≪夕陽に舞う鴉≫夕陽に舞う卒業記念パーティ


<オープニング>


 光陰矢の如し。
 季節は巡り、また春がやってきた。
 出会い、別れ、そして旅立ちの季節が――。

「卒業おめでとうございます」

 その声に彼らは様々な表情で応える。
 卒業を迎えた七人の胸裏に浮かぶものは何であろうか?
 出迎えに来た、レイジにそれを推し測ることは出来ない。
 だから自らの内にある思いを語る。
「永倉、この結社と、お前と出会えてよかった」
 返るのは屈託の無い笑み。
「梢、了介さん、今日まで銀誓館での一緒に過ごした日々、とても楽しかったよ、ありがとう」
 返る言葉は彼らも同じ。
「雪姫さん、眞子さん、名残惜しいですが今日は楽しんでいってください」
 ときにはその言葉に涙ぐんだり。
 ときにはその言葉に思いがもれたり。
「サラさん、メルディアスさん、これは俺達在校生からの気持ちです」
 レイジはそう言って扉を開く。
 まず迎えたのはクラッカーの鳴り響く音。
 続いて声が重なる。

「「卒業おめでとうございます!」」

 そう、今日は『夕陽に舞う鴉』に所属する高校三年生達の卒業記念パーティ。
 料理は既に準備されている。
 加えて、厨房が会場の中にあるため、その場で追加することも可能だ。
 また、芸を披露するためのステージも当然ことながら完備。
 いろいろと趣向を凝らし、在校生によって卒業を祝うための準備が成されていた。
 とはいえ、話したいこともまた多いだろう。
 苦楽を共にした月日は数々の思い出を残してくれているはず。
 さあ、始めよう。
 彼らの卒業を心より祝って――。

マスターからのコメントを見る

参加者
メルディアス・アースクレイ(金眼ノ珀華・b03761)
月島・眞子(トゥルームーン・b11471)
白銀・恭一(白い夜に堕ちる夢・b13897)
ジル・ラット(中学生ヘオリン・b36013)
サラ・モラトリアス(日陰の眠り姫・b36309)
永倉・エイゼン(黄泉路に舞う朱雀・b41066)
源・梢(桜吹雪・b41286)
月夜野・流火(金眼の獣・b42065)
神楽坂・燈子(浅き夢見し・b42251)
門崎・了介(殲滅する魔剣の軍勢・b42410)
佐倉・桜(コルシカ忍者と瞬きの周波数・b42861)
黒崎・雪姫(月下の蒼玉・b43562)
達深・誓雨(過去と真実と灰色猫・b43733)
草壁・那由他(闇と光の魔弾術士・b46072)
南雲・レイジ(烈火の剣侠児・b47935)
イストマイア・ゴルトブーツ(見下し魔山・b50038)
霜月・蒼刃(蒼月に舞う守護の拳・b52626)
近藤・秀一郎(闇を駆る真如の月・b55403)
都築・翔(虹の彼方へ羽ばたく翼・b66639)
柳谷・凪(お気楽アーパー娘・b69015)
NPC:初瀬部・ひなた(陽だまり仔猫・bn0153)




<リプレイ>


 クラッカーの音が鳴り響く。
「まずは卒業生の皆々様、御卒業おめでとう御座いますです」
 迎える顔はいずれも笑顔で、続く言葉は温かい。
 先陣を切った、桜に続き、他の者達からも祝いの言葉が溢れだす。
「先輩方、卒業おめでとうございます!」
「卒業生のみんなおめでとうなのだ!」
 恭一と、翔、
「ご卒業、おめでとうございますなんだよ〜♪」
 更に、凪が出迎える。
 絶え間ない歓待が続き、
「おめでとうございます」
 今度は、燈子がメイド服を着て現れた。
(「……これは可愛すぎてドキドキしちゃうぜ」)
 それを見て、エイゼンの頬が少し赤みを増して、
「卒業生っていうと全然違う世界の大人みたいですね。……一部そう見えない人もいますけど。ね、エイゼン。これまで団長お疲れ様」
「……お、おう!」
 続いた燈子の労いに、慌てて答えを返す。
 そんな様子に周りは失笑。
 いつもと変わらぬ日常がそこにあった。
 だが、それゆえに『卒業』を強く意識してしまう。
(「もう卒業なんですね〜。素敵な仲間と一杯出会えたし、今日は皆と楽しい一日にするぞ〜♪」)
(「……とても……大事な……一時になりマスね……」)
 眞子と、メルディアスが心の内にそれを留めた。
 今はこの時間を大切にしたい。
「……何やら女性の皆様……衣装を用意している……。……私は……どうしマしょうか………」
 ならばと、メルディアスが声に出せば、
「衣装の方も用意していますよ。着替えたい人はこちらへ」
 すぐさま案内役がやってきた。
 卒業生達は和気藹々と、それに従っていく。
 それを見守る在校生の思いも複雑で、
(「気づいたらもう3月で、先輩達とはお別れなんだね。能力者的な意味では一緒だけれど学校生活での何気ない日々は送れないんだなぁ……そう思うと少し寂しいよ」)
 だが、折角の門出。笑顔で送ろうと、恭一が胸に秘めれば、
(「ここは俺が初めて入った結社で、多くの仲間を作る事が出来た大切な場所だ。だから、団長である永倉さんを含め、卒業生の皆を思いっきり祝福しないとな」)
 蒼刃も同じように卒業する彼らのことを思った。
 残る時間はあと少し。ならば、それを少しでも楽しいものにしたいと――。


「さて、ひなっち。お手伝いよろっす」
「了解っ〜♪」
 軽い遣り取りで、ジルと、ひなたがステージに現れた。
 それを追いかけるようにスポットライトが当たる。
 二人が目線で、蒼刃に合図を送ると光が七色に変化して二人を更にクローズアップ。
「レッツ、ショータイム!」
 ジルが軽やかな手付きで、まずはジャグリングを始めた。
 次に、ひなたと協力して市販の手品を繰り広げていく。
 その度に歓声が上がり、
「ジルちゃんすごいでござるなぁ」
 梢が感心しながら、カメラのシャッターを押した。
「うはははー、ジルとひなたのメイドさん……! 卒業っていいもんだなぁ……」
 隣では妙なところに感嘆している、了介。
 かくも盛り上がって二人のショーは続き、その間にテーブルではウェールズ料理が並び始めた。
「おおっ、上手そうだな。マイの料理が楽しみで腹を減らしたままなんだ」
「ウェールズ料理は悪名高いイングランドとは違うというところを見せてあげるわ」
 エイゼンに返答して、イストマイアが完成した料理を皿に盛っていく。
「イストマイア。この料理運ぶな」
「お願いね」
 レイジの声にうなずくと、イストマイアは次のグラモーガン・ソーセージの調理に移り、
「そこ火が強すぎね」
「あ、あ、ごめん!?」
 隣で調理を手伝う、那由他にも指示を飛ばす。
 八面六臂の活躍に視線が集まったところへ、ステージから異音が鳴った。
「あわわっ?!」
 ……どうやら、ひなたが何か失敗をしたようだ。
「ひなっち!」
「うん!」
 ジルが急ぎ、ひなたの服を引っ張る。
 フォローすると思っていた一同は虚を突かれ――服が弾けると、どよめきが起こった。

 ――紙吹雪が舞う。

 おそらく、服に仕込んでいたのだろう。
 いつの間にか、ジルの持った服の先は『卒業おめでとう!』と書かれた万国旗に変わり、ひなたはレースクィーンのような衣装に様変わりして反対側を引っ張っている。
 それを見て、やんや、やんやと拍手が起こった。
 すると、スポットライトが二人から離れて会場の方へ移っていく。
 照らし出した先には、流火がメイド服に身を包んで小さくお辞儀。
 にゅまとした笑みを浮かべて、了介と、エイゼンの目の前でスカートをふりふりふりと。
「……これが卒業の恩恵なんだな」
「てか流火は何でスカートを?!」
 二人にアピールすると、流火がステージに上がり、

「今日はせくしぃなスイートにゃんにゃんだよ」

 にゃあと、猫のようなポーズを取って可愛さをアピール。
 すぐさまに、誓雨が拍手を送り、興奮覚め止まぬ一同も続けて歓声を上げた。
 流火が踊り出せば――スカートの中から、ネコミミの後ろから、子猫が次々と現れていく。
 そして最後には大きな薔薇の花束が手の中に。
「卒業おめでとうなん!」
 祝いの言葉と共に、雪姫に手渡した。
「ありがとうございます。これは何かお返しをしないといけませんね」
 感謝を告げてから、雪姫は同じく卒業する仲間達に視線を向ける。
「私は草壁さんや柳谷さんと歌ったり踊ったりしようかと思いますけど」
「……アイドル対決か?! いいだろう、受けて立つぜ雪姫! 俺の女装を見てろーー!!」
 何やら風雲急。
 雪姫と、エイゼンの間に火花が散ったような?
「……では……その間……落ち着いた洋曲を……歌いましょう……」
 間を持たせようと、メルディアスが名乗りをあげる。
「じゃあ、頼んだぜ」
 かくして、サプライズも増えてショーは続いていく。

「ってなんで俺もメイド服!? 卒業ですよ? 卒業なんですよ? って聞けやオイコラ!?」

 余興ならばと、了介もずるずると連行されていくが、
「チクショウ……なんてザマだ……俺。しかも手品って……」
 まあ、良い思い出になるんじゃないだろうか。
「やっぱり私の目に狂いは無かった! 似合ってるよ♪」
 眞子が積極的に囃し立て、傍らでは梢がその勇姿をばっちりカメラに収めているしね!
 と、そんなこんなで場が盛り上がって来たところに、いよいよ本命登場!
「「おおおおおおおっ!」」
 黒を基調としたステージ衣装に身を包む、雪姫。
 更に、那由他が、凪が、同じようなステージ衣装で現れた。
 その後ろは、レイジがギターで支える構成だ。
 対する、エイゼンの側は、
「そんな格好してるんだ。このまま添え物でいろ」
「待て、もう俺の出番は終わった。これ以上付き合いきれるか!」
 何やら、了介を巻き込み中。
 まあ、そんなこんなで始まるアイドル対決!
 三人の歌姫が紡ぎだすハーモニーに一同も酔いしれていく。
 ときに楽しげに、ときにお茶目に。
「こ、こう!?」
 那由他が右手の人差し指で銃を模しバキューンと狙い撃てば、他の二人も引き金を絞る。
「「ぐあああ」」
 ハートを打ち抜かれて何名かがダウン。
「卒業しないでー! 俺の天使たちー!」
 秀一郎が滝のような涙を流して懇願する。
 いつの間に着替えたのか、アイドルオタクっぽい法被まで着用済みだ。
「こっちに視線お願いしますね」
 また、燈子が卒業の思い出にとカメラのシャッターを押した。
 熱狂の渦が巻き起こっていく。
 ふと、レイジが周りを見れば、誰もが楽しそうだ。
 雪姫の感謝が伝わったのは言うまでもない。そして、自分にもと笑顔がこぼれた。


 出し物も終わって、ひと息ついたところに今度は大量のシュークリームが運び込まれた。
 各テーブルへ『均等』になるよう振り分けられていく、それは、
「ロシアンも面白そうなのだ♪」
 翔の言葉どおり、何が入っているのか分からない。
 和やかな空気は固まり、牽制するような視線が会場の中を駆け巡る。

「……っあああああああ!!」

 悲鳴が上がった。
「え……誰が踏んだの?」
 いきなりのことに、那由他のみならず、一同が該当者を探した。
 そして机に突っ伏した、眞子に視線が集まる。
(「可哀想によっぽど酷いのに当たったんだな」)
(「泣き叫ぶほどか……」)
 迫真の『演技』に一同から同情が。
 加えて、更にロシアンへの恐怖が湧き上がる。
「……えっ、何ですか?!」
 だが、楽しげに食事を続ける人がひとり。
 ロシアン? 何ですかそれ? ってな感じで、雪姫が談笑を続けている。
 ……もしかすると大丈夫?
 そんな思いで、秀一郎が無造作にひとつ掴んで口に入れた。
「ロシアンシュー、恐るるに足らず!」
 自らの強運を誇るように胸をそらす。
 それに釣られて、他の者達も手を伸ばし始めた。
「あっ、苺だ。わりと普通だね」
「ジャムも結構いけるな」
 どうやら、普通の物が多かったようで大体は平和を享受している。
 しかし――、

「ボ、ボクのはあたりだっ……あぅぅ〜」

 凪が顔をしかめた。
「ああ、それは僕の枯らしマヨネーズ和え林檎だね」
 入れた張本人の恭一が介護に回り、水を飲んだら治るよと付け加えて辺りを見渡す。
 ところどころに歓談が生まれている。
「楽しくおしゃべりが出来ないと困るから、みんなもそんなに酷い物は入れてないんじゃないかな」
 燈子がお茶を配った先で談笑したり、桜がふーふー冷ましながらお茶を飲んだりと和やかな光景。
 どうやら、言葉どおりのようで、

「か、からしがぁぁ……っす」
「はわー!? か、辛いですよぅ……あぅぅ……」

 ――そんなことはなかった。
 ジルと、サラが劇物を引いた。
 シューの間からハバネロやからしが姿を見せている。
 急ぎ水が運ばれて、ようやくひと息。
「はぅ、ありがとうございますよぅ」
 サラが涙目で感謝する。
 やはり、油断はいけないようだ。

「なんだよこれ?!」

 おっと?! 言った側から、蒼刃が口元を押さえる。
 シューの中に入っていたのは激辛のカレー。
 入れたエイゼンは笑みを浮かべて大きなシューを口に入れ――途端に汗が噴き出した。
 平静を装ってはいるが、かなりきつそうだ。
「ああ、私の入れたコルシカ忍者特性の兵糧丸ですね。脅威的な高栄養素食品ですよ」
 桜の言を意訳すると薬の味がするらしい。
 良薬は口に苦し……というか食べ物じゃないよ。
「なるほど、それは体に良さそうでござるな」
 話を聞いて、梢がわくわくと見つめている。
 ちなみに当の本人は甘い物が当たったとほくほく顔だ。
(「……あれは……私が用意したパイナップルとマンゴーのドライフルーツ……食べ終わりマシたら………感想を……聞きかせてモライましょう」)
 更にそれを、メルディアスが見つめている。
 そんな光景はあちらこちらに。
 楽しげな声と共に、再びショーまで始まっていく。
「み、みんな……スタミナが無尽蔵すぎる……」
 と、那由他がつぶやくほどに盛大に――。


 時間もいつの間にか過ぎて、そろそろこの集まりも終わりを迎えようとしている。
 誰が言い出したのか、記念撮影をすることになり、
「雪姫のとなりは確保なのね」
「私は写真に慣れてないのでちょっと端の方に、ね」
 流火や、イストマイアを初めとして、みんな思い思いの場所へ。
 サラにいたっては愛用の抱き枕を持参している。
(「きっと大事な思い出の一枚になるよな」)
 しんみりとなって、蒼刃が少しだけ下を向いた。
(「……上手く笑えれば……良いのデスが………頑張りマショウ……」)
 メルディアスも最後は笑顔であろうとする。
 そんな思いはみんなも同じ。
(「卒業はちょっと寂しいけど今日は泣かないでござる。とびっきりの笑顔で写るでござるよ」)
 梢もこぼれ出しそうなものを堪えて。
 と、そこに。

「ちょ、離せー!?」

「卒業生は真ん中ですよ」
 隅の方に居た、了介が連行されてきた。
 思わず、笑いがこぼれる。
 文句を言いながらもどこか嬉しそうで照れているその様子に、だ。

「じゃあ、行きますよー」

 光が瞬いた。
 エイゼンが笑う。
 恭一と、凪がVサイン。
 眞子は少し緊張気味だろうか? それでもいつもと変わらぬ笑顔がうかがえる。
 そんな仲間達の後ろに隠れて、桜が泣き顔になっていた。
(「学園生活はモラトリアム、別れが来ることは分かっていたはずなのですが……。実際に覚悟は難しいですね」)
 楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
 今このときも。
 だからこそ、輝いているのか。
「エイゼンさん記念にツーショット写真いい?」
「いいぜ、他の皆も撮るか」
 眞子の言葉に請け負い、エイゼンが呼びかける。
 大事な思い出が紡がれていくのか――。


 卒業生を送るために、情緒溢れる音楽が流れ始める。
 いつもとは違い、誓雨の手にあるのはクラシックギター。
 目を閉じて、胸に浮かぶ思いを音に乗せていく。
「ご卒業おめでとうございます。でもお別れとか寂しいので、これからも遊んでほしいのです」
「皆……本当に卒業おめでとう。そして、これからもどうかよろしくな」
「世話になったわね。これからもよろしく頼むわ」
 秀一郎が、蒼刃が、イストマイアが、卒業生のひとりひとりと握手を交わす。
「特にエイゼンさん。団長はお疲れ様、だね」
 恭一が笑う。
 名残惜しい。だが、これも必定……。
「みぅ。みぅ!」
 流火がぎゅうとしてネコミミをすりつければ、彼の頭が優しく撫でられた。
「おめでとッ!!」
 そんな様子に、誓雨も笑顔で加わっていく。
 この時ばかりは誰しも時間が止まって欲しいと願っていたのかもしれない。
 だが、その時は必ず来る。
「エイゼン、本当に。お前に会えてよかった」
「レイジ……」
 二人は強く抱きしめ合った。
 見えないように、レイジは薄っすらと涙を浮かべる。

 ――そして時間が来た。

「はぅ、皆さん、本当にありがとうございますですよぅ」
 サラが深く頭を下げた。
 目尻には涙が浮かび、少し涙声になっている。
「皆に出会えて本当に良かった♪」
「みんなと一緒にこんな風にお祝いしてもらえて幸せでござるよ」
 眞子も、梢もそんな雰囲気に涙を堪える。
 堰が切れれば、泣き出してしまいそうだ。
(「……これからも……皆が……幸せに繋がり合える日を……祈って……」)
 メルディアスがそっと胸の前で手を組めば、
「これまで本当にありがとうございました、これからも宜しくお願い致しますね♪」
 雪姫がいつも通りの笑顔を向ける。
 在校生の中には涙ぐむ者も出始めた。
 そこに、了介がクスクス笑いながら、
「ま、俺みたいに卒業しないよう気をつけな! 以上。後は団長のありがた〜い言葉っと」
 エイゼンに視線を向ける。
 返ったのは、ふっとした笑み。
「これからもずっとこんな風に一緒に笑っていられたら最高だと思うぜ。今日は本当にありがとな」
 一拍の間が空き、
「みんなに会えてよかった。大好きだぜーー!!」
 心からの叫び。
 それに、心からの言葉が返ってきた。


マスター:てぃーつー 紹介ページ
この作品に投票する(ログインが必要です)
楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:20人
作成日:2010/03/12
得票数:楽しい8  怖すぎ1  ハートフル11 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
   あなたが購入した「2、3、4人ピンナップ」あるいは「2、3、4バトルピンナップ」を、このシナリオの挿絵にして貰うよう、担当マスターに申請できます。
 マスターより許可を得たピンナップ作品は、このページのトップに展示されます。
   シナリオの参加者は、掲載されている「自分の顔アイコン」を変更できます。