<団長挨拶>

 まずは、ドラゴン特務部隊についての説明を行いました。
 危険がともなう任務だけれど、私を信じて来て欲しい……そんな願いを込めて説明しました。

■団長挨拶 荊棘の霊査士・ロザリー(a90151)

場所:護衛士回覧板   2007年06月18日 11時   発言数:2
 改めて御挨拶させて頂きます、荊棘の霊査士・ロザリーです。


 私たちは戦闘をするために向かうのではありません。
 目的は「調査」です。

 最長「2ヶ月」での帰還を目標とします。
 2ヶ月が経過しても私たちが同盟に戻らなかった場合、
 同盟は「調査隊は全滅した」と把握することになります。
 でも、安心してくださいね。全滅することも任務のひとつです。
 それだけの脅威が潜んでいたのだと同盟に認知されただけ、私たちの活動は有意義なものだったと言えるでしょう。

 ただ、本来の護衛士団設立理由は「調査」にあります。
 出来得る限りにおいて、私たちは任務を成功させなければなりません。
 2ヶ月以内に結果を出し、必ず、情報を持ち帰りましょう。
 例え1人でも生きて帰ることが出来たなら、私たちの任務は成功です。
 逆に言えば、その1人を帰すため、他の全員が死ぬことになるかもしれません。

 状況が危険であればあるほど、
 誰かひとりの独断先行で全員の死ぬ可能性が高まります。
 今回の任務はとても重要で、とても危険なものだと認識してください。
 また、戦闘は主目的でこそありませんが、
 何が生じるか判らない以上、護衛士には一定の経験を要求させて頂きます。
 そうね、大体だけれど、60レベルくらいが最低基準かしら?
 もちろん、依頼経験も考慮に入れさせてもらうつもりよ。


 それと……、ひとつだけ、お願いさせてね?
 どうか、私のことを信頼して下さい。
 私はこの任務が成功するよう、全力を尽くすつもりです。
 私の命は、護衛士に預けます。
 だから、皆の命を私に預けて欲しいの。

 ……団長からの挨拶は以上です。
 覚悟が出来た方に、護衛士として名を連ねて欲しく思います。

荊棘の霊査士・ロザリー(a90151) 2007年06月18日 13時
多分、皆も承知の上だと思うけど……。この護衛士団は1本目の潜入依頼成功後、入退団の出来ない所謂「隔離」状態に置かれます。色々遣り残したこともあると思うから、身辺整理、しておいてね。
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