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思い出の宵闇色の指輪

<オープニング>

 暗闇に若い女のエルフがいた。真夜中にこんな人通りのない寂しい裏通りにいること事態が不自然だ。だが女は闇を恐れることもなく、困惑している様子もない。明るい黄金色の長い髪を背に垂らし、宵闇の蒼を映す瞳の女は……今、温かい返り血に全身を染めていた。身に着けた真っ黒な服にもべっとりと大量の血がついている。
「駄目よ。そんなに綺麗な指輪をして私に見せつけるなんて。そんなに酷い事が出来る人なら、私に殺されてしまってもしょうがないわよね」
 血まみれの女はクスクス笑いながら真っ赤なナイフを捨て、地面からひょいとボールの様なモノを拾い上げる。それは子供が戯れに使うものではなく、切断された人の頭部だった。驚愕の状態で時を止めた娘の顔は自分自身の血にまみれ、まるで血の涙を流しているかのようだ。それを抱え上げて自分の顔と同じ高さにまでもってくると、女は生きている者に話すかのようにしゃべり出す。
「きっとこれはリールが私に用意してくれた指輪なんだわ。嬉しい、リール」
 女は殺した娘の頭部を放り出し、左腕を拾い上げると薬指から指輪を抜き取った。  

 太刀の魔法剣士・ノイシュ(cn0075)はエルフへイムで密かに起こっている事件について話し始めた。
「殺人を行っているのはフューリーという名の若いエルフの女だ。彼女はマスカレイドであることを周囲に隠し平然と暮らしている。しかし……どこまでも破綻なく生きることなど出来るわけもない」
 フューリーは死んだ恋人リールとの思いを捨てきれず、今もその男に恋着している。そして男は生きていて、周囲にいる女達のせいで自分を捨てたのだと思いこんだ。だから若く幸福そうな女達に殺意を抱く。
「特に青い石のはまった指輪を持つ若い娘にはどうしても殺人の衝動を抑えられない」
 酒場で働くフューリーは帰宅途中の深夜に獲物を物色する。都合良く殺したい対象に出会えるわけではないが、普段は衝動を抑えているのだろう。

「フューリーが武器としているのは女でも手軽に扱える果物ナイフとアイスピックだ」
 2つの武器を駆使して標的をなぶり殺しにし、遺体を損壊して指輪を奪う。
「だが劣勢になると鎧コウモリを5体呼ぶ。更に危険が迫ると涙を浮かべ命乞いをしたり逃走しようとする。それでも、必ず倒さなくてはならない」
 フューリーがリールとの恋でどれほど辛い目に遭ったとしても、青い石の指輪にどれ程の思い入れがあったとしても、マスカレイドである限り必ずフューリーは凶行を続ける。罪もない娘達に影を落とす不幸な終焉を破壊する為に……フューリーは倒さなくてはならないのだ。

「マスカレイドとなった者を救済する手段はない。ただ戦って倒す事だけがマスカレイドを止める事が出来る」
 辛い事だが、エンドブレイカーにしか出来ない事だ。そして倒せばフューリーは人に戻り死体が残る。だから戦闘後は速やかにその場を離れてなくてはならない。誰かに目撃されれば殺人事件の犯人にされてしまうかもしれないからだ。
「今後の都市警備隊としての活動に支障が出る可能性もある。気をつけて無事に戻ってきて欲しい」
 ノイシュは言った。


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参加者
大団円の・ラズネル(c00050)
疾風の閃脚・フローラ(c01271)
夢歌い・ヤクモ(c01272)
粉砕の・アマラ(c01414)
厄介な訪問者・エイス(c03465)
サファイアローズ・エクレール(c03662)
青花弁の冠・ロベリア(c11708)
砕き散す戦律・ミューティア(c11930)
朝霧・アカシ(c15681)
旋撃の槍士・シーカー(c17896)

<リプレイ>

●宵闇に染まる
 遠い空が暮色に染まる頃、この街もゆっくりと翳りに包まれていった。やがれ翳りは闇へと移ろい夜を迎える。いつもと変わらないけれど、決して同じではない今宵の夜がゆっくりと更けてゆく。
 その頃、エンドブレイカー達達はそれぞれの場所で身を潜めていた。もうそれ程待つこともなくないだろう。

 予想される『犯行現場』で闇に紛れるマントを頭からかぶり大団円の・ラズネル(c00050)は雑多に積み上げられた木箱の奥でじっと時が来るのを待っていた。隙間からは僅かにここに入ってくる者の姿が見える様な絶妙な位置だ。
「そろそろですね」
「待ってるだけとか、絶対に性に合わないんだぜぇー。焦れてしょうがねぇぜぇー」
 真冬の路地裏で比較的薄着の粉砕の・アマラ(c01414)は腕や足をパタパタと動かしていた。寒さ対策かもしれないが、単に暇だからかもしれない。
「だってあの酒場はもうとっくに閉店の時間なのね」
 同じく黒いフードつきのマントをつけた夢歌い・ヤクモ(c01272)が言う。後かたづけに時間が掛かったとしても店を出てもいい頃合いだ。
「同情はしないけど……悲しい結末だとは思うわ」
 普段とは違って黒い服を着た青花弁の冠・ロベリア(c11708)が言う。明るい春の花の様な髪も今は服の中に入れ込んで目立たないようにしている。

「あの、少しつきあって貰えない?」
 コートを着た娘が視界に入るともう我慢出来なかった。しかも娘のしなやかな細い指には鮮やかな青い石が僅かな光にきらめいている。フューリーはありったけの力で優しげな表情と声音、仕草をしてみせた。こんな時間に酒場の近くに所在なげにいる娘だ。何事か困った事や問題を抱えているのに違いない。
「私でよかったら力になるわ。これでもこの辺りではちょっとした顔なのよ」
 小さくうなずく娘にフューリーは嬉しそうに笑いかけると、先にたって歩き始めた。
「人に聞かれたくない話よね。じゃこっちに……」
 娘の肩に手を添え、もっと闇の濃い方へと連れだって歩いてゆく。

 囮役である疾風の閃脚・フローラ(c01271)がフューリーと視界から消えそうになると、その場で待機していた者達の動きが慌ただしくなった。
「さ、お前はもうあっちへ行け」
 慈愛の笑みを浮かべそっと旋撃の槍士・シーカー(c17896)は子猫の背を押しやった。だが、子猫は小さく甘えた声で鳴き、身体をくねらせてシーカーの手に頭や身体をこすりつけてくる。
「……行く」
 酒場の裏口の積み上げられた酒瓶や壊れた椅子の向こう側で低い声が聞こえた。厄介な訪問者・エイス(c03465)だった。今宵のエイスは普段から好んで着る黒い服の上から防寒用に白衣と手袋をしている。
「印がありますから簡単には見失わないでしょうけれど、やっぱり過信は禁物です」
 心配そうに朝霧・アカシ(c15681)が言う。移動が長く見失ってしまった後で印が消えればフローラが非常に危険になる。
「僕達も移動しましょう」
 追跡の3人が移動し始めると、その背後からサファイアローズ・エクレール(c03662)が行動を起こす。ごく暗い闇に溶ける色のマントをつけ、物陰を上手に伝いながらエイスとシーカー、アカシの後ろ姿と……そしてフローラとフューリーを目で追っている。
「私は、別行動を、します。先回りするように、移動するのです。では、また後ほど、お会いしましょう」
 砕き散す戦律・ミューティア(c11930)はエクレールとは別の方角に足音を忍ばせて早歩きをし始める。下見のおかげで辺りは真っ暗だがどの道を使えば良いか迷う事はない。
「気をつけてね」
 微かに笑ってエクレールは細い路地に入るミューティアを見送る。

「ちょっと待って」
 道の途中で不意にフューリーが足を止めた。まだ予想されていた犯行現場にたどり着いていない。
「どうしたんですか?」
 同じように足を止め心配そうな様子で娘――それは普段とは全く違う反応を見せるフローラだった――は言った。伏し目がちの瞳には強い意志の光は見えてこない。
「貴女、誰かに恨まれているの? さっきから白い服の男と……その仲間かしら? わたし達についてくる人たちがいるのよ」
「……え?」
 とっさにフローラは言葉が出ない。その間にもフューリーは3人の男達の方へと歩み寄ってしまう。
「ちょっと貴方達……あら、1人? とにかく貴方、どういうつもりなの?」
 十分に距離を取り注意深く観察しながら追跡をしていたシーカーとアカシはとっさに光の差さない暗闇に身を躍らせたが、エイスはそうはいかない。しかも身に着けた白衣が暗闇にもぼんやりと浮かび上がっている。
「この街では歩くだけで咎められるのか?」
 無表情にエイスが返す。剣呑な雰囲気を持つエイスだがフューリーには効かない様だ。
「わかったわ。貴方がこの子の指輪の送り主ね。取り返しに来たのね。だめ、ダメよ」
「おい!」
 思わずエイスが声を掛けるがもうフューリーは聞いていない。
「指輪は私のものよ!」
 フューリーの束ねた髪がうねうねと長く伸び、目が赤黒く光る。禍々しい仮面を張り付かせたマスカレイドとなったフューリーがフローラに襲いかかった。

●宵闇に帰する
「こんな指輪くれてやるぜ! ちゃんとした相手からってモンじゃねーしな」
 フューリーの動きを警戒し襲撃に供えていたフローラは指輪を抜いて投げつけ、クルリと一回転して身構えた。視線は敵に透明な印を刻み、手にはもう棍を構えている。
「シーカー! アカシもどこだ?」
「ここだ。行くぞ」
 エイスの声に物陰から飛び出したシーカーが走る。予想外の展開だったがもはや戦い他に術はない。おそらくはこの近辺にいるだろう仲間達にも自分の居場所がなんとなく伝わっているに違いない。信じてシーカーは戦いを決意する。手にした槍が唸りあげ、疾風の素早さでフューリーに迫る。腹を刺され悲鳴をあげて振り向くのは、もはや妖艶な美女ではなく醜悪なマスカレイドそのものだ。
「こんな所で立ち止まっていないで。リールさんが貴女を待っています、早く……行ってあげてください」
 アカシは銀の腕輪とランタンを一瞬だけギュッと握った。それは無事を願ってくれた大切な友の気持ちがこもった品々だ。開いた手の平を向けると、そこから電光が閃きフューリーの自由を奪う。やや行動の遅れたエイスも暗殺シューズをつけた脚から衝撃波を放つ。
「シーカー、何かあれば教えてくれ」
「わかった」
 エイスは前衛として戦うシーカーを気遣い声を掛ける。

「許さない! こんな仕打ち許さないわ!」
 攻撃に激高し異形と化したフューリーは鎧コウモリ達を喚び、両手に構えたアイスピックをフローラに振り下ろす。
「鍵よ、彼の者の影を縫い留め賜え」
 更に後方から尾行していたエクレールが走りながら投げた魔鍵は狙いを違わずフューリーの影を捉える。武器の影、そしてフューリーの頭の影に魔鍵に突き刺さる。
「痛い! 痛い痛い痛い!」
 金切り声の様な悲鳴があがる。
「その瞳に闇しか映らないなら、未来なんて永遠に来ねえ。それに逆恨みなんて以ての外だぜ!」
 高々と跳躍したフローラが留まる事のない怒濤の攻撃をする。縦回転、横回転での自在な跳躍から繰り出される蹴り技がフューリーを痛打する。
「よくも、よくもやって……」
「悲しみを嫉妬に変えても、その想いが晴れることはありませんよ」
 振り返ったフューリーの目のまでラズネルは闇色のマントを身体から引きはがし、アイスレイピアを抜く。伸ばしたもう1方の手から雷光が閃き、フューリーを拘束しラズネルが帯電する。
「ねえ、お姉さん。何時までも、心地良い夢に浸っている訳にはいかないの。その夢が溢れて、周りを傷つけてる以上、あたし達はお姉さんを倒さないといけないの」
 ヤクモの竪琴から放たれた耐え難い程の不協和音が響き渡り、飛来したばかりの鎧コウモリ2体がよろよろと失速する。
「なんでぇー鎧コウモリ、もう呼ばれているって仕方ねぇーそっちに仕掛けるぜぇー!」
 駆けつけたアマラは視線をフューリーから鎧コウモリへと移し、地面を強打する。その衝撃波が失速していた鎧コウモリ1体を粉々に砕いて消滅させる。
「終わりにしましょうね……何もかも」
 慈愛に満ちた母の様な仕草と表情でロベリアが魔曲を奏でる。生者さえ死に至らしめるかのような鎮魂の歌が2匹の鎧コウモリから闘志を奪う。
「コウモリ達が……」
 早くもフューリーの顔に焦りの色が浮かぶ。そのつぶやきが終わる前にもう1匹の鎧コウモリがハンマーの強打で頭部を潰され死んでいった。
「ちょっと待っててね、フューリーちゃん。こっちを先に片づけちゃったら私がちゃんと破壊してあげちゃうからね。うん、もう粉々に破壊だよ、ね!」
 ミューティアの血色の瞳はマスカレイドを前にして妖しく揺らめき、強く煌めく。普段のミューティアとは別人格の様に何もかもが違っている。

 早くも3体に数を減らした鎧コウモリ達だったが、比較的露出の覆いアマラの生き血をすすりその強い生命力で体力を回復させる。
「鎧コウモリ如きにやられたりしないんだぜぇーってちょっと効くなぁー」
 アマラは顔を強く振り何度か瞬きをすると、また一口酒を喰らう。気付け薬のつもりなのかもしれない。
 それからも攻防が続いたが初手から既にフューリーの敗色は歴然としていた。これ以上どの様に戦ってみてもフューリー側の戦力が確実に削がれ、『終焉』の時間が多少変動するだけに過ぎない。鎧コウモリも更に1匹倒されるともう限界だった。
「助けて! お願い! 私が悪かったの。もう人は殺さないわ。誓うから……だから助けて! 今回だけは見逃して」
 フューリーは背を向け走る。流した涙がきびすを返した瞬間、夜目にも淡く光って飛ぶ。

 少しだけシーカーの瞳に別の感情が揺れる。けれどそれは一瞬で消え、槍を回転させた。その回転が空気を逆巻きフューリーの防御を崩す。
「大丈夫ですか? アマラさん」
 アカシはアマラの足下に魔法陣を出現させる。その紋様から浮かぶ聖なる力がアマラの失われた力を補填し清めていく。更にエイスも伝説の施療院の紋章が治癒の力を発揮し、何度も血を吸われたアマラの体力が完全に元に戻る。
「2人とも助かったぜぇー」
「うむ」
 アマラの礼にごく短い言葉でエイスは答える。
「私1人によってたかって……卑怯者! バカ!」
 逃げるフューリーはそれでも未練がましくフローラへとナイフを投げる。毒の刃が浅い傷を作った。
「痛っ……」
 小さな声でフローラが言い、傷ついた左腕を右手で抑える。抑えた指の間から赤黒い血がしたたり落ちていく。
「あんまり魅了とか得意じゃないんだけど……降り注げ! ライフエナジー」
 まんまと心を射抜かれた鎧コウモリがエクレールに魅了される。もう1匹は既にヤクモに魅了されていて、もうフューリーの味方はいない。
「死んだ男に未練があるのなら、あの世で合わせてやるよ。これでてめえの闇を晴らしてやるぜ!」
 傷をかばうことなくフローラが飛ぶ。同時にロベリアとラズネルも攻撃態勢に入る。
「貴方の求める指輪はここにはありません」
「私からのこれが終わりという贈り物です」
 ラズネルが喚んだ氷雪混じりの吹きすさぶ嵐が鎧コウモリとフューリーの腕を凍結させる。更にロベリアはフューリーに飛び乗った。この体勢から攻撃を外す事はない。赤く染まった鉤爪でロベリアは一気にフューリーの身体を左右に引き裂く。
「ふゅーりを攻撃」
 ヤクモは魅了した鎧コウモリを倒れてけいれんするフューリーへとけしかけ、アマラの獣化した腕爪の一撃が最後の一滴までもフューリーの命の炎を奪い去っていく。
「あは、あははは! 仮面は破壊よ! 完全なる破壊だよん!」
 憑かれた者の様にミューティアはハンマーを振り下ろす。その腕をがっしりとシーカーに掴まれたのは幾度目の攻撃だっただろうか?
「……もう、いい」
 気が付けばフューリーは動かぬ死体と成り果て、仮面も消えていた。

●宵闇に抱かれて
 ようやくミューティアはハンマーを降ろした。雰囲気も戦いが始まる前の様子に戻った様だ。
「もう、消えてしまいました、か……」
 少し残念そうにミューティアはつぶやく。フローラは転がっていた指輪を拾い上げる。深い青の石は今は闇に沈んでよく見えない。
「夜が明けりゃ朝が来る。てめえが見てるのが青空だったなら、こんな結末にならなかったかもな」
「悲しい恋のお話も……これでおしまい」
 少しだけ寂しそうな目をしてロベリアはフューリーの倒れた姿を見下ろす。
「探しても見つからないもの……見つかった?」
 ヤクモは小さく可憐な花をもう動かないフューリーの側に置く。今のヤクモに出来る精一杯の気持ちなのだろう。
「終わったのでしたらもうここに長居は無用です」
 ラズネルはレイピアを数回振るって鞘に納めるとマントを拾い、速やかに去っていく。
「彼女は解放されたよ。もう僕達に出来る事はない」
 エクレールは早々にこの場を後にする。
「あとはとっととにげるのがいちばんだなぁー。来世は良い恋しろよぉー」
 アマラは一口酒を飲むと走り出す。
「ほっとしたらお腹が鳴りそうです。早く戻りましょう」
 冗談とも本気ともつかない口調と笑顔でアカシが言う。
「退路はこっちだ。特にこだわりがないんなら俺が先導するからついてきてくれ」
 シーカーは倒れたフューリーに複雑な思いを込めた一瞥を送ると、すぐに背を向け移動を始める。予想外の場所での戦いはそれだけ第三者に見とがめられる危険が高い。
 皆、手早くその場を撤収していったので、結果的に最後まで残ったのはエイスだった。
「こっちで何か物音がしたぞ」
「あぁ。俺も聞いた」
 騒ぎが静まったのを見計らってか数人が様子を見に来る。
「誰かいるな。ケンカか?」
「お、あそこに女が倒れているぞ」
「……見られたか」
 急いでエイスもその場を後にするがその姿はハッキリと目撃されている。
「逃げるぞ」
「だめだ、こう暗くっちゃ追いつけない」
「誰か、ひとっ走り警備隊に知らせてこい」
 少しずつ辺りは騒然となり、人々が持ち寄るランプの明かりが闇を払拭してゆく。けれど夜の闇はまだ色濃く、命の消えたフューリーの屍を抱き取っていた。



マスター:神南深紅 紹介ページ
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知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:10人
作成日:2011/01/11
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