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パンドラの底

とりあえず
形だけでも
整える

団長白い鴉・ギィ(c08806)
あるところに、立派なお屋敷に住む一人の芸術家がおりました。
彼は変わり者でしたが、その手より生み出す硝子作品の数々は、
それはそれは素晴らしいものでした。
彼には家族がいましたが、けれど彼は変わり者でしたので、
己の作品以外のものに愛情を見出す事ができませんでした。

そんなある日、芸術家の屋敷が炎に包まれました。
彼が自分で火をつけたとも、
彼に殺された家族達の怨念が屋敷を焼いたのだともいわれています。
後には焼け落ちた屋敷の土台と、荒れ放題の庭と、温室と、硝子工房と…
その中央に佇む、一本の硝子の樹が残りました。

そして私はこの硝子の樹の美しさに囚われ、この地に住まう事を決めたのです。


…なんつって。
雨風凌げるし、硝子工房は使い放題だし、
テキトーに管理してりゃ何してもいいって最高物件じゃね?(イイ笑顔)
規模:129

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