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守れ、マイホーム!

<オープニング>

●マイホーム、と言う夢
 山の麓に広がる平野、程近くに村もあるそこにログハウスの土台だろうものが組まれており、その傍らに筋骨逞しい中年男性が倒れていた。
「……ぐっ、てめぇら……それに、手を……出すなよ」
 殴られただけとは言え体中の各所を走る痛みに顔をしかめながら、それでも彼は土台の近くに積んであった木材を担ぎ、その場を去ろうとする鹿頭のバルバが数体を引き止めるべく右腕を掲げ、伸ばして言葉を吐くがそれは誰も受け入れる筈がなく。
「来月、なんだよ……あいつの、誕生日は……だから、だから……それまでには完成、させなきゃ……ならないんだ、よ。だから、頼む……」
 だがそれでも男性は痛みに屈せず言葉続ければ、二体程は彼の言葉に僅か反応して歩を止める……も、ただそれだけ。
 別のバルバに怒鳴られれば、何度か彼の方を見て再び木材を担いで歩き出す。
「驚かせたいんだ……、あいつを……今まで苦労ばかり、掛けていた……から。だから……持って行く、なよ……なぁ?」
 彼らのそのやり取りに絶望こそし、だが一縷の望みもあったからこそ懇願するが……木材が全てなくなるまでバルバ達は彼の言葉にもう反応を示す事はなく、男性は落胆にひしがれながら意識を暗転させた。

●フィー、来訪
「すいませんがどなたか、助力を願えますか?」
 旅人の酒場にて、大鎌のデモニスタ・フィリーネ(cn0027)は残された時間的猶予を考慮し、場にいる誰彼に構わず声を掛けていた。
「……どなたかー、協力して貰えませんかー?」
「どうしたんだ?」
「ある山の麓に家を建てようとしているおじさんが恐らく、近くに住んでいるのでしょう柄の悪そうなディアホーンに襲われて命こそ助かるもののその材料もろとも、身包み剥がされると言う悲惨な光景を見たんです」
 するとそこへ、一人の群竜師がフィーへ尋ねると頷き応じて後に話を始めれば彼女は次いで、悲惨な未来を辿るおじさんについて語り出す。
「初めて土地を手に入れ、家族の為に自身の手で作る正しくのマイホーム……それを、火事場泥棒と思われるバルバに夢半ばで砕かれる訳には行きませんよね、よね?」
 やがて何だ何だと集まってきたエンドブレイカーの皆を見回して彼女は尋ねつつ、場の状況にバルバについて話題を変える。
「肝心の場所ですがとある山の麓の平地なので見渡しに難はありませんし、家の土台やそれを建てる為の木材等があるのでその場所も明らかです。戦闘に際しては周囲へ気を使う必要こそありませんが……尤も、家の土台やその材料として近くに置かれている木材には気を付けて下さいね。また、ディアホーンについてですが武装こそしているものの簡素な物で、実力も大した事はなさそうなので皆さんならちょちょいのちょい、だと思います」
 そして微笑むフィーだったが直後に何か思い出し、掌をぽんと打つ。
「あ、それとおじさん次第になりますが良かったらマイホーム建築の手伝いをしませんか? 一人でやっているみたいで、結構難儀している様ですから少しだけでもお手伝い出来れば良いのかなって。それにほら、余りない経験ですし」
「まぁ、面白そうかな」
「そうですよ、きっと面白いです。ですから私と一緒におじさんを助けに行きませんか?」
 すると彼女に提案に同意して一人のエンドブレイカーが頷けば、にっこり応じるフィーにそのエンドブレイカーは拳を固め言うのだった。
「そうだな、こう言う事もエンドブレイカーの務めだ!」


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参加者
ハンマーのスカイランナー・カーマイン(c01137)
大剣の城塞騎士・アレクサンドラ(c01258)
ソードハープの城塞騎士・パティ(c01785)
ハンマーの群竜士・フィーダ(c04137)
大剣の城塞騎士・ヴェルナー(c04573)
爪の群竜士・ブラード(c08511)
ハンマーの星霊術士・アナタニア(c08613)
剣の魔法剣士・フォルティ(c10453)
NPC:大鎌のデモニスタ・フィリーネ(cn0027)

<リプレイ>

●護り手達
 まだ日が登って間も無くも、長閑な陽気が降り注ぐその中でとある山の麓で建てている真っ最中、世界に唯一つしかないマイホームを守るべく時には穏やかに時には怒りも露に街道を急ぎ、進む一行がいた。
「火事場泥棒が既に見下げ果てた行為アルが、家族の為に頑張るお父さんを襲うとか度し難いアル!」
 その中で怒りの先鋒たるハンマーの群竜士・フィーダ(c04137)は足音も荒く、皆の先を駆ければ
「火事場泥棒は犯罪だよ! 絶対に懲らしめてやるーっ」
「しっかりと灸は据えてやらないといけないでしょう」
 それに続く剣の魔法剣士・フォルティ(c10453)は拳を固めて決然と、大剣の城塞騎士・ヴェルナー(c04573)は生真面目な調子でフィーダの後に続く、そのかたや。
「家族想いの本当にいいいいパパさんだよね。おじさんの夢、絶対守ってみせるんだよう」
「うむ、なんてロマンチックな男なんだ。そう言う奴を応援したいね、私は」
 依頼の目的はディアホーンの退治で、無論それこそ念頭におきながらもソードハープの城塞騎士・パティ(c01785)に爪の群竜士・ブラード(c08511)はむしろ、おじさんの方に興味津々。
 確かに早々いないだろうナイスミドル(だろう)彼の意気は彼女らだけでなく、他の皆もまた買っている訳で、知らずとも自然に進む速度が上がる一行。
「それにしても……」
「どうか、されました?」
「若い人が多いんですね、これは私も気張らないと行けませんか」
 そんな中、未だ若い者が多い八人をそれぞれ見て今更の様に呟いた大鎌のデモニスタ・フィリーネ(cn0027)へ平均年齢14歳の一行の中、最年少である大剣の城塞騎士・アレクサンドラ(c01258)が何事かと尋ねれば、果たして気合を入れるデモニスタ。
「んっとね、フィーちゃんはお姉ちゃん達の援護、お願いね」
 しかしそんな彼女へパティは首を傾げて後、頭撫ぜて笑顔でそれだけ言うと……場の空気がピリッと変われば、それに気付いて足を止めた一行は直後に響いた彼女の言葉に愕然。
「……23歳ですよ、私」
「あれ、同じ位の年じゃ……?」
 見た目こそ変わらず穏やかに、しかしその声音には何かが明らかに含まれているが一行の更に後方から着いて来た誰かが呟けば他多数もそれを聞き及んだからこそ囁き合うと……フィーの笑顔、何処となく黒に染まったのは気のせいか。
「今回の敵が鹿だけに……シカたないねっ!」
「……ひゅ〜」
 が、そんな場の空気を和ませようとハンマーの星霊術士・アナタニア(c08613)が自慢のマイペースを遺憾なく発揮すれば、ハンマーのスカイランナー・カーマイン(c01137)が笑顔で皆の心境を察して木枯らし表現すると、それもマイペースに受け取って彼女。
「そこの君っ! 笑ったねっ? にひひひっ。さっ、そろそろ着くから気を引き締めていくよっ!」
「えと、それに対しては笑ってないけどばちこんがんばろーっ!」
 笑顔で皆を見回し告げると否定するカーマインではあったが、そんなやり取りに場も和らげば一行は目前まで迫るおじさんの家へ急いだ。

●守れ、マイホーム!
 それから程無くして目的地に辿り着く一行、フィーの話通りにまだ土台が組みあがったばかりで無傷なログハウスと、その脇に整然と積まれている木材の山を確認すれば辺りを伺う。
「まだおじさん、来ていないみたいだねっ」
 アナタニアが言う様に、バルバの姿こそなかったがおじさんの姿もまたなかった。
 これから来るのか、と言う不安が一行の脳裏を過ぎるもそれを吹き飛ばす様に遠くの梢がガサリ揺れれば、六体のディアホーンがおじさんよりも先に姿を現す。
「ヤーイ、バーカバーカ! プー☆」
 こうなった以上は早急に懲らしめる他なく、皆それぞれに得物構えれば早く行動するフォルティ、ログハウスや木材から離れる様に移動しながら広い場へ誘う様に嘲るも……彼が思っていた以上にディアホーンは賢いらしく、挑発だろうそれを受けても別段変わった様子は見受けられず迂闊にも動かない。
 だが、それを機として戦闘が始まったのは確かで直後に木材の山へ殺到するバルバらではあったが
「邪魔だてする事は、決して認めん」
 その横合いから距離を詰めてヴェルナー、ディアホーンが一体へ先ず大剣を抜き払えば即座、豪快な一撃を見舞いログハウスの土台から引き離す様に何もない開けた場の方へ吹き飛ばせば、その一撃に強敵と察してか揃い足を止めるバルバ。
「こっち来いってんだ、鹿野郎が! ぶっ飛ばしてやる」
 だが刹那の間も許さずにまた別な一体へ肉薄したブラード。
 力任せに掴んだ近くのバルバをやはり先にヴェルナーが吹き飛ばした一体と同じ方へ放り投げると、そちらの方にステップ刻み本意だからこそ荒々しき声音にて煽れば……今度こそ殺気立つディアホーンは彼女の方へ歩を進めるも
「お前達、それは家族にちゃんと胸を張れる生き方なの!?」
 先までとは違い、凛とした声発してバルバへ問いながらソードハープ振るうパティ然りログハウスの土台から離れたその機逃さず、一行はそれぞれに動き出せば一体につき一人がしっかりと張り付く。
 これで自由に動けるディアホーンはおらず、個々で突破されない限り不測の事態は起きないだろうと考えた一行のその作戦は見事にバルバの動きを封殺する。
「尤も、それ以前にしかーやうまー風情が騎士に勝てると思いましたか?」
 そして一先ずの優位こそ確保し、しかし気は抜かずにアレクサンドラは聖王剣【オリヴィエ】を確かに構えれば、小さな体からは予想も出来ない荒々しき剣閃放つと角まで砕いてディアホーンの頭部を強かに打ち据えれば
「フルボッコにしてやるアルよ!」
 黒き獄炎放つフィーの支援受け、フィーダが些細な個人的な葛藤を抱えるからこそ竜撃拳で八つ当たりと言わんばかりに対するバルバの顔面をガッツーンと!
 そんな感じで抑える所こそ抑えているも、結構に力任せで対する者こそ多く
「すまないが、こっちに回復を頼む!」
「よし、星霊くんっ! 舐めといでっ」
 しかし周囲への配慮を怠らないアナタニアが確実に一行を補佐すれば、連携重ねる一行を前に追い詰められるディアホーンは続々と膝を屈するが、しかしそれでも最後の一体は未だ抗う。
「くーだーけー……ちれぇーっ!!」
 果たしてその一体はカーマイン振るう滅殺の槌を受けながら、それでも持ち応えればログハウス近くに位置する三人の脇、木材の山へ性懲りなく向かうが
「もう諦めた方がいいよ? それでもやるなら……容赦しないけどね」
「ここは通さん」
 それに気付いたフォルティが二人と木材を守るべく早くその眼前を阻む様に剣掲げれば、後方からもヴェルナーが追い着くと顔を顰めて最後のディアホーン、フォルティが地を蹴るよりも早く踵を返し来た梢の中へ再び姿を消すのだった。

●建てろ、マイホーム?
「これに懲りたら真面目に働くんだよう?」
「仏の顔は三度までアルが、私の顔に二度目は無いアルよ?」
 と言う事で難なくディアホーンを撃退した一行は場に残された彼らへしっかりと説教を施して後、震え上がる様を見届けた上で解放すればそそくさ姿を消すディアホーンを確認する中。
「ご支援、ありがとうございました」
「皆さん、ご協力感謝ですよ〜」
 影ながらフィーを支援してくれた皆へ彼女とアレクサンドラが労った、丁度その時だった。
「ん、こりゃ何の騒ぎだ?」
 一行にとってはタイミング良く、件のログハウスを建てているおじさんがその場へ姿を現せば、周囲の光景と皆の姿を見て首を傾げるも
「この大きなログハウス、おじさんが一人で建てているんですか?」
「あ、あぁ……そうだが、お宅らは一体?」
 直後に響いたフォルティの問い掛けを耳にすれば一先ず頷く彼にパティ。
「おじさん、幸せそう……ねぇ、わたし達も手伝っていいかな? その幸せにあやかりたいっ」
「こくこく。通りかかったのも何かの縁ですし、よろしければお手伝いさせて頂けませんか?」
 何処か誤魔化す様に、しかし満面の笑顔携え助力を願い出れば隣で首肯するカーマインも彼女と同じ気持ち抱くからこそ尋ねるが、おじさんの気持ちも汲むからこそフィーダはあえて尋ねる。
「でも、『俺の力だけで建てたんだ!』って自慢したい気持ちはあるんじゃないアルか?」
 その急な話の流れを前、細かい事は気にしない口なのか先の質問よりもフィーダの質問に対して暫し悩む。
 無論、彼女の意も少なからず抱いているのだが……。
「まぁ、それもない訳じゃあないが……何だろうな。あんたらの好意を無碍にするのはいかん、とも思ったかな」
 しかし先までのやり取りは知る筈こそないも、確かにそう応じればおじさんは改めて皆を見回し、サムズアップするのだった。
「そう言う事で、今日だけでも手伝ってくれるなら歓迎するさ!」

●うららかな春の、長閑な昼下がり
 と言う事で暫し、目前にあるログハウスを眺める一行におじさん。
「じゃあ……どこを手伝ったらいいかな? 何でも言ってくれ」
「そうだなぁ……」
 がそれだけではきりがないのでブラードが先ず話を切り出せば、おじさん……ラゼルと言う名の彼は判断する。
「パッと見、子供が多そうだから先ずは積んであるログ材に番号を振ってくれないか。表示は……こう言う形式でな。で、そこの男二人はまだ加工していない木材を俺と一緒に加工しようか」
 そうしてテキパキと指示を出すとそれぞれが持ち場に着く中、響くヴェルナーの疑問。
「これも使うのか?」
「……何で太刀なんか転がっているんだ? まぁ、使う筈もないから片付けてくれ」
 積まれていた木材の側、鋸と一緒に転がっている太刀を見止めて掲げ言えば首を傾げるラゼルではあったが、何となく他の皆は思い当たり微苦笑湛えつつも何も言わず言われた通りにそれを片付けると
「すいません、私は?」
「嬢ちゃんもログ材の番号振りだな」
「嬢ちゃん……」
 次に響いたフィーの疑問にも率直にラゼル応じれば、背を向けた彼に肩を震わせ大鎌掲げる彼女ではあったが……流石にそれは皆から止められ宥められれば程無くして一行は作業を開始した。

「極めたよ、とんかちっ……とうっ!」
 それから刻は過ぎ、女性陣が主としてやっていたログ材の番号振りは呆気なく終われば男性陣が力仕事に未だ励む傍ら、ラゼルがあちこち見て回っては簡単な作業に臨む中で今はアナタニアが振るう槌と、釘を打ち据える音が響く。
「ほぅ、上手いな」
「へっへー」
 それを目前に感心するおじさんへ彼女が満面の笑みを浮かべた、その時。
「皆さん、少し休憩しませんか? サンドイッチに飲み物を準備してきましたので」
 響いた声の主はアレクサンドラのもので、先から作業を離れて何をしているかと思えばちょっと遅い昼食の準備をしていた模様。
 その呼び掛けには肉体労働もさる事ながら、バルバの撃退もしていた一行はすっかりお腹がペコペコで当然の様に振り返る。
「サンドイッチ?! 食べる食べるーっ!」
 特にカーマインの反応が誰よりも早く、彼女の元へ駆け寄ればその光景に微笑みながら他の皆もアレクサンドラの元へ来るなり、暫しの小休止に。
「有難く頂戴する……ん、美味いな」
 その性格故にしっかりと礼を述べてからヴェルナー、一口食べれば素直に賛辞言うと他の皆もまたコクコク頷くと笑顔湛えた作り手のその傍ら。
「ねぇねぇ、良ければおじさんに奥さんとか子供さんのお話聞きたいなーっ。きっと楽しいお話聞けるかなって思うんだ?」
「ん、そうか?」
 早くも満たされつつあるお腹の状況から、先以上に表情を緩め綻ばせるカーマインがその調子のままラゼルに尋ねると……首を傾げる彼ではあったが、何時の間にやら皆の視線を一手に受けている事と気付けば苦笑湛えて応じる。
「そうだなぁ、じゃあ……」
 と言う事で話し始めるラゼル、最初こそ淡々とした物だったが徐々にその口調に熱も篭れば、聞いていた話以上に家族想いである事が分かると彼が笑顔浮かべる度に一行もつられ笑顔を浮かべる訳で。
「……いかんな、すっかり話し込んだか」
「だけど、僕も結婚しているから分かるんだよね、『家族の為に』って気持ちが」
「な、何だってー!」
 そして一頻り話し終えて後、少し温くなったお茶を啜る彼に強く頷くフォルティが次いで発した言葉には、果たして誰が驚いたか。
「この家が完成すれば間違いなく一国一城の主ですね」
「そうなれば、奥さんと子供もきっと凄く喜ぶだろうな」
「そうだと良いな」
 その光景を前、くすりと笑んでアレクサンドラがログハウスの方を見ればブラードもまたニッと笑うと、やはり笑顔で返す彼に子供達。
「いいなー、わたしもおじさんみたいな優しい旦那さんが欲しいよう」
「ちょっとおじさんの子供になりたくなっちゃったかも♪」
「あんま褒めるなよ……っと。ほら、随分長く休んだからそろそろまた頑張ろうか?」
 思ったままの事を素直に口にすれば、いよいよ照れてかラゼルは皆に背を向ける様にして立ち上がると、作業の再開を告げた。

 そしてただ一日だけの共同作業は終わり、夕暮れ時になれば皆もいよいよその場を離れるも、その姿が見えなくなってもまだ手を振って珍客を見送りながらラゼルは改めて、明日から頑張ろうと心に誓う。
 皆から貰った活力に、確かに明るい未来を見据えて。

 そしてこの時、彼はまだ気付かなかった……ささやかな贈り物があった事に。
 それは最後に組み込まれる天井裏に位置するログ材に、小さくもしっかりと刻まれていた。
『何時までも幸せな家族の笑顔が溢れる家であります様に』



マスター:紬和葉 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:8人
作成日:2010/04/26
  • 得票数:
  • 怖すぎ1 
  • ハートフル19 
冒険結果:成功!
  • 生死不明:
  • なし
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