鏑木凛
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2012/12/29更新
 雑記:2012/12/25
メリークリスマス

 雑記:2012/12/25
◎3
 表情が随分と慌ただしいと思った。
 世界の果てでも、か。
 ……いや、夕星だからな。
 世界の果てだろうと宇宙の果てだろうと、頼もしいことに変わりはない。

「サングラス?」

 それぐらいなら、いつでもと言いながらサングラスを取る。
 しかし素直に見せるというのも、アレだな。

 そう考えて、軽く抱き寄せた。

 雑記:2012/12/24
◎2
「忘れられるのは、やっぱり嫌です」
 嫌じゃないと言われたら、それはそれでどうしようかと思ったが、杞憂に終わったようだ。

 そして絞り出したような声が届く。

 前に聞いたときよりも、強くその言葉が響いた……感じがする。

「ありがとう夕星」

 自然と零れる感謝の言葉。

「それは、これからも共に歩いてくれると……」

 −−解釈して良いのか?

 雑記:2012/12/24
◎1
 お待たせしました、と聞き慣れた声が耳朶を打つ。
 消え入りそうな声ではあったが、見たところ風邪ではなさそうだ。しかし表情は妙に固い。
「寒い中、呼びつけてすまない」
 年を越す前に片を付けたいことがあったと伝える。
「有耶無耶にしたままでいるのは互いにらしくない」

 そこまで話して、鮮明に思い出された。

「本当に忘れてよかったのか、夕星」

 忘れてくださいと告げた彼女の切実そうな声が、今も尾を引いている。

 雑記:2012/12/23
◎ご飯の後
セ「ゴーさんお出かけです?」
轟「すぐ戻る」
恭「じゃあセタちゃん、一緒にアルバム整理して待ってよっかー」
セ「はいです! パレハもご一緒にせーりするですよ!」
童(首を傾げている)

 整理、か。
 振り返る余裕も、一段落した今だからこそできるのだろう。

 ……さて、公園へ呼び出したはいいが、流石に外で会うのは寒かったかもしれないな。吐く息が白すぎる。
 来たら、手短に済ませた方が良さそうだ。

 雑記:2012/12/22
◎ご飯中3
 携帯を取り出して、メールを打つ。
 このまま年を越すわけにはいかない。
 けりをつける、という表現が正しいかはわからないが。

「ゴーさん、むずかしー顔してどしたです?」
「神谷はいっつも難しい顔だよー。お。セタちゃん、この写真よく撮れてるね!」
「そです? がんばって撮ってみた甲斐がありましたですっ」
「ご飯食べたら、アルバム整理しよっか。俺も手伝うよー」

 ……とりあえず、公園辺りに呼び出すか。

 雑記:2012/12/22
◎ご飯中2
轟「あいつもそろそろワサビに慣れる頃だろうと」
恭「そりゃセタちゃんも頑張って食べてるけど、今のはちょっと無理あるよー」
轟「……そうだな」
恭「んー。すっきりお掃除して新年を迎えたいよねぇ」
轟「ああ」
セ「フォトアルバム届いたですよ!」
恭「どんなアルバムー? って、蜘蛛柄なんてあるんだ!?」
セ「お願いして買ってもらったです」
恭「どの写真入れるの?」
セ「えっとえっと、これとこれと……」

 雑記:2012/12/22
◎ご飯中
恭「そういえば最近、夕星さんって家に来てるのかー?」
轟「……ああ、前よりか頻度は減ったが」
セ「ソラコさんのごはん、また食べたいのです」
恭「何かあった?」
轟「ん?」
セ「あ、たっきゅーびんきたです! 自分出るです!」
轟「ああ、頼む」
恭「神谷が、自分から言わないタイプなのはわかってるけど」
轟「どうした唐突に」
恭「だって神谷」
轟「何だ」
恭「サビ抜きにするの忘れてるよ、セタちゃんのお寿司」
轟「……」

 雑記:2012/12/21
◆RP『誰の世か、我らが世だ』
 リプレイが公開されております。
 マスタリングはもちろんしておりますが、ほぼすべての未来を描かせていただきました。皆様の未来を形作るお手伝いができて、幸いでございます。
 ご参加いただき、ありがとうございました。

 リプレイが公開されましたので、NPCの未来についても、ぼちぼち雑記に載せますね。
 リプレイを読んでくださった方は、なんとな〜くご存知かもしれませんけど。

 雑記:2012/12/10
◎未来について
轟「遠くない未来については、聞いても構わないのか?」
恭「逆に聞くのを遠慮される方が辛いよー」
轟「いろいろ考えているところを邪魔するのもな」
恭「……うーん。話してもいいけど」
轟「けど、何だ」
恭「今晩にでもご飯行こう! そしたら話すよってか話したい!」
轟「ああ、わかった」

 思うところはあるようです。

 雑記:2012/12/03
★呟
 各方面に土下座して回らねばならない心持ちなのですが、今年もあと僅かですので限界まで突っ走らせていただきます。
 結社シナリオも、現在リクエスト頂いているものから順番に、受けられるだけ引き受けさせて頂きます。
 12月は毎年ヒイヒイ言っているので、受けられるだけ、で。すみません。

 雑記:2012/12/02
◎お久しぶりです
恭「……冬は紅茶がおいしいよねぇ」
轟「暢気さを繕っている場合か?」
恭「わかってるよ! わかってるよ……いろいろ考えてたんだよ俺も」
セ「ねんがじょー足りないのです! キョーガ、買いに行くです!」
恭「ええ? 百枚用意したのにもう無いの!?」
セ「早くするです!」
童(カシカシ)
恭「わわわ、わかったよ、ちょっといってくるね〜」
轟「ああ」

 お久しぶりです。辛うじて生きています。

 雑記:2012/08/20
◎次のテストに出るぞ
セ「バイオオーガニックウェポンクッキングって何です?」
恭「ああ、英語って難しいよねー」
セ「エンカウント&デストロイハンマーって何です???」
恭「必殺技みたいで、かっこいいよねー!」
轟(答える気は無いようだな)

恭「古本が先に泳ぐって」
轟「……何のフラグを立てているんだ、あいつは」
恭「勝負だったら負けていられないよね、神谷がんばれ!」
轟「おまえはやらないのか」
恭「死ぬって絶対」

 雑記:2012/08/11
◎おかん右京くん
恭「五十嵐はほんっと準備万端で助かるなぁ!」
轟「相当張り切っているんだろう」
恭「うんうん、五十嵐の気持ち、わかるよ」
轟「わかるのか」
恭「なんでそこに反応するんだよー」
セ「シアンさんもソラコさんも、水着おひろめなのですね!」
恭「華があっていいよねー」
セ「自分もご一緒に華になれるです??」
恭「もちろん! ……うん、もちろんだよ」
セ「キョーガ、どして目を逸らしたです?」
轟「……さあな」

 雑記:2012/08/07
◎もやし(笑)
恭「神谷ひっそり笑ってるだろー」
轟「ああ」
恭「否定しなかった……」
轟「それはそうと遠泳か。いい勝負になるだろうな」
セ「自分も参加するです!」
恭「ええ!? あの人たちすっごく泳ぎそうだけど、いいの!?」
セ「行けるとこまでやるですけど、無理はしないのですよ」
恭「で、でも海の上だし……万が一ってことが」
轟「時々思うが、井伏」
恭「な、何?」
轟「お前、意外と過保護だな」
恭「え?」

 今更ながら。

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