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【スフィクス家の闇】永き翳り

これまでの話

<オープニング>

 それは、エルフヘイム騎士団の書庫で、古い書類を整理していた時のこと。
「……おや?」
 無精者・ラグランジュ(c02051)の不思議そうな声を聞き、書類を束ねていた静かなる花筐・サクラ(c06102)は顔を上げた。
 どうかして? と尋ねる彼女に、ラグランジュはとある書類を示す。
 見せられたのは少々古びた指名手配書だった。黄ばんだ面に、絵本から抜け出してきたお姫様のような、ふわふわした少女の似顔絵が描かれている。
「これは……ミミナ……!」
 驚いたサクラは、絵の下に書かれた文字に目を走らせた。

 『ダークエルフのミミナ15歳、指名手配』

 文字の上には、大きく『捕獲済み』と判が押されている。
「……」
 見覚えのある少女の似顔絵。
 2人は以前関わった『事件』を思い出し、顔を見合わせた。

「ああ、それね。けっこう前の手配書だな」
 書類を見た古株の騎士団員は、ラグランジュとサクラに当時のことを語ってくれた。
 数年前、事故でパートナーを失ったミミナが、そのまま逃走し指名手配された。だが結局騎士団が彼女を捕らえ、処刑を司るスフィクス家に送られ処刑された……という顛末であった。
「……でも、私たちはこの子を見たことがあるんです。『闇の兄弟』事件の時に」
 ラグランジュが言う。
「やー、それはないない」
 が、騎士団員は笑いながら首を振った。
「ちゃんと『捕獲済み』印も押してあるし、間違いなくミミナはスフィクス家に送られているよ。おおかた他人のそら似だろう」
 そして、
「疲れてるんじゃないか? 仕事熱心なのは良いけれど、あまり根を詰めないようにな」
 と言って2人の肩を叩いたのだった。


 エンドブレイカーたちが集う酒場は、今日も陽気なざわめきに満ちている。
 その目立たない一角で、サクラは話し始めた。
「騎士団で資料を調べていて……大変な発見をしてしまったの。私たちが闇の兄弟事件で戦った、ダークエルフのマスカレイドが、かつて騎士団に捕縛されスフィクス家に処刑されていた筈のダークエルフだったのよ」
 小声で語られた内容に、居並ぶエンドブレイカーたちが顔色を変える。
 まさか、戒律を守護するスフィクス家に、マスカレイドの手が及んでいる……?
 だが、そんなことがあるのだろうか。
「それで、スフィクス家について出来る限り調べてみたの。そうしたら、スフィクス家の領地には『ダークエルフの隠れ里がある……』という噂があることが分かったわ」
 サクラはさらに声を潜めて、周囲を見回した。
「あくまでも噂だし、真偽は分からない。でも、もし、処刑される筈のダークエルフを処刑していない……ということが本当ならば、そのダークエルフたちを匿う為の隠れ里を自分の領地に用意している……という可能性は0では無いと思うわ。
 雲を掴むような話だと、私自身も思う。でも、気になるの……スフィクス領内の調査を手伝って貰えないかしら?」
 サクラの調査によれば、スフィクス家の所領は、重要な家柄である割にそれほど広くは無い。
 古い遺跡が多い地域なので、調査は難しいかもしれないが、住人の数は5千人程度らしいので、見つけ出すことは決して不可能では無い。
「例えば、人里離れた森の中や洞窟の奥、使われていない古い遺跡とか……隠れ里の場所としては有力だと思うの。手がかりとなる情報が少ないけれど、ぜひ一緒に調査を……お願いします」
 そう言って頭を下げるサクラに、エンドブレイカーたちは大きく頷いた。


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参加者
蝙蝠・ジェイ(c00120)
カインの絵空事・ティノル(c01408)
闘玄卿・エルムリヒ(c01495)
無精者・ラグランジュ(c02051)
静かなる花筐・サクラ(c06102)
奇策縦横・ミュセル(c10130)
皎漣・コヒーレント(c12616)
杖の星霊術士・ナーティス(c13411)
天昇瞬地・サイクス(c14074)
あなたと円舞曲を・フェザー(c17304)

<リプレイ>

●翳りを追って
 明るい陽射しが、冷たい空気を暖めるかのごとく降り注ぐ。
 街路の先を覗き込むように、静かなる花筐・サクラ(c06102)は顔を巡らせた。
 冴え冴えと照り返す銀の髪をも温める陽射しに、すぅと目を細めて。
 ここはスフィクス家所領の村の一つ。普通にのどかで、平凡な村である。
 村へ入る前に、エンドブレイカーたちは大きく2班に分かれた。
 1班は村へは足を踏み入れず、より緑の濃い地域へと向かった。
 もう1班は、そのまま村へ入るとさらに分かれて行き交うエルフたちに紛れた。サクラもその1人だった。
「次回のために、怪しい場所と人物の見当をつけておきたいのぅ」
 分かれる前、闘玄卿・エルムリヒ(c01495)はそう言って髯を撫でた。彼は、肉体労働に従事しているエルフたちを標的に聞き込みを行う心積もりだと言い、まず地図を探しに行った。
 あなたと円舞曲を・フェザー(c17304)は、いかにも旅の商人風に装い、市場で情報を仕入れて来る、と小さく手を振って角を曲がって行った。
「では行きましょうか、弟子よ」
「はい。頑張ります」
 無精者・ラグランジュ(c02051)と杖の星霊術士・ナーティス(c13411)は、旅の星霊術士師弟を名乗って子どものいそうな広場へと向かった。チルドレンコミュを駆使し、異なる角度から情報を得ようという作戦であった。
 今はまだ、彼らの手の内には『ダークエルフの隠れ里があるらしい』という噂しかない。
 調査時間は、日没まで。

「この辺りはそう物騒じゃないよ」
 小間物類を物色しながら話しかけたサクラに、店主のエルフは愛想よく答えた。
「バルバが悪さをした時なんかは、領主様がちゃあんと騎士団をよこして解決してくださるし」
「そう……お屋敷が近いから、すぐ派遣してくださるのかしら?」
 サクラが尋ねると、店主は首を振った。
「いや、領主樣はご領地内の村にはお住まいでないよ。遺跡の近くにスフィクス家のお城があってね、皆様はそこにおられるって話だ。まあ、領主様が村にいらっしゃることはほとんどないねぇ。月に一回、村長さんがご挨拶にうかがっているみたいだけどさ」
 私もお会いしたことがないねぇ、と言って笑う店主に一礼し、サクラはその場を離れて建物を振り仰ぐ。
 もし、ここにスフィクス家の住まいがあったら見に行くつもりだったが、その必要はないようだ。
 サクラは踵を返し、更なる情報を求めて通りを歩いて行く。

●噂の真意
「わあ、何それー!」
 ナーティスの回りに集まったエルフの子どもたちは、彼が抱えた星霊スピカを見て歓声を上げた。しかも、その青い生き物が目をくりくりさせ、飴玉を差し出したからもう大興奮である。
「やあ、今日来たばかりでしてねぇ」
 子どもたちの様子に目を細めるラグランジュは、親たちの方に挨拶がてら世間話を振る。天気のこと、子どものこと――初対面だが親たちも気さくに話に応じてくれた。
「そういえば、この辺りで立ち入っちゃいかん所なんて、ありますかねぇ?」
 頃合いを見てラグランジュが問うた。
「そうねぇ……遺跡かしらね。ご領地内の遺跡には危険な呪いがかかっていることがあるから、近づいてはいけないのよ。不用意に近づくと、呪われてしまうの」
「へえぇ、呪い?」
 頓狂な声を上げてみせた彼に、数人のエルフが頷く。
「そうそう。遺跡の中にはそこを管理したり調査したりする人たちが住んでいるのだけど、その人たちにも近づいたらだめよ。呪われたり病気になってしまうからね」
「その人たちはスフィクス家の方々が特別に選んで、他の土地から連れて来たんですって。何でも呪いにかからない家系の人たちだから大丈夫なんですってよ。でもあたしたちは、そういう家系じゃないからねぇ」
 相づちを打ちつつ、ラグランジュはナーティスに目配せをした。
「呪いかぁ。怖いなぁ」
 眉を寄せるナーティスに、子どもたちが一斉に頷く。
「いせきの人にさわっちゃったら、すぐお家にかえってさわったところを洗ってしょうどくして……あとなんだっけ?」
「うがいをして、みんなにさわったらダメで、おとなしくしてなきゃいけないんだぞー!」
「ひとりぼっちになるんだよな! でも1週間ねつが出なかったら、またあそんでいいんだよな!」
「すごいねつが出ちゃったら、りょうしゅさまに言って、カクリシセツに連れてってもらうんだよな!」
「なー!」
(「隔離施設……?」)
 ナーティスはこっそりとラグランジュを見上げる。腕の中でスピカがきゅる、と首を振った。

 奢りは酒を美味くする。
 そのエルフは、豪快に杯を呷って笑った。
 小さな酒場でエルムリヒが目をつけたのは、斧を傍らに座るエルフである。近くの森で樹木の伐採を生業にしていると言う。
「自由農夫は、一攫千金の土や植生を目指して各地の森を巡る日々よ」
 そう嘯いたエルムリヒが、だが森の物騒さもよく知っていると言うと彼はおおいに頷いたのだった。
「化け物が出た時は、スフィクス家のご領主が騎士団を出してくださるよ。あの人らはほとんど話をしないが礼儀正しくて、仕事だけこなして帰って行く。いかにも『騎士』て感じだな」
(「うーむ」)
 エルムリヒは唸りながら杯を干す。と、樵のエルフが今度は自分が奢ると言い出した。
「おお、こりゃかたじけない」
 むろん、エルムリヒに断る理由はない。
「最初は無愛想だと思ったが、確実に仕事をするってのは何よりだからな。まあ、戒律を守る騎士、ってのはそういうもんかもしれんなぁ」
 新しい杯が来る間、樵が話すのをエルムリヒは髯を撫でつつ聞く。
 ふと窓辺に目を向けると、そろそろ日が翳り始めていた。
「日が暮れてきたな……」
 フェザーもちらりと頭上を見やり、それからまた商品の山から一つ手に取って検分し始めた。
「ああ、そっちはさっき行商人に売ったんだ。遺跡に売りに行くって」
 フェザーの相手をするエルフが、商品の山を指さす。
「遺跡? 遺跡に人が住んでいるの?」
 尋ねる彼女に、うんうんと首を縦に振るエルフ。
「そうだよ。ただ遺跡は立ち入り禁止でね。入ったら呪われてしまうからな……ああ、そういや」
 エルフは言葉を切り、しげしげとフェザーを見つめた。
「君みたいな『人間』は大丈夫だよ。人間は、長い期間遺跡に留まったりしなければ呪いにはかからないし、他のエルフに呪いを運ぶこともない。だから、遺跡での商売は専ら人間の行商人がやっているんだ」
(「……何だそれは……」)
 フェザーは内心そう思ったが声には出さず、明るく笑い返した。
「へぇ。私もそんな風に役に立てる商人になりたいな」
 頑張れよ、とエルフは言い、にこりと笑って片手を上げた。

●開かれた場所
 一方。
 村に入らず周辺を探索する班の面々は、森の細道を辿るうち遙か奥の方に石造りの建造物を認めた。
「遺跡、かな」
 皎漣・コヒーレント(c12616)は、地図に書き込む手を止めて前方を見つめる。
 森の入り口で出会った村人は「道をずうっと辿って行くと遺跡がある」と言っていた。
 どうやらそれは本当らしい。
「……この道、けっこう使われているよな」
 隣へやって来た天昇瞬地・サイクス(c14074)が、そう言いながら地面を指さした。轍と思しき溝がずっと続き、時折薄くついた足跡が混ざる。
「こちらからも建造物が確認出来ましたねぃ」
 道から逸れ、森の枯れ草の中を進んでいた蝙蝠・ジェイ(c00120)も、顔を出して前方を指さした。
 森、遺跡、洞窟――どれも広大なうえ漠然としていて、どこから手をつけたものやらという感のある目的地ではあったが、とりあえず早々に目標を定められたのは大きい。
 もしここに、ダークエルフの隠れ里につながる情報があれば。
 奇策縦横・ミュセル(c10130)は、ぐっと拳を握りしめた。
 思えば、潜入調査は修行時代以来である。
(「師匠に兎跳びで領主の屋敷潜入して来いとか言われたのが懐かしいです」)
 それがどれほどの修行だったことか。ミュセルの気合いを見れば雰囲気だけでも伝わろうと言うものだ。
「……あれ?」
 伸び上がって遺跡の方を見つめていたカインの絵空事・ティノル(c01408)が、声を上げて首を捻った。
 彼はホークアイを発動させていたのだが、
「遺跡の上に何か見えるよ……縦に細い筋がゆらゆらしてる……煙?」
 と言って仲間たちを振り返った。
「煙?」
 一斉に道の奥を見つめるエンドブレイカーたち。
「とにかく、行きましょうかねぃ」
 森の中に戻ったジェイは、遺跡が見えた辺りに目星をつけて動き出す。
 遺跡はそこそこ大きなもので、入り口と思しき立派な門があった。歳月の波に洗われて半分以上崩れ落ちているが、その破片は丁寧に脇に寄せられ、通行に支障がないようになっていた。先にサイクスが示した足跡や轍も、そのまま中へ続いている。
 そうして門から続く、崩れかけた建物群を貫く石畳の道の奥から、ティノルが見た『煙』が細く立ち昇っているのが見えた。白い筋が上の方で昼間の青色に溶け込んでいる。
「もう少し近くへ行って見ますか」
 ジェイはそう言うと、門を越えて手近な建物に身を寄せた。続いてミュセルがするりと門をくぐり、同じように建物の陰に身を潜めつつ『煙』を目指す。
 彼らが、比較的壁がしっかりしている遺跡の建物を回り込んだ時だった。
(「これは……」)
 そこには、小さな『村』があった。
 門からずっとつながっている石畳の道の両脇に、遺跡の一部を利用して建てられた家が並ぶ。
 奥にはちょっとした広場もあり、多くの人影が動いている。
 がらがらと音を立てて小さな荷車を引きつつ、広場を横切る人影もあった。
 先ほどから見えていた『煙』は、家の煙突から立ち昇っている。
「……生活、しているな」
 コヒーレントが呟く。
 彼が支えてくれることに礼を言って、ティノルは再びホークアイを発動させた。
 エルフたちは、広場へ三々五々集まって来ては話をしたり、日よけのかかった店先で買い物をしている。ここからでは声は聞こえないが、急にのけ反った数人をよく見ると、何かで大笑いをしているようだ。
 と、エンドブレイカーたちが隠れている建物の前を数人のエルフが通り過ぎた。接触を避けて身を隠すエンドブレイカーたちに気づく様子もなく他愛もない話を交わし、広場のエルフたちの輪に入って行く。
 全体的に和やかな、ごく普通の村の光景であった。
「……ダークエルフかな」
「うーん……」
 サイクスの呟きに、ティノルは首を振る。
 本格的に寒くなる季節を迎え、どのエルフも厚着に襟巻きやフードで防寒している。そのため、ハイエルフかダークエルフかを確認することは出来なかった。
 コヒーレントが地図に周囲の様子を書き込み、サイクスは自身のフットプリントを確認する。
 ここの住人は何者なのか。ここが、『隠れ里』なのだろうか?

●交差を
 日没後、あらかじめ示し合わせた宿屋の食堂にエンドブレイカーたちは集まっていた。
 表向き、目的の違う者同士意気投合して宿を取ったという名目で、同じ卓を囲んでもおかしくないように振る舞う。
「興味深いが、どう考えても胡散臭いですねぃ……エルフは呪われるけど遺跡にいるのは呪いにかからない家系とか。手洗い? うがい?」
 ラグランジュとナーティス、それにフェザーの話を聞いて、ジェイは肩を竦めた。
「まぁな」
 同じく肩を竦めるエルムリヒ。
「聞き込み情報から考えると、遺跡には処刑されるはずだったダークエルフが住んでいると見て良さそうに思えるわ……」
 サクラが扇をぱた、と閉じて呟いた。
「人間は立ち入り禁止でなく、行商人が遺跡で物を売っているなら、私たちも出入りは難しくないかもしれないですね」
 思案顔でミュセルも言う。
「だが、俺たちの見た遺跡の中の村が隠れ里かどうか……あまり『隠れている』感じではなくてな」
 昼間描いた地図を広げながら、コヒーレントが応えた。
 道の轍。煙。音を立てる荷車。
 広場で談笑するエルフたち。
「強いて言えば、観察している間は子どもや老人を見かけなかった、が……あれが本当に『ダークエルフの隠れ里』なのかと言われると、な」
 探索班は、顔を見合わせて頷いた。
「目星がついた時の予定通り、あの村を見に行くか? 隠れ里かは分からんが、普通とも言い切れないし」
 そう切り出して、サイクスが立ち上がる。
 エンドブレイカーたちは小さく同意の声を上げた。

 黒々と冷たい闇の中に、淡い光が点々と続いていた。
 尤も、それが見えるのは10人の人間たちのみである。
 尾行されている可能性を考えたエンドブレイカーたちは、適当に間隔を置いてばらばらに宿を出ると、打ち合わせ通り再集合し、サイクスのつけたフットプリントを目印に集落への道を辿っていた。
 あまりにも真っ暗な森の中だったが、万が一の可能性を考えて明かりは最小限にし、自分たちの足跡をドローブラウニーで消しながら進む。
 それで、件の小さな村に着いたのはかなり夜が更けた頃合いだった。
 村もまた、ほとんど真闇に沈んでいた。どの家も明かりを消し、寝静まっている。
 危惧していた見張りなどの姿もない。
 エンドブレイカーたちは、そのまま村の様子を窺った。
 ティノルはホークアイを発動させてみたが、明かりのない深夜のこと、視界は暗く、見える物は何もない。
(「さむ……」)
 ローブの前をしっかりと合わせて、ナーティスも暗闇に目を凝らす。

 ――接触せず、観察に留める。
 エンドブレイカーたちはその方針を貫いた。
 だが。
 いくつか情報は得たものの、その方針ゆえ情報がダークエルフの隠れ里を示す、と確信するまでには到らなかった。
「処刑を司る家、か……」
 サイクスの声は低く、闇に溶けて行く。
「どうやら俺たちは慎重すぎたかもな……遠くから見るだけで接触せず、というのは」
 かじかむ手をこすりつつ頷く仲間たち。
 ただ、知りたいだけ。けれど、森に隠れたその先を、どうやって突き止めれば良いのだろう。
「接触すべき、か」
 じっと集落の方向を見つめて、コヒーレントが呟く。
 冷え込みが厳しさを増す中、いつしか闇色は少しずつ薄れ始めていた。



マスター:葦原いつき 紹介ページ
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いまいち
参加者:10人
作成日:2010/12/19
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