ステータス画面

イマージュは、馬を蹴飛ばし突き進む

<オープニング>

●荒ぶる馬たち
 かーん、かーん、かーん。
 周囲には規則的な靴の音が鳴り響いていた。
 軽快に靴を鳴らす女たちを取り囲むのは、5頭の馬たち。
 普段は温和なその瞳は、明らかな敵意を持って彼女たちに向けられていた。
 くすり。挑発するように笑みを浮かべる一人の女に向け、1頭の馬が脚に力を込めて首を振りながら激しく突撃する。
 次の瞬間、彼女は高く舞い上がり、宙返りしながらおしりから伸びる先端がハート型の尻尾を馬の胴に巻きつけると、靴の踵につけられた暗殺シューズを馬の尻にぶつけ、激しく蹴り飛ばす。
 ガッ。という鈍い音が周囲に響くと彼女に蹴られた馬は興奮して走り出し、近くの壁に激突してふらふらとよろめく。
 続けて襲いかかる馬たちの攻撃を、彼女たちはひらりひらりとかわしながら、彼らの尻を次々と蹴り飛ばしていった。

●歪み
「ちょっと協力していただけませんか?」
 ソードハープの魔法剣士・フィール(cn0051)は近くにいたエンドブレイカーたちにそう呼びかけると、自分の座るテーブルに集まってもらい、メモを取り出して説明を始める。
「スフィクス家の野望によって歪められていた妖精騎士の寝所の影響で、イマージュが世界樹で発生して、世界樹自身を傷付けようとしているようなのです」
 世界樹を守る為に森の動物達も集まってて居るようだが、イマージュの戦闘力は高く、放っておけば彼らは全滅してしまう。とフィールは付け加えた上で、
「世界樹を、そして、勇敢な森の動物たちを助ける為にも、イマージュを倒してはいただけませんでしょうか」
 そう言うと、ペコリとお辞儀した。
「エルフヘイムを本当に平和な都市にするためには、ここが正念場です」
 スフィクス家という巨大な勢力は倒れたが、エルフヘイムはまだ完全に平和になったわけではない。
「世界樹を守り、エルフヘイム再建の第一歩としましょう!」
 フィールの言葉にエンドブレイカーたちは大きくうなづくと、それぞれ自分なりの方法で気合を入れ始める。
 どんな相手だろうと、不幸なエンディングは絶対に許さない。エンドブレイカーたちは強い意志を持ち、立ち上がった。


マスターからのコメントを見る
参加者
碧眼の獅子・ロゼリア(c00098)
星を探す娘・ナージャ(c02152)
盈月の咆哮・ゼルアーク(c03348)
姉参謀・ハクカ(c03645)
青空に響く歌声・カイジュ(c03908)
緑風を抱く・ヘイゼル(c05936)
緋色の女王・ファラーシャ(c07861)
紅玉・シェリー(c09807)
茜恋し曼珠沙華・ラストロ(c15140)
剛柔一如・ガブリエラ(c19712)

<リプレイ>

●馬に乗ったイマージュ
 周囲に響き渡るのは、馬の鳴き声と足音。頭に2本の角を生やした女性のような姿のイマージュたちは、暴れる馬の上に跨り、彼らのたてがみにしがみつきながら、おしりから伸びる先端がハート型の尻尾を馬の首に巻きつけ、悪戯っぽく微笑みを浮かべていた。
 馬の顔の後ろで浮かべられる彼女たちの微笑みは、世界樹を守ろうとする馬たちの思考を乱していく。馬たちは激しく首を振って彼女たちを振り落とそうと激しく暴れた。しかし、馬の背にしっかり跨る彼女たちは、彼らが暴れるのを楽しむかのように、笑顔を絶やさず馬の腹や尻を叩いていった。
 馬たちの動きはどんどん激しくなり、近くの壁や地面に首や脚をぶつけ、周りを傷つけていく。そして、ぶつかったときの痛みで弱っていき、自分たちの上にまたがるイマージュたちに屈しそうになっていった。
「お前達の相手は、こっちよ!」
 馬たちの苦しみの声だけが響いていた空間に、緑風を抱く・ヘイゼル(c05936)の凛とした叫び声が突き抜ける。イマージュたちはちらっと彼女の姿に目線をやるが、気にせずに馬を暴れさせ続けた。
 馬が地面を叩く足音にあわせて、流麗な水を唄う碧眼の獅子・ロゼリア(c00098)の声が周囲に響き始める。ロゼリアは時折聞く者の気を惹く歌詞を折り込み、イマージュたちの心を揺らしていった。
「さて、健気な動物さんはしっかり救ってあげないとね。イマージュなんかに、やらさせはしないよ!」
 紅玉・シェリー(c09807)は馬上に乗るイマージュに弓を向け、じっくりと狙いを定めると、
「まずはあたし達が相手だって、わからせないとね!」
 出来る限り派手な炎を矢じりに纏わせ、
(「『将を射んと欲すればまず馬を射よ』と言われるけれど、ここはそういうわけには行かないからね)
 そう考えながら、一番手近なイマージュが動きを鈍らせた瞬間を狙って弦を解き放つ。矢はイマージュの胸に吸い込まれるように突き刺さり、イマージュは地面に転がり落ちた。
「おいで、ヒュプノス。みんなを守るため、悪しき者に眠りをもたらせ!」
 続けて、星を探す娘・ナージャ(c02152)の呼びかけに応えて星霊ヒュプノスがイマージュの肩の上に現れ、ふるふると震えながらイマージュを眠りへと誘う。眠くなり、意識が遠くなりかけたイマージュの隙をついて、緋色の女王・ファラーシャ(c07861)が火傘を使って高く飛び上がり、彼女の胸に鋭い獣の爪を突き刺して馬から引きずり下ろした。
「……自分の生まれた場所を自ら破壊するとか、一体どういう思念が元になっているんでしょうか?」
 急いで起き上がり距離を取るイマージュを目で追いかけながら、ファラーシャは彼女たちの邪な雰囲気を感じ取り、武器を構えなおしてそうつぶやいた。
「さすがに見過ごせませんね……行きますよ、ゼル兄さん……!」
「言われずとも。お前もヘマすんなよ、ハク」
 姉参謀・ハクカ(c03645)と盈月の咆哮・ゼルアーク(c03348)はお互いを見つめながら頷くと、馬に乗った2体のイマージュに向けて走りだす。全く気兼ねのいらない悪友同士、お互いに相手がどう動きたがっているかは分かっている。2人はイマージュたちを翻弄しながら接近すると、ゼルアークがそのうち1体を大剣で豪快になぎ払って吹き飛ばした。
「シュナイダー! 今助けますよ〜!」
 その派手さに目を奪われたもう1体のイマージュの隙をついて、馬に勝手に名前を付けたハクカが彼女の後ろに回り込み、後頭部を激しく叩いて馬上から転げ落とし、
「えっと……シュ……シュナイゼル! 無事!?」
 着地すると先ほどシュナイダーと名付けた馬を心配そうな表情で見つめた。
 最後に残った馬上のイマージュに向けて、茜恋し曼珠沙華・ラストロ(c15140)が獅子のオーラを身に纏い、雄叫びを上げ始める。イマージュがびくっ。と身体を震えさせ、ラストロに目線を向けた隙に、剛柔一如・ガブリエラ(c19712)は彼女の死角から滑るように無駄のない足捌きで近づき、彼女の上に飛び乗って、手足の関節を極める。
 拘束されたイマージュは振りほどこうともがくが、ガブリエラはそんな彼女の力を利用して、しなやかな動きで彼女を地面の上へと投げ飛ばした。
「森を守るという心意気……お見事です。あとは私たちに任せてください」
 イマージュを警戒したまま、ガブリエラはラストロの雄叫びや自分の動きで怯え始めた馬の方へと顔を向け、柔らかな笑顔を見せる。
「ここは任せて下さい!」
 そんな彼女の笑顔にあわせるように、青空に響く歌声・カイジュ(c03908)の優しい歌声が馬の心を和ませ、勇気と力を与えると、カイジュは身振り手振りで馬たちに後ろへ下がるように訴えた。

●守りたい勇気
「大丈夫、あたし達がやっつけてあげるから、ね?」
 シェリーの優しい声と柔らかな風が、傷ついた馬たちの体を癒し始めると、馬たちは再びイマージュに立ち向かうために首を彼女たちの方へと向ける。
「お願い、そこをどいて。私達が絶対世界樹を守ってみせるから……!」
 きっと興奮しているだろうし、言葉が通じるとは思わないけど、伝えずにはいられない。ヘイゼルは強い思いを身体で表現しながら馬たちの前に立って話しかけていた。そんな彼女の後ろにイマージュたちが迫ると、ヘイゼルはイマージュたちの方を向き、馬たちを傷つさせないように剣で牽制しながら、
「ただのイマージュなのに、悪魔を気取っているの? 私が相手になるわ、かかってらっしゃい」
 と、言葉を投げかけ、挑発するように微笑んだ。
「オレは、自分を犠牲にしてマスターを護るといつも怒られるんだ」
 ラストロは自らを犠牲にしてでも護りたいマスターの事を思い浮かべながら馬たちにつぶやき、
「……君たちのその気持ちはわかるのだけど、大切な人を護りたいという気持ちは護られる人も一緒。だから、力を合わせて共に戦おう。今は少し休んでいてくれ」
 ヘイゼルの脇を通り抜けようとするイマージュに向け、ハルバードをフルスイングして吹き飛ばした。
 なおも馬たちに迫ろうとするイマージュたちの前にファラーシャとガブリエラが割って入り、馬たちを守るように彼女たちを取り囲み、
「世界樹も動物たちも傷つけさせるもんか」
 その少し後ろで、ナージャは馬たちのそばに立ち、魔鍵を構えてイマージュたちを睨みつけて叫んだ。
 イマージュたちは馬に攻撃することを諦め、目線をあわせ連携しようとしていたハクカとゼルアークの間に、靴を鳴らしながら割って入ると、ハクカに向けて激しい蹴撃を繰り出した。ハクカは軽快な動きで攻撃を避けていくが、2人目のイマージュが宙を舞い、彼女の真後ろに回りこんでその背中を暗殺シューズのナイフで切り裂いた。
 ハクカは慌てて後ろを振り向き、
「シュマイケル、大丈夫〜?」
 と、まずは馬の心配をするが、馬が襲われているわけではないようだ。しかし、ハクカがほっとしたのもつかの間、3人目のイマージュが彼女に飛びかかってくる。ハクカは押し倒され、馬乗りになったイマージュの拳が全身に襲いかかってきた。
 ゼルアークはハクカをフォローするため囲みに近づこうとするが、4人目のイマージュが彼にぴったり張り付くようにして、彼女との間を割いて引き離そうと激しい蹴撃で襲いかかる。
(「まだ、大丈夫ですよ〜」)
 ハクカは押さえこまれながらも、ゼルアークに向けて目線を送る。ゼルアークは一度うなづくと、もう彼女の方へは目線を向けず、目の前に立ちはだかるイマージュを掻き消す程に強烈な咆哮を上げて、イマージュを怯ませた。
「今助ける。少しだけ耐えてくれ」
「今、傷口を塞ぐよ!」
 ロゼリアは勇壮な歌を口ずさみながらハクカに勇気を与え、ナージャの魔鍵から放たれる呪力がその傷を塞ぐと、ハクカは自分の上に乗ったイマージュを弾き飛ばして立ち上がる。
「さあ運命を変えましょう」
 カイジュは高らかに宣言すると、笑顔でイマージュたちの戦意を奪うような優しい歌を歌い始めた。

●幻想を打ち破る強い意志
「はっ!」
 ハクカに群がるイマージュの腕や脚を最小限の力で拘束したガブリエラが、掛け声と共に彼女を持ち上げ投げ飛ばして孤立させると、そのイマージュ目がけてエンドブレイカーたちは反撃を始める。
「私の吐息に、耐えられますか?」
 ファラーシャはイマージュに近き、その顎に手を触れ、目と目を合わせて見つめながら妖艶な笑みを浮かべると、緋色の吐息をイマージュの顔にふぅーっ。と、色っぽく吹きつける。
 ファラーシャに顔を抑えられたイマージュは炎から逃れられず、顔全体を包み込む熱い炎にじたばたともがき始める。
「ジェナス! 君の牙で食い破れ!」
 ファラーシャに喉輪で持ち上げられたイマージュに向けて、ナージャが呼び出したジェナスが襲いかかり、燃え盛る顔を冷たい牙でがぶりと噛み砕く。イマージュはされるがままになり、抵抗をやめて力尽きた。
「シ……シュバルツ、今助けるからね〜」
 イマージュたちの勝ち誇ったような微笑みに我を忘れたハクカは、馬の名前を叫びながら彼女を包囲する囲みを破り、ゼルアークと戦っているイマージュに向けて素早い動きで突進すると、飛びついてまるで抱きしめるようにしがみつき、そのまま地面に押し倒す。イマージュはまだ抵抗を続け、ゼルアークに向けて微笑みかけた。
 ゼルアークは冷静さを失わないように気を強く持ち、敵を確りと見据えて、抗いながら大きく息を吸い込み、
「害刻む幻想は消え失せろ。お前達には咆哮の消滅をくれてやる」
 獅子の力を解放する。イマージュは獅子によってズタズタに引き裂かれ、最後には体ごと飲み込まれて消滅した。
「さてと。あんた達にはご退場願う、よ!」
 小首をかしげてウインクしながら、シェリーはラストロに吹き飛ばされたイマージュに向けてハート型の矢じりの矢を放つ。胸を射抜かれたイマージュは戦うことを忘れ、その甘く溶けそうな愛の誘惑に身を任せてしまいそうになり、ふらふらっとよろめいた。
「悪魔でも、恋をするのかしら?」
 ヘイゼルはイマージュの姿を少しおかしそうに見つめ、剣を構えて挑発しながらイマージュの足を払い、彼女の靴を弾き飛ばす。続けて角、翼、尻尾を根元から切り払うと、戦う意志を完全に喪失したイマージュはその場に倒れ、二度と動くことはなかった。
 ゼルアークが吹き飛ばしたイマージュに、ガブリエラは凛とした掛け声と共に竜の弾丸を放ち、目をくらませる。視界を失ったイマージュは目をつぶり、耳でエンドブレイカーたちの位置を感じ取ろうとするが、そこへカイジュの優しく屈服を迫る魅惑の歌が入り込み、イマージュは心を奪われ、その音に聞き惚れてしまう。
 光がおさまり、イマージュが目を開いたときには、ロゼリアが白銀のアックスソードを大きく振りかぶり、
「とどめだ」
 渾身の一振りで、イマージュを真っ二つに断ち切っていた。
 イマージュたちの攻撃で傷ついた仲間たちに向けて、ガブリエラは花びらを呼び出し、優雅な舞を披露して勇気づけると、
「最後は女性らしく、美しく散らせてあげましょう」
 その華麗な花びらを纏いながら、ラストロは最後に残るイマージュに近づき、勝利を表す「V」の文字を描くようにハルバードを振るい、倒れるイマージュに敗北を刻み込んだ。

●森の勇者たちへ
 イマージュたちにつけられた傷をロゼリアとナージャが癒して回る。馬は皆無事だろうか。ゼルアークは彼らに視線を向け、倒れた馬がいないことを確認して安堵した。
「はい、おしまいだよ。お疲れ様」
 ナージャは傷を癒し終えた馬の首を優しく撫でると、馬は気持よさそうにふるふるっと首を震わせる。ロゼリアもまた、癒し終えた馬の顔をそっと撫でて、微笑みを浮かべた。
 ヘイゼルは仲間たちにお疲れ様。と労ったあと、馬たちにも、
「皆、この森が好きなのね。頑張ってくれてありがとう……」
 と、言いながら森と馬たちとを交互に見つめて目を細めて微笑み、馬に撫でて良いか尋ねる。
 馬はヘイゼルの言葉にこたえ、彼女が触りやすいように首を彼女の胸元近くに下げ、彼女の優しい手を待ち受ける。ヘイゼルはそんな馬の仕草を可愛いと思いながら、馬が望むように首を撫で始めた。
「お疲れ様でした! 力を合わせて守り抜きましたね」
 カイジュは嬉しそうにそう言うと、馬の頭を撫でて彼らの勇気をたたえ、ガブリエラも優しく微笑みながら彼らを撫で始める。
「よく頑張ったな」
 ラストロもまた、馬を撫でながら、護りたいものの為に死力を尽くした同士を讃えてにっこりと微笑んだ。
「元気でね……タロウ」
 ハクカは寂しそうに馬の名前を呼び、見つめていると、
「ハク、お前……毎回馬の名前違ってるから訂正してやれ」
 ゼルアークはそう彼女に指摘する。
「そ、そんなこと無いよ。えーと……この子がタロウでしょ? で、あの子がシュ……」
「みんなこいつに付けた名前だっただろう」
 ハクカが名付けた馬の名前を思い出そうとしているのを見て、ゼルアークはやれやれとため息をつく。しかし、タロウ。もしくはシュなんとかと名付けられた馬は、名前など関係なくハクカになついているようだった。
「私、馬に乗ってみたいです、ゼル兄さん♪」
 馬を撫でていたハクカは彼の上に乗ってみたくなり、一緒に馬に乗らないかと誘うが、
「馬なら一人で乗れ、付き合わんぞ」
 と、ゼルアークは素っ気無く答える。
「私も乗ってみたいですね」
「あ、あたしも乗ってみたい!」
 ファラーシャとシェリーも、馬の背中に跨ってみたいと思い始める。訓練されていない馬に乗ると、イマージュたちを乗せていたときのように暴れてしまうため、彼らに乗ることは出来ないが、機会があればどこかで馬に乗ってみよう。と思いながら、彼女たちは馬の体を優しく撫でていった。
「寝床が棘(ソーン)に汚染されていたから、こうして人の悪意が形を為し、彼女たちが生まれたのでしょう。彼女らも棘(ソーン)の犠牲者だったのではないでしょうか?」
 カイジュはそうつぶやいてから、どうか安らかに。と言う思いをこめ、イマージュたちに向けて鎮魂の曲を奏で、
「さて。世界樹さん、これからもエルフヘイムをよろしくお願いしますね」
 世界樹に向けて祈りを捧げて曲を終える。静かになった森は、いつもの姿を取り戻していった。



マスター:きゅう 紹介ページ
この作品に投票する(ログインが必要です)
楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:10人
作成日:2011/03/20
  • 得票数:
  • 笑える2 
  • カッコいい8 
冒険結果:成功!
  • 生死不明:
  • なし
   あなたが購入した「2、3、4人ピンナップ」あるいは「2、3、4バトルピンナップ」を、このシナリオの挿絵にして貰うよう、担当マスターに申請できます。
 マスターより許可を得たピンナップ作品は、このページのトップに展示されます。
   シナリオの参加者は、掲載されている「自分の顔アイコン」を変更できます。