ステータス画面

美祿に酔う

<オープニング>

「まさか噂が本当だったとは。立ち寄ってみて良かったよ」
 整えられた髭を生やしたロマンスグレーの高身長な男が酒場へとやって来た。その男の隣には扇の星霊術士・アディ(cn0030)の姿があった。男の言葉にアディは緩く笑みを浮かべている。
「この方、困っている事があるらしいの。私と一緒に助けてくれる方は居ないかしら?」
 立ち止まったアディはゆっくりと酒場を見渡し、ソプラノの声色に乗せて紡いだ。アディの手には華やかな装飾が施された扇がしっかりと握られていた。
「この方の名前は……」
「秘密」
 集ってきたエンドブレイカー達に男を紹介しようとしたアディの言葉を遮る声。傍に居る男をアディが見遣れば、男は人差し指を立て自分の口許に添えると薄い笑みを浮かべている。
「……」
「……いや、悪い。困り事を解決してくれる方々に失礼だったな。俺の名前はマーティン。歓楽街にある、とある酒場を経営している者だ」
 アディの何処か呆れた様子が感じられる表情と視線、そして無言の圧力に屈したマーティンは興味深げに集まったエンドブレイカーを一人一人見つめながら告げた。
「マーティンさんが所有している酒蔵があるのだけど、そこに大きなネズミが住みついているみたいなの。襲われて、数える間もなく逃げたそうだから数は判らないわ」
 続いてアディが話し始めるとマーティンは隣で相槌を打つように頷いていた。
「酒蔵には多くの酒樽が貯蔵されているから、視界が悪くて……どこからネズミが出てくるかも判らないの。でも、このまま放置してしまうと酒樽に穴を開けられたりしてしまうわ」
「そうなる前に皆さんにネズミを退治して貰いたいんだ。頼まれてくれないか?」
 今、自分達が居る酒場に置かれている酒樽に視線を寄せたアディは眉尻を下げた様子で言葉を紡ぐ。アディの言葉の後に、苦い表情を浮かべたマーティンが告げた。
「もし、手伝わなかった場合、彼が一人でネズミ退治に向かうわ。その結果、ネズミに襲われ、殺されてしまうの。毒でも持っているのかしら……こんなエンディングが見えたから、連れて来たの」
 一歩、二歩とエンドブレイカー達の元へ歩み寄ったアディは小さな声で呟いた。マーティンに聞こえる事が無いよう留意しながら告げると、再びマーティンの傍へと戻る。
「無事、退治してくれたらお礼に俺の店で酒なり何なりご馳走するつもりだ。タダ働きじゃ、やる気が出ないのは俺も承知の上だからな。俺の店は酒も料理も美味い、保証する」
「あら、お酒が飲めるのね。……酒蔵と酒場の地図はマーティンさんから預かっているわ。悪い話では無いと思うの、彼を助けて、楽しい一時を一緒に過ごさない?」
 マーティンは自信に満ちた表情で話す。『お酒』と言う単語を聞いたアディは一瞬、嬉しそうな表情を見せるも軽く咳払いをして気を取り直し告げると、少し首を傾け微笑んだ。
 そんなアディの様子を見たマーティンは僅かに笑むと、エンドブレイカー達を見つめた。彼の眼差しは真剣なものだった。マーティンは深々と一礼をした。


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参加者
剣の城塞騎士・ヴィヴィス(c01449)
太刀の群竜士・ソウガ(c02044)
アックスソードの魔獣戦士・セラエ(c02074)
太刀の魔法剣士・ユユカ(c06795)
鞭のデモニスタ・クレセント(c08157)
盾の群竜士・カン(c08809)
太刀の狩猟者・スタン(c08824)
弓の狩猟者・ヒワコ(c10089)
NPC:扇の星霊術士・アディ(cn0030)

<リプレイ>

●美禄が眠る場所
 ネズミが住み着く酒蔵に向かう前に、依頼主のマーティンが経営している酒場へと立ち寄った。
「タダ酒が呑めると聞いて」
「美味しい料理とお酒、楽しみにしているよ……あ、ちなみに僕は鳥料理が好きなんだ」
 まだ気は早いが、楽しみな気持ちの表れか盾の群竜士・カン(c08809)が鋭い眼光を向けながらマーティンを見る。酒場の中をゆっくりと見渡しながら歩いているアックスソードの魔獣戦士・セラエ(c02074)はそう告げると僅かに笑みを浮かべた。
 酒蔵内部の様子を聞いたカンは知り得た情報を仲間に伝えながら歩く。
 各々の手には各自準備したネズミを誘き寄せる為の撒き餌が持たれていた。扇の星霊術士・アディ(cn0030)はネズミの餌を作った事があるアナム手製の餌を持っている。
「ふーん、此処に巨大ネズミがね。まあ僕達に任せておいてよ」
「お酒、お酒♪ ちゃっちゃと鼠を退治してお酒を楽しみましょう」
 酒蔵に辿り着くと、セラエは酒樽の位置を確認しながらパラパラと餌を撒き始めた。
 その後ろからは漆黒の髪を靡かせながら鞭のデモニスタ・クレセント(c08157)が続き、ランプで酒蔵内を照らしながら用意していたパンくずを撒く。
 情報に基づいた場所を見遣れば、酒樽が置かれていない開けた場所が点在していた。
「美味しい飲み物と美味しい料理。これだけでやる気が出てきますねぇ。早く片付けて楽しみましょう」
「あぁ、さっさと倒して、美味い酒にありつきてぇな」
 太刀の群竜士・ソウガ(c02044)は微笑を浮かべながら呟くと周囲を見渡している。パン耳を他の班とは違う場所、尚且つなるべく樽が無い場所近辺に太刀の狩猟者・スタン(c08824)が撒く。
「この辺りでしょうか」
 酒蔵の中にとても美味しそうな匂いが漂う。弓の狩猟者・ヒワコ(c10089)が動物を相手にする為と思い、匂いの良さを重視した焼きたての肉を餌として撒いていた。
「倒さずに追い出せればいいんですけど、そういう訳にはいかないですよね」
「そうだな。それにしっかり退治しないとタダ酒が呑めなくなる」
 太刀の魔法剣士・ユユカ(c06795)が呟きながら、一口大にちぎったチーズを地面に一定間隔に配置して行く。ユユカの言葉にカンは頷きながら、腰から下げたランプで足元を照らし、匂いの強いチーズにネズミの好物である穀類を混ぜた物を撒いて歩く。
「折角の美味い酒、たかがネズミにくれてやるなど……出来る物か」
 餌を撒き終えると、丈夫な布地で織られたシスター服と要所を護る金属鎧を纏った剣の城塞騎士・ヴィヴィス(c01449)が酒樽の間などを見据える。ヴィヴィスの手には剣が確りと握られていた。

●三位一体の戦い
 ――Group:A。
 複数のネズミ達が何の迷いも無く撒かれた餌に群がっている。
「何を食えばこんなにデカクなるのだか……」
 物陰から通常よりも大きなネズミの姿を確認すると、どこか呆れた様子で呟いたヴィヴィスは一気にネズミに接近すると剣を振り下ろし縦に斬り付ける。
「逃がす訳にはいかねぇな」
 逃げ出そうとするネズミに対し、鷹のスピリットを召喚したのはスタンだった。鷹は急旋回すると翼で切り裂く。ネズミが逃げないように足止めしながら追い込んで行く。
「大事な酒樽を壊さないようにしないとね♪」
 ランプの灯りでネズミを照らしながら、クレセントは周囲の酒樽を気に掛けつつ狙いを定め、鞭で打ち据えるようにして通路の中央へとネズミを追い詰める。
「そこから動くな」
「……悪ぃがそいつは俺の酒だ」
 酒樽から離れた場所で囲まれたネズミ達。飛び掛ってきたネズミに、ヴィヴィスは冷静沈着に剣を構えるとあっという間に十字に斬り裂いた。するともう1匹のネズミが酒樽の方へと駆け出す。咄嗟に動いたスタンは、太刀を確りと握りネズミの身体を水平に一閃した。
「これでおしまいよ」
 残るネズミを赤き瞳で捕らえたクレセントは拳から2つの黒炎を放つ。黒炎に包まれたネズミが焼かれ、通路の中央に倒れた。クレセントが周囲を見渡すと、無事な数々の酒樽が視界に入った。

 ――Group:B。
 時を同じくして、チーズの香りに誘われたネズミ達が此方にも集まっていた。
「少しだけ、やり難いですねぇ」
 周りを囲むように並ぶ酒樽の数々にソウガは呟く。共に戦う女性陣を守る様に前に位置取ると、両腕の動きだけで抜刀し、太刀を構えた。
 アディがネズミへ狙いを定めるとクロトの応援を受けながら、シャオリィと同時に攻撃を行う。カリスは酒の造り手の想い、それを心待ちにする客の想いを汲み、極上の酒を台無しにしないようにと拳から電光を放ち、アディを援護する。
「サクサク倒してしまいましょう」
「女性の手を汚すのも悪いですからね」
 ユユカはネズミの不意を突いて接近すると、残像が2匹のネズミの前に出来た。その残像を残しながら次々と攻撃して行く。女性には優しくするのが当然と思っているソウガは、率先してネズミに向け刃を斜めに斬り下ろしていく。
「ほら、危ないわよ」
「有難う。助かったわ」
 飛び掛って来るネズミに気付いたヒルデガルドは、瞬間アディの襟元を引っ張り自分の方に寄せる。目標を失ったネズミが駆けて行くと、アディは礼を告げた。アレクサンドラがいつでも癒せるように戦況を伺う中、ネズミの居る方向と距離をミルシェリスに伝えて貰ったアディが扇を確りと手にした。
「集まってきたネズミは、これで最後ですね」
「逃がしませんよー」
 ユユカが追い立てるのはチーズで誘導出来なかったネズミだ。ユユカが太刀の峰の部分を見る。ネズミに向け駆け出すと同時にネズミが逃げ出した。ソウガが逃げるネズミに向かい一気に駆け抜け、薄紫の電光を纏う太刀で斬り裂いた。ソウガの瞳には倒れた複数のネズミの姿が映っていた。

 ――Group:C。
 全員集まって行動しては身動きが取れそうに無い状況から分かれ行われているネズミ退治。
「壊れて酒が無くなると飲めなくなってしまうからね」
 武器を振り回しては樽に当たってしまうかもしれないと言う懸念もふまえ、セラエは瞬時に腕を魔獣化させ、鋭い獣爪でネズミに一撃を喰らわせる。
「呑めなくなるのだけは避けたいからな」
 セラエ同様に樽を壊さないよう周囲の状況を常に把握しながら立ち振る舞うカン。ネズミの姿を緑の瞳で捉えると、盾を構えながらネズミに向け真っ直ぐ竜を帯びた拳を突き放つ。
「もっと戦いやすい場所に誘いましょう」
 更に開けた場所へと餌を使いネズミを誘き出す。ヒワコは動きを常に見ながら、物陰に逃げようとしたネズミを見つけると鷹のスピリットを召喚する。スピリットは羽ばたくと、真っ直ぐネズミの元へと飛び、翼で切り裂くように牽制した。
「何処から来たかは知らないけど此処に居座られると困る人が居るんだ。だから倒させてもらうよ」
「倒さないと俺も困るからな」
 じりじりと後退しながら睨みつけて来るネズミ。セラエは再び腕を魔獣化させ、ネズミに接近すると見事なまでの爪の乱舞を見せた。カンはすかさず弱ったネズミの足を払うと、投げ飛ばした。
 が、思ったよりもネズミが遠くに飛んでしまい、一つの樽にぶつかると床に落ちた。その樽に亀裂が入り、床に酒が滲み出ていた。
「これで、おしまいです」
 愛用の弓を構えたヒワコは、残るネズミへと狙いを定めた。放った矢が見事、ネズミの胴体に命中すると、その場にネズミは倒れて行った。

 シンと静寂を取り戻した酒蔵。全員合流すると、ネズミを全て倒した事を確認した。
 鼠の死体が飲食物の周りにある状態のままにしておきたくは無いという、ヒワコを筆頭にセラエとスタンも手伝い、酒蔵の掃除が始まった。
 掃除をしている中、ソウガはネズミの侵入経路を教える為に酒蔵内を探索している。
「掃除したことは黙っておこう……」
 カンは壊してしまった樽の周囲を念入りに掃除しながら呟く。
 酒蔵内を何事も無かったかのようにすると、マーティンが待つ酒場へ向かった。

●美酒美食の宴
 酒場で帰りを待ち侘びていたのは店主のマーティン。報告を受け嬉しそうな表情を浮かべる。
 戦闘時の衣装から着替えたヒワコが合流すると、マーティンはエンドブレイカー達を一人一人見て、名を訊ねる。するとカンは口に人差し指を当てて『秘密』と告げた。
「これは参ったな」
「意趣返しである。ふふん」
 二人のやり取りに酒場に笑い声が響く。最初の出会いとなった酒場で、何故名乗ろうとしなかったのかと聞くと、彼はただの言葉遊びだったと笑った。
 アディはルーンから預かっているネズミ捕りの罠の作り方を書いた紙をマーティンに手渡した。
 そうして、全員が各々好きな席に着くと、楽しい宴が始まった。
「店主自慢の酒……期待できそうだ」
「僕の好きな鳥料理もばっちりだ」
 テーブルに並ぶ数々の料理。メニューにある『おすすめ』と書かれた酒を早速頼んだヴィヴィスは笑みを浮かべた。酒を嗜みながら料理へ視線を向けたセラエは嬉しそうにしている。
「お酒が好きと聞いてますけど、どんなのが好きなんです?」
「甘いお酒が好きなの。……こう言った方が女性らしくていいかしら?」
 ソウガに誘われ、共に楽しんでいるアディ。問い掛けにアディがそう答えると楽しそうに微笑む。目の前のグラスにはアルコール度数が高めの酒が注がれていた。
「ホットミルクを、お願いします」
「ん。この果物のジュースも美味しいです」
 にこやかにユユカが注文した。料理を摘めばとても美味しい。ヒワコは喜んで季節の果物を使ったジュースを飲んでいる。だが、大人数での食事に慣れていない為、やや緊張した様子だ。
「やってしまった☆」
「ぶっ。ははっ、1つだけで済んだ事の方が奇跡的だ。気にせず飲んでくれ」
 カンは樽を壊してしまった事をマーティンに告げると愛嬌たっぷりにウィンクし、舌を出した。見た目とのギャップが物凄く、ついマーティンが吹き出すように笑った。
「クレセントに呼ばれたのよ。美味しいお酒の為にね♪」
「気の知れた仲間と飲むのは楽しいものよね」
 クレセントの唯一心を許せる気心知れた飲み仲間のヒルデガルドが席を共にする。数々のお酒を並べながら話す二人。クレセントは心からの笑顔をヒルデガルドに向け楽しんでいる。
「……で、アディの嗜み酒ってのはどのくらいのもんなんだ?」
「そうね……その質問の答えは、その目で確かめて?」
 食べ物を摘みながら仕事の後の一杯を堪能し、酒に浸るスタン。スタンは煙草に火をつけ、紫煙を吐き出すと、にっとした笑顔と共にアディに問い掛けた。アディは見つめながらそう告げると、目を細めるように微笑み、グラスに入ったお酒を喉に流し込んだ。
 楽しい時間を過ごせるようにと給仕をしてくれているウセル。カリスは皆と乾杯し、葡萄酒に舌鼓を打つ。炭酸水で割った果実ジュースを飲むステイベリーは、更に運ばれてくる料理を楽しみにしながら、楽しい一時を過ごしている。

 宴が始まってからどれくらいの時間が過ぎただろうか、各々楽しんでいるようだ。
 ヴィヴィスは椅子に身を預けながら、リラックスしてのんびりと楽しんでいた。スタイルに響くと料理を食べるのは控え気味に、お酒を楽しんでいる。
 未成年の子達にも雰囲気だけでも楽しんで貰いたいと、酌をしにヴィヴィスは席を立った。
「私が酌をするなんて滅多に無いのだぞ?」
「そうなんですか? 有難う御座います!」
 実は可愛い男の子が好きなヴィヴィスは、多少酔って気が大きくなった振りをしながら、新しいグラスに果実のジュースを注いだ。ユユカはヴィヴィスに向けてにっこりと微笑んだ。
「あ、次はこのページのお願いします」
 全メニュー制覇を目指すソウガは、お酒をそれなりに味わいながらメニューを見て注文する。多少顔を赤くしているが、酔えないので、誰を酔わせようかと酒瓶片手に周りを見ていた。
「飲み比べでもしねぇか?」
「酔っ払いの相手をするのも大変だね」
 お酒は二の次に料理を食べているセラエの元にやってきたのはスタンだった。結構なペースで飲んでいたが、顔に酔いが出てないスタンが飲み比べをしようと持ちかける。やる気満々のようだ。そんな様子にセラエは息を吐き、ぽつりと呟いた。
「料理も酒も、本当に美味しいな」
「そうですね。どれも美味しい……です」
 お酒が入ったカンはすっかり大人しくなり、年相応の落ち着きを見せながら微笑んでいるが、料理の野菜を器用に避け、他の人の皿にこっそりと移した様子をヒワコが目撃した。瞬きをして、もう一度その皿を見るが、ヒワコは気にせずにやや甘めの味付けの料理を好んで食べている。
 年頃の女の子にしては良く食べるヒワコの様子に、マーティンは嬉しそうにしていた。
「そうね、お互いに恋愛相談をしあうのはどうかしら?」
 美味しい料理とお酒をゆっくりと堪能しながら、クレセントがそう切り出した。同じテーブルで一緒に過ごしていたヒルデガルドとアディの3人は笑みを浮かべた。
「アディはその手の談義は好き?」
「好きか嫌いか、だったら……断然、好きよ」
「ふふ……色々聞かせて貰うわよ? アディ」
 クレセントが問い掛けると、アディはウィンクすると表情を綻ばせる。アディの言葉にヒルデガルドが微笑みながら告げると、女性3人ならではの色恋話が始まった。

 楽しい時間はあっという間に過ぎて行く。
 十分に満足したエンドブレイカー達はそろそろ帰ろうかと席を立ち始める。
「なぁ、マーティン。悪ぃ、寝酒貰えねぇか?」
 マーティンに歩み寄ったスタンが、小声で持ちかける。マーティンは快く引き受けた。
「マーティンさんの所に困ってる人が来たら私達に教えて貰えませんか?」
 ソウガが帰る間際に告げると、マーティンは例の酒場を紹介しておくと笑んだ。
 礼を述べ、深々とお辞儀をしたマーティンはエンドブレイカー達の姿が見えなくなるまで見送った。



マスター:星影しずく 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:8人
作成日:2010/04/26
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冒険結果:成功!
  • 生死不明:
  • なし
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