≪リーフボックス≫強敵へ挑め〜甘き現実の虚構〜


<オープニング>


●甘き現実の虚構
 とある郊外にある、既に閉鎖された遊園地。
 結社≪リーフボックス≫の団員達は、この遊園地に纏わる都市伝説を聞きつけ、夕方の夕闇が空を覆い隠す前の刻に、ここを訪れていた。
 都市伝説とは、美少年がその場所に行くと、無くした顔を追い求めてさまよう亡霊が美少年をさらうという……ごくありふれた、一般的な都市伝説である。
「……だからって、何で皆で男装の必要があるんだ」
 団員の誰かの言葉。周りをふと見返してみると……皆男装に身を包むその姿は……緊迫とはかけ離れた、何かのんびりとした雰囲気。
「マリリンお姉ちゃんが攫ってるんじゃないよね……?」
「そんなことしませんよ」
 二人の言葉、後に続くのは笑い声。
 談笑をしながらのゴースト退治は楽勝……かと思えた。
 しかし、それは数十分前の事。
 今、結社≪リーフボックス≫の団員達の前には、少し大きな15、6歳位の背丈の少年と、その周りには……見るも無残な顔となった同じくらいの年齢の者達の姿に囲まれていたのだ。
『愚民共! この世に僕より美しい存在など許しておけるものかっ!』
 とは、その少年……いや、地縛霊の言葉。
 明らかに憎悪に満ちたその表情……その顔立ちはとても素晴らしく美しいのだが、彼が着ている服装は……その美形度合いを全く逆方向に打ち消している。
 ただ、その背後に立ち上る気配は……油断為らない力をびしびしと感じさせるに充分な物である。
「……まぁ、どちらにせよあの地縛霊を倒さない限り、この地縛霊の空間から出るのは難しそうね。みんな、ちゃっちゃと倒しちゃいましょ」
 日前・葉里(琥珀のアルビレオ・b31570)の言葉に、周りの仲間達が頷きイグニッションをする。
 ……地縛霊は、戦闘態勢を取った彼等に対し、ずびしっ、と指を差しながら。
『戦う気かい? いいだろう、僕が華麗に君達を倒してあげよう!』
 ポーズを決める彼……ただ、顔立ちこそ美しいのに、その格好が全てを台無しにしている。
「……ふぅ。まぁいいか。とっとと倒しちゃお」
 と、風見・玲樹(の弱点は虫・b00256)が頭を抱えるのであった。

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参加者
風見・玲樹(の弱点は虫・b00256)
松風・笹羽(朝色の神鳴り・b31323)
日前・葉里(琥珀のアルビレオ・b31570)
鹿島・狭霧(蒼き鋭刃・b34207)
青園・真燐(萌え雪女・b35459)
黒依・トーリ(桜梅桃李・b35801)
宮村・雛乃(愛色ドルチェ・b36890)
風椿・凛奈(パナシェの雫・b47745)



<リプレイ>

●クサい台詞は宵闇の中に
 目の前に突如現れた地縛霊とリビングデッド達。
 結社≪リーフボックス≫の団員達は、そんな地縛霊の特殊空間へと潜り込んでいた。
『キミ達、良く来たね。この壮絶なボクのオンステージへ! さぁ……魅せてあげるよ』
 真ん中に立つ地縛霊が、にやりと笑みを浮かべる。
 しかし……その服装はどこか時代錯誤……いや、今の時代のトレンドからは180度ねじくり曲がっているような、そんな服装。
「……ねー、マリリンお姉ちゃん。あれ……美少年なの……?」
 指差すのは、黒依・トーリ(桜梅桃李・b35801)。その言葉に青園・真燐(萌え雪女・b35459)が。
「……えーっと。そうねぇ……まぁ、あんなの美少年とは言えないわね」
 苦笑しながらの言葉。その言葉に日前・葉里(琥珀のアルビレオ・b31570)と、松風・笹羽(朝色の神鳴り・b31323)が。
「都市伝説調査と銘打った単なる肝試しの予定が、まさか本当にこんな事になるとは……ね。しかも、あの地縛霊の格好! 壮絶に許せないセンスなのだけど、突っ込んだら駄目なの? 元は良さそうなのに……ガッカリよ!」
「そうですね。大事なのは心、と思いつつも、あそこまで酷いと流石に考えてしまいますな」
 ひたすら散々な評価を下すリーフボックスの団員達。
 そんな言葉に対して、地縛霊は引きつった笑みを浮かべながら。
『ほう……そう、ボクのこの芸術的かつ、時代を先取りしたこのファッションセンスが分からないと言うのだね? 全く惨めな人達だね。その錯誤した美的センスを、今すぐに僕色に染めて上げるよ……ふふふ』
「……あー。何ていうか、またずいぶんと鬱陶しそうな地縛霊。ああいうタイプは、何か生理的に受け付けないのよ」
「そうですね……あの方の格好、どうにかならないのでしょうか……?」
 鹿島・狭霧(蒼き鋭刃・b34207)、そして風椿・凛奈(パナシェの雫・b47745)の言葉に、更に真燐が。
「あういうのは玲樹さん一人で間に合ってるしね。美少年って言うのはね、トーリ君みたいな子を指すのよ!」
「……え?」
 槍玉に挙がった風見・玲樹(の弱点は虫・b00256)が小首を傾げる中……更に宮村・雛乃(愛色ドルチェ・b36890)が。
「男の子って、あんな服を着る、の……?」
 と首を捻りながら玲樹に問いかける。
「そ、そんな事無いよ! あんなの僕だって時代錯誤だと思うもの!」
 そんな玲樹の動きに、堪らず周りの仲間は苦笑。
「まぁ、あんなのじゃ萌えないわぁ……勘違い野郎はとっとと倒して、真の美少年を楽しみたい所存……気合いを入れて行きましょう!」
 ぐっと拳を握りしめる真燐に、凛奈、狭霧、そして葉里が。
「そうですね。頑張って行きますよ……!」
「あのこっ恥ずかしさと纏めて叩きつぶすとしましょうか」
「うん……それじゃみんな、いくわ……じゃなかった。いくぞーっ!!」
 そして、次々とイグニッションを行う能力者達。
 ……男装の姿が8人並ぶその姿は、どこか……勇ましい雰囲気。
「こんな格好したの初めてかも……ちょっと新鮮ね!」
「うんうん。男装って初めてだから……なんだかドキドキするのっ!」
「一度でいいからこんな服、着てみたかったのですよ♪」
 葉里、雛乃、凛奈の言葉。そんな中狭霧は。
(「……男装して来いって話だったけど、手元に使えそうなのはこれしかなかったのよね……」)
 と一人自己嫌悪……そんな彼女の姿は男物のダークスーツにサングラス姿で、中々決まっている訳で。
「大丈夫、狭霧さんも決まっているよ!」
 と励ます玲樹。
「……皆さんきゅんとかわいらしい……眼福」
「そうですね。みんなの男装、格好良すぎ。狭霧さんと笹羽ちゃん、羨ましい……」
 と、笹羽、トーリの言葉もあって……頷く狭霧。
『さぁ……終わったかい? 僕の前で何を放していたのか知らないけれど、僕色に染めてあ、げ、る♪』
「…………絶対に倒す。本物の男のプライドに賭けても、このゴーストを必ず倒す!」
 玲樹はぐっと拳を握りしめるのであった。

●美少年の戦
「さぁ……行くわよ……じゃない、行くよ!」
 葉里の一言に仲間達が頷き、玲樹、狭霧、トーリ、葉里の四人は一気にリビングデッドの群れへ接近する。
 前に立ち塞がるのは5匹のリビングデッド。立ち向かう相手が自分でない事に対し、地縛霊は人をさげすむような笑みで。
『どうしたんだい? 僕に攻撃して来ないのかい? そうか、僕のこの美しい顔に傷をつけたくないと。はっは、まぁ当然の事だね! 美少年は辛いよ、うん!』
 ……戦う相手を間違えたかもしれない……彼のその言葉に溜息しか出ない。
「……ふっ。そっちが美少年だと言い張るならこっちは美青年さ」
 にやりと笑みを浮かべながら玲樹が地縛霊に告げる中、残る笹羽、雛乃、凛奈の三人がリビングデッドの脇を通過して接近していく。
 その動きに気付いたのか……リビングデッドの二体がそれを妨害しようと動くのだが。
「牽制役の相手は邪魔させないよ、覚悟してよね!」
 トーリがリビングデッドの前に立ち塞がり、妨害。
 完全に押さえ込むような体制を取り、地縛霊班、リビングデッド班の二つに別れる作戦である。
 どうやらその奇襲作戦は無事に成功したようで……地縛霊への射線が開く。
 しかし、対しての地縛霊は余裕の表情を浮かべたまま。
『ふっ……ファンの子達か……困るね、美少年は』
「……っ!」
 髪をかき上げるタイミングを狙い、笹羽の雷の魔弾が放たれる。
 吸い込まれるようにその弾丸が彼の身体へ。瞬間、雷に打たれたかのように痙攣するその身体。
「おや、松風の技に痺れてしまったようで」
 にやりと笑みを浮かべる笹羽。
「……松風さん……格好いい……っ!」
 思わず葉里がそんな言葉を呟いてしまう程に、男装とその口調はぴったり合わさっていた。
 その間にも、雛乃、凛奈と共に三人は地縛霊の間近へと接近し、対峙する。
 ……程無くして、地縛霊のマヒは解ける。くっ、と僅かに唇を噛みしめながら。
『いいだろう。本気でボクに酔わせてあげるよ……キミの心に、ボクを刻みつけて上げる』
 心なしか、地縛霊の背後からきらきらした物が発せられる。
「魅了だ、目を背けてっ!」
 狭霧が叫び三人に警告……気を強く持ち、その攻撃に抵抗する三人。
「ふふ……効かないわよ? こっちにはトーリという凄い美少年が居るんだから! さぁトーリ、天然の魅力で仕返ししちゃえば良いと思うのよね……! 頑張れ、トーリ!」
 雛乃の言葉に、ああう……と顔を染めるトーリ。
「て、天然の魅力……ヒナちゃん……僕そんなスキルない……!」
「大丈夫、トーリ君なら大丈夫よ!」
 励ます狭霧の言葉……更に顔を紅くしつつも、こくり頷くトーリ。
 ……目の前に対峙する五匹のリビングデッドに。
「……僕の華麗なる蹴りで、夜空の星になってみる?」
 クレセントファングの一撃を、まずは手近なリビングデッドに一発。
 ジャストヒットした攻撃が、その身体に窪みを作る中、更に葉里が。
「早く終わりたい……元々美少年でも、リビは苦手なの……っ!!」
 と、スラッシュロンドを一閃。リビングデッドを次々と巻き込みダメージを与える。
 更に玲樹も。
「さぁ……華麗なる僕の一撃、喰らって昇天するがいいさ!」
 と、暴走黒燐弾奥義の一発を、リビングデッドにぶちかます。
 一気に削られる体力……そのままぱたりと倒れるリビングデッド……にやりニヒルな笑みを浮かべる玲樹。
「まずは一匹……後四匹倒れる間に、キミはそのまま美しいと言い張っていられるのかな?」
 ずびしっ、と指差し宣言する玲樹に、ふぅ……と溜息の狭霧。
「……皆地縛霊と張り合っちゃって……聞いている方が恥ずかしくなってくるわね。私も何かああいうのを言わなきゃ駄目なのかしら……でも、何かこっ恥ずかしい……」
 戦場を包むキザな言葉の応酬に、既に狭霧の心は萎えていたのかもしれない。
 でも……対しての地縛霊は変わることなく。
『ふっ……美しい者は美しいままさ。大丈夫、例え男であっても、一人残らず虜にしてあげるさ……』
 そんな一言。逃げられるなら……一刻も早くここから逃げたい、そういう気がしないでもない。
「でも……やらなきゃ駄目なのよね……」
 ぐっと拳を握りしめて、改めて認識する狭霧。その言葉に真燐も頷きながら。
「そうだよ、狭霧ちゃん……がんばろ! さぁ、この愛を乗せて……奏甲発動!」
 にっこり微笑みつつ、接近しての白燐奏甲を掛ける真燐。
 間近のその言葉に……狭霧の中の迷いはなくなる。
「うん……行くわよ!」
 武器を手に取り、手近なリビングデッドに一閃。まずは……目の前のリビングデッドを掃討する事だけに意識を集中させる。
「それにしても、慣れたダンスタイムも服が替わると気分が変わるわ……変わるな!」
 と、葉里のように女性言葉が抜けきれない中、男性を装い一匹、また一匹と倒して行く。
 その途中も当然地縛霊は。
『美しさは罪さ……でも、天から与えられた罪深き物を使わない手はないだろう?』
『僕は何よりも美しいのさ。そう、全知全能の神でさえ、僕の前にはひれ伏す美貌を与えられたのさ、この僕は!』
 等と、その言葉は収まる事を知らず。
「あなた方の目に映る全てを、美しい血色に染めて差し上げましょう」
「ハート……射抜いちゃっても……ぃぃかな……?」
 笹羽、雛乃の二人がその攻撃を牽制し続け、更に凛奈も。
「ぼ、僕だって美しいのですから、覚悟して下さい? あなたの心にぐっ! と響く攻撃をしてあげますよ?」
 と精一杯キザな言葉で対抗。
 そして……時間にして十数分。
「よーし、リビングデッド討伐完了! 後は地縛霊だけよ!」
 真燐の言葉の通り、五体いたリビングデッドは全て倒れ……全員で地縛霊の周囲を取り囲む。
「さぁ……ラストダンスの時間だよ? 美しい美貌は一人で十分……美しいとは罪。ふふ……この僕の美しさのせいで、泣かせてしまった女性は何人いる事か……」
 にやり笑みを浮かべながらの玲樹の言葉に、少し悔しそうな表情を滲ませる地縛霊。
 すると……心なしかその攻撃が、若干鈍ったような、そんな気がする。
「……今がチャンスです!」
 凛奈の言葉に頷いて、一気に畳みかける≪リーフボックス≫の仲間達。
「月夜に輝くナイフの輝き、キミの瞳は捕らえる事が出来るかな?」
「もう貴方の言葉は耳障りなのですよ。お黙り下さい?」
 トーリと笹羽の、ナイフによる連携攻撃が命中し、鮮血が噴き出す中。
 玲樹の黒影剣が……地縛霊の身体の正中を狙い澄まし。
「罪深き美貌の前に、さぁ……あの世に旅立ちな!」
 切り裂く一撃が、その命を奪い去る。
 動かぬ骸となりはてた地縛霊の無残な姿に。
「……私の相棒、霧切国包が狙った獲物に与えられる結末はただ一つ……安息という名の死、それだけよ」
 ……と、狭霧は一言呟くのであった。

●男装の壮麗
 そして……戦闘終了後。
「ふー……終わった終わった♪」
 にっこり微笑みながら頷く葉里。イグニッションを一人一人解きながらも、戦闘後の清々しさに身を任せる。
 ……もう既に倒れた地縛霊の跡形もなく、彼の面影は何もない。ただ……能力者達を着飾る男装だけが、今までの戦いが真実であった事を物語っていた。
「ふぅ、はぁ……は、は、恥ずかしかった……!! れ、れーじゅさんすごいよ……こんな恥ずかしい言葉がぽんぽん口から素で出来るとか……!!」
「……そうね……ふぅ……」
 息を整え、そして……顔を紅くしながらトーリの言葉。
 その横で狭霧は、皆に引きずられる形とは言え、妙な台詞を普通に吐いてしまった自分に自己嫌悪しているが……それはさておきとして。
 その時……不意に大きく笑う玲樹。
「ふふふ……はは。僕の美しさについに倒れ伏せたかー! 僕の美しさは地縛霊にすら敵わないさ!」
「地縛霊復活したー!? えーい!」
 雛乃は術扇をぱしっと一閃……ぎりぎりで交わす玲樹。
「あ、危ないでしょ、お遊びだよお遊び……」
「……うん。私もお遊び♪」
 玲樹の言葉に雛乃もにっこり。そして。
「あ、そうだ……ね、皆一緒に写真とろーよ? こんな男装で居る機会なんて、殆どないでしょうし!」
「それいいわね! 一緒に撮ろう、一緒に♪」
「ちゃーんとカメラは持ってきてるわよ♪」
 葉里、そして真燐の言葉……そして、三脚を立てて、一枚集合写真をぱちり。
「うんうん……それじゃ一人ずつの写真も撮りたいわね♪ ほらほら、並んで並んで♪」
 そう言いながら、真燐は更に一人ずつの写真をぱちり。
 玲樹は黒いゴシックスーツに赤い薔薇という、格好いい服装。
 笹羽はトーリとおそろいの双子美少年風の服装。黒いスーツにオレンジと水色ワイシャツ、そして首には黒のリボン。
「ちょっとかっこつけちゃった」
「ううん、トーリ君凄く似合ってるわ♪」
「そうですね〜、すごく美しいです♪」
 トーリ、凛奈の言葉に真燐は微笑む。
 ……そして葉里はラインの出にくいパーカーに、ジーパン、スニーカー。そして髪は後ろで無造作に縛った形。
 雛乃はシャツとベストにハーフパンツ。髪はお団子にしてキャスケット帽で隠すという出で立ち。
「ヒナはボディラインとか気にしなくていいよ、ね……っ?」
 じーっと見上げる雛乃……その視線は真燐の胸元。
 真燐の男装はジャケットのみ……胸元はサラシで巻いたりする事もなく、豊満なまま。
「だって、締めると苦しいのよ……」
 とは真燐の談。そして……凛奈はキャスケットを被り、シンプルで探偵っぽい格好。
「一度でいいから、こんな服を着てみたかったのです♪」
「そうなんだぁ……うん、格好いいもんね!」
 凛奈の服装に、雛乃が頷く。
 そして……8人全員の男装をしっかりとカメラに収めると、満面の笑みで真燐は。
「あぁ……癒されたわ……!」
 と微笑む。
 そして……後片付けも終わり。
「さてと……それじゃ帰ろうか」
 玲樹の言葉に頷いて、帰路へ付く≪リーフボックス≫の団員達。
 その帰り道……男装の仲間達を改めて見つめ直す。
「……ん、どうしたんですか? 笹羽様」
 凛奈の問いに、笹羽はん……と頷きつつ。
「そうですね……皆さん良い美少年ですけれど、やはり普段通りの可憐なお姿が一番お美しいと思いまする」
「ふふ……そうね」
 最初で最後の男装の宴。
 またいつか……解散した後も集まる事があれば、こうして男装パーティーをするのも良いかもしれない、と葉里は思うのであった。


マスター:幾夜緋琉 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:8人
作成日:2009/05/16
得票数:楽しい9  笑える1  ハートフル1  えっち2 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
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