≪ミューのアトリエ≫秋の味覚は危険がいっぱい


<オープニング>


 運動の秋、芸術の秋、読書の秋。
 色々あるけど、やっぱり食欲の秋。
「と、いうお話でしたわよね……」
「でした、ね……」
 高嶺・静兎と星崎・美羽(らくがきマスター・b32144)はお互いに苦笑を浮かべ合う。
 ただそうやって現実から逃げ続けるわけにもいかないので、仕方なしに正面を見れば、だ。
「栗……」
 見た目はイガグリ、ただし全長2メートルとムダに巨大。
 無数の針の中心は……、無数の害虫が蠢いて球を形成しているように見える。
「柿……」
 3メートル程度と、やや低めながら、柿をたわわに実らせた木だ。
 ただし根っこが……、蜘蛛脚だ。蜘蛛に木が生えたかのような姿。
「で……先客さん?」
 んな訳がない。
 見た目こそ人型だが、その素材はどうみても異臭を放つ泥ぽいなにかです。
 波打つ泥は時折泡立ち、かなり近づきたくない雰囲気だ。
「やっぱりゴーストですよね」
「残念ながら、そのようですわね」
 改めて現実を受け入れた。
 思わずため息が漏れる。
 ゴーストが空気を読むとは思えないが、女の子グループに相手にこの面子は如何か。
「……とりあえず、こうしていても始まりませんよね」
 美羽がイグニッションカードを取り出すのを見て、静兎も頷く。
 結社の仲間達も同様だ。
「さっさと退治して、ホンモノの美味しい秋の味覚をゲットですよ!」
「ここでカロリー消費して、心置きなく食の秋を満喫しますわ!」
 秋の味覚を掴むため。さあ、食前の運動を始めようか!

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参加者
相羽・光(デコピン速射砲・b29474)
緋桐・ぼたん(アイドル狐娘ようこそぼたん・b30336)
星崎・美羽(らくがきマスター・b32144)
竜造児・実果(魂導の巫女・b34005)
ティセ・パルミエ(猫ふんじゃった・b34291)
竜胆・悠(悠久の剣・b34911)
儀水・芽亜(共に見る希望の夢・b36191)
河本蛸地蔵・エロイーズ(雪色の姫狼・b51747)
NPC:高嶺・静兎(中学生白虎拳士・bn0231)




<リプレイ>


 秋の色を濃く見せる山の上。
 山頂付近の草原で、8人組の女性陣が何とも微妙な表情を浮かべていた。
 眼前に居並ぶのは、泥人形に蜘蛛脚を持つ木、そして気味の悪い虫と針の集合体。
 普通の女性ならば悲鳴の1つでもあげ、力自慢の男性でも腰を抜かすだろうこの状況で、相羽・光(デコピン速射砲・b29474)が顔をゆがめて漏らした感想は、
「うぅ〜、きもちのわるい虫は嫌い〜。触らないで倒す方法ってないのかなぁ」
 そんな程度のもので、
「なんて気持ち悪いゴーストなのです……とても食欲が減っちゃうのです。ある意味タイムリーかもしれないけど、ひどいのです」
 同じく相手の外見に嫌悪感を持ったティセ・パルミエ(猫ふんじゃった・b34291)にしてもその程度のものだった。
「せっかくのみんな揃ってのお出かけなのに、こんなのってないです……」
 今回の企画の発起人、星崎・美羽(らくがきマスター・b32144)は悲しげな表情で呟き、
「しかも秋の美味しいモノに姿を似せるなんて……悪趣味すぎますっ!」
 次の瞬間には怒りに変えた。
「せっかく秋の味覚を堪能に来たというのに、無粋なモノが」
「ですわね。もう少し空気を読んで欲しいものですわ」
 儀水・芽亜(共に見る希望の夢・b36191)と高嶺・静兎(中学生白虎拳士・bn0231)も、二人して眼を細め、獲物を狩る者の目で敵を射すくめている。
「だよね〜、秋の味覚言うたらやっぱ栗とか柿とかキノコとかー。あ、秋刀魚もええよな〜。ボクは塩焼きが一番好き。ああよだれが……」
 竜造児・実果(魂導の巫女・b34005)においては秋の味覚というキーワードに、食天国を夢想する余裕っぷり。
「それはちゃうやろ!?」
 と、セルフで実果が現実復帰したところで、だ。
 実際問題として、倒さねばならないことに変わりはない。
 能力者の使命的な問題で。
 ぶっちゃけて秋の味覚的な問題でも。
「初参加の結社企画……成功させて見せますわ」
 意気込み、イグニッションカードを取り出す緋桐・ぼたん(アイドル狐娘ようこそぼたん・b30336)を傍らに見て、メンバーの最年長、竜胆・悠(悠久の剣・b34911)が微笑み、
「大丈夫、年下の子をたくさんお預かりしているんだもの、私がしっかり守って見せるわ。……イグニッション!」
 力を解放した。
 場の空気が一瞬で張り詰め、イガ栗もどきが抑えきれないように高速回転で地面を抉る。
 8人が視線を交じらせ、己の役割を再確認。
 光が先頭を切って駆け出し、前衛陣がそれに続く。
 想いは1つ。ゴーストを討ち滅ぼし、秋の味覚を手に入れるために……!
「……このゴーストどもめ! 美少女に囲まれて心身ともにウハウハのワシの気分を見事にぶち壊しやがって!! しかもなんか知らないが妙に無愛想な感じでやーねー! とにかくさっさとやっつけて、ワシのウハウハ気分の再開と行くわよ!!」
 ごく一部、河本蛸地蔵・エロイーズ(雪色の姫狼・b51747)という名のお方は想いが別の場所にあるようで、周囲の仲間が若干距離を取りジト目を送るも、
「ああ! そんな目で見ないで!」
 なにやら嬉しそうにしているので、とりあえず放置の方向で決定した刹那――前衛が敵と激突した。


 左右より弧を描くように接近してきた巨大なイガ栗もどき。
 それを能力者側は前衛陣を二班に分けて迎撃する。
 右より迫ったイガ栗。高速回転で地面を抉り、土煙を上げて迫る全身凶器なそれを、雪だるまアーマーを纏った実果は横に避け、目標を失ったイガ栗は僅かに突進力が緩んだところを光のナイフで押し止められた。
 二振りのナイフで敵の怪力を押し止める光は、虎紋を浮かせて全力を込める。
「力押しは、得意じゃないけど……っ」
 目の前で針が蠢き、先端を光の眉間へ向けた。
 キリキリと音を立て伸びる針は、
「誰も傷つけさせはしませんわ!」
 芽亜の展開した幻夢のバリアに阻まれる。
 拮抗は、静兎が敵に横から加えた斬撃で崩れた。
 この隙に一旦距離を取った光が、姿勢低く斜め前方に跳躍。
 針の密集度が低い箇所へクレセントファングを打ち込み、数本の針と幾らかの害虫を削る。
「ひかるん、ナイス!」
 光とは逆側に踏み込んだ実果が一撃。
 イガ栗もどきは害虫を幾らか零しながら再び回転を始め、再び動き始める。
「止まりなさい!」
 クロストリガーを乱射し、迎撃する静兎。
 幾つもの光弾が放たれる中、なお突撃を敢行する妖獣に、炎の魔弾が着弾し爆発した。
「うう、早く倒れちゃって欲しいのです〜」
 泣き言を漏らしつつも、魔弾の射手を介して放たれたティセの一撃は妖獣の進路を逸らすに十分だった。
 静兎への直撃コースをずれたイガ栗へ、
「パワーアップ♪ 行きますよ〜」
「感謝しますわ。さあ、蹄にかけておしまいなさい、ナイトメア」
 美羽のギンギンパワーZを飲み干した芽亜、その内より飛び出したナイトメアが猛然と体当たりを仕掛け、次いでエロイーズのクロストリガーがヒット。
「おお、良い感じ♪ っと?」
 無邪気に喜んだのも束の間、背後に気配を感じた実果が、振り返り様にナイフを振るった。
 伝わってくるのは金属を打ったような堅い手応え。何かと思えば、柿の実だ。
「って、堅いってレベルじゃないよ!?」
「……うっ!?」
 イガ栗に追撃を仕掛けようとしていた光も、慌てて制動をかけた。
 振り返る事なく、横っ飛びに避ければ、今までいた場所を大量の泥が打ち据えていた。
 能力者達はイガ栗妖獣を優先目標としたが、その間泥人形と柿蜘蛛が黙っている筋合いはない。
「それでもっ、ひかるん! いっくでー!」
「了解だよ〜」
 だがあくまで優先はイガ栗。
 ちょこまかと動き回り、標的を決めかねているイガ栗の死角を付き、実果の氷の息吹が、次いで光のクレセントファングが決まる。
 凍てついた棘と虫が、一気に粉砕されて散らばった。

 正面にかまえた鉄傘の表面がイガ栗の棘に削られ、火花を散らす。
 それでも森羅呼吸法で身体を強化したぼたんは、歯を食いしばり耐えていた。
 圧力が消えたのは、悠の発した鋭い呼気の音が聞こえた直後。
 旋剣の構えより振り下ろされた悠の黒影剣が、針の間を縫って虫の固まりを薙ぎ払う。
 途端、幾本かの針がこちらに向いて僅か伸びたが、先端を僅か掠めただけで距離を取った。
 遙に向けて回転を始めるイガ栗を、ぼたんが放ったフレイムバインディングが絡め取る。
 炎の蔦に絡まれ動きを緩めたイガ栗は、しかし完全には止まらずまた徐々に回転速度を上げていく。
 その間に僅か離れた場所で立ち回る仲間と、敵を見た悠は、敵の大半があちらに向かっているのを確認して、しかし信じる事にした。
 またその合間に、ティセがこちらに回してくれたモーラットピュアのシマが傷を癒してくれる。
「ありがとね」
 悠はお礼をいうと、いまだ束縛を逃れられないイガ栗に容赦ない一撃を叩き込んだ。

 急激な方向転換で不意を突いたイガ栗の突撃に、実果が捕まった。
 針が雪だるまアーマーに刺さり、実果の身までも僅かに達する。
 だがそれ以上の接近は、蟲笛を支えとして阻む。
 実果の傍らを芽亜のナイトメアが駆け抜け、
「無茶はダメなのですよ〜」
 ティセの炎弾が過ぎり、エロイーズの地獄の叫びが越えていき、イガ栗を打った。
 針を地面に突き立て耐えるイガ栗だが、その針を静兎の電光剣が断ち切る。
 バランスを崩した妖獣へ、実果は光へ目配せし、氷の息吹を吹きつけた。
 続こうと泥人形の攻撃を避け、イガ栗へ迫る光。
 意識をそちらに向けすぎたか、後方から飛来した柿の実が後頭部を直撃して意識が遠くなる。が、
「わたしが悪い気を取り除きます!」
 グッドなタイミングで美羽の赦しの舞が、意識を引き戻した。
「ここ、ですっ」
 凍てついた害虫の固まりを、光の蹴りが直撃し砕く。
 残った針はバラバラとなり、虚空へ消えた。

 眼前に迫ったイガ栗が、炎弾と光弾に穿たれ動きを緩めた。
「向こうは終わったみたいね。こっちも攻めるわよ、ぼたんちゃん」
「はい、でわ……」
 ぼたんは悠の白燐奏甲で出血が止まった腕をかざし、フレイムバインディングを伸ばした。
 イガ栗の針を炎の蔦が絡め取り、止める。
 悠は長剣に影を纏い、イガ栗の正面より突き込む。
 イガ栗の背後では仲間達が次々と攻撃を叩き込み、衝撃で悠の剣が深々と突き刺さる。
 刃を横へ薙ぐと、核であった無数の虫が引き裂かれ、妖獣は霧散した。
「みんな、まだまだ油断は禁物よ」
 言い、薙いだ刃をそのまま背後へ回せば泥人形の振り下ろした腕とぶつかる。
 泥が意志を持つように刃を飲み込み、飛散した泥は悠の足下に張り付き強い粘性で動きを封じられた。
 柿蜘蛛が迫り、鋭い蜘蛛脚を持ち上げる。
 鎌のような一撃を受ければただでは済まない。が、悠はただ信じた。
 蜘蛛脚が振り下ろされる。だが散ったのは血飛沫ではなく、火花だ。
「あなたの相手は私がしましょう。出番ですわ、Gemeinde」
 後衛より前に出ていた芽亜が楽しそうに微笑み、大鋏で蜘蛛脚をはじき返す。
 その間に光と実果、静兎が泥人形に攻撃を加え悠より引き離し、美羽の赦しの舞が泥の縛めを解き、モーラットが傷を癒す。
 二手に分かれた前衛は、いま芽亜を加えて柿蜘蛛へと力を向けた。

 柿の実のみならず、蜘蛛脚もが接近した能力者達に降りそそぐ。
「実果さん大丈夫!?」
「ありがと〜、なんとか……あーもーうっとーしい!」
 足止めに加え、柿の実の直撃を食らって目を回していた実果が、美羽の癒しと声を受けて頭を振りながら構え直した。
 泥人形の介入がいちいち煩わしい。お呼びじゃないのに近づいてきて、悪臭と共に覆い被さってくるし、足を止められる。
 受けるダメージを個々の回復能力で癒し、状態異常は後方の美羽に頼りきりで致命的な状況になることはなかった。
 範囲回復の能力を持つメンバーもいる。もっとも、いまその使い手は、
「裁断のしがいがありますわね!」
 自慢の大鋏で柿蜘蛛を大いに追い詰めていた。
 すでに枝の半数と、蜘蛛脚を1つ失い、尚も抗う柿蜘蛛へ、
「ティセ・パルミエ氏! 集中攻撃よ!!」
「はいです!」
 エロイーズの光弾が、ティセの炎弾と共に柿木の部分を直撃。
 衝撃によろめき、魔炎に包まれる妖獣の足を実果が凍らせ、光とぼたんが砕き、悠と静兎が切り落とす。
 そうして地面に倒れた柿木を芽亜が両断。妖獣は霞と消えた。

「皆さん最後の1体です! 頑張って下さい!!」
 声援と共に、美羽は舞う。
 戦い、傷つく仲間を少しでも支えるために。
 それをうけて、全員が残る力を振り絞る。
 光のクレセントファングが泥人形に一文字の傷を刻むと、そこに実果が氷の息吹をかけた。
 胴体が凍結した敵へティセの炎の魔弾、エロイ―ズの矢が同時に射撃されるも、泥人形は両の腕でその攻撃を打ち落とす。
 炎弾を壊し、やや焦げた泥の腕に悠の刃が打ち下ろされ、逆の腕には静兎が電刃を打ち込まれた。
 粘着質な音を立て落ちた腕は再生する。それが完全に成される前に、芽亜の大鋏が敵の胴体を挟み込んだ。
 だが、僅かに両断には足りない。
 泥人形はなんのパーツもない頭部を芽亜に向けると、大量の泥をぶつけてきた。
「危ないですわ」
 それを受けたのはぼたんの鉄傘。
 ぼたんは鉄傘を瞬時に畳み、ランスの如き鋭さで泥人形の胴を穿った。
 泥が上下に分かたれる。
 べちゃり、と地に落ちた上半身はしばらく蠢いていたが、ほどなくして下半身と共に地面に溶け込むように消えた。


 熱い息を吐く。
 上昇した体温は、冷たい風がほどよく冷ましてくれた。となれば、
「敵はいなくなった!! さぁ!! ピクニックの再開よ!」
 邪魔者が居なくなったいま、疲労など関係なく秋の味覚に溺れるのみ!
「私は秋の味覚を本能の赴くままに堪能しまくりボンバーよ!」
 妙に高いテンションでピクニックシートを広げ出すエロイーズ。
 ぼたんはそんな様子を眺めつつ、
「イガ栗妖獣も、柿も、炎の魔弾でこんがり焼けた時は少し美味しそうでしたのに、消えてしまいましたわね……」
「ゴーストですから。というか、イガ栗妖獣はこんがり焼けても食べれたものじゃないと思うのです」
「冗談ですわ」
 ティセのツッコミに笑みで返す。
「でもおなかぺっこぺこなので、気持ちは少し分かるのです。秋の味覚……キノコ以外なら……」
「確かにお腹は空きましたわね。もう一踏ん張り、森の中でも探索してみましょうか」
 ティセの隣でお腹を撫でつつ静兎が言うと、
「そうね。さ、気を取り直して散策を開始しましょ♪」
 悠が先頭に立って歩き出した。

「キノコ発見! って、でも素人には危ないかー。ファンガス共生者さん羨ましー」
「あ、みかちーみかちー、クルミ発見だよー。……けど、ん〜、これどうやって割るのかな?」
「む、イガ栗を足で剥くのは得意やけど……」
 堅いクルミを前に、うんうん唸っている実果と光に、植物辞典片手の悠は近寄り小首を傾げ、
「ちょっと見せてね。それは……オニグルミね。ハンマーでもないと、ちょっと割れないわね」
「えー」
 その言葉に2人が残念そうな声を上げる。
「とりあえず持ち帰りましょう、お土産は必要ですもの」
 どこからか大量のどんぐりを集めてきた芽亜が言う。
「クッキーに混ぜたら美味しそうですね♪ お店に帰ったら早速作ります」
 美羽が言うと、いそいそとクルミを集め始める2人。
 そんな様子に微笑みつつ、美羽は横へやって来た静兎へ視線を向けた。
「静兎さんも食べて下さいね♪」
「もちろん、ご相伴に預かりますわ。と、実果さん、あっちに栗の実が落ちてる場所がありましたわよ」
「お? ボクの出番やね!」
 静兎の情報に駆け出す実果。そのあとをゆっくりと追いながら、秋の風情を楽しむ。
「梨はないのかのぉ……」
 だがやっぱり風情ではお腹は満たされず、いまは味覚が優先な訳で、エロイーズがちょっと切なさそうに呟く。
「日本で梨って、自生してますの?」
 ぼたんが悠に問い掛けると、
「あることはあるけど、食用には適さないかな。小さいしね」
「ワシは梨を食べる為にゴーストを倒したようなものなのに……」
「それは帰りにお買い物ですかね〜。ほら、あそこに山葡萄がありますよ」
 美羽に指し示された山葡萄を、どこか物足りなげにハムハム食べるエロイーズ。

 賑やかな時は早く過ぎ去り、夕暮れ時に帰途につく。
「十分ですわね」
 確かな戦果に満足げな芽亜。
 みなも今日という一日を思い返し話に花を咲かせている。
 そんな一行の最後尾で、ふとティセは隣の静兎へ笑顔を向けた。
「そういえば、しずとちゃんと一緒に何かするのってあんましなかったですね。こういうのもたまには良いのです」
「ですわね。せっかくこうして今があるのですもの、皆さんと笑っていきたいですわね……この先も」


マスター:皇弾 紹介ページ
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いまいち
参加者:8人
作成日:2009/11/19
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