな、狩りの時間よ!」
 それまで楽しく遊んでいた妖精たちは獲物を狩る狩人の集団に変わり、エンドブレイカーたちに向かって一直線に飛び、襲いかかろうとする。
「邪魔して悪いが……出て行ってもらおうか」
 妖精たちとの距離があるうちに出来る限り数を減らしたいと、ノイズは先頭を飛ぶ妖精に向けて激しい電光を放ち、撃ち落とそうとする。妖精は電撃を受けながらもさらに飛び続けていたが、セリオが地面に放り投げた不思議なきのこの煙に巻かれると、平衡感覚を失い、草むらに向かって飛びはじめ、地面に激突して気を失った。
 続いて、ステラの放つ光り輝く弾丸が別の妖精の力を奪い、羽を動かす力が弱まり飛ぶ高さが低くなってきたところを、アルストロメリアが呼び出したヒュプノスがぴょこぴょこと飛び跳ね、彼女を安らかな眠りへと誘惑する。彼女はその誘惑に屈して地面に降りて力尽き、ぱったりと倒れて眠りについた。
 仲間が力尽きても、妖精たちは怯まずに襲い掛かろうとしていた。しかし、あと少しのところまで近づいたところで、モミジが吹き出す特大の炎に焼かれ、何体かの妖精たちが熱い炎と風に巻き込まれて自分の意思とは関係なく宙を舞うと、
「ごめんねお嬢さんたち、ちょっと大人しくしてね!」
 その隙にリアの放った鍵の嵐が、妖精たちの羽に鍵をかけ、彼女たちは飛ぶことができなくなって地面へと落ちていった。
「優しい妖精さんだったら、なかよくなってみたかったのになー」
 悪いことをするのだったら、しっかり退治しないといけない。でも、やさしい妖精だったなら……と、心の中でそう思っていたシャルロットは残念そうにつぶやきながら、扇を操って大きな波を作り、飛べなくなった妖精たちをまとめて押し流した。

●妖精たちの脅威
 真っ先に襲いかかってきた妖精たちは倒したが、彼女たちの勢いは止まらず、エンドブレイカーたちのそばまで近づいてきていた。彼女たちの睨みつけるような表情を見たレナの背中に恐怖心が走る。レナがびくっと震えるのを見たセリオはレナに向けて微笑むと、彼女を守るように前に立ち、さあこい。と妖精たちを鋭く睨み返した。
「カッコつけてるあの男からいくよ!」
 妖精の誰かがそう叫ぶと、彼女たちはセリオ目がけてまるで風が吹き荒れるように次々と飛びかかり、すれ違いざまに弓を放ち、ナイフで服を切り裂き、肩の上に降り立つと踊るように足を動かして傷を負わせていった。1回の攻撃は致命傷には遠かったが、20体以上の妖精たちが休む間もなく次々と襲いかり、小さな傷がセリオの体から少しずつ力を奪っていく。
「殺しちゃだめ。カッコつけ男は連れて帰ってごちそうよ!」
「……ごちそうって、わたしを食べるのか? それとも……」
 人と子供を作ろうとしているのか。と問いかけようとしたその時、セリオのコートとその下に身につけていたさらしがまとめて切り裂かれ、びりっ。と、布が切れる音がする。彼女の体を締め付けていた力が一気に緩むと同時に、彼女の女性らしい体のラインが妖精たちの目の前にさらされた。
「……くっ!」
 セリオは悲鳴を上げそうになるのをこらえて防御を固める。妖精たちはセリオが女性だったことに少し驚いていたが、
「とにかく、連れて帰って女だったら殺せばいいわ!」
 攻撃の手は緩めずに、セリオの破れた服の中に潜り込もうと飛び回り始める。
「ここは絶対通さないよ!」
 セリオと妖精たちの間に、レナが勇気を振り絞って立ちはだかり、鎌を大きく構えて威嚇する。しかし、妖精たちは次々とレナを避け、セリオに襲い掛かろうとした。
「ちょこまかと小賢しいっすね!」
 セリオに襲い掛かろうとする妖精の動きを予想して、ステラはトンファーをぐるぐると振り回して叩きつけると、不意をつかれた妖精は軽々と弾き飛ばされ、近くの木の幹に叩きつけられて意識を失った。
 レナがセリオをかばう間に、シャルロットとリアは鍵を取り出してセリオの傷を塞ぎ始める。その背後からこっそりと近づき、隙をついて襲い掛かろうとしていた妖精たちに気づいたフィールは、素早い剣さばきで妖精たちを突き刺そうと試みる。妖精たちはその剣を華麗に宙返りをしながら避け、反撃に移ろうとした。しかし次の瞬間、フィールの影からノイズが飛び出し、フィールの剣を避けた妖精たちを正確に突き刺して次々と串刺しにした。
「油断大敵。だな」
 ノイズはフィールと目を合わせるとうなづいて、セリオたちの後ろから攻撃しようとする妖精たちを迎え討つように彼女の周りを囲んだ。
 カノーは集団の真ん中にいた妖精に向け、呼び出したヒュプノスの放つ不思議な空気を吹きかけ、強烈な眠気を引き起こさせて襲い掛かろうとする意思を迷わせると、アルストロメリアはすかさず鍵を投げつけ、
「その動き、封じる」
 そう言って体の動きを束縛する。妖精はなんとか逃げ出そうともがくが、鍵の力に完全に動きを封じられてしまう。そこへ、レナが空高く舞い上がり、妖精を両足で踏みつけるように足を揃えたキックをお見舞いしてとどめをさした。
 次々と仲間たちを倒された妖精たちは戦意を失い、背中を向けてエンドブレイカーたちから離れ始める。
「逃さないよ!」
 セリオの傷を癒していたリアは、妖精たちが逃げ出そうとするのを見て、剣を上段に構えながら巨大な氷柱を作り出し、逃げ遅れていた妖精に向けておもいっきり叩きつける。妖精は氷の中に完全に閉じ込められ、身動きが取れなくなり、
「これで、終いだよ」
 鬼の形相で妖精たちを睨みつけながら、モミジが獣の腕を力任せに振り回し、派手な音を立て、氷漬けになった妖精ごと氷柱を粉々に砕いた。生き残っていた妖精たちはその姿に恐怖して全力で逃げ出し、やがて周囲には静寂が訪れた。

●さあ、温泉に入ろう
 倒した妖精たちを自然に還すと、エンドブレイカーたちは温泉に入る準備を始めた。
 シャルロットは脱衣所で服を脱いだセリオがのんびり温泉で疲れが癒せるように、鍵の力で全身の傷を残らず塞いでいく。
「おしまいだよう。これで温泉に入っても痛くないはずだよう」
 シャルロットの言葉を聞いて、早く温泉に入りたい。と内心興奮気味だったセリオは、スタイルのよい体を惜しげもなく晒したまま外に出ようとする。
「セリオちゃん、水着つけなくちゃだめだよう」
 慌てたシャルロットが静止すると、
「あ……すまない。ありがとう」
 セリオは脱衣所を出そうになるところで慌てて立ち止まり、恥ずかしそうに顔を真っ赤にして戻ってきて水着を身につけ始める。
「アルストロメリアさんも水着をつけなくちゃだめですよっ」
 その横では、真っ白な水着に着替えたリアが、服を脱いでそのまま温泉に向かおうとしていたアルストロメリアに声をかけるが、
「別に……気にしない」
 彼女は表情を変えずにそうつぶやくと、そのまま脱衣所の外に出ようとした。
 本人が気にしなくても、仲間たちが気にするから。と、リアは真紅の水着を身につけたレナと協力して、アルストロメリアに水着を着せて温泉の中へと入っていった。
 すっかり日も暮れて、時々冬らしい冷たい風が突き刺すように吹くが、温泉の中は暖かく、温泉の中で冷たい風をうけると温かいのか寒いのかよくわからない不思議な感覚にとらわれそうだった。そして今度は妖精ではなく本当の雪が舞いはじめ、温泉から立ち上る湯気に溶かされて、消えていく。
「ふぅ……やっぱり温泉だよなぁ、気持ちいいな」
「これはピュアリィたちを追い払った甲斐があったな」
 モミジとノイズは広い湯船の中で体を目一杯伸ばして、全身の力を抜いて疲れを外に追い出していく。体に温泉の暖かさが染みこんだ頃に、モミジは温泉で温めていた酒を取り出して、
「体を動かした後は、これだよな……」
 満面の笑みを浮かべながら器に酒を注ぎ始める。
「ん、良かったら一緒に飲むかい?」
 彼女と美味しそうな酒を気にしているようだったノイズに気づいたモミジは、器に注いだ酒をノイズに差し出しながらにっこりと微笑んで晩酌に誘う。
「雪見酒か。楽しそうだ」
 ノイズは器を受け取ると、酒を手にとり、モミジに酌をして2人で楽しく飲みはじめた。
「極楽極楽♪ やっぱり温泉はいいですねー」
「仲間とお話しながら入るのって、たのしさ倍増だね!」
 リア、シャルロット、レナとアルストロメリアは、きれいなお花の話や、こだわりの服装について楽しくおしゃべりを続け、いつしか話題はレナが今回始めての冒険だったということに変わっていった。
「私だって誰かの役に立ちたいの! って、思って飛び込んだけど、正直すっごい恐かったの。でも、一緒に頑張ろうって言ってくれたのが、すっごく嬉しかったよ」
 リアはレナの話にうんうんとうなづきながら、アルストロメリアは表情は変えなかったが、静かに彼女の話に聞き入っていた。
「みんなが初めての冒険を共にする仲間でよかった。本当に楽しかった……ありがとう」
 レナは嬉し涙が出る顔を隠すように深く、頭を下げる。
「シャルも、レナちゃんや、みんなと一緒に冒険できて、たのしかったよう」
 シャルロットレナに微笑むと、彼女の体をぎゅっと抱きしめた。
 雪の妖精たちを追い払ったことを知って来たのか知らずに来たのか、温泉の中は少しずつ人が増えはじめていた。
 セリオは後から温泉にやってきた知人の銀陽狐・シキヤ(c01155)と美女2人で男装について語り合う。
「セリオさんは男装似合いますよね」
 温泉を肌で感じるためにと、布面積が少なめの白いビキニにおおわれたセリオの胸を見ながら褒めるシキヤに、
「それは……暗に胸が小さいと言ってないか? シキヤよりは大きいつもりだぞ」
 胸をつきだしてその大きさを主張する。シキヤも負けじと胸をそらして2人で大きさを比べ始めた。
「何してるっすかー?」
 2人の丘の争いは、渓谷のようなステラの登場であっさりと終了を迎えた。どうしたらそんなに大きくなるのだろう。と、2人は自分の胸を見つめながら溜息をつくと、
「胸が大きい秘訣? そりゃ揉まれることっす!」
 ステラは堂々と胸をはって、ぷるん。と揺らして見せる。その声と仕草に、周りの視線が次々とステラの方に向けられた。
「そう、なのか?」
 セリオはステラの方を見つめながら問いかけると、ステラはしばらく間を置いてから、
「……嘘っす」
 と、ポツリと呟いた。
 そんな女の子たちの様子を、カノーとフィールがにこにこしながら楽しそうに見つめていると、
「なに見てるっすか」
 男2人の視線に気づいたステラが胸を揺らしながら近づいてくる。
「あー、フィールさんの経験的には、蝋人形をビンに入れたような美術品は商品として売れそうですか?」
「そうですねぇ。美術品と言うことであれば、やはり人形の美しさで欲しがる人がいると、売れると思いますよ」
 カノーとフィールは慌てて目線を逸らすと商売の話を始め、ステラの追求から逃れようとするが、ステラは2人の目の前まで近づき、
「このエロどもめ〜♪ 見たけりゃ堂々と見るっすよ〜」
 怒っているわけではなく、嬉しそうな声で2人の頭にお湯をばしゃばしゃとかけはじめる。
「フィールさん、残念ながらばれているようですので……やり返しましょう」
 カノーはフィールを誘ってステラにお湯をかけ返しはじめる。やがて他の仲間たちも敵味方入り乱れながらお湯をかけあい、温泉での楽しいひとときを満喫した。



マスター:きゅう 紹介ページ
この作品に投票する(ログインが必要です)
楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:9人
作成日:2010/12/04
  • 得票数:
  • 楽しい12 
  • 笑える1 
  • カッコいい2 
  • ハートフル4 
  • えっち1 
冒険結果:成功!
  • 生死不明:
  • なし
   あなたが購入した「2、3、4人ピンナップ」あるいは「2、3、4バトルピンナップ」を、このシナリオの挿絵にして貰うよう、担当マスターに申請できます。
 マスターより許可を得たピンナップ作品は、このページのトップに展示されます。
   シナリオの参加者は、掲載されている「自分の顔アイコン」を変更できます。