ステータス画面

朽ち葉史跡

<オープニング>

●遺跡に舞う葉
「うーわー……なんだここ」
 遺跡の内部に足を踏み入れてみれば、そこは木々が生い茂り、根が這っていた。
 人が訪れたような痕跡は見当たらず、自分たちが一番だと視線を交わし強く頷く。
 彼らは4人組みのトレジャーハンターだ。いくつかの遺跡に訪れ、宝を発見したこともある。
 今日は新たに発見された遺跡へと足を運んだのだが、どうやら自分たちが一番らしい。これは、大きな宝が待っていそうだと笑い合う。
 はらり、はらり。
 天井を覆う木から、大きな葉が落ちては頭や頬に当たる。
 だが彼らが気を配っているのは、遺跡内の天井や壁。……しかし。
「なんだ、これ。罠が全部壊れてやがる」
 所々罠の痕跡はあるものの、それは全て機能していない様子。首を傾げつつ油断無く前を進む。
 はらり、はらり。
 いくら進んでも舞う葉は変わらない。いや、むしろ増えている。
「あー……くそ。鬱陶しいな」
 いくら葉と云えど、頬に当たれば少し痛い。唯一露出している部分な為、尚気になる。
「ん?」
 葉が沢山舞っているかと思えば、目の前のその葉は宙に浮いたまま。
 先頭を歩く青年がまじまじと見てみれば――。
 ぱちくり。
 その葉には、目が付いていた。ついでに小さな小さな身体まで付いている。
「な、なんだこれ! モンスターか!?」
 慌てて距離を置き、その声を合図に全員武器を構える。
 それとほぼ同時。遺跡の中にも関わらず、風が吹き荒れ葉が勢いよく舞った。

●幻葉の敵
「可愛いマスカレイドの姿が視えたのだけど」
 手元の紙に自身が視たマスカレイドの絵を描きつつ、勿忘蝶の星霊術士・ミルティーユ(cn0116)はこんなのよ、と口を開く。
 その紙には木の葉に小さな身体と目が付いた、どこぞのマスコットかと思われるような絵が描かれていた。よく見ると、その身体にはマスカレイドの仮面が描かれているのが分かる。
 アクエリオの地下にある広大な地底湖が、最近水位が少しづつ下がっている関係で遺跡が次々と発見されているのは、最近よく聞く話だ。
 ミルティーユが視たエンディングも、新たな遺跡へと踏み込んだ者たちのものだったと語る。
「可愛いけれど、見慣れないマスカレイドよね。襲われてしまうみたいだから、その前に急いで向かって倒して欲しい……というのが私のお願いよ」

 向かう遺跡は、石造りでしっかりとした場所らしい。木々が茂り、根が這っている関係で少し視界や足元に不安は感じるものの、罠は破壊されているようで危険は無いとのこと。
「広さもあるし、明かりは少し届くようだけど……照明はあったほうが良いかもしれないわね」
 道は一本道な為迷う心配は無い。だが、照明が無ければ足元を取られる恐れがあるうえ、敵は降りしきる木の葉に紛れる為発見し難いかもしれないと口を添えた。
「現れる敵は、この絵のマスカレイドが1体。そして、蛇みたいな配下のマスカレイドが5体よ」
 正確には蛇とは違うようだったけれど、こっちはちょっと絵に描けないわと言い彼女は謝る。
 木の葉のような姿をしたマスカレイドは、主に葉を操り攻撃を行うようだ。多くの対象を葉で切り刻んだり、葉の力を利用して援護を行うらしい。
 蛇のような配下マスカレイドは、びっしりと生えた鋭い歯を利用し身体に齧り付いて来る。その威力は高く、運が悪いとかなりの傷を負うだろう。又、自身を回復したりこちらの回復を妨げる力もある。
 可愛らしい外見とは裏腹に、どちらもかなりの強敵だから注意をして欲しいとそのまま添える。
「折角遺跡に向かうのだし、全て倒したら宝探しをしてみるのも楽しいんじゃないかしら?」
 どうやら実際に何か宝物はあるようだ。後に訪れるであろうトレジャーハンターたちには悪いが、こちらも折角訪れるのだし探してみても罰は当たらないだろう。
「マスカレイドの後ろに、彫像があるのを見つけたの。それが宝のヒントなんじゃないかしら?」
 人型をした彫像が全部で10体。弧を描くように並んでいるようだと彼女は語る。
「あ、そうそう。敵が可愛かったから、今回は私も一緒させて貰うわね」
 大丈夫、きちんと倒すから。と添えつつミルティーユは微笑む。
「宝物はいらないけれど、宝探しは一緒にさせて欲しいわ。こんな経験滅多に出来ないもの」
 頑張りましょうね、と笑う彼女の瞳はとても輝き楽しげだった。


マスターからのコメントを見る
参加者
天空の残響・レイン(c01239)
閃光の白騎士・ラヴェイン(c03052)
梟爪闇翼・フェイ(c03258)
もふ毛求めて・プレノア(c03487)
紫電清霜・キール(c06094)
フルールダンテルディ・ロイ(c11935)
海辺のエトワール・ステラ(c14274)
感謝・オカゲ(c16398)
弓の狩猟者・アルレッキーノ(c23554)

NPC:勿忘蝶の星霊術士・ミルティーユ(cn0116)

<リプレイ>

●木の葉隠れの小人
 石造りの足元には巨木の根が這い。天井を覆う木から絶えず木の葉がはらりはらりと落ちてくる。
 木の葉が視界を遮る中、エンドブレイカーたちは手元の灯りを頼りに道を歩んでいた。しっかりと足元を気にしつつ、いつ敵が現れても大丈夫なように油断無く、辺りを照らす。
「新たな遺跡って、なんかワクワクするよな。悪いけど、お宝は俺たちが戴くぜ!」
 冒険好きな閃光の白騎士・ラヴェイン(c03052)は、口元に笑みを浮かべつつ言葉を零す。こんなに楽しいことは滅多に出来ないと、足取りもどこか軽い。
 その言葉を聞き海辺のエトワール・ステラ(c14274)は、でも……と口を開く。
「ミルティーユさんが……描かれた……マスカレイド……見慣れない……ので……気に……なります……」
 可愛らしいのは同意だけど、と首を傾げつつ前を見る彼女に、勿忘蝶の星霊術士・ミルティーユ(cn0116)も可愛いわよね、と笑顔で頷く。
 今回の目的は宝探しでなくマスカレイド退治。そのことを諭されてラヴェインは分かってる、と慌てて頷いた。
「ま。何だろうと、被害が出る前に倒しちゃわねいとね〜」
「見えてしまったからには……ね。お宝は必要経費なのかしら」
 不思議なマスカレイドの姿を思い浮かべながら梟爪闇翼・フェイ(c03258)が言葉を紡げば、もふ毛求めて・プレノア(c03487)も頷きしっかりと前を照らす。
 はらりはらり。舞う木の葉の数はとても多く、一向に止まる気配はない。かさりと頬に当たれば微かな痛みを感じ、ぱさりと頭にかかれば鬱陶しさを感じる。
 木の葉を振り払いつつ、天空の残響・レイン(c01239)は腰に下げたランプの灯りを頼りに当たりを見渡す。相手は見分けが付き難い。十分注意しなくては――。
 プレノアは星霊ヒュプノス、星霊アクア、星霊フェニックスを召喚して一緒に歩いている。罠らしきものは、やはり破壊されているようだ。
 舞う木の葉に注意を払っていた感謝・オカゲ(c16398)が、ふと足を止める。
「あれではないかの」
 彼が指を示す先には、他の舞う木の葉よりも大きな葉が宙に浮いたままになっている。
 その木の葉はひらり舞うと――じー……。
 2つの瞳で、こちらを見ている。ぱちぱちと、瞬きまでしている。
「なんだか可愛らしい敵だなぁ……」
 その姿に、フルールダンテルディ・ロイ(c11935)は思わず言葉を零してしまう。
 紫電清霜・キール(c06094)も同じくじっと見るが、首を傾げ可愛いのかな……と、疑わしげ。
「マスカレイドは老若男女容赦なし、と、言いたいところだが……確かに油断を誘う姿だね」
 相手が私でなければ、だけど。
 そう言いつつ真白の太刀、散桜を構える。
「我はただ一振りの刃成り」
 フェイは静かに呟くと、目深に被ったフードの下からしっかりと敵を睨んだ。

●木の葉舞う戦場
 オカゲは、銀の髪をなびかせながら自身の腕を魔獣化し、一番近くにいたノヅチへと勢いよく振り下ろす。ラヴェインも続き。英雄騎士の幻影を纏わせるとその加護を受けながらも別のノヅチを殴りつける。ロイは白く輝くハルバード、白銀桜を構えノヅチを思い切り突き、フェイはディノスピリットを召喚すると、跨り突撃していった。
 それぞれ別々のノヅチへと向かったところで、後ろに控えていた仲間たちがコダマを狙う。
 レインが星霊バルカンを召喚し、ひらひらと舞うコダマを狙うが黒き星霊から放たれた炎は弾となり敵の身を襲っただけで、炎が残ることは無かった。
「しかし、可愛らしいものを痛めつけるのは心が痛みますね」
 弓の狩猟者・アルレッキーノ(c23554)は弓を構えコダマを狙いつつ、言葉を零す。しかし、倒さなくてはいけない相手だと分かってはいる為、手から矢を放ち小さな身体に命中させる。
 キールが掌から電光を放てば、自身に力を溢れさせ。ミルティーユが魔鍵をコダマの影へと放てば、その身を拘束する。――だが、こちらの狙いの通り相手の動きを封じさせることは出来ていない。
 その間に、敵は木の葉を風に乗せると、勢いよくロイ目掛けて斬り裂いて来る。同時に舞った葉は、近くにいたノヅチの力を高めた。
「上手く……マヒが……かかれば……いいのですが……」
 柔らかな金の髪をふわりと揺らしつつ、ステラは葉の姿をしたマスカレイドを見つめる。
 手元の魔道書のページをぱらりと捲り、呪いの蛇影を放つと――狙い通り、その腕を石化させた。
「ティア、いきますよ」
 プレノアが高らかな声で自らの星霊アクアを召喚すれば、水の星霊は水流を生み出しノヅチを襲う。
 ノヅチたちは一番身近な相手に向かいその鋭い牙で貫くが、1回の攻撃ではそれほど致命傷にはならない。
 ラヴェインが薄暗い中でも尚輝く大剣、輝光のエスパーダを構え火柱を上げ斬撃を与えれば、それは大きな一撃となった様子。傷が深いとステラは察したが、まずはコダマの動きを封じることを最優先に考え星霊バルカンを召喚し向かわせるも、やはり火炎弾による傷のみが付いた。
 ミルティーユが星霊のジェナスを召喚すると、ノヅチを牙で噛み砕かせる。ジェナスによる津波の加護を受けたプレノアが、再び星霊アクアにより勢いよく水流を放てば――1体のノヅチが倒れた。
 その間もアルレッキーノは眼鏡を押し上げつつ、ファルコンのスピリットをコダマへと飛ばし仲間の援護を。レインが2度目の星霊バルカンを召喚すると、その炎によりコダマは冷静さを失った。
 ――動きを封じる案は良かっただろう。だが、もう少し動きを封じることに意識を集中させていれば、スムーズに戦況は進めることが出来た。
 キールがフェイの方向へ走り、乱れ刃の太刀で超高速斬りをすればその残像は対象とは別のノヅチをも巻き込む。
 オカゲが魔獣の腕の鋭い爪の乱舞を繰り出せば、大きな傷となりノヅチは悲鳴を上げて倒れ。ロイが目の前のノヅチ目掛けて渾身の一撃で横薙ぎにすれば、既に瀕死だった敵は地に伏した。

●木の葉の一舞い
 それぞれが抑えに向かったのは、こちらの被害を抑えると云う面では良い策だった。だが、それには前衛たちの攻撃は各ノヅチに分散してしまうという欠点がある。
 それを補う為。後衛たちの集中攻撃が必要だったのだが……その認識が足りていなかった。狙うべき敵の統一化がされていなかった為、長期戦となってしまっていた。
 いくらダメージをばらけていても、長い戦闘となれば重なる傷は深くなる。
 プレノアが星霊フェニックスを召喚し、レインが魔鍵、レーゲンを掲げ楽園の力により味方を癒し、ミルティーユが傷を塞いでいく。回復の光が飛び交い味方を癒す中、アルレッキーノの矢が最後のノヅチを確かに仕留めた。
 コダマは小さな手を動かしたかと思うと、数多の木の葉を舞わせてキールとオカゲの身を刻む。しかしそれは大きな傷となることは無く、キールは素早い剣技を見せ、オカゲはナイトランス、馬上槍【烏天狗】の柄を握り締める。烏羽の輝きを見せる漆黒の武器を構え真っ直ぐ突撃して行く。
 レインが鮮青の大鎌、アーリーフェイトを構え呪詛塊を放ちロイがハルバードで敵を横薙ぎにする。
「フェリス……」
 ステラが星霊バルカンを召喚すれば、尻尾に炎を宿した星霊は勢いよく火炎の弾を木葉の敵目掛けて放つ。炎に包まれたコダマに、アルレッキーノはファルコンを飛ばす。
「スノー、お願いします!」
 高まったオーラを放つように、プレノアがふわふわの星霊ヒュプノスを召喚すれば、高く跳躍してふわりと眠りへと誘う。その星霊の攻撃は、敵にかなりの傷を与えつつもプレノアの身体を癒していく。
 ミルティーユが続き星霊ジェナスを召喚し、フェイが左手で背中の刀を抜き打ちをすれば、その居合いは水平にコダマの身を傷付ける。
 ひらり、ひらり。
 木の葉の姿をしたマスカレイドは、本物の木の葉のように緩やかに舞いながらも、その動きは先ほどとはどこか違って見える。既にかなりの傷を負っているということだろうか――。
 それを見極めたラヴェインは、陽光の輝き放つ大剣を重力を活かして勢いよく振り下ろす。
「さっさと倒して先へ進ませてもらうぜ! 宝が俺を呼んでるんだ!」
 全力で振り下ろしたその勢いは、弱ったコダマの身を大きく傷つけ――。
 ひらり、ひらり。
 緩やかに舞う。舞う。
 一定の高さを舞っていたはずなのに、コダマはひらりと地へと近付き――白石の地面に触れたかと思うと、その姿はふわりと消えた。

●彫像の護る宝
 戦闘が終わり、レインは傷付いた仲間たちを魔鍵の力を使って癒していく。そのまま何か仕掛け等が無いか確認をするが、特に何も見つからない。プレノアも辺りに何か文字のようなものが無いかと探すが、そういった類のものは見つからないようだ。
「ん〜、明らかによそから来たマスカレイドだよね〜何が目的なんだろう?」
 フェイも先ほど倒したマスカレイドの姿を頭に思い浮かべつつ言葉を口にするが、この謎はこの場では解けそうもない。とりあえず……。
「よっし、宝だ! 急げー!」
 ラヴェインはいち早く、話に聞いていた彫像の前へと駆けて行く。彼に続くように、皆その場へと走って行った。
 少し広い空間に、弧を描くように並んでいる彫像。真白で作られたであろうその繊細な彫刻は、ところどころ崩れており、時代を感じさせる。
「誰が宝物を得られるか賭けてみませんか?」
 と、アルレッキーノは笑みを浮かべつつ仲間へと話し掛けるが、そのまま冗談ですよと言った。
 どんな宝物か楽しみだと言葉を交わし、皆罠を気にしつつ辺りを見渡す。
 ――さて、どの彫像の元に宝は眠っているのか。
「どれも同じに見えてしまうわね。何かあったら呼んでね」
 ミルティーユはスピカを抱きつつ、中央で皆の捜索を眺めているようだ。自身は宝は要らない為、声が掛かれば探すのを手伝うと申し出た。
 彼女の横でキールも、私は一番最後で良いと皆が選び終えるのを待っている。
「景品はほしい人が持って行くべきだからね」
 そう、笑って楽しげに辺りを探している仲間を眺める。
「どれが……良いと思う……?」
 ステラは星霊のスピカ、バルカン、ヒュプノスを召喚して3匹に聞いてみる。うろうろとする星霊たちに誘われるように、彼女はこれ……? と聞き、その彫刻へと向かった。
「ふーん、興味深いねぇ……うわっ!」
 彫像の辺りをうろうろとしていたフェイは、足元の大きな根に躓いた。折角だからと、その目の前の彫像の宝箱を選ぶ。
「当たったら儲け物ですね」
 プレノアは彫像に近付くと、何かモデルになった人の名前が無いかとまず探してみたが――どうやらそういった形跡は見られない。只の像なのか。何か意味があるのか。真相は闇のまま。
 オカゲがランプで彫像や壁を照らしつつ、興味深げに見ている。
 ロイも足元や罠に気を使いながら一つの彫像に辿り着き、アルレッキーノも皆とは違う彫像へと向かった。ラヴェインやレインも一つの彫像の前に立ったところで、キールは残った彫像の前へ立つ。
 この後ろに、宝箱が置いてあれば、当たり。
「いっせーのーせ!」
 誰からともなく声を掛け、一斉に後ろを見る。
 ――宝を手にしたのは。
「おお、これかの」
 オカゲが、真っ先に声を上げた。皆が集まってみれば、彼の覗き込んでいる彫像の後ろには古びた宝箱がぽつんと、置いてあった。
 皆が見ている前でオカゲが中を開けてみると――そこには肩甲が入っていた。背側に翼型の飾りが付いており、何か意味でもあるのだろうか?
 皆まじまじと見つつ、ミルティーユがおめでとうと微笑めば揃って祝辞の言葉を掛けた。

 そのまま真っ直ぐと来た道を引き返せば、入口近くというところで人の話し声が聞こえた。
 話に聞いていたトレジャーハンターたちだろう。すっとアルレッキーノは進み出ると。
「残念ですが、ここはもう空っぽですよ。頂いてしまいました。ごきげんよう」
 そう、にっこり笑い掛けると横を通り抜ける。
「どんまい! あ、このランタンやるよ。足元滑るから気をつけろよ、じゃな〜」
 ラヴェインが屈託の無い笑顔で笑いつつ、手に持つランタンを一人の青年に渡すと楽しげに駆け足で通り過ぎる。オカゲも続き、トレジャーハンターたちを一瞥するとすっと通り過ぎた。
 トレジャーハンターたちは、慎重に歩んでいた歩をすっかり止めて立ち尽くしている。
「……先、越された……だと!!?」
 エンドブレイカーたちが出口を目指すその後ろから、彼等の叫び声が聞こえてきた。
 折角訪れた彼等には申し訳ないが、エンドブレイカーだってお宝を手にしても良いだろう。
 幸せなエンディングへ導いた彼等への、褒美なのだから。



マスター:公塚杏 紹介ページ
この作品に投票する(ログインが必要です)
楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:9人
作成日:2011/07/13
  • 得票数:
  • 楽しい9 
  • カッコいい2 
冒険結果:成功!
  • 生死不明:
  • なし
   あなたが購入した「2、3、4人ピンナップ」あるいは「2、3、4バトルピンナップ」を、このシナリオの挿絵にして貰うよう、担当マスターに申請できます。
 マスターより許可を得たピンナップ作品は、このページのトップに展示されます。
   シナリオの参加者は、掲載されている「自分の顔アイコン」を変更できます。