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ラッドシティ大飛蝗:蹂躙者掃討戦

<オープニング>

「喰らえ! 全て喰い尽くせ!」
 喧騒を掻き消すように大声が響き渡る。その声に乗じるように、緑色の襲撃者が村の畑を覆い尽くしていく。
 つい先刻まで平和な時を過ごしていた農村の平穏は、インセクテアの大群の襲撃によっていとも容易く破られた。
 月末の収穫祭を控え、収穫直前となっていた畑の豊かな実りに群がるバルバ共は、余程腹を空かせていたのか、奪い合うようにして作物を貪っている。そして、畑からあぶれたインセクテアは収穫済みの農作物を求め、村の建物を襲撃していく。
 丹精込めて育てられた実りが見る見るうちに無に帰していく光景。それに耐えかねた村人は、悲痛な声で止めに入ろうとする。しかし。
「や、やめてくれ! こんな……あまりにも酷い……!」
「喧しい! 邪魔者は死ね!」
 次の瞬間、吐き出された炎に包まれて村人は焼け焦げた骸と化した。それを見ていた村人達は、ひぃ、と悲鳴を上げて逃げ惑う。
 蹂躙は止まらない。そんな中、たった今村人の一人を焼き殺したインセクテアは手にした鞭を振り上げ、忌々しげに吐き捨てる。
「クソ、邪魔者のせいで食料が焼けてしまったではないか! 許せん!」
 身勝手な怒りに震えながら、死者を文字通り鞭打つそのインセクテアの腹部には――マスカレイドの仮面が現れていた。

「皆さん、紫煙群塔ラッドシティの話はお聞きでしょうか?」
 集まったエンドブレイカー達を前にしたミラの話は、そんな言葉から始まった。
「棘(ソーン)に覆われたその都市では、多数のマスカレイドが出現し始めているそうです。つまり、私達エンドブレイカーの助けを待っている都市という事ですね。このラッドシティに一足先に向かっていた方々から、重大な知らせが届いたのです」
 ラッドシティでは10月30日に収穫祭が開かれるらしく、その準備が行われていたらしいのだが、その最中に、マスカレイドに率いられた千体以上のバルバが現れて、農村の食料を食い尽くしてしまうという事件が発生するエンディングを見たというのだ。
「収穫祭を楽しみにしているラッドシティの人々の為にも、マスカレイドの企みは打ち砕かなければなりません。このバルバ……インセクテア達は、現在アクエリオとラッドシティの間に広がる森の中で戦力を整えており、ラッドシティへの移動の準備をしているようです。そこで皆さんには、急ぎ森に向かい、集結しているインセクテア達を討ち果たして頂きたいのです」
 森の中に集結したインセクテア達は、数は多いもののマスカレイドの数は少なく、指揮官マスカレイドを中心として70体程度の群れを作り、群れごとの戦闘訓練などを行っているらしい。この群れが多数集まって、千体以上のインセクテアの集団を作っているわけだ。
「そこで今回は、この群れ一つずつに対して一斉に攻撃を仕掛け、インセクテアの群れを壊滅させる作戦を取ることになりました。この作戦なら、襲撃を察知したマスカレイドが逃亡したり、群れを統合して反撃に出たりといった事態を防ぐ事が出来る筈です」
 戦いになれば、マスカレイドはまず配下のインセクテアを迎撃に向かわせてくるだろう。配下のインセクテアとの集団戦は避けられまい。そして、この戦いに勝利することではじめて、マスカレイドと闘う事が出来るのだ。
「配下インセクテアの数は多いですが、それほど強力な敵ではありませんから……こちらも30名程度の戦力で挑めば、恐らく勝利をおさめることは出来るでしょう。けれど、マスカレイドとその直属の配下を侮る事は出来ません」
 指揮官のマスカレイドインセクテアは一際大柄で、ところ構わず業火を吹き出して暴れまわるらしい。その火炎攻撃の殺傷力自体も高いが、直属の配下として付き従うインセクテア達の鞭捌きも相当のものとのこと。そして、配下の中の一体は顔をマスカレイドの仮面に覆われ、羽を震わせた音で周囲のインセクテアを活気付ける能力を備えている。
「集団戦で戦線を離脱するエンドブレイカーの数が多ければ、かなりの苦戦を強いられるかもしれませんので、十分に注意して下さいね」
 頷き、立ち上がるエンドブレイカー達にミラは続けて語った。
「アクエリオ周辺の森に集まったインセクテアが、迷うことなくラッドシティに到着し、農村を次々と襲う……というのは、少し出来過ぎな話にも思えます。ラッドシティ内部にインセクテアを手引きする者がいる可能性も考えるべきかも知れません。……もっとも、全ては今回の事件を止めてからの事ですね。皆さん、どうぞよろしくお願いします」


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<リプレイ>

●前哨戦
 紫煙群塔ラッドシティに、蹂躙者共をを向かわせてはならない。使命を帯び、インセクテア達の集う森を急襲したエンドブレイカー達は、手分けして敵の群れに立ち向かっていく。
「何ダ、オ前達ハ!」
「敵ガ来タゾ! 迎エ撃テ!」
 後方に控える指揮官達を守るべく、矢面に差し向けられたインセクテアの数は実に70。対するエンドブレイカーの数は46。
 しかし、この程度の数の不利でエンドブレイカーが挫かれることはない。多数を相手にするのなら纏めて攻撃するまで。白皙・サージュ(c00336)のレギオスブレイドや居眠り羊飼い・トール(c01638)の星霊ヒュプノス、アーベントエクレール・ノワール(c03878)のウインターコールといった広範囲攻撃が飛び、インセクテア達を次々と傷付けていく。そこへ攻撃を重ねれば、自然と敵を打ち倒していけるものだった。
 ただ、相手も考える事は同じ。
 接近戦を挑むため飛び出していくエンドブレイカー達に襲い掛かる鞭の波状攻撃。鞭を手に戦うインセクテア達はデルタバインディングを多用し、攻めかかるエンドブレイカーを纏めて締め付け、縛り首にしては地を引き回す。一撃一撃のダメージは抑えられても、これだけの敵から一斉に攻撃されてはいつまでも耐え切れるものではない。交戦が始まって程なく、飛び出していったエンドブレイカー達が一人、また一人と鞭の餌食となり、完全に捕縛され無力化されていく。
 それでも、勢いはエンドブレイカー側が上だった。エッジアバランチやランドブレイク、フェアリーストームといった複数攻撃が群がる敵を吹き飛ばし、紅水晶・フィーア(c03049)のシャドウロックや翠星画士・セルジュ(c06673)のディスインテグレート等といった強力な単体攻撃でも着実にインセクテアの数を減らしていく。
 やがてエンドブレイカー側が数で逆転するようになると、回復技も豊富に備えたエンドブレイカー側の脱落者は出なくなり、形勢も一気に傾いた。
 圧倒的な攻勢に飲み込まれたインセクテア達は次々に打ち倒されていき、しぶとく残った者達も、赤蝶花・ガウラ(c16139)の震脚に動きを封じられたところを攻め立てられる。そして、最後のインセクテアはマジュヌーン・ラシード(c21578)の邪眼に捉えられ石像と化し……結局前哨戦は、エンドブレイカー側の圧勝に終わったのだった。

●掃討戦
 前哨戦を制し、指揮官達を守る多数のインセクテアを駆逐したエンドブレイカー達が、その勢いのままに攻め込んでいく。
 倒されたインセクテアの数は実に70。それに対して、戦闘不能に追い込まれたエンドブレイカーは僅かに8名。歴然とした勢いの差に、指揮官の周囲を固めていた配下のインセクテア達には浮き足立つ者も現れていた。それを一喝する、怒声。
「何をしている、怯まずに押し返せ! 腑抜けた奴はこの俺が焼き殺してくれる!」
 空腹に苛立ちを増幅され、鞭を鳴らして指揮官マスカレイドは怒鳴り散らす。それが決して冗談ではない事を、配下のインセクテア達は重々知っていた。

 触発されて動き出した配下インセクテア達が、攻めかかろうとするエンドブレイカー達に立ちはだかる。
「進メ! 敵ドモヲ打チ倒セ!」
 気勢を上げるインセクテア達。鞭を手に押し寄せる彼らにマスカレイドの仮面は見受けられないが、通常のインセクテアとはいえ油断は出来ない。先程までの戦いで大きく傷つきながらも、指揮官打倒のために闘いに臨んでいた仲間の一人が、締め上げる鞭に捉えられ早速捕縛されてしまう。ミラの語っていた通り、指揮官に付き従う者達は相当の手練のようだった。
「くっ……敵も凄い気迫ですね……!」
 迫るインセクテア達をフェアリーストームで押し返すのは、銀の剣に選ばれし騎士・ローラント(c00434)。戦いながら後ろを気にしてしまうのは、先程までの戦いで捕縛され無力化された恋人が戦域から避難出来ないままいるからだろうか。彼女を守るためにも、ここで引き下がる事は出来ない。
 ……そして、インセクテア達の脱出を許せば起きてしまうであろう、災害のエンディングを防ぐためにも。
「金獅子騎士団白鬣衆が一騎ウーイル、推して参る!」
 気合一閃、構えたナイトランスを回転させ、獅子の槍・ウーイル(c17261)がドリルインパクトで特攻する。その勢いを止めきれず、インセクテアの一体が粉砕されるが、反撃の鞭撃はまだ数多く襲い来る。しかし、こちらもそれに怯む事は無い。
「義によりて終焉を尽く討ち滅ぼさん……この刃音と威容を恐れぬ者は前に立つが良い」
 英雄騎士の幻影を纏いし白亜の城壁・サーヴァイン(c00188)がバトルガントレットを構え、威風堂々と立ち向かう。
 ガントレットブレイドの大回転で敵の群れを薙ぎ払う彼を筆頭に、エンドブレイカー達は高い士気でインセクテア達との攻防を繰り広げた。しかし当然ながら、打ち倒すべきは配下インセクテア達だけではない。

「ええい、不甲斐ない屑どもめ! どけ、俺が戦い方の見本を見せてやる!」
 戦いの最中にある群れを割るように、大岩の塊が飛来する。苛立った声と共に撃ち出されたロックシュートが、エンドブレイカー達に襲い掛かってきたのだ。
 姿を現したその攻撃の主は、周囲のインセクテアよりも明らかに一回り大柄で、腹部を鎧のようにマスカレイドの仮面が覆っていた。その姿に、エンドブレイカー達は確信する。
「君が指揮官かい」
「ああ? ならば何だ?」
「弱肉強食とはよく言ったもんだねぇ。……決まってる、害虫を狩るのが私達の役目だよ」
 バトルガントレットに仕込んだ杭打機を構え、武千猛舞・メアリー(c13758)が挑みかかる。突き刺さるパイルバンカー、だが、その手応えはあまりにも硬い。流石に群れのボスだけあってタフなのだ。指揮官の姿を認め攻めかかるエンドブレイカーの攻撃の数々に、怯む様子は見られない。
「虫ケラ共がたむろしているのは甚だ不愉快だ。塵一つ残さず、消滅させてやる……!」
 苛々とした声色は指揮官といい勝負か。闇夜に浮かぶ月の光・シルフィア(c01856)が仲間の攻撃に続けて爪を振るい、六連の衝撃波を放った。
「細切れにしてやろう!」
「ぐっ……ほざけ、小娘めが!」
 ヴォイドスクラッチの直撃を受け、流石に少しは指揮官の体も揺らぐ。しかしその途端周囲には、ブブブ、と耳障りな羽音が響き渡った。この異音は何だと思う間もなく、活力を取り戻した指揮官の鞭が舞い、傍に控えた仲間ごとシルフィアの体を拷問のように締め上げてしまう。
 だが、攻撃は止まらない。続いて指揮官の体を撃ったのは世界樹の弾丸だった。
「その程度の鞭で、私を捉えられるとお思いですか」
 攻撃の主はマロンの仕立屋・ヘミソフィア(c03151)。着実に闘気を溜めながら戦闘を進める彼女の攻撃には微塵の甘さも無い。激しい戦いの中、傷を負っていく仲間達を庇うように進み出た彼女は大鎌を構え、語る。
「私達は人々の矛にして盾。……絶対にあなた達を逃がしはしません」
「しゃらくさいわぁ!」
 しつこく歯向かって来るエンドブレイカー達に業を煮やし、怒りに震える指揮官はそう叫ぶと――大きく開いた口から業火を吐き出してきた!

 指揮官が本領を発揮し暴れまわる一方、少し離れた所ではもう一体のマスカレイド、即ち先程の羽音の主に攻撃が集中していた。
 ミラの話にあった、周囲のインセクテアを活気付ける能力。折角与えたダメージを回復させていってしまうその技は、連戦にあって長期戦を避けたいエンドブレイカー達にとっては非常に厄介な存在だった。これを潰せるかどうかで戦いの趨勢が決まると行っても過言ではないだけに、一行も苛烈に攻め立てる。
「これで、どうや!」
 詠月・オルミア(c04567)の放つショックボルトがとうとう敵を捉え、撃ち抜かれたマスカレイドの体には痺れが走った。好機とばかりに詰め寄るエンドブレイカーの勢いを何とか鞭で押し留めるものの、マスカレイドは焦りを隠せない。
「ヒ、卑怯ダゾ! 群レテ攻メテクルナド……!」
「ふざけた略奪をするアホだとは思ってたが、随分勝手な言い様だな! そんな奴には熱い拳をお見舞いするぜ!」
 呆れたように吐き捨てながら、乱風瞬嵐・フィラン(c02424)は敵にパイルバンカーを叩き込んだ。大きなダメージに吹っ飛びそうになるマスカレイドに、フィーネ・アトロポス(c17639)は薄らと微笑みかける。
「……ご存じではなかったの? 奪う者は、奪われる覚悟もしておかなくちゃ、ねぇ」
 口振りこそ穏やかだが、打ち出されたエネルギー球は触れるものを削り取る脅威の技。それが脚諸共削らんばかりに地面を抉り、マスカレイドの動きが止められた所に襲い掛かるのは真実の嘘・ラシッド(c15062)のフェアリーストーム。
「君達に恨みがある訳ではないよ。ただ……悪意の仮面は全て打ち砕く」
「グゥ……ッ」
 度重なる攻撃に傷塗れとなったマスカレイドが痛みに呻くが、一行は手を緩めない。マスカレイドを倒す、それが此処に在る理由の全てであるが故に。
「悲しみの終焉を――貴方達の終焉にさせて頂きましょう」
 油断無くエッジアバランチを放つ碧空の騎士・シュクル(c15303)。衝撃波に刻まれたマスカレイドが力尽きて倒れ伏すのを見届けると、彼は周囲の仲間を見回し声を張り上げるのだった。
「さあ、次行きますよ……!」

「一気に決めるとしようか」
 回復役のマスカレイドが打ち倒された事を確認すると、アイアムアスリーピング・ディー(c00031)は放とうとしていたポイズンニードルを配下マスカレイド達の方へと向けた。
 今や天秤は大きくエンドブレイカー側へと傾いた。勿論配下インセクテア達の攻撃も激しく、無力化されてしまったエンドブレイカーも出てしまってはいる。それでも、与える手傷はこちら側の方が多く、エンドブレイカー側には回復の手も残されているとあっては形成が傾くのも無理は無かっただろう。
 被害が膨らむに連れて、インセクテア達の中にはこの戦場を逃げ出そうとする者も現れ始めていた。しかし、それをみすみす見逃すようなエンドブレイカー達ではない。
 幻灯蝴蝶・マルグリット(c00177)の放ったランドブレイクによる衝撃波が地を走り、浮き足立ったインセクテア達を薙ぎ倒す。
「人が汗水流して育んだ実りを横取りしてはいけないのですよ。それが分からないのでしたら……」
「何に導かれていたのかは知らないが、人里に甚大な被害を出す前に、抑えてしまわないとな」
 貫きし紅・ティーシアリア(c03659)も容赦はしない。重ねて放たれる衝撃波は確実に敵を追い詰め、それを逃れようとするインセクテアの行く手をも疫病草・ゲシェン(c26065)が立ちはだかって封じてしまう。
「ま、そういう訳で、此処から先は通行止めだ。面倒極まりない事だが、俺は俺の事情で貴様らを叩き潰す」
 手にした煙草の火で中空に老ゼペットの紋章を描き、彼は淡々と告げた。
 そして、誓いの槍・オフィーリア(c12674)がハルバードを振るう。旅団の仲間と、そして想いを同じくする仲間達とともに在って、恐れるものなど何もあろう筈がない。
「ここから先は一歩も通しません……!」
 力強い言葉と共に放たれたエッジアバランチの衝撃が襲い掛かる。次々と重ねられる攻撃の連鎖の前に、インセクテア達は次々と倒れ伏していった。

 やがて配下が軒並み倒された頃、指揮官との戦いも大詰めを迎えていた。体を苛む業火を払いつつ、接近戦を挑む咲き乱れし氷の華・アセトア(c02003)が雪月華斬で切り込んでいく。
「後はお前を打ち破るだけだな」
「クソがあぁ!」
 指揮官の苛立ちは最早頂点に達しようとしていた。配下どもは役立たずで、何度焼き殺しても飽き足りない。そしてそれ以上に、いくら炎を浴びせて痛めつけても怯まず立ち直ってくるこの敵たちが鬱陶しい。火炎自体のダメージは多く与えても当初は日和見日和の子守唄・アマネ(c20677)がフェアリーサークルで癒してしまっていたし、多少手酷く傷を与えようとも旋律は悪魔の言霊・ネネ(c07731)の翼のメロディがエンドブレイカーの活力を取り戻させてしまう。
「虫さん達に恨みは無いけど……それでも、収穫祭の邪魔をさせるわけにはいかないのだよ」
「……お祭り、楽しみにしてる人きっと一杯……だから、負けない……の」
 マスカレイドの野望は此処で止める、という強固な意思がエンドブレイカーの力の源。指揮官がいくら荒れ狂おうと屈する事はない。
「クソ……こんな所で終われるか!」
 ……攻撃が自分に集中するこの状況まで追い詰められて、いつまでも付き合っていては命が持たない。指揮官がそう考えるのも当然だったろう。
 そして、それを予期出来ないエンドブレイカー達ではない。
「貴方達の理不尽、ちょっと見逃せないのよね。……ここで終わりよ!」
 激戦の中、気配を隠し指揮官の後方に回り込んでいた柘榴石の花・マルグリート(c14146)が立ちはだかり、退路を塞ぐ。無機質な目に驚愕を浮かべる指揮官に双手を重ね、彼女はありったけの気を叩き込む。傷だらけになるまで追い詰められていた指揮官がそれに耐える事は出来なかった。

 ――程なくして、配下インセクテアも全滅。こうしてこの戦場の戦いは終わりを迎えたのだった。



マスター:御司俊 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:46人
作成日:2011/10/19
  • 得票数:
  • カッコいい11 
冒険結果:成功!
  • 生死不明:
  • なし
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 マスターより許可を得たピンナップ作品は、このページのトップに展示されます。
   シナリオの参加者は、掲載されている「自分の顔アイコン」を変更できます。
 

<戦闘結果>

●Battle1(勝利!)


順位戦功点名前
1418誓いの槍・オフィーリア(c12674)
2337碧空の騎士・シュクル(c15303)
3275乱風瞬嵐・フィラン(c02424)
4273貫きし紅・ティーシアリア(c03659)
5264幻灯蝴蝶・マルグリット(c00177)
6254獅子の槍・ウーイル(c17261)
7230旋律は悪魔の言霊・ネネ(c07731)
8219柘榴石の花・マルグリート(c14146)
9216詠月・オルミア(c04567)
10204白亜の城壁・サーヴァイン(c00188)
11172アイアムアスリーピング・ディー(c00031)
12169マロンの仕立屋・ヘミソフィア(c03151)
13160疫病草・ゲシェン(c26065)
14152日和見日和の子守唄・アマネ(c20677)
14152銀の剣に選ばれし騎士・ローラント(c00434)
16141闇夜に浮かぶ月の光・シルフィア(c01856)
17138咲き乱れし氷の華・アセトア(c02003)
18127真実の嘘・ラシッド(c15062)
19122武千猛舞・メアリー(c13758)
20120妄想暴走姉参謀・ハクカ(c03645)
21119フィーネ・アトロポス(c17639)
22110福音の楯・エヴァンジェリン(c09091)
23105我は終焉を断つツルギなり・ルビナス(c04610)
24103ハイブリット熊の・プゥ(c14426)
2589赤蝶花・ガウラ(c16139)
2686白皙・サージュ(c00336)
2785堅牢の藍騎士・ハインスト(c15464)
2882翠星画士・セルジュ(c06673)
2981陽想幻唄・シルヴィア(c18735)
2981マジュヌーン・ラシード(c21578)
3172黒鋼・エドガー(c01811)
3270魔曲剣士・リラ(c11683)
3367フレイムソードの魔曲使い・フィーロット(c24962)
3461剛の道半ば・フウスイ(c02863)
3557にゃんにゃんがおー・ティーア(c21344)
3654アーベントエクレール・ノワール(c03878)
3752暗殺シューズの群竜士・ウィノナ(c02097)
3851蒼刃・マリエル(c02652)
3949ただ彼のための銀の剣・ヴァルイドゥヴァ(c01891)
3949虹の憧憬・ルクシェ(c22318)
4147神域・シーゲル(c15459)
4246紅水晶・フィーア(c03049)
4332白狼・ヴェルナー(c00186)
4427瘢痕・ライエルト(c15974)
4524先駆ける翠華・ファラーナ(c11114)
4620居眠り羊飼い・トール(c01638)