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新緑の丘に龍が舞う

<オープニング>

 むかしむかし、それは子供想いの優しい龍がおりました。
 美しい碧鱗を輝かせ、彼女――龍はとても気の良い女性でした――は村の子供ひとりひとりに愛しげに口付けします。
 彼女も小柄とはいえ龍ですから、牙もありますし鋭い爪も持っています。ですが、彼女を怖がる人なんて誰もいません。
 龍に祝福された子供達はすくすくと大きくなり、彼らの子供達がまた龍に祝福され。
 平和な村はとても幸せでしたが……龍も生きていますから、時を刻んで地に帰る日が来てしまいました。
「わたしの友達になってくれてありがとう」
 丁寧にお礼を言い最期のときまで赤子への祝福を忘れなかった龍に、村人達は何度も何度もお礼を繰り返すのでした。

 それが、緑広がる丘に伝わるお伽話。
「実際に龍というイキモノがいるのかドウカは知りませんケレド、ステキなお話だとアタシは思いマス」
 龍というのは大きなヘビに手足が生えたような荘厳なイキモノ。そう説明して、プリマは、このお伽話が語り継がれる村でもうすぐ開かれる祭を紹介した。祭の開催場所は息絶えた龍を祀ったとされる丘で、気持ち良い風の吹く五月の日に龍への感謝を表すため、様々なオブジェを作って飾るらしい。
「アナタ方も一緒にいかがデスカ?」
 袖を振りながら首を傾げ、プリマは周囲のエンドブレイカー達に話を持ち掛ける。
 目が隠れているので表情は判りにくいが、少女はいつもよりわくわくと心を弾ませているように見えた。
「龍の模型や絵を、丘の木に飾るのデスヨ!」
 飾りの形を龍に似せるのは、その地に眠る『彼女』が寂しくないように。
「材質は、木に飾れる程度のモノなら多少奇抜デモ良いみたいデスネ♪」
 アタシは布と綿でぬいぐるみを作りマスネ、とプリマは意気込む。
 この催しは、子供好きの龍に因んで、幼子の成長を喜ぶ行事でもあるという。自分だけのオブジェを作るのも良いが、童心に帰って持て成されるお菓子を堪能したり、地域の子供達と交流するのも楽しいかもしれない。
 でも羽目を外しすぎて大切な祭を台無しにしないように、と注意を促してから、
「タマには思いっきり遊ぶのもイイと思いマス♪」
 表情を緩ませ、声を弾ませて、プリマは準備に勤しみマスと席を立ったのだった。


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参加者
NPC:爪のデモニスタ・プリマ(cn0016)

<リプレイ>

 沢山の来客に沸いた丘を見て、村人達は嬉しそうに笑い合う。
 セリーヌは少し離れた場所からその様子を眺めていた。会場では、余った木材を分けて貰ったミーナが器用に龍を彫り上げて見せ、周りの人々をちょっぴり驚かせた。
「子供好きの龍とは、随分平和でイイ話だ。生きてるうちに会いたかったゼ」
 感慨深げに言うガロは、路地裏の酒場の皆と一緒に大きな布の龍を作る。ムニンがお財布と相談しながら市場で買い集めた端切れを、仕立て屋のジョーが同じ形に綺麗に切り、仲間に次々と配った。
「まだ布をもらってない人はいませんか?」
 受け取ったリコリスは、こうやって遊ぶのもいいものですねと微笑んで布を繋ぎ合わせる。その縫い目はしっかりと強い。他の仲間の手伝いもしつつ、ビオフィールは古着をベースに自らの龍を作っていた。見回すと、木々には既に様々なオブジェが飾られており、彼の目を飽きさせない。
 大きく完成していく龍のお腹にクレヨンで似顔絵を描きながら、
「見て見て見てー! 皆の似顔絵描いたんだ〜♪」
 上手でしょ、と花のような笑顔でリリアがはしゃぐ。絵が苦手なギリアムは少女の絵心に感心しつつ、見事にテキパキと布を縫い合わせた。
「こういうのは俺、得意なんだ」
 完成した龍は、淡い碧色の鱗の描き込みが美しいオブジェ。スノゥホワイトが木に吊るせば、それはまるで飛んでいるかのように力強くはためいた。
 レーナスも飾り付けを手伝ってから、
「子供のお祭ですからね、子供が飲める物を揃えましたよ」
 作品作りを眺めながら酒や煙草を嗜んでいた友人が座るテーブルに飲み物を並べる。
 歓声を上げて作品に走り寄る子供達に気付いたジョンは、お菓子を沢山用意して。
「ちびっ子ども、お菓子はまだあるから喧嘩すんなよ」
「――そうして龍は、末永く人々と共に、その天命尽きるまで幸せに暮らしました……とさ」
 お菓子を頬張る子供達に優しい声で本を読み聞かせるシェーナ。後で飾る予定の、頭に本を乗せた手作りぬいぐるみを膝の上に乗せている。
 彼らを普段取り纏めている酒場のマスター、リョウは、普段の仏頂面をほんの少し綻ばせ。一緒に酒を飲んでいたロゼに笑顔を指摘されれば、
「……気のせいだろう」
 照れたのか顔を背けてみせる。
「ふ……素直じゃないな……」
 そんな団長をクールに見つめて、ロゼは紫煙を燻らせた。
 皆凄いなあ、とオブジェを背に、エルモは龍を思い描いた曲を竪琴で弾き奏でる。
「それでは、演奏開始です――♪」
 皆を手伝いながらも村人から話を聞いていたシュナイゼも演奏に加わり、春らしい旋律を紡ぎ重ねた。

 二人の演奏に気付いたガウェインもオブジェを飾ってから自らのリュートを爪弾き始める。風に乗せるのは、宝石が零れ落ちるような滑らかな音。
 耳に届いた音楽に合わせて、ウェン、リュウ、アスカの三人は美しく雄々しい舞を踊る。
「我、舞うは龍へ捧し聖なる舞……」
 描く虹は龍へ通じると、アスカは聞いたことがある。
「奉納の踊りを踊るので、どうかご覧になって下さいね♪」
 龍へ語りかけ、キラキラと踊るリュウ。暫く二人を観察してからウェンは一考して、
「ようは見取り稽古と思えばいいか」
 呟いて舞に参加した。
 三人の側に立つ木像は【母龍像隊】が作り上げたものだ。ロリーとショウタロウが持ってきた木材で、ゴリアテが大体のラインを切り出し、アスタルが細かに彫り上げる。目に金箔を張って完成した像はリッティが選んだこの場所に飾られ、草花で可憐に装飾された。
 像を前に、舞に合いの手を入れて鬼ごっこや宴を楽しみながら、ロリーは龍と村の関係について想う。
「絵空事かも知れないけど嫌いじゃないわ」
 日はまだ高く、楽しそうな声が丘中で響いている。
 プリマが布を縫う横で、針仕事は得意デス、とにっこり微笑むルーシルベルトは彼女の針裁きに手を貸している。
「……プリマ、教えてくれないか?」
 知り合いに聞いた龍を模したという青い布を手に尋ねるエリオンには不器用ながら精一杯縫い方を教え、明るく話し掛けてきてくれたミューナにも笑顔を返す。出来上がった綿入りの龍は各々の持ち味がよく表れていて、それぞれに可愛らしい。
「良かったら、一緒に飾りに行きましょう?」
 近くで編みぐるみを作っていたルーウェンがプリマを誘う。ボタンの目が愛嬌たっぷりだ。同じ頃、コミカルな龍の絵を木の板に彫り込んだ金色の髪のエリナも飾り付けに赴いていて、
「わぁ、可愛いぬいぐるみですね♪」
 語り掛けられて、プリマは照れくさそうにはにかんだ。
 手近な木に飾ろうと背伸びした少女を、ひょいと肩車でルクが手助けする。彼の作った逆さ藤のリースは、風を受けて気持ち良さそうにそよいでいる。作るのは苦手だけれど、と赤い髪のリョウも飾り付けを手伝っていた。
 一仕事終えたプリマに、アレクサンドラがお菓子を手渡す。
「ふふふ……プレゼントなのです」
 それは、丁寧に輝く飴細工。お礼を言って頬張る彼女を、今度はソウガが遊び回る子供達の元へエスコートした。
「お疲れ様です。楽しめましたか?」
 問いには、笑顔で答える。
「また、こういう催しを知ったら教えて欲しいな」
 願いを込めて星霊の形の切抜きを飾ったライの言葉に、少女は大きく頷いた。

 子供好きの龍への礼は、子供の笑い声が一番のお返しだとレフは自らの部族に伝わる唄と舞踊を子供達に教え、キーストアは廃屋にあったぬいぐるみを子供達に与えて屈託のない笑みを浮かべる。喜ぶ顔を見た彼も嬉しそうだ。
 丘の端っこで、ビリーもおみくじ占いで子供達の相手をしていた。大吉出た子は大当たり、大凶出た子は厄払い。どんな結果でも一人一人に飴玉をプレゼント。大声で「ありがとー!」と言って駆ける小さな影を、
「戯れてきても良いと思いますけど、泣かれるかもしれませんよ?」
「泣かれるんは俺自身が一番判ってっから、言うんじゃねぇよ」
 焼き菓子を手にアスワドとジローラモは優しい眼差しで眺める。残念そうに苦笑しながらも愉快げに目を細めた。
 今日は子どもに戻って、とイングリッドも笑顔でお茶とお菓子を楽しむ。飾り付けを手伝ってやれば、木々はより一層華やかになる。皆が元気に過ごせるように、龍が寂しくないように願いながら、シャオリィもまた祭の成功に助力した。
 周囲の景色にきょろきょろするのは【時雨の宿】のメンバーと一緒に参加したジンだ。村の子供達を見れば軽業ショーで楽しませ、クッキーを分け与える。転びそうになるドジっ子リリアをレインはサッと支えて、賑やかさにわくわくおどおどしながらもお店の宣伝を兼ねて彼らもクッキーを配る。レギネーは立ち並ぶ出店の甘味を少しずつ立ち食いして、フフッと笑みをこぼした。
 シェリカとリュードは屋台で振舞われたいろんなお菓子を抱えて、木々を彩るたくさんのオブジェを見学していた。
「これだけ盛大にお祝いしてもらえるんだもの、お話に出てくる龍もきっと喜んでるわよね」
 歩きながら食べるリュードの作ってくれたプリンは、甘くてとても美味しい。
 思いっきり伸びをして、アオも元気に散策していた。若草色と空青の組紐で作った龍を飾る木を選びながら、共に訪れた友達の手元をちょこちょこと覗き込む。ネモはローズマリーのトピアリーを、ナハトは木彫りの模型を飾るつもりだ。爽快な風に吹かれて、三人は空を見上げる。
 こんな日には、本当に龍が飛びそうだ。
 草原に敷布を広げ、ゼノンは【幻星騎士団】の皆と食べようとお弁当箱を並べる。各々オブジェの一部分を担当して一体の龍に組み上げるらしい。ゼノンの担当は右前足で、差し入れを手に談笑するエレンシアは左後足。
「皆でこうやって何かをするのも結構楽しいわね」
「皆それぞれらしくてなんだか面白いね」
 フェリシアは代々家に伝わるお守りの編み方で尻尾を編み上げた。ジーンが担当した頭部はピンク色で、目指していたイメージと違いポップに仕上がっている。とっても大きな布におっとりと感嘆の溜息を漏らして、サラフィーベは左前足のお裁縫に取り掛かった。
 どっしりとカッコよく! をテーマにリュカに作られた右後足には、ナイフで細かく鱗模様が刻まれている。
 団長のリゲルが作った木の胴を中心にわいわい組み上げれば、完成したのはちぐはぐで面白い龍の姿だ。
「これが俺達の龍、という事だ」
 満足げに龍を掲げると、材質からか龍はカラコロと音を立てる。笑い合って、騎士団員達は美味しい差し入れに手を伸ばした。

 丁度手に入ったという香木に彫刻を施し、ユギは雌だと聞いた龍のため色鮮やかな羽衣を纏わせる。彼と同じように、女性が好みそうな色彩で龍を描くゼロは背の低い枝に絵を飾り付け、色々と掘り下げて調査したいところだけど、とお伽話に思いを馳せた。
 エデッサもきらきら光るモールを一際大きな木に掛けていく。
「……おめかし、したい、でしょ?」
 飾られた木はまるで夢のように輝いた。
 ござるござると懐いてくるアーケイシアが作った丁寧な細工のオブジェを木に吊るしてあげながら、リゼルは嬉しそうにぎこちなく笑う。対になった着物はまるで仲の良い姉妹のようだ。髪飾りのプレゼントにお礼の言葉を添えれば、少女の表情はパッと華やいだ。
「優しい龍……私の知る竜とは随分違うのですね」
 ヤマナは自身の氏族に伝わる祖竜についてラーズエルに語る。何となく聞いて貰いたくなったと言う彼女に、
「ヤマナが龍になったらこんな感じかな?」
 ラーズエルは、彼女をイメージして作った凛として優しげな龍のオブジェを見せる。
 訪れる客のために村人が用意した椅子に腰掛けてお菓子を嗜みつつ、完成した龍を眺めているのは、路地裏の書置きを読んで集まった四人組。共同で作った大きめのオブジェは風を受けてうねうねと動くように作られており、見る者を楽しませる。
「足は……6本……くっつける……です。枝の……足……です、よ」
 オブジェにはヘビに足が生えていると聞いたアリアが想像した虫のような足と翼がくっつき、ニャルラは材料にとプーの家から引っぺがした壁やら何やらを大量に持ってきて、
「どうせ建てなおすんだから〜いいじゃないですか〜」
 にへらと笑う。
「……まぁ、初めてにしては……その……良いんじゃないか、な。うん」
 最初は一番カッコいい龍を作ろうと意気込んでいたイシュタルも、組み上がった斬新な出来の龍にほんのりと首を傾げる。
 けれど、どことなく雄大で素敵な作品であることに間違いはないのだ。硝子の目玉と鱗を煌かせる姿に、プーは輝く瞳を瞬かせた。
 飾り付けながら、ヨルは他の参加者が作った物を興味深げに見遣る。千差万別なんだろうな、と彼が想像した通り、どれもこれも個性的だ。龍のぼりと名付けた筒状の龍を高い位置に吊るすアモンも、盛大な龍の数々に疲れを忘れて見入る。不器用ながら精一杯頑張ってオブジェを完成させたミルカは、他の人の可愛いぬいぐるみに思わず見惚れた。
 鳥のような作品を飾りに得意の木登りを披露するスイッチとパルティナを、リトレットははらはらと見守る。危ないよと心配する彼女に、
「大丈夫だってー。気持ちいいよー」
「リトレット様のも飾りましょうか?」
 木の上から二人が朗らかに返事をする。終わったらお菓子を食べにいこうと三人は微笑んで、大切な友達と過ごすこの時を心から嬉しく思った。
 これがこうして頭になって……と試行錯誤を繰り返すステラのぬいぐるみはちょっぴりぼろぼろだけれど、気持ちは込められていてとっても素敵ですよとアリアはふんわり微笑む。
 それから龍に願いを込めて。
「私たちと、お友達になってくれますか?」
 風に吹かれて、オブジェはくるりと舞った。
 出店を転々と巡るルミリアは並べられたマスコットを眺め、彼女の星霊に村の子供達はきゃあきゃあとはしゃぐ。舞い上がった風に、村の人々と会話しながら綺麗に龍を作り上げたリョウの美しい紫色の髪がふわりと揺れた。
 二体の龍が天に向かう姿を描いて、アレートは同行者の手元を覗く。紙に切り絵を施して彩色と枠を加えれば、リァンの龍は陽に透けて綺麗に輝いた。藤色が好きだという相手のためにリァンは同じ物をもう一枚作ってプレゼントする。お返しにとアレートが描いた龍も、相手の好きな色。
 桃色の髪のエリナは普段持ち歩いている手製の香水を使ってアロマキャンドルを作った。若草の香りに近いものを選んで、葉の形に整える。明るく鼻歌を歌いながら、ケイはヒノキの木に彫刻していた。けれど、がっつり熱中しているところを見ると結局、完成は祭の終了ギリギリになりそうな気もする。

「龍……伝承で耳にするしかない存在が眠る地か」
 ジュディアは、口伝のお伽話をもっと詳しく聞けないかと村人達に尋ねる。紡がれる言葉を書き写し、丁寧に伝承を拾い集めた。同じくソアネラも沢山の人々から伝承について聞いて回る。
 伝承が気になるのは【炎之息吹】の旅団員達も同じようで、本当に龍が居たのならこれほど興味をそそる事柄もあるまい、とシッケルは伝承調査に乗り出す。勿論、オブジェ作りにも手を抜かない。ロッグルドは大人衆の所へ赴き、龍に会ってどうするのかと訊かれれば、
「そりゃぁ、異種族ならもっと変わった酒があるかも知れねぇだろ?」
 答えて、「違ぇねぇ」と返す村人と豪快に笑った。
 団員達で協力して作り上げる大きな龍の骨組みを布で覆うクラウスも、何れ龍の眷属と出会いたいものだと青藍の瞳を細める。実際にいてもおかしくないと、期待を抱きつつブルースもパーツ作りに精を出し、シャロンは煌く塗料で龍の胴を塗って華やかなお洒落を楽しませた。全体のバランスを見ながら、ルファはしなやかな尾を上手く融合させる。丘の緑に甦るのは懐かしい思い出。
 子供好きな龍を思って、カレンはいろんな種類の小さな人形制作してオブジェに添えた。まるで伝承の一部のような風景になる。育ち盛りだと表現されたアンディも、制作に探索にと自由に祭を楽しんでいた。
 ディアナとヴァイは屋台のお菓子を思う存分味わって、
「飲むか?」
「もらうっす!」
 仲良く麦茶を分け合う。いつか本物の龍に会ってみたいと語らいながら。
 アコとウパラが一緒に作るオブジェは、いろんな色に加工したクリスタルで綺麗に彩られていた。ビーズを縫い付けたり糊付けたり、輝く龍はとても女性らしい。二人の大切な石――月長石の瞳に柘榴石の宝玉を抱えた作品を手に、彼女達は自信満々に声を張り上げる。
「日の光に煌めく姿はきっと、天上からは星の様に見えるだろうさ!」

 ナギの短冊には、今日の日を祝う皆の姿を詠んだ美しい一句。龍譚奏師を自称するオルティネートの琴の響きがたおやかに会場を包み。
 華やぐ木々と溢れる笑顔は、きっと丘に眠る『彼女』に届くことだろう。



マスター:桐谷なつみ 紹介ページ
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知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:106人
作成日:2010/05/07
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