≪D-Force≫夏六花


   



<オープニング>


 次に眼を開いた時、目の前には一面の銀世界が広がっていた。
 夏山に居たはずの自分の眼前に、ひらりと舞い降る一片の六花。
 頬を滑る凍て風がこれは夢幻ではないと告げている。
 特殊空間。
 そう悟った瞬間、六花が注ぐ勢いを増した。
 ぼやけた白に染める視界。足を動かせば雪が軋む音がする。
 どこ。
 どこにいる。
 共に訪れた筈の仲間を探して降り積もる新雪を踏みしめた。
 どうか無事でと祈りを込めて。

「――渕埼寅靖は?」
 影郎の言葉に今日介はゆるゆると首を振る。そうして今日介は眼を細めた。視界が悪い。
「どこにいるんだろうね」
 そう言ってユエは左右にかぶりを振った。銀糸の髪から白雪がはらはらと落ちていく。
 あ、と短く声を上げたのはめぐみだった。
 めぐみの声に弾かれたように振り返り、桜羅ははっと息を呑む。
 吹雪の中に佇む人影、見慣れた背中。
 その足下に滴るは――赤。
「寅靖先輩!」
 叫ぶや否や香琴は寅靖の元へと駆け出した。一足飛び、素早く距離を詰めた香琴は、けれど視界の端を過った影に瞠目する。反射的、飛び退いた後に振り降ろされた拳に瞬いた。
 リビングデッド。
 腐り落ちた身を引き摺りながら、リビングデッドは影郎達に歩み寄る。
「……この空間を作っているのは、貴方ですか……?」
 ネフティスの視線の先には一人の少女の姿。
 否、一体と呼ぶべきか。
 独特の太い鎖を足に付けた少女は真ん丸の眼をネフティス達に向け、ことりと首を傾げている。
 どこ?
 どこ、に、いるの?
 ゆっくりと動く少女の口元。少女の小さな掌が季節外れの六花舞い散る世界を彷徨う。
 伸ばしても、伸ばしても、その掌は決して何も掴めないのに。
 わたしは、ここ、よ?
 あぁそうだ。この山に入る前に一つの噂を耳にした。
 ――お、とう、さん、どこ?
 この山で、真冬に父親とはぐれ、凍死した少女が居るという噂。
 あくまで噂。真偽の程は定かではない。
 そもそもそれが真であれ偽であれ、関連があろうとなかろうと、すべき事は何一つ変わらない。
 寅靖の手が鬼面に触れた。鈍色の爪が円弧を描き、少女の氷刃を破砕する。

 何一つ、変えられないのだ。

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参加者
渕埼・寅靖(人虎・b20320)
流茶野・影郎(覆面忍者ルチャ影・b23085)
九堂・今日介(魔法使い・b24557)
ユエ・レイン(白の翼と銀の尾と・b27417)
ネフティス・ヘリオポリス(熱雷の巨人と流砂の花嫁・b31266)
若生・めぐみ(キノコの国のめぐみ姫・b47076)
月森・桜羅(生を謳う烏・b62702)
犬神・香琴(適合者・b71476)



<リプレイ>

 透き通った砕氷は不揃いに光を返しながら、ゆっくりと足下に降り注いだ。季節外れの銀世界を統べる少女の頬を一つ筋の涙が伝う。
 けれど動いた反動か、渕埼・寅靖(人虎・b20320)の腕から赤黒い血が滴る様を見て、九堂・今日介(魔法使い・b24557)は瞠目した。
「師匠ーーーーーーー!!」
 反射的に飛び出した今日介の前にリビングデッドが立ち塞がる。拳が唸り、奔る衝撃と痛み。今日介の奥歯が鳴った。鋭く睨みをきかせ、今日介はスラッシュギターを利き手に構える。邪魔をするなら押し退けてでも進むまで。
「今日介ッ!」
 しかし銀世界に響いた声に今日介はハッとした。リビングデッドの肩越しに師と仰ぐ男の背が見える。
「戦いはもう始まっているぞ」
 その背は崩れても震えてもいない。決して浅くはない傷を追いながら、寅靖は凛と背筋を伸ばして立っていた。
 冷静になれ。
 背を見つめ、今日介は強く拳を握る。深く息を吸い込んで、吐き出した。
 冷静さを欠けば全ては瓦解する。
「――こいつを飲んで、もうちょっと耐えてくれよ、師匠」
 この吹雪を晴らし、皆で帰るんだ。
 心中自分に言い聞かせ、今日介はギンギンカイザーXを寅靖に投げた。寅靖は背を向けたままそれを受け取り、礼を述べるように今日介を一瞥する。
 渕埼さん、大丈夫ですか?
 追うようにほんわりと白く輝くファンガスが寅靖に触れた。心の絆が繋がり、若生・めぐみ(キノコの国のめぐみ姫・b47076)の声が寅靖に響く。
 めぐみ達が駆け付けるまで倒れないでください。
 優しい声援を掛けた後、めぐみはユエ・レイン(白の翼と銀の尾と・b27417)へ視線を送った。めぐみに頷きを返し、ユエは「ん〜」と短く唸りを上げる。
「何だかちょっと面倒な事になってる?」
「……えぇ、そうですね……」
 吹き荒ぶ雪風。繊細な黒ヴェールが揺れ、ネフティス・ヘリオポリス(熱雷の巨人と流砂の花嫁・b31266)の右腕を無数の六花が切り裂いた。
「……まずは彼らを、倒さなければいけませんね……」
 滴る血はそのままにネフティスは真っ直ぐに前を見る。
 前には哀れなリビングデッド達。セト、とネフティスは名を呼んだ。ネフティスの傍らのセト(フランケンシュタイン)が重い一歩を踏み出す。白煙が舞った。
 エンゲージリングの輝きとは相反し、穢れを帯びて濁るネフティスの弾丸が吹雪を駆け、力を高めたセトの拳が振り降ろされる。身を崩し、純白の雪に埋まるリビングデッドに、魔法陣から力を得たユエの雷塊が弾けた。閃光が散る。
 ユエが肌を刺す傷みに少し顔を歪めれば、モルモ(真モーラットピュア)の優しい祈りが注いだ。ありがと、と笑顔で礼を述べ、ユエは再びリビングデッドと少女を見遣る。
 悲しいな……。
 サイコフィールドを展開しながら、犬神・香琴(適合者・b71476)が見据えるのは空間の主。リビングデッド達は丁度幼い少女の父と同じくらいの年齢だろうか。
 この子とお父さんを会わせてあげたいけれど……。
 漆黒の眼を細め、香琴はリビングデッドを指差した。そうすれば吠音(ケットシー・ガンナー)の弾丸がリビングデッドの肩を貫く。――でも、心に隙を作ってなんていられない。姿に惑わされはしない。
「凍える……な」
 流茶野・影郎(覆面忍者ルチャ影・b23085)の身体に纏わる氷雪。消えない魔氷が影郎の肌を刺す。
 寂しいの?
 悲しいの?
 辛いの?
 丸みを帯びた眼で少女を見つめ、月森・桜羅(生を謳う烏・b62702)は小さな掌でぎゅっと独鈷杵を握り締めた。
「でもアタシの大事なお友達、なの」
 ごめんね、貴女には渡せない。それに。
「寅ちゃを傷つけたのは許せない」
 愛らしい桜羅の眼には確かな意志。
 風切り音を響かせ、蜘蛛糸が縦横無尽に銀世界を駆け抜けた。少女には弾かれこそすれ、蜘蛛糸はリビングデッド達を絡め取る。
「やった! 当たったね、桜羅」
「よかったよぅー」
 ほっと安堵したその刹那、一体のリビングデッドが咆哮した。無茶苦茶に暴れ強靭な糸を力任せに引き違り、リビングデッドは桜羅をぎょろりと睨む。
 前に立つ今日介がリビングデッドを見据えた視界の端、白影が揺れた。
 真っ白なマフラーを凍つ風に靡かせて、身を低く構えた影郎の足下に雪煙が舞う。覆面から覗く鋭い眼がリビングデッドを捕えた瞬間、影郎の姿が消えた。
 上、と、思う頃にはもう遅い。高く宙に飛んだ影郎は一転。一蹴。三日月の弧を描いた踵はリビングデッドを容赦なく蹴り潰す。
「回復がしっかりすれば問題は無い」
 影郎は自分を覆う消えない氷を一瞥した。
「堅実に潰していくぞ」
 影郎の言葉にめぐみは頷き、十の絶陣を敷く。
「微量ですけど、回復します……」
 ダメージはもっと期待しないでくださいね、と言葉を添えて。めぐみが生み出す絶陣が仲間達へ癒しを注ぎ、仇なす者には苦痛を注ぐ。
「寅靖おとーさんは、何だかほのぼのな気もするけど、本当に連れてかれちゃうのは困っちゃうから ね」
 足下に積もり往く雪を踏みしめて、いつまでも振り続ける雪をぶんと振った杖で払い、ユエは蒼の雷塊を眼前に生んだ。
「……セト、しっかりみんなを、守ってね……」
 静かに告げたネフティスの前を無数の六花が降り注ぐ。
 徐々に勢いを増す荒吹雪は視界を白く濁していく。痛い程冷たい風が吹き荒れる銀世界は幼い少女の最期を模しているようで。
 わたしは、ここ、よ?
 さむいよ。いたいよ。降り積もる雪を払いもせず、ぼろぼろと涙を零した少女は何も掴めない掌を伸ばし続ける。
 お、とう、さん、どこ?
「――父に会いたくば俺を斃すしかないぞ」
 少女の眼がゆるりと寅靖へ向いた。
 お、とう、さん?
 少女の掌が鋭利な氷刃に変わり、寅靖の右肩を貫く。ここにいて、と少女が告げれば肩口から深い魔氷が寅靖の全身に広がった。
 寅靖は鬼面越しに死して尚彷徨う哀れな少女を見据えながら、背後に響く音を聞く。信じるべき仲間達の声と、その迎撃音。
 寅靖の背から伸びる蜘蛛の足。少女の氷刃が再び破砕した。露になった小さな掌は見ないまま、虎紋の力を帯びた蜘蛛足で少女を貫く。
 生前の記憶か、少女の肌を滴る赤。足下に広がる血溜まりは寅靖のものか少女のものか。
 ど、うして?
 最後まで生きる事を諦めぬと誓った。大切な人の傍にいると誓った。己が血を全て流し尽くそうと死ぬ訳にはいかないのだ。少女の問いに対する寅靖の答えは無音のまま風雪に消える。
 わたし、が、わるいこ、だから?
 少女の頬を止めなく伝う大粒の涙。
 だから、わたしを、ここに、おいて、いくの?
 震えながら途切れ途切れに紡がれる言葉。
 いいこにするから、おとうさんの、いうとおりに、するから。
 少女の掌が寅靖に触れる。腕を滑り、角張った指先へ小さな指先が絡んだ。同時、寅靖が傍らの宝剣を抜く。
「わたしを置いていかないでぇぇぇぇぇ!!」
 少女の慟哭が、銀世界に響いた。

 慟哭。
 香琴は投げ枕をリビングデッドの顔面へ撃ち放ち、仲間達を見回した。ネフティスが静かに頷きを返す。
 慟哭に呼応して雪嵐は激しさを増した。舞い上げる細雪は煙の白く視界を濁している。情景を見れば何かあったのだとは想像するに易い。寅ちゃ、と呟いた桜羅の眉が寄った。
 雪煙に人影が映ったのは、その時だった。
「師匠……!」
 今日介は見慣れた人影の名を呼んだ。一歩一歩確実に歩みを進めてくる影は確かに寅靖のもの。
 地縛霊を倒したのだと。
 一番に広がったのは安堵の息だった。ユエも皆と同じく表情を緩め、けれどモルモに裾を引かれてハッとする。雪煙に映る、もう一つの小さな人影。
 ――――違う。 
 未だ少女は消えていない。
「今日介兄ちゃんっ!!」
 ユエが叫ぶのと寅靖の背から蜘蛛の足が展開されるのはほぼ同時だった。反射的に今日介が構えを取るも、蜘蛛の足は今日介の身を一斉に貫く。
 今日介が足を踏みしめれば、雪が軋む音がした。魅了、その二文字が今日介の脳裏を過る。
「セト……!」
 ネフティスの判断は早かった。残った二体のリビングデッドから少女へと対象を切り替え、ネフティスが穢れの弾丸を撃つ。セトのファイナルキャノンもまた少女に向かって駆け抜けた。
「――君の相手は僕だよ」
 一呼吸置いて、空間が揺れる。
 影郎の渾身のクレセントファングは寅靖の腕に叩き込まれ、銀世界に衝撃を奔らせた。細雪が波紋のように散り、寅靖の足下が煙立つ。
 とんと、低姿勢で着地した影郎の表情は見えない。ただ一撃には決して迷いなどない。
「ごめん」
 桜羅の声が吹雪に紛れて消えていく。やるんだ、と影郎の鋭い声が桜羅の背で響いた。ぐっと掌に力を込めて一直線、放ち駆け抜けた蜘蛛糸が容赦なく寅靖の身体に絡みつく。
 けれど次の瞬間、桜羅は瞠目する。
 寅靖に引きちぎられ、ぼろぼろと崩れていく蜘蛛糸。
 当たらない。
 それならばとめぐみは再び絶陣を敷いた。
「渕埼さんって、そういう趣味だったんですね」
 からかいにも取れる言葉と共に、めぐみの絶陣が広がりリビングデッドもろもとも寅靖を巻き込んでいく。
 肩に積もった雪を払い、ゆらりと立ち上がった寅靖の前、今日介は寅靖を鋭く見据えた。
「師匠、目を覚ましてくれ!!」
 超至近距離。すぅと息を吸い込んで、今日介は腕を大きく振りかぶる。
「爆裂ギンギンカイザーーーー!!!」
 伝われ、と打撃の如く放たれた今日介のギンギンカイザーXが、寅靖の鬼面に当たり砕け散った。砕氷の如くガラスが降る。
 ここに、いる、の。
 少女は眉を寄せ、小さな掌を天に向けた。風が渦巻く。ガラス片を吹き飛ばす様に荒れる風雪。ユエの銀糸のような髪が舞う。
 おとう、さんは、ここ、にいる。
 少女の言葉に一度眼を閉じ、再び眼を開いたユエは金の眼で真っ直ぐに寅靖を見据えた。杖の切先を向ける。ぱちんと樹枝の雷が弾けた。やりたくはない、けれど眼を覚まさないままなら。
 ――――撃つ。
「すまない」
 ふと、寅靖の言葉が聞こえてユエは動きを止めた。
 寅靖が鬼面に掌をのせる。肌に浮かび上がる虎紋。気が高まり、寅靖の傷が癒えていく。
「――もう大丈夫だ」
 その声はいつも通りの声。
 香琴は大きく口元緩めた。無言のまま頷き、香琴はリビングデッドに向け枕を構える。
「吠音!」
 吠音に自らへ祈りを捧げる指示を出し、香琴はリビングデッドへ思い切り枕を投げつけた。枕を顔面に受けたリビングデッドはふらりと後ろへ倒れ、深い雪に埋もれる。
 お、とう、さん。
 いやいやと少女がかぶりを振った。ネフティスが掌を差し出せば、少女のそれが視界の上で重なる、何も掴めない掌と永遠の証が輝く掌が。
 白が靡き、蒼が駆けた。ユエの雷が薄暗い銀世界を鮮やかに照らし、影郎が描く三日月が灰色の空に浮く。そして止めと、ネフティスが撃ち放った穢れを帯びた弾丸が少女の胸を貫いた。
 少女が氷の様に砕けていく。砕けた部分がはらはらと散る六花のように舞った。
 風雪に紛れて消える少女に桜羅は小さな掌を振る。
「バイバイ」

 消えていく。崩れていく。
 寅靖は鬼面の面頬を上げた。晒された素顔を滑るはずの風はいつの間にか止んでいた。
 寅靖の指先が崩れて始めた少女の掌に触れた。もう一歩を踏み出せば身体が触れる。温もりが伝う様にと少女の身体を抱きしめて、
「――ここにいるよ。ずっと独りにしてごめんな」
 少女が眼を閉じる。最期の一筋の涙が頬を伝った。ほんの一瞬、指先に握り返される掌の力を感じる。
 舞い降る一片の六花。
 風が止み、雪も止んだはずなのに少し寒くて、ユエはモルモを抱きしめる。ふわりと温もりがユエの肌を伝った。
「みんな、お疲れ様」
 その言葉を合図とするように銀世界が崩れ落ちる。
 数秒経って頬を撫でたのは温い夏風。木の葉のざわめきが聞こえ、虫の音がする。色の強い青葉と虹色の木漏れ日が眩しかった。
 凍えた身体が晩夏の熱で溶けていく。凍えた指の感触が少しずつ消えていくのを感じて、影郎は戻ってきたことを実感する。
 凍える世界は、もうないのだと。
「寅靖さん……」
 ネフティスは木漏れ日に眼を細めた。
「……これで彼女も、少しは救われたでしょうか……」
 今日介はネフティスを一瞥し、それから晴れ色の空を見上げた。鮮やかな白の雲が泳ぐその向こうの天国へ、少女が行けるようにと祈りを捧ぐ。
「天国でお父さんに会えますように……」
 今日介の祈りを継ぐように、めぐみが小さく独りごちた。眼を閉じて、手を合わせる。黙祷を捧げるめぐみの髪が夏風に揺れた。
「寅ちゃ、心配したんだよぅ」
 桜羅は寅靖の傍に歩み寄ると寅靖の顔を覗き込む。甘えるようなしぐさを見せる桜羅に、寅靖は心配かけたなと笑みを返す。
「皆無事でよかったんだよぅー」
 それから全員を見回した桜羅にユエも笑みを返した。その傍らの香琴は青葉を見つめながらぽつりと独りごちる。
「何となく、甘酒が飲みたい気分になりましたよねぇ……」
 それは本心かもしれないし、心に同調しやすい悪い癖をごまかす装いだったかもしれないけれど。
「ふむ、ここは勢い余ってやってしまうべきだったですかねえ渕埼寅靖だし」
 覆面忍者ルチャ影と名乗る装いを解いた影郎は、淡々とそんな軽口を告げる。傍らの寅靖には返す言葉もない。寅靖はただ憮然とした表情を浮かべるのみで、
「……戦い足りないようでしたら、結社で決闘しますか……?」
 ネフティスがゆるりと首を傾げた。
 冷えきった身体が溶けていくように、それぞれの表情が和らいでいく。暖かな平生。いつも通りの色鮮やかな世界が彼らを包む。
 消え失せた季節外れの夏六花。
 憂いと哀情で成り立った冷たい銀世界は、もう何処にも存在しない。


マスター:小藤ミワ 紹介ページ
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いまいち
参加者:8人
作成日:2010/09/02
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