<巻頭特集>

■星凛祭

冒険者達は幻想的な楓華列島の夜祭りを楽しみました

 7月7日、楓華列島にて笹舟に願い事を書いて川に流すというお祭り『星凛祭』が行われました。

 遠い昔、神々がまだ人間と共に暮らしていた頃。神と人間の女が恋に落ち、愛し合いました。
 しかし、幸せな時は長くは続きません。神々が世界から離れていったのです。楓華列島の神は旅立つ際、愛した女へ「年に一度、この地を訪れ、君達の事を見守ろう」と約束しました。
 翌年の7月7日。神は約束通りに楓華列島に現れ、女と、その女との間に生まれた我が子との対面を果たします。再会を喜んだ神は、自分の幸せを周りの人々にも味わって欲しいと思い、次々に人々の願いを叶えていきました。
 それからというもの、神は年に一度、楓華列島を訪れ人々に幸せを送っていったのです。

 楓華列島にはこのような神の恋物語という伝説があり、星凛祭はその言い伝えを元にして作られたお祭りなのです。
 同盟諸国からも多くの冒険者が楓華列島を訪れ、恋人や家族で願いを書いた笹舟を流したり、広場で踊ったりと星凛祭を満喫したようです。

●関連イベント
⇒⇒⇒星凛祭

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ヒトの霊査士・リゼル 「なーにが星凛祭よっ、ケッ!」(酒瓶片手に)
はじまりは・プルミエール 「はわわ、センパイ、もしかしなくても酔ってますか?」
ヒトの霊査士・リゼル 「飲まなきゃやってらんないわよ、ホッシャホッシャ!」
はじまりは・プルミエール 「き、奇声を上げないでくださいよう」
ヒトの霊査士・リゼル 「あによ、文句あるってーの?!」
はじまりは・プルミエール 「な、ないです……それで星凛祭なんですけど」
ヒトの霊査士・リゼル 「カップルがイチャイチャしたりムチューなことをする祭り、以上!」
はじまりは・プルミエール 「一言で纏めないでくださいよ……しかもなんだか、かなり偏ってますし」
ヒトの霊査士・リゼル 「おーいユリシア、酒持ってこーい!!」
はじまりは・プルミエール 「ユリシアさんはここにはいませんよ!」
ヒトの霊査士・リゼル 「じゃあリゼル、酒持ってこーい!」
はじまりは・プルミエール 「センパイ、大丈夫……じゃないですよね」
ヒトの霊査士・リゼル 「ああ、間違えた。ルラルよルラル」
はじまりは・プルミエール 「ルラルちゃんもいませんから……とにかく、星凛祭は、楓華列島の神様と人間の娘の恋物語を元に始まったお祭りなんですね」
ヒトの霊査士・リゼル 「うう、どうせわたしゃ独り身ですよ……」
はじまりは・プルミエール (「怒ったと思ったらメートルを上げて、メートルを上げたと思ったら泣き上戸ですか……」)
ヒトの霊査士・リゼル 「どっかにダンディーなマッチョ落ちてないかしら」
はじまりは・プルミエール 「落ちてないですね」
ヒトの霊査士・リゼル 「落ちてないかちょっと霊視してみようかしら」
はじまりは・プルミエール 「霊視を悪用しちゃだめです」
ヒトの霊査士・リゼル 「何が悪なのよ、これは聖なる行為よ! いわば聖戦!」
はじまりは・プルミエール 「これはもう、しょうがないなあ……えいっ」

(プルミエール、ポールアームの柄でリゼルの後頭部を軽く殴る)

ヒトの霊査士・リゼル 「きゅう」(気絶)
はじまりは・プルミエール 「これでよし、っと。7月7日に行われた星凛祭、同盟諸国の冒険者も多く足を運んでいたようです。冒険者の皆さんも、良い思い出ができましたか?」
はじまりは・プルミエール 「来年も楽しみですよね。それと、お酒は飲める年齢でも適度に嗜みましょうね♪」
ヒトの霊査士・リゼル 「うへーい、独り身ばんざーい……zzz……」