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リアルおとぎ話掃討戦:闇の深さはどれくらい

<オープニング>

「人買い商人の調査に関して、大きな進展があったようですね」
 梓弓の星霊術士・ネリカ(cn0079)が、酒場に居並ぶエンドブレイカー達を前に、そう語りかけた。
「紫刻の幻影・クトラ(c16568)さんから連絡がありました。人買い商人に買われた子供達は、アクエリオの戦いで討ち漏らした上級マスカレイド、リアルおとぎ話マーヤが支配する街に集められていたようです」
 その街は、マスカレイド達で溢れていたそうだ。
「情報によると、マスカレイド達は人買い商人が撃退されたため、計画を変更しようとしているようです。そんなことを許すわけにはいきません。マスカレイドの支配する街を迅速に掃討し、マーヤを撃退して、二度とこんな事件を起こせなくするのです」
 力強く言った後、ネリカの表情が微かに曇る。
「今回の作戦は、街の掃討という大事な上、倒すべきマスカレイドは一見幸せに暮らしている子供のマスカレイドです。苦しい戦いが予想されますが、今後のためにも、成功させる必要のある作戦です」
 どうかお願いします、とネリカは頭を下げた。
「今回の作戦ですが、まずマスカレイドに支配された街に入る必要があります。街の周囲はイマージュマスカレイドによって守護されていますので、そこを打ち破らねばなりません」
 今回の作戦では、事件の首謀者たるマスカレイド、リアルおとぎばなし・マーヤを確実に倒さねばならない。逃亡を許さないため、街を包囲し、全方位から一斉に攻撃を仕掛けるのだ。
「街の周囲を守るイマージュマスカレイドは、動物や家具のイマージュが中心です。強敵から弱いものまで様々ですが、エンドブレイカーが50名程で挑めば、おそらく勝利することができるでしょう。その後街の内部の探索もありますから、できる限り余力を残して勝利する必要があります」
 そうやってイマージュマスカレイドを打ち破れば、いよいよ街に乗り込むことになる。
「街に入ってからも、やることはたくさんあります。館への突入、街内部の掃討、マスカレイドになっていない子供の探索や救出、といったところが主な任務ですね。特に、マーヤの拠点である館の内部については、全く情報が得られていません。ここに向かう場合、特に注意が必要ですね」
 マーヤ以外の有力な敵についても、情報はない。慎重に進むことが重要だろう。
「それから、この街自体、マーヤ達にとってなにがなんでも守らなくてはならない拠点というわけではないようです。隙を見せれば逃走して、別の場所に逃げるかもしれません。それを防ぐ事ができるよう、気をつけて下さい」
 そう言って、ネリカはエンドブレイカー達を見回す。
「今回は大規模で、厳しい戦いが予想されます。困難な任務ですが、皆さんなら必ず達成できるはずです。どうか、ご協力をお願いします」
 そう言って、ネリカは再び頭を下げた。


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<リプレイ>

●戦い
 マーヤが隠れ住む街に迫る一団。困難で、かつ精神的にも厳しいものとなるであろう決戦。その戦いに雄々しく名乗りを上げたエンドブレイカー達だ。
 目前には、無数のイマージュ達。街への侵入を阻もうとするそれらと、エンドブレイカー達は対峙する。
「ふむ。……やるしかないようですね」
 呟くのはステファン。Fleauを構え直す彼の姿に、イマージュ達が反応しざわめく。
「邪魔しないで欲しいっす!」
 シゾーが動く。軽やかに彼我の距離を走り抜けジャンプ、落下する勢いを利して敵に切りつける。
 それが開始の合図となった。ユズとクライム、108星の名を冠する2人も戦場を駆ける。タラサの刃が獣の塔を切り倒し、コハネが呼び出したスピリッツ、テンゼンの野太刀も敵を仕留める。
 幸先はよい。それでも、100体という敵の数はやはり脅威だ。家具型のイマージュが雪崩のようにエンドブレイカーに押し寄せる。傷が蓄積したフロイドを、レインが楽園の門を開いて癒した。フロストも自らを高速詠唱で癒していく。
 ロンの一撃はレイの攻撃を呼び込み、舞い踊る蝶は獣の塔を3体まとめて片付ける。
「俺達に勝利を!」
 サレリアの攻撃に続いて動いたハオは、龍牙棍を高々と掲げて叫ぶ。周囲を囲む幻闘水滸伝の仲間達を鼓舞しながら、叩きつける棍は家具を叩き潰した。
 ドレッドノート傭兵騎士団も奮闘する。団長のクロミアがトレードマークの大剣を振り回し、傷ついた獣の塔に、鉄塊の体を躍動させてランカーが襲いかかる。リアの舞は仲間達を助けている。メノは食らった攻撃に反撃して獣の塔を屠り、連動したダグラスの虎牙は一撃で家具を葬った。
 ミキトはコヨーテを呼び出す。その牙に貫かれ、椅子の幻影は消える。しかし、その間を狙われた。ミキトの体をくちばしが貫き、たまらずミキトは後退する。
 戦いは乱戦と化していた。数に勝るイマージュと、個々の能力と連携に長けるエンドブレイカー。凄まじい勢いでイマージュを下していくエンドブレイカーの中にも、倒れる者が出始める。家具の突撃で吹き飛ばされたフェンは、孤立し集中攻撃に倒れた。ミキトもテーブルの攻撃の前に屈する。盾を展開し、攻撃に耐えていたギドも鋭いくちばしに貫かれた。
 レクスの足が、地面を揺らす。崩れた大地が、獣の塔と家具をまとめて飲み込んだ。1人で3体を相手にしての活躍だが、そんな彼にもダメージは着実に蓄積していく。
 ヨハネスがくちばしに貫かれた。命に関わる深手、倒れかけたその体を、ヨハネスは気力を振り絞って立て直す。
「ヨハネス君、しっかり」
 アロルオンが拳を飛ばす。その力で傷を癒したヨハネスが、幻獣を呼び出してバニーを屠る。
 シュテラの放った衝撃破は、辺りにいた敵を次々と切り裂いた。血の雨が降り注ぎ、シュテラの傷を完全に癒す。
 カルムのナイフは獣の塔をばらばらに切り刻み、クルゥレインの血は猟犬となって家具を蹂躙する。フィニアスは手裏剣で敵を葬る。一方で、一度はタラサにかばわれたフロイドが、前線で奮闘を見せていたナツが倒れ、レクスも強烈な体当たりに意識を失った。
 家具に吹き飛ばされたクロコは、そこから雷の槍を投げ、獣の塔を仕留める。しかしその身にも攻撃が加えられ、クロコは動けなくなる。サレリアの体にも深々と椅子が突き刺さり、見ただけで戦える状態でないことがわかる。
 常闇阿修羅を振るって敵を葬っていたメランザも深い傷を負っていた。家具が彼女を標的にする。強烈な突撃。それが命中する寸前、星霊ノソリンに乗ったミーアがメランザをかばった。
「テケリ・リ」
「だいじょーぶ。ノソリンは強いのです〜♪」
 気遣うクゥに、ミーアは笑顔で答える。しかし一度は助かったメランザも、別の家具に押しつぶされ、意識を失った。
 傷つき、倒れる仲間は多い。しかしエンドブレイカー達はそれをものともせず、それ以上のペースで敵を倒していく。マキヤは棘の力で椅子を片付け、ラグナは腕を獣化、尻尾を生やした姿で立ち回る。
 いつしか、敵の数ははじめとは比較にならぬほど減っていた。アルシェルは弾丸を撃ちまくり、ユエの奏でるメロディはイマージュをも魅了する。
 最後に残ったテーブルを、リョウアンが狙った。猫の爪から飛び出した衝撃破に切り裂かれ、イマージュの姿がふっとかき消える。
「邪魔はいなくなりました」
 ほっと息をつき、リョウアンは言った。

●侵入
 館に潜入を果たし、エンドブレイカー達は進む。幾人かの戦闘不能者を出しつつイマージュの群れを倒した後、町に入るまでに大きな障害はなかった。町に入ってからは潜入経験のあるメイフェリアが先導した。
 館の入り口には、強力なゴーレム、鋼鎧紅将フランメがいた。
「こいつは、ボクらが倒します……絶対に倒します」
 そう言う仲間のグループにその場を託し、彼らは先へと進んできたのだ。
「ここからが正念場ですね。ディー、慎重にいきましょうっ」
 コハネは気合いを入れ、ほっかむりを結び直す。
「あぁ、また頑張ろうね! でもそのほっかむり、気になっちゃうの……」
 ディルティーノは義妹の言葉に答えつつ、視線はコハネのほっかむりに注がれている。その視線に、コハネは訝しげな表情を向けた。
「うむ、ここに居るマスカレイドの子供達はマーヤに誑かされているのか……許せん事だ」
 先行部隊と戦ったのであろう、子供のマスカレイドの骸を見下ろし、テンゼンが呟く。
「永遠に続く楽しい時間、なんて歪んでるぜ……」
 ランディは天を見上げた。
「こんな物語……僕たちで終わらせるっ!!」
 ライの決意にも力がこもる。
 一行の先頭にはレイが立っていた。水滸伝の仲間達と共に、探索結果を地図にまとめつつ進んでいく。
「そっちは違うわよ! 右! 右に行って!!」
 レイの指示に、ミコトが呼び出したバルカン、ヒメとともに脇の部屋に入っていく。ユズはポチと一緒に帰ってきて、部屋の様子を報告した。ルキオラは手鏡を使い、部屋の中を確かめる。ゼロはスピリッツとともに部屋の書類を探る。息のあった探索は、さすが旅団の仲間だけある。複雑な古城を拠点としている彼らに、この役目はあっているのかも知れない。
 レイの傍らで、アルシェルは自らの地図とレイの地図を照らし合わせ、怪しい場所を話し合う。宝探しに行きたいところではあるが、そのためにもはやく狙いの場所を探さねばならない。
「しっ」
 ユエが言って、耳を澄ませる。周囲の音を聞き、危険を察知しようとしているのだ。
 ダグラスは傭兵騎士団の仲間達と語り合う。館を外から見て得た情報と、中での情報をまとめることで、さらに適切な地図を作っていく。
 デディリアはレンチと共に、豪華なホールを調べる。いかにもマーヤが隠れていそうな場所だ。フィニアスはロープを活用し、効率的に調べていく。
 館内には、戦いの喧噪が満ちる。突然轟く叫び声と、何かが萌える音。フランメの断末魔だろうか。それ以外にも轟く音の中には、マーヤとの戦いの音も混じっているかも知れない。
 しかし、エンドブレイカー達の狙いは、マーヤだけではない。
「マーヤが首謀者とは思わんね」
「マーヤだって誰かに利用されているのかも?」
 フィルルの言葉にセレソが答える。マーヤに後ろ盾がいる。ありそうな話だ。そうであれば、その黒幕をも倒さねばならない。
 そうしている内に、館の深部へと到達する。外見からすれば、もう1つ上の階がありそうなのだが、そこに続く階段が見あたらない。
「領主の部屋は、より高いところにあるはずですが」
 ステファンが首を傾げる。 
「ねぇ、ここの空白が怪しいわ! ちょっとこの壁壊してみてよ!」
 しげしげと地図を見ていたレイが言った。その指さす先は白壁で、大きな絵が掛かっている。
 クラウスがその絵をどけ、壁を調べた。一見普通の壁に見えるが、叩いた時の音がおかしい。クラウスが皆に頷きかける。
「でやっ!」
 ハオが棍で壁を殴りつけた。ボロボロと崩れる壁の向こうに、空間が姿を現す。そのさらに向こうには廊下が広がり、階段が見える。
「ほら、私の地図のおかげよ!」
 レイは腰に手を当て、勝ち誇った。
「……見付けた」
「こういうのってある意味分かり易いよなぁ。ノイズ、行くよ」
 隠し階段の前、ここが重要であると自白するかのように立つ見張りを見つけ、ノイズとラスは頷きあった。飛びこんだノイズの白瀑布、ラスの盾槍が、瞬く間に見張りを無力化する。すばやく尋問。上階に、重要人物がいることを確かめた。
「行きましょう。火種を消せるというのであれば」
 ユエの言葉に、エンドブレイカー達は階段の奥へと向かう。階段を見つめ、考え深げなアッシュ。彼に近づいたアルシェルが、メモをアッシュに渡し何事か囁く。
「行くぞ、向こうだ」
 アッシュは踵を返し、別の道に向かった。盟友のタラサは、怪訝そうな表情を浮かべつつも彼に従う。友人のペンペロン、エルヴィンもアッシュの話を聞き、同行した。彼らの後ろ姿を見つめ、アルシェルは面白そうに笑う。
「皆、ここからは駆けるぞ!」
「了解にゃ!」
 ヴェルバーが先導し、ミケコが続く。
 騒ぎに気付いたか、後方から子供のマスカレイドがやって来た。剣を片手に襲いかかって来る。
「後の事は気にしなくていい。先に行け」
 自ら後方に立ったリューイが、水滸伝の仲間に、そして皆に声をかける。その言葉を信じ、階段を駆け上がるエンドブレイカー達。リューイはアイスレイピアの一突きで、マスカレイドを仕留める。その遺体をしばらく見下ろした後、仲間達を追っていった。

●黒幕
 階段の上には、重厚な扉があった。その扉に手をかけたニノンが、思い切りよく開け放つ。
「さぁ皆乗り込めー!!」
 笑いながら開いた扉、その向こうには広い部屋があり、豪華な椅子に、初老の貴族が座っていた。貴族の頭部には、マスカレイドの証たる仮面が乗っている。
「もう少しで、この街の戦力を撤退させて仕切り直しする事ができたというのに……、なんという巡り合わせだ」
 貴族マスカレイドは仰々しい仕草で言い、顔を覆う。言動からして、この男がマーヤをそそのかした、黒幕とみていいだろう。
「だが、お前達を全て殺せば、まだ私は逃げ延びる事が出来る。そして、いつの日か、捲土重来を果たすだろう!」
 貴族が手を上げると、マスカレイド達が姿を現す。フレイムヘッドラウンダー、カマイタチ、ヌエ、餓鬼。最近遺跡の奥などに出現すると報告されているマスカレイド達だ。
「ここで終らせてくれる」
 ダグラスは力強く言って太刀を握る。
「仮面も棘も、一つとして逃しませんよ」
 クロガネは凛と宣言した。
 戦いは始まる。火炎が跳び、カマイタチは風を飛ばす。強力なマスカレイド。しかしエンドブレイカー達は、全く臆することはない。
 ルヴィアの千刺万攻は、彼女の心を示すかの様にまっすぐで、鋭い。一振りすると、飛び出したオーラの刃は敵を切り裂いていく。
 ライが打ち出すのは火炎弾。その熱は、フレイムヘッドラウンダーをも凌駕する勢いで、その攻撃を封じる。いわば、火をもって火を制するのだ。
 ペナルティは妖精を呼び出した。針持つ妖精が餓鬼の周辺を跳び回る。もとより貧弱なその精神を痛めつけ、その針は餓鬼の頭に穴をあけた。
「鉄平も怒ってるで!」
 妖精の怒りは、ペナルティの怒りでもある。
「妾の刃が避け切れるかえ?」
 テンジクが放った刃はカマイタチの体を切り裂いた。
 エンドブレイカー達の攻撃が、マスカレイドを圧倒する。ステファンが揺らした大地にヌエはよろめき、フレイムヘッドラウンダーはレイの蝶に翻弄された末ユエの曲に心を奪われる。テンゼンは野太刀を振るい、カマイタチの体を切り裂いた。
「邪魔ですね、さっさと退場願います!」
 コハネが蜘蛛の糸で餓鬼を絡め採る。カマイタチの鎌を食らったクライムは、傷を負いながらもひるまない。
「まだ粘らせてもらうぜ……。これでも地陰星の宿星背負ってるんでな」
 反撃の鎖が、カマイタチに絡みつく。
「悪夢のお伽噺の続きは夢の中へ……」
 ライが言って、星霊ヒュピノスを呼び出した。傷ついたヌエを、羊毛が包み込む。ヌエは眠りに落ち、大地に倒れた。二度と目覚めることはないだろう。
「あわせるよっ」
 ルヴィアの言葉に、クラウスが応じた。クラウスの大剣が、炎を巻き起こして餓鬼を襲う。よろめく餓鬼に叩き込まれたルヴィアのオーラの刃。それがとどめとなり、餓鬼は地に沈んで行く。
「ぐぬぬ……」
 不利を悟り、貴族は逃げ出した。生き残りのマスカレイドにその場を任せ、部屋の後方に向かう。そこから、外への脱出口があるのだ。
 隠し扉を開ける貴族。そこに、アッシュが待ち構えていた。
「もう涙は要らない。お前も還れ、空の上に」
 回し蹴りを叩き込む。アルシェルの指摘により、この脱出口を見つけ出したのだ。ペンペロンが構えた盾ごと激突し、部屋の中央へ貴族を弾き飛ばす。タラサも竜巻で追撃、エルヴィンは花火で貴族の存在を仲間に知らせつつ、鎌を振るう。それに気付いたカルムが、束ねた矢を貴族の足元に放った。ディルティーノも槍を飛ばす。まるでいつかの再現のようだ。
「これも運命ということだ……」
 カルムの言葉は、町中で子供のマスカレイドを相手にしたときとはうって変わって、冷たかった。
 その間にも、テンゼンの刃はフレイムヘッドラウンダーをたたき落とし、ユエの曲はカマイタチを魅了している。阻むものがなくなったエンドブレイカー達は、貴族に襲いかかる。
「カーニバルの為に集めた戦力を失って残念だったな」
「……貴様もレムの様に誰かに唆されたクチか? ……そいつの名はファルケインと言うのではないか?」
「お……のれら、がぁっ」
 クリムとティルフィングが、貴族の口から少しでも情報を引き出そうと、カマをかける。しかし傷ついた貴族の口から漏れるのは、意味をなさないうめきばかり。もはや完全に棘に心を奪われているのだろうか。情報は、別の者から聞き出すしかなさそうだ。
 デディリアはオーロラを発生させながら斬りかかり、コハネの蜘蛛糸が、貴族を縛る。身動きの取れなくなった貴族に、ステファンが歩み寄った。貴族は同じでも、ここまで違うものか。ステファンは優雅な身のこなしから、ハンマーを貴族の頭部に叩き込んだ。
「わ……しの、ゆ、めがっ」
 哀れな声をあげ、貴族は倒れ伏した。ステファンはその骸を悲しげに見下ろし、やがて踵を返す。
 大勝利。それでも、彼らの喜びは少ない。
「戦いは恐れるものでは無いが、この戦いは惨い」
 テンゼンの胸に去来するのは、子供達の骸。彼らを助ける事はできなかった。それでも、今後の事件を防ぐ事ができたのは、大きな意味を持つはずだ。
 エンドブレイカー達は、犠牲者の冥福を祈りながら、帰路につくのだった。



マスター:佐枝和人 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:66人
作成日:2012/02/09
  • 得票数:
  • カッコいい19 
冒険結果:成功!
  • 生死不明:
  • なし
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 マスターより許可を得たピンナップ作品は、このページのトップに展示されます。
   シナリオの参加者は、掲載されている「自分の顔アイコン」を変更できます。
 

<戦闘結果>

●Battle1(勝利!)


順位戦功点名前
1386ハンマーの天誓騎士・ステファン(c09726)
2375天寿星・レイ(c02041)
3348空に恋した少女・アルシェル(c11312)
4315月光・ユエ(c17467)
5290山嵐・テンゼン(c26229)
6278流憩の華翅・ルヴィア(c02586)
7261魔獣の刀撃・ダグラス(c04039)
8223星光を秘めし碧き者・ライ(c03661)
9211黒歌鳥・アッシュ(c23055)
10209地陰星・クライム(c27204)
11192フラッフの灰兎・コハネ(c10655)
12189咎の仔・カルム(c00780)
13188蒼剣の人狼騎士・クラウス(c03196)
14181霞光の・ナツ(c26661)
15177キャバ幼嬢・ペナルティ(c27205)
16176銀冷・デディリア(c05291)
17174竜剱・ノイズ(c08532)
18167旋棍のわんこ・フィニアス(c04617)
19162樞仕掛ノ白啼キ華・マキヤ(c04166)
20158天魁星・ハオ(c02891)
20158御伽衆・ラス(c05348)
22155カタナ刑事・ランディ(c04722)
23148昊涯・レイン(c01239)
24146傭兵・クロミア(c04585)
25131ペティアガラ・ヨハネス(c00139)
25131ドラグニカピロー・レクス(c12720)
25131ペペペの・ペンペロン(c03137)
28128雪片花・タラサ(c21220)
29127黒曜・メノ(c11527)
30125災厄の赤瞳・フロスト(c24538)
31120山猫・リョウアン(c00918)
32117水天の妖剣・クリム(c20805)
33112地俊星・ロン(c03733)
34110小賢しき・フィルル(c28842)
35108恨絶暗方・クロコ(c04915)
3699不幸少女・クルゥレイン(c12805)
3798夢壌の壁・エルヴィン(c04498)
3798お前のような忍者がいるか・ニノン(c10307)
3989ノソリンに乗った刑事・ミーア(c04380)
4085オラトリオの愚者・ディルティーノ(c13407)
4182破滅齎す栄光の剣・ティルフィング(c13871)
4182禁縛闇鎖・クロガネ(c25261)
4372妄想刑事・レンチ(c00589)
4372天哭星・ミコト(c25455)
4570狂狼華・メランザ(c26024)
4665赤鉄錆の城塞騎士・ランカー(c11040)
4763自由神の神官・シュテラ(c03339)
4862闇襲の梟・ヴェルバー(c25915)
4862ソードハープの魔想紋章士・セレソ(c26464)
5060緑の観測者・ゼロ(c00611)
5159弓の狩猟者・ミキト(c03632)
5258絡繰り灯篭・テンジク(c25204)
5355ブランピエール・シゾー(c04150)
5355黒き魔獣・ラグナ(c22135)
5554地囚星・ユズ(c14926)
5649地壮星・サレリア(c25589)
5746古き森猶予いしは月の眼の獣・ルキオラ(c21934)
5842猫巫女・ミケコ(c26222)
5932ローゼンおいちゃん・ギド(c06220)
6031アイスレイピアの魔法剣士・リューイ(c27695)
6128白雪の騎士・メイフェリア(c01621)
6222薔薇の貴公子・アロルオン(c00851)
6319流れの紋章学者・フロイド(c16119)
6319蒼ノ夜風・フェン(c21943)
6517鋼華・リア(c10144)
6615古き人の万能メイド・クゥ(c09055)