紫貴の誕生日〜男女とりかえパイ戦争〜


<オープニング>


 6月5日は武宮・紫貴(天藍・bn0065)の18歳の誕生日。
 趣味は読書ににゃんこを愛でる事。
 衣服に合うシルバーアクセサリ作り。
 そして、新作スイーツ巡り。
 最近のお気に入りは、瓶入りのプリン。
 喫茶店でのイートインを楽しんでいるあたりで、かろうじてアウトドア? に引っかかっている紫貴である。
 学園に来て3度目の誕生日という事で、自分の誕生日が近くなった頃、紫貴は自分から海音・蓮見(運命予報士・bn0021)にリクエストした。
 一度、めいっぱい投げてみたいと。
 何を?
 パイを!

「というわけで、紫貴さんの誕生日にパイ投げをしようと思います……男女の衣装を逆にして。ただ取り替えただけでは、つまらないと思いまして、色々用意してみましたの」
 そう言って、蓮見が会場となる体育館とは別にある建物を示す。
「ウェディングドレスや、パーティドレス、タキシードやフロックコート等、パイ投げで使う衣装が用意されています。衣装部屋で選び終えた後、更衣室で男性は女装を、女性は男装をしていただきます」
 性別は男性でも心は乙女な方は、男装という事になります。逆に性別は女性でも心は男な方は、女装という事ですね。
「着替え終えたら、ウィッグや化粧、髪のセットなどを行って、紳士淑女な感じで会場入りです」
 そこから、会場まで続くレッドカーペットを渡って、パレード。
 会場である体育館にてゲーム開始です。
 めいいっぱい遊んだ後は、シャワールームでクリームを洗い流して終わりです。
「パイは沢山用意していますから、楽しんで下さいね」
「ぶつけられても、恨みっこ無しですからね。綺麗な衣装を着て、パイまみれって、一度やってみたかったんですよ」
 皆さんの仮装、楽しみにしています。

 紫貴のリクエストのパイ投げ+蓮見の仮装の提案で今回の誕生日会。
 童心に戻りつつ、ちょっと豪華な衣装で派手に遊ぶのもいいのではないだろうか。
 仮装したのはきっちりとレッドカーペットを渡っている時に写真に収めて、後でフォトアルバムにして配りますが。

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参加者
NPC:武宮・紫貴(天藍・bn0065)




<リプレイ>

●取替
 着替えを済ませた面々は普段とは明らかに違う衣装に戸惑いつつも、楽しんでいる部分も多い。紫貴と蓮見は、お祝いの言葉や挨拶を受け時折贈り物を貰って嬉しそうに笑っている。
「男物の服を着るってなんだか変な感じ…まっ、今日はいっか。って虎信さん、その格好は反則だよ…!?」
「運良く、俺のサイズでも着られるドレスがあったのだが…っ」
 悠衣はタキシード、虎信は逞しいウェディングドレス姿。臑はきっちり脱毛済み。スカートをたくしあげて歩いてくる虎信の姿に腹を抱えて笑う。
 ユリアはパイがぶつかってもそれも飾りの一部になればと白タキシード、龍麻は長い髪のウィッグに軽くメイクし、露出度少なめの白ドレス、未葛は髪を項でリボンを結び、燕尾服で落ち着いた執事姿、リュクサーリヒトはウィッグを頭の後ろでお団子に結い上げ、牡丹の華飾りをつけた魅惑的なチャイナドレス姿、瑞穂は紫の髪をサイドでリボンで結んだタキシード姿、ユージンは水色のセーラー服にミニスカート、哉は純白のウェディングドレスにベールと長い手袋つきの本格派。
 ドレスを着るのは慣れているし、甘い物も好きだが、パイ投げってテレビの中だけかと思っていたので新鮮な気分の哉だ。
 風音はヒールを履き、フレンチスリーブなチャイナのロングドレスで魅惑的なお姉様姿。
「なんや、わくわくするな〜」
 染めの美しい紅い振袖に頭には飾りを付け、可愛い和服姿の悠樹は男女逆な服装ばかりの中、楽しそうに眺めている。
 弥琴はオーガンジー重ねが綺麗な白のホルターネックワンピース、ロロは淡い紺色のシンプルな燕尾服だ。弥琴の服はロロのセレクトで違和感なく似合っている。嬉しいのかどうかは横に置いておいて。
「お似合いです」
「…まぁ、色々あってな…」
「…」
 紫貴に褒められ、微妙に抵抗があるのはミニ丈の黒チャイナ服姿の斗輝と肩辺りで切りそろえたウィッグに黒のチョーカー、黒のカクテルドレス姿の宵闇。ネギの今日はしおしおで宵闇はがっくりとしている。恭介は真っ白なパーティドレスに黒の長髪ウィッグで妙に馴染んでいる。
「ふはは、沙羅のカッコよさに惚れればいいのですよ!」
 沙羅は男子高校制服の夏服バージョンで、きりっとしている。雛は小学校男子の夏服で、2人は今日だけ男子の先輩後輩っぽい雰囲気だ。

●撮影会です
 赤絨毯の両脇にはきっちりと調達してきたカメラマンが並び、ぱしゃぱしゃと写真に収めている。やる時は完璧に。
「ジューンブライドだよー!」
 ウェディングドレスにロングの金髪ウィッグ、籠には花弁が入っている。ふわりと玲樹はフラワーシャワーを降らせ、アキシロはいつも掛けている眼鏡を外し、今日は白のブラウスに黒のコルセットドレスでシックな淑女、琉紫葵は以前モデルをした事もあり、身につけた事もある純白のウェディングドレスで慣れた身のこなしで歩いている。華やかな3人娘だ。
 翔太は簡素ながら可愛いメイド服に、リボンやヘッドドレスやウィッグ等で飾り、本格志向だ。暁は行灯袴な巫女服にエクステで髪型を整え、大きなリボンを結んでいる。
「折角なら最も輝いてやるさ! ヤケだヤケ …で、ですわー。ほら、さとこちゃんも笑って。笑顔よー」
「ええ、そうね。しょーこちゃん」
 恋人の仕草や言葉遣いを思い浮かべつつ、にっこりと。
 雛はお伽噺の王子様姿でカボチャパンツにマント、巻き気味の金髪のウィッグ。
「…雛坊ちゃま、足元にお気をつけて」
 アトラは黒の燕尾服姿に髪はオールバックにし、執事役に徹して雛の一歩後ろを歩く。
「お手をどうぞ?えー、フロイラインアスカ」
「あら、ありがとう」
 ソーマはアスカに手を差しだし、エスコートを申し出る。アスカは薄い青紫の細身のスリット入りドレスにコルセットを巻いてウェストも作り、メイクもばっちりと決めて、ソーマはシルバーグレーのロングタキシードに、髪を後ろで緩く一本に結んでいる。
「名探偵みやび登場です」
 みやびはインバネスコートに鹿射帽、パイプと探偵姿で余裕のある口調で紫貴にお祝いの言葉を贈る。
「…ん、と、武宮君、やっぱり美人ですね」
 パイまみれになる前にとリュクサーリヒトが紫貴の姿を見つけ、ジッと見つめ感想を述べると、真摯な表情で言葉を続ける。
「貴方の道行に、絶えざる光のあらんことを、願っています…☆」
「屹度大丈夫ですよ、…多分」
 しくんと切ない声と表情で応える。
 志音は6月の花嫁という事でウェディングドレスにウィッグにティアラを乗せて、長い髪を項でリボンで結び、白タキシード姿のリミュにエスコートされている。歩きにくいヒールでよくこんな靴で普段から歩いているなと関心しつつ、今は我が身の志音である。

●戦争です
「イヤという位、甘さを堪能して下さい」
 会場中央に円形の台に藤色のシフォンドレス姿で紫貴は立ち、開始の合図のくす玉を引く。同時に標的になってたまるかと逃げに徹するべく、床の隙間を見つけると飛び降りる。その動きに合わせて、降り注ぐクリーム一杯のパイ。
「うわ…っ!」
 みるみる藤色のドレスが白いクリームに塗れていく。
「虎信さん? シャルウィー…ダンス!」
「主役の武宮にも一発、投げ込んでおかねばな! 遠慮するな、思う存分クリームに塗れてしまうが良い! なぁーっはっはっは! ぶはっ!」
 紫貴にお祝いの一皿を投げつけている間に悠衣が虎信の顔面にヒット!
 雛はマントで防御し、パイを躱す。
「どっせーい!」
 そんな掛け声と共に雛が投げる。
「やられたまんまは性に合わないのよ?」
 手でクリームを取り除き乍ら、アトラがパイが積み上げられたテーブルからパイを取り上げた。
「いきますよ! 主賓、覚悟!」
 哉が身軽に逃げに徹している紫貴の姿を捉え、勢いよくパイを振り投げた。
「カオスだカオスだ〜♪」
 風音は広げた両腕にパイを並べて構えて一気に投げるという大技を繰り広げる。裾裁きが上手く行かずに脚をもつれさせてしまう。
「仕返しだー!」
「う、うわっ! 一寸…待っ…!」
 が、一気に周囲に当たる分、逆に集中砲火を受ける嵌めに。うっかり被害を被った悠樹がパイのクリームをぺろりと舐める。
「あ、美味しいやん」
 もう少し食べてもイイかなと思うも、そんな暇など在るはずもなく、迎撃態勢に入っていく。
「食らえーアキシローー!」
「執事としての能力は劣りますけど、女装じゃ負けませんよ」
 玲樹は顔面狙いでパイを勢いよく振りかぶり、退路を断つ様に琉紫葵が僅かの時間差でパイを投げつける。アキシロは姿勢を低くし、上手く避けると振り向きざま、玲樹にパイを連射。
「別に日頃の鬱憤を…という訳ではございませんよ。心からパイ投げを楽しんで頂きたいという気持ちです。…ふふふ」
 最後の笑いに怖いと感じながらも玲樹は反撃に出る。
「フフ…今日のお前は特別綺麗だよ兇子」
 黒とグレーのフロックコート姿で瑞鳳が兇を見て笑いを堪えつつ目を逸らし、後ろ手に隠していたパイを素早く投げつける。
「って、兇子言うなー!? 肩震わせて言う台詞か…ぶわっふ!?」
 純白のウェディングドレス姿で化粧もばっちりな兇の顔面にクリームがべったりと。
「直視できないという理由でパイも投げやすくなるってもんだ!」
「ふっ…ふふふっ。今日の俺はキレたぜ姐さん!」
 お返し! と投げ返す。
「武宮先輩、今日も素敵だね?」
 弥琴が純粋に祝ってくれている所だが、笑ってパイをぶつけてくる。
「…隙アリよ?」
 ロロがすかさずパイを投げるのに弥琴がはっと気づく。
「…え? あ、そっか。先輩これどうぞ…!」
「海音さん、あちらにまだ無事な方が…!」
「参りましょう」
 灰色のフロックコート姿の蓮見はロロと連れだって、次の標的を定めに行く。
「な、何してんだよー!」
 翔太に袴を捲られ、貌を真っ赤にして悲鳴を上げる。
「って何穿いてんだ! 浪漫解ってねーな!」
 僕の浪漫返せー! とばかりに大仰な仕草で示す。
「何この…ぱにえ? ふわふわの邪魔! しょーこちゃんこそずるいっ! 捲らせ…捲らせてよ!」
「僕の方は元からパニエまみれだから無駄だね! 見えない絶対領域を保つのはメイドの務めだから! 多分…なのよー」
 ふふ〜と笑いつつ、可愛い女の子の言葉遣いで繰り返される争い。
「もう色々と恋人に見せられないっ」
 しおしおと暁が項垂れている間も、パイが飛び交い、再び翔太に袴を捲られるのだった。
「えいっ」
 クリームの重みで動きにくくなっている紫貴を見つけ祝いつつも、ユリアがパイを投げつける。
「わ!」
 顔を上げた所で見事ヒットして、顔を振ってユリアを見る。
「お返しですよ!」
 今日は男装ですしと女性にも顔面に投げつけて。
「あ、あそこにも」
 龍麻を見つけ、背後からパイを投げる。
「よーくも、やりやがりましたわね! あなたなどギッタンギッタンのボロボロにしてやりますわ!」
 ゆら〜りと振り返った龍麻が、お淑やかな様子から一変して、周囲に居る人全員に攻撃を仕掛けていく。
「ふむ…」
 近くにいた未葛が真っ先に被害を受け、やれた分は返さねばとパイを当てに行く。かなり本気の入った投げで、両手がカラになるとすぐに次のパイを手にして、投げに掛かる。哉も当ててきた犯人に仕返しするよ、ときょろきょろと。隣では潰れたパイに脚を滑らせて転ぶリュクサーリヒトの姿。それでも、楽しげな表情を浮かべ、新しくパイを手にする。
「そう簡単に当てられないわ」
 瑞穂は何度かパイを当てるのを試みるも、まだ慣れていないのか中々当たらない。
「これなら…っ!」
 ユージンがジャンプして、勢いをつけてパイを投げる。1つ投げて当たれば倍返しでパイが当てられるが、それも楽しいもの。
「パーティーの主役が洗礼を受けないでどうするね? 覚悟したまえ、ふふふふ」
 みやびが妖しげな笑みを浮かべ、じりじりと紫貴に近づいていく。
「そんなのに当たりませんよ!」
 身軽な動きで躱すリミュ。その内の何度かは志音なのだが、女性相手にはつい躊躇してしまい、中々本気で当てられない。内心それではダメだと、葛藤しつつ克服した頃にはリミュにも当てられる様になってきた。その時はリミュは子猫が見つめる様な純真な目で見つめて、うるうると訴える。
「倍返しです♪」
 隙あり、と両手に持ったパイを志音に投げた。
 続けて(女装中の)男子にぶつけられそうになると豹変。
「させるかゴルアァ!」
 アリッサとアリス、はとりの3人は武器を剣からパイに変えた三銃士姿。楽しそうにゴスロリ調の漆黒のレースがたっぷりとついたドレスにツインテールのウィッグにリボンも結んでいる優都、ヴェールの下で色々と諦めきれないままでいるウェディングドレス姿の藤吾、似合う事にショックを受けた白系レースふりりな甘ロリミニスカートワンピースにツインテールのエクステ&リボンの眞人。抵抗の証し? として、スカートの中はパニエではなく短パン履いている。
 優都を守る様に取り囲み、アリスが振り向く。
「はとりちゃんアリサ! 一気に攻めるわよっ!」
 はっと投げなきゃ! とアリッサが行動を開始する。
「当たったらごめんなさいっ!」
「誕生日おめでとう!」
 藤吾が八つ当たりっ、とばかりに投げたパイを紫貴は片手に持っていたパイで受け、にこやかに投げ返す。
「ありがとうございますっ!」
「ま、眞人君可愛いですっ!」
 眞人の姿に手放しで抱きつく。可愛い物好きのアリッサの心をヒットしたらしい。
「うわ! アリッサ?! まて! 避けられねぇ…?!」
「うりゃ!」
「へぶっ!?」
 アリスが今の内ー♪ と眞人に当てる。
 はとりは藤吾の姿を見て笑い出したいのを堪えて肩が震わせていたが、耐えきれずに笑い出す。
「か、可愛いよ藤吾くん…っ」
「でかい的に投げるべしっ!」
 一発当たると倍返しだと、藤吾のドレスがクリームで段々と重くなっていく。
「眞人! アリス! テメーらマジ投げしてんだろ! そこ笑ってんじゃねぇ、はとり!」
 くそう、全員に当て返してやろうとするが、
「あっ…あてるの?」
 優都の可愛い仕草に一瞬躊躇してしまう。
「優都! 何だその涙目っ」
 その隙を逃さす降り注ぐパイの山。
「藤吾ー! 本気出すとは大人げないぞ!」
 左右からパイを投げ、逃げられない様にしつつ、眞人が大反撃。
「ぐっは! 眞人、本気ださねぇと俺の身が危険…」
「あっちだソーマ!」
 アスカの言葉にソーマは振り返る。
「アスカさん肩貸してっ」
 ソーマはアスカの肩を借りると、身軽さを生かしてジャンプし、投げつける。そのまま当ててきた人に迎撃すべく、2人は向かいながらパイの山からさっと手にした。
「うっわ、目ぇ入った!」
「そう簡単に当たるかっ」
 ソーマは上手く躱すがアスカは幾つか当たったようだった。
 兇はパイ戦争を繰り広げるエリアを離れ、休憩を取りつつ、気になっていた事を聞く。ぺろりとクリームを舐め取り、
「…結婚前にウェディングドレス着ると婚期遅れるってゆーけど、お前が着た場合はどうなんだろ? って。余り遅くなったら俺が困るなあ。どの道…えと…」
 真っ赤になる瑞鳳が、名案だ! と兇を見つめ言った。
「俺がお嫁さんに貰います!」
「って俺が姐さんの嫁になってどうするよ! 姐さんは俺の嫁だから! 逆だよ逆! …それまで絶対離さないからさ」
 今は着ているの逆だけど! と言い訳しつつ、そっと手を繋いで再び戦場に戻るのだった。
「…おお、桜兎さん。標的が同じとは偶然だね?」
 沙羅と宵闇が笑い合う。打ち合わせなど無く襲撃されるのはネギこと斗輝。
「わーい、混ぜて混ぜてっ」
 雛が嬉々として、パイを投げに掛かる。
「何で気づけば集中砲火されてんだーっ!」
 斗輝はくそう、と唸るも上半身は早速クリームに塗れている。
「こういう時は情けを掛けない方がいいんだー!」
 更なる追撃をかける恭介。隅っこでは沙羅がパイの端を囓っている。パイ生地もクリームも口に入った時を考えて、美味しく出来上がっている。
「沙羅、今日はパイ食べるんじゃな…ぶっ」
 イイ笑顔で紫貴がパイが山積みされている所から狙い撃ちを掛けてくる。パイ山をホームにして物量作戦に入っている模様。
「誕生日おめでとう。これからも宜しくな!」
「此方こそ!」
「ふっ…面白い事考えたな…」
「はっぴーばーすでーとぅーゆー!」
「おたんじょうび、おめでとーっ♪」
「ありがとうございますーっ」
 お祝いのパイが降り注ぐ中、どことなく女性らしい仕草でパイを投げ返す様子をマメに写真に収める宵闇の姿が。
(「これ、弱みに使えないかな」)

 パイの山が無くなった頃、布地がまだクリームの付いてない人に抱きついて、パイのクリームに塗れて、白い人々が出来上がっていた。
 シャワーで流すのはちょっと大変だったけど、面白かったらOKな日もたまには良いのではないかと思うのだった。


マスター:東城エリ 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:40人
作成日:2009/06/26
得票数:楽しい15  笑える1  ハートフル1 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
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