ステータス画面

遅咲き桜のお花見

<オープニング>

「ねぇねぇ、ちょっと遅くなったけど、お花見行かない? お花見」
 エアシューズの魔曲使い・ルトゥン(cn0053)が、机に手をついて呼びかける。
「来週ぐらいが見頃の遅咲き枝垂れ桜があるんだって、さっきそこで会った人に聞いたのよ。バタバタしてて今年はお花見してないんだよね。もう諦めてたんだけど、そう聞いたら行くしかないでしょ、どう? いかない?」
 そう言ってルトゥンは取り出した手帳をパラパラとめくる。
「最近マスカレイドがらみの事件も多いし、みんな結構忙しいでしょ。たまには息抜きも必要だよ? パーッと羽を伸ばして、また頑張るみたいな。 行ってる間に事件が起こったらどうするだって? 休む時はちゃんと休んで働く時はちゃんと働く、その辺りはノープロブレムで」
 矢継ぎ早に喋ってウィンクすると、右手の人差し指をチッチッと左右に振る。

「えぇっと、大きな枝垂れ桜の他に普通の大きさの枝垂れ桜も何本かあるみたいね。枝垂れ桜以外の桜は残念ながら来週だと散ってるだろうって。」
 残念残念と言いながら手帳に何か書き込む。
「後はリスや小さいモモンガが結構居るらしい、近くに住んでいる老夫婦が餌付けしているらしく人懐っこくてカワイイんだって、これはポイント高いよね」
 朗々と説明するルトゥンに、えらく色々聞いたんだなと野次が飛ぶ。
「何事も情報収集は基本よ。お弁当と飲み物が要るわね、誰か作ってくれないかしら? あと未成年はお酒はダメっと。リスもモモンガも食べるのは木の実だっけ?持って行くと面白いかな」
 手帳にテキパキと何やら書き込みながらルトゥンは喋る。

「はい、行く人挙手。おーけーおーけー結構居るね。お弁当と飲み物の準備、枝垂れ桜鑑賞、リスとモモンガと戯れる、以上おーけーだね。あとおやつは3ダルクまでで宜しく……あと、バナナはおやつに含みません!」
 力強く宣言してルトゥンは、みんなと相談して集合場所と日時を決めると、
「では、当日お楽しみに〜♪」
 と言って酒場の扉をくぐって出て行った。


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参加者
NPC:エアシューズの魔曲使い・ルトゥン(cn0053)

<リプレイ>

●舞う花の下で
「サンドイッチ持ってきたから、一緒に食おうぜ」
 剣の群竜士・シン(c01266)が勧めると竪琴の魔曲使い・リラ(c04662)が、1つ掴んで口に運ぶ。シンの方が料理が上手い事に、ちょっとだけくやしさを感じながら桜を見る。シンも一口食べ、
「花より団子って感じだが、まぁ、俺とリラにはあってるよな」
 と笑う。リラは相変わらずの朴念仁だと苦笑を洩らしたところに、エアシューズの魔曲使い・ルトゥン(cn0053)が通り掛かり、
「よぉ、ルトゥン。サンドイッチ、ひとつどうだ?」
 とシンが声を掛けると、
「おっ、サンキュー楽しんでる?」
 と笑顔を浮かべる。楽しんでるよと答えると、それは何よりだねぇと目を細めてルトゥンは礼を言うと手を振って去ろうとしたところに、槍のスカイランナー・ルーウェン(c05377)に呼び掛けられ、隣に腰を下ろす。
「本当に綺麗な桜よね」
 と桜を見て微笑むルーウェンに、
「最近マスカレイドが活発でみんな忙しそうだったからねぇ、何事にも息抜きは必要なのよ。 私はちょっとだけ背中を押しただけ、それで皆が楽しめるなら何よりよ」
 と言って笑うと、大剣の魔獣戦士・キリン(c07183)がやってくる。
「ペットを連れてる人がうらやましいぜ、相棒ってか家族みたいな。一匹ぐらい連れて帰っちゃダメかな?」
「連れて帰るとモモンガは本当の家族と離れ離れになるじゃん? それはモモンガにとって悲しいエンディングかもよ?」
 問うキリンにルトゥンはそう答えると、まったくだなとキリンは頭を描きながら未練そうにモモンガを見つめる。

 鞭の狩猟者・ゼノフォン(c03065)は、大鎌のデモニスタ・チェルト(c00375)の作ったマフィンを分け合い、太刀の群竜士・シーヴァー(c03034)が枝垂れ桜から目を向けると一緒に来た鞭の群竜士・ケイ(c03134)はリスを餌付けするはずが、爪の群竜士・ハイジ(c09178)にナッツを食べられている。
 その横で、リス達達を見てはしゃいでいる大鎌のデモニスタ・クロ(c01035)を見て、
「あらあら、私がいるのに浮気かしら」
 とハルバードの城塞騎士・クリスタ(c03925)が冗談交じりに言うと、
「今どうやったらクリスタを口説けるか考えてたトコ」
 とおどけるクロに、
「そうねぇ。頑張らないとこの子に乗り換えちゃおうかなぁ?」
 と寄ってきたリスを撫で悪戯っぽく笑うクリスタを見てクロが慌てる。
「ウフフ、来てよかったわ」
 眼鏡の奥に笑顔を浮かべ、クリスタは軽く伸びをして一緒に芝生に転がる。その横を双子が通る。
「わーわー、ピンクがいっぱいよ」
 大鎌のデモニスタ・ソフィ(c02300)の横で、双子の兄である杖の星霊術士・シアン(c02340)も嬉しそうに笑う。友達であるハンマーの城塞騎士・ペタ(c07942)もモモンガを見ながら、あのもふもふ達に埋もれて桜を見れたら幸せだとワクワクしている。それを眺める中年二人、
「……人間の友達も頑張って作りなよ?」
 友の大鎌のデモニスタ・ラウニー(c09464)が問うと、太刀の星霊術士・エイドリアン(c09208)は頭を掻きながら、
「人間は……本当に信頼できそうな奴一寸でいいんだよ」
 と言ってラウニーから貰った酒を一口飲む。
「それにしても花が綺麗だな」
 苦笑してグラスを出すラウニーに、
「お前との縁が俺の『華』だよ、これからも、よろしくな」
 エイドリアンが掲げたグラスがラウニーのグラスとぶつかり、乾いた音が響いた。

「店長の作った桜のカクテル美味しいです」
 大鎌のデモニスタ・スウィート(c00994)が杯を空けると、店長と呼ばれたアイスレイピアの魔法剣士・ラズネル(c00050)も散る桜を見ながら笑みを浮かべて杯を空ける。
「いやぁ、まさかまだ桜が見れるとは嬉しいですね」
 たまにはこんな日もいいなぁと考えるラズネルの横で、スウィートは今日の酒代はいくらド守銭奴の店長でもおごってくれるハズと信じながら桜を見ていた。
 その横では、シールドスピアの群竜士・メオーラフィ(c10563)が甲斐甲斐しく働いている。
「メフィ、遊びに来て居るんですから大丈夫ですよ?」
 と気遣うソードハープのデモニスタ・オリアッシェンナ(c01144)に、お嬢が楽しまずして私が楽しめる訳ないでしょう? と苦笑する彼女の目にピンクに姉妹が見える。
「おっ花見〜、おっ花見〜、綺麗ですねー。桜はヴァニラちゃんの髪の色ですね」
 アイスレイピアの星霊術士・ネフェルティティ(c01000)が妹である杖のデモニスタ・ヴァニラ(c01204)と手を繋いで桜の下を歩いている。
「はい♪ でも、おねぇちゃんも同じですよ? 淡い色はおねぇちゃんの方が近いです」
 ヴァニラがそう言うと、花と自分の髪の毛と比べて、ほんとだねーと笑う。リスを見つけポケットに木の実を探すが見当たらない。
「もぉー、おねぇちゃんはすぐ落としちゃうんですから……」
 とヴァニラが鞄の中から自分も持ってきていた木の実を出す。うう、さすがヴァニラちゃんなのですよと頭を撫で、姉妹は仲良くリスに餌をあげる。その木を挟んで向かい側、
「美しすぎる僕のせいでせっかくの桜が霞んで見えるのではないか?」
 最後のサンドウィッチを飲み込んで鞭の魔法剣士・レインシス(c01010)が真顔で問う。
「やれやれ、まぁ……その子供の様な無邪気さ、嫌いではない」
 微笑を浮かべてそう言う大剣の城塞騎士・アレクシア(c00376)に、レインシスは笑顔を返しながら、
「そうか……それなら良かった。僕の瞳には大好きな君しか映らなかったものだから」
「物好きな奴だ」
 レインシスの物言いに苦笑して桜を見上げたアレクシアは、笑いながら今を流れる穏やかな時を楽しんでいた。

●旅団御一行
 『バルドル学院』の一行は桜の横で杖の星霊術士・ミーアシャム(c01990)の作った弁当を広げていた。
「なぁミーアシャム、オメーもこれ食え……って、何やってんだ?」
 ナイフのデモニスタ・ティアマリス(c01362が)が、買ってきたローストチキンを勧めようと顔を向けると、太刀の魔獣戦士・バルドール(c03353)が桜見とれている隙にお酒を飲もうとしていた。ティアマリスの発言に気付いた杖の魔法剣士・クリフ(c04181)がやんわりと注意し、団長に5年早ぇと怒られる。
「うん、来年もまたこうして、皆が欠ける事も無くこの桜を見に来たいもんだ」
 拳骨を食らって頭を撫でるミーアシャムを見ながら、クリフがそう言って桜を見上げる。
『大鷲の開架』団長、剣の魔獣戦士・スパイク(c02584)とハルバードの群竜士・トマ(c06162)が盃を交わし、
「ああ、いい味だ……二人にはまだ分からねえよ」
 と太刀のスカイランナー・ミズハ(c02681)と、杖のデモニスタ・シェリーローズ(c03076)に笑顔を向ける。
「春風に コウベを垂れて 遅咲きを 詫びを許すは 美咲く花かな」
 大鎌の星霊術士・ナギ(c01245)が桜を見上げて一句したためる横で、大鎌の魔曲使い・ニュクス(c00062)率いる『みずがめ座』は一番大きな枝垂れ桜の下で陣取っていた。剣の魔獣戦士・イスラティル(c03535)が仲間達と笑い合い、良き出会いに乾杯と杯を傾ける。
 大鎌の星霊術士・アリス(c01565)はペットの『はちみつ』がリスと戯れるのを楽しそうに眺め、その一団の中にピーナッツを持って突入した団長がもふもふされながら転げまわっている。ナイフの魔法剣士・シア(c02031)も振り返り、
「カノーン、食べ物残しといてな!」
 と声を掛けると扇の魔曲使い・リリー(c06513)と一緒にリス達と戯れる。カノンと呼ばれた鞭の狩猟者・カノープス(c01999)は笑顔で手を振ると、アイスレイピアの魔法剣士・アレス(c01447)に御酌をしていた。その時、一陣の風が吹き、桜吹雪が巻き起こる。
「綺麗だなー」
 自分の鼻先をかすめて舞う花びらを見ながら呟くアックスソードの魔獣戦士・ヴァイ(c03675)に、皆は笑顔で頷く。

「一時の休息を、そしてこの平和を守る為に」
 そう言って竪琴の魔曲使い・カイジュ(c03908)が竪琴を奏でる。それに合わせて、杖の星霊術士・シノン(c02120)がハミングしながら桜を見上げ、初めて聞くカイジュの演奏に大鎌の群竜士・ラグレス(c06530)も桜を見上げてるその横で、大鎌のデモニスタ・ユシェイア(c07127)が、
「皆元気があっていいわねぇ……」
 と酒を口に運んでいる。その視線の先にはアイスレイピアの魔法剣士・ユリアス(c01604)が肩に乗ってくれたモモンガに狂喜していた。『白花騎士団』の一行は思い思いに花見を楽しんでいた。
 『ひだまりの館』は団長のアックスソードの魔獣戦士・リスティ(c00021)が、人に懐いているならこれ幸いとモモンガの生態を調べるのを、剣の群竜士・グラディウス(c03243)とアイスレイピアの魔法剣士・カルミア(c04341)が剣のスカイランナー・デュシークルス(c01418)の作った料理を食べながら微笑ましく見守っている。そこにハルバードの城塞騎士・エルンスト(c07227)と杖の星霊術士・ルカ(c03102)が合流し、盛り上がる。

 暗殺シューズのスカイランナー・リヴァル(c10009)率いる『Roof Garden』も花見に来ていた。杖の星霊術士・ハク(c04315)が一生懸命作ってきた料理を堪能すると、
「お弁当ありがとう。頑張ったね」
 と槍の狩猟者・ティット(c10226)がハクの頭を撫で、えへへと笑ったハクが気分良く鼻歌を詠うと、それに合わせてソードハープの魔曲使い・ルリア(c09842)が旋律を奏でる。リヴァルも立ち上がりハーモニカを奏でる。演奏するリヴァルとルリア、それを眺めるハクとティットの表情。流れる旋律はRoof Gardenがいつもまでもこの春風の様に穏やかである事を祈っている様であった。
 その音を聞きながら、剣の城塞騎士・ステラ(c01833)の作ってきたお弁当を広げる『燐虹騎士団』であったが、疲れて剣の城塞騎士・リーリスフィア(c08222)の膝で、眠ってしまったアックスソードの魔獣戦士・アスカ(c02258)の顔にアックスソードの城塞騎士・ナツミ(c04761)が落書きしていた。
 一方、こちらはトンファーの群竜士・スティン(c04644)率いる『傭兵団「白の華と黒い大樹」』の面々である。
「あーん、いかがですか?」
 ナイフの群竜士・ロミルフォウ(c02829)がそう言ってアイスレイピアのデモニスタ・リュヴィア(c03922)の口に料理を運ぶと、完璧だとリュヴィアは微笑む。その光景を見ながら大剣の魔獣戦士・ユウ(c01588)は桜を見ている。
 団長のスティンは大剣の城塞騎士・ウパニシャッド(c00384)に注がれた酒は飲み干さねば、と頑張って結果既に酔い潰れていた。それを見たハルバードの魔獣戦士・ティアル(c04052)はニシシと笑って鞄から墨つぼを出すと顔に落書きを始める。描き終わって皆に向かってしーとすると、杖のデモニスタ・ルシャ(c02913)もほろ酔い気分であらあらと笑う。団長が落書きに気付いたのは旅団に戻ってからであったという。
 少し離れて『LION=HEART』の面々は小さめの桜の横に陣取っていた。剣の魔法剣士・アモン(c02234)が串団子を大量に用意してきており、周りの皆に配っていた。
「おー、コレ美味ぇな。作ったん?」
 団子を頬張りながら大剣の城塞騎士・ハルシーク(c06443)が声を上げる。
「シシィさん、後ろにモモンガがいますよ」
 大剣の魔獣戦士・ルドルフ(c03917)が団子を頬張り指差すと、エアシューズのスカイランナー・シシィ(c03556)が慌てて胡桃を乗せた掌を出せば、2匹のモモンガがシシィの掌の上で胡桃を齧り始めた。
「ちっちゃくて可愛いねぇ♪」
 面々は最後まで周りを気遣い掃除を行い、老夫婦にお褒めの言葉を頂いたのであった。

●散る桜の下で
 扇のデモニスタ・カヤツヒメ(c05588)は一人で盃を掲げ、ソードハープの星霊術士・プレノア(c03487)は星霊達とのんびりしている。横では暗殺シューズの城塞騎士・セリーヌ(c03061)が眠ってしまっており、それを見ながら杖の星霊術士・ミュウ(c03460)も星霊を出してリス達と戯れている。太刀の群竜士・ソウガ(c02044)が細い目を更に細め、大剣の魔獣戦士・クロト(c04753)はぼーっと、アイスレイピアの魔法剣士・イングリッド(c02950)は不思議な気持ちを抱きながら桜を鑑賞している。
「お茶や茶菓子もおやつの3ダルクに含まれるのかな?」
 と太刀のデモニスタ・セイナ(c01474)と歩いていると、太刀の魔法剣士・ルーン(c01799)が、
「お一ついかがですか?」
 とおにぎりの乗ったお盆を出してくる。何入ってるの? と問いながらセイナがおにぎりを手にとって口に運ぶ。
「私の出身地の伝統的な具で作ってあります」
 と微笑むルーンに、へぇと食べると具は鮭だった。イナゴもありましたのに残念ですね。と返され、何が残念なのかよく判らないがイナゴを引かなかった自分の運を褒めたいセイナは、あははと笑う。
 剣の魔法剣士・リュウ(c03200)と杖の星霊術士・クレイ(c03163)が木の実を巻き、集まってきたモモンガ達を愛でている横で、剣の群竜士・マコト(c00561)は自分の頭にリスが乗ってくれたので喜び、槍の群竜士・シャオリィ(c00368)は弁当を取られそうになり、弓の狩猟者・ゼロ(c00611)はお腹の上にモモンガが乗っていた。
 大剣の城塞騎士・アレクサンドラ(c01258)が作ったクルミとナッツを使ったロールケーキをリスやモモンガ達が忙しそうに頬張っている。杖の星霊術士・エア(c00738)もアレクサンドラの隣で集まったモモンガに囲まれていた。
「あっ、こらダメですよ」
 1匹のモモンガが髪を止めていたリボンをひっぱり、エアは笑いながらリボンを押さえると、そのモモンガがエアの手に乗ってくる。
(「かわいいなぁ」)
 手や膝の上に乗るモモンガを撫でながら至福を噛み締めているエアの隣で戯れていたアレクサンドラが、
「今度は桜の花びらを使ったデザートでも考えてみましょうか」
 と呟く。
 枝垂れ桜ってなんだか寂しい感じがするわね。と物思いにふけりながら鞭のデモニスタ・クレセント(c08157)は頂いた酒を口に運ぶ。
「あっ、リス」
 可愛いと叫びたいけど、我慢してリスを見つめて眼鏡を直すがその顔はふにゃんとしている。そのリスに盾の城塞騎士・ミルカ(c06334)が、あまり動物に好かれない性質だが、人懐っこいと聞き触れるかな? と恐る恐るリスに胡桃を差し出していた。
 その様子を遠くからたまたまホークアイで見た太刀の狩猟者・ツラッラ(c03963)が、
「漸進、漸進、前を向いて進めば道は拓けますね」
 と呟き、これではまるで覗きだと苦笑する。ソードハープの魔曲使い・リリア(c01143)がゴミを拾い、盾の城塞騎士・ラグナル(c10582)は見回りをし、槍の城塞騎士・ティール(c02667)は余った木の実を食べて腹を壊していた。

 かくて遅咲き桜の宴は幕を閉じるのであった。



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参加者:100人
作成日:2010/05/03
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