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汚れた街で鼠は走る

<オープニング>

「やれやれ、今日はこれっぽっちか」
 溜息混じりに呟いて、男は小さな木の実を頬張った。
 カリカリと乾いた音を立てて噛み砕き、飲み込む。
 決して味の良い物ではない。
 しかし男の寂しい懐事情からすれば、それは貴重な栄養源だった。
 ボロ屋の立ち並ぶこの街に、やせっぽちな自分が一人。
 こんな夜更けまで働いても、大した稼ぎにはならない。
(「どうすれば、こんな生活から抜け出せるのかー」)
 男は憂鬱な気分のままで、夜の街をトボトボと歩き……。
「痛っ!?」
 不意に、脚に鋭い痛みが走った。
 見れば巨大な鼠の化物が、喰らい付いているではないか。
「なんだっ、これっ!? う、う、うわー!」
 更に襲い掛かってきた何匹かの鼠が男を押し倒し、バリバリと噛み砕いてゆく。
 血に染まったその獣の頭部には、マスカレイドの不気味な仮面が張り付いていたのだった。

「皆、よくラッドシティまで来てくれた。既に気付いているとは思うが、この都市国家でも『棘』が広がり、マスカレイドによる事件が起きている」
 ラッドシティ犯罪課課長・ドンチャッカはそう言って、再開の挨拶もそこそこに、集まったエンドブレイカー達に事件の内容を説明し始めた。
「ラッドシティには貧困街と呼ばれる、裕福でない労働者などが住む地域があるのだが、そこに巨大な鼠のマスカレイドが現われ、労働者が殺されるという事件が起きるんだ」
 その悲劇をぶっ潰すべく力を貸してくれというドンチャッカに、エンドブレイカー達も頷く。
「事件が起きるのは貧困街の外れで、時刻は夜だ。マースという労働者の男が帰宅途中に、五体の鼠マスカレイドに襲われることになる。敵の現われる場所は大体分かっているから、マースが来るより先に現地に向かい、鼠マスカレイドを倒してくれ」
 更にドンチャッカは、敵の能力についても説明を加えていった。
「鼠マスカレイドは巨大になった分スピードは落ちたが、かなりのパワーを誇るようになったらしいぞ。それを活かした突進攻撃や、強引な噛み付き攻撃を仕掛けてくるらしい。仲間同士の連携というほどでは無いが、集団で一人を集中攻撃して弱らせようという戦法を良く使うようだから、その辺りは注意しておいてくれ」
 それからドンチャッカはやや表情を硬くし、一呼吸置いてから話を続けた。
「あと、皆は『ラッドシティ警察の犯罪課の捜査官』という肩書きを持っているが、貧困街では犯罪課の捜査官と名乗っても、良い印象を持たれることは無いだろう」
 今は犯罪課は貧困街で活動が出来ていないのだ。場合によっては悪い印象を持たれることもあるかもしれないと、ドンチャッカは少し悲しそうに付け加える。
「だが、犯罪課の捜査官が事件を解決してくれたとすれば、貧困街の住民の印象も良くなるかもしれない。しかし反面、犯罪課は貧困街での活動は禁じられているから、事が露見すると犯罪課の公的な評価が落ちてしまう可能性も考えられる。こういった事情を踏まえて、『犯罪課』としての肩書きを使うのかどうかは、良く考えて判断するようにしてくれよ」
 それではよろしく頼むといって、ドンチャッカは事件の説明を終えるのだった。


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参加者
ひだまり領主代理人・リスティ(c00021)
鋼鉄の孤狼・リュウキ(c00349)
氷の闘志・エリック(c00544)
薄氷色の風・レン(c00692)
笑顔ときどき無表情・クゥ(c01536)
緑風の守護騎士・ステラ(c01833)
穏やかに咲く月見草・ウィスタルテ(c03467)
ついぞ想わぬ・アズハル(c06150)
貂威無法・タマラ(c16484)
自由活達な質実剛健児・レンジ(c24369)

<リプレイ>

「何だお前達、見ない顔だな?」
 いぶかしげな表情で、何人かの男達は面倒そうに口を開いた。
 何かの仕事の帰りなのだろう、作業着は汚れ、顔や手足に泥や汗の跡も見える。
「この辺で巨大鼠出る聞いた。タマラ達、退治来た」
 話す相手は貂威無法・タマラ(c16484)とひだまり領主代理人・リスティ(c00021)であった。
「ネズミだ? その辺を漁れば幾らでも出るんじゃねぇのか?」
「そんなモン探したって、一ダルクの得にもなりゃしねぇぜ。喰えるモンでもねぇしな」
 一人の男があげた言葉に、笑いが起こる。
「困ってる人居たら助ける普通。おかしい事無い。怪しくない」
 タマラはまだ少し話したかった様子だが、それはリスティが制し、その場を離れてゆく。
「困っている人を助ける……か。ここじゃあそんな甘い事を言う前に、手前が食っていける事を考えてろよ」
 余所者らしき二人の背を眺めながら、男の一人は小さく呟くのだった。

 紫煙群塔ラッドシティのとある貧困街。
 そこに鼠のマスカレイドが現われるとの情報が入り、リスティらは現地を訪れたのだが……、聞き込みでは、マスカレイドらしき獣の目撃情報は得られなかった。依頼を受ける際に聞いたエンディング情報から判断するしか無いだろう。
「新しい街での初仕事、しっかりとこなさせて頂きますよ!」
 しかし目撃情報が無いということは、まだ被害者が出ていないということの現われでもある。リスティは気を取り直し、仲間達との合流地点を目指すのだった。

「この辺りで良いでしょうか?」
「鼠が誘き出せるといいですね」
 パックパックの口を開き、どすんと道の隅に設置する穏やかに咲く月見草・ウィスタルテ(c03467)。
 笑顔ときどき無表情・クゥ(c01536)も肉やチーズ等の食料を散らし、キョロキョロと周囲の様子を確認していた。
「それじゃあ少し隠れてみるか」
 鋼鉄の孤狼・リュウキ(c00349)の言葉に仲間達も頷き、それぞれが物陰や通路の角に身を隠す。餌で巨大鼠のマスカレイドを誘き出す作戦なのである。
「新しい地での初めての依頼、ちゃんと成功させたい、うむ」
「こっちでもびしっと頑張るぞー!」
 ラッドシティに着いてからまだ日も浅いが、マスカレイドの起こす悲劇を放置するわけにはいかない。
 ついぞ想わぬ・アズハル(c06150)の言葉に緑風の守護騎士・ステラ(c01833)も応え、えいえいおーと意気込むのだった。

 ガサガサと蠢く幾つかの影が、餌に集まってくる。
 夜の帳の中で良くは見えないが、その輪郭は確かに鼠のようであった。サイズは特大であるが。
(「いきますよ……」)
(「うむ」)
 リスティが目配せし、アズハルが頷く。ステラも剣と盾を構え、配置を調節した。
 何人かは敵の後方に回り込み、囲い込む……いや、どちらかといえば挟撃の形で戦いに挑むつもりらしい。
「マスカレイドの被害が起きるなら、僕達エンドブレイカーの出番ですよね!」
 口火を切ったのはクゥだ。ハルバードを地面に突き立てて跳び、鼠の頭部を踏み付ける。
『キィッ!』
 小さな鳴き声と共にクゥを見上げる巨大鼠。その頭部には、確かにマスカレイドの仮面があった。
 クゥがそれを視認したのとほぼ同時に、腿に鋭い痛みが走った。巨大鼠が噛み付いてきたのである。
「なんだか緊張するな……」
 しかしその鼠の背後にはアズハルが踏み込んでおり、棍で思いっ切り払い除ける。横薙ぎの打撃を受けて、鼠の前歯がクゥから引っぺがされた。
「捜査官就任後の初仕事は鼠退治か……」
 とはいえマスカレイドが絡むのだからは放置はできないかと、薄氷色の風・レン(c00692)も鼠の群れへと向かってゆく。一体がその接近に気付き、巨体を活かした体当たりを仕掛けてくるが……レンは退かない。
 そのまま敵の体を抱えて跳び上がり、激しい回転と共に投げ落とした。頭部を地面に叩き付けられ、巨大鼠がグラグラ揺れた。
「こっちに行きますよ!」
 標的を宣言し、リスティは鼠マスカレイドに背後から斬りかかる。
 白銀のアックスソードを巧みに操り、敵の仮面と前歯を打って僅かに引いた。その『間』が敵の攻撃を誘う。
『ギッ!』
 牙を剥く鼠マスカレイド。しかしそこにリュウキが踏み込んできた!
「真っ向勝負と行こうじゃねぇか!」
 鋭い歯が胸に突き刺さり、鮮血が滲む。しかしリュウキは僅かに口端を上げ、巨大な刃を振り被っていた。
「どんな相手だろうと、ただ斬って捨てるのみ!」
 全力を真っ直ぐに、振り下ろす。馬鹿正直な斬撃は、純粋にパワーを刃に伝え、巨大鼠の体を深々と薙ぐのだった。
『ヂュッ!』
『キキィッ!』
 血の匂いに誘われるかのように。或いは仲間の噛み付きに続くように、二体の鼠がそいつの両脇から迫ってくる。
 一匹目の体当たりがリュウキの腹にめり込んで、ずしんと響いた。
「……いくぜ!」
 二匹目の鼠に向かって氷の闘志・エリック(c00544)が吹雪を解き放つが、敵は氷雪の風を突っ切ってリュウキに跳びかかった。ざくりと脇腹に歯がめり込む。
「これでばっちりなのです」
 変装中のウィスタルテがメガネをくいっと片手で支え、もう片方の手で扇を突き出した。そこから溢れる桜の花が、リュウキの傷を塞いでゆく。
 そして敵には風の刃が襲い掛かり、その身をザクザク引き裂いていった。
 槍風車を放ったのは自由活達な質実剛健児・レンジ(c24369)だ。その一瞬にリュウキは敵を振り払い、大剣を構え直す。
「隙あり、一気にいくよ!」
 風に縛られた鼠に向かい、ステラは剣を振り下ろす。一撃に込められたVの衝撃を受け、敵の体がみしみし軋む。
「タマラ、マスカレイド倒す」
 構えられた杖から溢れ出る眠りの雲。タマラの仕掛けたスリープクラウドは、リュウキに体当たりを仕掛けた方へと広がって、眠りの魔力を伝えてゆく。
 眠気でぐらりと僅かに敵の体勢が乱れる。その一瞬を逃さずに、リュウキは魔獣の腕を振り被った。
「零距離、そこだ!」
 魔獣の爪に胸を引き裂かれ、堪らず後退る巨大鼠。その背に刃の雨が降り注いだ。
「最大火力で、一気に殲滅しますよ」
 白銀に走る蒼き紋様に、闘気を集中させて。
 リスティがエッジアバランチを解き放ったのだ。体と仮面を刻まれて、崩れ落ちる巨大鼠。闘気の嵐は更に別の一匹にも、無数の傷を刻み付けていた。
「逃げられると思うなよ!」
 高々と跳び上がり、レンが空中でそいつに狙いを定める。古びた槍を突き出して構え、ぐるんと上下の体勢を入れ替える。
 その滞空時間が終わるより先に、激しい光の風が疾る。ウィスタルテの抱く陽光が、扇の舞いによって熱風となり、敵に降り注いでいるのだ。
 ざんっ!
 レンの一撃が鼠の頭部と仮面を貫き、打ち砕く。そのままレンは連続ジャンプで地を蹴って、近くの鼠の背にも一太刀浴びせかけた。
「お前達の好きにはさせない!」
 他の二体を視界に捕らえ、アズハルが走る。踏み込みと同時に体を捻り、棍の軌道をめいっぱい広げた。
 そこから解き放たれる一撃が鼠達を激しく打ち据え、薙ぎ払う。しかし一体は大地の反動を利用して跳ね、アズハルの腕に噛み付いてきた。めりっと肉が裂け、歯が割り込んでくる。
「連携攻撃なら、僕達エンドブレイカーだって負けないのですよ!」
 決意と共に、クゥが舞う。
 頭蓋を打ち抜く鋭い一撃はまさに飛龍が如く、水色の軌跡を描いて叩き込まれた。ガシャンと仮面が砕け散り、鼠はそれきり動かなくなった。
『ギギッ……』
 しかしその攻防の間に、アズハルに打たれたもう一体が、攻撃しようと構えていた。だがその四肢が、みるみる凍結してゆくではないか!
「そこだ、続けろ!」
 氷の刃を突き出してエリックが吠える。ウインターコールの吹雪が敵の動きを封じ込め、攻撃の機を失わせたのだ。
 エリックの意に応え、レンジは跳び上がった。真剣な眼差しで槍を突き出し、敵の背へと突き立てる。びしゃっと鮮血が地面に散った。
「っ……!」
 息を吐き、反動をつけて体を振る。そうしてレンジは敵の顔面を踏み付け、マスカレイドの仮面を叩き割った。これまでの攻撃で、相手は戦闘不能に陥っていたのである。
 これで残るは後一体。最後の足掻きか、全力でダッシュを仕掛けてくるが……その動きが、柔らかな雲の広がりによって遮られた。
 杖を真っ直ぐに突き出して、力を集中させているのはタマラだった。
 そこから広がる眠りの雲が、マスカレイドの意識を眠りへと誘う。
 がくがくと前脚が震え、眠りに抗おうとするマスカレイド。そこへ向かうは、緑風の騎士。
「どんな大きな敵でも!」
 最後の力を振り絞り、鼠はステラに飛び掛かるが……信念と共に掲げられた盾が、その汚れた歯をがきんと弾く。
「私の勝利の一撃で、絶対倒しちゃうからね!」
 掲げた剣に勝利の印を。叩き付けられたVの衝撃が、びしっと仮面を打ち砕く。
 そのまま鼠の頭蓋を砕き、地面に打ち付ける。
 こうして巨大鼠のマスカレイドは、エンドブレイカー達の手によって残らず殲滅されたのであった。

「ちゃんと死体を片付けしないといけないですね」
 それから一同はクゥの提案もあり、鼠マスカレイドの残骸を片付けていた。
「お掃除ですよ〜……はわわっ!?」
 何故か後ろの方ではウィスタルテがつまづいて転んだりしていたが、それはさておき……その場に労働者風の男性が近付いてきた。
 悲劇のエンディングを迎える筈だった男、マースである。
「何だ、こんな時間に。ぞろぞろと……」
「俺? 俺は犯罪課の……と、悪い。今のは聞かなかった事にしてくれ。俺の名前はリュウキってんだ」
「私か? 私は犯罪課のレン……っと、すまない。今のは聴かなかった事にしてくれ」
 声を掛けられ、リュウキとレンが咄嗟に答える。
「犯罪課?」
 マースの顔色が変わり、「何やってんだか……」とエリックは溜息を吐いた。
「あ、そのことは内緒ですよっ……!」
「タマラ達、エンドブレイカー……じゃない。タマラ達、個人で来ただけ。犯罪課の仕事、無関係……違う、これもなし」
 慌てて取り繕うとするリスティに、タマラも何とかフォローしようと言葉を続ける。
 しかし、時は既に遅し。マースには犯罪課の人間だと伝わってしまった。
「へぇ、貴族サマのお使いが、こんな辺鄙な場所に何の御用ですかねぇ」
 明らかな嫌悪の色が、マースの瞳の奥に見えた。それは貧困街での犯罪課の印象を、そのまま投影しているようにも思われた。
「最近、人を襲う獣がいるって聞いてな」
 片付けの途中だった鼠の死体をエリックは示すが、マスカレイドの力を失ったその残骸は、異形化の影響が消え、辛うじて見えてもただの鼠であったり、ただの肉片や血痕と化したモノにすぎなかった。
「一応此処には犯罪課の皆とは私人としてきていたんだが、此処での公務は禁止だったな」
 言い訳をするようにレンが言葉を続けるが、マースの眼の持つ感情は変わらない。
「でも今日のことは内緒だよ」
 ステラが口止めをしようと呼びかける。その瞬間、マースの表情が僅かに変わった。
「すみません、このことは内緒にお願いできますか……?」
 続けるリスティに、マースは肩を竦めておどけてみせる。
「いったいどうして、貧困街の俺があんた達の言うことを聞かなきゃいけないんだ?」
「これは個人的にやったことで、公にできないことなので、できれば秘密にして下さい」
 クゥの言葉に、マースは眉根を寄せた。
「はぁ? それ、逆じゃねぇの? 『個人的にやった』がまかり通るんなら、隠す必要ねえだろ。通らないってあんた達も分かってるから、黙ってて欲しいんじゃねえのか。そんで、俺が黙る理由にもなってねえし」
 マースは犯罪課の人間を快く思っていない様子であった。
 今まで自分たちに対しては、何の恩義も無いのであるから、当然といえば当然ではあるが。
「公になるとまずいので内緒でお願いします」
「まずいなら、何でやったんだよ? 悪い人なんだな、あんた達は。そんで俺にまずい事の片棒を担がせようってんだ。酷い話だな」
 アズハルも犯罪課が活動していたことを口外しないように頼むが、とうとうマースがその約束に応じることはなかった。
 実はマースは悲劇のエンディングから救われたのだから、エンドブレイカー達が命の恩人になるのだが……今回はマースが襲われる前にマスカレイドを退治したので、マースにその事を認識してもらう術は無かった。
 それが無いとして、エンドブレイカー達はマースが『お願い』に応じてくれる十分な交換材料を提示できなかったのだ。
 考えてみて欲しい。
 自分が快く思っていない組織の人間が、禁止されている事をしている。
 そいつらが困るから、黙っていてくれと頼まれる。自分には何の見返りも無しに。
 それが頼みを聞いてもらえる交渉になっているかどうか。
 個人的にやった? 公になると困る? それはいずれも、こっちの事情だけではないのか。
「お騒がせしたことは、謝るっす!」
 レンジは頭を下げることしか出来なかった。それもマースにとっては1ダルクの得になるものでもないだろう。それでも、誠意を伝えるしかないと思い、真っ直ぐに頭を下げている。
「……へっ、何だよ気持ち悪いな。そんな心配しなくても、俺はあんた等が何してたかなんて見てないんだから、大した話はできないだろ」
「『個人的に』……ね。俺らは必死に働いてもこんな暮らしなのに、捜査官サマ達はお暇で羨ましい限りですわ」
 バツの悪そうにマースは言って、その場を去っていったのであった。

「少しでも貧困街の皆さんに、良い印象を持ってもらえたらいいな〜なのです」
 その背を見送ってから、クゥは小さく胸中を語る。
 今回はそれが叶わなかったようではあるが、それでも一つ、悲劇を打ち砕くことができた。
 その事実については、喜ぶべき所だろう。こうして一行は戦いの疲れを癒すべく、それぞれの帰路についたのであった。



マスター:零風堂 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:10人
作成日:2011/10/30
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  • せつない12 
冒険結果:成功!
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