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零下の冥闇なる鍋

<オープニング>

●季節感などない
 あまりにも唐突ではあるが鍋をしたい、と斧の城塞騎士・ヘーゼル(cn0021)は無表情の下で思った。そろそろ温かい日も増え、鍋料理にはギリギリの季節である。
 だからかどうかは解らないが、無駄な行動力で取り敢えず大規模で鍋ができる会場を探し始めた。
 ――エルフヘイムが深刻な状況に陥っている最中の事だった。
 念のため、通常の務めをこなしながらであることはおまけのように付け足しておく。
 そして、色んな伝手を辿りみつけたのは大きな洞窟。
 なんで洞窟かと言うとリヴァイアサン大祭の時に降った雪が残されており、大変涼しいからである。大人数で鍋を囲ったらさぞかし美味しいだろうなといいより大人数じゃないと涼しすぎる最低気温。無駄にもったいないロケーションをこんなくだらないことで確保できたのは、彼の愁いを帯びた表情が色々と誤解を招いたからである。
 冗談のようで現実の、ちょっとどころじゃなく涼しい場所を確保して、炊き出しかという大鍋と薪を積み上げた簡易な火種、準備は順調だった。
 しかし、問題はまだ残った。洞窟の内部が大変暗い――ということだ。
 そりゃ鍋の周りは煌煌と火が燃え、明るいであろう。だが広い洞窟には照明が足りない。鼻の先は闇である。
 照明は持って来てもらえばいいという話もあるが、むしろそうしろよと言いたいところだが――折角なので、とヘーゼルはこう決めた。
「とある国の風習に闇鍋というのがあると聞いた。それを一度試してみたい」
 この人は特徴というほどでも無いが案外チャレンジャーである。残念な事に途中で軌道修正する人もいなかった。
 止めたからって聞き入れるかどうかは不明ですけれども。
 もののついでに誘いも無作為にしてみた。
 皆が集う酒場に張り紙をするのである。

『某日某所、闇鍋決行。参加者は材料を持ち寄られし』

 で、あるからして。ヘーゼルも誰が集まるのか、彼らが何を持ってくるか、そもそも人が集まるのか――全く把握していない。
 全く無責任な鍋を大多数に向けて、主催する事にしたのである。
 一応、労いを込めて。


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参加者
NPC:斧の城塞騎士・ヘーゼル(cn0021)

<リプレイ>

●解放される地獄の鍋
「騎士たる者、常に誠実であれ! たとえ永遠の暗黒に包まれし鋼の大椀が、地獄の業火にその身を焼かれる時でも!」
 装甲騎士・ハインツの宣誓を受けてぽつぽつと灯る明かり。
 それでも薄暗いが目の前の恐怖くらいは見える。
 視覚より先に中央でぐらぐらと煮える鍋から謎めいた香りが届く。どちらかというと甘ったるい匂い。果物が良い感じに饐えちゃったイメージ。
「あれ、鍋ってこんなニオイするっけ……」
 閃光・ウタが鼻をひくひくと動かし、首を傾げた。
「シュールすぎるわ。何の儀式だ」
 冷ややかなエクストリーマー・ウィルコのツッコミ。されど彼はハーフエルフの子供達のため、ゲテモノ道を追求する!
 因みに不味いのは問題外というが、手遅れな気もする。
「闇鍋のマナーは『掴んだものは食べる』だ!」
 大体の人は察しているが、薔薇の貴公子・アロルオンが敢えて強調し、いざ鍋へ。

 なんで黒いの?

 皆は心の中で唱和した。答えは簡単。出汁にイカ墨が入ってるからです。
 チョコやチーズのお陰でこってりとした黒い液体が全てを覆い隠している。
「例え気を失おうとも、吐かない! 美形なら根性で飲み込め! 貴公子は汚い事はしないのだ!」
 アロルオンがそういって先陣を切っ――として、止まる。

 何か、泳いでる?

「今朝、熟練のハンターが猟場で何とか捕獲に成功したばかりの最高級ボードルアだ。じっくり味わってくれ」
 自分から遠ざかるように投げ込んでおいた、ハインツが胸を張った。

●以下阿鼻叫喚
「鍋は良いよね。皆で同じ鍋をつつくと親密になれる気がするよ。そうは思わないかい、ヘーゼル。君とも仲良くなれたらなぁ」
 深く頷いて遊悠月・ルゥが現実から目を逸らす。これで親密になれるか?
 精神力次第であろう。
「ヘーゼル、これの味見なんかはしたのかな?」
 砂海を渡る風・ルーイッヒは真剣な表情で問いかけると、斧の城塞騎士・ヘーゼルは出汁までは保証した。
 こそこそと隠れていた所をルーイッヒに捕まった春風と舞うアネモネの花・ルーウェンだったが、今は目を輝かせている。珍しい食べ物に興味津々といったところだが、叔父の視線の意味には残念ながら気付かない。
 禁色を纏う獣・インディアが「あーん」と言い乍らヘーゼルの口元へ、怪しげな物(食べ物)を差し出した。彼の眉間に微かに皺が寄る。その様子に、主持たぬ猟犬・ディアがゲラゲラと笑った。
「騎士たるもの食物じゃなくても非常時は食わねばならん時もあるからな。な、ヘーゼル」
 きりっと真面目な表情を維持して夜藍・ビョルンが後押しし――意を決したヘーゼルは口を開いた。

 ……。

 目を瞠ったかと思うと、無表情になって彼は何処かへと走り去った。
「ふはははははははっは! ぁあっごほっ、ごほっ」
 インディアが笑いすぎて噎せた。
 同じく笑いながらディアとビョルンも(多分無意識で)口に運び――途端、顔色が急変する。
「敵に斬られる事に比べたらこれくらい……! いやまじもうだめだってこんなの人が食えるものじゃねーだろ無理無理無理」
「別の戦いがここにあった……」
 ばっさり斬られても平気な二人ががくりと地に膝をついた横で、ルゥはチーズの濃厚な芳香纏う豆腐に青ざめる。
「どうだい、ナハト」
「お、コレはなかなか……うん、当たりだ! おいしいよこれ」
 スタイリッシュひよこ・ナハトがルーイッヒの問いかけに、満面の笑顔を返したが、
「ぴゃー!? な、何コレ辛くて苦くて酸っぱくてまずい……しかも後味が甘い!」
 叫んで、水を探しに飛び出す!
 そんなやりとりにも気付いていないルーウェンは叔父を振り返ると、慈愛の微笑み。
「大丈夫だよ、ヘーゼルとルーウェンの骨は俺が拾ってあげよう」
「え? 叔父様? インディアさん?」
 食べないんですか、という質問に真顔でインディアは頷く。
「俺は喰わない。怖いもん」
「遠慮するな、インディア、ルーイッヒ」
 地の底から響くような低音が、名指しした。
「この私が食わせてやろう」
 戻ってきたヘーゼルの笑顔はとても麗しかった――らしい。


「さて、この奇怪な鍋へ先に手を突っ込むのは誰か? それは勿論、マキヤ」
 善悪定めるは残月に微睡む邪帝・シェリヤが爽やかな笑顔で、薇仕掛ノ不眠ノ華・マキヤの肩を叩いた。
 そりゃあもう、悪意なんて欠片もないって表情だ。
「一番初め、頑張れよー!」
「ひゃー、これ大丈夫か? マキヤ♪」
 明るく邪帝の犬・グルグが応援し、水も滴る三枚目・カグヤは一見心配しているが、楽しんでいるのは間違いない。
「おや、マキヤさん! 勇者ですねぇ!!」
 最後に眩暈の尾・ラツが背中を押す。静かに目を伏せ首を左右に振るマキヤ。
「マキヤさん、1日一食すりゃいい体質なのよ……うん。あとね、胃もハートも強くないのよ。ガラス製なのよ。アンダースタン?」
 なーんて言えるはずもなく「あ〜ん♪」とセルリアの陽・ロッサリーナが、チーズが好きな・クロロが選んだ「原型留めてないやばそうな奴」を差し出してくる。
「遠慮しなくてもいいからな」
 マキヤの歓迎会なんだから。夜蝶の断片・ノエルが最後ににっこりと笑った。

「闇鍋とはあれです。深淵が如き暗闇にて鍋を囲むサバト」
 漆黒の汁に漂うタコさんウインナーを興味深そうに見つめる瑠璃夜蝶・セレンが闇鍋とはと首を傾げると、白緑・アルトゥールが真面目に答えた。
 鍋から漂う香り、阿鼻叫喚の反応、危険な儀式に間違いあるまい。
 優雅な雰囲気漂わす二人の元へ、翡翠四葉・シャルティナが嬉しそうにやってきた。暗い中で転びそうになるのはお約束。
「チョコフォンデュみたいな色してるです」
 喜ぶシャルティナの横で、うっと顔をしかめる宵闇の黒猫・ケイ。
「うん、食べられなくは、ないよ?」
 強がるも、酒ですかさず流し込んでいる。
「既に罠は仕掛けた」
 玄律・ウィンドラスが思わず真顔で呟いて、箸を持ち上げる。
 黒い汁を吸いきったロールキャベツを見て彼は嘆く。折角よい食材があるというのに、噛みしめると甘かったり……なんか強烈に酸っぱい気がする。
「あ・げ・る・♪」
 ピクルスを汁ごと投下した緋燕飛舞・ローザが誤魔化すように、刺青領主・シーヴァーへ椀を差し出す。その中に浮かぶ不思議な肉塊。
 微笑んだシヴァは流れるような鮮やかな箸捌きで肉塊を食べやすいサイズし、さっとローザの口へ放り込んだ。
 顔色を変え一心不乱に「大丈夫、あたし大丈夫……っ!」と壁を蹴っている彼女を一瞥、一仕事やり終えた流れで彼も一口。
「やあ、皆で食べるとおいしいですねェ……」
 金の目細めた彼に、ハニーフィンチ・アレンカレンが頷く。
「ヘンテコな味だけれど、皆でお食事ってやっぱり楽しいわ。今度はお家でやってみたいわ! だって、もっと色んな食べ物で試してみたいし」
 珍しく、領主は即答しなかった。

「ウオォォォォォォォォォォ! ヒャッハー、闇ナベダァ! カカッテクルガイイー! ソノナベヲヨコセー!」
 兎肉だーと喜びながら斧野小町・ヤママヤーががつがつと喰い進む横で、鬼斬り・ミレイは笑顔の儘固まっている。雨傘の夢想紋章士・ユノが介抱するが戻ってくる様子がない。一体何を食べたんだ?
 その志を継ぐべく、合掌した古狸・イクサは目をカッと開き箸を伸ばす。
「いざ、南無三!」

 ウボァー。

「こういった集まりもたまには面白いものですね」
 悲鳴を彼方に聞きながら、氷刃の魔剣使い・カイが陽獣・シーディオに笑顔で声を掛けつつ、並んで箸を動かす。
「うん、いい出汁だ。あとあじひくぜー」
 最後は何故かカタコトになりつつ、シーディオが「なっ」とカイを振り返る。
 笑顔。カイは笑顔で気絶していた。

「何よコレ入れ主でてkげほっごほっ」
 暁光のリャナンシー・エストが噎せる。手を伸ばした先にあったのは水ではなく酒。
 ギャクギャクドンク・キニが沢山用意したので酒だけは豊富に揃っていた。水は品薄だったけど。
「鮭とばよぉ〜。コレならお鍋で煮込んだら意外とイイ味が染み出してきそうじゃなぁ〜い?」
 多分きっと恐らく。
 蛇や蛙の形をしたものをそれぞれ拾いあげたラメント・リョウと月華紫姫・リョウがまじまじ観察する。どうやらこれは蒟蒻のようだ。
 山葵蒟蒻が、甘い物でコーディングされたような状態。取り敢えず真剣な表情で味を吟味する余裕があった。そう、食べられない程ではない。
 無造作に摘み上げた具材を探求者・ソアネラは黙って口に運ぶ。表情は変わらず、いっそ「美味しい」とさえ呟く。
 彼女が石の下にいるのとか、腐った木の中や腐葉土の中にいるのとかもよく口にするなど知らず、澄ました表情で箸をつけた山猫・リョウアンは、アクセルフォームを使用し全力で逃走した。


 鍋は残念ながら赤くはならなかった。あんなに頑張ったのに。
「ギャー!! 何だコレ?! チョコ?! イチゴ?!」
 スタイリッシュピタゴラス・トロワが叫んだと思ったら静かになった。トロワの持っている椀は赤くない鍋の代わりに赤くなっていた。
「トロが気絶してるよ!?」
 サナトリウム管理人・コルがぎょっとして強化改造暴走不思議ちゃん・アムに(中略)膝枕を要請する。
「まあ、キャベツと一緒に食べればきっとなんとかなるわよ☆」
「ちゃんと、有り難く食べろよ?」
 責任の一端を担う鞭の星霊術士・ナティエラが微笑む。チョコはダメだと叫んでいた、サンダーソニアの福音・エルティは開き直る。
 どうにでもなれ、という話だ。
「ほれ、トロちゃん。あーーーんしやがれっ☆」
 そしてアムの膝の上で目覚めたトロワは再び気絶した。

 そして此処にも赤くない鍋に衝撃を受ける者がいた。
 極色の語り手・フランソワーズは衝撃を受けた。あれだけのトウガラシを入れたのに大根が真っ黒だと……!?
 衝撃の儘振り返れば、虚空の匣・ブランクが固まっていた。
 まともに見えた肉のようなものを口にしたにも関わらず、カタカタと震えている。
 程良い辛さと香草の味付け、それらがチョコやフルーツにコーティングされたギガンウォームの肉!
「えいせいへー」
 カタコトでスタァダストロッキンベイビィ・シャロンが叫んだ。膝をつきながら、後は頼んだとブランクが彼女の椀へさり気なく移し替える。
 人はソレを、巻き添えと言う。


「普通のかなー変なのかなー超楽しみ!」
 銀糸の探求者・クロウがわくわくと取った椀にはオレンジの匂い漂う魚が一匹ごろりと入っていた。
「いざ、食べるのよ!!」
 真っ先にドラゴンを求める者・ミーナが箸を伸ばし、鼻を摘みながら口へと運ぶ。
 そんな二人の姿を見つつ、タンドルプワゾン・ギィアールは思ったのだ。
 庭のバッタを持ってこなくて良かったな、と。
 そう、入れてはいけないものというのはあるのだ。
「私の故郷は裕福とは言い難い村なんだが、深刻な飢饉に陥ったことがあってな……こいつにはそのとき世話になった。これは肉だと暗示をかけながら口に運ぶわけさ」
 白い闇・セルジュが昔を思い出しながらしみじみと語った。妖精に惘れられつつ彼は郷愁に浸る――革靴囓りながら。

「鍋の中に入ってちゃいけない食べ物な気がするんだけどこれ……」
 アブソルート・フェイが青ざめる。↑に比べたら問題ないない。
 そんな彼にテンぺスタ・シュシュが水を求める。フォンダンショコラと呼ばれていたものは煮詰まって異様な濃厚さと化していた。
「とても刺激的で口にびびっとくる味……ですわ、ね……」
 ふらっとミルククラウン・ノクテュルーヴが蹌踉めくのを、居合わせた天昇瞬地・サイクスが支えた。
 彼を見て丁度良いとフェイが確認する隙を与えず、笑顔で押しつける――膨張しきった、パンを。
「サイクスにプレゼント☆」
「……え、ちょ、なにこれどう考えても食材じゃないでしょ!」

 ぎゃー。

「ああ、人とは業に塗れた生物(なまもの)なのですね」
 パンの行く末を思い、彩蓮・ヘミソフィアが瞳を閉じて祈り持ち上げた具材は、でろでろになった黒い餅。
「俺たちは闇の中でしか生きられん」
 刻まれた暗兵・デュランはふっと息を吐く。椀の中には明らかにカメムシが浮いていた。
 バームクーヘンを一枚一枚剥がしつつ、胃薬持ってきて良かったと大鎌のデモニスタ・ハヤラは心底思った。

「ボクはインテリで硬派な少年である」
「そうだったかしら」
 両手を前に突き出すポーズのまま好奇卿・タキシンが自己申告すると、スケルツァンド・ミレイユが首を傾げた。
「ついうっかりお姉さんにぶつかってもそれは事故。暗いのだから仕方ない、そう仕方ない。そう、警戒だ。これはあくまで事故を防ぐための警k……」
「食べられるものを入れるんだから、食べられないはずがない!」
 もがが。
 制裁の傍でこのバカみたいに長いちくわぶは一体!? という声が響く。
「そう、このちくわぶ、一本の両端を誰かと二人で食べる事にでもなったら……そこから始まる出会い、恋が生まれるキッカケに……」
 などと頬を赤らめた自宅周辺警備騎士・ジョイだったが、はっと我に返る。
「そんな邪な考えは一切ありません! ありませんよ!? 嫉妬団員たる僕が、そんな事を思ってる訳は無いのであります!」
 嫉妬団員というのも、大変なものである。

「気合ですっ! 根性ですっ!」
 崑崙花・アマラが隠神刑部・クリュウを励ます。巾着だと油断し、一気にがぶっとやった彼は、それを後悔した。
 中から溢れる熱されたチョコのえぐさ!
「……食べますか?」
 魔獣装攻・ガランツスの視線を感じ、沐雨・ハーヴェスティが問いかけた。
「どんな食材でもどんと来い、よ」
 引き受けたガランツスが対面したのはドス黒く変色した食パン一斤だった。
 口の中に入れた瞬間広がる……何が広がったんだろう。
 そのまま一気に喰らい尽くした彼女がハーヴェスティの拍手喝采を受けた時、立ったまま気絶していた。
「ふぅん……これはイナゴね。多分佃煮」
 冷静に分析しながら緋色の草食獣・セキは箸を進める。
「不思議な味でも、えぐ味が強くても、等しく食べ物。差別禁止です」
 竜腹の魔術士・ナナコは回ってきたオレンジを囓りながら次の具材を探す。しかし思っていたよりゲテモノ率は低い。
「へ〜、結構〜美味しい〜ですね〜」
 眠れる櫻花の戦乙女・キュリアが魚の身をほぐし食べながら言う。
 総括。
 時々地雷が混ざっておりましたが、甘党の方にはお楽しみいただける味付けになっていたようです。
 尚、人知を越えたものは『因果応報』という遙か彼方にあるお約束が働いたので、残った食材は貂威無法・タマラが美味しくいただきました。牛とかがっつり囓りながら、
「食べ物残す、駄目。無駄にする、命への冒涜。残った物、全部食べる」
 真剣な表情でそう語った彼女の言葉を、皆さん心に刻んでくださいね☆

 教訓、闇鍋は計画的に。程々の人数で行うべし。



マスター:神崎無月 紹介ページ
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いまいち
参加者:69人
作成日:2011/03/22
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