月と兎と祭りの夜



<オープニング>


 りぃん、りぃんと虫が歌うどこか遠くの山間に、夜空の月が煌々と優しい光を投げかける。
 時節は既に初秋となり、草木を撫でる風にはもう蒸すような熱はない。
 夜空は、鮮やかに晴れ渡っている。月と星々輝く群青の世界に、たゆたう幾つかの白は雲にあらず。白が発するのは谷あいに点る多くの灯りの只中、照らし出された人工の泉からだ。
 ここは、ほんの少し名の知れた冷泉街。その街並みを一望できる、小高い里山の頂にある展望台。
 もしそこに旅人が通りがかったなら、普段ならゆっくりと時間が移ろうシーズン外れのその街が、どこかそぞろに浮き立っている様子に気付いたかもしれない。或いは展望台の其処個々に、野草やら野菜やら果物やらが固めて置かれているのに気付いたかもしれない。
 けれどこの夜この場の主は人ではなくて、代わって茶色や褐色の外套を着飾った、耳の長い小さな野山の住人たちだ。
 ぴょこぴょこぴょこんと跳ね駆け回り、餌――否、お供え物に惹かれたノウサギたちが三々五々と群れ集う。その一羽が何かに気付いた様に足を止めて、前脚を上げてちょこなんと直立のしぐさをした。そして月を仰ぎ見る。
 山にノウサギ、空に月。虫の声は宙に溶け、風に交わり山間を満たす。秋の夜は賑やかに、しかし淡々と更けてゆき――そして間もなく、祭りの日を迎えようとしていた。

●月と兎と祭りの夜
「その冷泉街じゃ、昔からお月様を神様、ノウサギを神獣として信仰してたそうなんです」
 それはどこにでもありそうな、地方土着の信仰だった。
 ただし「信仰している」、ではなくて「信仰していた」、だ。手にしたマグカップをもてあそびながら、せせらぎの小石・ミゲル(a90330)はそれを過去形として語る。
「でも、お祭りだけは残ってるんですね〜。あ、お祭りって言っても、パレードとかそう言うのじゃないですけど」
 多分、それは元は夜の安息を与える月神への感謝の祈りを奉げるとか、そんな信仰の意味合いが強かったのだろうけど。
 もう神様の名前さえ忘れられた今はそんな儀式の意味合いは消えて、数十、数百集まった神の遣い――ノウサギたちと共に、月を愛でつつ山でただ一晩を過ごすだけ。
 その冷泉街のささやかなイベントの一つとして、湯治客らに人気なのだとか。
「ウサギさんたち人に慣れてて可愛いらしいですよ〜?」
 なんだか幸せそうな笑みを浮かべて、ミゲルはこちらへちょこんと小首を傾げてみせる。それに続く言葉は、間単に予想する事ができた。
 そしてその予想に違わず、ミゲルはやんわりとした笑顔のままにこちらに向かって尋ねかけるのだ。
「お暇なら、皆さまもどうです?」
 って。


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参加者
NPC:せせらぎの小石・ミゲル(a90330)



<リプレイ>

●夜の山道
 なだらかな山の坂道に、松明の火が幾つも連なっていた。時は既に夕暮れ。眼下に見える温泉街にも、既に多くの灯りが灯っている。
 湯屋の出すものか人家の夕餉の準備か、街のあちこちに棚引く白煙は、常日ごろに比してその数はやや少ない。何故なら今宵は祭りの夜。普段は家庭で食卓を囲うだろう人々の多くは、この山野に住まう友と一夜を過ごす為にこの松明の列の中に連なっているからだ。
 山頂から吹き降ろす風が、そこに加わるミユリのお下げ髪をふわりと揺らす。そこに含まれた一陣の涼気が、まだ日中にはその名残を残す夏の足音を急速に遠くへ追いやるように思えた。ひんやりと肌を包む山の空気の心地よさに、彼女はふと目を細める。
「信仰の対象、なのよね」
 ぽそり、と零れる様に紡がれた囁きは、ミユリの背後で紡がれたもの。聞き覚えのあるその声に、ミユリは足元を気にしながら振り向いて――ちょっと驚き、すぐに破顔して、坂道を上ってくる少年――ウサギの気ぐるみに身を包んでいた――へと会釈した。
「こんばんわ、トミィさん。お月様のことなら、そうだったらしいね」
 先日冒険を共にしたその少年――トミィの視線を追いかけて頭上を見上げると、涼やかな風はそこから吹き出しているのではないかと錯覚させるような白銀の真円が、山際に顔を覗かせていた。
 朱と群青が分け合う空に浮かぶのは、欠くことの無い円を結んだ大きな月。かつて、この地に住まう人々はこの月を神として崇めたと言う。ふと、彼の脳裏を地上の人々が覚えていてくれた事を喜んだという女神が過ぎる。
 たとえ忘れられた神々であっても、信仰が失われてはならないとトミィは思った。この地の神が実在したのなら、姿かたちを変えても彼の神への祭祀が今に伝わっている事を、喜んでくれるだろうか?
「大きなウサギさんです」
 ……少なくとも、彼の着ぐるみ姿は行き交う人々の目を愉しませる結果となっていたようだけど。
 巨大な直立歩行ウサギの姿を見出して、エミロットはふと足を止めた。そして小さく「くしゅん」とくしゃみを洩らす。
 大人には心地よい程度の秋の涼気といえど、幼い身には少し寒いとも思えた。彼女の保護者たるシーナには、見過ごせる話ではない。幸い、彼女の足は止まっている。今の内にと灯りを道端の岩場にそっと置いて、荷物から丁寧に折りたたまれた毛皮を取り出した。そしてそれを、立ち尽くす気ぐるみに気を取られていたエミロットの頭から被せる。
「ふわっ」
「これでエミロットも白狼だな。御揃いだ」
 不意打ち気味に被せられたのは、犬耳を模したフードつきの大きな毛皮のケープ。一瞬驚く少女だったが、すぐにその日が自分の誕生日である事を思い出して頬を緩ませた。フードの上から優しく頭を撫でる彼の手を見るうちに、そういえばともう一つ気付く。そう、彼が羽織るこのマントは自分が彼の誕生日の祝いに贈ったものではないか。
 今日も、なのか。それとも今日だからこそ、なのか。どちらであれ、シーナはエミロットの誕生日にその贈り物を着てくれた。その事が、彼女の胸に何よりも暖かい。だから彼女はシーナの袖を引き、上体を下げた彼の耳元に囁くように告げる。
「……ありがとうございます」
「……喜んでもらえたなら、光栄だな」
 お礼の言葉には、頬へのキスが続いて。二人、ふと顔を見合わせて、手をつなぎ、静かに穏やかな笑みを交わした。

「……ずいぶん登ったようにも思うが」
 そう呟くガルスタの足元を兎が数匹駆けていった。
「そう言えば……温泉って飲めるの?」
「泉質によっては飲めるらしいですよ? 後で聞いてみますです?」
 彼らの行く先を目で追うと、やや先を行く二人組みの足元を駆け抜けてゆく。本当に、人を恐れていないらしい。と、やはり足元を駆け抜けるウサギが気になったのか、長いお下げを揺らして振り返った少年と眼が合った。手にしているのは、先刻ミユリから差し入れられた茶菓子だろう。二人ガルスタとその後ろに続く人数を目算すると、にっこりと微笑み会釈した。
「お待ちどうさまです、ガルスタ様。それに他の皆様も」
 足元に留まったウサギを抱え揚げ、エンジェルの少女が笑って言う。
「ふふっ、ここまで上がればもう見えるわよ。きっと、びっくりするって保証してあげる」
「ミゲルさん、それにアヤセさんだったかな? お疲れさまだな。案内感謝する」
 ガルスタの労いに「今日の僕はガイドさんですから〜」と笑って告げて、ミゲルアヤセを伴いはとててっと一足先に上りきる。その後をガルスタはゆっくりと追いかけ――上りきった所で、足が止まった。そしてそこに広がる光景に思わず魅入られ数瞬、軽く目を見開いたまま言葉を捜す。
「……これは、壮観だな」
 彼の手にした籠からぴょこぴょこと顔を出す兎二羽、心なしか弾んで見える。
「そうか、ダシュプースもイナバも戯れたいか?」
 いや実際に弾んでいるのだ、籠の中で。ガルスタが二羽を地に放してやれば、彼らは一散に駆けてゆく。
 ――ここは山の展望台。今宵の主は人に非ず。数十、数百という同胞に馳せ寄る二羽の後姿、彼らこそこの場の主なのだ。
 
●月明かりの下で
 山間の街を一望できる展望台には、村人や湯治客がすでに物怖じしないウサギ達を友として静かに天空高くに進んだ月を眺めている。
 人は余り語らず、ウサギ達は鳴かないけれど、静寂が降りているという訳でもなかった。彼らが場を賑やかす代わりに、秋の虫の合唱が山々を包み込んでいたからだ。
「本当に人に慣れているなあ……」
「あのな。男がウサギなんかと戯れて……」
 場に似つかわしく穏かな視線を抱きかかえたウサギに落とすルスランを場に似つかわしくない、不機嫌な目線と声が投げかけられた。
 目線と声の主、キアラはウサギを相手にすっかり和んでいる様子のルスランに納得いかないようで、先ほどからこの調子なのだ。男だろ、とか。男の癖に、とか。キアラの定義する「男らしさ」は中々に厳格なようで。
「お前、男の癖に……わっ!?」
「ほら、キアラも遠慮してないで」
 その厳格さのままに言い募る彼女に、ルスランは一羽を半ば無理に手渡した。「何すんだよ」等と口では拒みつつ、しっかりと壊れ物を扱うように優しく受け取るキアラの不機嫌の理由を、ルスランは知っている。
(「男のふりしてるからって、いつも我慢してるんだものな」)
 そんな風に、口では文句を言いながらも愛しげにウサギを抱きしめる年下の『少女』の心中を慮った。人にはそれぞれ過去があり、過去は多かれ少なかれ現在を縛るものだけど。
 いずれ、もっと素直になれたらいい。本当は可愛いもの大好きなのに――なんて、口にすれば怒られるから、心の中だけでルスランは呟いた。
 ――一方で。
「男の子だったら……二、三回女装させてみようかなー」
 世の中には、もっと心の中だけで呟かれるべき言葉もあるように思える訳で……。
 ぽんやり近い将来に来るべき風景を夢想しているスノゥの呟きは、幸いにして虫達の調べに呑まれて人の耳に届かず消えた。彼女がウサギの親子に向ける視線に乗せられるのは、羨望と期待が半分ずつ。ゆっくり、愛しげに膨らんだお腹をさする。
「ええと。スノゥ様……でしたよね?」
「ひゃっ」
 先刻の発言に倫理的問題アリなのは、呼ばれて思わず固まるあたり自覚アリのようで。幸いにしてと言うべきか、呼びかけたミゲルではなく、その傍らの少女が何事に気付いた気配もなくただとある場所を指差した。
「あう。あの子、スノゥさんのウサギさんじゃないです?」
「えっ。あ……」
 その指差すその先を追いかけて、スノゥは少し慌てて腰を浮かす。
「いじめるでない」
 そしてあたふたとすぐ側の茂みの陰に手を突っ込むと、その中から白ウサギの首根っこをひっ捕まえて引っ張り出した。
 この子も愛すべき彼女の子なのだけど、どうやら目を放した隙に野生の子と仲違いして追い回していたり。めっ、と鼻っ面に指を突きつけると、その子――小雪は飼い主に抱かれて落ち着いたのかぱったり耳を倒して身を摺り寄せた。
 さて、その子と遣り合っていたノウサギ達はいえば。
「……あ、あう。ウサギさんはお団子好きじゃないですか?」
「あはっ、無理だよウサギ様。だってウサギは……って、あはは」
「あうっ! ミゲルさん笑ってますですっ」
 ウサギがウサギに餌を与ふる様子……とは言え、一方はストライダーの少女の名前なのだけど。くすくす笑うミゲルにウサギはぶーっと膨れて見せて、それからかくりと肩を落とす。そして、
「ウサギの名前はウサギさんみたいに皆に愛されて、野原を自由に駆ける回るくらい元気であるようにってお父さんがつけてくれたそうなのです。なのに……」
「うや……そうなんだ。じゃあ、ウサギ様はお父さんの願いどおりに育ったんだね。素敵な事だと思うよ〜」
 ……少し落ち込みかけたその時に、ミゲルがふわりとそんな事を言った――言った挙句、少し照れたらしく周囲にそわそわ視線を彷徨わせたりしたのだけど。
「……お持ち帰りしようとなんか、思ってないよ?」
 ……で、その見回した視線が、草の上に寝転ぶリキアと真正面からぶつかった。彼の周囲にはノウサギの群れ、その猫尻尾の振れ加減と至福の表情が一瞬で硬直して、首を横方向にふるふると振る。どうもお持ち帰りを警戒されているのではないかと怯えているらしい。
 ミゲルとウサギ、慌ててふるふると横に首を振り返すと彼は安心した様子で小さく微笑み、ぺたんと地面に突っ伏した。
「……ご機嫌だな」
 硬直が解けた尻尾が、またぴょこんと機嫌良さそうに振れている。そんな義弟の百面相を傍らで見届けて、リズロアは思わず苦笑を洩らした。そして暫くぶりに声を出した、その弾みに喉の渇きを覚える。リキアがウサギに夢中になる間は彼に気を取られて自覚がなかったらしい。
(「……ちゃんと見張っていなきゃ、と思っていたけど」)
 これなら当面、動こうなんてつもりにはならないだろう。今の内に彼の分も飲み物を持ってきてあげよう、とリズロアは腰を上げて周囲を見渡した。
 飲食物を扱う天幕は、そこかしこに幾つもある。ぐるり頭を巡らせばすぐに手近な一つを見出し、そちらに向け一歩……を踏み出せない。気付けば、何時しかズボンの裾をリキアがぎゅっと掴んでいる。
「……リア?」
(「無心にじゃれてるだけ……じゃなかったか」)
 投げられる言葉は、そんなに多くはない。だがその眼差しに篭められた意志は間違えようもなくはっきりしていて、リズロアは思わず苦笑を零した。軽く、だが真摯な頷きをリキアに返してリズロアはその場に座り直す。そして、裾を掴む手に自分の手を重ねる。
 今夜は二人揃って、のんびりと。普段、揃って長閑な時を過ごす事のあまりない二人だったから、そう決めてここに来たのだ。
 喉の渇きはまた後で、リキアも飲み物を欲したその時に満たせばいい。そう決めて、リズロアはリキアと二人手を携えて天空を見上げた。

「やっぱり山だと月が綺麗にみえるかもしれないね」
 それは太陽のような強烈な光ではなく、大小の星々程に儚く瞬く光でもなく。この夜に見上げた月はどこか優しく、だが決して霞まぬ光を放つ靭さを示して見えるようだった。
「こうして見上げると大きく感じるよね……」
 そう呟くアルジェンの視線は、だがその夜空の美を今は見ていない。持参のコップにジュースを注ぎつつ、じっと見詰めるのは少女の背中。気恥ずかしくて、それを気取られたくなかったから。だから彼は今、月の話を続けている。
「何時も空に在るはずなのに……こうして見てると凄く新鮮に……っ」
 そして、だから。アルジェンはその不意打ちに驚いた。カップのジュースを取り落としそうになるほどに。
「だよね、アルくん」
 くるり、前触れなしに振り向いて。クローバーをもふもふと齧るノウサギ一羽を抱えたまま、レフィが満面の笑みを浮かべて首を何度も縦に振ってくれたから。
「今、お月様はこんなにも優しくて近くに見えるのに。本当はとても遠いんだよ。そうだよね、何時もはお空にあるんだもの」
「レフィさん?」
 近くに見えて、それはとても遠い存在。それはレフィを少し不安にさせるけど。今宵、側で見守ってくれているアルジェンは、確かな暖かさを備えてそこにいる。感じられる。
 戸惑う彼の面差しを見上げ、近づき、その事に改めて安心し。レフィはそっと彼の横に寄り添った。どちらともなく、肩を寄せ合ったまま土の上に腰を下ろす。
 秋の夜、しかも山なのだ。夜が白むまでの間を二人、身を寄せ合って過ごしても気恥ずかしく思うことはない。本当に、二人揃わねば寒いのだから。
 レフィの抱くウサギの頭を軽く撫で、アルジェンは改めて夜空の月を振り仰いだ。多分、彼女もそうしているはずだ。優しく彼らを見守る月に今共にある一時を感謝しつつ、後ほんの少しの暇を願う。
 真っ赤になった顔を彼/彼女に向けるには、もう少しの時間と覚悟が必要そうだったから。

●天頂の月
「ミゲルさん、ふわふわの子は見つかったぁ〜?」
 温泉タマゴとは良く耳にするものの、温泉ひよことはこれ如何に。先に湯屋に寄ってきたらしいネックの毛は、今だほくほくと湯気を立てていた。その彼をぺたっと抱きかかえているミゲルはと言えば、どうやら暖を取っているらしい。
「んー。ツンツンの子ならさっきいたよ……わっ」
 ツンツンの、のウサギ。そんなのいたら、変異動物だ。ランタンを掲げるネックの身体からがくんと力が抜けたので、ミゲルはべちゃりと無様に地面に落っこちる結果となった。
「それヤマアラシじゃないかなぁ、ミゲルさん……」
「ふふー、そうかも?」
「……う〜ん、自力で探さないとだめかなぁ〜」
 何故か自慢げに胸を反らすミゲルに、流石にネックも諦めをつけたらしく。だがふと思い出したようにポーチから包みを差し出した。
「はいこれ、誕生ケーキだよぉ」
「……あ」
 遅くなったけど、誕生日おめでとうだよ! そんなお祝いと共に手渡されたそのプレゼントに、ミゲルは本当に虚を衝かれた様な顔をして。
「……ん。ありがとうね、ネック様。身体冷えたら、温泉でも行こっか」
「わわっ、羽根が乱れるから止めてよミゲルさん」
 一拍おいて、ネックの抗議に構わず頭をくしゃっと撫で付けた。いつもと変わらぬ抜けたような笑みでいて、でもいつもよりお月様の光の分だけ優しさを増した表情で。

 空では流れる薄雲が月に掛かり、銀光に照らされて真珠色に輝いた。
 まだ月は天頂に掛かった所。地に沈むにはまだまだ早い。今日この夜、この優しい時間は限られているけれど、せめてその間だけはのんびりと。
 山の頂、空の下に集う人々の想いを知ってか、ウサギたちはその中に気ぐるみの少年を交えて気ままに跳ね回る。この夜の白むまで。


マスター:朝比奈ゆたか 紹介ページ
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参加者:15人
作成日:2008/10/02
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銀雷閃・アルジェン(a74039)  2010年02月23日 20時  通報
このときはうさぎさんかわいかったですよね。
今でも思い出すと照れるのですよ…!