ステータス画面

メーちゃんもこもこ

<オープニング>

 昼下がりの林を、少女が一人で歩いていく。きらきら光る木漏れ日を踏んでも、その表情はちょっぴり暗い。家でお世話している羊達が、いなくなってしまったのだから。
 何せこの辺りはあまり治安が良くない。盗られてしまったのかもしれない、と両親は言っていた。
 でも、そんなのやだ。
「メーちゃん、出ておいで。帰っておいで、ジャックー」
 可愛がっていた羊達の名前を呼びながら、少女は歩いていく。
 と、その時、どこからか聞き覚えのある鳴き声が聞こえてきた。
 ぱっと顔を輝かせて、声のするほうへ駆けて行った少女は、とんでもないものを目にする。
『めぇぇ〜』
 木々が少し開けて、草がたっぷり茂った場所。柔らかな日差しに照らされて、のてんと鎮座する大きな羊ちゃん。他、サイズはそのままなもこもこの羊達。
「……わー」
 少女はぽかんと羊達を見つめる。大きい羊は、耳に赤いリボンをつけている。彼女が一番可愛がっていた、メーちゃん。お日様の日差しを浴びて、より一層ふかふかになっている。
 ところが、めぇ、とメーちゃんが鳴いた途端。
 羊達の群れが、一斉に少女に殺到した。

「初めまして。……少し話を聞いてもらえますか」
 ナイフの狩猟者・ジョアンは、淡々とエンドブレイカー達に話しかけ、酒場の椅子に腰を下ろした。
「牧場近くの林の中に、羊のマスカレイドが現れました」
 元々は飼われていたのだが、どうやらマスカレイド化し、周囲の羊を引き連れて脱走したらしい。このままだと、探しに来た少女がその犠牲になってしまう。
「知能はそれほどありませんが、元の羊よりも戦闘能力は高いですから。もこもこに騙されないでください」
 そう言って、ジョアンは敵の説明に入る。
「まず、配下のマスカレイドが五匹。普通の羊とサイズは変わりません。突進してきて、角で突いたりするようです」
 突進そのものはもこもこ。でも角は普通に痛い。どんなに見た目愛らしくても、攻撃は攻撃。
「……飼い主の少女が『メーちゃん』と呼ぶ赤リボンの羊は、他より二周りほど大きく、あまり動きません。代わりに鳴き声を上げて味方を回復したり、羊毛を伸ばして叩いてきたり、と」
 ぺしっと。
 これも見た目には全然痛くなさそうだが、普通に痛い。どんなにふわふわの羊毛でも、マスカレイドの羊なのだから。
 これが元のマスカレイドらしく、他の羊よりもかなりタフだ。力も強い。
 ついでにサイズが大きく太陽をたっぷり浴びているので、もこもこ度アップ。
「接近して触ったらどんな……いえ。なんでもありません」
 きっぱりと言葉を切って、ジョアンは首を振る。
 それから顔を上げ、エンドブレイカー達を見つめた。
「危険ではありますが、君達なら倒してきてくれると信じています。……微力ながら、僕も共に行かせて貰います。足手纏いにはならないようにしますから」
 よろしくお願いします、と目礼し、ジョアンはほのかに微笑んだ。


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参加者
大鎌の魔曲使い・ニュクス(c00062)
ソードハープの魔曲使い・マティ(c00319)
ハルバードの魔獣戦士・スティニア(c00506)
アイスレイピアの魔法剣士・アレス(c01447)
槍の魔法剣士・リーゼリット(c02065)
爪のスカイランナー・ジレン(c02139)
大鎌のデモニスタ・キサラ(c05008)
爪のデモニスタ・テオシス(c05025)
NPC:ナイフの狩猟者・ジョアン(cn0020)

<リプレイ>

●羊に追われろ!
 春の日差しが、若葉の合間を縫って木漏れ日を作る。そんな林の中、木陰にはいくつもの人影があった。爪のデモニスタ・テオシス(c05025)もその一人。小さな背中を木の幹に向け、三人の仲間が消えていった方を見る。
「……大丈夫、かな?」
 メーちゃんの攻撃の届かない所、となれば少なくともその視野から逃れるか何か、しなくてはならなかった。そんなわけで目下待機中の面々は、林の中の声に耳を澄ます。
「まあ、とりあえずここまで連れて来られればいいっすよね」
「だいじょーぶだいじょーぶ、多分ね」
 大鎌の魔曲使い・ニュクス(c00062)がのんびり呟くと、槍の魔法剣士・リーゼリット(c02065)が結んだ金髪を軽やかに揺らし頷いた。彼女らと共に待機するナイフの狩猟者・ジョアン(cn0020)も、そうですねと相槌を打つ。ナツミに貰った砥石は懐に、シキヤらの励ましを思い返して、林の向こうへ目をやる。
(「自分の手元にあって良く理解できてたはずものが、そうじゃなくなったって、……辛い」)
 小さな声でぽつんと呟いて、ソードハープの魔曲使い・マティ(c00319)は少しだけ目を瞑った。どんなに相手が愛らしくて、どんなに倒すのがつらくっても、相手はマスカレイドだから。
(「だから……討つ。探しにくる子には悪い……けど」)
 黒いレースの彩る衣服をきゅっと掴んで、大鎌のデモニスタ・キサラ(c05008)は思う。金の瞳にはなんの表情も浮かばないけれど。
 でもどことなくのんびりした空気。なんだかんだで、皆もふもふ楽しみ。

 一方。
 (「戦いとはいえ……やるせないな」)
 ふう、とため息をつきながらハルバードの魔獣戦士・スティニア(c00506)は走る。目の前に迫る樹木をかわして、ちらりと振り返る。
 何から逃げているかって、羊さん。
「羊がいっぴき、羊が二匹……やばい眠くなる数え方だ! けど五匹ともついてきてんぜ!」
「まあそれはそれで! ボスはいませんしね」
 爪のスカイランナー・ジレン(c02139)は木の枝や幹を足がかりに、軽やかに空中を駆けていく。ちょっと振り返って見ると、だだーっと追いかけてくる羊の群れ。白いもこもこが押し合いへし合い。
 アイスレイピアの魔法剣士・アレス(c01447)もそれを確かめて、再び前を向く。そう、これをまとめて倒してしまえば、ボスは一匹だけでいることになるわけだ。
(「……そういえば、動物がマスカレイド化するとなぜ巨大化するんでしょうねぇ」)
「急げ、もう少しだぞ!」
 ふとした疑問にアレスが首を傾げたり、スティニアが鼓舞する中、彼らは一途、仲間達の待機場所へ向かう。
 仲間達――酒場で出会った六人と、およそ三十名ほどの通りすがりさんの待つ場所へ。なんという羊包囲網。三人は追われているんじゃない、誘い込んでいるのだ。

●林の中に白いもこもこ
 木々の合間を縫い、それぞれに駆けてくる三人の仲間。そして羊。
「来た来た、来たよっ」
 数は五匹。それを確かめて、リーゼリットは槍を手に前へ。残像を伴う超高速斬撃が、羊の毛玉の中にぷすり突き刺された。手ごたえはあれでも、ちゃんとダメージは通っている。
「さて、ここからだな」
「よっし、頑張ろーぜ!」
 スティニアが凛然と反転し、魔獣化させた腕をもこもこにぶつけると、同時にジレンが天高く飛び上がる。羊の頭上から斬りかかって着地の直後、更に別の羊へジャンプして攻撃を浴びせた。
「わー、やっぱ羊さん。もこもこもっふるっすねぇ」
 ぽわーっとするニュクスの後ろで、テオシスがきらきら顔を輝かせて何度も頷く。
「ひつじさん、かわいい……!」
 それからはっとしたように首を振る。
 そうそう、狙う羊を声に出すのもお役目だった。同じ後衛のキサラと一瞬目を見交わし、頷く。
「ジレンさんの、羊……!」
 一番弱っていそうな子を指示しながら、邪剣の群れ召喚。乱舞する黒霊剣が、羊の白い毛の中に埋まっていく。ダメージは通ってるって。さらにキサラが大鎌の先を羊に向ければ、そのほっそりした掌から二つの黒炎が溢れ出す。
「こっちも抑えなきゃ、だな」
 まだ前の空いている一匹の前へ、マティが滑り込んだ。ソードハープの剣の部分を十字に振るい、更に重ねて横へと裂くと、切り飛ばされた羊毛がふわふわ宙を舞う。
「痛いの痛いの、飛んでけーっすよー?」
 緩く笑ってニュクスが飛ばす『痛いもの』は呪詛塊。毒に包まれた羊を横目に、足を止め振り返ったアレスもアイスレイピアを引き抜いた。羊の足を凍らせながら、軽やかに斬り抜けて行く。
「……あれ、ですね」
 狙う羊を確かめて、ジョアンは鷹のスピリットを召喚。リアンやレイジ、リスティの援護の下、鷹は急旋回し羊を裂いていく。
 でも、羊だってやられっぱなしじゃない。
「うわ! いたた結構痛いっ」
 リーゼリットに羊が角をぶつけたのを皮切りに、次々と羊が突撃。アレスを吹き飛ばしたり、マティを突き刺したり、ジレンにぶつかったり。見た目はもこっとした攻撃なのに、やっぱり痛い。
「懐かしい……懐かしいぞこの感触!」
 辛うじてハルバードで羊を受け止めたスティニアが、吠える。故郷での稽古を思い出す、と笑みを浮かべる彼女には、ついでながら角付きカチューシャが。
 そんな彼らの傷を、不意に木陰から飛び出す桜の花弁や拳やスピカが回復させてった。それから飛んでくる電撃とかアックスソードとかも、多分ちょっとした通りすがりさんの好意。
 力での押し合いはどちらかといえば、やはりエンドブレイカー達が優勢。
「お……っと!」
 吹き飛ばされたジレンが木にぶつかって止まり、すぐさま宙返って頭上から羊を叩くと、一匹が倒れた。
「ニュクス、代わってください」
「はいはーい、ニュクスにお任せっすよー」
 ハイタッチして、アレスとニュクスが交代。ニュクスは回転させた大鎌を振り下ろし、アレスはスティニアの抑える羊へ共に攻撃する。一匹ずつ、確実に。ちょっとずつ、攻勢を増していく。

 一方その頃、他に何もいなくなってもなんのその。
 普通の羊よりずっと大きな、耳に赤いリボンをつけた羊ことメーちゃんは、まだのんびり日向ぼっこ中だった。仮面さえなければ、なんとも和やか。

 ――テオシスの召喚する邪剣の群れに突き刺された羊へ、キサラが手を伸ばす。
「……」
 ちょっとだけ悲しく思いながらも、放たれる炎に容赦はない。それで一匹が倒れると、残るはリーゼリットが抑えていた子、そしてマティと代わったジョアンが抑える子。
「食らえっ」
 リーゼリットの多重の残像が、ニュクスの大鎌と共に羊毛を切り飛ばして中身を傷つけると、とうとうその羊も倒れる。その彼女の角傷を癒すのは、
「もうちょっと、頑張ろうなー」
 少し下がったマティの踊る、楽しいダンス。くるっと軽やかに二回転、続けて彼は魔曲の用意。
 最後の羊がめぇと鳴く。だけど、注ぐ攻撃は苛烈。ここは早々に、済ませるべきところ。
 アレスのアイスレイピアがもこもこを貫いて串刺しにし、ジレンが羊の上に飛び乗り爪で引き裂く。ジョアンのナイフに突き刺された羊が、じたじたするけれど。
「ここは私達の、勝ちだ!」
 スティニアの獣腕が、ついに最後の配下羊をねじ伏せた。

●ふるもっふ
 林が不意に、開ける。
 のてり、と伏せる羊さんの目が、エンドブレイカー達を見つめる。大きい身体。そしてふかふかに膨らんだ白い羊毛。
 今こそ、孤立無援のメーちゃんをどうにかする時。
「……行き、ます!」
 テオシスがきっとメーちゃんを見つめて、爪をかざして飛び込んでいく。攻撃――のふりして、ちょっとだけ。ちょっとだけだよ、こっそりだよ!
「とぅ!」
 そこへアレスが無駄にジャンプ。アイスレイピアを手に、斬りつけるふりをして――お前もか。もふもふに全身で突っ込んだ彼が、ふうとため息をつく。
「やぁ……大きすぎて間合いを測り損ねました」
 もふもふ。
「ふぁ……もふもふ」
 もこもこ。
 先んじて幸せそうな彼らの後を追うように、エンドブレイカー達がメーちゃんに飛び掛っていく。周囲に溢れる感嘆の吐息。
「あぁ……ほわほわでふわふわでもこもこでふかふかでぽかぽかしてるう〜……」
 病み付きになりそう、と羊毛に頬ずりするリーゼリット。がっつり堪能中。
 後衛の位置からつつっと前に出てきたキサラが、変わらない表情とは裏腹のときめきと共に、もふ。
「ふかふか……」
 目を細めて、幸せそう。
「……ふむ。曰く語りえないものについては沈黙するしかないそうだけど……」
 柔らかな声で哲学っぽい言葉を呟きつつ、マティが羊毛に抱きつく。ふかふか。
「あったくて、やーらかい……」
 昼寝したいな、とのんびり目を瞑る。
 その横でニュクスも、メーちゃんへダイブ。
「うわーぁ、何これ何これ! ものっそ柔らかいっす……!」
 羊毛に感動の声を上げて、もふ。もふもふをもふもふするのは礼儀です、もふもふ。
「暖けぇー! 干したての布団みたいなんだけどっ!」
 さながら羊にじゃれつく子犬のように、ジレンがはしゃいでメーちゃんの上に。抱きつく背中は、勿論ふかもふ。お日様の香り。
 が、メーちゃんの羊毛はその間にも、エンドブレイカー達をびしびし叩いてる。
 結構みんな痛い。けど、もうちょっと我慢できるはず。痛い、けどふかふかだ! という声か心の声が、誰の声だか判別つきかねる。心惹かれてる通りすがりの城塞騎士とか星霊術士とか狩猟者とか魔獣戦士の姿が、見えなくもない。
「……楽しそうだな」
「そうですね」
「行かなくていいのか?」
「……さ、さっき少しだけ」
 一人、羊毛じゃない辺りを魔獣化した腕で殴っているのはスティニア。少し顔を赤らめたジョアンが、気を取り直してナイフで援護。
 ――至福のもふもふタイムも、多分そろそろ終わり。

●さよならメーちゃん
 ぎりぎりまでもふもふを堪能したエンドブレイカー達は、最後の攻撃に取りかかる。名残惜しさはつきないけれど、相手はマスカレイドだから。
 少しだけ唇を噛んで、キサラは手を伸ばす。
(「全部……燃やす」)
 詠唱を重ね放つ黒炎は、巨大。白い毛を黒く、包み込んでいく。
「回復、これで最後かも」
「了解しました」
 伸びてきた羊毛にべしべし叩かれていたアレスの怪我を、マティが楽しげなステップを踏み、踊って癒す。その言葉に頷きながら、アレスは氷刃を分厚いもこもこの奥へねじ込み、斬り払う。切っ先が掠めたメーちゃんの前足が、凍っていく。
 更に畳み掛けるように、スティニアがハルバードを振り上げた。穂先を急所へ突き入れ、更に捻り凍った前足を貫いていく。対峙し続ける様は、勇ましい。
「ごめん、ね……!」
 テオシスがどこかしょんぼりした顔になりながらも、爪を赤く染めながら羊毛の奥を引き裂いていく。
 大鎌を振り上げ呪詛塊を生み出すニュクスは、ふと思う。――羊毛って結構高いんじゃ。
「我が家の……家計の足しに!」
 ここで刈り取るのはどうかと!
 ニュクスの放つのは黒死弾、続けてジレンが上空から羊毛に飛び込み、ではなくその爪をもって回転突撃。ジョアンもナイフで横に薙ぐ。
 少しずつ、戦力差が歴然とし始めていた。もふり中に負った傷は浅くないし、メーちゃんの攻撃も衰えないけれど、それでも彼らをKOするのにほんの少し、足りない。足りるよう気をつけたのだし、木陰の通りすがりさんの回復も力になっている。
「行くぞ!」
 魔獣の血に目覚め痛みを消したスティニアが、狂戦士の武器と化したハルバードを叩き込む。
「名残惜しいけど、ね……!」
 リーゼリットが疾風の如き速さで、槍を叩き込む。まだまだ抱きつきたい気持ちはあるけど、もう我慢。そしてそれと同時に空中へ跳ねたジレンが、宙返りしてメーちゃんの頭上へ落下する。
(「かわいいものはかわいいままで、さ」)
 羊を可愛がっていた女の子の記憶の中では、そのままの方がいい。
「――いろよな!」
 急降下して、武器を叩き込む。
 そして大きな大きな羊のマスカレイドは――普通の大きさの、羊に戻った。

●羊さんは永遠に
 目立たない片隅に、彼らは穴を掘る。イブンらの手助けもあって、六匹の羊は順々に埋葬されていった。
 メーちゃんを挟んでしゃがみこむのは、キサラとリーゼリットの二人。
「……うーん。綺麗なとこ纏まってないなあ」
 あわよくば羊毛をお持ち帰り、とかリーゼリットは思っていたのだけども。
 まあ、ほら。デモンフレイムその他諸々は、万羊に平等に降り注いだわけなので。
(「めーちゃんは帰りたくなかった……? あの子は、悲しむと思う……のに」)
 とつとつと思いながら、キサラはちょっとだけメーちゃんを撫でる。そこにスティニアとマティの影がさした。
「もう大丈夫か?」
「名残惜しいけどなー、そろそろ」
 他の羊はみんな終わって、あとはメーちゃんだけだ。二人とも、素直に頷く。
「……ん」
「はーい」
 一方で埋葬を手伝うテオシスも、飼い主の女の子に思いを馳せる。お友達を倒しちゃったのは、ちょっと可哀想で。
「しんじゃったの、しらなかったら……ちょっとは、かなしくない……?」
 土をとんとん叩きながら、早く新しいお友達ができるといいな、と呟くと、傍らのジレンが頷いた。
「そだなー。気ぃ落とさないでくれるといいよな」
 うん、と頷き返したテオシスと一緒に、よいせ、と土を乗せていく。そこでアレスが、ふと隣のニュクスを見る。
「ところでニュクス」
「羊が一匹、二匹……よし。なんすか?」
「聞こえたんですが、そんなに家計きついんですか?」
 ニュクスがむせたのは、舞い上がる土ぼこりだけのせいじゃない。絶対に。大丈夫ですかと聞きながら、ジョアンも土を均していく。
 ――もうどこにも、お日様の香りがする白い塊はないけれど。
 ふわふわもふもふもこもこの思い出は、しっかりがっつり、刻まれたから。きっと、幸せ。



マスター:碧雪菜 紹介ページ
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いまいち
参加者:8人
作成日:2010/04/27
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