修学旅行2010〜嗚呼、なんて青く美しい世界!慶良間諸島でダイビング体験!


<オープニング>


 銀誓館学園の修学旅行は、毎年6月に行われます。
 今年の修学旅行は、6月14日から6月17日までの4日間。
 この日程で、小学6年生・中学2年生・高校2年生の生徒達が、一斉に旅立つのです。

 今年の修学旅行は、南国沖縄旅行です。
 沖縄そばを食べたり、美ら海水族館を観光したり、マリンスポーツや沖縄離島巡りなど、沖縄ならではの楽しみが満載です。
 さあ、あなたも、修学旅行で楽しい思い出を作りましょう!

●嗚呼、なんて青く美しい世界!慶良間諸島でダイビング体験!
 慶良間島でマリンスポーツを体験をしよう!
 慶良間島とは、沖縄本島から30分ほど船で移動した場所にある諸島である。
 今回は、小学生はシュノーケリング、中学生以上ならばスキューバダイビングの体験が出来る。
 最初は浅瀬で少し練習を。勿論インストラクターがついているので安全だ。
 初心者の人もちゃんと潜れるようになるから安心して大丈夫。
 そうして慣れたら、いざ魅惑の海底へ。
 キラキラ差し込む光の反射する青い青い水の底。
 青に染まって尚色鮮やかな珊瑚。
 水にゆらめくイソギンチャク。
 その隙間を抜け、君達の傍をくるくると踊るように泳ぎ回る可愛らしい魚たち。
 水底に足を付けて見回せば、辺り一面が天然の水族館。
 時折現れる、警戒心ゼロのカメと戯れることも出来るかも知れない。
 彼らとの邂逅は君達の沖縄の想い出をきっと綺麗に飾ってくれるだろう。
 シュノーケリングの場合は浅瀬だが、深く潜らないだけで充分同じ様に楽しめる。
 疲れたら少し休憩。きっと丁度お昼時だろう。
 乗ってきた船の上で食べるお弁当はとても美味しいに違いない。……少ししょっぱいかも?
 そうして休憩を終えたら、また場所を変えて再び海底世界へ。
 日がな一日、青く美しい世界を楽しめるこのプランは修学旅行3日目に予定されている。

「ってわけやし、うちと一緒に海、潜りに行かへん?」
 楢崎・ヒバリ(熱血雪ん子・bn0234)がしおりを片手にわくわくと話しかける。
 6月16日の日程を指差し、うちはシュノーケリングやけどね、と。
「でも絶対楽しそうやもん! 沖縄行くなら海行かな!」
 ああもうすっごい楽しみ、とヒバリはしおりを眺めてにこにこ。
 水着どないしよー、と心はもう沖縄仕様だ。

 さぁ、楽しい修学旅行の始まり、始まり。
 その一コマを、宝石の様に輝くマリンブルーで染めてみませんか?

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参加者
NPC:楢崎・ヒバリ(熱血雪ん子・bn0234)




<リプレイ>

 ようこそ、沖縄。ようこそ、無人島。そこはまるで――、紺碧の楽園。

●エメラルドの浅瀬
 準備運動万端、海はエメラルドが輝く様で。

「流石に海が綺麗だな……シュノーケリングのやりがいがあるな!」
 島バナナにシークワーサー、郷土料理に青い海の魚介類!
 飯も美味いし空気もいいし、海は綺麗だし申し分無しだな!!
 りりは上がっていくテンションを押えきれずにいた。
 その証拠は、思わず緩む頬に、当然のように手にある持参の道具だろう。

「いいなあ……中学生いいなあ!」
「なー、ごっつ羨ましい……けど、こっちだって楽しいのは間違い無いで!」
 シュノーケルの道具を片手に、スキューバ機材を背負って談笑する先輩達を見た郁が思わず羨めば、隣でやはりシュノーケリングの準備をしていたヒバリが励ます。
「ヒバリさんたちよォ、友達いない私に付き合え! いや、付き合わせて下さいッ!!」
 そんな二人に声を掛けたのは、たまたま知り合いが誰もいなかった陽子。
 いや友人が皆無ってわけでも無いハズなんだけど……とややしょんぼりする様子に、一瞬気圧されたヒバリ達も笑顔で勿論、とその誘いを受け入れた。
 そしてインストラクターの合図で、次々と飛び込んでいく皆に続いて海の中へ。
 目にしたのは、エメラルド色の世界。深い青とはまた違う、明るく美しい海だった。
 シュノーケルの筒が水面に届くギリギリまで潜って、ぼこっと気泡をあげるのは郁。
 白い砂に反射する太陽の光、大きな珊瑚に、可愛らしい熱帯魚達が目の前にいた。
 と、郁やヒバリのその視界をにゅっと遮るのは奇妙な物体。
 ぎょっとびっくりすれば、くくくと笑ったのか細かい気泡をあげる陽子。手にはぶにゅっとした何か。
(「ウミウシ?」)
 ヒバリがもがもがと言ったと同時に、ぶわっと視界を埋める紫の煙。
「〜〜〜っ!?」
 驚いた陽子がウミウシを思わず逃がし、吐きだした息と一緒に海面へ。
 手にはべっとり紫の液体。これは酷い。一緒に上がってきた郁達が笑い転げる。
 陽子はちょっと涙目になりつつも、楽しさが勝ってきたのか二人と一緒ににへらと笑った。

 そしてその陽子の手を無事に逃れたウミウシ。ほっとしたのも束の間、つんつんとつつかれた。
 今度はクロリスだった。イソギンチャクやヒトデをつつき回し、次はウミウシがターゲット。 
(この辺りの生き物はデザインが斬新だよね〜)
 船でお留守番中の蝙蝠のぬいぐるみのむーたんを思い出し、皆蝙蝠になればいいのにと呟いた。

 ダイビングではなく、あえてシュノーケリングを選んだ夏夜、彩香、嵐の三人。
 インストラクターとの練習でコツを掴んで、いざ海中散歩タイムへ。
 水中カメラを片手に、綺麗な貝や魚たちの間を行き来する夏夜を横目に、海底に仰向けになり、ぼんやりと揺れる海面を眺めるのは彩香。
 普通の水着で泳げるし、こっちの方が好みかも、という呟きは泡になって上っていった。
 と、その視界の隅で夏夜がちょいちょいと手招きする。そして彩香が目を向ければ、そこには何故か逆立ち状態で楽しそうに散歩する嵐の姿。
(「……嵐てば、鼻痛くならないのかな……?」)
 身振り手振りでそう伝えれば、さぁ、とジェスチャーしつつ微笑ましく見守る彩香。
 まぁいいや撮っちゃえ、と夏夜がファインダーを覗けば、その中で嵐が嬉しそうに大きなイソギンチャクを指差して笑っていた。

 何か見つけたように泳ぐスピードを上げた灯。しかしその手を引いて後ろを指差すのはヒバリ。
 灯はそうだった、と思い当たったようにその場にぷかりと浮かんだ。
「今、カメが見えて……ごめん」
 灯は【LEAVES】の皆と一緒に来ていて、灯とヒバリ以外の3人は得意でない中、インストラクターと共に頑張っているのだった。先に行っていて良いという言葉に甘えて、先に絶景ポイントを探していたのだ。
「あんま遠く行ったらはぐれてまうからなぁ。……すごい髪んなっとるで」
 くすくす笑ったヒバリが灯の髪を直せば、ありがとうと灯が笑顔になった。
「灯さん、おまたせしました」
 と、古杜の声。振り向けば、幻とひなたの姿もある。
「みんな……こっち、こっち!」
「すみません、遅れました。二人とも泳ぎ上手ですよね……頼りにしていいでしょうか?」
 手招く灯に、感心した様に呟く幻。頼りに、の言葉に、ヒバリがどんと胸を叩いて任せといて、とにかりと笑った。幻はすっごく心強いですよ、と苦手な泳ぎの不安を払拭したようだった。
「ほな、さっき見つけたカメ、追っかけよか!」
 ヒバリの言葉にこくりと頷く灯。皆を置いていかないように、ゆっくりと泳ぎ始める。
 そして、少し行った珊瑚の影。
(「……!」)
 目を輝かせて古杜の手を引くのはひなた。
 クマノミにちょっとだけ触る事が出来て、感動していた古杜が振り返る。
 その視線の先には、魚よりも珍しい海亀の姿。
 幻や灯、ヒバリも同様に、その光景に目を見張り、そっと近寄る。動かない海亀。ちらりとこっちを見たが、どうやら警戒していないらしい。
 意を決してそっと握手。抵抗は無い。わぁ、といいそうになって慌てて押えつつ、順番に。
 居ても立っても居られなくて、皆で海面にぷはあと顔を出せば、全員口を揃えてこう言った。
「すごかったね!!」
 珍しい海亀と握手が出来た。こんな体験、水族館じゃ絶対に体験出来ないこと。
「素敵の場所、見つけてくれて、ありがとう、です」
 たどたどしいながらに灯とヒバリにひなたが礼を言えば、返礼もそこそこにあっちにも良いポイントがある、と灯がその手を引いて潜っていく。
 感動した様子で喋り方が年相応に戻っている幻と、全力で同意している古杜を連れてヒバリも再び海の中へと。まだまだ海中散歩は始まったばかりなのだ。
  
 そして午前中があっという間に過ぎ、昼食タイム。
 前髪から垂れる海水を拭いつつ、デッキにぺたりと座ったヒバリに声を掛けるのはジャックだった。
 昼食を共にさせて貰っても構わねェだろうか、と遠慮がちなジャックに、ヒバリは友達なんやから当たり前やろ、とにっかり笑った。差し入れられたシークワーサージュースは勿論美味しく頂かれた。
 腹ごしらえも済んで小休止。ジャックが取り出したスケッチブックに、ヒバリは首を傾げた。
 海の中で見た魚達を忘れない内に、というジャック。へええ、と感心するヒバリに少し描いてみるか、と問えば、うちはあんま絵は得意じゃないねん、とちょっとしかめ面。
 後でカメさんスポット案内するから描いてや、と逆にお願いしてえへへと笑うのだった。

●サファイアの深海
 海の底は、サファイアの中に閉じ込められた様で。

 船上での食事に舌鼓を打ち、魚の餌となりそうなものを少々見繕った深雪。
 充分に休息した後、再び海の中へ。
 珊瑚の近くで手を開けば、クマノミたちが寄ってきて手の上のものを啄む。
 深雪が、そのくすぐったさと微笑ましさに笑えば、声が気泡となって海面へあがっていった。

「すごいですね、これが全て水だなんて」
 砂漠生まれのファーティマは、その光景に目を瞬かせる。そして物珍しさも手伝って、その水をぺろり。う、しょっぱい、とちょっとだけ顔を顰めれば、奈々が飲むのは無理かな、と微笑んだ。
 そしてゆっくりと海底へ。地上では重かった装備も何のその。軽い身に任せて海の中を自在に行き来し、奈々はじたじたもがもがという効果音がぴったりの動きでファーティマに身振り手振りで自分の感動を伝え、ファーティマもまた、初めてにしては優雅に泳ぎながらも、こくこくと頷くことによってその感動に同意するのだった。
 
「ちょっと緊張するなあ。ダイビング初めてでさ」
「私もです、でもとっても楽しみなんですよね」
 憧れでした、と美桜が和真に微笑む。そんなやりとりをしたのは午前の話。
 今はすっかり馴染んだ海でゆっくりとその綺麗な景色を瞳に写した。
 まるで別世界の海底。凄く綺麗だね、と和真が視線で示せば、通じた事をアピールするように美桜が和真の目を見て笑顔で頷く。
 言葉にすることが出来ないのが惜しい程の美しい世界を、堪能する時間はまだたっぷり。
 友人と共に過すこの時間。一生の宝物にするために、二人はゆっくりと味わうのだった。

「このだいびんぐすーつを身につけたら、魚の様に泳げる気がしてきました……!」
 そう言いつつも、ニルはぶるぶる、雛の手をがっちりと握って離せない。
 雛はそんなニルの手を握りつつ、自分もドキドキしながら、せーので海の中へと飛び込む。
 そしてぶくぶく泡の奥、目を見開くと同時、二人は互いの手をぎゅうっと握って顔を見合わせた。
 凄い、凄い綺麗……!
 もがもがとニルが身振り手振りで表せば、雛もこくこくと頷いて微笑み返す。
 まるで人魚になったみたい、と思う雛と、浦島太郎の気分です、と雛を乙姫様に例えてきゅんとするニル。水底の御伽の国を目に焼き付けようと、二人は興味のままに泳ぎ回った。
 その間も、手と手はずっと握ったまま。だって、嬉しい気持ちが少しでも伝わって欲しいから。

(「あ、おねーちゃん、カメです、カメですよー!」)
 もがもがと、やや聞き取れるくらいの発音で里子を呼んだのは深緋。
 雪国の山育ちで馴染のない海の、想像以上の美しさに驚いていた里子がはっと我に返ってそっちを見れば、山では見れないこれまた大きな亀。
(「おお、亀だーおっきいね!」)
 もがもが。けれど伝わったらしく、深緋は頷いた。声を出さない様にしたのは亀が逃げない様にという事らしい。
 そして折角だからと近づいて、そうっとタッチ。硬い甲羅の感触と――あれ?
 柔らかいのは、互いの手。ふと偶然触れ合った手に、里子と深緋は顔を見合わせ噴き出す。
 義姉妹同士気が合いますな、と。顔が見えなくたってわかっていた。
 慣れてきた頃には、触れ合った手をそのまま繋いで時間目一杯まで楽しむ彼女らの姿があった。

 うわー、お魚さんいっぱいできれーい♪
 熱帯魚を飼っているくらいお魚さん大好きなんだ、と言っていた夏南美が、海底の珊瑚で踊る熱帯魚達を見て嬉しそうにはしゃぐ。
 それを見て微笑むのはいちご。秘密のボディラインも、ウェットスーツの中なら心配無用。心置きなく海を楽しめるというものだ。
(「ふふ、夏南美さんってばはしゃいじゃって……って)」
 夏南美の様子が変わる。はしゃぎすぎて溺れかけてません?と示し助けに迎えば、手を振り返していた緋央が同じく慌てて夏南美の元へ。
 緋央が藻掻く彼女を抱きしめ、落ち着かせる様にぽんぽんと背中を叩き、いちごの補助を受けつつ海面から顔を出す。
 水を吐きだし、新鮮な空気を吸った夏南美が危ない危ない、と呟けば、無事な様子に二人がほっと息を吐く。有り難うね、と感謝を伝えれば、頷く二人。
 そして落ち着いた頃合いを見計らって緋央が声を掛ける。
「じゃあ、また映画の世界に戻ろうか?」
 ちょっと洒落た表現が可愛くて、いちごと夏南美は顔を見合わせてくすくす。
 ボク、何か変なこと言った?と顔を赤らめる緋央をフォローして、3人は仲良く再び潜るのだった。

 ダイビングは初めて、というティスときあらは、目の前に広がる光景に息を呑んだ。
 水底から眺める水面はどんなものか、と楽しみにしていたきあらはうっとりとそれを眺める。
 そしてゆっくりと海底を散策した後、やはり気になるのは、一緒に来たが年齢が足りずシュノーケルになってしまった朱里の事。きあらは仕方無いとは思いつつも、折角なのに、と。
 と、ティスがきあらを手招いて、浅瀬へ導く。練習できるくらいだから、行っても構わないだろうという考えだ。その考えは正しく、彼女らは朱里の元へと辿り着くことが出来た。
 丁度その頃、朱里はゆっくりと浅瀬に身を沈め、珊瑚の合間で揺らぐ水と共に舞っている最中。
 まるで乙姫。舞いが終る頃に朱里は拍手する二人に気づき、3人で海面へ。
「浦島太郎がいなくて寂しかった所じゃ」
 と、優雅に、やや茶目っ気を含ませ笑う朱里。綺麗だったと褒めつつ、ティスが提案する。
「折角だから、浅瀬にいるらしい海亀を探してみませんか?」
 浅瀬ならば朱里も一緒に楽しめる。そうなれば反対する人は居らず、午前中に発見された海亀のスポットへと3人仲良く向かい、無事に乙姫、浦島太郎、海亀の三役が揃う事になるのだった。

 初のダイビングは緊張するけれど、習うより慣れろだよね。
 蓼羽は心でそう呟き、インストラクターから言われた事を思い起こして、いざ海底へ。
(「わぁ……!」)
 青の美しさへの感動は泡になってぽこっと海面へあがっていった。
 そして一番楽しみな海亀を探しつつ、珊瑚の中のクマノミを愛でたり、大きなイソギンチャクに驚いたりして。そしてやや大きめの珊瑚を回り込んだところで、海亀とご対面。
 もう慣れた物なのか、海亀はちらりと蓼羽を見ただけで逃げようとはしない。
 ゆっくりと寄ってくる亀に、そっと手を差し伸べれば苦もなく握手。
 そのまま負担を掛けないよう並んで泳げば――まるで一緒に泳いでいるようだった。

 折角海に来たんだから潜らなきゃ、と意気込んで潜った魅紗杜。
 用意してきた言葉は全てその美しさに飲み込まれた。
 うわぁ、という感嘆詞が泡になって、それすら勿体なくて慌てて押える。
 酸素なくなるギリギリまでここにいたい。それはきっと、ここにいる全員の総意だろう。
 
 海を最後に見たのはいつでしたっけ……随分見ていない様な気がします。
 潜る寸前、透き通る地平線をみてフィデルタはぽつりとそう呟いた。久々の海だった。
 ゆっくりと沈む身体、段々と薄暗くなり、しかしか細い光が揺らめく海底。
 見上げれば、海面から差し込む光が輝いていた。
 そして照らされる、海底の花。色とりどりの珊瑚やイソギンチャクの姿。
 地上に咲く花も素敵ですが、海に咲く花も素敵です。
 ほうと吐いた溜息はぽこんと泡に。鎌倉で待っている友人にも見せてあげたいと思った。
 そしてふと、更に深い場所があることに気づく。同時に、人影があることも。
 
 海の中は不思議な世界ね。ずっとここにいたい気分。
 美玖は流れに身を任せながら海底を楽しんでいた。
 もっと深い処へ。そう思った矢先、手を掴んだのはたまたま見つけたフィデルタ。
 手振りで、それ以上は危ないと示し、ボンベを指差され、美玖ははっとする。
 酸素の残量が少ない。手振りで謝り、上を指差す美玖。
 一瞬名残惜しげに、海底を見る。
 ――学校卒業したら、ここに来るわ……絶対に。

 楽しい夢の時間も、終わりの時が来る。
 けれど忘れない。忘れられない。
 だって、その時は、君達の心の中で永遠に輝くのだから。

 そう、それはまるで宝箱の中に収められた宝石の様に。


マスター:黒峰虚 紹介ページ
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楽しい 笑える 泣ける カッコいい 怖すぎ
知的 ハートフル ロマンティック せつない えっち
いまいち
参加者:31人
作成日:2010/06/16
得票数:楽しい13  ハートフル4 
冒険結果:成功!
重傷者:なし
死亡者:なし
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