ふたりだけのメモリアルブック


   



<オープニング>


 おでかけした日。他愛もない会話。
 笑ったこと、怒ったこと、泣いたこと、嬉しかったこと。
 積み重ねた思い出を、これから綴る思い出を、ふたりだけの記念誌に。

「製本教室があるんだ」
 場所は某キャンパスの教室。
 作れるのは上製本と和装本。
 持ち込んだ本文を糸でかがり、お手製の表紙をつけるという寸法だ。
「じょうせいぼん?」
「布張りのハードカバーだよ」
 好きな色、思い出の柄。お気に入りの布を芯紙に貼り付けて表紙にしよう。
 タイトルの入れ方もアイデア次第。ステンシルにしたり、箔押し風のアイロンプリントで金文字を入れたり、布用マーカーで手書きでもいい。
「和装本もいろんな綴じ方があっておもしろいね」
 基本は四つ目綴じ。和装本といってまず浮かぶ形だろう。
 ちょっと難しいけど麻の葉綴じや亀甲綴じは控えめな華やかさをかもしだす。
 綴じる糸は各色取り揃えているので表紙との配色を楽しもう。
「本文はあらかじめ用意していくみたいだね」
 世界に1冊だけの本。
 エッセイ、旅行記、小説。自分で書いた文章を綴ろうか。
 台紙を綴じてアルバムにしようか。罫線だけ印刷して日記帳を作ろうか。

「バレンタインにふたりだけの手作り本をプレゼント……なんかおしゃれだね!」
「僕は製本がおもしろそうだから行くつもり」
 ポスターを眺めて応じる津麦・奏流(小学生運命予報士・bn0257)。
 バレンタインというイベントをスルーした台詞に、咲村・好香(庶民派ヴァンパイア・bn0271)が唇を尖らせる。
「かなるん、ロマンなーい」
「じゃあ聞くけど、このさんは本作って誰かに贈るアテあるの?」
 ……。
 …………。
「あ、皆も製本教室行かない?」
 話題をそらした。
 肩をすくめて奏流が向き直る。
「本作りが終わったら、疲れてるだろうしお菓子でも食べようよ」
 教室だから、何か適当に持ち寄って。なんなら家で作ったチョコ菓子のあまりを持ってくるとか。
「あー、そうだね。あたし大量にチョコ作る予定だから持ってこようかな」
「ティーバッグとお湯は用意しとく」
 お茶とお菓子で一息いれつつ、バレンタイン談義に花を咲かせよう。

 世界に1冊の手作り本。
 あなたはどんな想いを綴りますか――?

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参加者
NPC:津麦・奏流(小学生運命予報士・bn0257)




<リプレイ>


 紅の糸が烏羽色の布の上を滑る。穴をくぐり、麻の葉を描いて。
 綴られるのは真白の紙に込めし願い。幸せな思い出を。その傍らにあることを。
「……よし」
 漆黒の瞳が穏やかに細め、唯は最後のページに小さくペンを走らせた。
 広い教室は思い思いに移動させた机と椅子で溢れ、相談の声と笑顔が交錯する。
「まずは表紙から作りましょう。本の顔ですからしっかり作りたいですよね」
「表紙や装丁は重要だもんね。拘るのは賛成」
 持ち寄った紙を見つめて相談するのは白髏と風音。揃いの和装本を作ろうと声が弾む。
「外題も『比翼の鳥』って筆で手書きにしようよ」
「箔も付けた方が見栄えがするでしょうか?」
 2人の思い出を綴る本だから、互いに案を出し合って。後半の白いページが埋まる時が本当の完成の日。想像するだけで胸が弾む。
「こうやって一緒に何か作るのも悪くないですね」
 雪が本文を揃えながら顔を上げると、首をひねる煉司が映る。
「これをこうして……ってアレ? なんか変になった?」
 布と芯を貼りあわせたところで手を止めた。瞬きしたところで雪の視線に気づき、頬をかく。
「ゴメン……ここってどうやればいいのかな?」
「えぇと、先に角を落とすんじゃないでしょうか」
 裁ちばさみで切り落としてから順に折ればぴたりと角がひきしまる。
 おお、と感嘆をもらす煉司に、はにかむように微笑む雪。
「手作りの本……すごく魅力的よね」
「こういうのは生まれて初めてだからどうしたらいいか、さっぱりなんだが……」
 それでも燵吉の唇に笑みが浮かぶのは、水咲が目の前で笑うからか。
 パラフィン紙に挟んだ青い花が、水咲の手で机に並べられる。
「表紙は押し花を使ったら素敵じゃない?」
「ん、イイモン出来そうじゃね? 他にも色々教えてくれ。俺もやってみるからよ」
 燵吉が身を乗り出す。水咲の言葉に頷きながら作るのは2人で1対の本。同じ時間を刻んでいこう。揃うことで羽ばたける翼のように。
「空鵺はどんなの用意してきたんだ?」
「いろいろ持ってきてみました」
 洸弥が覗き込めば鞄から出てくる花びら、クローバーに端切れ。どんな表紙にしようかと空鵺が声を弾ませる。
 悩んで悩んで、描き出すのは2人で見た夜空の華。
「あ、これ糸で縫わなきゃいけないのか」
 教えてもらおうと洸弥が訊けば、女の子らしいところを見せねばと意気込む空鵺。張り切りすぎて針を通す順番を間違えたり。
「あら?」
「空鵺、張り切りすぎて空回りするなよ?」
 小さな笑い声も増えていく思い出のひとかけら。
 こちらも押し花を取り出す要。四季を彩る花や葉が机の上を飾る。
「そっちはどんなの?」
「あげるときまでどんなのかはナイショ」
 空の写真を貼りながら希兎は桜の表紙を体で隠す。
「でも自分がそう言われると……見たくなっちゃうなぁ」
「内緒って言いつつ見たがるのか、キトは」
 要の笑みを見て、希兎が指を立てる。
「そだ、1ページだけ見せあいっコはどうだろう?」
「よし……そうだな」
 開いたページには希兎の好きなガーベラ、夕焼けに佇む要の写真。互いが抱くあなたらしさのページ。
「今日の記念に良ければ交換しない?」
 夜色の布を手に、壱珂が微笑む。頷いて、惺は画用紙を広げた。
「なら、絵を描くから、お話は壱珂に託すよ」
 交換するのなら、一人で全てを完成させてしまうのは勿体無い。
「俺はアルバムにするつもり。中は旅先で撮った鳥の写真」
 鳥達にドラマを感じたなら、合わせたページに物語を紡いでほしい。そして。
「もしお気に召したのなら、いつか一緒に彼らを見に行きたいね」
「そうだね、いつか一緒に、壱珂の見てきた世界を見てみたいな」
 自分だけの物語を、重ね合わせて互いの物語に。
「よーっし、本作るのがんばろーね♪」
「うん、いっしょ、がんばるの」
 シュネーと悠氷がにこりと笑いあう。今日が2人初めてのおでかけ。これがきっと思い出の1ページ目。
 たくさんの思いを書き込めるように、真っ白な紙を綴じて。
 シュネーが選んだのは青い紙に銀の糸。
 悠氷が選んだのは淡い蒼の紙に夜色の糸。
 それは互いの髪と瞳の色合い。大好きで、大切な色。
「あはは、考えること同じだね」
「にゅ? おんなじ……、うにゅ」
 くすぐったそうにシュネーが笑うと、悠氷は頬を熟れさせた。
 深い紅に舞うのは黒揚羽。艶やかな表紙に綴じたのは罫線だけの紙。過去も未来も紡げるよう。
 黒い糸で高貴綴じにして、鏡夜の瞳が彩希を見た。
 視線を感じた彩希が緋の瞳を和らげる。手元の雲竜紙に描いたのは紅薔薇と青い蝶。寄り添う色が和を引き立てる。
 先は2人で綴るから、後半のページは真白。
「……中身は2人だけの秘密、ね?」
 口元に指を当てて囁けば、鏡夜も微笑んで指を当てた。
「ええ、秘密です」
 用意された道具を見下ろし、青麗があごに手を当てる。
「折り本とか、屏風みたいでおもしろそっけぅ……無理、かな? それ……じゃ。大和綴じ本にしよっ」
「あれれ? 糸の運びってこれでいいの!?」
 木の板に布を貼りつける青麗。その隣で舞矢は糸を引きながら説明書に視線を走らせる。
 表紙を付けているのは仔兎と仔狐が出会う絵本。結末のない、未完の物語にまっさらなページが続く。
「この先は私たち2人のアルバムにしたいなぁって」
「んっ」
 2人の物語はまだこれからなのだから。
「フェシアのはどんな事書いてるの?」
 ひょいと覗き込もうとして、楓の視線はフェシアの腕に遮られた。
「書き途中だし、まだ見せられないわね」
 だめよ、と色鉛筆の先を向けられた。楓はお手上げのポーズをとって笑う。
「ごめんごめん、ちょっとしたお茶目だよ」
「少し恥ずかしいけれど完成したら見せてあげるわ」
 描かれているのは銀の猫、黒い猫。2匹の子猫が誰の事を指しているかなんてすぐにわかる。
「じゃあ、楽しみは後にとっておこう」
 微笑んで、楓もまた2匹の猫の物語を書き始めた。


「製本か……。本を読むのは好きだが、それの作りの事はあまり関心がむいてなかったな」
 ひとりごちてイグニスは本体につける前の表紙を前後から眺めた。白い布はこれから増える思い出を書き込めるように。
 まっさらなアルバムに、金の文字を入れる。Happy Days――幸せな日々を。
「ふたりだけのメモリアルブック。俺も作れたら良いんだけど今は相手を募集中なんだよね」
 息を吐く龍麻。使う日が来ることを願って、交換日記を作る。見開きのページは左右でデザインを変えて。
「津麦くんはどう思う?」
「わかりやすくて、いいんじゃないかな」
 奏流のコメントに龍麻は笑みを浮かべて仕上げにかかった。
「奏流はどんな本作るの?」
 たくさんの端切れを手に、舞皇が目を輝かせる。
「スクラップブックだよ。皆と出かけた記念を貼るつもり。舞皇さんは?」
「俺は布のサンプルを集めて本にしようと思ってるんだ」
 これからの服との出会いに備えて空白ページもたっぷり。表紙は臙脂の布に金の角金で丈夫かつクラシカルに。
「素敵だね」
「咲村さんは、どうするか決めた?」
 悠樹が振り返ると、好香はクリーム色の表紙を開いて見せた。
「レシピ集だよ。悠樹さんは?」
「僕はね、台紙を綴じてアルバムにしようと思ってるんだ」
 深緑のベロアを表紙に麻の葉綴じに挑戦。金の糸を針に通したところで、ふと顔を上げた。
「そうだ、後で出来た本と一緒に記念写真を撮ろうよ」
「さーんせー!」
 教室の一角では静かな攻防。ポルテが作りかけの表紙を見せては燐の様子を窺う。
 第1弾は推理小説『緋坂の里』。
「なんですか、それは!?」
『緋坂燐伝説〜拳王〜』
 首を左右に振る燐。
『緋坂燐の男を落とす108の方法』
 両手で大きく×を作る。
『傾国の美女・緋坂燐』
「駄目です、他にもっと良い案がある筈です」
 もはや肩で息をしながら燐が否定すれば、ポルテは見せた表紙をすべて横にどけて呟いた。
「これ、全部ダミーだけどね」
 がくりとうなだれ、燐は桜舞うアルバムに顔をうずめた。


 バレンタインは2人の始まりの日。共に歩み続けた心を記念に綴じよう。
「ほら、この時さ。桜めっちゃ綺麗だったよなー」
「うん、桜もきれいだったけど、花火もすごかったよねー」
 思い返せば色鮮やかに2人の景色が蘇る。
「嘉月はどんなの作るの?」
「裕也の事も知りたいけど、私の事、裕也に知って欲しいから」
 記すのは今までの自分。でも口にするのは恥ずかしいから、嘉月は唇に指を当てた。
「内容は……贈るまで、ないしょ」
「えー、内緒かぁ。楽しみにしてる!」
「ふ、二人だけの、思い出の本、作る、のって、ドキドキ、します、ね」
 真理が頬を染めて手にした写真で口元を覆う。
「ドキドキするというか……ちょっと気恥ずかしいな。ほら、この頃の俺達、なんか凄くぎこちないぞ」
 葵が指したのは出会ったばかりの頃の写真。拳ひとつぶんの距離感がもどかしい。言葉を添えているうちに葵の顔も赤くなる。だけど素直な気持ちだから。
「どう、ですか? 2人の、思い出、いっぱい、つめて、みまし、たっ♪」
「凄いな……、表紙だけで楽しくなってきた」
 微笑んで、あふれる思い出を抱きしめた。
 入学式、学園祭、修学旅行に臨海学校。卒業を控えた早苗と沙羅の前には思い出の写真が山となる。
「沙羅ちゃんと一緒に撮った写真、いっぱいだよ」
「ほら、これ! 懐かしいねぇ」
 どの写真も2人一緒。つい手を止めて話に花が咲いてしまう。
 春めいた色の表紙にはステンシルのタイトル、レースのリボン。思い出を可愛く華やかに包み込む。
「最後のページは卒業写真用だね」
「早いなぁ」
 でもこれは別れじゃないから。こっそりと互いへのメッセージを書いておく。
「あとはこれを写真で思い出いっぱいにするだけっと♪」
 莉良が声を弾ませてページを開く。シンプルな装丁だけど、2人の大切なアルバム。
「ああ、たくさんの思い出でいっぱいにしよう」
 誓護がペンをとる。最初のページにメッセージを。莉良も頷いてペンを走らせた。
『キミと繋いだ手は離さない。一緒に、歩いていこう』
『ずっと……傍であなたを支えています』
 形にしたら、途端に恥ずかしくて2人は目を合わせた。
「ともかくこれから……そのよろしくお願いしますっ」
「ん、こっちこそよろしく。莉良」
 一際大きな輪を作るのは鹿苑寺キャンパス6年薔薇組から来た7人。
「このクラスに来て1年。本当に色々と楽しい思い出ばかりだった」
「たくさんの想い出を形にして、アルバムにいたしましょう」
 赤の言葉に芽亜が写真を並べる。その隣に、ひむかがシールとカラーペンを広げた。
「皆で色々行ったりしたんだし、最後は皆で作るのもいいよね♪」
「夏祭りや秋のイベントなど楽しい思い出がいっぱいでした」
 優野が1枚を手に取れば、紗耶が覗き込んで笑みを浮かべる。
「あ、これは普段の昼休みでの一枚ですわね♪」
「冬はお菓子のお家を作ったね」
 どの1枚にも思い出が溢れて、どの写真を並べようか迷ってしまう。見比べるうちに星流の視線が真剣なものになる。
「こっそりみんなで枕投げをやったときの敢闘賞の写真に、大玉転がしで一位になったときの写真と……」
「こうやって作っていくと、楽しかった事がいっぱい思い出されるね♪」
 写真の横に言葉を添えながら霞が柔らかに笑う。もっと楽しいことあったかな? 尋ねればまた別の写真の話が弾む。
「あっ、その写真焼き増しして後で貰えるかな?」
「用意しておきました。どうぞ使ってくださいませ」
 星流が指さした写真を芽亜が差し出す。
「そうだ、よろしければ写っている写真のところへメッセージをいただけませんこと?」
「寄せ書きページがあってもいいかなと思うんですが、いかがでしょうか?」
 紗耶がアルバムを差し出せば、優野もまたページを開いて小首を傾げる。
「素晴らしいね。あたいも一筆書かせてもらうよ」
 さっそく赤がペンのキャップを外して身を乗り出した。続いて霞が、星流が、順番にメッセージを書いていく。
「もう卒業を意識する頃ですわね。早いものですの」
 最後のページは卒業式のために。芽亜の瞳がわずかに細められた。ひむかは首を振って笑う。
「中学になっても、機会みて皆で色んなトコ行けるといいなー。どだろ?」
 答えなんて決まってる。誰ともなしに笑顔を浮かべた。


「大好きな本をこうやって装丁まで手がけられるのは嬉しいなぁ……!」
 少年のような笑みでキルシュが表紙と本体を貼り合わせた。流石に器用だなとジャックも笑う。その手には桜が描かれた表紙。
 北欧に伝わるおまじないを連ねた本には花の精霊が自由に舞う。そのモデルが傍らの少女だとは、決して口にはしないけど。
「おれの本は、君もよく知る鳥籠姫の物語とその、結末」
 視線に気づいてキルシュが見上げた。かつて書いた結末とは全然違うそれに、自分も変われたのだろうかと微笑む。
「……――」
 けれど続く囁きは喉につかえて喧噪の中へ。
「一緒にお出かけもしたよね」
 雑貨屋のカード、原っぱへの地図。2人で見た天の川の写真。丁寧に綴じて、弥介は月吉を見上げた。
「月吉さんの本は?」
「俺の本は……じゃん!」
 出てきたのは『はすいみんぐ』と丸文字が踊る上製本。中身は泳げなかった弥介の水泳練習のこと。
「お陰で泳げるようになりました」
 小さく笑う弥介の肩に手をのせ、月吉は窓の外を指さした。
「弥介、あれがスイマーの星だ」
 きらーん。と輝く星はもちろん出ていないが。
「はい、コーチ!」
 なんて笑ってみたりして。
「オヤブンはどんな本ぽんぽこ〜?」
「無論最強かつ天才的なオレさまに相応しい本だぜ! ゲッゲッゲ!」
 今日も着ぐるみ姿のもりのなかまたちは物語を見せあいっこ。イセスがヤクモの本を覗き込む。その名も『ヤクモ商会誕生秘話』。自称実話。
「オヤブンったらチャレンジャー! あ、奏流くん!」
「何?」
 渡された本を読み進めたら、出てきたのは自分のあだな。目を丸くして奏流が顔を上げるとイセスの笑顔が映った。
 次いで横から翠と優が対の装丁の本を差し出す。
「ししょーウサギの物語と連動してます♪」
「読んでみるぴょん」
 受け取った物語にも探偵ミドリスの隣に『かなるん』が。瞬いた奏流はページをめくったところで噴きだした。
 覗き込んだヤクモとイセスの目に飛び込んだ文字は。

『犯人は私だー!』

「ちょ、犯人ミドリスおめーかよ!?」
「流石は翠ちゃん犯人自供で大暴露の巻……!」
 読み終えた奏流はちらりと優を見て「ボケにはツッコミが必要だよね」と頷いた。本を返しながら、微かに紅潮した頬で首をめぐらす。
「嬉しい。うん、面白かった。……ありがとう」
 その唇が笑みを作った。

 2人で過ごした日。皆と笑った時間。共有したい物語。
 それぞれの気持ちを糸で綴って表紙で飾り。かけがえのない思いをどうか届けて。


マスター:柚井しい奈 紹介ページ
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知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:50人
作成日:2010/02/13
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冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
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