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【嘆きの壁】魔斧ヴァルガリウス

 戦神海峡アクスヘイムの図書館長である写し魔晶・アドヴァール(c06669)杖の星霊術士・ヒクサス(c01834)が行った調査によって発見された、一冊の歴史書。
 そこには、奇妙な史実が記されていた。
 海底都市アックスヘイムの滅びを招いたのは、一本の斧であったというのだ。

 滅びを招きし斧の名は、『魔斧ヴァルガリウス』。
 アックスヘイムを建国した大英雄ガンダッダ・アックスが、その67番目の冒険において入手したとされる、黒き魔獣が彫刻された斧である。
『ヴァルガリウスは力ある所有者に富と繁栄をもたらすが、力なき所有者は呪いに押し潰される』
 それが、この斧にまつわる伝承だった。

 ガンダッダ亡き後、アックス家は彼の言葉を守り、ヴァルガリウスを何重にも封印して来た。
 だが、「二六人議会」なる存在の権謀術数によって、魔斧の封印は解かれてしまう。
 アックス家はヴァルガリウスの呪いが民に及ぶことを危惧し、領民達と共に海底都市アックスヘイムを離れた。
 そして苦難の末に、現在の戦神海峡アクスヘイムを築いたのだ。
 一方、アックス家が去った後の海底都市は、ヴァルガリウスの呪いによって、やがて滅び去ったという……。

 折りしも、嘆きの壁を探索していた寂寥たる淡月・ヤツキ(c01233)によって、新たな階層に通ずる道が発見される。
 果たして魔斧ヴァルガリウスは、今も嘆きの壁に眠っているのか?
 それを確かめるのは、エンドブレイカー達自身をおいて他にはない。
シナリオタイプ:サブシナリオ
公開日:2010年10月21日
総制覇数:53559
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