ふぁすたー・はいぱー・はむすたー


<オープニング>


 四月にはいり、おそとの空気もあたたかくなってきました。
 見上げれば、青々と晴れわたったおそらがひろがり、おひさまがにこやかにほほえんでいます。
 とっても気持ちいい春の陽気に、おもわずはねをのばしたくなる、そんな日でした。
「んー、春だねぇ〜」
 風光る平原。
 草花が萌え、緑のにおいがまざった風がすがすがしい場所に、ひとりのおにーさんがいました。
 カメラを手に、芽吹いた春の草花を撮影しているようです。
 写真家の人なのでしょう。
「……なんだ、あれ?」
 夢中でシャッターを切っていたおにーさんですが、ドタドタと聞こえてくる足音にビックリ。
 きょろきょろとまわりを見ると……。
 ハムスターがこっちにむかって走ってきてるではありませんか!
 それも、結構おっきなハムスター。
 ものすごいスピードで近寄ってくるハムスターに、おにーさんはおもわず後ずさり。
 そのハムスターは地平線の彼方から、またたく間におにーさんの前にあらわれました。
 お耳やお口をぴくぴく動かし、なんとなくかわいくて、なんだかもっふりしています。
「……」
 写真家の性なのか、びっくりしつつも、ハムスターにカメラをむけるおにーさん。
 でも、それがまちがいでした。
 レンズ越しに見えたのは……キラリ☆ と、かがやくするどい歯。

 ――ガブリ☆

「え、えっと……ゴーストがあらわれました……」
 栗栖・優樹(小学生運命予報士・bn0182)くんが、教室に集まった能力者のみなさんにペコリとおじぎをします。
 どうやら、平和な草原に妖獣があらわれたみたいですよ。
「……こんなようじゅうです」
 優樹くんが、かばんからぬいぐるみをとりだしました。
 ちっちゃくて、かいわいいハムスターのぬいぐるみ。
「こんなすがたのようじゅうですけど……」
 ハムスターのぬいぐるみをつくえに置くと、優樹くんは手でおおきさを表現します。
「うーん、むりだよ〜」
 手を上にあげてぴょんぴょん跳びはねる優樹くん。
 ちなみに、ハムスター妖獣は彼の倍くらいのおおきさのようです。
「え、えっと……このようじゅうは、とっても早いので気をつけてください……」
 ハムスター妖獣は、特別な攻撃はしてこないものの、とってもすばしっこいようです。
 ものすごいスピードで近づいてきて、するどい歯でガブリ☆
 運がわるいと、とってもイタイ目にあっちゃいます。
「この平原に二体いるみたいです……」
 優樹くんはハムスター妖獣がいるという草原の地図をとりだします。
 ここは、とっても広々として、ピクニックに最適な場所だと教えてくれました。
 ハムスター妖獣をやっつけたら、ちょっとおべんとうを広げたりして、楽しんできたらいいかもしれません。
「それでは、おねがいします……」
 がんばってください……と、優樹くんは能力者のみなさんをはげましました。

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参加者
八岐・龍顕(赤竜士師・b03257)
斉藤・夏輝(月呪・b16003)
川満・紅実(花の虹・b16707)
天泉・五月(緋天・b23065)
楊・ユノ(センプレヴェルデ・b28997)
灰嶋・柳(琥珀の月雫・b31589)
杉原・結良(放送作家見習い・b32177)
白花・栄華(イミテーション・b37341)
凍夜・夢流(夢のひとひら・b45667)
逆土・あやめ(黎雲瀟瀟・b56666)



<リプレイ>

●春の草原はここちよいのです
 お空は青々と晴れわたっていて、おひさまもごきげん。
 陽気にさそわれて、たんぽぽさんやつくしさんも顔をのぞかせています。
 なんとも春を感じる、うららかな場所でした。
「とってもぽかぽか……気持ちいいし、いい場所なの」
 ちょっぴり、おねむなお顔の斉藤・夏輝(月呪・b16003)ちゃん。
 いい天気ですし、おひるねなんかしたらバツグンに気持ちいいことでしょう。
 でも、そんなことしてたら、ここにいるというハムスターさん妖獣に食べられちゃいます。
 ふわふわ……そんなことを思いながら、ハムスターさん妖獣を探すのでした。
「こんないい場所で妖獣退治とは、心が痛みます……」
 少し残念そうな表情をしながら歩いているのは、灰嶋・柳(琥珀の月雫・b31589)さん。
 相手はおっきなハムスター。
 しかも、ふわふわもこもこらしいです。
 こんなおだやかで、のんびりとした場所に、そんな姿の妖獣が現れるなんて……動物大好きな柳さんにとって、心苦しいお仕事です。
 でも、また誰かがガブリ☆ ってされちゃいますから、放っておくわけにはいきません。
「荒らす。ダメ。絶対。なのです」
 わふ。
 白花・栄華(イミテーション・b37341)ちゃんが手をギュっとにぎりしめます。
 ピクニックに最適なこの場所を荒らすなんて許せません!
「とっても。もふもf……わふん。おしおき。なのです」
 わん。
 なんだか、手がとってもわきわきしているように見えるのは、多分気のせいでしょう。
「人をえさにしちゃうようなハムさんはもふもf……じゃなかった。やっつけるの、です」
 モーラットのクランちゃんといっしょに、ハムスターさん妖獣を探しているのは凍夜・夢流(夢のひとひら・b45667)ちゃん。
 がんばろう! といった表情がお顔にあらわれていますが……手がなんだか、そわそわしてます。
 夢流ちゃんは、ちょっと立ち止まると、クランちゃんを抱き寄せました。
 もふ。
「ふわもこさんはどこにいるでしょうか」
 天泉・五月(緋天・b23065)ちゃんもハムスターさん妖獣を見つけようと、草原を見わたしています。ここちよい風、あたたかなおひさまの光……なんて、いい場所なんだろうと思いつつ、地平線のかなたへ視線をむけていると……。

 ――ドタドタ……。

 なにかが走ってきます。
 とってもおっきなふわもこ。
 それが、とってもハイパーな動きで、こちらにむかってきているではありませんか!
「大きいのに、すばしっこいハムさんですね」
 川満・紅実(花の虹・b16707)ちゃんが、遠くからものすごいいきおいでやってくる巨大ふわもこをながめていますが……気がつくと、すぐそばまで来ていました。
 なんて、すばしっこいハムスターさん妖獣なのでしょう。
 二体がなかよくならんで走ってくると、能力者のみなさんの前で急ブレーキ。
「あのスピードが武器といったところか」
 八岐・龍顕(赤竜士師・b03257)くんが長剣に呼び出した黒燐蟲さんをまとわせながら、近づいてくるハムスターさん妖獣へ視線をむけました。
 お口から伸び出ている、とってもするどい歯がキラリ☆
 あれでガブリ☆ なんてされちゃったらたいへんです。
 そんなことされないためにも、龍顕くんがハムスターさん妖獣に剣をむけます。
 キラーン☆ 長剣が、するどい歯に負けないくらいの黄金色のかがやきを放ちました。
「見た感じ、体長二百五十センチメートルといった感じ……想定はしていましたが、実際に見るとインパクトがありますね」
 杉原・結良(放送作家見習い・b32177)くんも、ハムスターさん妖獣の歯が気になります。
「あの距離をこれだけの速さでくるということは、そのスピードが攻撃に乗った場合……」
 ぶつぶつ……なにやらいろいろ考えながらも、リフレクトコアを呼び出す結良くん。
「ゆっぴもかじられないようにね!」
 楊・ユノ(センプレヴェルデ・b28997)ちゃんがモーラットのゆっぴちゃんの頭をなでると、仲間を支援するようにいいました。
「前に見たのよりは小さいけど、気をつけなきゃ」
 ひまわりの種のかわりに、能力者さん達をかじろうとするハムスターさん妖獣。
 そういえば、前も写真家の人だっけ……? 同じ人かな……なんだかいろいろ縁があるなと思いつつ、歯をかがやかせているハムスターさん妖獣にむけて雑霊のみなさんを呼び集めるユノちゃん。
 逆土・あやめ(黎雲瀟瀟・b56666)ちゃんも仲間に祖霊さまの力を与えようとしましたが……気魄型の人が少なくてちょっと相性がわるいみたいです。傷ついたときのために、とっておきましょう。

●はいぱーなはむすたー
 みなさんが準備をしている間に、ハムスターさん妖獣が動き出しました。
 その動きを止めようと自分達をねらっている五月ちゃんへ、かぶりつこうとします。
「そうはさせないよ?」
 夏輝ちゃんがじゃまをさせないように、五月ちゃんの前に立って迎撃。
 いきおいよく突進してくるハムスターさん妖獣を、蹴り倒そうとしますが……スピードには自信はあったものの、それでもハムスターさん妖獣のほうがちょっと早かったようです。
 キラリ☆ とかがやく歯が夏輝ちゃんに……。

 ――ガブリ☆

「いったーい!」
 一体のハムスターさん妖獣が夏輝ちゃんにかぶりつきました。
 がじがじ。
「斉藤さんをかじっちゃダメです! そんな悪い子はきつく縛ってあげますから」
 五月ちゃんが茨の群れをハムスターさん妖獣のまわりに生み出します。
 でも、ハムスターさん妖獣はすばやくその茨の中から抜け出しました。
「おいたがすぎるとめっなの、です」
 夢流ちゃんがもう一体のハムスターさん妖獣に、黒い悪夢の爆弾を投げつけました。
 どーん☆
「悪い子はおねむの刑なの……ですっ」
 爆発からひろがった黒い悪夢が、ハムスターさん妖獣にとりつきました。
 もやもやとした悪夢が、すごい眠気をさそい……ハムスターさん妖獣のおめめが、じょじょにしぼんでいきます。
「効いたようだな。今の内にもう一体を叩くとしよう」
 完全にまぶたを閉じ、ぐぅーといびきをかきだしたハムスターさん妖獣をそっとおいておき、龍顕くんがもう一体の方へ矛先をむけました。こちらは、まだピンピンしてます。
 暴れまわるハムスターさん妖獣にむけて影の腕をのばし、紅実ちゃんも光の槍を「えぃっ」と投げつけました。
「この手で送ってあげれないのが残念ですが……」
 ゆっくりお休み下さい……黒い腕でべしっと叩かれ、光の槍がぐっさりと突き刺さり、ハムスターさん妖獣がイタイイタイと悲鳴をあげます。見た目はかわいいし、もふもふですが、ゴーストには変わりありません。紅実ちゃんはためらうことなく、攻撃していきます。
「……もふもふ……い、いけない。今は我慢いたします」
 柳さんは、すやすやとねむるハムスターさん妖獣を、ちょっともふりたいという衝動にかられますが……それは、みんなもおなじ。がまんして、もう一体の動きを止めようと、ビリビリな魔弾を放っていきます。
「最初。から。クライマックス。です」
 わん。
 栄華ちゃんも、ものすごい電撃を受けて飛び上がるハムスターさん妖獣をロックオン。
 全力というか、もう命がけで弾丸を乱射していきます。
 ズババーンと蜂の巣のように穴だらけにされるハムスターさん妖獣に、ユノちゃんが雑霊さんのみなさんを集めた塊を撃ちこみました。
「ごめんね、もうおしまいにしてあげるから!」
 ものすごい衝撃を受けて、ハムスターさん妖獣はきゅぅと地面にたおれました。
 どうやら、やっつけたみたいです。
「あとは、眠ってる方ですね」
 結良くんが光の槍を、ねむっているハムスターさん妖獣にむけます。
 どんな夢を見てるのか、お口からよだれをたらしながらねているハムスターさん妖獣。
 ちょっとかわいい姿ですが……しかたありません。
「すっごく痛かったから、お返しなの」
 夏輝ちゃんが風の力をまとって、ハムスターさん妖獣に負けないよう超ハイパーにパワーアップ。
 ゆっぴちゃんとクランちゃんもペロペロしてくれて、傷はなおりました。
「すぐ楽にしてやるぜ……それがせめてものなぐさめだ」
 龍顕くんが剣に黒いオーラをまとわせます。
 五月ちゃんも、あやめちゃんにヤドリギの祝福を与えてお互いに力を伸ばしました。
「かわいそうですけど……一気にやっつけないと危ないですから」
「それでは、いきますよ」
 ねむってるハムスターさん妖獣に、結良くんが光の槍を投げつけました。
 思いっきり突き刺さり、「ぴぃっ!」とおっきな声をあげながら飛び上がるハムスターさん妖獣。
「かわいい子を呪うのは心苦しいですけど……」
 祝福をもらって、より力を増した呪言をささやくあやめちゃん。
 とってもこわい内容の言葉に、ぞぉーっとお顔が青ざめていくハムスターさん妖獣へ、夏輝ちゃんのハイパーな一撃が蹴りこまれ、栄華ちゃんの撃つ弾丸が次々と注ぎこまれていきます。
「全力。弾幕。張ります」
 わふ。
 ハムスターさん妖獣の動きを封じるかのように、次々と撃ちこまれる弾丸の合間をぬって龍顕くんが斬りつけ、紅実ちゃんと夢流ちゃんも隙を与えないようにと、攻撃を続けました。
「攻め続ければ、その素早い動きも封じれます」
「この『るん』でもう一回眠るといいの、です」
 光の槍が放たれ、ブンブンと振り回して思いっきり投げつけたあひるさん型のまくらが、ハムスターさん妖獣のお顔にぼふっと命中。
「あとちょっとだから、ゆっぴもがんばるのよ」
 ゆっぴちゃんがパチパチやると、ユノちゃんも追い討ちで気の弾丸を撃ち込みます。そして、同時に柳さんが放った魔弾が、ひときわはげしいショックをハムスターさん妖獣に与えて……ぬいぐるみのようにうごかなくなりました。

●行楽シーズン先取り
 人をかじっちゃうわるーいハムスターさん妖獣をやっつけることができた能力者のみなさんは、この草原でピクニックをしていくことにしました。
「ちょっと早起きしてがんばってきました」
 紅実ちゃんが、得意だという料理の腕前を存分に発揮した、すごいお弁当を用意してました。
 ドン! とシートにおかれた重箱には、いろんな種類のおにぎりに、から揚げやたまご焼きといった定番メニューがぎっしり。
「私もお弁当を用意してきました。おかしもありますよ」
 五月ちゃんもお料理の腕前を披露しました。
 春風にお弁当のおいしそうなにおいがただよい、食欲をそそります。
「みなさん、おいしそうですね」
 柳さんは五目ごはんにおそうざい、たまご焼きといったメニュー。
 みなさんに負けないくらい、おいしそうです。
「わたしはサンドイッチを持ってきたよ。いろいろ作ってきたから、みんな好き嫌いなく食べられるよね♪」
 ユノちゃんはいろんな種類のサンドイッチを作ってきてました。ハム、チーズ、たまご、トマト、イチゴジャム……みんなでおいしく食べれそうですね。
「とってもにぎやかなお弁当ですね♪」
 あやめちゃんは、小さなおにぎりと、和風にも洋風にもあうおかずをチョイス。お茶も緑茶と紅茶の二種類を持ってくるという念の入れようでした。これなら、どんなお弁当にも相性バッチリ。
「みんな、すごいお弁当なの」
 夏輝ちゃんが広げられたみんなのお弁当を見わたすと、自分もまほうびんを取り出します。
 中にはホカホカのカレーが入っていました。
「私も。おべんとう。持ってきた。です」
 わん。
 栄華ちゃんもお弁当を持ってきたようですが……どこかで見たコンビニエンスストアの袋。
 そこに入っていたのは、コンビニおにぎり。
「カレーおにぎりなんておいしいかも」
 夏輝ちゃんがカレーを栄華ちゃんにすすめてみます。保温性バツグンのまほうびんに入れてきたのであったかぽかぽか。ひとあじ違ったピクニック料理になるかもしれません。
「クランの分もちゃんと用意しているの、ですよ?」
 夢流ちゃんはつまみぐいしようとしているクランちゃんへ、同居人さんに作ってもらったお弁当をあげました。
「「「「「「「「いただきまーす♪」」」」」」」」
 それでは、みんなでお弁当をいただきます☆
「おいしー♪」
 戦った後ですし、やっぱりみんなでいっしょに食べるお弁当は、格別の味です。
「紅実さんのお弁当おいしー♪」
「楊さんのサンドイッチも、とってもおいしいですよ」
 みんなでわいわいおひるごはんを食べている中、結良くんが龍顕くんにお茶をすすめてきます。
「ぜひとも八岐先輩に召し上がっていただきたいと思いまして」
 クオリティーは星三つと称すご自慢のお弁当を食べていた龍顕くんに渡したのは、杉原家秘伝の健康茶。すすめられるままに、そのお茶を口にしますが……。
「……?」
 首をかしげ、もう一度口に。
「?? ……?」
 さらに、念を入れて確かめるべく、もう一口。
「何というか……不毛な味だな」
 ボソリという龍顕くんの横で、結良くんは少し悪い顔をしていたそうです。
 興味を持った五月ちゃんにも、紙コップにそそいだお茶を持っていきますが……。
「ぜひとも、必殺の味を体験してください」
 必殺の味……!
 どんな味なのでしょう……それは、体験者にしかわかりません。

 戦いが終わったあとで疲れてますし、あったかいし、おなかもいっぱい。
 なんだか、うつらうつらとしちゃいます。
「今日は早起きしたし、何だか眠い……の」
 夏輝ちゃんが、とってもおねむなお顔をしていました。
「あ、つくしさんがいっぱい♪」
 五月ちゃんがつくしさんの家族を見つけて、春の自然を楽しんでいます。
 他のみなさんも少し春の野原を楽しんでいくみたいなので、ちょっとおひるねしててもいいかもしれません。
「ゆっぴ、今日は気持ちいいね?」
 ユノちゃんはゆっぴちゃんと横になって、お空をながめています。
「今度はお昼寝しに来たいの……です」
 夢流ちゃんもクランちゃんといっしょに、ぽかぽかな春の陽気を楽しんでいました。
 こうして、使役ゴーストといっしょにいられる時間も少ないですし、思う存分大切なパートナーと楽しいひとときをすごす二人でした。
 紅実ちゃんは小さなお皿に、お弁当のおかずをのせて、ハムスターさん達への供物をおそなえしています。
「どうか安らかに……」
 手を合わせて、冥福を祈る紅実ちゃん。
 柳さんも、安らかでありますようにと、お祈りをしています。
「ちょっと。心残り。なの。です」
 わぅ〜ん。
 栄華ちゃんは地平線のかなたをながめていました。
 なにが心残りかというと……もふもふしたかった。
 まぁ、平和を取り戻すことが、まず一番大事ですから、しかたないとわりきる栄華ちゃんでした。

 これで、ひとつの妖獣退治のおはなしはおしまいです。
 結良くんが持ってきたゴミ袋でちゃんと後始末をして、静かな春の野原から立ち去る能力者のみなさんでした。おつかれさまです。


マスター:えりあす 紹介ページ
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知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:10人
作成日:2009/04/11
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冒険結果:成功!
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