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白影、夜を裂く

<オープニング>

 漆闇がゆく道を閉ざす、夜の深み。
 手にした灯りは夜霞に隠されて、なかなか先が見通せない。道の先にある村の灯りすら、いまはすべて掻き消えたかのように、闇の向こうに隠されている。
 遠く、来た道からは、祭囃子が聞こえてくる。春の訪れを祝う祭だ。男は隣村で行われたその祭から、自分の住む村へと帰る途中であった。
 道の片側には、鬱蒼とした森が押し迫っている。その道を挟んで反対側に広がる農地では、実りかけの麦穂たちが、青いこうべを夜風に揺らしている。騒がしい祭の音と葉擦れの音は、夜の静寂をいっそう引き立てているようで、帰り道を急ぐ男の心に、得もいえぬ不安をもたらした。
 ふと、男は誰かの気配を感じた気がして、立ち止まった。
 恐る恐るうしろを振り返るが、そこには誰もいない。
 なんだ気のせいか。男は額に浮いた汗を拭いながら、わざとらしい大声で一人ごちた。
 そして、顔をあげたその瞬間。男は眼前に立ち塞がる巨大な白い影を、見た。
 それは人の背丈ほどもある、巨大な白い狐であった。長く太い尾を揺らしながら、狐はじっと男の顔を覗きこんでいる。もしも男が素質ある者だったのならば、彼はその狐の胸に、白い仮面が浮かんでいるのを目にしたであろう。
 しかしながら、彼はエンドブレイカーではなく、また、戦う力も持ち合わせていなかった。
 不幸な男が最期にみたものは、大きく開けられた狐のあぎとと、吐き出された灼熱の炎であった。
 
 とある農地に、巨大な白狐のマスカレイドが現れる。それはまだ起きていない未来。しかし、もうそこまで迫っている未来だ、とその黒衣の少女、弓の狩猟者・プリシラ(cn0002)は言った。
「獣らしく俊敏。獣らしく獰猛。知能は決して高くないけれど、獣らしく獲物の気配をよく察する。獣らしく、侮りがたい相手」
 淡々と言葉を繋ぐ少女は、長い包みを縛った組紐に指を絡めると、細く深い吐息をこぼした。
 少女の白い指先が、深藍の組紐をほどいていく。その間にも、少女は集った仲間たちに事の詳細を語り続けた
「まず、炎。獣が炎を操るだなんて、おかしな話でしょう? けれどその白狐は炎を吐き出すわ。これは遠く離れた相手をも巻き込むから、気をつけてね。そして、牙と爪。毒こそ持たないものの、この肉体の武器は、人間の身体なんて簡単に切り裂いてしまう。まるで紙クズを裂くみたいに」
 もっとも、わたしたちなら、そう易々とはやられないと思うけど。少女はほどいた紐を指に絡めて玩びながら、かすかに口の端をあげた。
 現地に着くのは夜になる。農地と森に挟まれた道は、夜の闇に包まれて視界が悪い。灯りがいくつか必要になるだろう。なくともなんとかなるが、音を頼りに獣を相手取るのは少々骨が折れる。
 それに暗くて狙いを間違えたら、大変だもの。少女はそう言って、包みから弓を取り出した。
「わたしも、連れて行って。そろそろ本気をださなくちゃ」
 みんな、がんばろうね。集った仲間たちの顔を一人一人見渡すと、少女はぺこりと一礼した。弓を握り締めたその手は、かすかに震えていた。


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参加者
大剣の魔獣戦士・バルダス(c00250)
太刀の魔法剣士・アトリ(c00843)
槍のスカイランナー・ジェシー(c01150)
エアシューズのスカイランナー・ネモ(c01893)
杖の星霊術士・ボンベエ(c02353)
鞭のデモニスタ・レサト(c02802)
ナイフの魔法剣士・ダレン(c05020)
アックスソードの魔曲使い・フローライト(c07391)
NPC:弓の狩猟者・プリシラ(cn0002)

<リプレイ>


 往く道は夜に包まれていた。先の見通せぬ闇の向こうに待つものは、悲劇。
 自身に成せることならば、その悲劇を見逃すわけにはいかない。手に提げた灯りで暗がりを払い、太刀の魔法剣士・アトリ(c00843)は先を急ぐ。
 夜戦に臨む九名の戦士たちの手には、それぞれカンテラが握られていた。自前で用意した者もいるし、リスティやミルカら、支援者から借りた者もいる。
 戦場に発った戦士らに、その場に居合わせたエンドブレイカーたちは、惜しみない援助をほどこしてくれた。共に危地へ赴いてくれる者も多く、それは軍勢と呼んでも差し支えないほどの戦力になっていた。
 生まれてこの方、ずっと戦場に身を置いていたが、エンドブレイカーとしてまた初陣を飾ることになるとは、妙な気分だ。大剣の魔獣戦士・バルダス(c00250)は、己の数奇な運命に苦笑しつつ、真の初陣を飾る少女を見やる。
 自分の身体を抱くように腕を組む、弓の狩猟者・プリシラ(cn0002)。その黒衣の少女に、杖の星霊術士・ボンベエ(c02353)は「緊張しておるようじゃな」と声をかけた。
「……寒いだけ」
 見事な白髭を撫でつつ、老翁は少女の虚勢を楽しげに見つめている。ふいに彼は手を叩くと、少女の手のひらに指で文字を書いていった。
「そういう時は、掌に『憂鬱』という字を十回書いて飲み込むんじゃよ」
「こう?」
「そうそう。いやちょっと違うな……そりゃ『躁鬱』じゃよ」
 難しい、と手をあけしめする少女。軽く握られたその拳に、可愛らしい小さな手がそえられた。アックスソードの魔曲使い・フローライト(c07391)だ。
「わたしもこれが初依頼なのでドキドキしますの〜」
 あどけない笑顔を見せるフローライトの言葉に、黒衣の少女もほだされたのだろう。ほのかに伝わる鼓動を確かめるように、二人は手を握りあった。
 ナイフの魔法剣士・ダレン(c05020)は、まだ若い仲間たちのなかに、喪った者の面影を見る。生きていればあのくらいの年齢になっただろうか、などと沈思に耽るが、彼はすぐに自嘲にも似た笑みを浮かべて頭を振った。
「……みんな優しいのね」
 遠ざかる町の光を振り返りながら、プリシラは呟いた。出立する前に、励ましの言葉をかけてくれた者たちの顔が浮かぶ。アレクサンドラ、クリスタ、イリューシア、リヴィルド、他にも多くの仲間がよくしてくれた。カーティアから貰ったアメを口に含めば、優しい甘みがこわばった身体をほぐしてくれる。
 戦いは誰しもが怖いだろう。だが、仲間がいれば、恐れることはない。
 町を離れてからしばらく経ったころ、事件の現場となる道に戦士たちは辿り着いた。自然と一同の動きは慎重になり、口数も少なくなっていく。
 道の片側に生い茂る森へ、エアシューズのスカイランナー・ネモ(c01893)は灯りをかざした。白狐の毛などが落ちていないか、探すためだ。暗がりのなかで小さな痕跡を探すのは骨が折れたが、彼は土の上に残った、大きな獣の足跡を見つけ出した。
 鞭のデモニスタ・レサト(c02802)が、無言で鞭を取り出し、辺りの暗がりへと目を配る。気づけば、夜風に乗って祭の楽奏が聞こえていた。敵のテリトリーに入っていることを、彼女らは確信する。
 手にしたランタンを道の端に静かに下ろし、槍のスカイランナー・ジェシー(c01150)も得物を構えた。灯りを受けて輝く銀の穂先を、彼は静かに森の暗がりへとさし向ける。
「現れたようだ。さあ、さて……どの狐からいく?」


 暗闇に慣れた目に、強い光が突き刺さる。ダレンは両腕を交差して、吐き出された炎を受け止めた。焼け爛れた腕も気に止めず、彼は後ろに立つ者へと目を向ける。
「じーさんをしっかり護ってやってくれ、頼むぜ」
 前に立つ四名が、現れた三頭の狐との間合いを詰めていく。
「狐は小さい方が可愛くてええ。……、いや何でもない」
 薄明かりのなかに浮かぶ、白い巨体を前にして、ジェシーがぽつりと呟いた。そのまま一気に距離を詰めると、彼は真一文字に槍を突き出した。
 短い獣の悲鳴があがる。それに呼応して、黒狐たちが地を蹴った。
 バルダスは迫り来る一頭を真正面から迎え撃つ。腰を落とし、大剣を上段に構え、絶妙の間を狙い剣を打ち下ろした。勢いあまって黒狐が激突してくるが、彼はすかさずそれを蹴りとばし、距離をとる。
「右から狙うのじゃ」
 戦況を観察していたボンベエが、先に倒すべき相手を仲間に告げた。同時に、彼は杖を払い星霊スピカを召喚する。支援に駆けつけたシャルロットやラカたちの助けもあり、受けた傷は見る間に癒えていく。
 鋭い牙列に裂かれながらも、アトリは懸命に一頭の黒狐を押さえ込んでいた。美しい黒髪がさらりと流れ、太刀の房飾りが流麗な線を描く。研ぎ澄まされた剣技は残影すら映し、ただ一刀で二頭の狐を切り裂いた。
 多量の血が、辺りを濡らす。まだ戦が始まってからそう時間は経っていないというのに、静かな夜道はぶつかり合う力と力の応酬に、激震していた。
「お相手いたします」
 振るわれた鞭が空気を弾き、乾いた音が響いた。その力強い音に気を取られた黒狐に向けて、レサトは鞭打をみまう。彼女が忌み嫌う己の銀髪が、のたうつ鞭につられて揺れた。鋭い一撃は剛毛に覆われた獣の皮膚を易々と裂き、絡む鞭がその動きに不自由を与える。
「何の因果でその仮面を宿すようになったのかは知る由もないが、人に害を為す前に破壊させてもらうぜ」
 その言葉に比べて、どこか軽妙な声音でダレンは言う。黒狐とは格別の力を誇る白狐に、彼は手の中でナイフを巧みに持ち替えながら、虚をついた攻撃をくり出していく。
 引き抜いたナイフから伸びた血糸が途切れるよりも早く、白狐は再び火炎を吐き出した。巻き込まれた者が、悲痛な叫び声をあげる。
 凄惨な光景と、死を孕んだ異臭に、プリシラはくちびるをきつく噛みしめた。異常に荒々しい呼吸を繰り返しながら、少女は黒狐に向けて弦を引き絞る。スペンサーが落ち着くよう少女に声をかけ、シルヴァーン、ナバールら弓手が、放たれた矢にあわせて射掛ける。
 空を埋め尽くす矢の雨が地に降り注いだ。
 傷ついた黒狐が咆哮をあげ、突進してくる。手負いの獣の野生に、ネモはわずかな憐憫の念を覚えた。しかし、情をかけることはしない。迫る獣をしっかりと見据え、彼は身を捻り脚技を放つ。烈風が黒狐の頭蓋をかち割り、哀れな獣はその場で絶命した。
 ボンベエが手にした提灯を白狐に差し向ける。戦士たちは、狐たちが逃走を図らぬよう、慎重に退路を防ぐ形をとっていく。
 そんな老翁を守るように、フローライトは小さな身体を盾にして、前へと歩みでた。あどけなさの残る澄んだ歌声が紡ぐのは、獣たちに捧ぐ葬送歌。喪に服す彼女の歌声は、たしかに獣たちを死に近づけさせた。


 遠く、春を祝う祭囃子が聞こえる。橙色の灯りに浮かぶ白狐の姿は、どこか神秘的なものを思わせた。狐たちは辺りを睨みつけ、退路を探しているようだが、それは叶わない。エイナスやアステリア、ツラッラをはじめとして、数十名もの仲間たちが、闇の向こうで包囲網を敷いていたからだ。
 陣を突破してきた白狐の動きを、ジェシーがわずかに早く制した。
「スピードならわしも負けんよ」
 足音も立てずに高く跳躍すると、ジェシーは白狐の背めがけて槍を突き下ろした。羽のように軽やかな身のこなしからは想像できない、重い一撃が白狐の背を穿つ。刺さった槍を捻りながら抜くと、痛々しく開いた傷口が、今度は盛大に吹き飛んだ。
 バルダスだ。篭手に包まれた腕は、いまは魔獣の闘気を纏っている。抗う白狐の首根っこを押さえると、彼は再度獣爪をえぐれた傷口に向かって振り下ろした。
 耳を覆いたくなる絶叫が、辺りを圧した。臓腑にまで至る怪我を負った白狐は、がむしゃらに暴れ周り、狙いも定めずその牙で喰らいついてくる。
「いかんな、深手か」
 後退ったジェシーを見てとり、ボンベエが療術を施す。と同時に、彼はネモに向けて目配せをした。
 頷き返す間も惜しみ、ネモはすかさず走り出した。スカイランナーらしい身のこなしで、彼は頭上に張り出した木の枝を駆け上がると、驚くほどの高さから白狐を強襲した。元来頭上を死角とする獣に避けるすべはなく、健脚からくりだされる打撃は白狐の骨を打ち砕いていく。
 不利をみて、黒狐が逃走を図った。オニキス、ルーウェン、ミルシェリスたちがその動きを一同に伝え、援護を行う。プリシラはすかさず黒狐に向けて矢を放った。
 しかしとどめにはならない。凶悪な牙が薄闇で光る。アトリは、己を丸呑みにすることすらできる獣を前にしても、動じる素振りを見せなかった。目を伏せたまま神経を指先に集中すると、彼女は鯉口を切り、迫る獣を目にも止まらぬ速さで切り捨てた。
 土ぼこりと血煙を巻きたてながら、黒狐の死骸が地面を転がっていく。
 鞭を手元に引き寄せ、レサトは左腕をまっすぐ白狐へと向けた。白狐が大きく息を吸い込むさまを見て、ネモがレサトに炎撃を警告するが、彼女は構わず魔炎を白狐に放つ。二つの業火が空中で交差し、恐るべき灼熱が戦場を包み込んだ。
「やれやれ、とんでもないのう。ちょっと髭が焦げてしもうたわ」
「……おじいちゃん大丈夫? 震えているけど」
「何、わしのはただの高血圧発作じゃよ」
 プリシラの手を借りながら、ボンベエがぷるぷると立ち上がる。
 その間にも、人と獣との戦いは続いている。後衛を守る壁をつくっていたユリウスやユリアス、レイジに立ち代り、シャオリィ、ローラント、プレノアらが追撃の支援を行った。
 ちらちら砂利の上で燻るボヤを踏み潰しつつ、ダレンは「あとで火の始末をしないとな」などとぼんやり思う。ボロに成り果てた白狐との距離を詰めると、彼はしっかり柄頭に手を添えて、無防備な横腹めがけてナイフを突き立てた。身体を押し付けるように深く刃を潜らせると、彼は一気に腕を横に滑らせた。
「フローライトの歌を聴くですの〜」
 容赦なくぶつけられる殺意をものともせず、フローライトが細い喉を震わせて、ふたたび歌をうたう。それは戦場に広がり、手痛い傷を負わせ、同時に戦意をも殺した。
 わずかに動きを止めた白狐に、バルダスが肉薄する。牙を剥き威嚇する口腔めがけて、彼は振りかざした魔獣の拳を叩き込み、顎を砕いた。その巨躯からは想像できない俊敏さでバルダスが反撃を逃れると、その直後に黒い業火が白狐を包み込んだ。レサトのデモンフレイムだ。
 炎に巻かれて悶絶する白狐を見つめるレサトの表情には、感情らしい感情の色は見てとれない。ただあるのは、彼女の藍色の瞳にそっくりな、使命と絶望をないまぜにした深い色のみ。
 ふたたび逃走を図る白狐に対し、ジェシーは追撃の手を緩めない。螺旋を描き白狐へと槍を振り下ろした彼は、獣の背から腹に至るまでを貫く。
 暴れ狂う白狐は、もはや冷静に状況をうかがう慎重さを欠いていた。落下の勢いを乗せたネモの蹴りは、そんな獣の肉体を容易く破壊する。反動を利用し二度、三度と蹴撃を叩き込むと、白狐はたまらず地に頭をつけた。
「……カチュウ! 君に決めたぁ――っ!」
 空気の読める騒音に気合をかき消されながらも、ボンベエは最後の戦いに臨む仲間たちを癒すべく、スピカを召喚する。
 傷の痛みが消えたのを見て取るや、アトリはその端麗な指先で太刀の柄を撫でた。まるで椿の一枝を手折るかのような柔らかな所作。けれど、鋒鋩は神速の域で走った。複雑な軌道を辿る剣閃が三条。彼女の太刀が鞘に納められたときには、白狐はすでに死に瀕していた。
「もう楽になれ」
 最期の抵抗をみせる白狐に肩をえぐられながらも、ダレンは構わずその頭にナイフを振り下ろす。硬い頭蓋を砕き、人の生み出した作り物の牙が、脳髄を捉えた。
 爛々と輝く獣の目をしっかり見据えたまま、ダレンは刃を捻っていく。
 彼は生に執着する獣を憐れんだりはしない。ただ、穏やかに全てを終わらせてやることだけを望む。敵のために。なにより自分のために。
 やがて肩に食いついた顎から力が抜けた。
 物言わぬ骸になった狐たちを、夜の闇と、フローライトの小さな葬送歌が包み込んでいた。


「汝が魂に祝福を」
 死骸を森のなかに運んだ戦士たちは、そこに狐たちを埋葬した。血脂で汚れたメガネを拭うと、ジェシーは手短な追悼の言葉を述べた。アトリが彼に続き、目を伏せる。
 血で汚れた道を、土を被せて誤魔化せば、あたりはまた閑静な田舎の光景が戻ってきた。
「ん」
 プリシラが、かくんとその場にへたり込む。見れば、少女の手はまたぞろ震え始めていた。もう終わったのに止まらないの、と膝を抱える少女の隣に、バルダスが腰かける。
「俺が初めて戦場に出た時はそりゃ無様だったぜ」
 表面上だけでも平静を装えるんならお前は大丈夫だ。無骨な篭手を脱ぎながら口の端をあげる彼に、少女はかすかな微笑を返した。
 夜のしじまの向こうからは、どこか憂愁を帯びた祭の音が届く。いままでずっと耳に聞こえていたはずなのに、いままで気づかなかったその音を、レサトは目を閉じてしっかりと味わう。
「私にもできました」
 胸に飾った白い花に手をあてて、彼女はまだ暗い偽りの空を見やる。祭に寄るのもいいが、いまはこの時を噛みしめていたかった。
 やがて戦士たちは、誰ともなく来た道を戻りはじめた。自分たちの生きるべき所へ、帰るために。



マスター:扇谷きいち 紹介ページ
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知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:8人
作成日:2010/04/16
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