空白革命
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2013/07/01更新
 雑記:2012/12/20
休憩時間を利用して生存報告。
生きてます。書いてます。なんとかやってます。
ご参加いただいたキャラクターを一人残さず登場させる方法を死ぬ気で考え、エンドロール方式で個人ごとの生涯を振り返る形式をとっております。
おひとり様に当たり描写できる分量(時間的体力的なものを含む)が限られておりますゆえ、素敵なエピソードの数々をご紹介しきれないかもしれません。どうか御容赦下さい。

 雑記:2012/12/20
8時25分、依頼出発直前。
エンディングシナリオの参加者数が644人に達したことを確認しました。
実質的な執筆期間は3日半。つまり84時間です。
この時間の中にこれまでの人生の全てをかけ、限界の限界を超える決意を定めました。
約8万6千人の登録キャラクターから、運命と『あなた』によって選ばれた644人が、目の前にいます。

今より、全ての願いを叶えてきます。

 雑記:2012/12/03
空白革命はさらに力をためている

 雑記:2012/12/01
【こんな夢を見たんだ】
メ『まいねーむいずめりす!』
空「………………」
メ『わたしのなまえはめりすです!』
空「いえ、和訳しなくても分かります。もうこのノリは無いと思っていたので驚いただけです。どうしたんですか、遣り残しでも?」
メ『人を死人みたいに!? そもそも私、ファイナルなイラストを用意してもらってませんし。カラーイラストにもフィギュアにもなってな−−』
空「やめろ」

 雑記:2012/12/01
【いつもの夏希】
 燃え盛るビル。逃げ惑う人々。
 悪さを働く能力者が銃を掲げて何やらを叫び、か弱い少女をの髪を掴み上げる。
 そこへ現れる赤い影。
 誰何を問う声に顔を上げると、爆風に靡く髪を大きく振った。
「趣味は勧善、特技は懲悪。揚羽夏希……職業、体育教師!」

 雑記:2012/12/01
【うさぎの将来】
A「あれ、何してるんだいうさぎ君。そんなに沢山本を買ってきて。簿記に経理に、し……司法書士? 何するの!?」
兎「助手です」
A「何の!?」

 雑記:2012/12/01
【理想郷での萌侍】
「百冊目の漫画が……完成したでござる!」

 雑記:2012/11/27
空白革命はちからをためている……。

 雑記:2012/10/10
さて皆さん。ファイナルオフもおおかた終わり、一息ついた頃合いでしょうか。

空白もある程度まとまった枠をとれそうになりましたので
そのうち結社依頼枠を開けようかと思っております。
その際は2〜3本程度を一度に受ける予定でおりますので、ある程度集まってから受理フェイズに移るつもりです。
どうぞよろしくお願いします。

 雑記:2012/08/15
【雑文】
因白うさぎが12歳になりました。
長く生きれば、色々なことがあるものです。たった六年間であろうとも。

さて、流石に終盤にさしかかった段階で因白うさぎを全面に押し出すのも良くないかと誕生日イベシナは控えていましたが、ご要望によっては公開も視野にいれようかと思っております。
時期が微妙にズレますし、きっと大したことはしませんが、何かの区切になるかもしれません。

 雑記:2012/08/15
【うさぎの誕生日】
今日で12歳の誕生日を迎えた。
今まで生きてきたことに、生き残れたことに、感謝をしないと言ったら嘘になる。
けれど今、何よりも大きいことは、自分が『生きていたこと』を、祝って喜んでくれる人が沢山いたことだった。

この世界は、人々が思っているよりずっと広い。
もう少し生きて行こう。
因白うさぎはそう思って、海岸へと歩き出した。

 雑記:2012/07/22
【さらば萌侍】
「宇・宙・タンッ! ハイッモーエモエッ!」
ディアボロスランサーの上でミラージュ衰退ダンスを踊りながら。
萌侍は宇宙に居た。

どこかから、声が聞こえる。
『おにいちゃん、よかったの?』
「……うん」
『待ってる人、いたんじゃないの?』
「いるよ。待っていてくれる。だから僕は行けるんだ。この世界に居なくても、どこかの宇宙へ行ってしまっても、彼女は待っていてくれる。僕を、覚えていてくれる」

(続)

 雑記:2012/07/22
(続)
「と言うわけで、拙者渾身の同人誌二百冊に加え選りすぐった匠の同人誌を百冊。全て風呂敷に包んで持ってきたでござる!」
『…………』
「楽しみでござるなあ! 次の宇宙、どんな所でござろうか。どんな萌えが、どんな属性が待っていることか!」

萌侍は、遠い遠い宇宙のどこかで、ほんの点になった地球を振りかえった。
「さよなら、皆。次の宇宙は、絶対良い世界にして見せるでござるよ!」

 雑記:2012/07/22
【うさぎの日常】
因白うさぎは空を見上げた。
「ありがとう」

空を、見上げた。
「私に心をくれて、ありがとう」

ずっと、見上げていた。
「ほんとうに、ありがとう」

 雑記:2012/07/22
【おわり】
夏「終わったな!」
A「そうだね!」
夏「……萌侍どこいった?」
A「……あっ」

A「なんか、風呂敷に大量の同人誌詰め込んだ萌侍がランサーに乗ってったらしいんだけど」
夏「何しに行くつもりだあの野郎ッ!?」

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