≪符術士の集い所≫秋の山奥で出会うもの


<オープニング>


「山にイノシシが出たらしいのです」
 それが発端だった。
 師将の口から出た何の不思議も無い言葉に、
「それがどうかしたの?」
 綾乃が思わず首を傾げる。他の仲間達も五十歩百歩というところ。
 意図が分からず、視線は自ずと師将に集まって。
「これを見て欲しいのです」
 差し出したのは一枚の写真。
 どうやら山の中らしく、大きな木の後ろには見晴らしのよい景色が広がっている。
 しかし、ただの風景写真ではあるまい。

 ――何か。――何かあるはず。

「もしかして、これですか!」
 牧人が写真の端っこを指差した。
 そこには、もこもことした塊と、少年の姿が映っている。
「これは残留思念ですね……。ゴーストですか」
 翠の問いに、師将はゆっくりとうなずき説明を続ける。
「ここは人里から離れていますが、全く人が訪れないというわけでもないようなのです。早く対処した方が良いでしょう」
 見たところ、まだ弱い残留思念のようだ。
 今のうちに実体化させれば、それほど手こずることもあるまい。
「しかし……この少年は」
 そこに、洋角が声を発する。
「確かに似ていますね……」
 颯斗も同意見だと首肯して、他の仲間も一点を見据えた。
 それは『師将』以外の全員であり、視線が写真と師将を行き来している。
「ぼ、僕じゃないのです」
 当然、師将は必死に否定するが……なら、何故、いのぐるみ(猪の着ぐるみ)を着ているのだろうか? 写真の少年も着ているというのに……。
「信じてください」
「大丈夫ですよ。別に同一人物と思っているわけではありませんから」
「ただ、何で似ているのかなって思っていただけですから……」
 奏司と、千世が執り成して、とりあえずこの話は脇に。
 でも、まあ、なんだろう。会ってからどうしようと思ったのは、きっとみんな同じに違いない。
「あと、その山から少し行ったところに星がとっても綺麗に見える場所があるようなのです。キャンプするついでにさくっと倒してしまいましょうです」
「それは良さそうね」
 魅力的な話に、まずは綾乃が食いつく。
「でも、そろそろ冷え込みを心配しないといけませんね」
「それなら、今から必要な道具を揃えに行きませんか?」
「賛成!」
 特に決を採るまでも無く、話は行くことに流れていく。
 こうして、夢と、希望と、あとちょっと好奇心を胸に、彼らは件の山へと向かうのであった――。

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参加者
穂乃村・翠(常磐の符術士・b01094)
隆苑寺・奏司(真銀の陰陽童子・b03733)
伊藤・洋角(百貨全用・b31191)
波多野・師将(符術師・b63996)
美甘・颯斗(エウカリス・b64753)
嘉凪・綾乃(緋楼蘭・b65487)
青乃・千世(淡紫香雪・b65514)
暮井・牧人(夕暮れ帽子と二番星・b71102)



<リプレイ>


 山道を歩いていると彩りを変え始めた木々が目についた。
 長く続いた夏も去り、山でもようやく秋の準備を始めたのだろう。
「小さな秋の季節ですね……」
 隆苑寺・奏司(真銀の陰陽童子・b03733)が山吹色に変色した葉っぱを手にとった。
 自然の恵みに囲まれて、このまま行楽としゃれ込みたいところだ。いや、きちんと山歩きの装備をしている辺り、それも目的であるのだが……。
「まあ、お楽しみの前の一仕事ってやつですかね。がんばっていきましょう」
 伊藤・洋角(百貨全用・b31191)の視線の先には一本の大きな木が。
「はい、ゴースト退治をばっちり済ませて、秋の夜長を満喫しましょうっ!」
 同意と共に、暮井・牧人(夕暮れ帽子と二番星・b71102)がイグニッションカードを取り出す。
 秋の日差しを受けて、八枚のカードがきらめき、
「「イグニッション!」」
 次の瞬間には武装を終えた、八人の少年少女とケットシーが出揃った。
 戦いに備えて陣形を整えると、穂乃村・翠(常磐の符術士・b01094)が残留思念に近付いていく。
「準備は良さそうですね。もう詠唱銀を撒いても大丈夫ですか?」
「はい、いつでもどうぞ」
 ではと、袋から詠唱銀を取り出して、そよ風に任せるように振り撒けば――、

 猪の着ぐるみを着た少年(以降、いのぐるみ少年)が現れ、その周囲には在りえない大きさのうり坊――ふわもこ猪が出現して、能力者達を見るなり……次々と小首を傾げていくではないか?!
 これは……かなり可愛いぞっ!

(「た、倒すのに、別な意味で覚悟のいるゴーストさんですね。でも、いちおうゴーストさんですし、倒さなきゃいけませんですよねー……」)
 翠が少し後退った。
 近くに居ると、あっという間に魅了されてしまいそうだ。
 ふわふわした毛並みが動くたびに揺れている――もこもこと、ゆらゆらと。
「で……あの、非常に攻撃しづらいのです、色々な意味で……! あのもふもふが……」
 あまりの可愛さに、奏司もためらいが先に出てしまう。
 抱きしめたら、どんな感触だろう? 柔らかくて、ふわふわしているのだろうか……。
「もふもふなのです……」
 波多野・師将(符術師・b63996)の目はもう釘付け。
(「――ある意味、厄介です」)
 惹き込まれそうになった、青乃・千世(淡紫香雪・b65514)は首を振って堪えている。
「むむむ……倒しちゃうのが惜しい……ですけど!」
 牧人が叫ぶ!
 そう、
「あれは敵、ゴースト……でも可愛いっ」
 嘉凪・綾乃(緋楼蘭・b65487)も叫んだ。敵と分かっていても、誘惑に勝てる気がしなくても!
(「でも皆でキャンプを楽しむ為にも心を鬼に!」)
 意を決し、雪の衣を纏いながら前に進む。
 だが、その前にいのぐるみ少年が立ち塞がる! 大きく手を広げると、周囲にふわもこ猪や、正真正銘のうり坊が次々と現れては、とてとて歩き出したではないか?!
「こ、これは幻影です……!」
 美甘・颯斗(エウカリス・b64753)が難を逃れて、警告を発した。
 だが、時既に遅し……。
「もう耐えられません、えいっ」
 魅了されたのか、翠がふわもこ猪に抱きついた。ふらふらっと近付いていく、千世もきっとそうだ。
「翠、しっかり。……うわぁ、近くで見ると更に可愛……って違う違う」
 とか言っている間にも、綾乃の周りをふわもこ猪が取り囲む。
「きゃあああ」
 気がつけば半数が魅了される大惨事……。
「でも、魅了をどのタイミングで回復するかが悩みどころなのですね……」
 師将が仲間の様子に思案顔。
 本能のなせる業(わざ)か、幻影で魅了されてもちゃんとふわもこ猪をゲットしている。
 つまりは、みんなお楽しみの最中。
「なら、ここは予定通りにいきましょう団長っ!」
「はい、お願いしますです!」
「せーの……お休みなさいませー!」
 牧人と、師将の手を離れた無数の呪符が風に乗って、戦場を覆い尽くす。
 顔に張り付いてくる呪符を払おうと、ふわもこ猪が前足を器用に使っているが……うーん、踊っているようにしか見えない。ついでに言うと、これはこれで可愛い。
『きゅぅ』
『……zz』
 で、健闘『可愛く』、一体、また一体と、眠りに入っていく、ふわもこ猪。
『ふわぁああ』
 更に、いのぐるみ少年もお休みです。
 つまりは、絶好のチャーンス♪
「眠ってますよね……?」
「まあ、大丈夫でしょう」
 恐る恐る近付く千世に、洋角が温和な笑みを見せる。
 言わないが視線の先には魅了されたままに、もふもふを楽しむ翠と綾乃の姿が。
「……うん」
 後押しされて、千世が軽く指でつっついてみる。
 ふわもこ猪は寝返りを打って、無防備にお腹を見せた。
 やっぱりそこにも、もふもふの空間が広がっていて、
「やっこくて、もこもこです」
 その感触に、千世もご満悦な様子。
「うふふ、柔らかいですねぇ〜」
「天高くもふもふ肥ゆる秋です!」
 颯斗がふわふわ感溢れる頭を幸せそうに撫で、牧人が抱きついたままに持ち上げる。
 ああ、なんという夢のような空間!
「ううー……可愛くてモフモフなのが悪いの」
 魅了から回復した、綾乃もふわもこ猪を膝に抱いてお楽しみの最中。柔かな毛並みを梳(す)いてみれば、さらりとした感触が指を包み込む。
 ああ、なんという至福の時。
 しかし、
『……むぅん』
 楽しい時間もそろそろ終わりか、いのぐるみ少年が目蓋をこすりながら起き上がった。
(「そういえば、あの少年も厄介ですね……」)
 破魔矢をつがえて、奏司の視線が傍らに注がれる。
(「やっぱりそっくりだなぁ。あの子」)
 牧人の視線もそっと後ろに。
「ぼ、僕は違うのですー」
 その先に居る少年と瓜二つな、師将は大慌て。
 さすがに今日は、師将も猪の着ぐるみを着ていないので明らかに格好が違う。加えて、師将の隣にはケットシー・ワンダラーのもろたかもいる。
 違いは十分。……十分なはずだ。はずなんだが、妙に不安だ……。
「師将くんの真似をして隙を狙おうなんて、そうは、い……いかないわよ!」
『……?』
「い、いかないんだから!」
 言い切りながらも、綾乃の攻撃が鈍る。
 疑うことを知らない純真無垢なその眼差しに……戦意が、戦意が!
『えいっ!』
 とかやってるうちに、うりぼう型の弾丸が綾乃に飛んだ!
「きゃあああ」
 油断大敵。気持ちは分かるが、敵は敵である。
(「――ここは心を鬼にして。これは、地縛霊……地縛霊………」)
 千世が反撃とばかりに雑霊弾を飛ばす。
 そうしているうちに、ふわもこ猪もお目覚めのようだ。
 やはり、
「そろそろ、終わりで良いでしょうか?」
 様子を見守っていた、洋角が仲間達に声を掛ける。
 みんな十分にもふもふは堪能したようで、少しだけ名残惜しそうに、全員が同意を示した。

 ――ならば、終わらせよう。

 破魔矢がふわもこ猪を射抜き、そこに光の槍が突き刺さる。
「攻撃するのが躊躇われる程のふわもこ具合でした。ですがこれはゴーストなのです」
 颯斗が次なる目標を見定めているうちに、千世の放った雑霊弾が敵の足を止める。
 そこに戦場全体を、綾乃の起こした吹雪の竜巻が走り抜ける。
 だが、真っ白に染まりながらも、一体のふわもこ猪が抜け出してきた。
「なるほど……この大きさでこのもふもふ感、ですか」
 洋角が受け止め、頭を撫でてやると共に、魔眼がその歪んだ生を奪う。
 これで残ったのは、いのぐるみ少年のみ。
 それも、
「そろそろ、おやすみなさい」
 翠の貼り付けた呪殺符が永遠の眠りをもたらして。
 本気になって僅か二十秒、戦いは終わった。


 能力者達が次に向かったのは、山腹の拓けた場所であった。
 人の手はほとんど入っていないが、比較的平坦な地形でテントを張るのには申し分ない。
 ならば、ここにしようと持ってきたキャンプ用品が次々に下ろされて、
「……ふぅ」
 テントや毛布といった重量のある物を運んでいた、颯斗はようやくひと息ついた。
 とはえい、日は傾いてきている。そうゆっくりとはしていられない。
「ささっとやりましょう、終わったらバーベキューですよー」
 洋角を初めとして、颯斗と牧人の三人が今日の寝床となるテントの設置を、その間に残りの面々が食事の準備という手筈である。
「少しでもお役に立てるよう頑張ります」
 ここは年長男子組の頑張りどころと、颯斗は先ほどまでの疲れを脇に置いた。
「俺も頑張りますよっ!」
 実は初めのキャンプである、牧人は何もかもが目新しいようで声が弾んでいる。
 もっとも、戦いの疲労と合わさり、かなりの重労働になることを、彼らはまだ知らない……。

 一方、食事の準備は順調そのものであった。
 メインはバーベキューということで食材を切り分けるだけで済むのも、その理由である。
「火床の準備が終わりました」
「じゃあ、魚は先に焼いておこうか」
 千世の知らせを受けて、綾乃がそっと奏司に視線を投げかける。
「はい」
 ちょうど味付けが終わったところで、ホイルの中には魚と一緒にバターやスライスした玉ねぎが並べられている。これで、後は火を通せば完成だ。
 そのホイルを、奏司が火床に持っていく。火床には、翠が待機しているし、何も問題あるまい。
 むしろ、問題は……。
「えっと、これはあっちですよねっ。……おとと」
 テント設営も大詰めに入っているが、牧人を初めとして経験は少な目。どうやら、慣れぬこともあって難航しているようだ。
「ちょっと手伝ってくるのです」
 サラダを作り終えて、師将が応援に向かう。
 これで、あちらもほどよい時間に終わるだろうか。
「まあ、こっちも頑張らないとね」
「もうひと頑張り、です……!」
 綾乃のつぶやきに、千世が応える。
「じゃあ、これ運んでくれるかな」
「はい」

 どうにか、テントも日が暮れる前に張り終わり――あとはお楽しみの時間となった。
「それでは、団長に乾杯の音頭をとってもらいましょう」
「あ、僕がするのですか……では、乾杯ー」
「「乾杯っ!!」」
 紙コップが軽く触れ合い、次いで明るい声が響き渡る。
「お疲れさまでした。どんどん焼きますのでたくさん食べてくださいですねっ」
 翠が焼けた肉や野菜を次々に皿に盛っては、次の食材が網の上に。
 すると肉の脂が跳ねて、香ばしい匂いを辺りに漂わせていく。
「お腹ぺこぺこなのですー」
「僕も今日はたくさん食べられそうです」
 師将と、颯斗が早速と料理を口に入れれば、まるで疲れた身体に行き渡るように、旨みが味覚を刺激する。どうやら、ほどよい運動がよいアクセントをもたらしてくれたようだ。
「こんなのも用意しましたよ」
 そう言って、奏司が運んできたのは先ほど作っていた魚のホイル包み。包みを開けると、魚とバターの香りが立ち込めて、
「これは美味しそうですね」
「お好みでレモンを絞っても美味しいですよ」
 もう食欲をそそること、この上ない。
「牧人くん、こっちももう火が通ってるよ」
「はい、ありがとうございます」
 ちなみに火床は二ヶ所あり、もうひとつは綾乃が管理しているのだが、
「あの……」
「やってみる?」
 千世がこくりとうなずく。
 調理するのは慣れていないようなので、見守りはするが――何事も経験。
 火の勢いを見ながら、千世が食材をかえしていく。だが、炭の勢いもちょうど強い頃合。脂身の多い肉では時折小さな火柱が立っている。
(「落ち着いて、焦がさないように、生焼けしないように」)
 見ているよりも難しい。
 でも、次第に焼き加減も分かってきて――もっともその頃には焼くのが忙しくなってきた。
「バーベキューは焼くのも楽しいんですね……」
「確かにそうかも」
「こちらで焼きそばをしますよ」
 と、そこに奏司の声。
 あちらこちらで、和気藹々と食事が進む。
「こういう色んな物を皆で食べるってのはいいですねぇ」
「ええ、皆さんと一緒に外で食事する機会はなかなかないのです」
 仲間の様子に洋角がいつものように笑みを作り、師将もうんうんとうなずく。
 正直こういう時間はたくさん欲しいものだ。
「……おや?」
 そこに、何やら不思議な匂いが。
「あ、それ。俺も食べてみたいかも……!」
「それは何ですか?」
 見れば、牧人と、颯斗が詰め寄っている。その先で千世が焼いているのはマシュマロかな?
「食べますか……?」
 ちなみに、
「香ばしくていい感じ」
 先に見つけた綾乃はどうやら気に入った様子である。


 遂に日も暮れて、夜の帳が世界を包み込んだ。
 空には太陽に代わって、無数の星々と、綺麗な円を描いた月が彩っている。
「確か、デザートも準備されている様でとても楽しみですね」
 洋角の言葉に誘われてか、翠が月見団子とウサギのワッフルを持ってやってきた。
「お待たせしました」
 その頭頂部にはお月見に合わせて、ウサ耳が揺れている。
「つけたい人は言ってくださいね。ちゃんと予備もありますから」
「翠も好きね。さて、私からは」
 と、綾乃が持ってきたのは、うっすら黄な粉をまぶしたお団子。
 それに、奏司が持ってきたお菓子も加わって、またも豪勢にお月見が始まった。
「デザート、とっても美味しいです。料理がお上手で尊敬します」
 千世が言葉どおりに舌鼓を打ち、
「あ、あの……もう一個おかわり……宜しいですか? 余っていたらで結構ですので」
「遠慮しないでいっぱい食べて食べて」
 和菓子が大好な、颯斗はかなり幸せな様子だ。
「こういうのは好きですね、自然の音だけを聞きながら月を眺める。お団子を食べながらというのも風流ですね」
 洋角がまったりとしながらつぶやき、
「こうして皆と見る月は、いつもよりも明るく澄んで見えて、とても綺麗」
 颯斗が確かにとうなずいた。
 気温も低くなってきて空も澄んできたのだろうか、月の輝きがいつもとは違って見える。
「やっぱり山は星が綺麗なのです」
 師将が言うように星々の光もまた月の光に打ち消されていない。
「月が綺麗ですね……。お星様も、如何ですか?」
「えっ?」
「ほら、月を映して甘い夜空を飲めるのです」
 そう言って、奏司が飲み物に金平糖を溶かし込んだ。
「なんて、見よう見まねなのです。時代劇で、月見酒のシーンがあって、やってみたかったのです」
「あっ、なるほど」
「へくしっ」
 そこに、牧人がくしゃみを。
 気が付けばだいぶ冷え込んできている。
「もう遅くなってきたものね」
「そろそろ、お開きにしますか」
「でも、皆さんとまた、こうして星を見たいですね……」
 何気ない千世のつぶやき。
「なら、今度は、栗とか、食べられる狩りのあとにしたいですね」
 と、奏司が付け加え。
 それは確かにと、同意の笑みが続く。

 一同がテントへと引き上げた後、師将は用意してきた大き目の寝袋を持ってまた外に。
 チャックを開けて、もろたかと一緒に寝袋の中に飛び込む。
 吐き出す息は白くても、中はとても暖かい。
 そして、煌く星々は宝石のような輝きを、師将ともろたか届けてくれていた――。


マスター:てぃーつー 紹介ページ
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いまいち
参加者:8人
作成日:2010/10/06
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