<リアルタイムイベント『ピルグリム戦争』の概要>


 リアルタイムイベント『ピルグリム戦争』は、10月3日(日)開催です!
 もちろん参加は無料! 皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

 ピルグリム戦争は、列強種族エンジェルの住む浮遊大陸ホワイトガーデンを、恐ろしい敵『ピルグリム』から救う為の大作戦となります。
 ピルグリムは意思疎通が可能な知的種族とは思われませんが、その戦い方は統率が取れていて侮れません。

 勿論、この1日の戦いだけで、全てのピルグリムを滅ぼす事は不可能でしょう。
 今回のピルグリム戦争の最大の目標は、ピルグリムが最初に襲来した浮島に乗り込み、ピルグリムを生み出したマザーと呼ばれる個体を破壊する事にあります。

 この作戦が成功すれば、ホワイトガーデンの危機的状況は大きく変化するでしょう。
 エンジェル達と協力して、聖域を開放して……平和なホワイトガーデンを取り戻せるように、皆様の力をお貸し下さい。

 皆様の活躍を期待します。

 ⇒⇒⇒リアルタイムイベントとは?

●参考リプレイ
 ⇒⇒⇒≪さいはての村パルシア≫空から訪れしもの
 ⇒⇒⇒≪さいはての村パルシア≫【星の刻印】異形狩り
 ⇒⇒⇒≪さいはての村パルシア≫【浮遊大陸】ホワイトガーデン
 ⇒⇒⇒≪さいはての村パルシア≫【浮遊大陸】拠点設営



アトリエ

<アトリエ超限定商品『イベントピンナップ』!>

 リアルタイムイベント中には、イベント期間だけ発注できる限定イラスト『イベントピンナップ』を、イラストマスターに発注できる!
 リクエスト機能は使えない。発注もリアルタイム勝負だ!
 作戦に参加する複数の冒険者達を描写する、非常に豪華な限定イラストです。
 料金は★3個です。
(イラストマスターによっては値段が変わることがありますので、ご了承ください)

イラスト:S.of.L

<作戦内容>





↓ ↓ ↓ 9月29日追加情報 ↓ ↓ ↓

■タイムスケジュール

●予定表
 作戦の状況により、スケジュールは繰り上がる、もしくは繰り下がる場合がありますが、何らかの作戦が行われるタイミングは、以下の予定表の通りです。

 受付開始受付終了
【第1作戦】ディアスポラの戦い9時00分10時00分
【第2作戦】巨大豆の木を登れ11時00分12時00分
【第3作戦】荒野のギガンティックピルグリム 第1ターン13時00分13時30分
未定14時00分14時30分
未定15時00分15時30分
未定16時00分16時30分
未定17時00分17時30分
未定18時00分18時30分
未定19時00分19時30分

●第3作戦以降のタイムスケジュールについて
 第4作戦の開始はギガンティックピルグリムの荒野を突破し、パルシアの護衛士達がピルグリムコロニーに突入した時点で開始されます。
 第4作戦と最終決戦は同時進行で行われます。

 突入までに時間が掛かりすぎると、ピルグリムマザー側の防衛体制が整いピルグリムコロニーへの突破が不可能となることも予測されています。
 万が一、第3作戦が3ターン経過しても突入が開始できない場合は、作戦を中止して撤退する事になるでしょう。
 3ターンよりも少ない時間で、突破しましょう。

 なお、突破を優先して、複数のギガンティックピルグリムを取り残した場合、第4作戦の難易度が上昇します(通常の第4作戦に加えて、後背からの攻撃に対しても対応しなくてはならなくなります)。

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■重傷と死亡

 リアルタイムイベントの作戦に参加すると、重傷を負ってしまう場合が多々あります。
 作戦毎に危険度が設定されており、危険な作戦である程、重傷を負う可能性が高くなります。

 リアルタイムイベントでは、重傷を負った状態で危険な作戦に参加した場合『キャラクターの死亡』が発生する場合があります。
 重傷を負った場合は、無理な行動はしないようにしましょう。

※補足
【後方支援】救護・支援部隊を選択した場合は、重傷・死亡となる事はありません。
イラスト:三上空太



■リアルタイムイベントと作戦旅団

 リアルタイムイベントでは、行われる作戦毎に特別な旅団『作戦旅団』が用意されます。

 作戦旅団はNPCが旅団長を担当する旅団で、既に3つの旅団に入っていても参加する事ができ、作戦に関する話し合いが行われます。


【第1作戦】作戦旅団 団長:ゼブラーウーマン・パルディラ(a90126)
【第2作戦】作戦旅団 団長:ストライダーの医術士・マリス(a90124)
【第3作戦】作戦旅団 団長:黒甲冑の策士・ギーギィ(a90111)
【第4作戦】作戦旅団 団長:宿望の黒騎士・トール(a90101)
【後方支援】作戦旅団 団長:優しき手・ツバサ(a90094)

 それぞれの作戦旅団で話し合われた作戦案により、作戦の成功率などが変化しますので、下記の作戦内容を検証し、より良い作戦を提案していきましょう。

 作戦旅団に参加していなくても、リアルタイムイベントに参加する事は可能ですが、作戦旅団に参加していた冒険者のみに配られる『作戦指令書』『装備してリアルタイムイベントに参加すると、その作戦で少し有利になる』ので、できるだけ参加するようにしましょう。
 なお、特に制限が無い限り、参加した作戦旅団とは別の作戦に参加する事も可能です。



■ホワイトガーデンとは

 ホワイトガーデンは、ドラゴンズゲート『ディアスポラの神槍』によって繋がった、新たな大陸です。
 さいはて山脈のさらに上方に浮かぶこの大陸は、これまでその存在すら知られていませんでした。
 ホワイトガーデンの下方に存在する、「光の海」と呼ばれる不思議な層が、空を見上げる人々の目から、この浮遊大陸を隠していた為です。

 ホワイトガーデンに住むのは、エンジェルという羽の生えた種族のみで、ランドアース大陸のように幾つもの列強種族が覇を競って争うような事は全くありませんでした。

 ホワイトガーデンには、ランドアース大陸と同じような地面や建物や川・自然があります。
 しかし、ホワイトガーデンならではの自然も多くあるので、以下に説明していきましょう。

●歩ける雲
 ホワイトガーデンに満ちている雲は、その上に人が乗って歩く事ができます。地面と地面をつなぐ橋のような雲もありますし、雲の上に畑や家を建てるという事もあるようです。

●巨大な豆の木
 歩ける雲の他に、ホワイトガーデンの浮島同士を結ぶものとして、巨大な豆の木が存在します。
 あまりの大きさに、それ自体が大陸かと見間違う巨大な豆の木は、まさにホワイトガーデンの不思議の最たるものでしょう。

●まんまるの虹
 空には大きな円形の虹が掛かっています。この虹は消える事が無く、ホワイトガーデンのどこからでも見る事ができるという不思議な虹です。
 この虹は、ホワイトガーデンを支える神様の力の顕れであるとも伝えられているようです。

●動植物とフワリン
 動植物に関しては、地上と大きく変わりはありません。
 大きく違うのは、「この大陸にノソリンはいない」という事です。
 代わりに、「フワリン(ふわりん)」という、ノソリンに似たのんびりと浮遊する生物がいて、エンジェル達の友として暮らしていたようです。
 フワリンは非常に臆病な性質なので、現在のホワイトガーデンでは殆ど見る事はできません。ですが、ホワイトガーデンに平和が戻れば、虹の楽園でフワリンと戯れる事もできるでしょう。

 また、モンスター・グドン・アンデッドといった危険な敵は存在しません。
 ときおり現れる凶暴な動物を退治するのが、エンジェルの冒険者の仕事だったそうです。



■第1作戦:ディアスポラの戦い

 ディアスポラの塔の入り口を占拠しているピルグリムの軍勢を撃破して、安全な後方拠点の確保と退路の確保を行います。

 第1作戦は、

  • @ディアスポラの塔のピルグリムへの攻撃
  • Aディアスポラの塔のピルグリムのリーダー個体の捜索と撃破
  • B周辺のピルグリムの掃討

 という段階をおって行われます。
 今までに行われたクエストの情報を合わせて、効果的な作戦を立案できれば、少ない被害でピルグリムを掃討する事も可能でしょう。



■第2作戦:巨大豆の木を登れ

 ホワイトガーデンには幾つもの浮島があり、そのそれぞれは『巨大な豆の木』で繋がっています。
 ピルグリムマザーがいる浮島に渡るには、この『巨大な豆の木』を登っていかなければなりません。

 余りにも巨大である為、近づいてしまえば『緑色の大地』にしか見えない、この豆の木の茎の中は、複雑な気脈がつながる迷路になっています。
 この迷路を駆け抜け、決戦の地へと向かうのです。
 迷路の中には、多くのピルグリムが待ち構えている事が予想されます。
 道を間違えて時間を掛けすぎれば、それだけ被害が大きくなるかもしれません。

 ピルグリムを排除しつつ、正しい道を探して一刻も早く駆け抜けましょう!

↓ ↓ ↓ 9月30日追加情報 ↓ ↓ ↓

 ホワイトガーデンには幾つもの浮島があり、そのそれぞれは『巨大な豆の木』で繋がっています。
 ピルグリムマザーがいる浮島に渡るには、この『巨大な豆の木』を登っていかなければなりません。

 この豆の木は、数百万本の巨大な(直径数m〜数百m)蔓が複雑に絡み合いながら上層へと連なっている巨大な迷路になっています。
 冒険者達は、絡み合った蔓の上(或いは巨大な蔓の内側の空洞)を走り抜け、ピルグリムの拠点である浮島へと移動を行います。

 天使の長エリアードの情報で、この豆の木を登る道筋の地図が作成されました。これは、天使達が豆の木を旅する時に利用していた道筋という事です。
 ある時は、蔓の外壁を越え、ある時は、蔓と蔓の間を螺旋階段を登るように越え、ある時は、巨大な蔓の内側を登る。
 それはまさに、冒険の旅といった風情です。

 幸い、ロープや命綱にできる蔓は幾らでもあり、手掛かり・足がかりとなる場所も多くあります。
 また、豆の木は強靭ですが弾力もある為、かなりの高さから落下しても、冒険者ならば致命傷を負うには至らないとの事なので、移動自体には問題はないです。

 ただ一つ、豆の木の中にいるピルグリムを除いて。
 そう、この豆の木のあちこちには、ピルグリムの集団が待ち受けているのです。
 或いは、拠点を守る事を任務とするピルグリム。
 或いは、拠点から下へ、下の階層から拠点へと移動するピルグリム。
 或いは、巨大な迷路で迷い彷徨い続けるピルグリム。
 ピルグリムの集団がいる場所を突破するのは大きな危険があるでしょう。
 しかし、それ以上に、蔓の影に隠れた少数のピルグリムによる奇襲は恐ろしいものかもしれません。登っている途中の攻撃の場合、攻撃を受けた事で、そのまま落下して追加のダメージを被るかもしれないからです。

 第2作戦では、以下の行動が必要となるでしょう。

  • @正しい道順の発見・誘導
  • A敵の偵察(前方のピルグリムの集団の発見)
  • B集団となったピルグリムとの戦い
  • C(移動中の)ピルグリムの警戒
  • D豆の木登りの補助(+落下者の回復・支援)

 正しい道順の発見は、実は難しい行動です。地図はあるといっても、複雑に絡み合った豆の木の迷路の正しい道を選び取る事は、とても難しいからです。

 とにかく、ピルグリムを排除しつつ、正しい道を探して一刻も早く駆け抜けましょう!

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■第3作戦:荒野のギガンティックピルグリム

 ピルグリムの本拠地となる浮島には、ピルグリムマザーがいるというコロニーの前には、異常なまでに成長したピルグリムの姿があります。
 体長20mにもなるギガンティックピルグリム。それは、ピルグリムの最終形態なのかもしれません。

 7体いるギガンティックピルグリムは、その巨体からか、ほとんど移動する事は出来ません。
 しかし、その長いリーチと強力な特殊攻撃(広範囲の衝撃波攻撃)によって、冒険者の侵入を阻止しようとしています。
 第3作戦では、敵の攻撃の間隙を狙った連携攻撃によって、ギガンティックピルグリムを突破しなければなりません。

 7体のギガンティックピルグリムを突破し、マザーピルグリムが鎮座するというピルグリムコロニーへ向かいましょう。



■第4作戦:ピルグリムマザーの宮殿

 大きな山のような偉容を誇るピルグリムコロニーの外壁は、全て生きたピルグリムの体で作られています。
 彼らは壁の一部となりながらも、自らの母を守る為に侵入する冒険者に対して攻撃を仕掛けてきます。
 また、この生きた壁には高い回復能力があり、攻撃によって大きな穴を穿っても、時間が経てば、その穴はすぐに塞がってしまうのです。

 第4作戦の目的は、この不気味なピルグリムコロニーの中に、ピルグリムマザーの場所に続く『道』を維持し続ける事です。

 この道が途絶えてしまえば、帰還不能となった冒険者に大きな被害が出てしまうでしょう。
 責任は重大です。



■最終作戦:決戦! ピルグリムマザー

 パルシアの護衛士によって行われる、ピルグリムマザーとの最終決戦です。
 この作戦では、第4作戦で作られた通路を通って、ピルグリムマザーを捕捉して撃破、脱出を行います。
 この作戦に参加して生きて帰るためには、相応の力量が必要となります。
 高い戦闘力と緊密な連携力、そして、強靭な意志力とが試される事となります。

 なお、作戦終了までに第4作戦側で『道』を維持する事ができなかった場合、脱出は非常に困難となり多くの冒険者が取り残され、命を落す事態になるでしょう。



■後方支援

 後方支援は、戦闘不能になった冒険者を戦場から離脱させる事が最大の目的となります。
 また、情報伝達/回復アビリティの使用などの後方支援活動は、全体の戦闘力を底上げしてくれる事でしょう。


<お知らせ>

 リアルタイムイベントには、誰でも無料で参加する事が出来ます。
 ですが、参加キャラクターに経験値などは入りませんので、ご了承くださいませ。