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バルバの誉れ

<オープニング>

●其は異形の群れ
 朽ち果てたスラム街に甲高い悲鳴が響き渡る。最初はよくある事だと誰もが見向きもしなかった。
 だが、こちらへと打ち寄せる喧騒、つづいてドタドタと駆け回る音に人々は危機感をつのらせた。そして不安が確信に変わった時にはすべてが遅かったのだ。
「ば、化け物……うああーっ!!」
 ボロ布をまとった男が脳天から両断される。事切れた男をげしげしと踏みつけたあと、それはこちらへと向かってきた。
 ジャガーの頭部。鳥の脚。恐竜の尾。凶暴なるバルバ、ジャグランツ。
 一人の少年が路地に座り込む老人に叫ぶ。
「おいちゃん! 逃げてよ、はやく!」
「ダメじゃ。もう無理じゃ、この世の終わりじゃ……!」
 少年は涙ながらに老人を諦め、走り出した。間もなくトンと何かにぶつかった。目の前にはひと際体躯の大きな、ジャグランツ。
 ぶんっ。ずしゃり。
 目から血を流し息絶えた少年を戯れにつまみあげ、白き仮面のジャグランツは言った。
『おれ、つよい。たくさん、ころした。おれ、どんどんえらくなる』
 少年の骸に唾を吐きかけ、仮面のジャグランツは群れを率いて尚も行く。今日の獲物は何人か。
 
●ジャグランツ来襲
 ――由々しき事態です。竪琴の魔曲使い・ミラ(cn0007)が放った言葉は、開口一番事件の匂いを漂わせた。
「都市国家下層、ダンジョンと化した廃墟近くのスラム地域に、群れを率いたジャグランツマスカレイドが襲来するみたいなんです。襲撃が行われる場所や時間は散発的ですが、可能な限り被害を防がなければなりません」
 この事態は先日ジャグランツの侵攻を食い止めたエンドブレイカー、太刀の魔法剣士・レイ(c02945)、ハルバードの城塞騎士・エルンスト(c03127)、大剣のデモニスタ・イトカ(c03441)、大剣の城塞騎士・クロミア(c04585)たちが危惧していたものだ。
 ミラは集まったエンドブレイカーたちに、この一連の襲撃事件を防ぐため、皆にも力を貸してほしいと頭を下げた。
 
「皆さんに担当して頂くのは、栄えていた頃には商店が軒を連ねた廃墟街です。時刻は夕刻。建物による死角が多く、襲撃が始まれば敵との遭遇はいつどこで起こるかわかりません」
 ミラの話すところによれば、襲来するジャグランツの数は10体。そのうちの1体が群れを率いるマスカレイドとなる。このジャグランツの群れは略奪と殺戮を目的としているようで、足腰の弱った老人や子どもなど弱者を好んで襲う傾向があるらしい。
 マスカレイド化したジャグランツは斧を持ち、棘(ソーン)の影響か体格も大きめだという。それ以外のジャグランツはマスカレイドでこそないが、どれも武装し、ジャグランツマスカレイドの統率のもとに行動している。リーダーさえ倒されれば彼らは逃走するだろうが、その場合は二次的な被害も懸念されるため、どうするべきかはエンドブレイカーたちに委ねるとミラは言った。
「それから、廃墟街の人々なのですが……彼らは久しく何も口にしておらず、走って逃げる気力はありません。かといって、ジャグランツの襲来前にそのことを告げても誰も信じてはくれないでしょう。守りながらの戦いは苦しいものとなるでしょうけれど……救える命は救って頂けますか」
 バルバは知能の低さゆえに、簡単なおびき出し作戦になら引っかかるかもしれない。入り組んだ廃墟街をどう活かすかがカギとなるだろう。
 
 皆さんを危険な目に合わせてしまいますけれど、とミラは一言添えた上でこう言った。
「スラムの人たちがどんなに今、苦しくても。命がなければ、この先にあるかもしれない希望もなくなってしまいます。だから」
 たとえ何もしてあげられなくてもいい。奪われゆく命を、どうか救って下さいませんかと。


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参加者
大鎌の星霊術士・フユカ(c01441)
ハンマーのスカイランナー・フランク(c01852)
爪のデモニスタ・クゥナ(c02298)
大鎌のスカイランナー・フェーン(c04218)
槍のスカイランナー・スペンサー(c04464)
弓の狩猟者・ココ(c06076)
杖のデモニスタ・ヒュレイド(c06136)
大鎌のデモニスタ・ネヴァン(c10007)

<リプレイ>

●やつらを誘い込め
 夕刻が迫り、作戦決行の時。
 スラム街の廃棄地区、張られてあった黄色いロープを斧で斬り、ジャガーの頭部の獣人が現れた。ジャグランツ。そのリーダー格の肩には、マスカレイドの証である仮面が露見していた。
 やがてスラムへと至ったジャグランツたちは獲物を見つける。道のど真ん中に現れた、ピンクの髪の少女だ。
「はわわっ、化け物! たすけてくださーいっ!?」
 そう言って逃げ出せば、ジャグランツは狩猟の欲をそそられ、我先にと追いかける。
(「囮の大任、緊張します……でも酷いエンディングは阻止しなきゃ、です!」)
 少女――爪のデモニスタ・クゥナ(c02298)はボロ布を纏い、スラム街の住人に扮して走る。その懐に、鋭くも頼もしい爪甲をしのばせて。

 一方その頃、スラム街の別の一画。大鎌の星霊術士・フユカ(c01441)は囮役のクゥナの身を案じていた。
(「万が一の場合は無理をせず。そうやって念は押しましたけれど」)
 杖のデモニスタ・ヒュレイド(c06136)が目深にフードをかぶり直し、静かに告げる。
「敵の気配はまだない。身を隠しておけ」
 彼女たちはジャグランツを挟撃するための、待ち伏せの役目を担っていた。完全な包囲網を築くためには袋小路のような場所が理想的だったが、そこへ誘導するには住人が住む区域を通らねばならない。迎撃地点の代案として選ばれたのが、この狭い路地だった。
 くずかごの陰に身を隠し、2人は様子をうかがう。吹き荒ぶ風よりも、過ぎ行く時間が心を痛めた。

(「っと、次はこっちですね!」)
 あらかじめつけておいた目印、そして記憶をたどってクゥナが走る。曲がり角を利用して、クゥナはジャグランツの群れとつかず離れずの位置を保っていた。
 しかし、ギリギリで捕まらぬ獲物に焦れたのか。
 ふと振り向いたクゥナは、ジャグランツの注意が別の方へ向いたことを知る。その先には見知らぬ少女。逃げ遅れたスラム街の住民だった。
「ひっ――!」
『ガアアァァッ!』
 ズドン、と音が響く。
 一瞬、時が止まったかのように思えた。おそるおそる少女が目を開けると、その眼前には。
「っ……俺は、頑丈さだけが、取り柄なんでね!!」
 屋根から飛び降り少女を救ったのは、巨漢――ハンマーのスカイランナー・フランク(c01852)。彼はその肩でジャグランツの斧を受け止めていた。ぶつり、と嫌な音がするのを、己の肉体の中に聞いた。
 フランクが吼える。日々の生活で鍛えられた筋肉を盛り上がらせ、ハンマーの先でジャグランツを突く。
 そして彼は豪快に言い放つ。
「さあ、追いついてみな! こっちだ鶏足野郎っ!!」

●バルバ包囲網
 フランクが飛び降りたあとの屋根の上。ため息をつく女の姿があった。
「直情的な男ね。まあ、おおむね結果は良しかしら」
 大鎌のデモニスタ・ネヴァン(c10007)は紫の髪をかき上げた後、私たちも降りましょうと言った。
 敵はフランクの介入もあって、一丸となり囮を追いかけている。肝心の囮役も、二人で交互に庇いあっているためか、なんとか体力は持ちそうだ。
 となれば、次に向かうべきは。
「そうだわ。合図を」
 ピィーイ、ピッ、ピッ。指笛を3度、隣の少女が風に乗せた。
「これで大丈夫なはずです。ココたちもいま行くですよ!」
 弓の狩猟者・ココ(c06076)は笑って、先に降りていくネヴァンの後を追う。その瞳には静かな決意が宿っていた。
(「こんな場所でも頑張って生きてる人がいるです。絶対に守ってみせるですよ」)

 ピィーイ、ピッ、ピッ。風に乗って甲高い音が運ばれた。
「聞こえたか。『所定位置にて』だそうだ」
 そう言うが早いか、槍のスカイランナー・スペンサー(c04464)もまた移動を開始する。襲撃時刻より早くスラム街へとついた一行は、この街の地理を大まかに把握していた。最も住民への被害が少ない街区での包囲殲滅戦を行う。それがこの作戦の狙いだった。
「群れをなして襲撃。バルバは迷惑この上ないですねぇ」
 乾いた笑いを浮かべ、漆黒の鎌をかつぐは大鎌のスカイランナー・フェーン(c04218)。彼もまた、理不尽な悲劇を終わらせんと道を急ぐ。
 スペンサーとフェーンは敵の分散を阻む遊撃のポジションを担っていたのだが、今回は他の班と一同に会することができそうだ。
 スペンサーは槍を手に、空の見えぬ天井をあおぐ。
「スラムの連中に見せてやるか。抗う生き様ってヤツをさ」

 ジャグランツたちは追う。踊らされているとはいざ知らず。
 フランクとクゥナは逃げる。この逃走が大きな布石と知るがゆえに。
 やがて、見覚えのある路地が2人の目に入った。そこは仲間たちと示し合わせた場所、エンドブレイカーたちの結集の地だった。
 2人が逃走をやめ、ジャグランツへと向き直る。
『ガ?』
 ジャグランツたちもつられて足を止めた。
「待ちわびたぞ」
 ジャグランツたちの前方、ヒュレイドとフユカが物陰から姿をあらわす。
「間に合ったです!」
「そうね。これで――」
 後方。ココとネヴァンが退路を塞ぐ。
「包囲完了というわけさ」
 屋根伝いにスペンサー、次いでフェーンが降り立ちジャグランツたちを囲い込む。
 総勢8名による包囲網。敵の総数より少ないとはいえ、決して勝てない戦ではない。フッ、と笑みを浮かべ、今まで逃げ回っていたクゥナがマントを脱ぎ捨てる!
「かかりましたね! 弱いものいじめをするバルバは許しま、ひぇん!」

 かんだ。しかも、肝心な所だった。
 微妙な沈黙が訪れる中、空気を呼んだように風が木の葉をさらっていく。
「なあ。いろいろと、台無しになってねぇかいお嬢ちゃん」
 フランクが脱力したように呟く。
『ひぇん』
「はわわ! 繰り返さないでくーだーさーいーっ!」
 ジャグランツにまで呟かれたクゥナは涙目だ。なんかもういろいろと涙目だ! だがそれはそれ。気を取り直して、いざ。
「蹴散らしてやるぜ、猫頭っ!!」

●血戦ジャグランツ
 フユカが大鎌を宙へと掲げる。現れたのは火炎の星霊、バルカン。
 とんっ。鎌の上から跳躍したバルカンが、熱を伴う波動を1体のジャグランツへと浴びせかける。
『ふみゃーうっ!』
 焼けつく熱波に苛立ちを感じ、剣のジャグランツが暴走をはじめた。恐らくはこれで逃走を防げるだろう。
 フユカはまじないの施された肌を晒し、その指先で号令をかける。
「さあ皆さん、出し惜しみなく参りましょう?」
 槍を手にしたジャグランツがヒュレイドへと迫る。鋭い刺突が脇腹を抉るが、ヒュレイドは口を歪め笑ってみせた。
 す、と彼の手がジャグランツの顔面へと向けられる。
「……喰らえ」
 二発の黒炎が爆ぜた。ガアッ、と短く咆えて飛びずさるジャグランツ。
 その光景に頼もしげに笑みを漏らし、ネヴァンもまた焔をよぶ。
「何を勘違いしている? 狩られるのは貴様らの方だ!」
 一発、二発。三発目の炎は大きく膨らみ、顎のように槍のジャグランツを飲み込む。
 僅か残った体力を削ぎ取ったのは、スペンサーの一撃。槍を突き跳躍した彼は、コートをひらりを舞わせ、ギロチンを思わせる刃を敵の首へと振り下ろす。
「仮にも同じ槍使いとして、負けるわけにはいかないんでね」
 ズドン。穂先がジャグランツの頭部を斬りおとした。
「ファルコンさん、行ってください!」
 ココが鷹のスピリットを飛ばす。鷹は品定めをするように旋回した後、その爪を鋭く爪使いのジャグランツの肩口に食い込ませた。
 好機と見て、クゥナも雪辱とばかりに爪使いの頭上へと飛び乗る。
「私だって負けませんよーっ!」
 首筋に爪を突き立て、左右に引き裂く。咆哮と共に彼女はジャグランツに振り払われるが、フランクがクゥナの身を受け止めた。
 猛り狂った爪ジャグランツが腹いせとばかりにフェーンへと爪撃を走らせる。いなしきれずに胸元を裂かれつつも、いた仕方なしとフェーンは笑みを浮かべ、その笑顔のまま大鎌で爪使いを斬り刻む。
 かくして、エンドブレイカーとジャグランツたちの抗争は総力戦となっていった。

 仮面のジャグランツは苛立っていた。
 数としては勝っていたはずが、自分たちの群れは1体、また1体と数を減じさせている。
 狭い路地での包囲網が接敵範囲を少なくしていること。エンドブレイカーたちが複数を相手取るアビリティを駆使し、効率よくこちらの力を削いでいること。考えれば原因は分かるのだが、そこに至るまでの思考能力をジャグランツは持たない。
 ゆえにジャグランツたちは、ただ目の前の相手と戦うしかない。だが、それを補って余りあるものがジャグランツ側にもあった。
『おれ、つよい。にんげん、こうすれば、しぬ』
 斧を高々と振り上げる、仮面の――ジャグランツ・マスカレイド。咆えたその視線の先には、フランクの姿。
 ファイナルディバイド。屈強な肉体をも断ち切らんばかりの一撃が、傷ついた巨漢へと振り下ろされる!
「う、うおっ……!」
 フランクの屈強な胸板が深々と抉られる。よろめき、しかし彼は倒れなかった。男の意地か、はたまた仲間を守らんとする意志ゆえか。
 ハンマーを杖がわりに突き、男は立ち上がる。本来なら倒れている、その肉体で。逃走中に受けた呪詛により、スピカの癒しはあまり効き目がない。だが、その事実が強い覚悟を促した。
「さあて、と。空飛ぶガテン系のいわれ、見せてやらあ!」
 気風よく言い捨て、彼は跳躍した。巨漢の飛翔突撃に、配下のジャグランツがまた1体、宙を舞った。

●明日への活路
 最後の配下が命を絶たれた。リーダー格のジャグランツマスカレイドが辺りを見回すが、動ける配下はもういない。
「逃げるか? ならば無駄に大きな尻尾を巻いて走るがいい。私たちは貴様らの死神だ」
 ネヴァンは嘲笑し、しかしすぐに口元の笑みを消す。
 逃がすまいと配下ばかりを狙い、討ち果たしたエンドブレイカーたちの奮闘ぶりは凄まじかった。だがそれはリーダー格への対処が手薄になる事をも意味し、現に4名の仲間が戦いから退いている。
 再度の攻撃に倒れ伏したフランク。黒死弾で複数体を屠り、力尽きたフェーン。仲間の回復に尽力していたフユカ。そして、囮を長時間にわたり務めてみせたクゥナ。
 倒れた仲間たちを背に庇い、立ち塞がるは残り4名。額に汗がにじみ、滴り落ちた。

「……ふん」
 ヒュレイドが鼻で笑い、手を掲げる。勝てばいい――目深に被ったフードの下、感情を宿さぬ口元がそう告げた。
 焔を放つ。マスカレイドの肌で爆ぜた紫炎が、じわりとその身体を包みゆく。
「ここまで頑張ったです、絶対に負けません……!」
 ココが矢を番え、走らせる。シュッと音を立て、矢尻がマスカレイドの太ももへと突き立った。
 纏わりつく炎に体力を奪われ、ジャグランツマスカレイドは息も絶え絶えだった。
『おれ、つよい、まける、ない……』
 しかし、そのたどたどしい言葉をネヴァンの黒炎が否という。ヒュレイドの宿した炎に重なり、命を削っては否という。
『おれ、……しぬ……?』
「ああそうさ! 貴様はここで終わりだ!」
 ひゅんっ。スペンサーが身を翻し、強烈な蹴りでマスカレイドの胸に突き立つ矢を深々と蹴り込む!
 ずぶりと矢は心臓に食い込み、凶暴なるバルバの命は潰えた。地面に倒れゆく巨体の、マスカレイドの証たる仮面がパリンと割れた。

 明日なき街に、明日への道がもたらされた。
 騒ぎがおさまっても街の人々は近づかず、野次馬さえ来ない様子がこの街の現状を告げる。
 それでも、命さえあれば。
「ったく……やりやがってよ」
 フランクがゆっくりと身を起こして言う。今の彼らにはジャグランツたちの骸を片付ける余力さえない。しかし悲劇の終焉は防げたのだ。しかも、理想に近い形で。
「急いで去りましょう。私たちではこれ以上の事はできません、から」
 フユカもまた鎌を支えに立ち上がり、言った。
 深手を負った者は仲間の肩を借り、エンドブレイカーたちは帰路へとつく。
 スラムの住人の前を通る時、ネヴァンは薄く乾いた笑みを浮かべた。誰へ向けられたものか、それは彼女にも分からない。
 住人たちの中に、ココはふとある兄妹を見出した。呆然と立ちつくすその兄妹の片方。フランクが身を挺して救った少女だった。
 通り過ぎる際に、たたっとココは兄妹に駆け寄った。
「これ、食べてほしいです。見つからないうちに、早く」
 そう言ってパンを手渡せば、一瞬目を見開いた少女はしかし、頷いて素早くそれを受け取った。

「待ってよ!」
 去り行く背中に、声が投げかけられる。スペンサーが振り返ると、一人の少年が立っていた。
「兄ちゃんたちまさか、おれたちを――」
 言葉を遮るように、少年の足元にカードが突き立った。
「拾え」
 スペンサーの言うとおりに少年はカードを拾う。少年には文字こそ分からないが、その絵札に書いてある絵はなんとなく理解できた。
「おうさま……?」
 スペンサーはもう振り返らない。振り返らず、ただ言った。
 上を目指せ。限りなく遠い、空を目指せ、と。



マスター:晴海悠 紹介ページ
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いまいち
参加者:8人
作成日:2010/04/12
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  • カッコいい19 
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