<リアルタイムイベント『ノスフェラトゥ戦役〜第2次エルヴォーグ制圧戦〜』>


 リアルタイムイベント『ノスフェラトゥ戦役〜第2次エルヴォーグ制圧戦〜』は、7月9日(日)開催です! もちろん参加は無料! 皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

 5月21日に行われたエルヴォーグ制圧戦により、列強種族ノスフェラトゥが支配する地獄3階層の最初の階層、終着の地エルヴォーグの1/3を支配するに至った同盟諸国。
 しかし、この戦いが終わって一月余の時間が経過しても戦いはこう着状態のまま、未だ終結には至っていません。
 同盟諸国が占拠したエルヴォーグの重要拠点『エルヴォーグ中央城砦』では、未だに両軍のにらみ合いが続いているのです。

 しかし、西方のトロウル王国の脅威に備えなければならない同盟諸国にとって、この状況をこれ以上続ける事はできません。
 エルヴォーグ中央城砦の防衛を行った多くの冒険者、そして地獄に駐留しているエルフの霊査士・ユリシアからの情報により、同盟諸国は円卓の決議を行いエルヴォーグの完全制圧を行う為の大作戦を発動したのでした。

 ⇒⇒⇒リアルタイムイベントとは?

●参考リプレイ
 ⇒⇒⇒ノスフェラトゥ戦役
 ⇒⇒⇒ノスフェラトゥ戦役〜ザンギャバス包囲網〜
 ⇒⇒⇒ノスフェラトゥ戦役〜無敵大帝に鉄槌を〜
 ⇒⇒⇒モンスターザンギャバス討伐作戦
 ⇒⇒⇒ノスフェラトゥ戦役〜エルヴォーグ制圧戦〜
 ⇒⇒⇒反抗作戦を撃破せよ 〜中央城塞死守〜



アトリエ

<アトリエ超限定商品『イベントピンナップ』!>

 リアルタイムイベント中には、イベント期間だけ発注できる限定イラスト『イベントピンナップ』を、イラストマスターに発注できます!
 今回のイベントピンナップでは、リクエスト機能は使わずに、リアルタイムイベント当日に発注を行います。
 作戦に参加する複数の冒険者達を描写する、非常に豪華な限定イラストです。

 今回と同じリアルタイムイベントは、もう2度とありません。
 大切な思い出をいつまでも残してくれるイベントピンナップに、あなたも参加してみませんか?
イラスト:柄本基克

<作戦内容>





■タイムスケジュール

●予定表
 作戦の状況により、スケジュールは繰り上がる、もしくは繰り下がる場合がありますが、何らかの作戦が行われるタイミングは、以下の予定表の通りです。

 受付開始受付終了
【第1作戦】命がけの陽動作戦 10時00分
(結果発表)
【第2作戦】中央砦奪還作戦10時00分11時00分
【第3作戦】進撃ルートを確保せよ 第1ターン12時00分12時30分
未定未定未定
未定未定未定

●第3作戦以降のタイムスケジュールについて
 第4作戦の開始は、マルヴァス領へ攻め込む準備ができた時点で開始されます。




■重傷と死亡

 リアルタイムイベントの作戦に参加すると、重傷を負ってしまう場合が多々あります。
 作戦毎に危険度が設定されており、危険な作戦である程、重傷を負う可能性が高くなります。

 リアルタイムイベントでは、重傷を負った状態で危険な作戦に参加した場合『キャラクターの死亡』が発生する場合があります。
 重傷を負った場合は、無理な行動はしないようにしましょう。

※補足
【後方支援】救護・支援部隊を選択した場合は、重傷・死亡となる事はありません。
イラスト:三上空太



■リアルタイムイベントと作戦旅団

 リアルタイムイベントでは、行われる作戦毎に特別な旅団『作戦旅団』が用意されます。

 作戦旅団はNPCが旅団長を担当する旅団で、既に3つの旅団に入っていても参加する事ができ、作戦に関する話し合いが行われます。


【第1作戦】作戦旅団 団長:エルフの霊査士・ユリシア(a90011)
【第2作戦】作戦旅団 団長:烈火の狂戦士・スパークス(a90231)
【第3作戦】作戦旅団 団長:天泉星釣君・ユーフィニア(a90194)
【第4作戦】作戦旅団 団長:緑衣の狂剣・デスト(a90337)
【後方支援】作戦旅団 団長:走る救護士・イアソン(a90311)

 それぞれの作戦旅団で話し合われた作戦案により、作戦の成功率などが変化しますので、下記の作戦内容を検証し、より良い作戦を提案していきましょう。

 作戦旅団に参加していなくても、リアルタイムイベントに参加する事は可能ですが、作戦旅団に参加していた冒険者のみに配られる『作戦指令書』『装備してリアルタイムイベントに参加すると、その作戦で少し有利になる』ので、できるだけ参加するようにしましょう。
 なお、特に制限が無い限り、参加した作戦旅団とは別の作戦に参加する事も可能です。



■地獄の列強種族ノスフェラトゥ

 ノスフェラトゥとは、ランドアース大陸の遥か地下にある世界『地獄』の列強種族の1つです。
 地獄は『死者の全てがアンデッドとなる』恐ろしい世界であり、ノスフェラトゥが持つアンデッドを操る力は、まさに地獄の列強種族に相応しい物でしょう。
 地獄は幾つもの階層に隔てられており、その階層一つ一つが大陸といって良い力を持っています。
 現在判明している階層は、最も地上に近い第1層『終着の地エルヴォーグ』と第2層『姦淫の都ミュントス』の2つだけです。

●終着の地エルヴォーグ
 地獄の第1層であるエルヴォーグは、地上の死の国に近い景観を持った大陸です。
 太陽の光がさすことはありませんが、薄暗い明かりが世界を満たしており、奉仕種族であるヒト・エルフ・ストライダー達も生きていく事が可能です。
 勿論、ランドアース大陸に比べれば大地は痩せており、決して暮らし良い場所では無いでしょう。

 第1層を支配する麗冥帝・リゥドゥラは、ランドアース大陸への侵攻を企み、リザードマン王国を使って東方ソルレオン王国を滅亡させるなどの陰謀を行っています。
 同盟諸国がランドアース大陸の中央に進出したきっかけとなった『ドリアッドの森へのリザードマン軍の侵攻』も、ノスフェラトゥによる陰謀であった事が判っています。

●姦淫の都ミュントス
 地獄の第2層であるミュントスには、ありとあらゆる背徳が集められていると言われています。
 勿論、実際にミュントスの様子を確認した者はいませんので、真偽の程は定かではありません。

 第2層を支配していた無敵大帝・ザンギャバスは、既に同盟諸国の冒険者の手によって、倒されています。

●至高の宮殿エル=メトラ=カリス
 地獄の第3層は、国王代理である王妃のいる宮殿、エル=メトラ=カリスがある大陸です。
 その宮殿は、地獄のどの宮殿よりも美しいとさえ、いわれています。
 王妃の側には、王妃の信奉者である『王妃の目』がおり、簡単には王妃の下へと近づく事はできないでしょう。

●第4層以下の地獄の階層
 第4層以降の地獄がどうなっているかは不明です。
 ただ一つ判っている事は、強大な力を持つノスフェラトゥでさえ、地獄の諸勢力の一つに過ぎないという事です。

 神の祝福から程遠い地獄の世界、そこは触れてはならない禁忌の世界であるのかもしれません。



■第1作戦:命がけの陽動作戦

 5月21日のエルヴォーグ制圧戦より、こう着状態が続いているエルヴォーグ中央城砦。この城砦は、防衛の人数が少なくなれば攻撃を受け失陥する危険がある最前線です。
 今現在も、ノスフェラトゥ軍は同盟諸国が城砦の防衛を手薄にするのを虎視眈々と狙っていますが、ここに付け入る隙があります。

 わざとエルヴォーグ中央城砦の防衛人数を減らす事で、敵軍の攻撃を誘い敵主力をエルヴォーグ中央城砦に誘き寄せるのです。
 エルフの霊査士・ユリシアの霊査によれば、確実に敵主力を誘き寄せるには、防衛人数を500名以下とする必要があるとの事です。

 第1作戦では、500名以下の冒険者によるエルヴォーグ中央城砦の防衛戦を行います。
 劣勢の戦力での戦いは、厳しい物になるでしょう。
 しかも、充分に敵を引き付ける為には、援軍を繰り出す訳にはいかない……。
 この作戦の成功の為には、多くの血が流される事になるでしょう。しかし、危険を恐れては勝利を掴む事はできません。

 同盟諸国の冒険者の力量こそが、勝敗を左右する重要な要素となるでしょう。

※注意
 第1作戦:命がけの陽動作戦は、リアルタイムシナリオ形式で行われ、リアルタイムイベント当日に結果が発表されます。
 この作戦に参加するには、第1作戦旅団に入団している必要があります。プレイング期間などは、第1作戦旅団での告知に従ってください。
 この作戦は、重傷を負っていなくても死亡する可能性があり、作戦の推移によっては壊滅的な打撃を受ける可能性もあります。

 また、第1作戦参加者は自動的に第2作戦に参加したものとみなされます(第2作戦時には、第1作戦参加者用の特別な選択肢が用意されます)。
 第1作戦で重傷を負った場合で、第2作戦の援軍が遅れた場合などは死亡判定となる場合がありますので、覚悟が必要でしょう。



■第2作戦:中央砦奪還作戦

 ノスフェラトゥ軍の敵主力の攻撃により陥落の危機にあるエルヴォーグ中央城砦に援軍として駆けつけます。
 第1作戦でギリギリまで敵をひきつけている為、援軍が遅れれば、第1作戦参加者の被害が更に広がる可能性があります。

 負傷した第1作戦参加者の救援。
 エルヴォーグ中央城砦での敵軍との戦い。
 敵主力を逃走させない為の退路の遮断。

 状況に合わせて、的確な人数配分と行動とが必要となるでしょう。

 なお、援軍が遅れてエルヴォーグ中央城砦の司令部が陥落した場合、エルフの霊査士・ユリシアも死亡し大作戦の続行が不可能となります。



■第3作戦:進撃ルートを確保せよ

 敵主力をエルヴォーグ中央城砦で殲滅した後、その余勢を駆ってリゥドゥラ領へ侵攻を開始します。
 主力を撃破する事ができていれば、孤立して戦力も少ないリゥドゥラ軍は篭城せざるを得ないでしょう。
 勿論、城内には幾重もの罠があると思いますが、それに関わる必要はありません。
 行軍に支障の出ないように地域を平定した後は、リゥドゥラの居城を包囲する部隊を残して、マルヴァス領へ続く橋を探索してマルヴァス領へ攻め込む準備を行います。

 アンサラー護衛士団の活動によって、同盟領からマルヴァス領への橋頭堡を確保しての侵攻も不可能では無いという調査結果がでています。
 リゥドゥラ領への侵攻と同時に、別働隊によるマルヴァス領への橋頭堡の確保も同時に行います。
 二方向からのマルヴァス領への攻撃を行う事ができれば、勝利に大きく近づく事でしょう。



■第4作戦:決戦! エルヴォーグの覇者

 第3作戦で確保したリゥドゥラ領から続く橋と、同盟領からの橋頭堡を利用して2方向からマルヴァス領へと侵攻を開始します。
 片方の軍が苦戦する事になっても、とにかく全力で前進してください。
 戦線を拡大しての総力戦を力押しで行えば、マルヴァス卿に付け入る隙を与えずに戦う事も可能となります。
 謀略の余地の無い正面決戦の野戦で、どれだけ敵の戦力を削れるかが勝負の分かれ目となるでしょう。
 敵が撤退した場合は、そのまま攻城戦に突入します。

 この作戦は、マルヴァスが本拠地としている城砦を攻め落とし、地獄の第2階層・姦淫の都ミュントスへの通路を確保するのが最終目標です。
 しかし、マルヴァスの本拠地には充分な備えがあり、かつ、ミュントスよりの援軍が行われる可能性があります。
 状況によっては、マルヴァス領から撤退し、リゥドゥラ領との境界にある橋を落とす事も視野に入れる必要があるかもしれません。



■後方支援

 後方支援は、戦闘不能になった冒険者を戦場から離脱させる事が最大の目的となります。
 また、情報伝達や回復アビリティの使用などの後方支援活動は、全体の戦闘力を底上げしてくれる事でしょう。


<お知らせ>

 リアルタイムイベントには、誰でも無料で参加する事ができます。
 ですが、参加キャラクターに経験値などは入りませんので、ご了承くださいませ。