凍れる空に星を振りまき 〜水晶砂丘で待っていて



<オープニング>


●凍れる空に星を振りまき
 冷たく冴え渡る冬の夜空は限りなく透明な黒硝子。
 深く凛と澄んだ硝子の闇には銀の星々が瞬いて。
 地上に揺れる篝火が照らすのは、純粋なまでに真白な砂の丘。
 足元の砂を掬い上げてみれば驚くほど冷たくて、掌の上で篝火を映して煌きを放つ。
 砂丘の砂は細かな細かな石英の粒。
 黒硝子の天穹へ向けて振りまけば、砂は星が降るかのように輝いて。

 砂に願いを込めて振りまけば、石英の砂はひときわ輝く星となる――かもしれない。

●凍輝祭
「凍輝祭の招待状が来てますの」
 酒場のテーブルに肘をついた藍深き霊査士・テフィンは、手で口元に触れつつ上目遣いでハニーハンター・ボギーに声をかけた。マグカップを二つ持った手をびくりと強ばらせ、恐る恐る問い返してみるボギー。
「と、とーきさいって何ですか?」
「白い砂丘があるのですけれど……夜に篝火を焚いて、皆がそれぞれ願いを込めて砂を振りまくお祭りですの。白い、というかほぼ透明な砂が夜空を背景にきらきらと輝いて、とても綺麗なお祭り……」
 この時点で既にテフィンの瞳が既に潤んでいるのにボギーは気づいていた。
「なるほどです。そのとーきさいに皆さんと行きたいってお話なのですね〜」
「ええ、『冒険者様に来て欲しい』との招待状が来てますし」
「……?」
 ボギーの首がかくんと傾いだ。何だかちょっぴり話に違和感が。
「実は凍輝祭は綺麗なだけではありませんの。願いを込めて砂をまくと、親指の先程の大きさの色水晶が見つかることがありまして……で、祭りの参加者が見つけた水晶を狙うならず者が」
「あ、そーいうことですか〜。要するにならず者対策で冒険者に警備して欲しいってことなんですね。了解ですよ〜。冒険者さんをお誘いしてボギーが行ってくるのです!」
 ぽんと手を打ったボギーが笑顔で請け合えば、テフィンもまた満面の笑みを浮かべ話を続けた。
「まぁ……とても心強いですの。おそらく冒険者様がたくさんいらっしゃればそれだけでならず者も近寄らないでしょうし、ホーリーライトなどでライトアップして下さればきっと更に綺麗ですの……。ですからボギー様、どうか一晩頑張ってくださいまし」
「ひ、一晩ですかっ!?」
「ええ。温かい飲み物を用意して私もお付き合いしますけれど……頑張ってくださいまし」

 直後、うわあああん騙されたですよ〜という泣き声が酒場中に響き渡った。

マスターからのコメントを見る

参加者
NPC:ハニーハンター・ボギー(a90182)



<リプレイ>

●星
 透きとおる大気の底から見上げれば、硝子の闇には銀の星。
 静かに瞬き氷のかけらの如く煌いて。
 篝火爆ぜる音に辺りを見渡せば、宵闇に浮かび上がる真白の砂丘。
 誰かがその手に掬った砂を撒く。
 身を切るような冷たい風が砂を浚いふわりと広げ、煌く砂は星雨の如く砂丘へと還っていった。
 ストールで確りと身を包み、エリオはあちこちで振りまかれる砂の煌きに瞳を細める。願いを込めて撒かれる砂。ここにいる皆の願いが叶えば己のそれも成就するように思えた。けれど頭上に優しい光を燈せどそれで水晶が見つかるほど甘くはなく。
 深く澄んだ色水晶。自ら砂を撒けば見出すことができただろうか。
 砂丘の頂上で焚かれた火の傍に猫を抱いて腰を下ろし、ハルは冴える夜空と丘の斜面から撒かれる星の輝きを穏やかに眺めていた。凍える冷気は背にあれど、焚かれた火の温もりはまるで己の大切な人々のように慕わしく。
「大好きな人達が何時までも幸せであります様に……」
 静かに腰を上げ、温かな焔の向こうへきらきらと輝く砂を撒いた。
 凛とした夜気の中で飲むココアはとろりと温かく、リラ(a33777)の体の奥に温もりを燈す。どこかそれは大切な少女を想う時に似て、切なさを覚え空を仰げばきらりと流れる星ひとつ。
「彼女がずっと笑顔でいてくれます様にっ!!」
 流星を追うように力の限り砂を振りまいて、赤く輝く願いの星を見出した。
「寒い夜になりましたがお天気が良くてよかったですよねぇ」
 マフラーを巻き直しつつタケルがジャム入りチョコを差し出せば、やはりマフラーを巻き直していたボギーは尾を振り回しつつ礼を言って受け取った。今宵こうして彼と初めて顔をあわせたように、冒険者となったことで何と多くの出逢いに恵まれたことか。出逢い、そして心に抱いた大切な人々の幸福を願って砂を撒く。光のかけらが降る様をタケルは静かに佇み見守った。
「篝火が揺れて……綺麗だね」
 暖かな朱金に揺らめく焔に瞳を緩め、ヴィラは足元の透きとおった砂を両手に掬う。連れてきたユノに振りかけるように砂を撒けば篝火を映した煌きが降り注ぎ、けれど星を見出すことは叶わずに。
 砂丘の星は、願いを受けて輝く物なのか。

●光
 深々とした闇に包まれる夜がずっと好きではなかった。冷たい宵闇と静寂は孤独な魂を苛むばかりで。けれど今宵は、互いに寄り添える光が傍らにある。
「……大丈夫か?」
 冷気が辛くはないかとノヴァリスが肩を抱けば、アスティナと言う名の彼の光が咲き初める桜のように微笑んだ。アスティナにとっても彼は光。頭上に柔らかな光を抱けど、何よりも温かなのは肩を包む彼の腕の温もりで。二人は瞳を交わして静かに砂を掬い、願いを込めて振りまいた。
「わぁ……キラキラして……綺麗ですぅ……」
 硝子の粉に似た砂が一瞬ごとに輝いて、願いを抱いた星が降る。
 光の中で砂を撒く二人からはできるだけ離れ、ティーレリサが深い吐息を漏らす。空気が澄んで漆黒の空に星が綺麗で、こんな夜には一人でいるのが寂しくて。
「大切な人、見つかりますように」
 誰にも聞かれぬよう願いを呟き砂を撒く。見つけた星は、いつか出遭える大切な人への贈り物。
 カンショウもまた皆とは離れ、ペット達の温もりだけを傍らに星空を仰いでいた。胸に抱いてきた願いはいつもひとつ……けれど今宵は違う願いを。これまではただ大切な人の笑顔を願ってきたけれど、掌に握った砂には「自分が彼を笑顔にできる者であれるよう」との願い、そして誓いをこめて。
 凛とした冬の夜空はその美しさで容赦なく魂に触れる。冷たく、切なく。けれどその冷たさに心が澄み渡り、透きとおった想いが胸に満ちた。彼方へ旅立ったかの人へと謝罪と感謝の気持ちが届くよう、そして己が少しずつでも前へ進めるよう、祈りに似た願いと共にアゲハが砂を振りまいた。
 黒硝子の天穹へ向け砂丘のあちこちで細かな星々が振りまかれ。煌く砂が降る様に、パフィシェは知らず己が瞳を緩ませ深く息をつく。
「叶わぬとしても、願いはそれだけで美しいのですね……」
「想いは形になる……そういう言葉もあったな……」
 どこか彼方を見遣りつつもトウヤがそう応え。二人を包み込むのはゆるりと流れる柔らかな時間。穏やかさに誘われ寝入ってしまった彼女を膝に抱き寄せて、トウヤはそっと呟いた。
「暖かいな……君は……」
 夜が明けるまでにはきっと目覚めるからその時二人で砂を撒こう。夜と朝の境目の、最後の星に。
 ナオの襟元を覆う濃紺のマフラーがまるで自分の心にも温もりを与えてくれたようで、レイランは思わず微笑み使ってくれて嬉しいと彼に告げた。自分が心込めて編んだ物が彼の温もりとなる、これ程嬉しいことがあるものか。そして彼女の微笑がナオの想いを強くする。彼女と共にあるならば……全てを乗り越えられると確信できるのだ。
 彼が笑顔であるように。今この時、そして彼女を護れるように。
 それぞれに願いを込めて二人が共に砂を撒く。
 さらさらと零れる星の砂に、シスとリオネルは手にしたミルクティーを飲むことも忘れて見入っていた。煌きながら降る砂が綺麗で、大切な人とこの美しさを分かち合えたことが嬉しくて。
「綺麗だね……僕達もやってみようか?」
 穏やかな瞳で誘うリオネルに頷きシスが立ち上がる。シンプルだけど贅沢な願いがあるんです、と微笑んで。自分が、皆が、誰よりもリオネルが。
「幸せでありますように」
 シスが砂を振りまけば、リオネルもまた重ねるようにして砂を撒く。切なる願いを胸と――星に秘め。
 宵闇の中に光を燈し、アモウはサナを手招いて。
「着て下さったんですね……頑張った甲斐がありました」
「俺の為に一生懸命編んでくれたんだな。暖かいよ、サナ」
 彼女が心を込めて編んだセーターが彼を寒さから守るから、アモウはサナを抱き寄せ包み込み、凍える風を遮り守る。吐く息はすぐに白く凍るけれど、抱きしめあえば互いの温もり通い合い幸せという名の燈が生まれ。二人夜空に砂を撒き、いつか共に見た鮮やかな青空を思い出した。あの時と、今宵と同じく……いつまでも共にあれますように。
 砂の上に腰を下ろしたカナメの膝に座り「思った以上に寒いね」とハルヒが呟けば、包み込むようにしてカナメが強く彼女を抱きしめた。ハルヒは驚きひにゃあと声を上げはしたものの、愛しい温もりに身を委ねるのは心地よくて。けれど今日は砂を撒くため来たのだからと彼の腕を振り払い立ち上がる。
「僕のお願いはずっとずっと変わらないよ?」
「俺のは願いというより……誓いかな」
 これからもずっと、互いの傍に。想いを込めた砂を撒く。
 白く小さい、大切な花が凍えぬよう、バルアは寒くないかと訊きつつキティへホットチョコレートの杯を差し出した。手渡されたカップの温もりが幸せとなりキティの全身へ染み渡っていく。思えば心が凍えた時にいつも温もりを与えてくれたのも彼だった。
「ありがとうなぁ〜ん。そして……えへへ、今日一緒に来てくれてありがとうなぁ〜ん」
 少女の幸せそうな笑顔にバルアも笑みを零し、砂を撒こうと手を引き誘う。満天の星空にさらなる星を振りまいて、二人は優しい色の星を手に入れた。
「綺麗で……楽しいですね……」
 ホーリーライトの色を柔らかに変え、ミュールは澄んだ空気と透きとおる砂の煌きが織り成す綾に瞳を細めた。その様を静かに見守っていたジアドは風が吹きだすと同時に彼女を己のマントの中へ引き込み抱きしめ「こうすれば暖かいだろ?」と囁いて。寒さではなく幸福ゆえに、ミュールは黄色の鱗を震わせた。
 水晶を探そうと提案するジアドを制し、二人並んで砂を撒こうとミュールが言う。願いを込めて砂を撒けば、きっと水晶が見出せるから。
「先は長いな。付き合うから頑張ろう」
 蜂蜜色の防寒具に身を包んだボギーに声をかければ、「ありがとうですシアンさん、これ飲んでくださいね」とレモネードを手渡された。温かなそれを飲みつつ辺りを見回して、人のまばらな場所で願いと誓いを込め砂を振りまいた。あの人を護れる位強くなる……絶対に。

●願
 白く透きとおる石英の砂。両手に掬って篝火を背に振りまけば、真白な砂丘の上に眩く輝く星が降る。それは幻想的な光景だけれど、もっと美しかったはずの故郷を思いリディアの胸は痛む。天高くある故郷、神の庭。かつての平和な頃に戻れればどんなにいいだろう。
「1人でも多くの人が笑顔でいられますように」
 青き光の輪を掲げたリュウが斜面から砂を撒く。これが三度目の砂まきで、何度も撒くとありがたみがないのですとボギーが窘めた。
 冴え渡る星空は冷たく綺麗で、砂丘を渡る風は痛いほどに冷たくて。だけどその冷たさが心を澄み渡らせていく。自分の心は弱く脆いけど、大切な人との別れにも負けぬほどに強くなりたくて。決意とも呼べる願いと共に、キクノは透きとおる砂を振りまいた。
 外套の上にさらにケープとストールを撒き、シュシュは砂丘の上から幾つも振りまかれる星々を見渡した。寒さを感じぬわけではないが、アンサラーでの巡回、そして心の寒さに比べれば何ほどのことか。年が明けて暮れるまでに幾人の人々が遠く遥かに旅立った。大切な人に愛しい人に、憧れていた人。その旅立ちに多くの人々が心を痛めた一年だったから。来年は皆が笑って過ごせるようにと願いを込めて砂を撒く。
 そのための努力を惜しまぬ自分でありたいとの誓いも共に。
 空気が冷たく澄んでいるからこそ砂の煌きが際立つ。そう思えば刺すような冷気も悪くない、とハンゾーはひとり頷き清らな砂を踏む。往く路に困難多かれとの想いが彼の願い。遥か輝く光を掴むは眼前の煌きを掴みてこそと冷たき砂を振りまけば、藍に煌く星が落ちた。
 斜面より撒かれた砂は滝の如く盛大に煌きを降らせ、イーヴとセロの感嘆を誘う。その光景にしばし陶然と心を奪われど、風が吹けばやはり寒くて。良かったら使っておくれとイーヴがマフラーを差し出せば、風をひかれないでくださいねとセロはショールを手渡した。二人は互いの想いを身に纏い、空へと向けて砂を撒く。大切な人達との時間が続くよう、大切な人達に幸せが降るように。
 輝く星を見出し隣を見れば、傍らの相手も星を手にして微笑んでいた。
 天穹に煌く銀の星、風に煌く砂の星。上着も羽織らずぼんやりと辺りを眺めていたベルガリウスの腕をアルタイルが強く引いた。
「さぁベルガ、重傷なんだから無理せずテントに入りなよ」
 たったこれだけの時間ででもうテントの用意ができたのか、とこんなことにも冒険者としての経験の差を感じベルガリウスは目を見張る。撒き終わったら必ず入るんだよと念を押され初めて砂の事を思い出し、アルタイルに追いつきたいとの願いを込めて煌く砂を振りまいた。
「はい、無理しないでね」
 運んできたホットミルクをベルガリウスに手渡しヤシロが笑う。先日のエンプレスマインドとの戦いでどれ程の人が傷ついたことか。彼の重傷とてこの時の物。ヤシロは皆を守れるよう強くありたいと願って砂を撒き、アルタイルはいつまでも皆と幸せな日常を過ごせるようとの想いをこめて振りまいた。
「やぁやぁ、ボギー氏。ご苦労様だねぇ」
 飲物を求めて戻ってきたらしいボギーを見つけ、ボサツは迷わず彼の肩に乗っているクマに話しかけた。ボギーはむきーと叫び「温かくしていらっしゃいますか?」と普通に声をかけてくれたユージンの背に隠れ、ボギーはクマじゃないのですと抗議する。ボサツがボギーの抗議を受けている間にユージンはちゃっかりアデイラからもらった紅茶を手に篝火の光が綺麗に映える場所を探して歩き出した。慌ててついてきたボサツと二人で砂を掬い、大切な人々を思い浮かべ、暖かな焔に煌く砂を振りまいて。
「ボギーさん、お疲れ様です。少し休んでください」
 ファルクの笑顔に飛んできたボギーはレモネードの香りに気づき尾を振り回す。蜂蜜入りの温かなお茶もありますよとサシャが微笑めば、さらに尾が大きく揺れた。無意識のうちにファルクの姿を目で追っていたリラ(a27466)は、レモネードを飲むボギーと目が合い慌てて笑顔を見せる。どうかお風邪など引きませんよう、と毛布とクッキーを渡せば、ありがとうですよ〜と飛びつかれた。
 大切な人々に、優しく暖かな居場所に感謝して、それらが損なわれることのないよう願って砂を撒く。
 きっと綺麗な音がするからとマーガレットが砂を踏んだ。耳を澄ませば透きとおった音が微かに響いたような気がして、嬉しくなってふわりと回る。足元から巻き上がった砂もあまねく煌いて。
「ボギーは一晩中だって? しよーがないなぁ、私も付き合ってあげるよ」
 お菓子の山を抱えたマーガレットがそう言えば、うわーんありがとですよ〜とボギーが突撃してきて菓子が幾つか宙に舞う。皆の笑い声が冬の空に明るく響いて、願わずにはいられなかった。

 この日々の終わりが、少しでも遠くにあるように。

●明
 冷たい黒硝子の空に澄んだ藍が僅かに混じる。けれど天にある星も地に舞う星も未だ優しく煌いて。それ故なのかフォーナの時期だからか……スティファノは自分ではなく家族のために願いを込めたくなった。
「常磐に幸いがあるように。異なるふたつの道のゆく先が、果てまでも共にあるように」
 義理の父と彼の婚約者に幸いあれと砂を撒き、煌く星を手に掴む。
 暖かな手袋に覆われた手に向かって白い息をほうとつき、ファオはほのかに明るさを取り戻しつつある宵藍の空を見上げた。穏やかな白銀の光を放つ星はまるで誰かのようで、あの星に届けばいいのにと願いつつ砂を撒く。かの人が健やかに、穏やかな日々を過ごせるよう。
 静謐のうちに夜が明けつつあるのを感じてはいたが、吹く風は未だ身を切るように冷たかった。けれど愛する人と寄り添えば寒さも和らぐのだとガルスタとアティはこの夜共に実感した。傍らに愛しい温もりを感じ見上げる空は驚くほどに綺麗で。共にあれる日々、そして幸福が長く続くようにと思いを込めて砂を撒く。振りまかれた砂は、篝火と……地平を染める光を受けて輝いた。ガルスタもアティも、生まれたばかりの淡い光が照らす互いの瞳を見つめ微笑んだ。

 透きとおる石英の砂に願いを込めて、冬の星空に振りまく凍輝祭。
「……これって……願いを込めるだけで……別に叶えてくれる訳じゃないんだよね」
 砂丘に佇み地平を見遣り呟くアルムは、凍輝祭の真理に最も近づいたひとり。彼の願いは優しくてささやかで、けれど何よりも大切な願いだから……叶えるのは神でも天でも星でもなく、絶対に自分自身でなければならなかった。
 愛する人がいつも笑顔でいてくれる事、それが願い。その為にできる限りの事をする、それが誓い。
 想いを込めて砂を振りまいて。

 暁の空に、誓いの星を手に入れた。


マスター:藍鳶カナン 紹介ページ
この作品に投票する(ログインが必要です)
冒険活劇 戦闘 ミステリー 恋愛
ダーク ほのぼの コメディ えっち
わからない
参加者:48人
作成日:2005/12/26
得票数:恋愛8  ほのぼの38 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
   あなたが購入した「2、3、4人ピンナップ」あるいは「2、3、4バトルピンナップ」を、このシナリオの挿絵にして貰うよう、担当マスターに申請できます。
 マスターより許可を得たピンナップ作品は、このページのトップに展示されます。
   シナリオの参加者は、掲載されている「自分の顔アイコン」を変更できます。